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2020年9月14日 (月)

カワセミ D6のデビュー戦

 7時頃に到着したが、そこそこ活動してくれた。9時過ぎに前の水門工事のためか、作業クレーンやユニックなどの作業車が対岸の遊歩道に入り、人も水門辺りで作業を始めたので諦めて引き上げた。作業がどうのようなもので日数がどれくらいかかるか知らないが、水門を取り壊して何かをするなら環境が変わるので、カワセミは当分この地には来ないかも知れない。

D6のデビュー戦だったので、レンズは現所有最強の500㎜f5.6PFを持って行き、TC14Ⅲ装着とTC無しで撮影した。カワセミまでの撮影距離は27~35m、TC無しではカワセミが小さすぎてあまり撮らず、主にTC14Ⅲ装着の700㎜で三脚を使用し撮影した。D5との比較だが、D5のこのレンズでのTC装着(開放f8)はもう一つで試しに何度か撮っただけ、D6では十分撮れAF特に追従性は進化している。ロクヨン+TC14Ⅲなら開放f5.6なのでどうか、D5でも画像、AF共に良かったので・・・・
D4からD5に買い替えた時は画像とAFの進化に喜んだが、D5は完成されたカメラだったのでD6への買い替えではどうなのか、TCを使わなくても良い距離や猛禽など大きな鳥(サギは分かりにくい)を撮らないと、今日の結果では何とも言えずだが多分進化しているのだろう。開放f8のレンズでは期待通りかなり進化しているは間違いない。

尚、古い電池EN-EL18を使用したが743枚撮影で13%減、連写しまくりだったからだろう。


今日はTC14Ⅲ装着画像を掲載、トリミングで3倍に拡大

カワセミ撮影現場
対岸の水門にカメラを向けている。どのような工事が行われるか、工事によっては環境が変わり、カワセミが寄り付かなくなるのが心配。撮影ポイントは何か所かあるが、ここは地下鉄駅から近いので今日の機材を持って行けるが、中流になると歩いて行かなければならずしんどい。
20091400

  
距離約35m
ノートリ
20091401

以下の画像はトリミングで3倍に拡大
20091402

D6は枝被りの飛翔でも連写で撮れる。D5も1、2枚は撮れたが直ぐにピントを周囲に取られた。
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距離約27m
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距離再び35m
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飛込みの連写 D5なら途中でボケていたかも?
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これも飛び込みの連写
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20091439

20091440


撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、三脚撮影
撮影枚数:743枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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