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2020年9月

2020年9月30日 (水)

Z50、1500mmf11の手持撮影

 ニコンのHPに10/14にZ7Ⅱ/Z6Ⅱの発表が掲載されている。”-Zは新境地へ-”と記載されているが、勿体ぶった発表の予告でR5/R6並みの性能であれば良いが、進化が大したことなければズッコケて苦笑いし、ニコンの所有者はニコンを見限るのではないかいな。Ⅱとしているが従来の一眼レフのS程度なら、予告無しで早めに発表した方がガッカリ度は少なく良いのと違うかいな。もし、AFにかなりの進化があるならZ6もファームアップで対応して欲しい。期待はAFの速さと出来れば追従の良さ、瞳AFとか野鳥AFとかはどうでも良い。自分で捉えてシャッターを押す。

今日は朝から散髪に行き、帰ってからZ50と500㎜f5.6+TC20Ⅲの手持で川をブラブラあるいた。1500㎜の手持撮影、鳥の飛びものは当然追えずで止まりものも歩留まりがかなり悪いと思っていたが、止まりものは満足出来るほどに撮れた。飛びものは近ければ鳥の大きさにかかわらず全く捉えることが出来ず、サギやトビが遠くを飛ぶのを期待したが機会が少なく検証できずだった。AFは近くの止まりものならそこそこの速さだが、少し遠くなると迷いかなり遅くなる。近くの(数十m)小鳥の止まりもの狙いだけなら使用できると思うが、今回の試しだけで今後はオオワシにサブで一度使うつもりだが後は無いだろう。500㎜f5.6+TC20Ⅲの時はZ6で三脚を使う。
今日は、最後にサプライズゲストが地元の川に初登場し驚いた。植物園に行くつもりだったが、予定変更で地元を歩いて良かった。

  
カワセミ
掲載画像は、記載のないものはトリミングで2.4倍に拡大、対岸でもさすがに大きく出来る。
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上を気にしてじっと見る
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トビが飛んでいた。飛びものはこの画像のみ、猛禽の旋回ぐらいなら撮れるかも知れないが、確実性を考えれば使わない方が良い。
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1200pixel等倍拡大 向こう側の川岸
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1200pixel等倍、こちら側の川岸
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コサメビタキ
地元で見るのは3度目ぐらいと思うが、川岸のカワセミ止まり木は初めて。
2.4倍に拡大
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1200pixel等倍に拡大
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野鳥色々
全て1200pixel等倍に拡大
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最後に登場したサプライズゲスト、ツツドリの多分幼鳥と思う。
渡りのシーズンに街中の公園に行け見かけるが、地元の川沿いでは初めて見た。桜並木が有り毛虫がいるので現れても不思議ではないとは思っていた。今日一日のワンチャンスだけかな、年に一度撮影出来れば良い鳥なので今日撮れて良かった。
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:350枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:9643歩  歩行距離:5785m

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アサギマダラ

今日は朝から散髪に行くが開店直後に行くつもり、帰ってからどこに行こうか?


昨日のアサギマダラの撮影、帰ってからPCモニターで画像を確認するとピンズレが多かった。500㎜f5.6PF、撮影距離のリミットをFULLにしていたが、最短撮影距離が長く離れて撮影せねばならない。離れると周囲に邪魔が多く近づこうとするので、最短距離ギリギリ前後の撮影となり、アサギマダラにピントが十分合わない画像が多かったようだ。また、飛びものも狙ったがヒラヒラ飛ぶので、D6とはいえピントは中々合わず難しかった。最短撮影距離が短い300mmf4(+TC14Ⅲ)ぐらいが良いようだ。
  
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2020年9月29日 (火)

久しぶりの植物園

 昨日、下流のカワセミポイントまで歩いたが、水門の背後にクレーン車が入っていた。工事が始まるようでこの地のカワセミは終わりかもしれないとの予感がする。今朝、どこへ行くかで思案したが久しぶりに植物園に行くことにした。狙いはカワセミだが一年前のこの時期にツツドリを撮っており、フジバカマに止まるアサギマダラも撮れるだろうと期待した。
9時過ぎに着いたがカワセミ登場は1時頃、2度の飛込みで魚を捕り休憩に入りよった。30分もすれば出てくると思ったが、2時半頃になっても出てこないので諦めて引き上げた。今日のカワセミの出は地元の方がマシだった。いつもどうなのかは分からず。
魚捕りの飛込みは撮影条件が悪かったが何とか撮れ、アサギマダラはかなりの枚数を撮った。ツツドリは、今年はまだ登場していないようで姿見ず。年間パスポート1000円を購入したので様子見で続けて行ってみるかな、最低後4回は行かねばならない。

●カワセミ
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蓮池の見難い場所から飛び込む。
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休憩場所は以前と変わらない
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イカル
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ヒヨドリ
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何年振りかのコサメビタキ
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コゲラ
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ヤマガラ
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トビ
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アサギマダラ
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オマケのトンボ
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撮影機材:D6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:433枚
移動:地下鉄、園内歩き
撮影経費:1,600円(地下鉄一日乗車券、年間パスポート)
歩数:9864歩
歩行距離:5918m

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Z6と1000㎜f11の手持撮影 昨日の残り画像

   Z6で撮れたので、Z50の1500mmf11手持撮影も一度試してみよう。Z50はZ6に比べAFが劣るので難しいかな、三脚撮影でも飛びものは無理で止まりものぐらいしか撮れないだろう。1500㎜前後での撮影は、V3と600㎜f4の1620㎜で遠いチュウヒを撮ったことがあるが、もちろん三脚撮影で飛びもの狙いで撮れたなあ~、画像も修正すればそこそこだった。


昨日の残り画像
拡大表示のない画像は1200pixel等倍画像、1000㎜で撮った近い鳥は大きく拡大するぐらいしか面白味が無い。本来は、遠い鳥(特に猛禽)をTC無しで撮って等倍拡大しても、十分な大きさが得られない時に使用価値があるが、遠い猛禽をそこそこの綺麗さで撮れるのかな? これまでの一眼レフの経験では、遠い鳥はTC使用で拡大しても画像はアカンかったのだが・・・・

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4倍に拡大
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3倍に拡大
オオワシ、ミサゴ、他タカ類の旋回ぐらいなら撮れるだろう。ハヤブサがスピードアップした時は無理かな?
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3倍に拡大
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1.5倍に拡大
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2倍に拡大
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デジカメinfoにZ6、Z7後継機の噂が掲載されている。ニコンのミラーレスZで使い勝手が悪いのは、連写した時にファインダーの中で鳥が踊るのとAFの遅さと追従のみ。AFは、動物・瞳・顔の認識が改善されるようだが、鳥撮影ではどうでも良い。特に瞳なんて離れた距離でピントが合っていれば必然的に目にもピントがあっているように思う。もちろん自分の期待する画像での話。Z6のAFはそこそこ実用範囲だが、一眼レフには劣る。D6並みとは言わないがD500レベルにはして欲しい。ファインダー内の動きは、V3ではあまり感じなかったがファインダーが見やすくなったからかな? Z50は、共に更なる改善が必要で、次期機があるならD500並みにはして欲しい。電池寿命は予備電池3個も持って出れば大丈夫。

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2020年9月28日 (月)

カワセミ Z6と1000㎜f11の手持撮影

 Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ(1000㎜)のチェック、滋賀のお山でタカの渡りを三脚撮影しようと思ったが、朝に天気予報を見ると当地の風が強かったので止めた。予備にD500と300㎜f4PF+TC14Ⅲを使用するつもりでリュックに入れていたが、時々ある朝の急な予定変更で地元をブラブラ歩いた。地元ブラブラでの1000㎜手持撮影は、以前にV3と400㎜ズームで試したことがあり、止まりものは撮れても飛びものはブレで直ぐにAFが外れアカンのは分かっていた。今日も同様だったが多少はマシ、遠い距離の猛禽など大きな鳥なら追えると思うが、近い距離で動きものを追うには三脚が必要だ。写りは、さすがZ6で良かったとは思うが、AFのエリアがf11開放レンズではどうなっているのか分からない。取り合えずダイナミックとワイドエリアAF(L)で撮ったが、実際はどうだったのかな?
AFは近々発表の噂が出ているZ6Ⅱ(?S)に期待かな?、Z6でもTC14Ⅲなら十分撮れるので見送り、その次の機種が出れば買い替えると思う。


カワセミを掲載
2羽の威嚇合戦が有り、1羽の周りを飛ぶもう一羽の飛翔は撮れたが(距離が違うのでどちらかはボケ)、普通に飛ぶところはピントが合っても直ぐに外れるので撮れなかった。カメラとレンズの重さのバランスが悪いのも気になった。
登場場所が悪く上流のコンビニと畑の間、東(車が通り危ないのでガードレールの中に入り狭いスペースから撮る)からは1000㎜だったので撮れたが、距離の近い西側遊歩道は前の草が邪魔で見えず。

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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:617枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:12,214歩  歩行距離:7,328m

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2020年9月27日 (日)

開放f11の1000㎜レンズ(500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ)とZ6にZ50

 所用で撮影休み

昨日の昼からZ6を、今日の朝からZ50が使えるか人工物で確認をしたが共に普通にフォーカスする。オートでも見かけは普通の動き、実際は分からない。Z6なら1000㎜、Z50なら1500㎜だが果たして鳥の飛翔でも使えるか試してみよう。1500㎜は撮影実績のある過去の機材V3とロクヨン同等、Z50の方が高感度等の性能が優れているので期待できる。Z6の1000㎜は飛翔、Z50の1500㎜はオオワシの山の斜面や沖の旗からの飛び出し狙いに使える。Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲは昨シーズンのオオワシで手持ちの実績がある。同様にTC20Ⅲも使えれば嬉しい。画像の綺麗さより取り合えずは大きく撮れることに価値があり、最後の判断はD6とTC14Ⅲ(無し)の最大拡大画像との比較がどうかだ。フィールドでチェックしたいが焦点距離が長すぎてカワセミフィールドでは止まりものぐらいしか撮れない。飛翔を狙うなら遠い猛禽だが、そこそこ撮れるかも? 
ニコンのミラーレスもソニーやキヤノンに比べれば、スペックは劣っても自分の使用範囲の実用性能では劣っていないのかも。ニコンに慣れているので使い勝手は良く画像は全く遜色ない。連写時のファインダー内の鳥の動きが気に入らないが・・・
評判や思い込みでの判断は禁物、実際に使ってみないと結果は分からないのやな~・・・当たり前か

最近、綺麗に鳥を撮って喜ぶというより、色々な機材組み合わせで撮影を楽しんでいる。カワセミの出がもう一つ良くならず、他に撮りたい鳥も近場にはいないからだが、もう少しの辛抱でカワセミの出が良くなりオオワシが来る。


●Z6の1000㎜手持撮影、昨日の昼間の撮影  
AFダイナミック、ISO1600、f11、SS1/1600以上の手持撮影
上がノートリ、下は3倍に拡大

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●Z50の1500㎜手持撮影、今朝の撮影
AFダイナミック、ISO1600、f11
上がノートリ、下が3倍に拡大

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SS1/125
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2020年9月26日 (土)

カワセミ D6と300㎜f4PF+TC20Ⅲ手持撮影

 TC20Ⅲの購入目的は二つ、D6と300㎜f4PF+TC20Ⅲでの手持撮影、Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲでの開放f11レンズでの1000㎜撮影が出来るかどうかだった。

朝、D6と300㎜f4+TC20Eのピントチェックを行い大したズレは無かったが-1に設定しカワセミに行った。生憎の空模様で暗かったがISO3200、4000でカワセミを撮影した。TC20Ⅲ装着でAFが悪くなったが、飛びものも歩留まりが悪かったものの撮れることが分かった。画像は暗い中の高感度撮影で悪かったが、普段の明るさなら画像はかなり良くなり、AFも狭い領域だが上手く追えば歩留まりも良くなるだろう。
帰ってからZ6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの開放f11の1000㎜レンズでのAFを調べたが、遅いものの問題無くフォーカスした。飛びものが撮れるかどうかはやってみないと分からないが、ニコンのミラーレスZも中々やるではないかい。ソニーのα9やキヤノンR6並みに撮れれば嬉しいが腕次第だろう。
TC20Ⅲは以前と変わらずでまともに使えるかどうかの一か八かの購入だったが、”最近のカメラは良くなったな~”とつくづく思う。昔、旧型の500㎜f4で使用した時はAFが遅すぎて飛びものでは使いものにならず、唯一旧型の70-200㎜f2.8で80-400㎜f5.6の予備で使用していた。D5と600㎜f4Eでは売却していたので使ったことは無いと思う。

電池チェック:EN-EL18C 2201枚で残容量41%


止まりものは問題無し、飛びものは苦しいが暗くてよく見えず追えなかったためだろう。  
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オマケはサギの1200pixel等倍
かなり甘い画像だがTC20Ⅲによる画像落ちに高感度がプラスされているようだ。
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撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC20E、手持撮影 撮影枚数::300枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円
歩行数:10,273歩 歩行距離:6,163km

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2020年9月25日 (金)

TC20Ⅲ中古品を入手

 数日前に取り寄せを頼んだTC20Ⅲが販売店に入ったので取りに行った。価格33,000円、不要になった12年使用のジッツオ三脚下取り8,000円で25,000円也。
これで4月以降の機材購入は、コンデジ、レンズなどで約230,000円だが、特別給付金100,000円に撮影遠征費やコロナ自粛での日常ガソリン節約など100,000円、釣り2回40,000万円等でとんとんの収支。撮影遠征費は、伊吹山、アカショウビン、信州一泊だが、今年も行かずで毎年機材に消えている。釣り2回は足腰の衰えで止めるつもりだったが、念のため予算だけは考えていた。特別給付金は直ぐに使用したが、ありがたかった。

早速、D6と300㎜f4+TC20Ⅲで撮影した。5時を過ぎていたのでISO3200と12800で撮影したが甘い画像しか撮れず。ピントチェックした方が良いようだ。明日、今のままで川に行く。

ISO3200
ノートリ
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2.4倍に拡大 無修正
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上の画像をソフト修正
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ISO12800
2.4倍に拡大、無修正
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ISO12800、屋外
2.4倍に拡大、ソフトで修正
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”より速く、より確実に、より美しく”

 雨で撮影休み

掲題はD6の宣伝文句だが、より速く、より確実には偽り無しで誇大表現では無い。より美しくは、D5でも十分美しかったので高感度で更に磨きがかかったということだろう。
開放f5.6のレンズで撮った時のAFの速さと確実さは、D5とは次元が変わったというのは大そうかもしれないが、難しい撮影条件ではかなり変わったように思う。AFエリア内に入ってさえいれば、シャッターを押すだけでピントが合い続けるカメラではないが、そこそこ追えればピントの追従は確実である。D5もオオワシの100連写ぐらいで、90%以上の歩留まりを経験したことがある。ただし、レンズはロクヨンで撮影条件も良かったが、D6は、常時それ以上とオオワシでは期待できるようだ。
AFが開放f5.6~6.7まではグループエリア3×3が使えるようだが、6.7~8になると、縦5点あるいは横11点のフォーカスポイントになるのが残念だ。十分な確認が出来ていないのでボチボチ調べるが、開放f5.6レンズのようにはいかない。f8レンズぐらいまではフルにAFエリアを使用できるようにして欲しかったが、信頼性を考えると現状の技術では無理だったのかな、将来のミラーレス機では是非実現して欲しい。

尚、付属の電池EN-EL18Cでは1843枚撮影して残容量53%、フル充電して撮影に出れば予備電池は不要だが、電池トラブルを考えれば予備が有った方が良い。


掲載は、D5では撮れないと思う画像で遠いエゾビタキ飛翔の連写

ノートリ
空抜けとはいえ、小鳥のこの大きさではD5の手持撮影ならピントが合わないだろう?
普通は撮らないが、D6の性能チェックで試しに撮ってみた。
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1200pixel等倍
そこそこ見られる程度に撮れている
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2020年9月24日 (木)

昨日のタカの渡り

 休養で撮影休み

 昨日のタカの渡り、高くて撮影距離が遠くどうしようも無かった。撮影距離が一番近いのは頭上近く、当然三脚ではカメラを向けられず手持で撮った。また、腕(撮影技術)がどうこうよりも機材頼みの撮影となるが、D6も形無しの距離でおまけに500㎜、1200pixel等倍の拡大で何とかみられる画像があったので良しとしよう。以前のようにロクヨンだったら、角度的にまともに撮れていない。
TC14Ⅲ装着で開放f8レンズ、遠くの山の頂やクッキリと見えた遠くの雲の端にピントを合わせようとしたが合わず。設定はグループエリア5×5にしていたが、帰ってからニコンHPのD6のページを見ると、f8開放レンズでは横で11点、縦なら5点のフォーカスポイントしか使用できないようである。実際は余裕があるのかもしれないが、ニコンの解説通りの設定にした方が良いようだ。ただ、D6のAF性能をフルに活用するには、開放f5.6以下のレンズだろう。500㎜f5.6PFの場合、TC14Ⅲ装着でトリミングで3倍に拡大するとして、TC無しなら4.2倍に拡大する必要がある。ブログ貼り付け画像は1200pixel、1200pixel等倍で4.64倍の拡大なので何とかなるだろう。プリント時は大きく出来ない場合もあるかもしれないが、A4までしかプリントしないのでどうでも良い。


ハチクマが多かったがサシバにツミも飛んだようだ。画像が汚くよく分からない。ノスリは比較的近くで撮れたが、渡りではなく地元の居つきかもしれない。ノスリは、冬に湖北で撮れるので渡りのシーズンはどうでも良い。

1200pixel等倍
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ノスリは近かったので3倍に拡大
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ノートリ
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気になっていた山バックの飛翔が撮れるかをトビで確認、15連写全てOKだった。
ノートリ
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1200pixel等倍
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オマケのアサギマダラ こんな状況でもフォーカスしたようだ
ノートリ
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1200pixel等倍
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2020年9月23日 (水)

カケス飛翔の25連写

 天気予報は曇り空、地元ブラブラか撮影休みと思っていたが、朝に外を見ると青空が出ている。ならばタカの渡りと予定変更で滋賀のお山へひとっ走り。昨年も含めこれまで行った中では一番多く飛び、タカ柱も2度見られたが高い遠いで撮影にならず。D6と500㎜f5.6PFでTCも使用したがまともに撮れず、低く飛んだのを確実に撮ろうと大半をTC無しで撮ったが、ノスリが比較的低く飛んだのみでD6も形無しだった。

タカは多く撮ったがまともなのが無く、かなり修正が必要で直ぐに良い画像が出てこない。今日は、到着して直ぐに撮ったカケス飛翔の連写を掲載する。カケスも遠かったが、手持撮影でも1200pixel等倍拡大で見られる画像が撮れた。D5の手持撮影では全てOKとはいかない、D6の真骨頂というところだろう。

  
1枚目はノートリ、2枚目以後は全て1200pixel等倍

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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF(+TC14Ⅲ)、手持撮影 撮影枚数:669枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:300円(入村料)

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2倍テレコン中古品の取り寄せを依頼した

 数年前に手放したTC20Ⅲ中古品の取り寄せを依頼した。このTCは、以前使用していたゴーヨンのために購入したが、AFが遅く画像ももう一つであまり使用せず、旧型の70-200㎜f2.8で予備に持って行き時々使用していた。旧型70-200㎜f2.8を下取りに出した時に同時に処分したと思う。最近のカメラD6、Z6は、開放f8レンズに対応してAFが良く画像も良くなっているので、中古品を再度購入しようと思った。用途は、D6及びZ6+300㎜f4PF+TC20Ⅲでのフルサイズ600㎜手持撮影、もしZ6で500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの開放f11レンズでAFが効けば儲けもの、どうなることやら。33,000円は痛いがコロナの関係で数か月間、遠出などを控えているので資金はある。

  
掲載は、昨年のタカの渡りでのハチクマ、ロクヨンの三脚撮影と500㎜f5.6PFの手持撮影の2台体制で行ったが、そこそこ撮れたのは頭上近くで三脚では追えず手持だった。

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2020年9月22日 (火)

カワセミ あれ~・・・・?

 Z6と500㎜f5.6PF+TC17Ⅱでカワセミに行った。昨日はD6と同レンズで飛翔が上手く撮れずガッカリだったが、今日のZ6では歩留まりは多少悪かったが飛びものを普通に追えたので、”何でD6で撮れないのにZ6で撮れるねん” でヤレヤレの考えるところがあった。開放f9.5でD6は最初に少し迷う時があるがファーカスすれば爆速(ロクヨンにTC14Ⅲでもあった)、カワセミや小さな鳥の動きの速いのはもたついている間に見失い撮れない。Z6は爆速ではないがスムーズにピントが合い、何んとか撮れたという感じ。D6は暗い場所に向けるとピントが合わないことがあるが、Z6はよほど悪い条件でない限りフォーカスし、それほど劣化しない画像が得られる。
これからの使い方として開放f8以下のレンズならAFが速く追従も良いD6、動きの遅い猛禽などで遠い距離の鳥を少しでも大きくしたい時はTC17Ⅱを使用してZ6が良いのかもしれない。Z6は、レンズの開放fに関係なくファインダー内の鳥が踊るので一眼レフに比べ飛びものを連写しにくい。Z6は、500㎜f5.6+TC20Ⅲで開放f11ぐらいになると思うが使えるかも知れない、根拠は無くソニーやキヤノンが撮影できると聞くので、ニコンも同様と違うかと思うだけ。
TC20Ⅲは数年前に処分したが、300㎜f4PFと現行タイプの70-200㎜f2.8Eを復活させたので、中古を再購入するかな。下取りはロクヨンで使用していたジッツオの三脚GT35・・ぐらいしか残っていないが、TC20Ⅲを処分した時の下取り費用が2万円少々だったと記憶しているので、数千円の追い金で買い戻せるか。D6、Z6と300㎜f4PF+TC20Ⅲとの組み合わせで600㎜手持、D500、Z50と70-200㎜f2.8+TC14Ⅲとの組み合わせで600㎜ズームとして使用できる。昔のカメラとレンズではAF速度が落ち画像も悪くなったが、D500以後の最近のカメラやレンズではどうかな、特にD6はどうじゃ~?

 
カワセミ
いつもの場所には中々登場せず、少し上流で睨みあっていると聞いたので行ったが、勝負が長くなりそうな雰囲気だったので直ぐに戻った。
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いつもの場所に戻ると登場し餌取が始まっていた。
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850㎜では追うのが難しかったが、TC17Ⅱ装着のチェックだったのでそのまま撮った。当然ボケ画像しか撮れず。
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以下3枚は1200pixel等倍画像、TC17Ⅱを使用しても画像落ちはあまり感じない。
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シャッターを押したら入っていた。これも画像は悪い。
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イソヒヨ♂
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サギの飛翔のAFは問題無し。
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ハトは少し苦しいかな、ボケが多かった。
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アオサギの1200pixel等倍画像
D6との組み合わせと比べて良いとみるかアカンと見るか。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC17Ⅱ、三脚(手持) 撮影枚数:499枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:440円(地下鉄往復) 

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2020年9月21日 (月)

カワセミ 今日も撮影距離は遠かった

 D6と500㎜f5.6にTC17Ⅱを装着し、カワセミフィールドでチェックした。カワセミの出はいつも通り悪く、出てきても近くで撮れたのはワンチャンス、後は距離が遠かった。TC17Ⅱ装着は、天気が良かったこともあり止まりものは問題無くフォーカスしたが、飛びものはフォーカスが合わない、あるいは合っても直ぐに外れるで途中から外した。TC17Ⅱ装着での画質はまあまあだが、AFがもう一つで飛びものでは使用しない方が良いだろう。

●TC17Ⅱ装着画像
距離150mぐらいのサギ 1200pixel等倍
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サギの飛翔、カメラを向けたのが遅かったがAFも直ぐに合わず
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見つけた時は前を通り過ぎていた。AFも直ぐには合わず。
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手持撮影 1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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サギの飛び出し、飛び出しから狙えば数枚はピントOK
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飛び出し直後、後は追えず。
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●TC無し
唯一のこちら側の止まりもの、飛び出しを狙ったがタイミングが合わず。
1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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上の画像のノートリ
この大きさでもピントがそこそこあった・・というより捉えてシャッターが切れたな~というところか。
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC17Ⅱ(無し)  撮影枚数:597枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年9月20日 (日)

カワセミ 追いかける者に福が来た (9/16撮影)

 久しぶりにカワセミの餌取シーンを撮った。その日は4人で撮影していたが、上流に飛んだので直ぐに追いかけた。追いかけたのは1人で3人は動かず、直ぐに川中の石に止まっているのを見つけたが、直ぐに飛込み最近では大きな魚を捕った。撮るのは冬以来

D6と300㎜f4PF、ISO6400のチェック撮影

連写、甘い画像があるものの、ほぼ満足。
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1200pixel等倍画像を2枚
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食べるかと思ったが上流に飛ぶ
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コンクリに叩きつける最中に落とす。
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再び飛び込んで撮ったが、表面にたたきつけた跡が見られず別の魚の可能性がある。
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直ぐにコンクリに叩きつけ出したが
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再び落としよった
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しばらく様子を見ていたが捕りに行かず上流に飛び去った。
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撮影休み D6と500㎜f5.6PF+TC17Ⅱチェック 昼から追記

日曜日、休養で撮影休み 

キヤノンのRFマウントで軽量の800㎜f11の安価なレンズが発売されている。写りにAF精度がどうかは知らないが、開放f11でAFが使えるというのは大した技術と思う。
D6に500㎜f5.6PF+TC17Ⅱの開放f9.5レンズ相当を朝に再チェックした。朝は早くの少し暗い曇り空では中々フォーカスせずだったが、明るくンり薄日が差すと近い距離ならフォーカスするが、遠いとかなり迷い中々フォーカスせず。200mぐらいの距離なら物によっては何かに引っかかったように瞬時でフォーカスし、被写体によってかなり違うようである。家から外に向かってのチェックで、AFの設定も色々変えてはやっていない。カワセミフィールドで試してみよう。ニコンも小型軽量のPFタイプで800㎜f6.7のレンズを出してくれないかな、f6.7は300㎜f4PF+TC17Ⅱ相当で十分使えるのは分かっている。AFが少し遅くなるがf8でも良い、f11ではソニーやキヤノンと違い、今のニコンのカメラでは使えないだろうと思う。


D6と500㎜f5.6+TC17Ⅱで撮った画像
人工物では良いかどうかは分からないがアカン場合は一目瞭然、取り合えず写りはOKというところで、フォーカス速さの安定さが問題だ。
尚、D6以前のカメラでも撮れるが、D6は少しマシ。

ノートリ
01dsc_3028notori

トリミングで3倍に拡大
02dsc_30283bai


ノートリ
03dsc_3037notori

トリミングで3倍に拡大
04dsc_30373bai 

  
<昼から追加>
Z6、Z50を装着して調べたら、何んとZ6は普通に、Z50は多少迷うことも有るがフォーカスした。ニコンもミラーレスなら、f9.5開放レンズでも大丈夫なのか、何が違うのか・・・フィールドでチェックしよう。

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2020年9月19日 (土)

カワセミ 姿を見て撮るのは撮った

 休養で撮影休みにしょうと思っていたが、朝になって出かけることにした。いつも前日に何処へ行くか機材は何を使うか考えているが、朝になって予定変し行先と機材を変えることが多い。今日は、カワセミ撮影本番でD6と500㎜f5.6を持って行った。動きの速いカワセミということでTCは無しだったが、期待のカワセミはチョロっと姿を見せただけで、サギなどで時間を潰して引き上げた。

三脚を持って行ったが、場所を移動して撮影する時は手持で撮った。500㎜f5.6ぐらいのレンズなら手持が撮りやすいが、D6ではやはり重く疲れるなあ~・・・

 
逆光気味の橋の下の日陰 
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少し上の対岸、撮影距離は遠かったがトリミングによる拡大で対応
1200pixel等倍
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2羽がらみは大きく出来ず。
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ISO感度変えた時の画像比較、明るい条件下では大して変わらないか。
全てモードAのf11で撮影した
Iso100から1段減感 
200919091dangenkan

ISO100
20091910iso100

ISO400
20091911iso400

ISO800
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ISO1600
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ISO3200
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ISO6400
20091915iso6400

ISO12800
20091916iso12800


D6のAFの食いつきの速さと追従を満喫
鵜が飛んできたのでカメラを向けたが気持ちよく直ぐにピントが合う。
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アオサギの飛び立ち
飛びそうだったのでカメラを向けたが屈むところから撮れた。D5なら最初の2枚は撮れなかったかもしれない。
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AFエリアから外れるとピントがバックに持って行かれるが、ファインダーを見ながら修正すると連写のままで直ぐにピントが合う。
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ダイサギ(チュウサギ?)でもピントは問題ないが白とびが問題。
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オマケ
最近コサギ以外のサギはカエルばかり捕りよる。小魚は多いが大型サギが捕るサイズの魚が少ないのかな?
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撮影機材:D6、500㎜f5.6、三脚(手持)  撮影枚数:424枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年9月18日 (金)

D6の第5戦(最終チェック)は、草津水生植物園

 天気がもう一つということもあり、雨でも撮影できる草津水生植物園に行った。70-200㎜f2.8E装着で目的は色合いの確認、見分ける目は持っていないが、まあエエのではないかいな。


ディスカス
水槽越しの撮影としては良いのではないか。
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温室の睡蓮
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トンボにピントを合わせたつもり
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ISO102400の1段増感
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撮影機材:D6、70-200㎜f2.8E、手持撮影  撮影枚数:95枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:130円(琵琶湖大橋通行料)

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D6 鳥撮影で4日間使用しての感想

 鳥撮影でのD5との比較は以下の通り。トリミングをしない画像重視の風景でどうかだが、元々良いので特に画質向上は期待していない。

かなり進化したのはAF、順調に進化しているのは高感度

●AFに関して
 ・食いつきが一段と良くなり小鳥の飛翔でもピントが素早く合う。猛禽ではD5でも食いつきが良かったので、全く問題ないと思う。
 ・AFの追従がかなり良くなり歩留まりが上がった。オオワシなどの山バックも追従するとは思うが実戦でどうか楽しみである。
 ・ミサゴの急降下から着水までの連写も本番チェックとなるが、カワセミで大丈夫だったので期待は出来る。
 ・オオワシ発進時に周囲の枝にピントが取られないかも、カワセミの結果を見ると大丈夫と思う。枝が邪魔しても鳥に合わせ続ける?
 ・オオワシ撮影でD5は山バックの時、山にピントが取られるとしばらく合わなかった、D6は大丈夫の予感。これもやってみなければ分からないが大丈夫だろう。

 ・期待外れは、開放f8で撮影距離が遠いとピントが遅くなるのと、開放f9.5ではかなり悪くなり迷うことが多い。開放f9.5ぐらいまではf5.6レンズと同様に使用できるようにして欲しかった。

●高感度
 ISO6400で1200pixel等倍に拡大しても十分見られる。画像は悪くなるが仕方なし・・・画像を掲載

●連続撮影可能枚数
 1回しか試していないが、CFexpress:151枚 XQD(G):145枚
 Z6で試した時はXQDの方が多かったが、D6は何か違うのだろう。
 XQD(G)が有ればCFexpressの購入は必要なし。

●電池寿命
 旧型のEN-EL18で2500枚ぐらい撮れそうで、EN-EL18Cでかなり撮れそうである。


D5からD6への買い替えは、D5下取り20万でD6購入70万とすると追い金は50万、D5は完成度が高いので買い替える価値は無いように思う。もちろんD5で満足していればの話だが、重いので軽量のミラーレスの使い勝手(AFの速さ、ブラックアウトフリー、電池寿命は我慢)が良くなるのを待った方が良いかもしれない。D6(に限らずD一桁)なみの使い勝手の良いミラーレス発売はいつ頃になるのやら。

尚、今回の購入は重くて使う回数が年々減っていくロクヨン処分が第一の目的、ついでにD5も処分でD6を購入した。購入して失敗とは思わない性能ではあるが、これで撮影画像がかなり良くなるとは思わない。飛翔撮影の歩留まりがかなり良くなるとは思う。
D4からの買い替えならD5中古などより、無理してでもD6だろう。

<追記>
 ハチゴロウあるいはロクヨン+TC14ⅢにD6なら、さぞかし良いオオワシ(他の猛禽も)画像が撮れると思うが、体力の低下に資金減少には勝てません。撮れなかったら基本的に鳥撮影を基本から修行し直さなければならないカメラだろう。500㎜f5.6PFで頑張ろう。

  
ISO6400の1200pixel等倍画像
レンズは300㎜f4PFのTC無し。拡大以外は無修正だがノイズ処理が進歩しているようだ。
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02dsc_1578

03dsc_1576

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2020年9月17日 (木)

D6の第4戦は、300㎜f4PF+TC17Ⅱ手持でカワセミ狙い

 今日のD6のチェックは、300㎜f4PFにTC装着の手持はどうかでTC17Ⅱを装着してカワセミに行った。昨日はTC無しで撮っており、TC17Ⅱで撮れば本命のTC14Ⅲでは問題無く撮れると思ったからである。あいにくカワセミは前を一度通過したのみ、他の鳥相手でAFチェックとなったが、開放f6.7のレンズになり多少動作が遅くなったように思うが、撮影には支障無かった。ただ、今日はどんよりした曇り空で、ISOを大きくしたことも有り画像はパッとせず、明るい日なら画像も問題無いだろう。
珍しくハチクマが比較的低い場所を飛んだので撮りまくったが、どんよりした曇り空の空抜けで目が入らなかった。
D6はミラーレス(ニコンZ)に比べ軽快に撮れて良いが手持では重すぎる。

電池チェック:旧型のEN-EL18だが2182枚で電池残量21%、2500枚ぐらいは撮れそう。最新型の付属EN-EL18Cなら相当撮れるだろう。

カワセミ
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珍しくシロチドリが登場
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イソヒヨ
いつものように数羽が飛び回っていたが、天気と暗さの関係で対岸バックは見難かった。
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アオサギ
簡単に撮れるが、これが撮れなければ飛翔撮影では使いものにならない。
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ハチクマ
宇治のRさんが猛禽が飛んでいるのを見つけたので、カメラを向けるとなんとハチクマ。渡りのシーズンなので遥か上空を飛ぶことがあるが、今日の低さは地元では2回目かな。見つけてくれたRさんに取り合えず感謝・・・ハチクマと判別したのは誰だ~!
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昼からは家に居たが固定電話が鳴ったので取ると、少し間を置いて中国語の早口でべらべら喋ってきたので、”何じゃ~”で直ぐに切った。何やったのかいな、録音音声だったかも知れないが全く分かりまっかいな~。

撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:515枚
移動:地下鉄  天気:曇り
殺意経費:440円(地下鉄往復)

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2020年9月16日 (水)

D6の第3戦は、地元ブラブラで高感度画像とAF性能の確認

 300㎜f4PF装着の手持ちでブラブラ歩いた。狙いは高感度ISO6400の画像とAFの速さ/正確さ/追従のチェックだったが、どれも十分で期待通り。ISO6400の画像は、D5では撮ったことが無いので(多分)比較できないが、昼間の撮影では期待以上に十分だった。AFはD5よりかなり進化しており名称をD5sにせずD6にしたのが分かるが、開放f5.6のレンズに1.4倍のTC装着でAF性能が少し劣るのが一昨日と昨日の撮影で分かったのが残念。出来ればf5.6に2倍のTC装着でも十分使えるようにして欲しかった。この点がα9やR5/6に劣るところなのかな、共に使ったことが無く評判の噂話からの推測、開放f5.6以下のレンズなら同等の性能になっているだろう・・・なっていなくても十分満足。

ISO6400で撮ったので上限のSS1/8000以下にするためf8で撮影した。カワセミの大きな魚を捕るところを数か月ぶりに撮ったが、目的がD6のチェックだったのでチェック画像を先に掲載。

電池チェック:古いEN-EL18使用で1668枚撮影、残容量40% 全く問題無し

  
AFの食いつき
ヒヨドリが追いかけっこをしていたので急接近したところを連写したが撮れていた。20091601

20091602

この画像の後、木に潜り込んだ
20091603


AFの追従性 画像はトリミングで4倍に拡大
水飲み後のムクドリを追ったが連写のすべてがOK、冬のアオバトの水飲み後の飛翔が確実に撮れるではないか。
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最後はノートリ画像
20091619 

セグレセキレイの飛翔
時々狙うが撮れるのは良くて2,3枚

1枚目はノートリ画像
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20091621 20091622 20091623 20091624

シャッターを押し直す
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20091627

20091628

シャッターを押し直す
20091629 
    
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最後はノートリ画像
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帰り道でカワセミが飛んできた。気づくのに遅れ後追い撮影
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4倍の拡大でこの大きさ、D5では撮れない。
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撮影機材:D6、300㎜f4PF、手持撮影  撮影枚数:454枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円
歩行距離:6,444km  歩数:10,740

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D6とD5の画像 参考程度の比較

 D5の古い画像を調べていたらD6の高感度確認と同様の撮影をしていたので並べてみた。レンズが違い設定も違う、照明もD6はLEDだがD5は以前の蛍光灯で明るさが違う、参考程度にしかならない。

共にISO51200での撮影、同じぐらいの大きさにトリミングした

D6、レンズ300㎜f4PFの手持撮影、f8、SS1/2000
D6iso51200

  
D5、レンズ105㎜f2.8マクロの三脚撮影、f5.6、SS1/3200
D5iso51200

  
明らかにD6の方がノイズが少なく(共にカメラで高感度ノイズ低減設定)、高感度の画像処理は良くなっているがここまでの高感度は使用しない。

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2020年9月15日 (火)

D6の第2戦はタカの渡り

 車の運転を兼ねて滋賀のお山に行ったが、ポツポツ飛んできたものの高すぎてまともに撮れずで完敗。
500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを装着したが、空抜けだったがピントがひんぱん外れ意外だった。高くて鳥が小さかったが空抜けなら大丈夫と思っていたが、小さすぎるとアカンのかな? 途中で一度TCを外したが更に小さくなり話にならず。三脚を使用したが鳥を見つけた時は頭上を飛んでおり、慌てて三脚から外し手持で撮ることが多かった。今日の距離ではロクヨンでも無理、頭上の撮影は軽量の500㎜f5.6PFだったので手持でも十分撮れマシだったと思う。
サシバ、ハチクマ、ノスリ、ミサゴ、トビが飛んだと思う。

尚、電池は1200枚撮影で残容量59%(旧型のEN-EL18)

  
鳥は全て1200pixel等倍に拡大

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虫は全てTC装着の700㎜手持撮影
暇だったのでかなり撮った。
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、三脚撮影(手持撮影)
撮影枚数:417枚
移動:車  天気:晴れ後時々曇り
撮影経費:300円(入村料)

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D6のAFは、開放f5.6レンズではかなり進化している

 昨日の夜にTC無しの画像を確認した。カワセミの撮影チャンスはTCを外してからはあまりなかったが、対岸の土手法面を飛ぶイソヒヨを通っていたので拡大して見た。
D5なら大半ピントがバックに取られる連写だが、D6は画像の良し悪しは抜きにして大半が見られる程度に撮れていた。AFだけはかなり進化していると思うが、夕方TC17Ⅱを装着しf9.5(だったと思う)で、逆光の中遠い明るい場所にピントを合わせてみたが迷いまくりだった。グループエリア5×5だったがAF-C1点にすればどうなるか、D5では撮れたので大丈夫と思うが確認しておく必要がある。この点は、開放fが8より大きくなっても十分AFが機能する(と聞いている)α9やR5,6より劣っているようだ。

  
画像はトリミングで1200pixel等倍に拡大

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ノートリ
この状況で撮影した
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ノートリ
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2020年9月14日 (月)

カワセミ D6のデビュー戦

 7時頃に到着したが、そこそこ活動してくれた。9時過ぎに前の水門工事のためか、作業クレーンやユニックなどの作業車が対岸の遊歩道に入り、人も水門辺りで作業を始めたので諦めて引き上げた。作業がどうのようなもので日数がどれくらいかかるか知らないが、水門を取り壊して何かをするなら環境が変わるので、カワセミは当分この地には来ないかも知れない。

D6のデビュー戦だったので、レンズは現所有最強の500㎜f5.6PFを持って行き、TC14Ⅲ装着とTC無しで撮影した。カワセミまでの撮影距離は27~35m、TC無しではカワセミが小さすぎてあまり撮らず、主にTC14Ⅲ装着の700㎜で三脚を使用し撮影した。D5との比較だが、D5のこのレンズでのTC装着(開放f8)はもう一つで試しに何度か撮っただけ、D6では十分撮れAF特に追従性は進化している。ロクヨン+TC14Ⅲなら開放f5.6なのでどうか、D5でも画像、AF共に良かったので・・・・
D4からD5に買い替えた時は画像とAFの進化に喜んだが、D5は完成されたカメラだったのでD6への買い替えではどうなのか、TCを使わなくても良い距離や猛禽など大きな鳥(サギは分かりにくい)を撮らないと、今日の結果では何とも言えずだが多分進化しているのだろう。開放f8のレンズでは期待通りかなり進化しているは間違いない。

尚、古い電池EN-EL18を使用したが743枚撮影で13%減、連写しまくりだったからだろう。


今日はTC14Ⅲ装着画像を掲載、トリミングで3倍に拡大

カワセミ撮影現場
対岸の水門にカメラを向けている。どのような工事が行われるか、工事によっては環境が変わり、カワセミが寄り付かなくなるのが心配。撮影ポイントは何か所かあるが、ここは地下鉄駅から近いので今日の機材を持って行けるが、中流になると歩いて行かなければならずしんどい。
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距離約35m
ノートリ
20091401

以下の画像はトリミングで3倍に拡大
20091402

D6は枝被りの飛翔でも連写で撮れる。D5も1、2枚は撮れたが直ぐにピントを周囲に取られた。
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距離約27m
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距離再び35m
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飛込みの連写 D5なら途中でボケていたかも?
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これも飛び込みの連写
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、三脚撮影
撮影枚数:743枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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D6 ISO102400から2段増感画像をPCソフトで修正

 D6の高感度画像で完全に異質になる前の感度は102400から2段増感(ISO409600相当?)、ノイズリダクション等で処理してみた。

ノートリ
Dsc_0010_01

  
トリミングで2倍に拡大すると一昔前のコンデジISO1600の画像というところ。
Dsc_0010_02

 

6時現在で目が冴えているので、7時前にはD6のフィールドデビューで家を出る。レンズ500㎜f5.6PFでカワセミの早朝サービスを撮る。結果は如何に・・・D5と大して変わらなかったりして?

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2020年9月13日 (日)

D6 家で試写Ⅱ TC装着のチェック

 家の中で置物をTC無/TC14Ⅲ装着/TC17Ⅱ装着で撮影し、トリミングで同じ大きさにして画像を見てみた。
拡大は、TC無:3.4倍、TC14Ⅲ:2.43倍、TC17Ⅱ:2倍としたが、画像の良さはTC無>TC14Ⅲ>TC17Ⅱで当然の結果だった。AFの速さも同様だが、TC17Ⅱは少し迷うようでD5と変わらずで多少期待外れ、TC17Ⅱでも十分を期待していたがソニーやキヤノンのようにはいかず残念。屋外で明るければもう少し早くなるかもしれず、またAFをグループエリア5×5にしていたので、範囲を狭くすれば良くなるかもしれない。

TC14Ⅲを使用すれば700㎜で撮影出来るので、TC無しでは遠すぎる距離も多少マシになるかも知れないので期待している。Z6ではオオワシの距離でもOKだったので大丈夫だろう。


撮影画像
モードM、f10、SS1/200、ISO6400

TC無し
Tc0dsc_0031_1

TC14Ⅲ
Tc14dsc_0036_1

TC17Ⅱ
Tc172dsc_0034_1

  

明日の準備
500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを装着する。雲台は、ロクヨンで使用していたザハトラーSB8、バランスの関係で三脚座に着けるプレートは2個用意する。一つはTCを外した時用で三脚座は70-200㎜f2.8のもの、同じ形状で良かった。01dscn1187

リュックは、昔風景撮影時に使用していたものを引っ張り出した。一眼レフ2台と食料品やら薄手のフリースなどを押し込んでいた。 邪魔になるので捨てようと思っていたが、残しておいて良かった。D5はもう少し細いリュックに無理やり押し込んでいたが、このリュックなら色々詰め込める。
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D6 家で試写

 昨日の夜、300㎜f4PFを装着していつもの置物を試写してみた。狙いは高感度の確認、D5は手元に無いので比較撮影は出来ないが良くなっているのを間違いないようだ。トリミング有の鳥撮影でもISO25600まで使えるかもしれず、トリミング無しの夜景なら102400ぐらいまで使えるかもしれない。画像劣化の評価は人によって違うが、自分なら使うかもしれない。
シャッター音はD5の方が良かったような?、14ビットの非圧縮RAWで撮影したが画像容量は36MB前後で、D850の14ビットロスレス圧縮の1.2×と同じぐらい。容量を減らすためロスレス圧縮の方が良いかもしれない。

モードA、ピクチャC:スタンダード(輪郭強調は5に変える)、WB:オート0
手持撮影、トリミングによる拡大以外は無修正

ISO1600  f8、SS1/50
01dsc_0002_iso1600

ISO3200  f8、SS1/125
02dsc_0003_iso3200

ISO6400  f8、SS1/250
03dsc_0004_iso6400

ISO12800  f8、SS1/500
04dsc_0005_iso12800

ISO25600  f8、SS1/1000
05dsc_0006_iso25600

ISO51200  f8、SS1/2000
06dsc_0007_51200

ISO102400  f8、SS1/4000
07dsc_0008_102400

ISO1段増感  f8、SS1/6400
08dsc_0009_1dan

ノートリ
09dsc_0009_1dannotori

ISO2段増感  f14、SS1/3200
10dsc_0010_2dan

ノートリ
11dsc_0010_2dannotori 

 

今朝、5時前に目が覚めたがD6を触りたくなり、薄っすら明るくなってきた6時前に、500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを装着し手持で外を撮影した。
AFはかなり進化しており、動く鳥相手でも期待はずれにはならないと思う。ソニーのα9やキヤノンのR5/6と比較してどうかは分からないが、ニコン史上最強のAFと宣伝するだけのことはある。

ISO6400、モードA、f8(開放)、画像が明るくなりすぎるので露出補正-2
GrエリアAF

距離40~50mぐらいの電柱 SS1/200 
全く迷うことなくピントが合った、6時前の暗さでも全く迷うことは無い。
01dsc_0019

彼方の山の頂 SS1/800
一瞬ピントに迷いがあったが2秒ぐらいで合った。TC装着のAFでフォーカスしたな~という感想。02dsc_0027_1

  
明日、フィールドデビューだが価格を考えなければ期待外れにならないだろう。手持は止めて三脚使用の方が無難の重量、D5も同様だったがこれがアカン。カワセミの三脚撮影に慣れないと・・・・

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2020年9月12日 (土)

D6入手Ⅱ

 今日の撮影分を整理しブログに掲載した後、D6を箱から出しD5で使用していたイージーカバーを取り付けた。ペンタ部が若干高くなっているようでピッタリではないが問題無く取り付いた。ネックストラップを取り付け、電池の充電が完了すればいつでも撮影OK、夜に設定を一通り見て置物相手に試写するかな。
箱の中からは、カメラ、電池、充電器以外は取り出さず、4年後(?)にミラーレス高級機購入下取り用にそのまま保管する。

 

Dscn1185
   
  Dscn1186

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カワセミ 昨日よりは出が悪かったが撮れた

 今日もD850と300㎜f4PF+TC14Ⅲでカワセミへ、三脚を持って行こうかと思ったが昨日の撮影との比較で手持にした。昨日の夕方にTCを付けてピント調整を行い、-10以下なら大して違いが無かったので適当に-18とした。
朝の内は晴れ間もあったが途中から曇り空になり、ISO1000~1600での撮影で距離が遠く、TC装着ということもあり画像はパッとせず。ピントは昨日より良かったのでチェックにはなった。次から一眼レフの場合は三脚を持って行く、長時間首にぶら下げ飛び出し狙いで構え続けるには重たいわ。


画像は全て無理を承知で1200pixel等倍に拡大
フルサイズから6.75倍の拡大で、TCを使用すれば画像は劣化する。

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撮影機材:D850、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:367枚
移動:地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:440円(地下鉄往復)

  

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D6入手

 カワセミの撮影に行ったが帰りにD6が入ったとの連絡が有り、その足で取りに行った。店で箱を開き取り合えずメディア挿入部を抑えた時に蓋がベコベコ動かないか確認して引き取った。D4の二の舞にはならずで当たり前の話、使ってから気が付き購入店からニコンに送り返したが、弊社品質基準内で返ってきたので開いた口が塞がらなかった。D5は問題無かったがD6で誰か被害にあった人はいないのかな?
家に帰って直ぐに撮影準備と思ったが、箱を開けたところで止めた。明日は所用で撮影休み、明後日がデビューとなるがカワセミに行くつもり。今の場所では距離が遠くて良い結果が得られないかも知れないが、新カメラのデビュー戦はカワセミだろう。
その前に家で少し触って撮影の感触を確かめる。D500の後継機が一眼レフで出れば考えるかもしれないが、ニコンもミラーレスにもっと力を入れると思うので、D6が最後の一眼レフとなるだろう。

7月4日に取り寄せ依頼、先日聞いた時には年内に入らないかもしれないとの話だったので、今日入るとは思ってもいなかった。


01d6

02d6

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野鳥撮影20年、初期の画像が見つかった

 デジカメ写真の野鳥画像で完全に残っているのは2004年以降のもの、2003年以前の画像は昔のPCトラブルで残っていないと思っていたが、意外な場所に残っていた。プリントからのスキャナー取り込みもあるが、残っていてよかった。

野鳥の初撮影は、2000年6月15日の琵琶湖で、2001年から風景撮影のついでに時々撮っていた。本格的に取り出したのは2007年、鳥がメインになったのは2012年の自由人になってから。機材の買い替えを考えると苦節20年だが腕の進歩は数年前に止まり、ロクヨン処分で鳥画像のピークは過ぎた。後はニコン最強AFのD6で歩留まりがどこまで良くなるかに期待するのみ。
キタムラのネットショップを見ると”未開封新品、保証書用購入レシート有り”の中古品が731,100円で出ていたが、新品718,740円より高いとはどうなっているのか? 差額はその品物の販売時の手数料かな。未開封なら新品に回してくれれば良いと思うが、一度売ったものを買い取って新品で売りに出すことは法規制上(?)出来ないのか。


2000年の初撮影画像と2001年の画像を適当に選んで掲載、カメラはオリンパスのC2100UZで、撮影距離が近いと今でも見られるものがある。

2000年の初撮影画像
今見れば笑ってしまうが記念の初撮影画像なので残しておく。
0100081501

2001年 適当に選定
飛翔初撮影は鵜、AF-Sでの一発狙いだったと思う。
0201020401

0301020402

0401021901

0501022501

0601022502

070102253

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150112162

160112163


一眼レフの撮影で残っている最初の画像
2003年1月12日撮影でカメラはD100、購入したのが2002年6月なので前年も撮っていると思うが画像が残っていない。
17030112601

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2020年9月11日 (金)

カワセミ 出は良かったがカメラの設定ミスでガッカリ

 朝の早朝サービスに間に合うよう7時過ぎ着で行った。機材は昨日と同じでD850と300㎜f4PF+TC14Ⅲ、カワセミの出は良く遠かったが撮りまくる。帰ってからPCモニターで見ると、画像が汚く(ノイズが多い)ピントの甘い画像ばかり。画像が汚いのは早朝の撮影で感度を上げたのと、撮影距離が遠くてトリミングで等倍まで拡大したためで仕方なし。ピントが甘いのは距離が遠くてカワセミが小さいため上手くとらえられなかったのかと思ったが、途中でピント調整が0になっているのに気が付いた。昨日のコサギのバトル画像も同様で、急いでピントをチェックし調整した。300㎜f4PF装着はチェックして設定していたが、TC14Ⅲ装着はチェックせずで設定しなかった。

もう一度同じ機材でカワセミ相手で確認せねばならないが、ピント調整の設定だけで良くなるのかいな、先日の滋賀のお山では500㎜f5.6PFでは良かったのだが? 
サギの画像がマシだったのが多少気になる。

  
本日の撮影失敗作、大半が1200pixel等倍画像

ノートリ
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上の1200pixel等倍
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ノートリ
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上の1200pixel等倍
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トリミングで3倍に拡大
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トリミングで3倍に拡大
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撮影機材:D850、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:543枚
移動:地下鉄  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年9月10日 (木)

コサギのバトル

 ここしばらく地元ブラブラにはZ50を使ったが、大よその感触をつかんだので、今日はD850と300㎜f4PF+TC14Ⅲで行った。ニコンのミラーレスは、画質を除いてファインダーでの追いやすさやAFの速さは一眼レフに追いついておらず、今日は軽快に撮影出来たがピンズレが多く歩留まりが悪かった。曇り空で条件がもう一つだったことも有るが、AFをダイナミック9点にしたからかも知れない。いつもは25点で撮ることが多い。
カワセミは、上流、中流、下流の3ヶ所で姿を見たが、いずれも短時間で人に敏感で姿を見せると直ぐに逃げよった。土手の雑草が刈られると見やすくなるので、例年通り通行人に慣れて直ぐに逃げることは無くなると思うが、どうなることやら。コサギの壮烈なバトルが、比較的長い時間が見られ狙って撮った。  

コサギのバトル
全て上手く撮れたと思ったが甘い画像ばかりだった。ピンズレが原因と思うが、次はダイナミック25点に戻して撮ろう。
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カワセミ
川に着いて直ぐに登場してくれたが、下流へ上流へと移動しまくり。下流は一瞬姿を見せたのみ。帰る途中の中流の暗渠からの落ち込み前、少し広くなった場所の鉄骨に止まっていたが、こちらの姿を見ると直ぐに上流に飛びよった。後から自転車で来た人から聞いた話通りの場所で戻ってきていたようである。
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撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:368枚
移動:歩き  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円
歩数:13,008  歩行距離:7.804km

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2020年9月 9日 (水)

4500万画素機の魅力

外に出るのが面倒で撮影休み

昨日は撮影距離の遠い猛禽でD850を使い高画素機の良さを再認識した。良さはトリミングによる拡大しかないが、ハチゴローやロクヨン+TC14での撮影なら高画素機は必要ないかも知れないが、500㎜fのf5.6レンズなら効果が大きい。ただ、遠すぎると鳥が小さくなるのでAFの正確さが少し気になるが、撮っても仕方ないケースが多い。
高画素機は、トリミングをあまりしない風景撮影では、経験上でPC画面やA3プリント程度ではあまり良さが分からず、鳥撮影や花撮影でのトリミングによる拡大のみに魅力がある。D850は購入当初、手持撮影では画像が甘いように感じたが、ピクチャーコントロールの輪郭強調を強くしてから違和感が無くなった。D500と比較すると、高感度が若干強く色も綺麗と思うが、画素数とは関係が無く単にセンサーと画像処理のマッチングの違いによるのかな?

ノートリ画像 500㎜f5.6PFなので600㎜相当
1.2×の画像でフルサイズから1.2倍の拡大、フルサイズで撮りたいが画像容量が大きくなりすぎるので1.2×で撮影している。Dsc_2754_01

1200pixel等倍  約3400㎜相当
トリミングでノートリの約5.7倍の拡大だが画像劣化は少ない。
D500でTC14Ⅲを使用すれば同程度の大きさの画像は得られるが、開放f5.6のレンズでは開放f8となるのでAFが制限され歩留まりが悪い。f4のレンズなら問題無し。
Dsc_2754_02 

  
ISO1600での撮影
日陰で少しノイズが有りノイズリダクション処理を行う。
ノートリ画像
Dsc_2843_1

1200pixel等倍画像
Dsc_2843_2

将来、一眼レフからミラーレスに完全移行する時、フルサイズ機は4500万画素、APS-C機は2400万画素で良いかな。4500万画素以上になればPCの動きがどうなるか、今のPCで大丈夫と思うが少し不安。

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2020年9月 8日 (火)

車運転の日、暑さを逃れて滋賀のお山へ

 天気予報では今日も暑そうだったので、滋賀のお山へひとっ走りした。8時半頃着で12時頃まで居たが、曇り空ということも有り期待通り涼しかった。狙いは、タカの渡りと運が良ければクマタカ飛翔、共にさっぱりで1時半頃に京都に戻ったが、車から下りて暑さにうんざりしたのは言うまでもない。
渡りか居つきか知らないがサシバが一度飛んだのと、羽がボロボロのノスリらしきのが飛んだのみ。車を走らせるのが目的で行く所も思い浮かばず、この地の渡り撮影は早いと思っていたので早めに引き上げた。来週頃から何回か行くつもりだが、元々渡りのコースから外れている場所のようであまり期待はしていない。3年連続の4回目と思うが、近い距離でハチクマでも撮れれば良い。
レンズはロクヨン処分で500㎜f5.6PF(猛禽相手ではこれしかない)、カメラはZ6のTC装着、D500、D850で迷ったが、どうせあまり飛ばないだろうと思い、フィールドチェックも兼ねてD850の手持とした。D850は鳥撮影で使うのを控えるつもりだったが、今年のオオワシにD6が間に合わない可能性が高く、D850も使わないと仕方無いかと思っている。それまでに何度か使って、AFがまたおかしくならないのをチェックしておく必要がある。4500万の高画素機、フルサイズの画角で追ってトリミングでAPS-C機並みの大きさが得られるので、近くを飛んだ時にもハミ出しが少なく扱いやすいのだが、肝心な時に昨年9月のこの地からのAF不具合が出ないか気になる。ピント調整で正常に戻っていると思っているが・・・

  
サシバ
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20090803

多分ノスリと思う。遠すぎて撮影にならず。
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イソヒヨドリ♂
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久しぶりのヤマガラ
場所を変えての撮影、昔はよく撮ったが最近出会う機会が少ない。
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トンボ
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あまり見かけないヘリが飛んでいた。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:140枚
移動:車 天気:現地は曇り
撮影経費:300円(入村料)

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明け方の月をD850と500㎜f5.6PFで手持撮影

ピント調整後のD850(故障機)は今のところ快調、いつまたおかしくなるか分からない。
ピント調整-20が基本だったが、なぜか-10になっていた。何かのチェックで変えたままになっていたようだが、PCで見て気づき-20に設定しなおして再撮影したが、周囲が明るくなってきており画像はほんの少し悪かった。
月撮影は深夜の空気が澄んだ条件が良い、明け方は刻々と撮影条件が悪くなる。

モードA、スポット測光
ISO400、f8、SS1/500、露出補正ー0.7、ピント調整:ー10
周囲を黒くするため少し暗い目に撮影。
f8ぐらいにしないと少しボケるが、過去の経験でf11ではSSが遅くなり手持ではブレの影響があるような?

Dsc_2722_1

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2020年9月 7日 (月)

地元ブラブラ

 今日も地元ブラブラで、Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲでの撮影練習を行った。今度のオオワシ撮影、手持用のサブカメラとしてこの組み合わせを持って行こうと練習をしている。以前のサブカメラ、V3と1用70-300㎜の代わりである。写りは良いがAFはV3より劣る。飛びものの初動は、V3より少し遅く追従も悪いが、画像は綺麗で高感度も強い。630㎜と810㎜の違いがあるが、トリミングの拡大で十分カバーできる。

今日もカワセミは、中流でチョロっと姿を見せたのみで良いシーンは無く、最近恒例のサギ撮影で終わる。

カワセミ撮影現場の雑談で、ガラ系携帯にも歩数のカウント機能があるのを教えてもらい、調べると動いていた。これからブラブラ歩く時は、参考程度の数値と思うが記録する。


イソシギ  
20090701

イソヒヨ♂の飛翔
20090702

20090703

カワセミ
いきなりの飛翔撮影は捉えにくいが、シャッター半押しで慎重に狙えば何とか撮れる。
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カワセミ止まりものは問題無し。歩留まりも一眼レフと変わらない、止まりもので歩留まりが悪ければ鳥撮影で使えない。
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アオサギ
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林バックの飛翔もピントが合うまで時間がかかるが撮れる。色の黒いオオワシも白い部分があるので撮れると思う。
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チュウサギかダイサギか
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1200pixel等倍画像
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別のアオサギも登場
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段差を飛び越えようとジャンプする小魚、サギはジャンプの瞬間を狙う。
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彼岸花、今年になってからは初めて見たが、秋口なのにまだまだ暑い。
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:481枚
移動:歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円
歩行距離:6.9km、歩数:11580歩

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2020年9月 6日 (日)

ツマグロヒョウモン

 朝の天気はもう一つ、日曜日ということも有り撮影休み

昨日、Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲで撮影した蝶

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2020年9月 5日 (土)

Z50を鳥の飛翔で使いこなそうと思うが・・・難しい

 カワセミの飛翔をZ50で狙おうと、300㎜f4PF+TC14Ⅲ手持でブラブラ歩いたが、相変わらず出が悪くシャッターチャンスが数枚で上手く撮れず。代わりにイソヒヨが飛び回ってくれたので、空抜けを狙ったが歩留まりが悪かった。飛翔に限らないがAFの初動が遅い、シャッターを離した瞬間ブラックアウトになるが次にシャッターを押した時の復帰時間が遅い、ファインダーが流れるような感じ(気のせいかも知れない?)で追い難い。特にシャッターを緩めた時のブラックアウト後の復帰がアカン、Z6はマシであまり気にならない。AFの遅さは直結のZレンズならマシに思うが、TC14Ⅲ装着のためかもしれない。D6なら楽に撮れるだろう・・・??
設定は、AFダイナミック、連写は高速連続撮影(拡張)としている。

  
カワセミ止まりもの
2回ほど飛翔のチャンスがあったが、飛んだの見てから追ってもボケ・ボケしか撮れなかった。

朝の日陰でISO1000、1200で撮影
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対岸の1200pixel等倍画像
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少し下流の逆光画像
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イソヒヨの飛翔、2羽が止まらず追い掛け合いで飛びまくっていた。
見れる程度に撮れた確率は20%ぐらいかな、ピントが合っても直ぐ外れる。どの画像も甘いが手持なので良しとしよう。
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ここから1200pixel等倍、少し遠かったのでトリミングでの拡大率を上げた。近い距離は中々ピント合わず。
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カモの小競り合い
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近すぎて追えずでピンズレ
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小競り合いの後のバタバタ
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カルガモ飛翔
対岸の林バックなら早い目に見つけて狙いを定めないと、ピントが合わないことが多い。カモの飛翔は意外に速く、横を飛ばれると失敗が多い。
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:284枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円  

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2020年9月 4日 (金)

AF-S DX55-300㎜f4.5-5.6GフィールドチェックⅡ 野鳥撮影

 ブラブラ歩きでカワセミポイントまで行ったが、到着が遅くカワセミは姿を消した後、1時間近く待っていたが雨が降り出し9時頃に地下鉄で帰った。Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲで30枚ほどシャッターを押したが大した画像無し。


掲載は、昨日の残り画像で鳥の手持撮影
このレンズの先端の口径は58㎜、トリミングで拡大が必要な鳥では、他の所有レンズのようにクッキリ、スッキリとは撮れないようだ。また、曇り空で少し暗かったことも有り、ISO1600でもノイズが多かった。カワセミなど小さい小鳥でトリミングが必要な時は少し苦しい。少し気になったのがVRの効きが悪く画面の揺れが少しあった。SS1/1000以上取れればブレに影響するようなものでは無いと思う。撮影距離の近い鳥なら使えると思うが、Z50とZ50-250㎜に比べると画質は落ちる。D500とZ50の違いもあるかもしれない。
中古レンズに問題は無し。大三元など高価なレンズを買うのに中古は躊躇するが、このクラスのレンズは中古が安くて良いかも。

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Z50とZ DX50-250㎜で月を撮る

375㎜では焦点距離が足らないが、エエ感じに撮れると自己満足。

手持画像の1200pixel等倍拡大
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静止物の手持撮影では、明らかにD500よりZ50の方が画像は綺麗。

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2020年9月 3日 (木)

AF-S DX55-300㎜f4.5-5.6GフィールドチェックⅠ 草津水生植物園

 車を運転する日で、昨日購入した中古レンズのチェックで草津水生植物園に行く。
その前にカワセミポイントへ行き早朝サービスを少し撮影した。2ヵ所での撮影共に、価格から考えると十分な写りと思う。鳥撮影では、AFの速さが最近のレンズに比べ劣るが撮れないことは無い。先日の機材入れ替えで処分したTa18-400㎜比べAFと写りは共に若干良いように思うが、焦点距離の広さによる機動性を考えると劣るかな。フォーカスが難しい被写体では中々ピントが合わなかったが、場所を少し変えると問題は無かった。

今日は草津水生植物園で撮影した画像を掲載、鳥は整理してから

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サギの飛翔を1枚、残りは後日
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撮影機材:D500、DX55-300㎜、手持撮影  撮影枚数:387枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:270円(入園料、帰りの琵琶湖大橋通行料)

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自分では使用しないが、AF-S DX55-300㎜f4.5-5.6Gの中古入手 

 甥から子供の運動会の写真を撮りたいので、望遠レンズを貸して欲しいとの依頼有り。高価なレンズをシロウト(多少マシになっとるのかな?)が運動会で撮るのに貸せるかいで、上記のレンズを安く手に入れた。チェックでD500に取り付けて試写してみたが、AFは28-300㎜や旧80-400㎜の感覚で少し遅いが、写りは価格(ポイント使用で端数処理の16,000円)にしては良いのではないか。


カメラはD500
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D500での撮影で実際のカメラD90では劣るだろうと思う・・・天気の良い日でトリミングで拡大しなければ大した差は無いかな。
D90は昔使用していたが、アカショウビンなどの鳥撮影にも使用しており、写りは今のカメラに比べれば当然劣るが当時は満足だった。

全て300㎜(450㎜)での撮影
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2020年9月 2日 (水)

カワセミ ワンチャンスの飛込み連写

 今日もZ50とZ DX50-250㎜でカワセミへ、この組み合わせはAFも写りもそこそこだが、お手軽撮影機材として気に入った。大きなサギでは飛び立ちや飛翔で十分と確認をしているが、カワセミではチャンスが少なく検証が十分出来ていない。今日は、ワンチャンスだったが飛び込みの連写が出来、距離が遠すぎ画像は悪かったが近ければ大丈夫だろう。


対岸の一番遠い40mぐらいの距離で画像は悪いが、こちらの岸なら十分撮れるだろう。
かなり高い場所からの飛込みで、水面近くになるまで途中から見失うも連写で撮れていた。

ノートリ
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以下はトリミングで4倍に拡大した連写の全画像
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この画像の後見失った。バックが草で見難かった。
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撮影機材:Z50、Z DX50-250㎜f4.5-6.3、手持撮影  撮影枚数:249枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:220円

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フォーカスポイントの表示

 カメラの設定でAFエリアモードは、カメラによって点数は違うがダイナミック21点とかに設定している。センターから外れても設定ポイントのエリア内でもターゲットを追うものと思っているが、実際はどうなのかよく分からない。
PCで画像を見る時にフォーカスポイントを表示させると、以前使用していたD800Eなどはフォーカスポイントは動くが、D5、D500以降のカメラは中央から動かない。画像を見ると外れていてもフォーカスしているので、実際はターゲットを追いかけているのだろと思うが、どうなっているのか・・・・。飛翔撮影では、フォーカスポイントがバッチリ合っていてもボケていることが有り、反対に外れているのに合っていることも有るが、これまた何か変に思う。理解せずそれなりに撮れているので良しとして使っているが、ソニーやキヤノンはどうなのか、ミラーレスの瞳AFとやらは正確なのか、瞳などが綺麗に撮れている時は必ずその場所にフォーカスポイントが表示されているのか、反対に表示されていないとボケているのか???

  
掲載は、D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち、ISO8000で撮ったオオワシ塒入りの飛翔画像
D6では、このぐらいの感度でどのくらいの綺麗さで撮れるかが楽しみである。D6はオオワシ飛来(今年も来るだろう)までの入荷を期待している。年内に入るかどうかとの話だったが、これまでに何時になるか分からないが数日後に入ったこともある。量販店も正確に情報を掴めないのだろう。


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2020年9月 1日 (火)

久しぶりにヤマセミを撮りたいな~

 今朝はぐっすり寝て5時前に目が覚めた。最近、体が痒くなり軟膏やリキッドタイプの痒み止めを時々塗っているが、夜中に痒くなると目が覚め痒みが収まるまで寝れないことがある。足や手など無意識に掻きむしると皮がめくれて痛くなり傷薬を塗ることも有る。飲み薬で痒みを止めるのがあると知り、昨日の帰りに薬屋で買った。湿疹用で虫刺されには効かないとのことだったが、昨日の夜に飲んで寝た。睡眠薬でも入っているのか車の運転は避けるようにとの注意書きがあったが、朝まで目が覚めず効果はあったものの、朝に目が覚め起きてから再び睡魔に襲われ、7時過ぎに朝寝で9時前まで寝た。外に出るのが億劫になり撮影休み。

今日から9月、そろそろ撮影でひとっ走りしたい。ここ2年ヤマセミを撮っていないので行きたいが、行く場所は不調のようだ。ヤマセミは、カワセミ、コハクチョウに次いで3番目の狙いの鳥で、初撮影は2007年の天ヶ瀬だが橋工事でダメになってからは行く場所を変えた。撮影回数は、天ヶ瀬も含めカワセミ、オオワシ、チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウに次いで6番目ぐらい。昨年は2度行ったが、まともに撮れずで最後に撮れたのは2018年の10月だった。奈良に繁殖シーズンになればよい場所があるが、シーズン外れに一度行きヤマセミボーズで遥か上空を飛ぶクマタカとハイタカを撮って帰ってきた。来年は行ってみるかな・・・
今年、天ヶ瀬に2度行ったが気配無し、早朝に時間をかけて待てば姿を見れるのだろうか?


2018年10月のヤマセミを掲載
ヤマセミは、カワセミに比べ大きいので追いやすいが、白とびで綺麗に撮るのが難しい鳥の一種である。
D850と500mf5.6PFの手持ち撮影
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8月の狙いの鳥

 暑くて遠出をする気がせず、鳥狙いでは地下鉄でカワセミポイントに行ったりブラブラ歩いて行く日が大半で、カワセミは不調で終盤はサギの飛翔狙いで行くしかなかった。どちらかと言えば機材チェックを楽しんだ月となる。
車を走らせる日を兼ね草津の水生植物園へ2回行き、温室の睡蓮で機材チェック、別の日に何か居らんかで近くの園にも行ったが成果無し、近くの畑にアマサギがいたのは成果だった。9月も前半は同様と思うが、涼しくなればタカの渡り(期待はしていない)やミサゴ、街中のハヤブサの様子見にもボチボチ行きたいと思っている。

  
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