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2020年11月

2020年11月30日 (月)

カワセミ Z6と300㎜f4PF+TC20Ⅲの手持撮影

 今朝、オオワシに行こうかと思い天気予報を見たら、曇り空(暗い表示)で風は強くなって途中から3~4m、飛ぶな~と思ったがどんよりした曇り空では風が吹くと寒いので止めた。Z6と300㎜f4PF+TC20Ⅲでカワセミに行ったが、出が悪く数少ない飛翔撮影のチャンスが散々だった。やはりTC20Ⅲ装着では、TC17Ⅱにくらべフォーカスがかなり遅くなる。AFは、ダイナミックに設定したが、止まりものでさえ1枚目しかピントが合わないことが大半、300㎜f4PFのVRの効きは悪いようだが、ミラーレスZはf8開放レンズになれば、本来のAF性能(開放f5.6レンズ使用時の測距点の範囲)が出ないのかな~? 詳しいことは知らないが、とにかくミラーレスZと300㎜f4でのカワセミ撮影ではTC20Ⅲは使わず、TC17Ⅱに留めるのが良いようだ。AFがかなり遅くなるのが元々AFが遅いZでは問題のようだ。一眼レフ(D6)でも歩留まりは落ちるが開放f8までならマシ、Zでも動きの遅い大きな鳥ならそこそこ使えると思う。
歩留まりはZ50と300㎜f4+TC17Ⅱより悪かった。


画像は全てトリミングで3倍に拡大

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オマケで久しぶりに登場したイタチ
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撮影機材:Z6、300㎜f4PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:691枚
移動:地下鉄  天気;晴れ時々曇り
撮影経費:220円

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2020年11月29日 (日)

カワセミ 動きが良くてそこそこ撮れた

 Z50と300㎜f4+TC17Ⅱでカワセミに行った。Z50、シャッターを押して撮れるまでのタイムラグが問題、シャッター半押しで捉え押し切って撮った画像を見ると、姿が無かったり端に写っていたりで、昔使用したV1よりはマシだがシャッターレスポンスが悪過ぎるように思う。途中からピントがあっているかどうか十分確認せずに、見切りでシャッターを押して何とか撮れた。ファインダーに馴染めないのは変わらずで飛翔を追いかけ難く外すことが多かった。カワセミの動きが良かったのでそれなりには撮れたが、連写で撮れた確率が非常に悪かったのが残念。

  
適当に選択して掲載、トリミングで2.8倍に拡大

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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:570枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:440円

 

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2020年11月28日 (土)

撮影休み

 ここ数日便秘気味でお腹が張ってきたので昨日の夜にコーラックⅡを飲んだ。朝から当然お腹が緩くなりトイレに駆け込む必要が数回あるのでで自宅待機の撮影休み。

オオワシ撮影も今回で14シーズン目、来るまでは待ちわびていたが来て撮ると、行くのに何故かもう一つ気が乗らない、毎年同じようなシーンばかり撮っているからかもしれない。今年はこれまでにないシーンをと思っているが、まずは例年通りのシーンを撮ってからになるがどうなることやら、機材を代えて1500㎜撮影とかも考えている。しばらく山の麓で撮り魚持ち帰りが近い距離で撮れれば、湖岸で漁の瞬間を狙うつもり。漁も毎年撮っているが、これまでで良かったと思うのは一度だけ、後は遠くの証拠写真レベルばかり。

一昨日の飛び出し直前の画像を修正した。羽を広げてから向きを変えての飛び出しで時間は1秒以上あったので撮りやすかった。向いている方向に飛び出す時は、屈んで直ぐに飛ぶことがあり、手持では瞬間を逃し撮りそびれることが多い。直ぐに飛び出すかどうかは、風の強さにもよるのかな?


リミングで1200pixel等倍に拡大

この1枚はノートリ、1000㎜ぐらいのレンズが欲しい。
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オマケのコハクチョウ
小集団が西側の畑の上を何度も旋回していたが下りず、その内下りるようになるだろう。下りるようになれば近くで飛翔が撮れる。
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2020年11月27日 (金)

オオワシ2020-21Ⅱ(2/2)  飛翔

 撮影休み

そこそこ撮れ、昨シーズンに比べ出だしは撮影好調たが、魚持っての飛翔が無かったのが残念、始まったばかりなので今後に期待する。


●琵琶湖からの帰り
距離は比較的近かったが、待ちくたびれて気が抜けていた時に突然現れたので連写、近づいてくるとスピードが速いので早めに見つけないと慌てる。図体が大きいのでピントは合わせやすい。
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かろうじて紅葉バック、昔の紅葉はもう少し綺麗だったように思う。
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●2度目の飛び出し撮影
日差しを考えて場所を移動したが遠かった。
ノートリ
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日差しが強く顔のあたりがモジャモジャ、薄曇りが一番良い
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●栗・柿畑(?)の西側からの撮影
距離は遠かったが山バックの飛翔をを多く撮りたかった。空抜け画像はパッとしない。
ノートリ、500㎜では遠すぎ
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撮影に疲れ飛び出しは狙わず
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飛んで直ぐ木の天辺を蹴って反動をつける、これまでにも数度見ている。
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北に飛んで漁に行くかと思ったが引き返しよった。帰ってからセンターの情報を見ると、朝飛んで中々帰ってこなかったがセンター前で獲物を食べたとのことだった。分かっていれば帰ってきて山に止まった時点で撮影を終了したのだが・・・
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少し旋回
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撮影中は気が付かなかったが、何かを見ながら飛んでいた。
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遠い木に止まったが旧の塒とか、見える場所に移動して撮ってからセンター駐車場に向かった。
ノートリ
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ミラーレスが増えたように思う。 大砲は相変わらず多いが以前に比べれば少なくなったのかな、綺麗な画像を得ようと思えばやはり大砲というところか。

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昨日の飛び出し画像 修正やり直し

 昨日の掲載画像、少し暗くて地味過ぎ気に入らない。帰ったのが4時前、何とか5時半までにブログ記事整理をしようと急いだので、あまり修正を考えなかった。もう少しクリアな画像に出来ないかと、飛び出しの3枚のみ修正をやり直した。

大きさもトリミングで1200pixel等倍拡大した。

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ついでにD6を使えばトリミング3倍でどの程度の大きさのオオワシが得られるか見てみた。

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近くなってくると十分な大きさ
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1200pixel等倍サイズ相当なら申し分ない。
次回(多分来週)はD6TC無しで撮ってみよう、重いので三脚が要るか~?
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2020年11月26日 (木)

オオワシ2010-21Ⅱ(1/2)  飛び出し2回と琵琶湖帰りの飛翔が撮れた

 D850の手持で行った。8時半から1時半まで粘り、飛び出しか2回と琵琶湖からの帰りの飛翔が撮れた。飛び出しは、1回目が断続の37連写でボケボケが2枚、2回目は同じく断続の45連写だったが日差しが強く飛び出し直後がかなりボケている。2回目のボケは詳しく見ていないがAFの問題では無く、カワセミでもよくある日差しによるボケと思う。

取り合えず1回目の飛び出し連写を抜き取りで掲載
朝の10時半前にこちらに飛び出したので、日差しの関係で画質が悪いが500㎜の手持では限界だろう。自分の腕でこれ以上の画像を望むなら、ロクヨンの三脚撮影しかないが今は無いのでこの画像でガマン。

トリミングでフルサイズから4.3倍に拡大している。オオワシの大きさは十分満足(せねば仕方なし)。

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オマケ
手のひらサイズのコンデジCOOLPIX A1000の画像、証拠写真にはなる。以前にS9900でも撮っているがA1000の方がはるかに良い。ファインダー越しの撮影とモニターを見ての撮影の違いだろう。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  491枚
     COOLPIX A1000、手持撮影    29枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円
歩行数:8994歩  歩行距離:5396m

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月でD500とD850の画像確認

 昨日の夜、オオワシ撮影に備えてD500とD850の画像をD500㎜f5.6で比較確認した。

同じ条件で撮り同じぐらいの大きさに合わせたがD850の方が良かった。D850はピンズレ故障がいつ再発するか心配なのと、連写コマ数がD500より少ないのが不満だが、取り合えずD850を使用する。昨シーズンは、D850の二度目のトラブルでのピンズレ故障に気が付かず、撮影結果がボロボロだったので途中から使わなかった。今はピント調整-20で復活しているが、いつまで状態を維持するか・・・・


D500
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D850
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2020年11月25日 (水)

撮影休み 昨日のチョウゲンボウ

今日は、昨日の疲れで撮影休み。

撮影時間が普段の2倍以上、撮影現場ではあまり歩かなかったが、手持撮影としては重量機材で疲れた。三脚を使用すれば疲れはマシで飛翔の歩留まりも良くなると思うが、オオワシとはいえ手持ちの方が色々な場所・角度で撮れるので良い。D6に開放f8レンズ、山バックの飛翔でもう少し歩留まりが良いと期待していたが、カタログ記載通りのAFエリアではどうしようもない。AF-Cシングルで追える腕が無いと同じようなものかも知れない。


昨日のオオワシ画像からTC無しでどのくらいの大きさが得られるか見てみた。

トリミング1200pixel等倍に拡大
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もしTCを使用しなければ1200pixel等倍でこの大きさ、D6使用で確実に撮るならこの大きさで我慢かな、画質はTC無しの分良くなると思うので、まあエエやろう(?)。
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昨日のチョウゲンボウ

D6でTC無し、トリミングで3倍に拡大
急降下をカメラで追っていたら畑から鳥が逃げるのが見えた。タシギと思うがチョウゲンボウが襲ったのではなく、近くに居て驚いて逃げたのだろう。チョウゲンボウの襲う大きさの鳥では無いだろう。せいぜいムクドリ止まりと思う。
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Z50のTC20Ⅲ使用画像、トリミングで2倍に拡大
近い距離を1500㎜で撮ろうと思えば、コンスタントに撮れるのはホバぐらいしかない。チョウゲンボウのホバは、羽ばたき以外見事に空中で静止しよる
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Z6の1000㎜なら歩留まりが少し良くなるかも知れない。

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2020年11月24日 (火)

オオワシ2020-21Ⅰ ああしんど~の撮影に終わる

 8時半頃着で2時間半まで粘ったが、一度チョロット飛んだだけでガッカリの今シーズン初陣となる。オオワシ撮影の狙いは、止まりもの、飛翔、飛び出し、魚持ち帰り(鳥は好まない)、漁の瞬間の順番だが、初日で不十分ながら止まりものと飛翔が捕れたので良しとしよう。

機材は、D6と500㎜f5.6PF+TC14ⅢとZ50+TC20Ⅲを持って行き、手持で撮ったがD6と開放f8・700㎜では本来の素晴らしい(??)AF性能が発揮できず、飛翔は46連写で無修正で何とか見られる画像は10枚も無くアカン、TC使用なら歩留まりはD5と変わらないように思うが画像はD6が良い。日差しが強すぎ撮影条件が悪かったのかも知れず、また三脚使用なら結果は違ったかもしれない。D6はTC無しでどの程度の大きさの画像が得られるか見てから、満足の画像が撮れればTCを再び付けて挑戦する。しばらくTC無しでD850、D500が良いのかな。
Z50の開放f11・1500㎜でのオオワシ飛翔撮影はチャンスが無く、チョウゲンボウが飛んだので撮ったが、飛翔では撮影失敗を考えれば手持で使わない方が良いようだ。カメラの性能がどうこうでは無く、1500㎜の飛翔手持は猛禽では無理のようだ。

掲載は最後の1枚を除きトリミングで3倍に拡大
  
今シーズンの初撮影画像
日陰で遠い場所から撮った。
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近い場所を探した。最初しばらくは一人、途中で三人になる。
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Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ
止まりものは大きく撮れて良い。撮影条件が良ければ綺麗に撮れると思う。
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チョウゲンボウ飛翔
一眼レフなら難なくピントが合う条件だが、手振れ(揺れ)で中々捉えられず一苦労。試しなので撮ったが本場なら使えない。
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近いと直ぐにファインダーから外れる。ノートリ画像
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影  465枚
     Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  123枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円 
歩行数:7549歩 歩行距離:4529m(もっと歩いたような気がした)

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昨日の月

D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでの撮影

モードA、ISO640、f11、SS1/320
トリミングで3.6倍の拡大

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昨日、オオワシが飛来したので、今日は湖北へ出陣
機材はD6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、サブにZ50とTC20Ⅲで手持で撮る。
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2020年11月23日 (月)

カワセミ  2羽並びでバトルを期待したが何も無し

 琵琶湖でカモと遊ぼうと思ったが、3連休の最終日で車の渋滞が気になり止めてカワセミへ行った。川中の石に縄張り争いで2羽が並んでいたので、バトルを期待し2時間見ていたが何も無しで上流と下流に分かれて飛んで行った。良い画像は撮れなかったが、拍子抜けで直ぐに引き上げた。

帰って昼食を挟んで画像を整理し、2時頃からTVで十津川警部シリーズを見ていたら、湖北周辺の知人からオオワシが11頃に飛来したと携帯に連絡をもらう。D6の真価発揮が出来ると思うが、最終の狙いは漁の瞬間でZ6、Z50でTC20Ⅲが良いのかも知れない。とにかくやってみよう、明日起きて体調が良ければさっそく出かける。最近、年寄り病で夜中に目が覚め、そのまま眠れないことが多く寝不足気味、体調を整えて行かないと粘る時間がカワセミより長い。


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撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:283枚
移動:地下鉄  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:440円

 

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2020年11月22日 (日)

カワセミ 一眼レフで気持ちよく撮ったが・・・

 今日は、D500と300㎜f4+TC17Ⅱで行った。ミラーレス(ニコン機)と違い一眼レフはピントが合うのが速く、気持ちよく連写したが画像は今日のレンズではもう一つに思う。最近一眼レフといえば、D6と500㎜f5.6で撮っているためかも知れないが、ピント調整で+15に設定しているのも多少気になる。もともとD500と300㎜f4+17Ⅱは、画像がアカンであまり使わずTC14Ⅲが大半だった。ピント調整で良くなったと思っていたが、そうでも無いようで画質は変わらないような。当たり前か
開放f6.7・500㎜レンズ(D500では750㎜になる)、AFが遅くなったり迷ったりするかと思っていたが全く問題無かった。D6と500㎜f5.6+TC14Ⅲの700㎜と違い軽いのが良い。

カワセミは、いつものポイントではだめだったが、帰りの名神下流で少し遊んでくれたのが良かった。

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帰り道で撮影
以前はこの場所でも撮ったが今は通りすがりに居れば撮るだけ。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:579枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:220円
歩行数:9094歩  歩行距離:5456m

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昨日の月 Z6、300mmf4PF+TC20Ⅲと500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ

昨日の夜、手持で適当にシャッターを押し比較撮影した。、

モードA ISO1600、f14

300㎜f4+TC20Ⅲ SS1/320
4.17倍の拡大
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500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、SS1/200
2.5倍の拡大
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2倍テレコン使用の甘い画像を修正しているが、レンズの差が出て500㎜f5.6PFの方がクリアーに撮れているように思う。中央1点測光にしており、ピントを合わせた位置のズレと思うがSSが少し違い明るさが違う。

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2020年11月21日 (土)

カワセミ 止まりものしか撮れなかった

 Z6と500㎜f5.6+TC20Ⅲ(f11・1000㎜)で行ったが、止まりものしか撮れず。撮影距離が30m以下で動きが速いカワセミ、Z6のAFがどうこうではなくファインダーに捉えられなかった。前に試しているので分かっていたが、最初は暗い曇り空で見難く、カワセミのサービスも悪かった。地元の川では、焦点距離はせいぜい700㎜ぐらいまでかな。今日は暗さが頻繁に変わり撮り難かった。
700㎜ぐらいまでなら一眼レフで撮れるのでミラーレスのZを使う必要が無い。ミラーレスのZの価値は、遠い被写体でf11・1000㎜(APS-Cなら1500㎜)でAFが効き、ミラーショックが無い恩恵で手持で撮れて、1200pixel等倍に拡大しても画像が見られることである。ただ、開放f11レンズで本来のAF性能を発揮しているかどうかは分からないが、シャッターを押せば撮れている。撮影距離の遠い猛禽などでは一眼レフより良いと思うが、今のZ6とZ50では歩留まりが一眼レフより悪いのが問題、一眼レフで撮れる距離なら一眼レフの方が良い。
今後、カワセミでZを使う時は300㎜f4+TCにしよう。


今日のカワセミ画像はトリミングで1200pixel等倍に拡大
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ISO400、SS1/60
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ISO250、SS1/30 ブレた~
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上の画像の2倍拡大、まあ見られるかな
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ISO3200、SS1/1000  振り遅れてブレブレ
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ISO1600、対岸の一番遠い止まり木
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ISO2000、マグレで画面に入っていた
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帰り道の中流域のカワセミ
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ハトの飛翔、距離が少し遠くなるとファインダーに収められる。
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カワセミがじっと上を見ていたので見上げると送電線の高さに(より低かったかな)ミサゴが居た。浅い川でミサゴが捕るような大きさの魚も居ないので、何を見ていたのか分からないが直ぐに飛び去った。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:448枚
移動:行きは車、帰りは歩き 天気:曇り後日差しが出る
撮影経費:220円
歩行数:8891歩 歩行距離:5334m

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1500㎜での撮影画像を目一杯拡大する

 Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲで湖北に行こうかと思ったが、天気予報を見ると風が強いので止めた。北海道や北陸辺りも風が強い、北海道は北北東、新潟辺りは北西となっているが、強い風に乗ってオオワシが来てくれないかな~。
今年の撮影はD6メインと思っていたが、コロナ発症拡大が凄いことになっているので密を避け、人の少ない遠くからの撮影にした方が良いかも知れない。となると、綺麗には撮れないがf11でもAF撮影が可能なミラーレスZが良いように思うが、果たして今年も来るかどうか・・・・

昨日、画像整理をしている時に選んだ、Z50と1500㎜の目一杯トリミング拡大6960㎜相当の画像(ブログ掲載1200pixelに合わせる)、これ以上の大きさは得られない。AF性能から飛翔の歩留まりは相当悪いと思うが、見られる程度のボケも含め20%ぐらいの確率で撮れれば良い。オオワシの距離でどこまで拡大できるかは、やってみないと分からないのでやってみよう。Z50の1500㎜は近い飛翔を捉えにくいので、まずはZ6の1000㎜か?


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2020年11月20日 (金)

撮影休み  カワセミ・ホバ

 朝から鬱陶しい天気で撮影休み、PC保存の画像を整理し外付けHDに移していたが、眠くなり11時半頃から約2時間昼寝した。PCの前に座り画像整理をすると眠くなる。画像をモニターで見て、要らない画像を削除するだけの単純作業の繰り返しだからか、撮った日にボケ画像は全て削除しているがそこそこの画像を設定するのは面倒、止まりものでも何か動きが無いかとシャッターを押している。

カワセミのホバの抜き取り
昔から手持で撮るとバックの状態によってピントが抜けることが多い。カメラが良くなってマシになったが、D6でもやはり抜ける時は抜ける。三脚ならMFアシストでピントを合わせ直すが、手持では300㎜f4のような小型レンズでないとやり難い。


数段のダラダラしたロングホバ、ピントが外れることが多かった。
カワセミに限らないが目が入らないとアカン、日差しが強いと角度によって影になることが多い。
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日差しが強すぎ、TC使用で少し画像落ちしている。
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真横はもう一つ
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昨日の夜6時23分の月  夕方追記

  Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの手持撮影

モードA、ISO3200、f16、SS1/80
ブレが大きくソフトで修正、トリミングで1.6倍の拡大

無修正はダメだが修正すれば見られる

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デジカメinfoにZ6Ⅱのレビューが掲載されているが、14コマ/秒ではAFが最初のコマに固定され、12コマならC-AFが可能となっている。Z7Ⅱも最高連写コマ数で同様ならアカン、AF固定の連写では鳥の飛翔が追えないので引けた。Z6やZ50はどうなっているのか確認せねば・・・

<夕方追記>
14コマ/秒のAF、気になってニコンHPの製品の特長を見ると、AF/AEもすべての撮影コマで追従となっていた。レビュー記事の間違いかいな。

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2020年11月19日 (木)

琵琶湖でZ50のf11・1500㎜手持撮影の練習

 車の運転の日で琵琶湖に行った。Z50と500㎜f5.6+TC20Ⅲ、1500㎜でカモなどの飛翔を狙ったが難しかった。特に距離が30m以下になると1500㎜では捉え難く、捉えてシャッターを押しても画面からハミ出ていた。Z50のシャッターのレスポンスは遅い、カワセミ飛翔では使い物にならないが、距離の遠い鳥なら何とか撮れそう。オオワシでも明るければ大丈夫だろう。ただ、画質が悪く無修正で見られる画像は無いが、修正で見られれば良い。Z6の1000㎜で撮って拡大を大きくした方が良いかも知れない。
高画素機のZ7Ⅱが欲しくなってきたが、オオワシが飛来したらZ6からの買い替えを考えよう。ニコンのZは、一眼レフと比較してf11でもAFで普通に撮れるところしか魅力は無いが、4500万画素の1500㎜での手持撮影が出来れば嬉しい。Z6は動体撮影がアカンとかの話があるが、鳥なら歩留まりは悪いが十分撮れる。AFが良くなったⅡなら歩留まりは少しは良くなり、Z7Ⅱも同様のAF性能だろうと思っている。オオワシ以外では今のところ遠くの鳥を狙う機会があまり無いので一眼レフかZ6で十分、Z50の1500㎜は扱いにくい。

最後にチュウヒが横切ったがピント合わずで残念。

  
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:424枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:130円(帰りの琵琶湖大橋通行料)

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ピント調整まとめ 2020年11月18日

 自分用のメモ

再度見直してピント調整の結果をまとめた。かなりズレていると思われるのは300㎜f4+TC17Ⅱ、20Ⅲで、他は誤差範囲(チェックも含む)だろう。取り合えずこの数値に設定したが、実際の撮影でおかしければ(1200pixel等倍で見てボケ画像ばかりの場合)随時再チェックする。

Blogchekku

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2020年11月18日 (水)

カワセミ もう一つ

 今日も少し大きめの餌取があったが、飛び出し後予想した場所より遠くに飛ばれ、シャッターを押すのがワンテンポ遅れ水面からの顔出しが撮れなかった。高い場所からの餌取ダイビングは、水面の適当な場所にピントを合わせてカメラを胸の前に構え、飛び出し後降下に入る時点でファインダーを見るが、見た水面が完全に外れていた。撮り方(カワセミの追い方)を変えた方が良いかも知れないが、長年の撮影方法は簡単には変えれないし良い方法も見つからない。
三脚使用は飛んだ時に追いかけにくいので、カワセミが完全に定着しない限り(まあ、無いと思うが)地元では使用しない方が良い。

  
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:481枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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ピントチェックⅢ D850、D500、Z6、Z50と300㎜f4+TC17Ⅱ

 昨日、300㎜f4+TC17Ⅱのピントチェックを行ったが、TC20Ⅲにほぼ同じ。0に近ければ、TC14Ⅲは行わないつもりだったが、残念ながら行う必要有りの結果となる。TC14Ⅲでもズレがあれば無しもチェックしなければならない。面倒くさ

  D850:-20(故障持ち)
  D500:+15
  Z6  :+12
  Z50  :+2



今日は18日、一年前オオワシが来た日である。車の週一運転の日を兼ね様子見に行こうかと思っていたが、気温が上がりそうで寝不足もあり止める。来週辺り気温が下がりそうなので野鳥センターの鳥情報を見逃せない。今日はカワセミに行こう。
オオワシは、2008年1月が初撮影で、これまでに207回行っている。行く回数が増えたのは2016年後半からで、ロクヨン、D5、D500の入手で画像全般がかなり良くなったからだが、”ヤッタ~”と自己満足する画像が撮れるのは年に数回しかなく、機材よりもは大気条件とか近くを飛んでくれるなどの運次第だった。今年は、最強レンズが500㎜f5.6PFなのでどうなることやら、昨シーズン以上に運次第となる。

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2020年11月17日 (火)

カワセミ 今年最高のシーンが撮れた

 8時過ぎ最近の下流ポイント着、8時15分ぐらいに土手の木から飛込み、大きな魚を捕り見えない草陰に入った。食べた後は2時間の休憩に入る大きさ、今朝はこれで終わりかと思ったが、直ぐに出てきて対岸の止まり木に止まる。何度も止まり木に魚を叩きつけ、骨を砕いて飲み込み安くしようとしていたが、木が細く不安定だったのか、こちら側に飛んできて直ぐ下の少し太い木に止まり、再び木に叩きつけ13分ほどかかって飲み込みよった。しばらくして草に隠れたので様子を見ていたが、2時間も待つ気はなく今日は終了で家に向かう。途中の中流ポイントで2羽が登場したので、1時間ほど撮ったが良い画像は撮れず。上流に飛んだので再び家に向かったが、中学校横でカワセミが川面を最上流に向かって飛んで行った。中流から上流に飛んだ奴と思うが確証はない。
一時期カワセミの姿を全く見ることが出来ず、地元はアカンようになったかと思ったが、冬に近くなると姿を見るようになった。何処に居たのか不思議に思う。
家に帰ってからカメラのピント調整が-5になっていたのでガックリ、3倍程度の拡大で画像修正すれば問題が無かったので良かった。ピントチェック後に最終設定を忘れたようである。


朝の日陰の撮影なのでISOは1000に1600、掲載はトリミングで3倍に拡大している。

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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:481枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:220円
歩数:7930歩 歩行数:4758m

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ピントチェックⅡ Z6、Z50と500㎜f5.6PF+TC

 昨日の昼からチェックしたが、いずれも+1、+2程度で誤差の範囲だった。

●Z6と500㎜f5.6PF
  TC14Ⅲ:+1  TC17Ⅱ:+2  TC20Ⅲ:+2

●Z50と500㎜f5.6PF 
  TC17Ⅱ:+1  TC20Ⅲ:+1
  TC14Ⅲは使うことが無いだろうと思い調べず。
  TC17Ⅱ、tc20Ⅲは止まりもので使用するかも。


500㎜f5.6とTC20Ⅲの組み合わせはピンズレが無く、300㎜f4との組み合わせではズレている。ということは300㎜f4がおかしくなったのかと思い、手持で300㎜f4の使用実績が一番多いD500と300mf4を数ポイントチェックしたが問題無かった。再びD500と300㎜f4+TC20Ⅲを手持で数ポイントチェックしたが、詳細チェック同様やはりズレていた。300㎜f4+TC14Ⅲ、TC17Ⅱも全てのカメラでチェックしておこう。

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2020年11月16日 (月)

カワセミ 水際を連写で狙う

 水面を飛び出すところの連写狙いで行った。そこそこ撮れたと思い、今日は、”上手く撮れた、腕や~、機材や~” と大口を叩いて早めに引き上げたが、大口を叩くような結果では無かった。撮影機会は何度でもあるので、次頑張ろう。


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ただの飛翔、1200pixel等倍
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オマケで今季初のツグミ
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撮影機材:D6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:481枚
移動:地下鉄 天気:晴れ時々曇り
撮影経費:440円
歩行数:6952歩 歩行距離:4171m

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各カメラの300㎜f4+TC20Ⅲピント調整結果メモ

昨日の夕方、暇だったのでカメラと300㎜f4+TC20Ⅲのピント調整を行った。忘れるのでメモとしてブログに残しておく。
  D500:+15
  D850:-16(故障でベースは-側調整限界の-20)
  Z6  :+12
  Z50  :+1
 <D6  :+16(11/13に実施)>
いずれも設定値前後は同じようなもので幅がある。ホンマかいなと思うが、画像をじっくり見ると違う(と感じる程度だが)のでホンマだろう。
次は、優先度からオオワシで使用予定のZ6、Z50の500㎜f5.6+TC17Ⅱ、TC20Ⅲ、その次は300㎜TC17Ⅱで上の4カメラを行う。
TC14Ⅲは、これまでの撮影結果を見れば大丈夫と思うのでその後になるが、300㎜f4PFとTCの組み合わせが怪しく構造上で何かあるのかな。

三脚使用で椅子にどっかり座り、レンズの最短撮影距離でピント調整-20から+20までタバコの箱の印字を40枚撮り、PCモニターで拡大して見る。急に10変えればハッキリと違いが分かるが、5や6の範囲なら徐々に変わるようで中々分からず何度も見直して、”これにしよう”で決める。望遠レンズなので30mぐらいの距離でやった方が良いと思い、以前は屋外に向けてやっていたが、日差しの関係やブレで何度も撮り直す必要が有り、時間がかかるので今は室内でやっている。ピント調整用のサンプルがあるようだが、使った人に分かり難いと聞いているので探していない。

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2020年11月15日 (日)

カワセミ 久しぶりのホバ祭り

 オオワシ飛来までカウントダウン開始かな、昨シーズンは11/18飛来で11/20初撮影だった。今年はどうなるか?、大砲を手放したので500㎜f5.6がメインになる。綺麗な画像は得られないと想うが、毎回手持で移動して色々な角度から撮影を楽しめる。今日のカワセミは、オオワシに備えての事前チェックでD6と500㎜f5.6にTC14Ⅲも持って行った。TC14Ⅲ装着でD6のピント調整が必要かどうか気になっていたが全く問題がないようだ。D6と300㎜f4+TCのピントのズレはカメラには関係なく、300㎜f4にTC17Ⅱ、TC20Ⅲ装着時の問題なのだろう。D6に他の一眼レフは500㎜f5.6PFにTC17ⅡやTC20Ⅲを使用することは無いので良いが、Z6にZ50は使用するかも知れないので調べておく必要がある。一応湖北やカワセミで使っているがピントのズレまで気にしていなかった。300㎜f4+TC17Ⅱ、20Ⅲは、全てのカメラで調べた方が良いかな。

最近のカワセミは、今日の撮影地に限らず何処も出もサービスも良くなってきているようだ。11月になれば良くなると思っていたので予想通り、今日の撮影地はホバ連発のホバ祭りだったが、移動しまくりで追うのに疲れた。一か所でじっくり餌取をしてくれれば良いのだが従来から同じで仕方なし。ホバから水面に飛び込む回数が少なかったのが残念。


●1200pixel等倍画像でピントチェック、拡大以外は無修正
500㎜f5.6PFTC無し
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500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ
日差しの関係でTC装着の方がよく見えるかな
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●TC無しのホバ
オーソドックスなホバ
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少し姿勢を崩してのホバ、初めて見た
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●TC14Ⅲ装着
飛び出しから狙ったが直ぐに見失う
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ショートホバ、ピントが中々合わず
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●一番遠い場所での餌取の抜き取り
2枚を除きノートリ、この場所はフルサイズ500㎜では遠すぎる。
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最後の2枚は1200pixel等倍
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:783枚
移動:地下鉄 天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)
歩行数:7041歩 歩行距離:4224m

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カワセミの飛込み15連写

 昨日、最近では珍しくカワセミの飛込み一連を連写できた。当然ボケ画像もあるが一連を全て納めたのは5年ぶりかな? V3と1用70-300㎜を使っていた頃は、20コマ/秒で40連写したことが何度かあるが、当時に比べ今は動体視力に反射神経が衰えている。機材はD6と300㎜f4+TC20Ⅲ、開放f8レンズでもD6ならそこそこ追える。

距離が遠く画像はトリミングで2.8倍に拡大している。
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ボケをソフト修正
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ボケボケで修正できず
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ボケを修正
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2020年11月14日 (土)

カワセミ 上へ下へと飛びまわりよった

 今日のカワセミは落ち着きがなく、いつも以上に飛び回ったように思う。後を追ったが昨日撮影を休んだので疲れはマシだった。
D6と300㎜f4でTC17Ⅱと20Ⅲを持って行きピント調整の結果を確認したが、結果は満足できるものだった。故障したD850は、ー20のピント調整で何とかまともに撮れるようになったが、これまでトラブルのなかった300㎜f4に17Ⅱ装着で+15、TC20Ⅲ装着で+16の補正とは驚いたが今日の結果では妥当だったようである。もっとも共に+8ぐらいから何となく良くなるという感じで、+15と+16がベストかどうかまでは分からない。結果オーライで良しとしておこう。
他のカメラとレンズの組み合わせも気になる。止まりもので薄らボケ画像連発の時、これまでは撮影条件が悪いと決めつけていたが、ピント調整も疑った方が良いようだ。止まりものをトリミングで目一杯拡大してのチェック、特にTCを装着した時が問題だ。ミラーレスも同様とすればレンズ3本、TC3本、カメラ5台で全ての組み合わせをチェックとなると、三脚を使用する必要があるので面倒くさいな~。取り合えず一眼レフの手持簡易チェックかな・・・

尚、ダイナミック25点で撮ったが、AFはTC17、TC20共に飛びものでは合わないことがあった。AFの初動は、TC20では暗いと一呼吸必要だったが、飛びものでも追うことが出来た。

  
●TC17Ⅱの画像
止まりものの1200pixel等倍画像を見ると昨日の画像とかなり違う。
ISO640
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水面からの連写
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前に木の枝や葉っぱが有っても連写ならそのまま撮れる。
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ホバ
今日は何故か抜けが多かった。開放f5.6レンズなら一発で合うだろう。
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●TC20Ⅲ
1200pixel等倍画像2枚
ISO800
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ISO1000
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水面からの飛び出し直後の連写
ピントが合うのが遅れ水面から顔を出した瞬間は撮り逃がす。
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●オマケのチョウゲンボウを1枚
機会があれば後日まとめて掲載
頭上の低い場所を飛んだがピントが遅く、合っても直ぐに外れて撮れず。
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撮影機材:D6、300㎜f4+TC17ⅡとTC20Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:846枚
移動:地下鉄 天気晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)
歩行数:8702歩 歩行距離:5221m <現地でのカワセミ追っかけ+α>

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2020年11月13日 (金)

撮影休み 300㎜f4+TCのピント調整を行った

 休養で撮影休み
コロナ感染拡大の勢いが増してきた。最近は、無症状や軽症の感染者数が多いようだが、風邪やインフルエンザ並みになってきたのかいな。ワクチンや治療薬が無いだけに感染に気をつけなければならない。京都も紅葉シーズン到来、今年は久しぶりに紅葉の名所を巡ってみようと思っていたが、人が多いと思うので止めた方が良さそう。
週一の車運転の日、先週は車の定期点検で走らなかったが、今日は湖西道路を少し走ってきた。カメラは持って行かず撮影は無し。

D6と300㎜f4+TC20Ⅲと17Ⅱの画像、止まりものが何か馴染めなかった。TCを付ければ1.4倍は良いとしても、1.7倍に2倍は画像が落ちるのは昔から分かっているが、カメラがD6でもアカンとは・・・。レンズとの相性でピンズレがあるのではと思い調べてみた。故障でピントがおかしくなったD850のピント調整と同様三脚使用で、まずわ-5から+5まで調べ少し+側にスライドしているようだったので、+20まで1ステップづつ画像を撮り見比べたところ、+側にズレているのが分かった。ただ、6ステップぐらいの間隔は大して変わらないように見え、設定ポイントの決め手は見つからず。取り合えずTC17Ⅱは+15、TC20Ⅲは+16に設定したがどうなのか?、フィールドで撮ってみて大して変わらないなら、検証失敗ということも有るので0に戻す。


昨日の止まりものボケ画像を2枚掲載、トリミングによる拡大以外は無修正、共に1200pixel等倍に拡大しているが、2.4倍ぐらいの拡大でアンシャープマスク処理をすればボケ具合は分からない。
ISO1000
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ISO2000
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止まり木からの飛び出しは撮り逃がしたが、チャボン後止まり木に戻るまでの17連写画像、ボケもあるが一応全シーンを追えている。

トリミングで3倍に拡大
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2020年11月12日 (木)

カワセミ 飛びもの連写

 ここ数日、カワセミ相手にZ6を試していたが、カワセミの出が少し良くなってきたので、真剣に撮ろうとD6と300㎜f4+TC17Ⅱ手持で飛びものを連写した。一度ピントを外すと中々合わないミラーレスZ6と違い、一眼レフは連写中にピントが外れても慎重に追えば直ぐに合うので撮りやすく、AFのレスポンスも良いので撮影中のイライラ感は出なかった。普通の明るさでのファインダーの見やすさは一眼レフが断然有利、ミラーレスのファインダーEVFの良さは、暗い場所でも露出を合わせれば明るく見えることしかなく、飛びものを追った時に画面が少し流れるようで見難い。撮影結果はもう一つで、天気が悪く暗かったことが一番の原因だが、1.7倍テレコンは古いタイプⅡで、もともと写りが悪いのではないかとの疑問もある。1.4倍と2倍はタイプⅢを所有。組み合わせでのピント調整も一度見ておいた方がよさそう。
AF設定はダイナミック9点と25点を使用したが、レンズは500㎜f5.6を使用しないとアカンかな、今日の画像ではD6が泣いている。

掲載画像は連写の抜き取り、トリミングで2.8倍に拡大

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撮影機材:D6、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:712枚
移動:行き地下鉄、帰り歩き  天気:曇りで晴れ間も有り
撮影経費:220円
歩行数:8095歩  歩行距離:4857m

 

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2020年11月11日 (水)

カワセミ Z6と500㎜f5.6PF+TC17Ⅱではどうか

 Z6と開放f9.5の850㎜で勝負したが、やはりカワセミ動きものは追いかけられず大半が没だった。地元のカワセミ相手では撮影距離が近く850㎜では一発狙いしかないと思っていたが、一発狙いも振り遅れZ6のEVFでは素早い動きものを追うのは難しい。天気が悪く(ISO3200~6400での撮影)ファインダー越しの水面が暗く見難かったということもある。明るくなって撮れた画像もあり、動きを見逃さず上手く追えば撮れるという証にはなった。
ここ数回は、オオワシに備え焦点距離の長いレンズを使用するためTCを付け、動きの素早いカワセミ相手に開放f8レンズでのD850、f11、9.5レンズでのZ6の使い勝手を調べている。カワセミを本気で狙うならZ6では難しく一眼レフだろう。
Z6と500㎜f5.6+TC17Ⅱは、琵琶湖で距離の遠い大きな鳥でもう一度調べてみよう。TC14Ⅲは昨年にオオワシ本番で使用しており、TC20Ⅲは先日湖北で使用して感触は掴んでいる。
今日もAFはダイナミックにしたが開放f9.5でも機能をフルに発揮しているのだろうか?


掲載画像はトリミングで3倍に拡大

たまたま撮れていた動きもの
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狙って撮った水際、動きものに対してEVFは見難く直ぐに見失う。
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止まりもの、問題無し
着いて直ぐにカメラをリュックから取り出している時に飛びこまれた。
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最初は数度2羽が姿を見せた。
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ペリットを吐きだす
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:786枚
移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ間広がる
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年11月10日 (火)

カワセミ Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲでの挑戦

 Z6と開放f11・1000㎜レンズで手持撮影したが、結果は想定していたより良かった。Z6とZ7の発売時に動体撮影ならZ6というような話があった。Z6は、一眼レフに比べればAFはトロ臭いがオオワシでは問題無く、慣れればカワセミも十分撮れる。ツバメは難しく、まともに撮れなかったように思う。気になるのが初動の遅さだが、ⅡでAFが改善されているならZ7ⅡでもZ6並みに撮れないかな~、画像は間違いなく良いだろう。
今日のカワセミ、出は良かったがサービスがもう一つ、飛込みは大半よそ見で撮り逃がした。日差しが有ったり急に雲に隠れたりの繰り返しで、撮影条件が悪くISOを1000から6400まで頻繁に変えた。TC20Ⅲの使用で暗いとAFの初動がかなり遅くなったが、問題無くフォーカスし止まりものは十分、カワセミ飛びものはやはりTC20Ⅲでは無理がある。画像落ちは、止まりものでは思っていたよりマシ、一眼レフほどTCの影響が無いように気のせいかも知れない?


AFはダイナミック、機能を果たしているかは?
記載のない画像はトリミングで3倍に拡大

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2羽止まりはトリミングで1.5倍の拡大
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ボケ
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ボケボケ
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なぜかボケボケ
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なぜかピントがそこそこ
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以下の画像は全て1200pixel等倍に拡大
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スローシャッターはSS1/30が限界、ただし歩留まりは悪い。1/20はボケばかり
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オマケでイソヒヨ飛翔、これも1200pixel等倍拡大
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:481枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き 天気:晴れ、日が雲に隠れることが多かった
撮影経費:220円
歩行数:9031歩、歩行距離:5418m

 

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Z6と500㎜f5.6+TC20Ⅲの出発前チェック

 今日は、Z6と開放f11・1000㎜レンズの手持撮影でカワセミを撮影するが、出発前の事前チェックを行った。まあ、エエやろうで8時過ぎに家を出る予定。
まずわ、30m少々のカワセミ止まりものでどの程度の画像が得られるか、止まりものが綺麗に撮れSSを速く出来れば飛翔は筆次第と思うが、どうなることやら。撮影距類の近いカワセミ相手では無理やろな~


モードA、ISO3200、スポット測光、f11、SS1/50、AFダイナミック
ノートリ
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1000㎜レンズでSS1/50の手持でそれなりの画像が得られる、これもミラーレスの魅力の一つ。一眼レフでは、1000㎜の手持でこのSSは到底無理。
トリミングで3倍に拡大(3000㎜相当)
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SS1/160、他は上の画像に同じ
トリミングで2倍に拡大(2000㎜相当)
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2020年11月 9日 (月)

カワセミ相手にD850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲチェック

 AFの初動が少し遅く追従も悪かったが、画像は思っていたほど悪くなかった。TC無しと撮り比べれば悪いと思うが、TC装着画像のみを見れば十分満足の範疇だろう。D850の開放f8レンズの有効AFポイントを調べたら15点だった。1点と思っていたが記憶間違いで、1点は以前のカメラだったようである。AF設定は何も考えずにTC無しと同様のダイナミック15点、レリーズをフォーカス優先にしているため、飛翔を追いかけた時に何度もシャッターが切れないことがあったが、開放f8レンズなので仕方無し。画像がそれほど悪くならなかったのは距離が近いためか、オオワシの距離になればどうなるかは現地でやるしかない。以前オオワシで使用した時は、山からの発進はTC装着、帰ってくるときは低い場所を飛ぶことがあるのでTCを外した。この時の結果は、装着では少し悪かったが日差しなどの撮影条件の違いだったのかも知れない。装着して画像が良くなることは無いので、無しで満足できる大きさに撮れる距離なら付けない方が良いだろう。

 
●カワセミ
概ね晴れだったが急に太陽が雲に隠れたり出たりしたので、撮り難い時間もあった。
画像はトリミングでフルサイズから3.6倍に拡大
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水面からの飛びだしはボケボケ、止まり木から追うと水際を逃すことが多い。キッチリと追えていない、動体視力が衰えている。
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こちらに飛んだので連写したが、ピントそこそこはこの1枚のみ。
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橋の影への飛込みは暗くて見えず。
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もうチョイの画像
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この画像のみトリミングによる拡大は2.4倍
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●その他の鳥
拡大は適当
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ホオジロは地元では初と違うかな? 先日はアオジが登場した。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:445枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:220円
歩行数:8034歩  歩行距離:4828m

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2020年11月 8日 (日)

500㎜f5.6+TC14Ⅲの開放f8レンズでの撮影

 2年前に500㎜f5.6PFを買った時、直ぐにTC14Ⅲを付けてどの程度の画像か試した。カメラはD850で手持撮影、撮影条件が悪かったのか歩留まりは悪いもののそこそこ撮れたが、画像がTC無しに比べもの足りず。オオワシシーズンになり山からの発進はTC装着、山に帰ってくる時はTCを外し撮ったが、画像はTC無しでトリミングで拡大する方が良かったので、以後は500㎜f5.6にはあまりTCを使用しなかった。
昨年Z6を購入しオオワシ相手に試したが、この結果が中々良くZ6と500㎜f5.6では積極的にTC14Ⅲを使用した。Z6のAFは、一眼レフに比べ初動が遅いものの、追従も含め鳥の飛翔で十分使える、先日TC20Ⅲを装着し開放f11の1000㎜でもAFで鳥の飛翔が撮れるのには驚いた。ZのⅡは、どの程度か知らないが良くなっているようなので考える価値があるように思い始めた。Z6Ⅱよりトリミングでかなり大きく出来るZ7Ⅱに興味が有るが高すぎる。保有機材でどこまで撮れるか再検証してからの方が失敗は無いだろう。
取り敢えずは、D850と500㎜f5.6+TC14Ⅲ対Z6と500㎜f5.6+TC20Ⅲの比較となるが、D850の過去の画像を引っ張り出した。Z6の方が良ければZ7Ⅱは問題無いだろう。


画像は、一部1200pixel等倍もあるが、トリミングで3倍に拡大が大半

●2年前のD850と500㎜f5.6+TC14Ⅲ
曇り空で条件が悪すぎるものも有り
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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山からの発進、この時の連写画像を見てTC装着はアカンと判断した。
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●参考でZ6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ
Z6はピントがキッチリ合うのを確認してから連写すれば十分撮れる。ただ、ファインダーの鳥の動きが変、1枚目以降は実際に見える像では無く、撮れた画像が次から次へと現れブラックアウトフリーに見えると聞いた・・・
1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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Z6の画像は、TC14Ⅲなら有無があまり関係しないように思うが、同時撮影の比較が出来ないので気のせいかもしれない。  
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1200pixel等倍 
TC20装着の1000㎜でZ7Ⅱなら2倍ぐらいの大きさになるだろうが、遠い距離のオオワシを大きく撮っても陽炎で綺麗な画像は得られない、これが購入の価値があるかどうかを悩ませる。これぐらいで見るのが良いかも知れない。TC14の700㎜に抑えるなら、D850で撮れればZ7Ⅱは不要。
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1200pixel等倍
D6と856や600㎜f4+TC14Ⅲならもっと綺麗に撮れるだろう。
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急ぐ必要は無いが、まずD850の700㎜を再検証し、次いでZ6の1000㎜の実力を把握する。D850の700㎜で満足に撮れれば、Z7Ⅱの魅力は1000㎜でどの程度撮れるかになるのでZ6で事前検証する。
カワセミの調子がまだまだのこの時期、撮影に出てカワセミ相手にシャッターを押すだけでは面白味が無い。何か目的を持たないと・・・

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撮影休み 11/3のチョウゲンボウ

 今日は所用で撮影休み

D6と300㎜f4+TC20Eの手持で、半年ぶりにチョウゲンボウを連写した。D6とはいえ300㎜f4に2倍テレコンを使うと、画質が何かもう一つ締まらない。カワセミ後のついでの撮影なので、”まあエエやろう” というところ。本格的に狙うなら500㎜f5.6で粘るが、この地は登場するかどうか今のところ分からないので粘る気はない。
昨日は姿見ず。

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2020年11月 7日 (土)

撮影休み 11/5のカワセミ

 今にも雨が降りそうな空模様が続き撮影休み

Z6Ⅱが発売されたが、ファインダーがどの程度改善されたかヨドバシに見に行こう。Z6は、AFが物足らないが猛禽では問題は無く何とかカワセミも撮れる。気になっているのが高速連写拡張でのファインダー内の鳥の動きに馴染めないこと、撮れた画像は全く問題ない。Z6をもうしばらく使ってミラーレス次期機と思っていたが、D6タイプで大きくなるような話が出ているので、重くて持ち出し回数が減るのは確実だろう。ミラーレスは、f8開放レンズでもf5.6開放レンズのAFの性能を保持するようなので、500㎜f5.6で撮るには魅力がある。また、晴天時の暗い日陰を一眼レフで追いかけると暗くて直ぐに見逃すが、ミラーレスのEVFは設定した露出の明るさなので良く見える。
Z6からの買い替えは、Z6Ⅱならあまり変化を期待できず魅力が無いのでZ7Ⅱとなる。トリミングでの拡大を考えれば単純計算√(4500/2400)でZ6Ⅱの1.37倍の画像が得られ、500㎜+TC14で959㎜相当の画像となる。D5と600㎜f4+TC14Ⅲで850㎜だったので、それ以上の焦点距離が得られ、何よりも手持で撮れるのが良い。2倍テレコンでも、そこそこ撮れれば更に魅力的だが、先日湖北でZ6と500㎜f5.6+TC20Ⅲを手持で試した時は、歩留まりは悪かったが何とか撮れ、三脚を使用すれば歩留まりは良くなると思っている。1000㎜で撮り1200pixelで切り取れば、6880㎜相当となる。APS-C機のZ50と1000㎜なら1500㎜で撮れるが、性能的にまだまだアカンと思っている。ブレも1000㎜で撮って拡大する方がマシだろう。
使用用途は特にオオワシ、飛来すればまずはD6を使用して、大きく仕上げられない時に真剣に購入を考える。購入の前にD850と500㎜f5.6+TC14ⅢのAF-C1点でどこまで撮れるかの検証も必要、オオワシ相手で試したことはあるが直ぐにTCを外したと思う。撮れればZ7Ⅱは不要だ。
約35万円、Z6の下取りは良くて10万円?、D500を出しても20万円は必要か・・・


11/5にD850と500㎜f5.6で撮影したカワセミの残り画像を掲載

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2020年11月 6日 (金)

カワセミ 良い日の次の日は悪い

 地元のカワセミ、昨日が良かったので気合を入れて、D6と500㎜f5.6を持って行ったが出もサービスも悪かった。良い日の次は悪いが悪い日の次は良いとは限らないので困ったもの。地元のカワセミは、毎日通って良い日に巡り合うことを期待するしかない。ホバも昨日は川の中央で連発してくれたので撮りまくったが、今日の数少ないホバは、対岸に近くバックの草にピントを取られる、後ろ向き、遠いで散々だった。
D6のAFの良さで数少ないチャンスを連写で撮れたが満足する結果では無かった。

連写の抜き取りをトリミング3倍に拡大して掲載。

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チョウゲンボウと思いシャッターを押したが久しぶりのハイタカ(多分)、残念ながら遠すぎ登場した場所も悪かった。
この画像のみ1200pixel等倍に拡大
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:476枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:220円

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2020年11月 5日 (木)

カワセミ ホバ連発で最近では一番良い撮影日だった

 カワセミの出はいつもと変わらなかったが、ホバ・ホバ・・・ホバで久しぶりにカワセミ撮影を堪能出来た日になった。ホバは、後ろ向きに斜め後ろ向きが多かったが、ホバからの飛込みはシャッターを押すタイミングを撮りやすく水際も狙った。カワセミ撮影では久しぶりにD850と500㎜f5.6を使用したが、ホバではバックの草にピントが取られることが有ったのと、水際後の連写でピントが抜けることが有りコマ数不足も残念だった。D6ならもっと結果が良かっただろうと思っても後の祭り、サービスがどうかは行ってからしか分からないので仕方なし。

適当に抜粋して掲載する。

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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:546枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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今朝5時20分頃の月

D850と500㎜f5.6の手持撮影

モードA、ISO400、f8、SS1/800、スポット測光

AFはダイナミック25点での撮影、9点では少し甘かった。月の撮影は真ん中にピントを合わせると画像が全体的に甘く、クレーターのある部分にピントを持って行くとかなりシャキッとする。ピントの合いやすさの違いだろうが三脚を使用すれば更に良くなる(一度ロクヨンで撮ったことがある)が面倒。
満月の時にシャキッと撮ってみたいがAFで撮れるのかな? 家の中からの撮影で家の窓が西向きなのでこの時期は早朝に撮っているが、夜の9~10時に満月見られるようになれば三脚で撮ってみよう。

今日もD850は正常と思われるが、いつ故障再発でボケるか気にしている。機材の落下トラブルは注意せねば・・・・

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2020年11月 4日 (水)

カワセミホバとジョウビタキの空中戦

 朝にTVで録画した2時間もののドラマを見たので出遅れた。着いた時にはカワセミは木の中で休憩中、先日飛び込んで大きな魚を捕った場所で期待して待つ。中々飛び込まずだったが待つのにダレた頃に飛込み対岸に移動、ホバーをしてから下流の橋に行ったので追いかけた。昨日同様橋の影に飛び込んだが水面近くで見失い撮れず。晴れで周囲が明るいと、日陰はかなり暗く見えカワセミの姿を見るのは困難、今日もD6と300㎜f4+TC20Ⅲだったが、ファインダーで見る水面は暗過ぎた。飛び去った後にTCを1.4倍に変えたがカワセミは姿を見せず。代わりにジョウビタキ2羽のバトル(空中戦)が撮れた。
10時半過ぎにカワセミは諦め、昨日チョウゲンボウを撮った場所に移動、今日も登場したが近くには下りて来ずで何枚か撮って引き上げた。


カワセミホバ
D6と300㎜f4+TC20Ⅲでの撮影、日差しのある場所では画像はマシだがシャープさには欠ける。
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ジョウビタキの空中戦
D6と300㎜f4+TC14Ⅲ、ピントの合った画像は十分満足で良いと思う。
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チョウゲンボウ
昨日は餌取が見られたが今日は短時間飛んだのみ。
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撮影機材:D6、300㎜f4+TC20Ⅲ(14Ⅲ)、手持撮影 撮影枚数:397枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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今朝5時42分の月

D6と300㎜f4+TC20Ⅲで手持撮影 

モードA、ISO640、f8、SS1/1250
トリミングで4倍に拡大、2倍テレコン装着ではシャープさに欠けるがこんなものかな?
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2020年11月 3日 (火)

カワセミ 日陰はISO6400で撮る

 今日は、D6に300㎜f4+TC20Ⅲの開放f8レンズで飛翔撮影の練習をした。D6は、500㎜f5.6にTC14Ⅲを付けて鳥の飛翔が歩留まり良く撮れないと購入価値が無い。500㎜f5.6+TC14Ⅲで撮りたいのだが手持は重たく後がしんどい。300㎜f4+TC20Ⅲなら軽くて疲れはマシで性能も劣り、このレンズで撮れるようになれば500㎜f5.6+TC14Ⅲでも大丈夫だろうとの考え。
カワセミは、サービスが悪かったものの飛び込み撮影のチャンスがあり、カメラを向けることが出来た。飛込んだ場所が晴天下の日陰で暗くISO6400での撮影となり、画像がもう一つで結果良しとは言えない。地元のカワセミ手持撮影でD6を使う時は、しばらくこの組み合わせにするかな。


飛込みの連写
端の影で暗くISO6400まで上げたが、D6のD5からの改善が実感できた。モヤっとした画像が多かったが、ピントを上手く合わせば大丈夫だろう。ピントが上手く合っていない画像もあるが連写で追えていた。また、ISO6400の画像としては良いのではないか。
トリミングで2.8倍に拡大。
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着いて直ぐに撮った遠くのホバ
ISO640で撮影しソフトでかなり明るく修正した。ISO640では画像はかなり良い。
ノートリ
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1200pixel等倍に拡大
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街中のカワセミ撮影は、ゴミが画像を台無しにする。
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橋の上から撮った斜め下の止まりも
ホバを上から撮れるのを期待したが、ホバせずに飛び去った。
ISO4000、トリミングで1200pixel等倍に拡大
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少し下流にチョウゲンボウが居たので撮りに行った。空抜けの連写は、上手く追えていなかったのかもう一つだった。撮影条件はそれほど悪くなかったと思うのだが・・・・? 写りは2倍TC使用のそれなり画像。
20110332iso800



撮影機材: D6、300㎜f4+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:716枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年11月 2日 (月)

雨で撮影休み 今年のオオワシ撮影機材は・・・

 雨で撮影休み

11月になり湖北のオオワシまで1ヶ月を切った(かな?)、今年も来てくれとると期待しているがどうなることやら。

撮影機材に何を使うかで、ここ2年の機材を振り返った。

●2018-19
201819 
このシーズンは、カメラにD850を多用した。D5の方が綺麗に撮れるが大きく撮るにはTCが必要、D5のTC使用とD500、D850のTC無しとではどちらが良いか当時撮影結果から判断した。AFは、TCを使用してもD5が上だが、上手く撮れた画像の良さでは、D500なら同等でD850は良かったと当時評価したと記憶している。
レンズの600㎜f4と500㎜f5.6では、当然600㎜f4の方が綺麗だが圧倒的な違いは感じず、シーズン初めは山の麓で発進と魚持ち帰りを狙い、満足できる画像が撮れれば麓と湖岸を行き来したので、移動しやすい500㎜f5.6の手持が多くなった。


●2019-20
201920

昨シーズンもD850を使うつもりだったが、画像が甘く途中で使うのを止めた。D850の代わりにD5とD500を多用、購入したZ6も思っていたより良かったので使用回数は多い。
レンズは、600㎜f4を使わないと勿体ないで多用しようと思ったが、前半に腰を痛め500㎜f5.6を使用することが多かった。

D850は、一昨年に1度目の落下トラブルを起こしたが、ニコンが何じゃかんじゃで修理してくれず。取り合えずファインダーに視度調整レンズを付けてまともに見えるようにして、その後は何事もなく使用出来ていた。昨年9月に2度目の落下トラブルがありボケ画像連発、何かおかしいと思ったが綺麗に撮れることもあり原因に気づかず。6月頃にピントの大幅ズレであることが分かり、カメラでのピント調整で今は復活している。


●2020-21
今シーズンは何を使うか、まずはD6で撮ってみるが、14コマ/秒の高速連写が欲しいのは、飛び出し・飛びつき・漁の瞬間ぐらいで、後はD850の連写コマ数で十分。D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲで歩留まりが良ければ多用するが、悪ければ結局は昨年同様、D850、D500、TC使用でZ6となるだろう。
オオワシ止まりで、Z50と500㎜f5.6+TCⅢの1500㎜手持撮影も是非試してみたい。ISOを小さくして遅いSSで撮りトリミングでの超拡大で7000㎜相当のドアップ画像、近くで撮れればこれまでにないドアップ画像が撮れるかも。
コロナ感染に気をつけてカメラマンの少ない場所で撮らねばならないのが気がかり。撮りやすい場所には当たり前だが人は集まる。

 

<昨シーズンの画像を掲載>

飛び出し連写の抜粋

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飛び出しの瞬間で木に足がついている。これを狙っているがチャンスは少ない。
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正面への飛び出し
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前の枝が邪魔で横に飛び出す。この時以外では撮れた記憶が無い。
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魚持ち帰り
カワセミで言うならお頭がこちら向きで、魚の目が入っていないと話にならない。
08dsc_0235

魚は大きい方が良いのは当たり前、バックは当然青空が良いが、センター方向から帰ってくるときは晴れの日には影になることが多い。
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オオワシの顔ドアップ
この画像のみ4年ほどの前のものだが、今シーズンは1500㎜の撮影でもっと大きく撮れるかな。
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2020年11月 1日 (日)

昨日の湖北残り画像

 今日は休養で撮影休み

昨日の画像を整理した。860枚撮ったがピントそこそこは20%弱、1000㎜の手持撮影としては上出来だったのかな。ただ、飛翔は半押しでピントが合わず、フォーカス優先にしているのでシャッターが切れず取り逃がしが多かった。止まりものは大丈夫だが、止まりものならZ50の1500㎜の方が更に大きく撮れるのでZ6を使う必要は無いだろう。
Z7Ⅱが気になってきた。AFが改善され動作が速くなり正確になっているなら良いかも知れない。Z6を買う時、Z7かと思ったが価格が高かったこともあるが、一番気になったのがRAWでの連続撮影枚数の少なさである。Z7Ⅱは十分改善されているので十分連写で使えるだろう。Z7Ⅱと開放f11・1000㎜での撮影、1200pixel等倍で7000㎜相当ぐらいの画像が得られる。発売されてからの鳥撮影でのユーザーの評価が楽しみである。Ⅱの次と思っていたが、もし画素数が4500万画素より更に大幅に増えればPCでの後処理が大変(今のPCは4500万画素なら全く問題ない)、噂のプロ機がD6のような形状になるなら、重さ的に手持撮影がしんどくD6から買い替える価値は無い・・・考えを改める撮影日だった。


コハクチョウ
昨日は少なかったが、コハクチョウ飛翔狙いなら早朝に行く必要があるのかな?01dsc_0936

02dsc_0944

03dsc_1296

1200pixel等倍画像
04dsc_1068_tobai 

ヒシクイ
05dsc_1088

ミサゴ
飛込みを期待したが目の前では飛び込まず、長い間旋回していた。
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モズ
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ヒバリ
かなり粘ったが、中々ピントが合わずで1000㎜では難しい。
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1200pixel等倍
高く上がると小さく見えるのでピントがほとんど合わず、合ったのは一度だけ数枚の連写でピントは外れた。
15dsc_1440_tobai

16dsc_1445tobai

チョウゲンボウ
山の麓に行く途中、小鳥の群れがパニック状態で飛び回るの目に入り、何事かと見ているとコヤツが登場した。遠いこともありピントが中々合わず。
1200pixel等倍
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アトリとニューナイスズメの大群
山の麓から湖岸に戻る時に、大群が飛んだ場所に行くと電線に止まっていた。時々畑に下り戻るの繰り返し。戻る時の画像、群れは200羽ぐらいいたかな。
18dsc_1690 

アトリの中にニューナイスズメが混じっているのか反対かは分からず。アトリの多い場所を切り取る。近くから全体を撮るのに50㎜ぐらいのレンズが欲しかった。
19dsc_1730

ニューナイスズメ 1200pixel等倍画像
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アトリ 1200pixel等倍画像
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トビ 1200pixel等倍画像
山バックの飛翔を狙ったが撮れず。一眼レフでも撮り難いので当然だろう。
止まりものをドアップ
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昼過ぎにメールを見ると、先日送られてきたカード会社と違うところから、不正に使われた可能性があるのでどうたらとのメールが入っていた。営業時間外の送信、使用していないカード等悪質メールと直ぐに分かったが、Googleで検索すると似た文面の悪質メールの注意が掲載されていた。即、受信拒否リストに登録したが、次は何処を名乗ってくるのかな、二度あることは三度ある。 
まだ、ボケていないので引っかかることは無いだろう・・・と思うことが危ないのかな、用心、用心。

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一年で一番小さい満月と10月の狙いの鳥

●満月
Z50と500mmf5.6+TC20Ⅲ(f11 1500㎜)の手持ちで撮影

Dsc_9034_2

 

●10月の狙いの鳥
年度初めには数回のイヌワシ撮影で予算(高速、ドライブウエイ通行料)を組んでいたが、毎年のことながら止めて機材に代わる。高速料金だけで済むミサゴには割引のある土曜日に1度だけ行ったが、出が悪くガッカリして引き上げた。もう一度行くかどうか思案中、実績から春が良いかな。地元のカワセミはボチボチ出が良くなってきたが毎年本番は冬で、ブラブラ歩いて機材チェックで他の鳥を撮ることも多かった。
202010

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