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2020年9月 9日 (水)

4500万画素機の魅力

外に出るのが面倒で撮影休み

昨日は撮影距離の遠い猛禽でD850を使い高画素機の良さを再認識した。良さはトリミングによる拡大しかないが、ハチゴローやロクヨン+TC14での撮影なら高画素機は必要ないかも知れないが、500㎜fのf5.6レンズなら効果が大きい。ただ、遠すぎると鳥が小さくなるのでAFの正確さが少し気になるが、撮っても仕方ないケースが多い。
高画素機は、トリミングをあまりしない風景撮影では、経験上でPC画面やA3プリント程度ではあまり良さが分からず、鳥撮影や花撮影でのトリミングによる拡大のみに魅力がある。D850は購入当初、手持撮影では画像が甘いように感じたが、ピクチャーコントロールの輪郭強調を強くしてから違和感が無くなった。D500と比較すると、高感度が若干強く色も綺麗と思うが、画素数とは関係が無く単にセンサーと画像処理のマッチングの違いによるのかな?

ノートリ画像 500㎜f5.6PFなので600㎜相当
1.2×の画像でフルサイズから1.2倍の拡大、フルサイズで撮りたいが画像容量が大きくなりすぎるので1.2×で撮影している。Dsc_2754_01

1200pixel等倍  約3400㎜相当
トリミングでノートリの約5.7倍の拡大だが画像劣化は少ない。
D500でTC14Ⅲを使用すれば同程度の大きさの画像は得られるが、開放f5.6のレンズでは開放f8となるのでAFが制限され歩留まりが悪い。f4のレンズなら問題無し。
Dsc_2754_02 

  
ISO1600での撮影
日陰で少しノイズが有りノイズリダクション処理を行う。
ノートリ画像
Dsc_2843_1

1200pixel等倍画像
Dsc_2843_2

将来、一眼レフからミラーレスに完全移行する時、フルサイズ機は4500万画素、APS-C機は2400万画素で良いかな。4500万画素以上になればPCの動きがどうなるか、今のPCで大丈夫と思うが少し不安。

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