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2020年8月26日 (水)

ミサゴ撮影でのD6への期待 漁の瞬間飛び込む時の連写

 キタムラにD6の状況を聞いたら年内入手は難しいとか。7月初めの発注、R5/R6のように予約殺到(評判からの想像)とは思えないがどうなっているのやら。コロナの影響でよほど生産台数が少ないのかな、気長に待たないと仕方無いようだ。11月終盤からのオオワシに間に合ってくれ、実際に使って流石ニコンの一桁機と思える性能であれば良いのだが、どうやろう。
R5は、某サイトのクチコミ投稿画像を見て、驚きの写りに驚愕しD6キャンセルで乗り換えかと思ったが、その投稿画像以外は他の機種と大した違いが無いような・・・・どうなのかな? 

日差しの条件を考えて行けば撮るのが比較的容易なミサゴ、この鳥撮影で期待するのは水面に飛び込む前から飛び込んだ瞬間の連写。水に飛び込む時は、急な角度で完全に飛び込む時と低い位置からタッチアンドゴー方式がある。前者は途中まで追えるが水面近くになると大半ピントが抜け、後者は水しぶきが上がった瞬間に何でか分からないがボケる。距離が遠いとピントが抜けてバックの水面に合っていることが多いが、シャッターは切れるが何処にもピントが合っていないことも有るのが不思議。いずれも水面と大して変わらない高さに立っての撮影の場合で、池や川など水面から少し高い土手などからの撮影ならマシであるのは経験上分かっている。D6で立つ場所に限らずコンスタントに水際が撮れれば嬉しいが、今の腕では難しいやろな~。
尚、カワセミの水際連写は、完璧に撮れれば嬉しいが撮れなくても、取り合えずD5並みなら良い。遠征では無く地元での撮影なのでボチボチ持ち出せば撮れるようになるだろう。


猛禽の中では行けば撮影チャンスが多く撮るのが比較的容易なミサゴの断続連写
2016年の撮影でD800Eとロクヨンの三脚撮影、獲物の魚が大きければ多少飛翔スピードが遅くなるので撮りやすい。また、日差しの影響で上手く撮れないこともあるがチュウヒよりは解像する。

画像はトリミングで2倍に拡大
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