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2020年9月 5日 (土)

Z50を鳥の飛翔で使いこなそうと思うが・・・難しい

 カワセミの飛翔をZ50で狙おうと、300㎜f4PF+TC14Ⅲ手持でブラブラ歩いたが、相変わらず出が悪くシャッターチャンスが数枚で上手く撮れず。代わりにイソヒヨが飛び回ってくれたので、空抜けを狙ったが歩留まりが悪かった。飛翔に限らないがAFの初動が遅い、シャッターを離した瞬間ブラックアウトになるが次にシャッターを押した時の復帰時間が遅い、ファインダーが流れるような感じ(気のせいかも知れない?)で追い難い。特にシャッターを緩めた時のブラックアウト後の復帰がアカン、Z6はマシであまり気にならない。AFの遅さは直結のZレンズならマシに思うが、TC14Ⅲ装着のためかもしれない。D6なら楽に撮れるだろう・・・??
設定は、AFダイナミック、連写は高速連続撮影(拡張)としている。

  
カワセミ止まりもの
2回ほど飛翔のチャンスがあったが、飛んだの見てから追ってもボケ・ボケしか撮れなかった。

朝の日陰でISO1000、1200で撮影
20090501

20090502

20090503

対岸の1200pixel等倍画像
20090504tobai

少し下流の逆光画像
20090505

20090506


イソヒヨの飛翔、2羽が止まらず追い掛け合いで飛びまくっていた。
見れる程度に撮れた確率は20%ぐらいかな、ピントが合っても直ぐ外れる。どの画像も甘いが手持なので良しとしよう。
20090507

20090508

20090509

ここから1200pixel等倍、少し遠かったのでトリミングでの拡大率を上げた。近い距離は中々ピント合わず。
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カモの小競り合い
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近すぎて追えずでピンズレ
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小競り合いの後のバタバタ
20090522

カルガモ飛翔
対岸の林バックなら早い目に見つけて狙いを定めないと、ピントが合わないことが多い。カモの飛翔は意外に速く、横を飛ばれると失敗が多い。
20090523


撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:284枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円  

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