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2020年10月

2020年10月31日 (土)

湖北 マガン再び

 車運転の日、今日も湖北へ行った。目的は、Z6の500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ(開放f11・1000㎜レンズ)での手持飛翔撮影のチェックだったが、f11ではAFがもう一つで難しかった。VRの効きももう一つでピントが合ってシャッターを押しても、1000㎜ではブレるので撮れた画像はボケボケ連発となる。特に距離の遠い空抜けではピントが外れ迷うと中々合わずで、空抜けなら大丈夫と思っていたのが間違いだった。ピントが抜けると何も無い空、ピントを合わせに行っても合わずで迷うのは当然か。上手く撮れれば手持で今シーズンのオオワシ飛翔を撮ろうと思っていたが、止めてD500と500㎜f5.6のTC無しで撮り、より大きく拡大した方が確実だろう。少しでも大きく撮れないかと思っていたが、ピントの迷いが多ければ使う価値無し、画像もTC20では劣化しシャープさが無くなる。ある程度は後でソフト修正できるが、元が悪ければ修正に限度がある。三脚を使用して山からの発進ぐらいなら使用できると思うが、直ぐにピントが外れたらと思うと使うのを躊躇する。TC14Ⅲとの組み合わせは、昨シーズンに手持で撮っている。

湖岸では、コハクチョウ、マガン、オオヒシクイ、ミサゴ等、田んぼではヒバリ、モズ、アトリとニューナイスズメの大群、チョウゲンボウ、おまけでカシラダカの逆光証拠写真が撮れた。ノビタキは姿を見ず、期待していたタゲリも居なかった。


マガンの飛翔を近い距離(1000㎜だったから)で撮れたので掲載、後は画像整理後にそれなりの画像があれば掲載します。
マガンの飛翔画像は、これまであまり撮れておらず、自己満足できるレベルに仕上がっている。

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この画像のみ1200pixel等倍に拡大
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左はオオヒシクイ、マガンは一回り小さい
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:860枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩行数:9038歩  歩行距離:5422m

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ブルームーンの日、早朝の月

 今日の夜11時50分頃がブルームーン満月だそうだが、今朝起きて4時30分頃に手持で撮った月。
今夜はくっきりしたブルームーンが見られるかな、熟睡の時間なので見ることは出来ない。


D6と500㎜f5.6PF、トリミングで約4倍に拡大
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D850のチェックのため撮影し、同じ大きさに合わせた。
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オマケのZ6
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2020年10月30日 (金)

カワセミ 風が冷たく早々に引き上げる

 今日の朝は風が吹くと寒かった。カワセミの出はボチボチ、撮影はもう一つだったが、寒さが堪らず撮影中途半端で引き上げた。D6と500㎜f5.6の三脚撮影、カワセミでの三脚使用は上手くピントが合った画像は良いが、動きを追うのにワンテンポ遅れてもう一つ馴染めない。とはいえ、D6と500㎜f5.6の手持は重く、飛び出し狙いでは構え続けられず、長時間持っていると首や腕が痛くなるので使った方が良いかな。
今日は久しぶりにホバが撮れたが条件は悪かった。

掲載画像は、トリミングで2.8倍に拡大(横サイズで約2000pixelを切り取り1200pixelにリサイズ)

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ホバ、途中でピントが抜けたがバックが明るかったからかな?
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この地では一番遠い距離
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ノートリ
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1200pixel等倍では画像が崩れる
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撮影機材尾:D6、500㎜f5.6PF、三脚撮影  撮影枚数:179枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:440円(地下鉄往復)

 

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昨日のカワセミ残り画像

 地元のカワセミポイントの撮影距離はMAX約35m、全領域をカバーしようと思えばD6と500㎜f5.6ではTCが無いと苦しい。TC14では開放f8レンズとなるので有効AFのポイントが制限され、飛びもの狙いは自分の腕では無理がある。TC無しで開放f5.6でD6のAF性能をフルに使用すると、歩留まりはかなり良くなるが大きく撮れない。腕が今より良くなる可能性は無いので、15m以下ぐらいでのサービスを期待してTC無しで撮るしかないかな。
D6購入に際してあまり調べず、新しい機種なのでZ6並みに500㎜f5.6にTCを使用してもAFは十分と思ったが、TC14Ⅲを使用するとD5とあまり変わらなかった。開放f8レンズでの一眼レフとミラーレスのAFの違い、感覚的には分かったので使い分けよう。

  
TC装着 ダイナミック9点での撮影
止まりものは全く問題ないが、距離が遠いと飛びものをセンターで追えずアカンでTCを外した。もう少し大きな鳥なら歩留まりは良いだろう。
トリミングで3倍に拡大
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TC無し ダイナミック9点、25点
画像はTC装着より多少シャープ、流石D6というところで歩留まりはD5より良い。
三脚使用と手持が混在
前半の画像はトリミングで4.2倍(3×1.4)、後半は3倍に拡大
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2020年10月29日 (木)

カワセミ デカサイズ

 朝、PCでメールを見るとクレジットカードの会社から、”カードを不正に使われた可能性があるので確認してください” と入っていた。クレジットカードは持っているが、別の会社でサギ絡みと直ぐに分かったが、Googleで会社名と住所・ビル名を検索した。本家は株式会社が前で名前の表示もカタカナ、メールの会社は後ろでアルファ別途、住所・ビルも実際に有ったが入っているのは別の会社で、本家の会社名を名乗る不審メールに注意との掲載も有った。もし所有しているカード会社名からなら慌てるかも知れない、気をつけよう。

メールを見ていたので出発が遅れ8時半頃に到着した。カワセミの状況は一昨日は良く昨日はさっぱりだった。今日は、良い日であることを願って昨日のリベンジだったのでD6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲを持って行ったが、期待通りでデカサイズを捕るシーンが撮れ良かった。ただ、D6の開放f8レンズによるカワセミ追尾はよほど正確に追わないと歩留まりが悪く、途中でTCを外して歩留まりが良くなった。AFの設定は、グループエリア5×5、3×3とダイナミック25点、9点を試したが、周囲に草や木の枝止まりで木の葉がある時はグループではピントが合わず、ダイナミックは直ぐに合った。D6でもカワセミ撮影では、レンズは開放f5.6までに抑えAF設定はダイナミックの方が良いのかな~・・・・


デカサイズの魚を捕った前後を掲載
TCを付けていたので止まりものは大きく撮れたが、水際の追従が悪すぎた。三脚使用で止まりものは撮影条件が悪かったが綺麗に撮れたと自己満足。
トリミングで約2.68倍に拡大
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ペリットを吐く
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狙いをつけて
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飛び込む
水面が光っていて条件はもう一つ
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ピントが水面に残っている
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ピンズレでボケが少し酷くなる
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大きな魚を咥えて木に止まる
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正面に移動
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かなり手こずり
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以後の画像は1200pixel等倍に拡大
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最後は落としよったが取りに行かず。モニターを見ていて落とした瞬間は撮れず。
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、三脚撮影、後半はTC無し
撮影枚数:575枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年10月28日 (水)

カワセミ 肩透かしを食らう

 昨日のカワセミは、そこそこサービスしてくれたので、気合を入れてD6で三脚を持って行った。朝に二度寝をして出遅れ到着したのは9時になったが、カワセミは数度登場したが直ぐに飛び去るで餌取ダイビングのサービス無し。2時まで待ったが、今日はアカン日でガッカリして引き上げた。ボーっとしてても仕方無しで、シャッターだけはかなり押した。
レンズは500㎜f5.6+TC20Ⅲのf8開放レンズ、三脚撮影だったので画像は綺麗だった。AFは、食いつきはTC無しと変わらず速く流石D6というところだが、開放f8レンズの追従はもう一つかな~?


カワセミは大半止まりもの
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飛びものはかろうじて1枚撮れる。飛込みを狙っていたので、違う方向に飛ばれると追えない。
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イソヒヨ♂
虫を咥えているがバックが悪すぎ
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ジョウビタキ♀
鳴き声だけは良く聞こえたが、あまり良い所に来てくれず。
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目の前をカモが飛んだが近すぎ
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アオサギ
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コサギ
水面に顔を突っ込んだ瞬間
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セイタカアワダチソウ
この花に止まってくれれば黄色に青で綺麗なのだが
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昼頃に水門から大量の洗剤の泡のようなものが流れ出て前を覆った。魚が死んで浮かなかったので毒性は薄いのかも知れないが何かいな?
前に止まり木が有りカワセミが止まるのを期待したが(斑の白バックの止まりもの)止まらなかった。
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:471枚
移動:地下鉄  天気:薄曇り
撮影経費:440円(地下鉄往復)

 

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2020年10月27日 (火)

カワセミ そこそこのサービスがあった

 Z6と300㎜f4PF+TC20Ⅲのチェックでカワセミに行った。7時過ぎ着だったが、カワセミの出は最近ではかなり良く、ジョウビタキ♀が常時飛び回っておりイソヒヨも良く登場したので、久しぶりに1000枚以上撮影し ”今日はこのぐらいにしといたろか” で、10時半に満足して引き上げた。
Z6は、f8開放レンズでカワセミでもそれなりに撮れた。AFの初動が遅く一発目の取り逃がしが多く、ファインダーが見難いので追うのに難が有り連写時に見失うことが多かったが、止まりものも近くで撮れたのでエエやろう。

飛翔を適当に掲載

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ノートリ(ミスでトリミングによる拡大抜け)
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撮影機材:Z6、300㎜f4+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:1199枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

 

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昨日の夜9時前の月

 Z6と300㎜f4PF+TC20Ⅲ(開放f8レンズ)での手持撮影、2倍TCの影響かフォーカスはかなり遅かったが迷うこと(合ったり外れたり)は無かった。


モードA、ISO640、f11、SS1/500、1点測光のAFはダイナミック
トリミングで4.4倍の拡大
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2020年10月26日 (月)

撮影休みで買い物

 今日もいつも通り起きたが、昨日の夜に久しぶりにウイスキーを飲み寝た時間も遅かったので、しんどくて朝食後に朝寝をした。目が覚めたのが9時半過ぎで、撮影に出るのが面倒になり撮影休み。
カメラとレンズのレインカバーを新調しようヨドバシに行った。現所有は、三脚に装着した大砲用のものと風景撮影機材用のものがあるが、風景撮影用のものは、不十分ながらかろうじて300㎜f4には使用できるが500㎜f5.6では小さすぎる。バンガード製で手頃なものがあり、サイズMかLで迷いMが70-200㎜で使用可能あったのでMを購入した。帰ってから装着すると500㎜f5.6では小さく、300㎜f4で丁度良い大きさだった。70-200㎜はf4のレンズかいな。サイズLの400㎜用を買わねばならない。
大手量販店で買い物をすると、今直ぐに必要でないものも買ってしまう。三脚のパイプ椅子の座る部分が痛んできたので、もう少し高さのあるものが無いか探した。丁度よい高さの物があると思い買ったが、家に帰って今使用しているものと比較すると色違いの同じ高さのものだった。今あるものは、いずれ座る部分が破れるので予備として持っておくので無駄にはならないが、現時点では要らぬ出費だった。

 
サイズMでは、D6と500㎜f5.6では短すぎる。ナイロンの風呂敷を前に撒けば使えるが、使用中に外れたりすると雨の中の作業が面倒なので、4,500円ぐらいなので追加購入した方が良いだろう。 
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カメラ側はこんな感じ、大きさに余裕があるので手持、三脚使用共に大丈夫だろう。
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300㎜f4では手持専用だが、Mサイズでちょうど良い。曇り空の日はリュックに入れておこう。
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ついでにカメラのコーナーに行き、ミラーレスと一眼レフのAF機能のf開放値による違いを聞いた。構造上ミラーレスの方が開放f値が大きくてもAFポイントの減少は少ないとかのことだった。Z6やZ50で開放f8や11のレンズで普通に使用しているので、やはりそうかと思ったが帰ってからニコンのサポートにZ7Ⅱについて電話で聞いた。開放fが大きくなってもf5.6と変わらないとのことだったが、どこまでが許容範囲かまでは聞いていない。AFの半押し初動速度の改善も聞いたが、Z7から速くなったという情報は聞いていない、瞳AFや動物AFがワイドエリアAFに対応しているので、追従性は良くなっているとのことだった。こちらの質問に対し調べますで時間がかかっていたので、対応マニュアルでも見ているのか、ニコンのHPやカタログ記載以上のことは情報が来ていないようであった。AFの初動速さは販売されてからの、ユーザーの評価を待つしかないようだが、人によって用途の違いも有り評価が違う。この部分がカワセミの水面からの飛び出し一発狙いなどでは一番気になるところだが、Ⅱで大した進化が無いならZ6で満足するのが良いのだろう。
Z6ⅡよりZ7Ⅱの方がトリミングで大きく出来るので多少気にはなっている。連写コマ数は、普段設定している14bitのRAWでは、Z7Ⅱで9コマ/秒、Z6Ⅱで10コマ/秒で大して違わない。

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昨日の夜8時17分の月

Z50と50㎜f5.6PF+TC20Ⅲ(f11・1500mm)での手持撮影
モードA、ISO640、f11、SS1/400、露出補正-0.3

PCソフトで少しコントラストを強調、トリミング1.76倍に拡大
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少し暗いが表面のクレーターなどを見えるようにしようと思えば仕方なし。


追加

アクティブÐライティングを”より強め2”に変えると
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2020年10月25日 (日)

D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ手持で地元ブラブラ

 D6の開放f8レンズでのAFポイントは、クロスセンサーの中央1点と測距ポイントが左右、上下共に各2点ということで、グループ5×5とダイナミック25点を試した。AFの食いつきは、最初に空高く飛ぶイワツバメを追いかけた結果では、ダイナミックの方が良いように思ったが、追従はどちらももう一つ、AF-C1点より少しマシというところか。食いつきは、ファインダーのAFポイントが5×5で表示され、ダイナミックは中央1点が普通のサイズで表示されるので、単に見ながらの追いやすさだけかいなと思う。実際のところは分からないが、今日はダイナミック25点で撮った。
狙いはカワセミだったがサービスが悪く、飛翔の検証は不十分に終わる。この組み合わせは重く腕力不足のため、結構手振れする(揺れる)のでカワセミは上手く追えず、サギなどの大きな鳥も歩留まりはTC無しより悪かった。三脚を使えば安定するので、もう少しマシになるとは思う。D6での鳥撮影は、500㎜f5.6ではやはりTC無しでないと、飛びもの相手でAFの良さは分からない。画像は良く十分満足、TCを装着するとD5より良いように思う。
ソニーやキヤノンのミラーレスは、200-600㎜+TC14やf11レンズでもAF機能はフルに使えているのかな?

  
今日の掲載画像は全て1200pixel等倍に拡大

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カワセミ飛翔は撮影チャンスが少なく今日はアカンかった。
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ジョウビタキ、♀だが今季初登場、鳴き声は昨日違う場所で聞いていた。
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:292枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩行数:13024歩  歩行距離:7814m

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昨日の夜7時40分頃の月

 D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでの撮影

モードA、ISO640、f11、SS1/250、スポット測光、露出補正ー0.7
トリミングで3倍に拡大
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2020年10月24日 (土)

カワセミ D6と300mmf4PF+TC20Ⅲ(開放f8・600㎜)

 オオワシまで約1ヶ月、そろそろD6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(開放f8・700㎜)での撮影を完全にマスターする必要がある。D6購入時に三脚使用で一度試しそこそこの結果を得ているが、手持でも使い込んでおく必要がある。D6のAFは、開放f5.6のレンズで105点全クロスセンサーが使用可能、f8開放レンズでは中央1点のクロスセンサーと縦横十字の15点測距ポイントとなる。クロスセンサーと測距ポイント、違いが何のこっちゃ分からんが開放f8レンズを使えば、AFエリアがかなり狭くなるぐらいは分かる。分かってもそれがどうした調べる気もない。実際は、グループ5×5か3×3、またはダイナミック25点か9点使用なので、105点も必要ない。
500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持は重いので、今日は300㎜f4PF+TC20Ⅲの開放f8・600㎜でカワセミ相手に感触を試した。歩留まりは少し悪いが上手く追えれば撮れる、画像もそれほど悪くは無いというところで、500㎜f5.6PF+TC14ⅢならAFも写りも良いので問題無いだろう。ただ、D6のAF性能をフルに使えないので、山の麓での発進狙いはTC装着、琵琶湖からの帰りや低い場所に止まった時はTCを外すことになる。ロクヨンでもやっていた。
昨シーズン、D5と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲを試したが、歩留まりも写りも悪かったので直ぐに外した。Z6は、TC装着のままでTC無しと遜色なく撮れたのだが、ミラーレスと一眼レフではAFのシステムがかなり違うのか・・・?


今日は日が差したり隠れたりでISOを400から2500ぐらいまで頻繁に変えた。  
画像は全てトリミングで3倍に拡大

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唯一捉えた水際はボケボケ
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ここでピントが合う。フォーカスポイントの表示とカワセミの位置関係は・・・?
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撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:518枚
移動:歩き  天気:晴れたり曇ったり
撮影経費:0円
歩数:13901歩  歩行距離:8340m

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昨夜の月

D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 6時40分頃撮影
ISO400、f8、SS1/400

トリミングでフルサイズから4.5に拡大
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Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの手持撮影 8時30分頃撮影
ISO400、f11、SS1/160

トリミングで2.25倍に拡大
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大よそ同じ大きさにしたが、Z6の画像の方がシャープさに欠ける。TC20Ⅲ装着のためと思うが見かけは綺麗に見える。ノイズはD850の方が多いように思うが、トリミングによる拡大が大きいためだろう。

フォーカスはZ6の方が遅い。TC20Ⅲ装着の影響もあると思うが、Z50よりはマシだが元々遅い。Z6Ⅱでは改善されて一眼レフ並みになったのかな? 
Z6でも鳥の飛翔は、慎重にピントが合ったのを確認してシャッターを押せば連写できるが・・・

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2020年10月23日 (金)

D850のAF-C1点でコハクチョウ飛翔を連写(設定ミス)

 昼からZ50と300㎜f4PF+TC14Ⅲで川に出たが、着いて直ぐに腹具合がおかしくなり、300mほど歩いたところで ”こりゃアカンわ!” で引き上げた。朝早く出かけて撮影中におかしくなったことは何度かあるが、昼からの撮影では初めてと思う。朝ならコンビニや汚い公衆トイレに行くが、昼からで川が増水していたことも有り1枚も撮らず撮影を諦めた。


一昨日の撮影、初っ端にコハクチョウ1羽だけの飛翔に遭遇し、D850で連写したがAF設定がAF-C1点になっていた。普通、D850にD500はダイナミック25点、D6はグループの5×5か3×3、Z6とZ50はダイナミックに設定しているが、何で1点になっていたのか分からず。最初の設定に急ぎ、無意識にダイヤルを回したのかも知れない。
一連の飛翔を撮り終わってから、距離が丁度良いのにボケ画像が多かったので確認して分かった。AF-C1点は、止まりもので枝被りや周囲にピントが取られやすい時以外は使用しない。

掲載は、ピントが合っているかどうかを見るための露出アンダー補正と傾き修正以外はノートリの無修正画像。

 ●:ピントが合っている+ソフト修正可能の画像 17枚
 ×:修正不可のボケ画像             7枚

そこそこの確率で撮れたが、距離が比較的近く体の大きいコハクチョウで、白色が浮いていたからだろう。距離が2倍ぐらい離れていたり、もっと近ければこう云う訳にはいかない。

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半逆光になったのでシャッターを押し直す
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後ろ姿が続いたのでシャッターを押し直す
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 ●
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 ●
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 ● 木隠れも連写ならピント続くようだが、色が違うからだろう。
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湖北のカワセミ

 朝から雨、昼からは天気回復の予報なので様子見。

湖北で撮ったカワセミ
湖北の湖岸で何度か姿を見て撮っているが、距離が遠いのでシャッターを押すだけの程度。山の麓の水路では近くで見たことはあるが、人に慣れていないようで直ぐに飛び去りまともに撮れていない。
21日は、立っていた場所の前でロングホバから飛び込み、魚を捕って浅瀬の木に隠れた。D850と500㎜f5.6での撮影だったが、ホバは距離が遠すぎ中々ピントが合わなかったが、空抜けだったので何とか捉えることができた。ピントが合ったと思ったら直ぐに降下し途中で姿を見失うが、水しぶきが見えたので、再びカワセミを見つけ水面を飛ぶところを追えた。距離が遠すぎ画像が悪いのは当然だが、湖北でのカワセミ連写記念で掲載する。


モードM、ISO320、f8、SS1/1600、ダイナミック25点

ノートリ
フルサイズ500㎜の1.2×でこの大きさ、空バックだったので何とかフォーカスした。
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残念ながら後ろ向き
以後の画像は超拡大
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魚咥えての飛翔は適当に連写、どかこ近くにピントが合ったのだろう。
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2020年10月22日 (木)

湖北(3/3) オオヒシクイ

 今日は天気予報では雨だったので撮影休みにしたが午前中は雨降らず。最近の天気予報はあてにならない。


オオヒシクイは田んぼに下りているところ撮った記憶が無い。この冬はチャンスがあれば撮ってみたい。

D800Eと500㎜f5.6PFの画像
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Z50と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの画像
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湖北(2/3) コハクチョウ

 昨日は、D850のピンズレの非定期チェックを兼ねていたので、数回の使用で正常が続いておりホッとした。

掲載はコハクチョウ
コハクチョウは、オオワシ撮影のついでに撮ることが多い。体が大きいのでピントを合わせるのは簡単だが、白とびするので綺麗に撮るのは難しい。オオワシシーズンは、田んぼで撮ることが多いが農道から撮ればかなり近距離でも逃げない。近づきすぎると当然移動しよるが、人が近づいて飛ぶのは見たことが無い。飛び立つまでに走る必要があり図体が大きく面倒なのかな? 大勢が一気に近づいたらどうかは知らない。
湖岸からの撮影ではトリミングで拡大するしかない。

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2020年10月21日 (水)

湖北(1/3) マガン

 週一の車運転の日、マガン狙いで今回も湖北に行った。マガンは、ヒシクイの集団の中に居たが最初は分からず。地元の知り合いのカメラマンさんに教えてもらい、5羽居るのが分かり何とか撮れた。これまでにも証拠写真レベルは撮っているが、じっくりと撮ったのは初めてと思う。残念ながら動きが悪く、期待の飛び立ちや飛翔は撮れず。コハクチョウ、ヒシクイも撮ったが、田んぼに下りた時ほどの近距離撮影は出来ず、トリミングで拡大しても顔のドアップ画像は得られなかった。湖岸では、他にミサゴ、カワセミ、カモ、カモメなどがを撮れた。
9時頃から10時半まで湖岸で粘り、その後1時間ほど道の駅東側の畑でニューナイスズメ、ノビタキ、チョウゲンボウ、ノスリ、アトリ、モズなどを撮り、道の駅で昔懐かしい具入りのお稲荷さんとだし巻き卵を食べ、12時半頃に引き上げた。具入りのお稲荷さんは美味い。

今日の機材は、ピント時たまチェックのD850とZ50、レンズは500㎜f5.6PFでZ50ではTC14Ⅲを装着し手持撮影した。Z50と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの1050㎜f8の手持は、カモ以上の大きさなら歩留まりは悪いが撮れた。天気が良くISOを抑えられたので、画像もそれほどベタっとしない。次回はいつ行くか分からないが、Z50にはTC20Ⅲを使用し1500㎜f11で飛びものをチェックするかな、飛びものは三脚が必要やろな~? 


今日はマガンを掲載、最初の数枚はD850、その後はZ50の画像

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撮影機材:D850と500㎜f5.6PF/Z50と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影
撮影枚数:407枚/198枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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昨日の夜7時前の月

 Z50と500㎜f5.6PFの手持撮影

モードA、ISO800、f8、SS1/80.スポット測光、露出補正-1

トリミングで3倍(面積9倍)に拡大
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もう少し輝いた方が良いのだが、コントラストを強くすると明るい場所にハレーションが生じる。色はもう少し赤味がかっているが、WBオートのため本来の色になっていない。

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2020年10月20日 (火)

ササゴイ

 先日、久しぶりにササゴイを撮ったが今日も見られるかもと狙って行った。機材は、Z50と50-250㎜のサブ機材、50-250㎜は中古品を購入して2度目の使用となる。サブで使うつもりで買ったレンズ、最近2台体制で行くことが無いので出番は少ない。
ササゴイは、着いてしばらくしてから少し上流に登場、魚を捕る瞬間狙いだったが魚を捕る体制に入ったところで、アオサギが飛んできて逃がすのが2度あり、最後は土手の上の木に隠れたので諦めた。カワセミも撮ったが、いつものように対岸に止まったので、250㎜の375㎜レンズでは距離が遠すぎてまともに撮れず。こちらの岸に止まり飛び込んでくれれば、300㎜ぐらいでも十分撮れるが最近見たことがない。
対岸は3倍ぐらいの拡大前提で500~600㎜ぐらいは欲しい。750㎜ぐらいになると、手持ちの場合は振り過ぎて画面からのハミだしで、何枚か外れることが多い。

●ササゴイ

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●カワセミ
川中央辺りの飛びもの  3.6倍に拡大してもこの大きさ
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対岸止まり木からの飛び出し ボケ画像のためノートリ
飛び出しは、シャッター押してからのレスポンスの悪さのため、かなり遅れる。途中で見逃し水際は撮れず。
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撮影機材:Z50、Z50-250㎜、手持撮影  撮影枚数:458枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影枚数:458枚
歩数:10471歩  歩行距離:6282m

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2020年10月19日 (月)

所有カメラのショット数

天気が回復せず撮影休み

所有カメラのショット数をまとめた。
最近、9月に購入したD6を集中的に使っている。
D500は、ショット数が多いので使用を控えているが、オオワシシーズンやカワセミのサービスが良くなれば使用を増やす。
D850は、ピント不調の原因がピントのズレと分かったが、肝心な時の再発が気になりあまり持ち出していない。鳥不調の間に持ち出す回数を増やし、再発しないことを確認しておいた方が良いかな。
Z6はボチボチ使用しているが、鳥撮影では今のペースで良いだろう。紅葉シーズンになれば風景撮影復活(時々だが)を考えており、Z6とZ24-70㎜f4を使うつもり。
Z50は、鳥撮影ではAF等のレスポンスが一番悪く、腕を鍛えるには良いのでZ6よりは出番を多くするつもり。また、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの1500㎜f11の手持撮影には魅力が有り、オオワシシーズンで止まりもの用のサブで使うつもりだが、それまでにコハクチョウなどで遠い飛翔の撮影に使用出来るようになるか見極めたい。今のところは難しい。

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昨日の夕刻6時頃に撮影した月

 朝から曇り空、降水確率が午前は40%で気温も20℃以下の予報、体の怠さは昨日よりマシだが撮影に出るかどうか思案中。


昨日の夕刻にZ50と300㎜f4PF+TC20Ⅲで手持撮影した月、少し傾き過ぎていた。

モードA、ISO3200、f8、ss1/100
露出補正-2(-3で撮影しPCソフトで+1修正)
トリミング拡大
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2020年10月18日 (日)

撮影休み 10/14のカワセミ

 今日は、体調不調で撮影休み。体が怠く熱っぽく感じるが体温を測ると平熱、疲れが溜まっているのかいな。この一週間で気温が急に下がったので、体が順応していないのかも知れない。念のため風邪薬を飲んだ。


Z6、7のⅡの価格は意外に安かった。仕様を見ればキヤノンより劣っており、自分が使用範疇では目立った進化も感じられないので(人によっては進化したと感じる人もいると思うが)、当然の価格かも知れない。AFがどの程度速く正確になっているかだが、これだけは実際に使ってみないと分からない。動体撮影の中でも小さい鳥の撮影にはあまり適したカメラではないのかな?・・とはいえZ6よりは良いだろう。D6があるのでこちらをもっと使わないと勿体ないが手持では重たい、三脚撮影は今のところ定点撮影出来る場所に行っていない。最近の地元のカワセミは、定点で待っていてもアカン。

掲載は、10/14に撮影したカワセミ
D6と500㎜f5.6の手持撮影、素早くピントが合い歩留まりも良く、さすがニコン一眼レフのトップモデルと感じるカメラだが、重くてカワセミを手持で追うのに苦労する。

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2020年10月17日 (土)

昨日のカワセミ

 雨で撮影休み

昨日のカワセミ、カワセミ撮影歴15年になるが最近は以前ほど気合が入らず。散歩の人から綺麗な鳥と言う声が聞こえるが、サービスが悪くて飽きてきた。この時期は近場で特に撮りたい鳥がおらず行く所が無いので通っているが、地元のカワセミは世代が変わらないと昔のようなサービスが期待できない。
気合が入らないと画像も悪いが腕が落ちた~?・・・昔からか

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2020年10月16日 (金)

久しぶりのササゴイ飛翔の連写

 行く所も無いので今日も地元ブラブラ、D500と300㎜f4PF+TC14Ⅲを持っていた。
カワセミは登場したが相も変わらずの変わらずの移動しまくり。上流に向かった時に追いかけたが、移動しては餌取の飛込みを繰り返しとった。ただ、追いかけやっと着いたら飛び込んで移動のだったので水際は撮れず。久しぶりにD500を使ったが、D6とのAFの違いをかなり感じた。

久しぶりにササゴイが飛んだので連写
歩いている時に飛ばれ、最初はピント合わずで途中は近いことも有り画面からのはみ出しもあり歩留まりはもう一つ。
今年は南の池近くでは繁殖したようだが地元では4回見ただけに終わる。20101601

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カワセミは水浴び
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1200pixel等倍画像
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撮影機材:D500、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:366枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円
歩数:10857歩  歩行距離:6574m

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昨シーズンのZ50と500㎜f5.6PFのオオワシ画像を再チェック

 オオワシまで後1ヶ月少々、今年も所有機材を色々変えて約3ヶ月間撮影を楽しむつもりだが、気合を入れて行く時のメイン機材はD6と500㎜f5.6PFを使う。ロクヨンと違い軽いのでサブ機材も必ず持って行くが、サブにはZ50と300㎜f4+TC14、コハクチョウも狙う時はレンズに70-200㎜f2.8E+TCを持っ行くことを考えている。気軽に行く時は、Z50と500㎜f5.6PFにTC14ⅢとTC20Ⅲを持って行くのも良いかも、ただTC装着は止まりもの撮影で、飛翔撮影はTC無しとするだろう。Z50は、D500に比べAFのレスポンスが遅く歩留まりも悪いが、手持撮影画像は良く最大に拡大した等倍でも十分見られる。違いはミラーレスでブレが少ないからだと思っている。開放f5.6レンズに2倍TC使用でf11開放レンズになっても、飛びものは難しいがAFで撮れるので一眼レフに無い魅力もある。
昨シーズンのZ50と500㎜f5.6PF及び300㎜f4+TC14の画像を再チェックした。画像は十分と思うが、D500に比べ歩留まりが悪く連写で肝心なシーンを取り逃がしたのが多少気になる。飛来するまでにZ50の使用頻度を多くして、TC装着も含め正確に鳥を追い歩留まりをよくする必要がある。

昨シーズンのZ50と500㎜f5.6PF、300㎜f5.6+TC14Ⅲの手持撮影画像を掲載
購入したのがシーズン終盤だったのでぶっつけ本場の撮影、AFの初動、ファインダー内のカクカクした動き、シャッタを押すのを止めた時の書き込みによるブラックアウトに馴染めず ”アカン買わなければよかった” と思ったが、最近は多少使いこなせるようになってきた。しかし、まだまだ修行が必要、

ノートリ
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1200pixel等倍
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ノートリ
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1200pixel等倍
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ノートリ
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1200pixel等倍
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ノートリ
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3倍に拡大
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ノートリ
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1200pixel等倍
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ノートリ
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1200pixel等倍
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300㎜f4+TC14Ⅲ
ノートリ
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3倍に拡大
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2020年10月15日 (木)

カワセミ Z6と300㎜f4+TC17Ⅱで撮影

 Z6とZ7のⅡ、AFはどの程度進化したのか・・・D500なみにはなったのだろうか。AFは、実際使ってみないとスペックやプレゼンからでは分からない。かなり良くなっているとして、同じAFシステム搭載のZ50Ⅱを出してくれないだろうか。鳥撮影は、大きい鳥画像を得ようと思えばAPS-C機が良い。

今日は、Z6と300㎜f4+TC17Ⅱの500㎜でカワセミに行った。ダイナミックで撮影したが開放6.7レンズではAFが少し悪くなり画像もパッとせず。


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珍しい片足からの着木
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川の魚は増えているが中々飛び込まない。
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撮影機材:Z6、300㎜f4PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:443枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:9681歩  歩行距離:5808m

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2020年10月14日 (水)

D6と500㎜f5.6PF手持でイワツバメ

 D6を入手した時、最初にAFを試したかったのがツバメだった。地元では姿を消していたので諦めていたが、数日前に再び登場したので今日待望の確認撮影を行った。90%ぐらいはそれなりに撮れ、D5に比べAFは別物とまでは言わないが、歩留まりは明らかに向上していた。ただ、動きが速いのでD6でもピントバッチリとはいかず、撮れた画像は多少良いというところで、画像削除の判別に時間がかかるだけの結果に終わる。連写で同じような画像ばかり撮れても嬉しくは無い、撮影姿勢に反するが一発狙いで慎重に狙うのが良いのかも。
最初は高い所を飛び回っていたが、しばらくして低空も飛ぶようになった。近くで見ると滅茶苦茶速くて捉えられず、少し離れたところしか追えなかった。カワセミと違いツバメのスピードを追うのは難しい。


掲載は全て1200pixel等倍に拡大

この画像のみ適当にトリミングしている。極一部で100羽ぐらい居たと思う。20101401

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今日はオマケのカワセミ
飛び出しを狙う
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追えたのは上の画像までで、振り過ぎて4枚がボケボケ、飛び込んでから少し戻したがボケていた。
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上の画像をトリミングで3倍に拡大
カワセミ水際の拡大は、D6とはいえこれぐらいが限度かな。このレベルの画像で満足はしないが取り合えずOK。
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ニコンから、Z6とZ7のⅡが正式に発表された。形状が大して変わらないのは使いやすく良いと思うが、AFのレスポンスがどの程度改善されているのかな? 
ファインダーのカクカクは良いとしても、AFレスポンスや追尾がα9ⅡやR5/6に追いついていないならガッカリや~。もし、改善幅が大きいなら現行機もファームアップで、初動レスポンスだけで良いから改善したって。初動レスポンスが速くなれば、Z6現行機でもカワセミ撮影に使える。水際の歩留まりが悪いので、カワセミではあまり使っていない。

  
撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:739枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:9164歩  歩行距離:5498m

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2020年10月13日 (火)

Z6と70-200㎜f2.8E+TC17Ⅱで地元ブラブラ

 毎日の撮影場所と機材は朝に最終決定している。特に機材は前日に用意していても朝に変えることが多い。
明日、Z6Ⅱの発表があるので、Z6を持ってカワセミに行くことにした。レンズは500㎜f5.6にしようかと思ったが、カワセミが出なかったらサギ撮影となるので、ズームにして70-200㎜f2.8+TC17Ⅱの340㎜とした。カワセミでは焦点距離が足らないがサギでは十分。カワセミは、短時間ながら3度登場、前を飛んだので飛翔は撮れた。340㎜ではもう一つだが、等倍拡大で見られるのでエエやろう。
Z6Ⅱ、どの程度進化しているか興味がある。今のZ6でも写りは十分、AFの初動が少し遅いのとEVFがアカンぐらいでそこそこ撮れる。AFの初動が遅く、カワセミでは水際の取り逃がしが多いのであまり使っていないが、昨シーズンのオオワシでは34回中12回使用している。手持撮影画像でも1200pixel等倍に拡大してそこそこの画像が得られ、TC使用でのf8開放レンズでも飛びものを十分追えるのが良い。ⅡでAFがどこまで良くなっているか注目している。特にZ7がどの程度の進化か・・・今は500㎜が最長レンズなので、遠い猛禽では高画素機でのトリミング拡大が必要。


掲載画像は、ノートリ1枚を除き約1200pixel等倍に5倍(面積25倍)の拡大

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以下は飛翔
ノートリではこの大きさ
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上の画像を1200pixel等倍に拡大
所有一眼レフの手持撮影で等倍拡大まで見られるのはD6しかない。三脚撮影なら他の一眼レフもOK。
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イソシギ
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イワツバメ
飛び回っていたので明日はD6を持って行き、歩留まりをチェックしよう。
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イソヒヨドリ
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撮影機材:Z6、70-200㎜f2.8E+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:515枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円
歩数:12583歩  歩行距離:7550m

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ノビタキ 昨日の止まりもの

 昨日の止まりもの撮影は、ファインダーを見ていて1500㎜と500㎜の差をつくづく実感した。D6の500㎜では距離の遠いノビタキが小さすぎて、ピントが合うのかいなと思ったが、歩留まりは悪かったがそこそこ撮れていた。また、手持で止まりものを撮るなら、ブレの少ないミラーレスの方がスローシャッタで撮れるので、ISO感度を上げずに済み良いかもしれない。


昨日掲載の飛翔ノートリ画像
羽を広げているからピントがあったが、バックの蕎麦の花との距離が近すぎる。バックにピントが取られなかったが、さすがにD6というところか。
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ノビタキ止まりもの  
画像は全てトリミングで3倍に拡大
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ノートリ
ピントは止まっている物に合っているのだろう。
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逆光
ミラーレス(ニコンのZ)ならまともに撮れなかったかもしれない。
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オマケ
ヒシクイ
マガンの姿は見ずで何処にいるのやら、コハクチョウも昨日飛来したようだ。カモの数はまだ少ないが、後1ヶ月半でオオワシ到着となるのかな。待ち遠しい
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ヤナギ島で休憩
前の木や草が年々高くなっているようで見える場所が少なくなってきたように思う。
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小鳥の群れが旋回していた。ニュウナイスズメと思って撮ったがアトリのようだ。20dsc_7256

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2020年10月12日 (月)

ノビタキの飛翔狙いで湖北へ

 車運転の日、D6と500㎜F5.6PF手持でノビタキ飛翔を狙ったが難しかった。蕎麦畑と道の駅東の田んぼで撮ったが、撮影距離が遠すぎ、周囲の花や草にピントが取られるで、D6なら簡単に撮れると思っていたが大間違いで難しかった。カワセミより難しいわ。

Z50とTC14Ⅲも持って行き湖岸で飛びものを狙ったが、あまり使わない方が良いような?

  
ノビタキの飛翔と茎に止まるところなど
全画像、トリミングで4倍に拡大

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フライングキャッチ、撮影角度が悪かった
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本日のベストショット 拡大しすぎ
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撮影機材:D6と500㎜f5.6PF/Z50と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影
撮影枚数:695枚/161枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
歩数:10189歩  歩行距離:6113m

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2020年10月11日 (日)

Z50と1050㎜f8チェック

 デジカメinfoにZ7Ⅱ/Z6Ⅱのスペック追加情報が掲載された。Z6Ⅱについては、連写コマ数14コマ/秒、バッファ増強で連続撮影可能枚数99枚、AFの強化・・・、AFの強化がどの程度なのか分からないが、レスポンスがD6並みとは言わないがD500並みで、AFエリアがf8開放レンズでもf5.6開放レンズと同等なら、もともと写りは良いので現時点では自己基準でほぼ完璧、単なるマイナーチェンジでは無いだろう。まあ、AFは少し良くなったぐらいかな、ならば現状のZ6でもオオワシなら十分撮れているので、今のところ将来の高画素機Z7のⅢに期待する。
今、Z50の再チェックを行っておりZ50が十分使えるようになれば、Z6とD500を下取りに出してZ6Ⅱ購入も少しは頭にある。Z50ではカワセミの餌取や小鳥の飛翔はアカンと思っているが(以前は使いものにならないと思っていた)、D6があるのでD500の処分は全く問題無い。


今日は所用で大阪に行く予定だったが朝から腹具合が悪く中止、胃腸薬を飲んで1時間ほどしたらマシになったので、悪くなれば直ぐに引き上げることにして地元ブラブラの撮影に出た。9時過ぎに家を出て何とか昼頃までは持ったが、何んとなく腹具合はスッキリせずのままだった。トイレに駆け込むようなことが無かったので良かった。
Z50と500㎜f5.6+TC14Ⅲの1050㎜手持撮影、カワセミは短時間姿を見せただけで水際は撮れずで、スローシャッターの限界チェックに終わる。写りは、TC20Ⅲより良かったが、スローシャッターの実用的な範囲はあまり変わらないように思う。


●カワセミ止まりものでスローシャッターチェック 1200pixel等倍
SS1/160
20101101iso400ss160

SS1/30  SS1/60は撮ろうと設定を変えている時に飛ばれた
20101102iso100ss30

SS1/20
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SS1/10
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●イソヒヨドリでのチェック 1200pixel等倍
SS1/60
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SS1/30
20101106iso200ss30


●アオサギでのチェック 3倍に拡大
SS1/60
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SS1/30
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SS1/20
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SS1/10
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●通常設定での撮影
ムクドリ 1200pixel等倍
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スズメ 1200pixel等倍
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コサメビタキ
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1200pixel等倍
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アオサギ ノートリ
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コサギ ノートリ
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久しぶりのササゴイ
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20101119 


撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:243枚
移動:歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:0円
歩数:10610歩  歩行距離:6366m

 

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2020年10月10日 (土)

Z50と1500㎜f11の手持でスローシャッターに挑戦

 雨が上がったので昼から少しだけ撮影に出た。
狙いは、Z50と1500㎜f11(500㎜f5.6+TC20Ⅲ)手持撮影スローシャッターの限界を調べるだったが、止まりものならSS1/60ぐらいまで使えそうで、さすがミラーレスはスローシャッターに強いということが確認できた。地元の川での撮影なので撮影距離は近かったが、湖北に行って遠い距離でどこまで撮れるか試してみよう。
TC20Ⅲを使用すればISO1000ぐらいではベタ画像になる。ISO200設定でSS1/200ぐらいで撮れれば、三脚使用でオオワシの止まりものなら十分だろう。

川が増水しており鳥が少なく、飛びものは1500㎜のスローシャッターでは無理で、サギにカモぐらいしか撮れず。

ISO200、SS1/100  1200pixel等倍
TC無しに比べれば画像は悪いが、高感度よりベタ感はかなりマシ。
20101001is0200ss100tobai

ISO100、SS1/50  ノートリ
20101002is0100ss50notri

ISO100、SS1/100  ノートリ
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ISO200、SS1/60  1200pixel等倍
一眼レフでも600㎜ぐらいならSS1/60で撮ったことがあるが歩留まりは30%以下、今日の歩留まりは50%以上あり上出来だった。
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ISO200、SS1/60  2.4倍に拡大
20101005is0200ss6024bai

ISO200、SS1/60  1200pixel等倍
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ISO200、SS1/60  ノートリ
アオサギのバトルがあったがスローシャッターでは全く撮れず。
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:210枚
移動:歩き  天気:曇り後ショボツク
撮影経費:210枚

 

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昨日の夕方、CaptureNX-Dが立ち上がらなくなり慌てた

ここ数日で急に寒くなり、今日は朝から雨なので撮影休み。

昨日の夕方、画像整理中にニコンの画像編集ソフトCaptureNX-Dが立ち上がらなくなった。いつもViewNX-iで画像を整理し、RAWで撮っているため、開いた画像をCatureNX-Dに送り修正している。時々、立ち上がらない時があるが、PC再起動か最悪はソフトの再インストールで復旧していた。昨日は、3度ほどアンインストールと再インストールを繰り返したが復旧せず、仕方なくニコンのサーポートに5時半頃電話した。担当者に状況を説明したが、過去に事例が無いか調べますで数分待たされ、”過去に事例が無く分からない。一度ニコンのインストールしているソフトを全てアンインストールしてから再インストールして下さい。本日の営業は、6時までで土日は休みなので、以後は月曜日になります。” との回答があった。あれま~と思いながらもPCとの絡みの問題があるかも知れず、”1回やってみます。アカンかったらシルキーでも買いますわ。”と皮肉を言って電話を切った。アカンかったら取り敢えず保存ファイルは、ViewNX-iでjpegに変換してjpegなら使えるcaptureNX-2で修正し、今後はしばらくjpegで撮影するかと思いながら、ニコンの全ソフト(NX-i、NX-D、購入品のNX-2以外は付属で勝手にインストールされた)をアンインストールして、再インストールすると正常に動いた。結果から考えれば他のソフトも何か関係していたようだが、ソフト使用中に切りの良いところで一旦終了、少し時間を置いてから作業を再開して生じた。何があったのか分からないが、今度起った時には慌てず対応出来る。
昨日のしょっぱなのPCの立ち上げ時に、ここ1ヶ月ほど生じていなかった原因不明の異常表示が出て、電源をOFFff/ONして再立ち上げを行ったが関係していたのか、ソフトは立ち上げていないのだが・・・?

 
掲載は在庫から地元のヤマガラ

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2020年10月 9日 (金)

インフルエンザ予防接種に行った

 朝から雨、先日予約したインフルエンザの予防接種に行った。65歳以上は10月1日からでコロナのこともあるので、予約殺到かと思って早めに予約したが、そうでもないのかな。昨年は受けていないので2年ぶり、効果は徐々に薄れるが6月ぐらいは大丈夫とのことで、3月ぐらいまではインフルエンザにかかっても重症化しないだろう。新型コロナのワクチンはいつ頃出来るのか、出来て接種しても油断出来ないが気休めにはなるだろう。予約していたが病院に入って終わるまで50分ぐらいかかった。注射1本打つだけ、もっと速く出来ないのかい。
2,000円也


掲載は、Z50の1500㎜f11手持撮影の1200pixel等倍画像
換算で約7000㎜相当になるが、もう少し綺麗な画像が得られれば積極的に使いたい。飛びものも狙うのでSS1/1600以上確保しようと思えば、ISO1000以上になる。晴れの日の順光下の止まりものなら、ISO200ぐらいでSS1/200の撮影が出来るかな。2倍のTCを使用するので画像落ちは仕方ないが、ISO1000以上の塗り絵のようなベタ画像よりはマシに撮れるかもしれない。一度試してみようと思うがミラーレスとはいえ手持撮影は無理かな~・・・天気の良い日にやってみるしかない。

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2020年10月 8日 (木)

カワセミ 昨日の残り画像

 デジカメinfoにニコンのプロ機「Z9」の噂が掲載されていた。2021年の秋登場、46MPの高画素センサー、20コマ/秒、ブラックアウトフリー等・・・・、実際に製品化されるかどうか分からないが、電池がEN-EL18系で掲載されていたイメージ画像はD一桁の外観となれば、重さはD6と大して変わらないのではないか、4年後にD6からミラーレスのハイエンド機への買い替えと思っていたが、掲載画像のような形状なら重さで魅力なし。将来更新されるかどうか分からないがZ7のⅢぐらいが妥当か、その時はD6、D500、Z6を下取り処分、Zレンズで500㎜f5.6PF相当の重さの超望遠が出ればレンズも買換える? 
以上は、購入資金が残っていればの話で、その時になってみないと分からない。1年後にニコンがソニーやキヤノンに追いつくか、Z7Ⅱ/Z6Ⅱのスペックで想像出来る。両社の方がミラーレス次期機の開発も進んでいるだろう。


昨日のカワセミ画像の残り
D6は、動きものでは使い勝手が良く画像も良いが、飛びもの相手では今の他社のミラーレス機と比べスペックで負けており価格相応かどうかは?というところ。使ったことのない機種との比較は、人によって感じ方が違うのでスペックで判断するしかない。


遠い横切り飛翔
前を見ていたらカワセミが飛ぶのが見え直ぐにカメラを向けてシャッターを押す。
1枚目はノートリ
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2枚目以降は3倍に拡大
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03dsc_67763

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暗く近い場所での飛翔連写
2.4倍に拡大
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木の茂みの後ろを飛んだが、フォーカスは追っていた。
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完全な葉隠れ
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かろうじて端に入っていたがAFエリアから完全に外れてボケ
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止まりものは全て1200pixel等倍
ISO1600
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ISO2500
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ISO3200
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ISO3200
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ISO1000
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ISO1000
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ISO400
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2020年10月 7日 (水)

植物園のカワセミ サービスはもう一つ 

 D6と500㎜f5.6PFで植物園のカワセミに行った。地元の川よりはマシだったが、ここも木止まりから飛込みまでの時間が長く、回数も少なくてサービスがもう一つだった。機材が手持では重く、飛び込むまでの間が長いと構えておれない。結局数少ない水際は、全てカメラを向けられなかった。三脚を持って行けば良いのだが、ここは地元以上に飛び回るので手持でないと追えない。軽量のZ6、Z50のAFのレスポンスと追従が良ければ持って行くのだが、シャッターチャンスが少ないだけに今の性能では無理やろな。ニコンのミラーレスが評判の良いR5/6、α9並みになるのはいつ頃か、近々発表になるZ6Ⅱ/Z7Ⅱは・・・・
魚を咥えての飛翔と水浴びが撮れたが、高額最新カメラD6のAFに期待していた通りには撮れず。歩留まりが期待通りではなかったのだが、手持ではD6とはいえやはり難しいのか腕が悪いのか、これまでに比べかなり良くなっているとは思う。


魚を咥えての飛翔と水浴びを抜き取りで掲載
掲載画像の前半はトリミングで3倍に拡大、後半は1200pixel等倍に拡大している。

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水浴び
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以後は1200pixel等倍で見られる画像のみを抜粋
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:371枚
移動:車、園内歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)
歩数:8642歩  歩行距離:5185m

 

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月 7000㎜相当の画像

 3時半後に目が覚めウトウトしていたが4時頃に起きた。昨日は9時頃寝たが数日前に続きウイスキーを少し飲んだので眠りは深かったようだ。5時前に外を見ると月が輝いていたので、Z50と500㎜f5.6PF+TC20Eで撮る。画像確認後、することが無いのでブログ記事を一つ作成して掲載。
さて、今日は何を持って何処に行くか~?

 

Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲで1500㎜、トリミングで1200pixel等倍にすると4.64倍(5568→1200)で6960㎜となる。月を撮影して拡大してみた。

ISO2000、f11、ss1/800の手持撮影
塗り絵のようなベタベタ画像だが、三脚を使用して少し絞りISOも低くすれば、もう少し綺麗に撮れるだろう。

1200pixel等倍
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ノートリ画像
クレーターの見える部分にピントを合わせた。月をAFで撮る時は、中央より端にピントを合わせた方が綺麗に撮れる。
重さでかなりブレて画面からはみ出し歩留まりが悪い。10枚ほど撮った内の1枚
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昨日の1200pixel等倍画像 いずれもTC20Ⅲ使用の画像
Dsc_7439tobai Dsc_7654tob1



これまでの画像で一番大きくしたのが、チュウヒ撮影でのV3とロクヨン三脚撮影の3倍拡大で4860㎜相当だったと思う(V3の画質は3倍拡大が限度)。上手く撮れてC級画像だが手持で楽して7000㎜相当の画像が得られるので、撮影後の画像遊びに楽しみが増えた。ただ、手持ではシャッターを押した瞬間に揺れ(大きなブレがあり)、ターゲットが上に行き画面からはみ出すことが多いので歩留まりは悪い。

昨日気づいたが、トビの飛翔を狙ってカメラで追いかけていると、スピードによってファインダーの画面が流れることがある。流れた状態で連写したがまともに撮れていた。これまで、流れるとシャッターを押さなかったが、連写中は気にせず押した方が良いようだ。

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2020年10月 6日 (火)

湖北 ノビタキと蕎麦の花

 野鳥センターの鳥情報にマガン飛来と掲載されていたので、Z50と500㎜f5.6+TC20Ⅲの実践を兼ねて湖北へひとっ走り。
ヒシクイは9羽ほどいたがマガンの姿無し。マガンは毎年あまり撮れていないので撮りたかったが、ヒシクイはオオワシシーズンに行けばなんぼでも撮れるので、多少撮って終了。現地の知り合いのカメラマンさんのブログに、ノビタキと蕎麦の花の掲載があったのでそちらを探しに行った。これまでに湖北でノビタキを何度か撮っているが、センター近くの枯れた畑ばかりで蕎麦畑があるのは知らなかった。山の麓から道の駅に向かったので蕎麦畑は直ぐに分かったが、かなり広さの畑で蕎麦の花が一面に咲いており、田んぼと思っていた場所が蕎麦畑だったので驚いた。これまでにノビタキと花では、ヒガンバナ(赤)にセイタカアワダチソウ(黄)は撮っているが蕎麦の白は初めて。
1500㎜11の撮影は、止まりものは多少シャープさに欠けたがマズマズ、トビなどで飛翔を撮ったがもう一つだった。


ノビタキ
畑の花の中の撮影は距離が遠く1500㎜での撮影で正解だった。花の上の飛びものも狙ったが全く捉えられず、TCを外してやったファインダーに収まったが距離が遠いこともあり、花にピントが取られ全く合わず。飛翔を撮ろうと思えばD6が必要、ただし撮れたノビタキは小さすぎて話にならないだろう。

日差しが悪くIS0(1000)~1600~2500での撮影
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1羽だけ電線に止まるのがおり、コヤツはかなり近づいても逃げなかった。他は、舗装された農道近くに止まるが、近づくと直ぐに畑の遠い場所に逃げよった。
電線止まり1200pixel等倍
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同上
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TCを外すと日が差していたこともあり、そこそこシャープに撮れた。
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ヒシクイ
着いて直ぐに湖岸に行ったが曇り空で条件が悪かった。
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岸から少し離れた中州、1200pixel等倍に拡大しているが流石1500㎜というところ
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ノビタキ撮影後、日が差していた
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ミサゴが飛んだが遠すぎてまともに撮れず
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オマケでセンター前のポール 1200pixel等倍
オオワシの止まりものをかなり大きく出来そう。この冬は、サブにZ50とTC20Ⅲも持って行く、500㎜f5.6がもう一本あれば良いのだが買えん!
今日は手持だったが、オオワシ本番は三脚を使うので多少マシに撮れるだろう。
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ(無)、手持  撮影枚数:404枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円
歩数:5303歩  歩行距離:3181m

 

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2020年10月 5日 (月)

地元ブラブラでカワセミ

 いつも通りの時間に起きたが、朝食後に眠気が取れずで朝寝、そのため出発は9時前となる。D6と300㎜f4PF+TC17Ⅱを持参、カワセミは12時前に登場したが、ウロウロと飛ぶだけで飛び込んだのは1度だけ、サービスは一向に向上しない。TC17Ⅱ装着で開放f6.7レンズ、AFの有効エリアが狭くなるので本来のAF性能を出ず、曇り空で暗かったことも有り撮影画像はもう一つ。


画像は全てトリミングで3倍に拡大、大半が対岸だったので500㎜では足らない。

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飛込みはまともに撮れたのが1枚で後はボケ、ファーカスエリアが3×3にしかならずで水際近くは外れる。開放f5.6の設定可能エリアなら追えるとと思うが、大きく撮れない。修行で追う腕を上げなければならないが、これまでのカメラでは腕はこれ以上上達しないと諦めていたが、D6なら後ひと踏ん張りなので何とかなりそうに思う。
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ボケを3枚
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ムクドリのホバ
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コガモが5羽やってきた。これから小集団が増えるだろうが、シマアジが混じっていれば嬉しい。
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撮影機材:D6、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:381枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円
歩数:10770歩  歩行距離:6462m

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10/3の残り画像で、カモメ、サギ、カモ

 ミサゴ待ちの暇つぶしの撮影画像、ボ~っと待っていても仕方無しで撮りまくる。


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2020年10月 4日 (日)

昨日のミサゴ

今日は撮影休みで昨日の画像をじっくり見るが、取り合えずミサゴの画像を整理したので掲載する。

昨日のミサゴは出がこれまでで最悪で、撮影距離も遠くフルサイズの2000万画素クラスの500㎜では満足できる大きさの画像が得られなかった。とはいえ、さすがD6というところで1200pixel等倍に手持画像を拡大してもそこそこ見られた。D5では歩留まりが悪い撮影距離、AFの正確さが向上しているからだと思う。TC14Ⅲも持って行ったが開放f8になるとAFの性能が落ちる(AFの効く範囲が狭くなる)ので使用しなかった。駐車場からの歩く距離が数百mで知れているので、三脚を持って行ってれば結果が多少良かったかもしれないが面倒くさかった。
ファームアップでf8開放レンズでもf5.6開放レンズと同等のAF性能にアップ出来ないだろうか。可能なら鳥撮影では、最強のAF性能のカメラになると思うのだが無理やろな。重くて持ち歩きが困難なロクヨンを処分した身、今更f4の大口径レンズを手に入れる気はない。ミラーレスのZ6の方がf8開放レンズではAF落ちがマシのようなので、ミラレースの将来機に期待かな?

画像は一部を除いて1200pixel等倍に拡大

比較的距離が近かった飛翔
ロクヨン+TC14Ⅲならもう少し綺麗に撮れたかも知れない?
01dsc_5672tobai

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山バック
この距離程度なら他のカメラでも撮れるが、遠い距離の山バックの飛翔でも歩留まりが良くなった。
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急降下もミサゴ程度の速さなら大半がOKだった。D5なら時々ピントが外れた。
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中州辺り
11dsc_5576 

着水までの連写抜きととり
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餌取の急降下から着水までの抜き取り、このシーンを近くで撮りたかった。
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D5ならロクヨンの三脚撮影でもこの辺りでピントが外れたが、D6は食いついていた。
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ノートリ
縦7点、横5点のグループエリアAF、ここまで外せば以後の数枚がボケボケとなるのも当然。
24dsc_5490

ノートリ
一眼レフのファインダーは見やすい。AFエリアから外れるのが分かり振って戻したが、少し手前の水面にフォーカスし着水はボケ。
25dsc_5496 

1200pixel等倍
前の水面にピントがあるようでボケ画像
26dsc_5497

27dsc_5498

ノートリ
28dsc_5499 

 

撮影の腕(技術)は、新しい高級機材なら使いこなせていないので、機材頼みでまだ伸びる可能性があると時々思うが、機材を支える腕力が衰える一方ではアカンかな。せめてカメラだけでも軽量のミラーレスに変えた方が良いと思うものの、ニコンのミラーレスは一眼レフ比べれAFはまだまだアカン・・・ということは今後に期待できる。
Z7Ⅱはどうかな、500㎜f5.6のレンズしか無いので、これからのミラーレス機はフルサイズ高画素機かAPS-C機が良い。Z6購入時はロクヨンが有り、まだ数年使用するつもりだった。

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2020年10月 3日 (土)

久しぶりの海のミサゴは、これまでで最悪だった

 D6でミサゴの急降下からの飛込みを撮ろうと意気込んで6時半頃に出発、8時過ぎから2時まで粘ったがD6の検証どころか、これまで行った中では最悪の撮影日となった。遠い中州にずっと止まっていたが中々飛ばず、飛んでもこちらに(撮れる距離に)3回ほど飛んできただけで、直ぐに中州に戻り飛翔時間がいつもよりかなり短かった。魚捕りの飛込みも1回だけで、小さな魚を捕りよったが遠すぎた。曇り空でモヤっとしており、遠いのはもちろん近くも綺麗に撮れず。サギ、カモメ、カモなどを撮りまくり1000枚近く撮ったが、今年も機材購入を色々買っているので高速料金の6140円が勿体なく、行かなければよかったでガッカリして引き上げた。
この地のミサゴは最近もう一つのようだが、今日は特にアカン日だったのだろう。リベンジにまた行こかという気も当分起らない。京都市内の池の方が費用がかからないので良いかもしれない。
手持で行ったが長時間の撮影は重かった。撮影距離が遠いことも有り三脚を持って行った方が良かった。遠くて歩留まりがかなり悪かった。

画像確認が十分できておらず適当に数枚を掲載

近かった飛翔、これも2.4倍に拡大している
01dsc_5471 

唯一撮れた魚掴み物、魚が小さすぎる
ノートリ
02dsc_5523_20201003191701

1200pixel等倍
モヤっとしていて上手く撮れずソフト修正、周囲の雰囲気良ければもう少しマシに撮れたのだが、海面近くはアカンかった。
03dsc_5523

アオサギがエイを咥えていたが、飲み込んだかどうか最後まで見ていない。かなり遠く肉眼では分からずでカメラで見ていたが途中で撮るのを止めた。
04dsc_5871

カモメ
カモメとサギは近くを飛んでくれた。
05dsc_6035

ボラのジャンプ、遠すぎて中々ピントが合わず。30枚ぐらいシャッターを押した。
1200pixel等倍
06dsc_5953

ヌートリア
07dsc_5842



撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:961枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:6,140円(高速料金往復)

 

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月 Z50と70-200㎜f2.8+TC20Ⅲ <訂正:TC14Ⅲ→TC20Ⅲ>

 4時過ぎに撮影した月、この組み合わせは中々良い感じに撮れたと自己満足

Dsc_7247

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2020年10月 2日 (金)

昼から2時間ほど地元ブラブラ

 ヨドバシに取り寄せを頼んでいた70-200㎜f2.8Eのレンズコートが入ったとのメールが入り朝に引き取りに行った。高価な望遠レンズ、傷と手持時のべたつき防止で特にべたつきが気になるので付けている。
昼食後、Z50と70-200㎜f2.8E+TC20Ⅲの手持ちで川を歩いたが、アオサギはよく見かけたが他の鳥は少なかった。今年はアオサギが多いようである。

今日の機材
今日の組み合わせで210-600㎜f5.6ズーム、300㎜f4+TC14でも630㎜となるが、地元の川でのブラブラ歩きはズームの方が使い勝手は良い。
天気が良かったのでAFはそこそこ速かった、写りはレンズ本来のシャープ感が薄れているが仕方なし。
20100201


1200pixel等倍
20100202tobai

20100203tobai

以後は適当に拡大
20100204

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20100206

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20100208

1200pixel等倍
カワセミの飛翔で試したかったが姿見ず。多分歩留まりは悪いかも知れないが撮れるだろう。
20100209


オマケでアゲハチョウ
20100210

撮影機材:Z50、70-200㎜f2.8E+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:222枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:13952歩(買い物含む)  歩行距離:8371m

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中秋の名月

 昨日、半年ぶりにビールとウイスキーを買って飲んだ。半年前に止めた理由は毎日朝起きるとしんどく、毎日飲むアルコールが原因かと思ったからだが、止めても関係なく朝起きるとしんどい、結局は加齢によるものだったようだ。昨日は久しぶりに酔い8時過ぎに寝たので、3時前に目が覚めた。トイレに行ってもうひと眠りと思ったが外を見ると丸い月が西の空に見える。少し間を置いて体を正常に戻し手持撮影で月を撮った。


D6と500㎜f5.6 1200pixel等倍に拡大
Dsc_5278d6500f11tobai

  
Z6と500㎜f5.6+TC20E
Dsc_8767z61000f1124bai


満月でD6の画像ももう一つ、月は少し欠けていないと綺麗に見えない。1時頃ならもう少し綺麗に撮れるかもしれない。
Z6の画像はTC20E使用で少し潰れたような画像、鳥でも同じでTCは使わない方が綺麗に撮れるが、TC無しの等倍画像以上に大きくしようと思えば使用せな仕方なし。

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2020年10月 1日 (木)

滋賀のお山で機材チェック

 車運転の日、湖北でZ6と1000㎜f11(500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ)手持の遠い鳥の飛翔チェックを考えていたが、D6とTC14Ⅲのチェックもやろうと思いリュックに入れた。湖西道路を北上したが途中で気が変わり、タカの渡り撮影の最終日にするかで山に上った。天気がもう一つで周囲の雰囲気が少しモヤっとしていてもう一つ、日が差せば更に悪くなった。トビでも飛べばと思っていたがあまり飛ばずで期待外れ、渡りはハチクマ、ノスリ、ちっこいのが飛んだが見たのは数羽でもう一つ。10時半過ぎに谷の下の方をクマタカが飛んだので、渡りは止めてクマタカ登場を期待して待ったが、雨が降り出し12時頃に諦めて引き上げた。

尚、今日のカメラマンは自分だけ、タカを見つけるのに苦労した。何人か居れば誰かが見つける。


●Z6と500㎜f5.6+TC20Ⅲ
手持ではピントが合ってもブレで直ぐに外れ、まともに連写出来ない。連写で追うには手持は無理、三脚を使用すれば撮れるかも知れないが、遠い猛禽はオオワシで実績のあるTC14Ⅲが無難かな。

ノートリ
20100101

1200pixel等倍 連写したら1枚だけ撮れていた
20100102tobai

1200pixel等倍 何かを咥えているが栗かな?
20100103

1200pixel等倍 ツミかな?
20100104tobai

 

●D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ
最初にTC20Ⅲを着けて人工物にピントを合わせたが、5、6回シャッターを押し直して1回合う程度で止まりものでも使えない。
TC14Ⅲも人工物や山なら遠くても直ぐにピントは合うが、遠くの飛びものはピントが合ってもブレで直ぐに外れる。三脚を使用しないと歩留まりは悪いようだ。遠い被写体の手持撮影でD6のAFの良さを活かすなら、開放f5.6レンズを使用する必要があるようだ。腕力があれば良いが年齢的に無理。

1200pixel等倍
20100105tobai

1200pixel等倍
20100106tobai

3倍に拡大
201001073bai

3倍に拡大
201001083bai 

201001084bai

2倍に拡大
201001102bai

1200pixel等倍
20100109tobai

彼方のクマタカ・ボケボケ画像 3倍に拡大
D5と600㎜f4+TC14Ⅲの三脚撮影でもまともに撮れなかった距離、手持では無理で当然
201001113bai

201001123bai

  
撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影      216枚
     D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、手持撮影  159枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ後小雨
撮影経費:300円(入村料)

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