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2020年10月31日 (土)

湖北 マガン再び

 車運転の日、今日も湖北へ行った。目的は、Z6の500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ(開放f11・1000㎜レンズ)での手持飛翔撮影のチェックだったが、f11ではAFがもう一つで難しかった。VRの効きももう一つでピントが合ってシャッターを押しても、1000㎜ではブレるので撮れた画像はボケボケ連発となる。特に距離の遠い空抜けではピントが外れ迷うと中々合わずで、空抜けなら大丈夫と思っていたのが間違いだった。ピントが抜けると何も無い空、ピントを合わせに行っても合わずで迷うのは当然か。上手く撮れれば手持で今シーズンのオオワシ飛翔を撮ろうと思っていたが、止めてD500と500㎜f5.6のTC無しで撮り、より大きく拡大した方が確実だろう。少しでも大きく撮れないかと思っていたが、ピントの迷いが多ければ使う価値無し、画像もTC20では劣化しシャープさが無くなる。ある程度は後でソフト修正できるが、元が悪ければ修正に限度がある。三脚を使用して山からの発進ぐらいなら使用できると思うが、直ぐにピントが外れたらと思うと使うのを躊躇する。TC14Ⅲとの組み合わせは、昨シーズンに手持で撮っている。

湖岸では、コハクチョウ、マガン、オオヒシクイ、ミサゴ等、田んぼではヒバリ、モズ、アトリとニューナイスズメの大群、チョウゲンボウ、おまけでカシラダカの逆光証拠写真が撮れた。ノビタキは姿を見ず、期待していたタゲリも居なかった。


マガンの飛翔を近い距離(1000㎜だったから)で撮れたので掲載、後は画像整理後にそれなりの画像があれば掲載します。
マガンの飛翔画像は、これまであまり撮れておらず、自己満足できるレベルに仕上がっている。

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この画像のみ1200pixel等倍に拡大
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左はオオヒシクイ、マガンは一回り小さい
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:860枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩行数:9038歩  歩行距離:5422m

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