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2020年12月

2020年12月31日 (木)

大晦日Ⅱ 今年1年を振り返る

 仕事人生おさらばから9年目、この1年も毎日同じような日の繰り返しは、会社生活現役時代と変わらず。毎朝カバンを持って会社へ行くのが、機材リュックを担いで野鳥撮影に変わっただけだが、終日自由なので気楽に暮らしてきた。コロナでどうこうの心配が有り、人の多い場所へ行くのを極力避けたが、それ以外は特に変わったことは無く例年同様だった。マスクは、最初馴染めなかったが慣れればどうってことは無い、時々忘れて家を出て取りに帰ることもある。
生活面で変わったのは、毎日の飲酒を3月頃に止めたことぐらい。ビールとウイスキーたまに焼酎や日本酒を45年ぐらい毎晩飲んでいたが、初めにビールをノンアルコールに変え、3月にはウイスキーも止めた。以後ノンアルコールを夏頃まで飲んでいたが止め、残っていたウイスキーを3日間ぐらいで飲んでからは、アルコール類は全く飲んでいない。最初は寝つきが悪かったが今は全く関係無し。来年は、タバコを止めようと思っているが実現できるかどうか・・・止めれば伊吹山に年20回ぐらい行ける、または毎年z6クラスのカメラを下取りに出しながら買換えが出来る。

日々の鳥撮影では、カワセミ、オオワシは例年通りだが、チュウヒが2年連続で4月以降は姿を見なくなり、昨年同様チョウゲンボウに通った。チュウヒが健在だったなら描写の良いロクヨン処分は無かった。地元のハヤブサが稀にしか見られなくなり行くのを止めた。時々、煙突の上に止まっているようだが、下りてこなければシャッターを押す機会が無い鳥なので行く価値が無い。撮っていて夢中になるコアジサシが不調だったのと、夏場の鳥枯れの時期に見られる地元のササゴイがたまにしか見られずオイカワ捕りが全く見られなかったのが残念、ササゴイは地元での撮影だけに惜しい。鷹の渡りも近くで撮れず残念だった。

機材の入れ替えは、Z6の画質が思っていた以上に良かったので、2月に良ければD500の入れ替えにとZ50を購入したが、AFの遅さと連写でシャッターを押すのを止めた時のブラックアウトでD500は処分せず現役続行。4年間使用し大変満足していたロクヨンを体力面から早めに処分、ついでにD5とTa18-400㎜も処分して、D6と20-200㎜f2.8Eを購入した。少し後からテレコンTC20ⅢとZ50-250㎜の中古も購入した。Ta18-400㎜は、高倍率ズームで重宝だったので迷ったが写りが甘く処分した。ピント調整すれば良くなったかも知れず、早まったかも知れない。コンデジは、S9900からファインダ付きのA1000に変えた。
D6は、流石にニコンのフラグシップ機と思う性能で、使い勝手は良いが手持では大きさは良いとしても重い。D5で分かっていたがロクヨンの処分費用を現金で受け取っても、無駄に使ってしまうだけと思い購入した。Z6を連続撮影枚数が増えた高画素機のZ7Ⅱに変えようかと思っているが思いとどまっている。来年、ミラーレスの最上機が出て、重量が1kgぐらいなら買い替えるかもしれない。D6と500㎜f5.6PF程度の重さなら、今のところ撮影そのものには問題ないが、長時間首にぶら下げていると疲れる。三脚で撮影すれば良いだけのことだが、三脚を持って歩くのは尚更重い。
TC装着時のピントのズレが気になり大半の組わせのピント調整を行ったが、結構ズレているのが分かった。


今年の狙いの鳥
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これまでの野鳥撮影の記録
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皆さん、この一年当ブログにお越しいただきありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

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大晦日Ⅰ Z6のAF

 今日は大晦日、用事は昨日までに大体済ませており、仕上げで朝から布団を乾燥機で乾かしながらノンビリとしている。大晦日になると何故か一年が終わるで気が緩む。

ミラーレスZⅡのAFが気になっている。レスポンスがもう一つのZ50はさて置き、Z6からZⅡ(特に7)でどの程度進化したのか、ヨドバシへ行って触ってみれば少しは分かるかもしれないが、実際のところフィールドで実写しないと判断出来ないだろう。ニコンのZはキヤノンやソニーに比べてAFが劣るとの評判だが、オオワシのような大物で飛ぶ速度が見た目で遅い被写体なら十分撮れる。歩留まりは悪いと思うが、全部綺麗に撮れれば後で残す画像の選択に困る。Z6での鳥撮影は、フォーカスエリアが広いと近くの物にピントが撮られることが多く、このことでのAFが劣っているとの評価なのかいなと思っているが、他メーカの機種で撮影したことが無いので分からない。鳥撮影は、D6などの一眼レフもミラーレスZも全てダイナミックで撮影している。一眼レフでは、ダイナミック25点か9点(フルサイズのみ)に設定しているがZは指定できない。一眼レフと同等の設定が出来るようにして欲しかったがこのことが不満である。尚、D6は、状況によってはグループエリア5×5や3×3を使うこともあるが、しばらく使った感想ではダイナミックの方が確実と思う。これまでの習慣からかもしれない。


先日、湖岸からZ6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持で撮ったオオワシのノートリと1200pixel等倍の画像を見てみた。
TC20Ⅲ使用の1000㎜で三脚撮影し、1200pixel等倍に拡大すればZ6で十分かな?、Z50使用で1500㎜撮影という手もある。Z6もZ50も遠い飛翔を見失うとファインダーで探しピントを合わせなおすのが困難だが、一旦他の物にピントを合わせて探せば何とかなる。Z50はシャッターを押すのを止めるたびにブラックアウトが入るので扱いにくい。

上がノートリ、下が1200pixel等倍
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2020年12月30日 (水)

2020年に撮った野鳥100種

 今年も今日を含めて残り2日、この1年に撮った画像を拾い出した。
普段決まった鳥しか狙っていないので鳥の識別知識が不足しており、重複があるかもしれません。初撮影はハッカチョウのみ、一昨日の湖岸でベニマシコ♂を初めて見たが枝被りで撮れず、4日前だったか地元の川で見知らぬ鳥が飛ぶのを見たが後ろ姿で名前は分からず。あとはこれまで撮ったことがある鳥ばかりで大半はついでの撮影での出会いだった。


ブログ掲載画像の拾い集めで名前は省略、♂♀の画像が有れば共に掲載しています。

●猛禽類

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●コハクチョウ、ガン類

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●サギ類

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●カモ類
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●水鳥、水辺の鳥

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●街中、公園、山、他

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2020年12月29日 (火)

2020ラストはカワセミ

 カワセミカメラマンの1年は、カワセミで始まりカワセミで終わる。
1月2日に開始した2020年の撮影も今日で終了、今日は休みで明日を最終日にする予定だったが、天気予報を見ると明日の天気が悪そうだったので今日にした。最近撮っている上流の畑前だが、餌取の飛び込みは毎度のことでホバに噛みつきあいのバトルも有り、良い撮影日で締めくくることが出来た。

久しぶりに頭に水を被っているところが撮れた。
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ショートホバ、D6だったので枚数は多い、抜き取りで掲載
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この地のカワセミは飛び込むまでは遅いが、飛び出しが滅茶苦茶速く中々撮れない。大概は飛び出してからとなる。
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噛みつきのバトル、今年は最初で最後だが対岸で距離が遠かったのが残念。噛みつき合いが始まると終了までの時間は長い、今日は一旦分かれても睨み合いが続き、空中戦のサービスもあった。
抜き取りで掲載
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一旦離れて睨み合い
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空中戦
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睨み合いは長時間だったが、終わればいつも通り餌取、魚以外にに虫も捕る。
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AFは、ダイナミック25点とグループ5×5で撮ったが、水面上では5×5も連写では良いようだ。
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撮影機材:D6、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:593枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:7669歩  歩行距離:4601m

 

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昨日のオオワシ残り画像 止まりもの

 昨日で撮影日数は今年11回、初めて撮ってから218回になるが、いまだにオオワシの動きは予測できず、オオワシのことはオオワシに聞かないと分からない。

昨日の残り画像で木止まりを掲載
近くから撮れたが歩留まりが悪く30%ぐらいがボケだった。左肩が痛く機材を支えきれなかったからだと思うが、Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲに何かあったのか多少気にはなる。近い止まりものでボケが多いとは・・・・

オオワシは、イヌワシ、クマタカ、オオタカなどに比べ精悍さに欠け、少し間が抜けた顔に見えるが角度によっては中々良い面構えだ。
トリミングで3倍に拡大
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せっかく撮った画像、眠らせるには勿体なく1200pixel等倍で顔の表情を見てみた。
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嘴の隙間から見えるのは舌かいな、カワセミなどでは時々見るがオオワシは初めて。
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2020年12月28日 (月)

オオワシ2010-21ⅩⅠ 今シーズンでは初めて湖岸で撮る

 今年最後のオオワシ、8時を過ぎてからの出発だったが、コロナの影響で冬休み入っているところが多いのか道路は空いていた。麓で待つつもりだったが今日は手持、数日前から左肩が痛く麓の飛び出し狙いで機材を上に向けるのは肩に負担がかかるので、湖岸のお墓横に行った。山沿いに飛んでくれることを期待していたが、11時27分に飛び山沿いに飛んできた。集落上の枯れ木に一旦止まったので、山側にかなり移動したがこれが失敗だった。直ぐに再び山沿いを飛んだので、そのまま北の方で魚を捕り山沿いに帰ってきてくれと期待したが、途中で進路を北西に変更しどんどん沖へ飛ぶ。ファインダーから目を離すと再び捉えらえない所まで飛び、旋回しながら降下して獲物を捕りよったが前のエリにピントを取られ、前後が全てピンボケで瞬間が撮れず。ファインダー見ていてボケてる時に水面近くに下りたのが分かった。おまけに帰りはそのまま真っすぐに山に向かったので、距離が遠くなっていた。元居たお墓の横辺りに居れば、かなり近くから撮れたのではと思いガッカリ、移動しなければ良かったではないかい。低い場所に止まったので麓に行き食事後の飛び出しを期待したが、中々飛ばなかったので1時前にはセンター駐車場に戻り引き上げた。
今日は、Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲを使用したが、ボケが多く歩留まりがこれまでで一番悪かった。撮影条件が悪かったのか、左肩の痛みが原因か・・・カメラを構えていると左肩痛かったので肩が原因かな、麓の止まりものも悪かったので多分?

野鳥センターの来年のカレンダー、今年は買わないつもりだったがセンターの駐車場に車を止めたので寄って購入した。


今日の画像は基本1200pixel等倍の拡大です。
Z6は、AFでα9やR6に劣っても写りは劣っていないだろうと思う。αもRも実際に使ったことが無いのでよう知らんけど・・・?

湖岸に行く前に麓の道路から数枚撮る。
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湖岸からのノートリ画像
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肉眼で、居ている時に飛び出しよった。かなりの修正でも見られるのは2枚、あとはボケボケばかり。AFダイナミックでの撮影、山が近いとバックにピントが取られる。一眼レフのように9とか25とか点数が設定出来れば良いのだが。
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かなり近くなれば修正できる程度には撮れた。
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いつ飛ぶか分からないので歩きながら撮影する。
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直ぐに飛んだ
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この時も以後は空抜けまでボケボケが続く。ダイナミック9点の設定できるD850ならマシだったかもしれないが、左肩の痛みでがかなりブレたかも・・・
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空抜けも沖へどんどん飛ぶとブレ画像が多かった。
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対岸バックのノートリ画像
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降下しながら旋回
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狙いを定めて足を下げる。
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この辺りまでは追っていたが
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前のエリにピントを取られオオワシ・ボケボケが続いた。ノートリ画像
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慎重にピントを合わせ見られるようになった時には魚を掴んでいた。
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上昇して山に向かうとカモメが後ろから追いかけよる。大概は追いかけるようだ。
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海のミサゴでも見たことがあるが、カモメはしつこい。
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湖岸道路を超える頃だが、元居た場所ならかなり近かったと思う。残念!
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麓で食事が終わった直後
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年が明ければ頑張ろう!


撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:715枚
移動:車、現地は歩き  天気:曇り
撮影経費:0円
歩数:9566歩  歩行距離:5739m

 

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2020年12月27日 (日)

カワセミ 今日も畑前

 昨日はD500と70-200㎜f2.8E+TC20Ⅲでの撮影だったが、途中でレンズ120㎜(TC装着なので240㎜)ぐらいで撮影し、カワセミの大きさが大丈夫だったので今日はTC無しの200㎜で撮影した。以前の旧型レンズ使用時は、主に風景に花だったがf2.8にはせずf4か5.6で撮影していたが、今日はf2.8で撮影した。天気が良かったのでISO100~250、SSは1/1600~2500だったが、画像は何かいつもと違う違和感を感じた。上流はカワセミまでの距離が近いがレンズ200㎜の実質300㎜MAXでは、カワセミが小さくピント抜けが多く焦点距離が不足の時もあるので、1.4倍TCを装着した方が無難のようだ。
8時半から11時半までの撮影で出っ放しで捕る魚が小さいので飛込みも多い。途中で休憩時間があり2羽登場すれば威嚇で動きが止まるが、他の場所よりはマシだろう。ただ、朝は逆光で昼からが日差しは良いが、朝しか撮影しないので昼からのでは分からない。


掲載画像はトリミングで3倍に拡大

着いた時はこちらの土手には居らず、歩いて探していると向こう岸の木からいきなり飛び込みよった。木の戻るところを捕る。
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捕る魚は大半が小さ過ぎ絵にはならない。
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上流からもう一羽飛んできて威嚇。右が上流からくるやつで色は綺麗が敏感で直ぐに逃げる。左側がこの地でサービスしてくれる奴、人が立っていても平気で前に止まることもある。
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カメラマンは顔が見えるように少し斜めから撮るが、通行人は真後ろに立つ人が多い。スマホで撮る人もいるが、真後ろから撮って何が嬉しいのか? 要らぬお世話を一言。
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威嚇で動かなくなったので中流へ行く。
20分ほど居たが帰ろうとした時にカワセミが登場し上流に飛び去った。
ノートリでこの大きさ、300㎜では歯が立たず最低でも500㎜ぐらいが必要。
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帰る途中の水道管の橋脚
1200pixel等倍でこの大きさ、止まっている時は何とかなるが飛び込むと距離が遠くなるので300㎜ではアカン。
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戻ると動いていた。
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こちらの土手の肩から飛び込んでくれれば良いが、対岸の木から飛び込まれると帰りが後ろからの撮影とあんるのでアカン。
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浅いためか飛込んで出てくるのが滅茶苦茶速い。
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もう一羽が出てくるたび威嚇と追いかけっこで撮影にならず。もっと近づいて止まってくれれば良いのだが、離れた場所に止まりよる。
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少しマシな魚を捕ったが土手の草で水際が見えず。
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綺麗なカワセミ、威嚇している時はシャッターを押す時間ぐらいなら近づいても逃げ無いようだ。
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よそ者に攻撃を仕掛ける。
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急にイワツバメの群れが来たので騒がしくなる。数10の群れは久しぶり
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イワツバメが更に騒がしくなったと思ったら、チョウゲンボウが飛んできた。
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撮影機材:D500、70-200㎜f2.8E、手持  撮影枚数:773枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:10470歩 歩行距離:6287m

 

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2020年12月26日 (土)

カワセミ 畑前で遊んでくれたが・・・

 8時を過ぎての出発だったが上流の畑までカワセミスタンバイ、直ぐに大きな魚を捕り休憩に入ったので中流へアオバトを見に行く。30分ほどいたが姿無しで諦めて戻る。カワセミは、私が立ち去ってからもう一度大きな魚を捕ったそうで休憩、この休憩は長かったがもう一度中流へ行く気が起らず待った。かなり待ってから動き出し、ペリットを吐いてからはサービスが良かった。ただ、飛び込む場所が想定より遠くへ飛ぶことが多かったので、水際が中々捉えられなかったのと、撮った魚が小さ過ぎて絵にならずが残念だった。9時前から12時まで居たが、カワセミもその間100mぐらいの範囲をウロチョロしよったがとどまっていた。ここ数日この状態が続いているようだが、いつ別の場所を餌取場にするかカワセミに聞かないと分からない。しばらく、居ついてくれ!


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オマケ
今年も登場したオオバン
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ハシビロガモ♀と行動を共にしており一緒に飛んできたようである。こちらも地元では珍しい。
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シギかチドリか何か分からないが初めて見る鳥かも知れない。前から撮れなかったので分からず。
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ジョウビタキ♂
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カワセミが少し上の前方を見ていたが、突然チョウゲンボウが低空で登場、立っていた場所の後ろの畑に止まっていたスズメの群れにツ込んだのでビックリした。見えない場所に下りたので捕まえたと思ったが、捕まえることは出来なかったようだ。20122735



撮影機材:D500、70-200㎜f2.8E+TC20Ⅲ、手持  撮影枚数:696枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:9248歩  歩行距離:5548m

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2020年12月25日 (金)

オオワシ2020-21Ⅹ(2/2) 止まりもの

寝違えたようで左肩が痛く撮影休み 

長時間飛ぶの待つのはつらい。いらち気味の性分もあるが、立っていると膝がおかしくなり、椅子に座っていると腰が痛くなる。歩いているのが一番マシ、もちろん長時間歩けばしんどい。撮影現場では基本立っているが、座ったり周りをチョロチョロ動いている。時々、前(正面道路)に行ったり後ろに下がったりで手持撮影するが、止まりものは大半ゴミ箱行きなのでシャッターを浪費しているだけである。落ち着いて座っている人を見習わねばと思うが、少し動かないと膝がおかしくなるので無理である。
掲載は、そんな中で無駄な撮影をした止まりものです。飛び出しを狙う時は、風向きからどちらに飛ぶか想定するが外れることも多い。少しでも動けば連写で無駄打ちが多い。飛び出してからの飛翔に帰りを狙えば楽なのだが、麓で待つ以上は飛び出しも狙っている。


画像は全てトリミングで1200pixel等倍に拡大

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顔を時々掻くが鳥も痒みを感じるのか、それとも別の仕草なのか?
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飛ぶかと思い連写したが
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糞だった。3回ぐらいあったと思うが太さ長さで腹具合が分かる。ポソッとした小さな塊ならお腹が空いており飛ぶのを期待できる。
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こちらも飛び出しを期待したがエンゼルポーズに終わる。片足をぶらっとさせることもあるが、飛び立つ時は枝をしっかり掴んでいる。麓からでは分かり難くいが後で画像見ればわかる。
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姿勢を戻してから数分で再び羽を広げて屈み飛んだことも有るので、このポーズが出るとしばらく目を離せない。糞も同様
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時々向きを変える。風向きが変わったことによるものと思ったことも有るが 風が弱くても変えよるので何でかな?
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全く飛ぶ気が無い時のポーズ、しかし垂らした足を上げて木を掴んでから数分で飛んだことも有る。飛ぶのは確実と思う仕草は数十秒前まで分からず、気を抜いた瞬間にいきなり飛んだこともあるので、飛び出し狙いは気が抜けず瞬間を待つのがしんどい。
これまでの観察から色々想定して構えているが、決め手がもう一つない。
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この姿勢を見るとガクッとする。
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オマケのトビ
電柱に止まった時は糞害を避けるため離れた方が良い。オオワシに集中すると電柱に止まるトビに気が回らないので、近くに機材を置かない方が良いだろう。これまで気にしなかったが、昨日前の電柱に止まったトビが長い糞を飛ばしたのを見た。もっとも下に居ればトビは止まらないとは思うが。
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年内にリベンジでもう一度行くかな、昨年は12/Eまでに15回行っている。今のペースなら今年のオオワシ通いは、せいぜい25回までだろう。

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2020年12月24日 (木)

オオワシ2020-21Ⅹ(1/2) 振り返ればオオワシが飛んでいた・・・あれま~!

 朝に厚手の山用靴下を履いている時に腰に痛みが走る。湖北行きを止めようかと思ったが、家の中を歩くと大丈夫そうだったので行った。
9時20分頃に麓に到着、オオワシは既に枯れ木に止まっていた。。正面道路の人が少なかったので様子を見に行ったが、完全な枝被りで北側の農道中道に機材をセットした。D6と500㎜f5.6PF+TC14ⅢでTCを装着していたので、距離はまあ良いかというところ。曇り空で逆光は問題無し、大気のクリアさが欠け雰囲気が少し悪かったが、北西方面に飛んでくれれば近くは大丈夫だろうと期待した。風が弱く風向きも悪い、無風の時間帯も有り、飛ばんな~とも思ったが行った以上は待たな仕方無し。昼を過ぎて人が帰りだし、1時過ぎには正面道路は車無し、麓でカメラを構えていたのは私1人になった。13年通っているが初めての経験で驚いた。2時前になり雨がパラツキ出したので引き上げたが、沼横を駐車場に向かい歩いている時に、振り返るとオオワシがセンター方向に飛んでいた。急いで正面道路橋の辺り行ったが、30分ほど待っても帰って来ず、ポールに止まっているか、獲物を捕らえて食べていると思い、雨も気になり引き上げた。もう10分麓に居れば飛び出しが撮れたと思うが、ISO3200まで上げていたので、撮っても良い画像では無かっただろうというのがせめてもの慰めだった。

京都の知り合いが漁港で待っていたそうだが、こんな日に漁港や湖岸で待つのは退屈で堪らないだろうな~。


画像は、ノートリ1枚を除き全て1200pixel等倍に拡大

止まりものの最後のショット  13時51分
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飛翔の連写は手持で距離が遠くて歩留まりは悪かった。
最初の1枚はノートリ、今日の天気でこの距離はまともに撮れません。
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マシなのを数枚を抜き取る
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今日はクリスマスイブ、サンタさんからの贈り物はカワセミ
カワセミカメラマンとはいえ、オオワシ撮影地では魚を掴んで帰ってくるオオワシが良かったな~。
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オマケで電線止まりのコサギ
TC14Ⅲ、ピント調整した物かどうか気になっていたが大丈夫のようだ。
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、三脚撮影(手持) 撮影枚数:274枚
移動:車、現地は歩き  天気:曇り、小雨もぱらつく
撮影経費:0円 
歩数:5914 歩行距離:3548歩

 

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2020年12月23日 (水)

撮影休みで昨日の画像の1200pixel等倍拡大

 昨日は、左足踵のひび割れ対策で厚めの靴下、その痛み保護のための変な歩き方で痛めた右膝には30年ぶりにサポートを付けて行った。効果ありで何とか一日を凌げた。今朝は、少し症状が残っており、最近毎回となったオオワシ行きの翌日は疲れで撮影休みにした。オオワシに連荘で行きたかったが明日(?起きた都合)にする。今年中に最低一度は行くつもり。年内は麓での撮影で年が明ければ湖岸で何回か待とうと思う。
昨日の撮影は、D6かD850かで迷ったが、大きなオオワシを得たいで高画素機を持って行った。頭上近くを飛んでくれればD6の方が綺麗に撮れるので良いが、距離が遠ければやはり高画素機が良い。ミラーレスのZ6やZ50で2倍TCを付け開放f11レンズでどうかと考えているが、オオワシでも確実性はニコン機では今のところ一眼レフが良い。湖岸で遠い漁を狙う時はミラーレスでTC20Ⅲ使用も考えている。


AF設定はダイナミック25点、画像は全て1200pixel等倍に拡大。

●TC14Ⅲを持って行ったので最初は装着した。
止まりものなら良いが、飛翔撮影でのAF範囲の狭さを考えてTCを外した。
北側の水路横からの撮影、止まっていた場所は日陰で日差しは右からの逆光気味となれば、TCに関係なく画像は悪い。朝11時後までは北側では撮影にならないが、北に飛び出し魚を持って帰るところを期待している。沼の東屋辺りから北側を飛んで帰ってくるのを期待、山沿いなら急いで前に移動するつもりだったが、漁に出なければどうしようもない。
TC14Ⅲ
01dsc_7759tc14

TC無し
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●北側の斜面に飛んでから
元居た場所からの撮影
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最初は琵琶湖を見ていたので湖岸に行こうかと思ったが三脚が邪魔で移動せず。
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山沿いに魚を掴んで帰ってきても良いように、少し前に移動したら向きを変えよった。
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中々帰って来ずで諦めて今日は終了で駐車場に向かったが、中道を歩いて手持で何度か撮影。
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再び琵琶湖に向いたので漁を期待して待つ。
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糞をして飛ぶかと思ったが飛ばず、十字路に居た知り合いと話をしながらもう少し様子見で残る。
16dsc_8039 

再び向きを変え飛びそうだったので極力近づこうと歩くが、これが余計だった。
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直ぐに飛んだので飛び出しは撮れず。十字路で構え続けていたら撮れただろう。
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飛翔が撮れたので良かったが、ロクヨンを使っていた知り合いのブログを見ると、こちらが手持ということも有るが鮮明さが違う。歩いて極力近くから撮れる場所を探すしか良い画像は得られない。デカいレンズを担いで腰を痛めるより、軽量機材のそこそこの画像でオオワシ撮影を楽しめれば良い。
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上の画像のノートリ、500㎜程度のレンズではフルサイズの高画素機が良い。D500は1200pixel等倍まで拡大すると、ちょっとな~という画像が多い。
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明日、起きてから行くかどうか決めるが、D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲで行くか。

TC14Ⅲは2個持っており目印のため1個にテープを巻いているが、ピント調整をした時に意識して全てテープを巻いた方で行ったかどうか記憶に無い。一昨日の月撮影で最初にテープの無い方付け、ボケボケだったので気づいた。どうするべ~・・・


<オマケ>
何度も掲載している魚を捕る瞬間、漁の瞬間を見られる大きさで撮れたのはこの時のみ、後は遠くの証拠写真ばかり。今シーズンは是非と思っているがどうなることやら・・・多分アカンだろう。

今回は1200pixel等倍で掲載、集落上の木に止まり、かなりのスピードで一直線に飛んできたが、この時は死んで浮いていた魚が見えたのだろう。
ノートリ
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魚を掴みに行く
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足を突っ込んで掴んだ瞬間
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後ろに跳ね上げる
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2020年12月22日 (火)

オオワシ2020-21Ⅸ 期待外れ

 畑に雪が残っていると思い期待して行ったが雪は残っていなかった。今津から塩津辺りまでは雪がたっぷり残っていたが、湖北は大分気象が違うのかな。
晴天で風が弱い日、当然オオワシのサービスは悪く、9時過ぎに着いた時には正面に出ていたが、飛んだのは12時45分頃でかなり北側の斜面に止まりよった。当然漁に出ると思ったが飛ばず、15時35分頃に塒方面に帰ったので引き上げた。

<12/25追記:一部の掲載内容は、気が収まりましたので削除しました。>

今日も大きく仕上げたいためD850を持って行った。画像がもう一つだったが晴天下のためかD850の機嫌が悪かったのか?  考えても仕方ないが、ロクヨンならもう少しマシだったかも?
掲載画像はトリミングで4倍に拡大しています。

正面斜面からの飛び出し(三脚撮影)
前に飛び出すと思っていたら横に飛んだので木に隠れた。
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ノートリ画像
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2回目の飛翔(手持撮影)
日差しの向きで多少マシだった。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影(三脚) 撮影枚数:332枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:4943歩 歩行距離:2965m

 

 

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昨日の18時16分の月

Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの手持で撮影した。

モードA、ISO1000、f11、SS1/200だが、手持の1500㎜ではブレが大きく中々撮れずだった。ソフト修正も含めジカメ写真ということで、ソフトでかなり修正、1500㎜の手持撮影は自分の腕の限度を超えている。


トリミングで1.5倍に拡大 2250㎜相当
Dsc_1623_1


1200pixel等倍に拡大 6840㎜相当
Dsc_1623tobai

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2020年12月21日 (月)

所有カメラのレリーズ数チェック

 今朝、サブPCをシャッタダウンしようとしたら、windowsのアップデートが始まった。数分で終わるかと思ったら2時間ぐらいかかった。元々は、windows8.1で10への無償アップデート期間中にアップしたのだが、この時間のかかりようどうなっているのか、余計なことを自動でやって欲しくはないな。メインPCは既に終わっているのか?、サブPCより新しく性能が良いので、前に座っていない時に短時間で終わり気が付かなかったのかな?

所有カメラのレリーズ数を調べた。2ヶ月に1度ぐらいのペースで調べている。
D6のレリーズ数が多いが、性能確認のため持ち出しが多く連写コマ数も多いためで、D850を積極的に使用せねばと思っている。
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掲載画像は前回の湖北で撮ったノスリ、今シーズンまともに撮れたのは初めてと思うが、高すぎて小さかったので1200pixel等倍に拡大した。
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歩くと左足のかかとが痛くて撮影休み

 一昨日から左足のかかとが少し痛かったが、昨日の撮影の帰りに痛みが増した。かかとの角質のひび割れが原因と思うが、一昨日に少し指でめくった時にめくり過ぎたようである。たまになるが消毒液をスプレーし大きめのバンドエイドを貼った。長時間歩くと痛みが増し、庇って歩くと歩行姿勢がおかしくなり右足の膝に負担がかかる。今日は撮影休みにした。


昨日の17時30分頃にZ6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲで月を撮影し、比較のためD850のTC無しでも撮影した。

Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの手持撮影
トリミングで2.5倍に拡大
Z6500tc20dsc_532425


D850と500㎜f5.6PFの手持撮影
トリミングで4.4倍に拡大
D850500dsc_773945


トリミングで同じぐらいの大きさにして見比べると、TC無しのD850の方が良い。2倍テレコンの画質劣化の影響が出ている。


参考で1200pixel等倍画像
Z6
Z6tobai

D850
D850tobai


D850、開放f8ならAFが効くのでTC14Ⅲを装着して比較するべきだった。

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2020年12月20日 (日)

カワセミ 久しぶりで上流の畑前が良かった

 撮影に出るかどうかで迷ったがカワセミに行った。上流の畑前に登場、土手の肩に糞の痕が点々と着いていたので、最近この場所で餌取をやっているようだ。残念ながら11時頃までは逆光で水面は日差しの関係で暗くて見難い。D850と500㎜f5.6だったが、水面までの距離が近く500㎜では追い難いなどでピントバッチリの水際は撮れなかったが、サービスが良く楽しませてくれた。下に移動しよったので歩いていると、2羽が追い掛け合いで飛んできて見失った。探さず中流ポイントに移動したが、登場したもののこちらは2羽の追い掛け合いがありまともに撮れず。11時頃に引き上げたが、畑前で再び見つけたのでしばらく撮り、柳の木に止まって固まったので引き上げた。
まあ、良い撮影日であったが、ズームレンズの方が良かった。

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ホバは2回、1回目は近すぎLimitをかけていたためピント合わず。2回目は少し離れた場所だったのでピントがあった。
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水に飛び込むかと思ったが途中で止めて場所移動。
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ペリットを吐く
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中流ポイント
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再び上流、11時半を過ぎて日差しが良くなった。
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オマケのチョウゲンボウ
上を見て警戒していたがハイタカやオオタカほど気にしていないのかな?
20122026


撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:384枚
移動:歩き  天気:晴れ一時曇り
撮影経費:0円
歩数:9413歩 歩行距離:5647m

 

 

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昨日の夕刻、17時20分頃の月

 昨日の夕刻17時20分頃に、Z6、Z50と300mmf4+TC20Ⅲで久しぶりに月を撮った。どの組み合わせもピント調整後は初めて、共にTC20Ⅲ使用で画像はもう一つシャキッとしない。
AFに関しては、Z6は普通に撮れたがZ50が中々ピント合わず。合ったと思ってシャッター押しても、ファインダーを見ていても揺れっぱなしで安定せず撮ったが画像はブレブレ、何度かシャッターを押し切らずピントを合わせていたら、ファインダー内が安定し撮った画像もそれなりになった。なんでかな~・・・?

モードA、ISO1000、f11  画像はZ50を2.4倍に拡大しZ6は大きさを合わせて拡大した。
Z6、SS1/100
Z6dsc_5320_1


Z50、SS1/125
Z50dsc_1619_1

 

オマケでオオワシとミサゴの魚を運ぶ時の持ち方の違い
先日、オオワシ撮影の合間にこの話をしていた。オオワシは後ろに魚を引っ付けるようにして飛び(頭を掴んでいる時はぶら下げる)、ミサゴは魚の頭を前にして足を下げて飛ぶ。体の大きさに対して魚の大きさが違うからか、足の長さの違いもあるのか? ミサゴは大概魚の頭を前にしよるが、反対に掴んで飛んでも途中で向きを変える。オオワシもミサゴも風の抵抗を小さくしているように思うが本能か、ミサゴの場合は重量バランスもプラスされるのかな。尾を前にすればバランス的に前の方が長くなり、風に煽られ揺れるので風の抵抗を受けやすい。
ミサゴは、たまに何度も旋回して上昇してから帰ることがあるが風の弱い時かな、今度注意して見てみよう。

オオワシ
Dsc_1602_1


ミサゴ
Dsc_6651_1 

旋回して上昇中
Dsc_6700_1


今日は、撮影に出るか止めるか・・・気温が低そう。

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2020年12月19日 (土)

撮影休み 昨日の1200pixel等倍拡大画像

 オオワシに手持で行った翌日はしんどくて撮影休みと云う訳では無いが、寒さに年賀状や自作カレンダーのプリントもあり撮影休みにした。

昨日のD850は非常に機嫌が良く、1200pixel等倍画像も満足できるものだった。D850は、落下トラブルによる故障を修理してくれず、自分で使用にあたっての最低限の不具合ヵ所を調べ何とか使えるようにしたが、機嫌の良い日ばかりでは無く突破的に機嫌が悪くなる時が有るように思う。ただ、機嫌の悪い日は撮影条件によるもので気のせいかもとも思う。
4500万画素の高画素機はトリミングで大きく出来るのが良い。ミラーレスのZ7Ⅱは、500㎜f5.6にTC20を装着して、開放f11・1000㎜でAF撮影出来るので(Z6使用からの推測)、画質重視より鳥の大きさ(画質そこそこ)重視の者にとっては尚更好都合。購入をZ6からZ7Ⅱへの格上げを考えたが、来年には最上級機が出るとの話があるのでためらっている。
元々、Z6購入時はZ7を考えていたが、連続撮影枚数が少なすぎたので止めた。Ⅱは改善されているので魅力はある。


昨日の画像を約1200pixel等倍、フルサイズから6.75倍に拡大してみた。
ダイナミック25点での撮影、鳥撮影では瞳AFとやらが無くてもピントがOKなら目も綺麗に撮れる。

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こんな条件でも目が撮れている。
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2020年12月18日 (金)

オオワシ2020-21Ⅷ 畑に積もった雪の照り返しを期待

 天気の都合で一週間振りのオオワシ、畑に積もった雪の照り返しを受けて飛ぶ飛翔を期待して行った。一応畑の上を飛んだが曇り空の時で、期待通り(以前撮った画像)では無かったが良かった。
9時40分頃に麓着、11時34分に琵琶湖に飛ぶ。1時35分頃に帰ってきたが、正面道路のかなり南側を飛び南の工場横に止まる。カラスの集団に追われ、1時51分に飛び正面近くの枝被りで見難い場所に止まったので、”今日はこのぐらいにしといたろ” 引き上げた。

  
今日も最初は密を避け北側の水路横から撮影したが枝被り
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場所移動で抜けた場所を探す。D850と500㎜f5.6PFの手持撮影だったので苦労せず移動できた。
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琵琶湖を見たり後ろを見たりキョロキョロ、気づかなかったが近くに居た人の話では後ろをサルが移動しよったとのこと。過去に何度かサルがオオワシの近くを移動するのは見ている。
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よそ見した瞬間に飛ばれた。飛び出しはもちろん、最初の5枚ほどの連写は全てボケ。カメラのAF性能の問題ではなく、慌ててオオワシにピントが合うのを十分確認せず、シャッターを押して連写したため、バックにピントが取られたようだ。飛び出す瞬間から捉えていたらピントは合ったと思う。
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雪の照り返しでオオワシの下部が撮れている。経験から、日差しがあればもっと綺麗に撮れたと思う。
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琵琶湖から帰ってきた時は薄日だったが逆光。正面道路に移動していたので、南に急いで小走りで行ったがまともに撮れず。南から正面に飛んできてくれていたら、少しはまともに撮れたと思う。
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工場近くに止まる。手持だったので急いで行ったが、三脚撮影だったら行かなかっただろう。ほとんど被り無しで見られた。
ノートリ
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カラスの集団が集まっていたので直ぐに飛ぶ体制に入る。
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今シーズン最高の条件で飛び出しが撮れた。連写で上手く撮れ画像も綺麗と自画自賛。
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魚持ち帰りが撮れなかったのが残念だが、短時間集中で手持ながら良い画像が撮れ満足の撮影日となった。


撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:338枚
移動:車、現地は歩き 天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円
歩数:6692歩 歩行距離:4015m

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2020年12月17日 (木)

撮影休みで来年の自作カレンダーの画像を選択した

 朝明るくなってから外を見ると屋根が薄っすら雪化粧、湖北に行きたいなと思い滋賀の国道ライブカメラで野口、塩津、木之本の状況を見ると国道は大丈夫、天気予報を見ると曇り時々雪で気温が低く風が少し強い。高速道路の情報も見ると木之本までは規制が出ていない。タイヤはスノータイヤではないがオールシーズンタイヤなので雪道も多少なら大丈夫、タイヤチェーンも積んでいるので遅めの出発で行くかと思ったが、気温が低く風があるようで止め、風が吹いて寒いのは耐えられない。地元のカワセミと思ったが変わり映えがしないので撮影休みとした。
昨日の夕方に毎日放送で湖北のオオワシが流されていたが、画面に一瞬懐かしい画像が出た。オオワシが死んだ目の白いコクチバスを掴んで飛び立つところだが、3年前に湖岸で撮り写真コンテストに出した画像、”ほ~、残しているのやな” と思った。写真コンテストに3年連続で出しているが、ロクヨン処分で今年は出せるような画像は撮れないだろう。そろそろ湖岸からも撮るかな。

年賀状の作成も終わり後は、プリントして投函するのみ、来年の自作カレンダーの画像を選定した。ここ数年は、各月に撮った画像から選定しているが、今年の鳥撮影は同じ場所の同じ鳥が多かったので、マシな画像を選ぶと重複する。仕方なく一部は撮影月に拘らずに選定した。

  
●1月 オオワシ 湖北
Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲで手持撮影、近すぎて歩留まりが悪くTCを外しておけば良かったと後悔した時の1枚。まさにカメラ目線の1枚。
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●2月 アオバト 地元の川
狙いは川に下りての水飲みと飛翔、木止まりは見えない暗い場所が多く、見えても枝被りでまともに撮れない。
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●3月 チュウヒ 琵琶湖湖岸
3月頃は姿を見たが2年連続で4月に諦めた。以前のように2羽で楽しませてくれることはもうないのかな、来年もオオワシの後に様子見に行くつもり。
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●4月 コチョウゲンボウ♀ 草津の田んぼ
ブラブラ歩いていたら、聞きなれない鳥の鳴き声が聞こえたので見ると止まっていた。過去に田んぼに下りているところと飛翔しか撮っていないので、近い距離から木止まりが撮れラッキーだった。
04_20201217090201 

●5月 コアジサシ 淀川河川公園
3回行ったが2回しか姿を見ず、飛翔を撮るのが楽しみな鳥で来年も撮りたい。これまで4か所で撮っているが、来年は場所を変えた方が良いかも知れない。
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●6月 チョウゲンボウ 淀川河川公園
昨年からチュウヒの代わりに通っている。餌渡しを良い角度で撮るぐらいしか面白味は無いが、中々良い角度では撮れず意地になる。
06_20201217090201

●7月 ツバメ 地元
この時期は撮るものが無く、汗を掻くため地元をブラブラ歩いた。雛が巣立ちしてからは、空中給餌が見られ狙ったが難しかった。空中給餌の撮影は面白い。
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●8月 ササゴイ 地元の川
昨年は近くに巣を造り子育ての時期になると川に下りて連続で魚を捕って巣に運んでいたが、巣立ち前に整備(コンビニ建設かなにか)で巣の有った木が切られ、巣立ちしたかどうか分からないまま姿を消した。その影響と思うが今年は姿を見せるのが遅く、色付きのオイカワを捕るシーンも見られなかった。別の場所に巣を作ったのだろう。
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●9月 ミサゴ 海
今年は3回しか行かず。地元周辺でも撮れる場所が2か所有り、琵琶湖でもたまに撮れるが、狙って行く時はどうしても実績重視で場所を選ぶ。この地も最近サービスが悪く、旋回飛翔だけなら面白味が無いので行く回数が減った。
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●10月 マガン 湖北
ヒシクイは何度も撮っているが、マガンの撮影画像は少ない。狙って行って飛翔が撮れて良かった。
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●11月 コハクチョウ 湖北
晴れの日は白つぶれするので以外に撮影は難しい。昔は狙って撮りに行ったが最近は序の撮影が大半。
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●12月 カワセミ 地元
15年ほど撮っていると正直なところマンネリで飽きている。最近真剣に狙って行くことは少なく、動体視力と反射神経の衰えにより水際の撮り逃がしが多くなっった。
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<追記>
カレンダーを完成させた。デザインは昨年に同じ

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2020年12月16日 (水)

カワセミ まあまあかな

 今日もカワセミ、いつも通り12時前には帰宅したが、昼食後に眠たくなり2時間ほど昼寝、画像整理とブログの作成が遅れた。

川に着いて直ぐに見つけたが、上流からもう一羽登場でいつもの追い掛け合い、途中でホバを撮影して中流ポイントへ。アオバトは姿を見せず、カワセミの出はまあまあというところ。D6と300㎜f4PF+TC14Ⅲでの手持撮影、430㎜では対岸の撮影は無理があった。写りは流石D6でAFも素早く良かった。

上流のカワセミ
こちらの川縁で距離が近く期待したが、直ぐ下に飛び込みよったので姿見えず。20121601


ホバ
下流に飛んだので追いかけるとホバが見えたが遠すぎた。ピントが合わないと思ったが取り合えず連写。
ノートリ
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1200pixel等倍でも何とか見れる。後ろが受けているためピントが合いやすかったようだ。
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カワセミの居る場所まで早足で歩き、2度目のホバを撮ったがバックにピントが取られた。ダイナミック25にしていたの9に変え2回目のホバは撮れた。
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3回目はロングホバ、連写を途中で止めたが40枚近く撮れていた。止めると直ぐに降下したので降下途中は撮れず、飛込みも見失った。
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中流ポイントの対岸、3倍の拡大でこの大きさ
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こちら側は3倍の拡大で十分な大きさになる。
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今日も日が差したり曇ったりで、露出変更を頻繁に行う必要あり撮影条件が悪かった。
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11時前に引き上げたが途中でカワセミが飛んできて、30mほど先の土手の肩に止まったようだったが、歩いて通った時は草で見えず。探さずに家に向かったが、カワセミの声が聞こえ振り返ると、大きな魚を咥えて下流へ飛んで行きよった。慎重に探せばよかった。
1200pixel等倍
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撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:465枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
歩数:10230歩 歩行距離:6138m

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2020年12月15日 (火)

撮影休み カメラとレンズのピント調整を行う

 カワセミとアオバトで撮影に出ようと準備し外に出ようとしたところで、クシャミ連発となり止め撮影休みとした。暖房の効いた部屋と玄関の急激な温度変化で体調が少し狂ったのかな。

大してすることも無いので、カメラとレンズのピント調整の続き70-200㎜f2.8EとTCを行った。このレンズは、野鳥狙いでは使わないつもりだったが、TCとの組み合わせでズームレンズとして使い始めたので調整を行った。鳥撮影は主にAPS-C機でTC20ⅢとTC17Ⅱを使うつもり。
思っていたよりズレていたが、ピントの良い範囲は±3ぐらいの幅がある。TC無しは、故障しているD850のみやったが、調整の下限-20を超えているようで、TC無しでは使わないことにする。取り合えずこの値で設定したが、実際に撮影してみて甘い画像ばかりなら再チェックするか野鳥では使わないか・・・


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ピント調整後、年賀状の作成を行う。今年も写真用紙を使うが、先日川からの帰りに郵便局で買っておいた。文面はこれまでと大して変わらずだが写真に何を使うかな?

 

掲載は、12/13の画像でモズと紅葉バックのイカル

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2020年12月14日 (月)

カワセミ 曇り空の暗い日はカメラで追うのが大変

 今日はアオバトよりカワセミ重点で行った。久しぶりに上流のコンビニ横でカワセミがやる気満々、直ぐに何度も飛び込んでくれ少し大きな魚を捕り、休憩に入ったので中流ポイントに移動。機材にズームを使いたくD500と70-200㎜f2.8E+TC20Ⅲ、暗くてISO2000で撮ったため帰ってからチェックした画像はアカンかった。ISO4000ぐらいで撮りたい明るさだったが、D500はせいぜいISO1600までが許容範囲、少し暗い目で撮り補正で明るくしたのが失敗だった。今日はD6を使うべきだった。
中流ポイントでは、少し明るくなっており撮った画像はマシだったが、アオバトが気になったこともあり集中力に欠け、水際はことごとく撮り逃がした。アオバトも登場したので期待して寒い中まったが、寒さが身に染み始めた11時前に引き上げた。帰る途中で再びカワセミを見たので、少し粘り短時間撮りまくりで引き上げた。
最近、カワセミ飛翔が以前より追えなくなったが感が鈍っているようだ。また、曇り空はファインダーの中が見え難く感じるが、年のせいで視力が落ちているのか、多少ボヤケも入っているようで老眼が更に進んでいるのか。視度調整は限度までしているので、+1ぐらいの視度補正レンズが必要かな?


上流のコンビニ横
色の汚い個体で若のように思う。もう一羽綺麗な♂が上流から飛んできたが、直ぐに上流に戻った。20121401

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中流ポイント
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アオバトが気になり、あまり集中できず。カワセミは、来るときに撮っていたので余裕があった。
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帰りの堰堤
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街中の川ならではの捨てられた自転車のタイヤに止まる。最近は少なくなったが以前は良く見かけた。川に自転車を投げ込むとは酔っ払いが夜にやっているのかな、昼間はしないと思うが・・・・
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ショートホバが3度、短時間で狙う余裕が無かった。
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アオバトが見える木に登場した。今シーズンは初撮影
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川に下りようと飛び出したが、水面近くをサギが飛んできたので引き返しよった。
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撮影機材:D500、70-200㎜f2.8+TC20Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:468枚
移動:歩き 天気:曇り
撮影経費:0円
歩数:10048歩 歩行距離:6028m

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2020年12月13日 (日)

カワセミ 今日は外道

 少し前からアオバトが登場していると聞いていたので狙って行った。8時50分頃にポイント到着、ちょうど5羽程度が下流に飛び続いて3羽が飛んだので、慌ててカメラを向けたが撮れず。飛び込んだ木辺りの前で登場するを待ったが出て来ず。30分ほどしてからカワセミが出てきたので、アオバトを気にしながらもカワセミを狙い撮った。今日のカワセミは、釣りでいう外道だがまあエエやろう。

 
途中、イワツバメの群れが上空高く旋回していたので撮ったが、曇り空で高すぎて距離が遠くまともに撮れず。今年も温暖地ではないのだが越冬するようだ。 
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アオバト飛翔、かろうじて証拠写真にはなったかな。
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カワセミ登場
画像は露出合わせで明るく見えるが、実際は途中までファインダーから見ると暗すぎて追い難かった。
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川の石に止まり左に飛んだが直ぐに見失う。
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連写したら水に突っ込んだところがたまたま撮れていた。
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こちらの岸から餌取一発
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近い場所での飛び込みで、飛び込んだ瞬間は捉えたがファインダーの中が暗すぎ、よく見えずで上手く追えず。
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途中で3羽登場(もう1羽離れた場所に居たような気もする)、2羽が追っかけで飛びまくりよった。
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止まり木を転々とよく移動しよったので追いかけるのがしんどかった。
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オマケのスイセン
ポツポツと咲き始めた。
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撮影機材:D6、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:678枚
移動:歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:0円
歩数:9465歩  歩行距離:5679m

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2020年12月12日 (土)

撮影休み 昨日のミサゴなど

 天気予報を見ると来週は寒波到来で滋賀北部は雪マークも出ている。雪の中のオオワシも撮りたいが、スノータイヤを装着していないので来週の湖北行きは無しかな。雪が降った翌日に晴れ、田んぼに雪が残り道路に雪が残っていない日があれば行きたい。これまで何度かチャンスがあり行っているが、田んぼの雪の照り返しで飛翔が格別綺麗に撮れる。


今日は撮影休み、SD、mSD、CFのカードリーダー故障で代わりの物を買いに出たのみ。
昨日のミサゴなどを掲載

ミサゴの飛翔
無修正は甘いがソフト修正で何とか仕上げる。1500㎜での撮影は、やはり歩留まりが悪かった。

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チョウゲンボウ飛翔
距離が近すぎスピードも大型猛禽比べ速いので撮るのが難しい。
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トビ
トビの撮影は苦手
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止まりものは全て1200pixel等倍に拡大
チョウゲンボウ
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カラス
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モズ
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補足
過去一番長い焦点距離で撮ったのは、2014年クマタカ相手でV3と500㎜f4+TC17の2295㎜だった。ベタベタの塗り絵画像で、”撮影は出来るな”との感触だけで以後TCは使わなかった。V3と600㎜f4の1620㎜でチュウヒを撮った時は、木への飛び着きは撮れ画像もそれなりに良かったが、飛翔はほとんど撮れなかったと記憶している。Z50の1500㎜は、その時の画像よりは良いと思え手持でも撮れるのが良い。

オオワシの昨日掲載と違う画像(1500㎜の手持撮影)
麓の道路からのノートリ画像
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駐車場近くからの撮影は、GoogleMAPで測定すると撮影距離が約600m、1200pixel等倍画像だが手持でよく撮れたと思う。塗り絵状態だがISO2000の拡大画像としては、よく撮れたと自己満足、雨の日には東屋からでも飛び出しぐらいなら狙えそうだ。
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参考
V3と500㎜f4+TC17Ⅱのクマタカ画像を6900㎜相当の大きさに拡大した画像
2014年10月の撮影
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2020年12月11日 (金)

オオワシ2020-21Ⅶ 前に木とゴジャゴジャした枝が無ければ・・・

 8時半に到着、Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの1500㎜での撮影だったので、密を避けて栗畑の西にセット。来ていた人は暇そう、道筋のかなり南側に数人居たので塒かと思い行ったが、途中で聞くと南側の奥まった場所に止まっているとのこと。取り合えず見える場所まで行ったが、奥まった工場横の上に止まっていた。工場の金網フェンス沿いに周回の道があり、以前道の奥の方で2度ほど撮っており行けば撮れるだろうと思ったが、三脚を置いて手持で行ったので一旦引き上げた。10時半頃にリュックを担ぎ三脚を持って行ったが、抜けた木の枝に順光で止まっていた。飛び出し狙いで機材をセットし待ったが中々飛ばず、11時45分頃に動きがあり構え続けていると11時49分に飛びよった。正面に飛び出し向かって左側に飛んでくれることを期待していたが(以前撮った時のコース)、何んと左側の木と枝でゴジャゴジャした場所に移動して飛んだので、完全に枝被りになりにけり。木と枝が無ければ、今シーズン最高の飛び出しが撮れたが仕方無し。再び栗畑の西に移動し3時前まで待ったが飛ばずで引き上げた。
Z50の開放f11・1500㎜、オオワシの飛翔で確認したかったがチャンス無し。止まりものはそれなりに撮れたが、1200pixel等倍拡大の6900㎜は、近ければ画像は良いが遠いと苦しい、2倍テレコンのせいだろう。
今日は、Z7Ⅱの発売日だがZ50の様子をもう少し見てからどうするか考えよう。多分、どうしても必要で欲しいということは無いと思う。オオワシならZ6とZ50でいけそう。山の麓では、出来る限り近くから一眼レフで撮ればミラーレスは不要だが、湖岸からの遠い漁撮影で上手く使えれば価値がある。α9やR6と違いZのAFは・・・
ダイナミックで撮っているが、開放f11・レンズでも本来の機能を発揮しているのかな?


ノートリ
1500㎜ではかなり近かった。
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1200pixel等倍に拡大
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以下、2倍に拡大
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動き始めたので飛び出しを期待する。
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数10枚連写した中から適当に抜き取る
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飛び出しの瞬間、前の木の枝が無ければ・・・
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この後、紅葉の背後に入り見失う。
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目視で見つけ直ぐにカメラを向けたが、1500㎜では中々捉えられずで捉えた時は後ろ姿になっていた。
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山の正面の止まりもの
以下、トリミングで1200pixel等倍に拡大
栗畑の西からの撮影
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以下は手持撮影、ISO2000で等倍まで拡大すると画像の粗が目立つ
帰り際に山裾の道路に行き撮った。
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沼の駐車場に向かう途中、東屋近くから撮った。
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最後に駐車場の近くから撮る。
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オマケでミサゴの飛翔、適当に拡大
ミサゴが沼の上を何度も旋回し、オオワシも最初は吠えていた。
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、三脚(手持) 撮影枚数:688枚
移動:車、現地歩き 天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
歩数:5261歩 歩行距離:3156m

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Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの手持撮影画像の等倍拡大

 11/24にZ50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの1500㎜で、手持撮影ながらオオワシ止まりものとチョウゲンボウ飛翔を撮っている。この時の画像を見て、この組み合わせでは綺麗に撮れないと判断し、Z6の1000㎜撮影に賭け良ければZ7Ⅱと思ったのだが、一度三脚撮影を行って確認しておいた方が良さそう。


1200pixel等倍画像で約6800㎜相当
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2020年12月10日 (木)

撮影休み  昨日の野鳥色々

 昨日の画像整理を行った。

Z6と500㎜f5.6+TC20Ⅲの開放f11・1000㎜での三脚撮影、鳥の飛翔撮影で歩留まりは少し悪いが十分実用レベルと思う。AFの設定は、鳥撮影ではオートエリアやワイドエリアでは経験上まともにピントが合わず、ダイナミックとしている。昨日もミサゴ飛翔でワイドエリア(S)を再度やってみたがアカンかった。
TC20Ⅲ装着の1000㎜での手持撮影は止まりものでは問題ないが、飛翔ではブレでピントが直ぐ外れるので難しい。TC20Ⅲを装着すると感覚的にVRの効きが悪くなるように思うが、気のせいかも知れない。上手く追い続けることが出来れば問題無いと思うが、500㎜f5.6PFでは少し重くバランスも悪い。Z6では300㎜f4PFぐらいがバランス的に丁度良い。常時手持ならTC14Ⅲが限度だろう。TC17Ⅱ装着でf9.5の850㎜の三脚撮影も一度試してみよう。850㎜の方が多少追いやすく画質も良いと思うが結果はどうでるかな。


掲載画像は全て1200pixel等倍画像(約4900㎜相当)、等倍拡大でないとメリットが無い。

●オオワシ
飛翔でマシなのを選んで拡大、画質が悪いのは撮影条件にも要因がある。順光に近くなる正面道路からの撮影ではなく、人の少ない北側の水路横から撮影した。
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ミサゴ飛んだので何度も吠える。
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栗畑の西側からの撮影、日差しの関係で画像はマシだったが遠すぎた。
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●ミサゴの空抜け飛翔
空抜けは画像が少し悪かったが撮影条件の問題かな。連写では、山バックも同様だがピントがかなり甘い画像もあったが、ファインダーのセンターから外れた画像に多い。単独で見れば良いが一眼レフの画像と並べれば少し甘いだろう。
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●昨日もチョウゲンボウ♂が登場
今シーズン、行った日には必ず姿を見ている。麓西の畑・田んぼを餌場にして虫を捕っているようだ。
止まりものは問題無し。クリアさに欠けるが2倍TC使用では仕方なし。
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●オオタカ
今シーズンでは初めての撮影だが等倍拡大でこの大きさ、遠すぎた。ノスリは、今のところ見ていない。
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●カケス
手持撮影、暗かったのでISO4000でSS1/1000での撮影
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●ジョウビタキ♂
♀は地元の川で行けば必ずみるが、♂は今シーズ初めて。
ISO3200、SS1/1000での撮影
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2020年12月 9日 (水)

オオワシ2020-21Ⅵ 11時41分に登場したが3時まで飛ばずで引き上げた

 9時前に山の麓に到着、11時41分まで塒から出て来ず。登場したが風が弱く飛ばないかと思ったが取り合えず粘る。結局、3時まで飛ばずで諦めて引き上げた。
今日は、Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの開放f11・1000㎜レンズでオオワシ飛翔がとの程度の画像で撮れるかのチェック、曇り空でISO2000での撮影もあって無修正画像は甘い、2倍テレコン使用なので仕方なし、よく撮れたと評価すべきかな。AF(ダイナミック)はTC無しと大して変わらずの印象で、50のような遅さは感じなかった。また、三脚を使用したのでファインダーの画像はあまり踊らず安定していた。R6やα9に劣るかもしれないが、Z6も大きい鳥では案外やるなという印象だった。Z6が有ればZ6Ⅱは不要のような気がするが、Z6Ⅱがどんな性能か分からないので言えるのかな。Z6からの買い替えで鳥撮影が目的なら、トリミング大きく拡大できるZ7Ⅱだろう。Z7ⅡのAFに画像はどの程度かな? Z6をもう少し試してからかな、試す価値はあると感じた撮影日となった。


掲載は、姿を見て連写した前半の20枚全てで、トリミングで3.6倍に拡大
修正後はボケよりまあエエヤローの画像の方が多い。バックにピントを捉えたボケボケは無かった。

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オマケは止まった直後
3.6倍に拡大
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以下2枚は1200pixel等倍に拡大
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:606枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

 

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昨日の夕方に夕日を撮る

 Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲのチェック目的で夕日を撮った。f11・1000㎜の手持撮影だったが、ファインダー内の揺れ(ブレ)は少なく、AFもかなりスムーズだった。少し前に手持でマガンの飛翔を撮っており、鳥も大型なら手持でも大丈夫と思うがオオワシでは三脚を使おう。Z50の1500㎜は、シャッターを押すのを緩めるとブラックアウトが出るので使いずらく止める。結果次第でZ7Ⅱ・・・
どうやろな~? 良ければz6で十分か!


ノートリ画像
ミラーレスは太陽を直接見ても大丈夫だった。一眼レフなら目が眩み、しばらくはまともに物を見れなくなる。
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2020年12月 8日 (火)

オオワシ2020-21Ⅴ(2/2) 2回目の飛び出し飛翔

 所用が有り撮影休み、短時間で済むのでカワセミ後でも、時間的は良いような事だったが撮影に出るのは止めオオワシ画像を整理した。

 
掲載は昨日の2回目の飛び出しと飛翔
1回目より条件は良かったが、連写は1回目も同様だがマスクの弊害があり、鼻息でファインダーが曇りハッキリ見えないままでシャッターを押し捲った。連写は、途中でピントを合わせなおすつもりだったが、ファインダーが良く見えずではどうしようも無かった。連写する時はマスクをずらして鼻を出す必要が有る。

周囲にカラスが居たので気にしながら獲物を食べていた。
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完食で嘴の掃除
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ブルブルで体を震わす。10年ほど前は飛ぶ前の仕草と思っていたが、今は特に意識して見ていない。
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かなり抜き取りで掲載
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紅葉バック、日差しがあればもっと綺麗だったと思うが、ピントがバックに撮られたかな。
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帰ってきて高い木に止まった。
帰ってきたとの声が聞こえたので北から飛んでくる鳥にピントを合わせたがトビだった。山沿いに帰ってきたと思うが全く気付かず。大半の人が気づかなかったのではないかな。
1200pixel等倍に拡大、D850でTCを装着しての開放f8でも撮れるが歩留まりが悪い。開放f11までAFで撮れるミラーレスがあれば・・・
近くにR5と大砲で撮っている人が居たので聞いてみたが、連写時のファインダーの画像はニコン機と同様で撮れた画像が見えているとのこと、20コマ/秒で撮ればニコン機のようなカクカク感はマシなのかな。空抜けでピントが外れれば画面がボケて探すのが大変、照準器で追う人が多いとのこと。V3を使っていた時から分かっており、外れてボケればピントの合う場所で一旦ピントを合わせ、見やすくして再び追うようにしているので、連写の途中が抜けるが対応は出来る。欠点はZと同様のようだがAF性能にかなりの差があるようだ。ファインダーを覗かせて貰ったが、Z6の方が綺麗なように思えた。主観によるもので、どちらが良いかは人の好みだろう。
Z7Ⅱの発売は12/11とか、今年のオオワシでは見送りかな? 

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今年のオオワシは羽の抜けがかなり目立つ

 昨日、今年はオオワシの羽が抜けてるな~と知り合いと話していたが、かなりの高齢を物語っているとようだが帰るころには再び羽が揃うのか? 後何年来てくれるかと考える前に、今年はとことん撮っておく必要があるかな。


昨日撮った画像
口を開けて飛んでいるが息切れでしんどいのかな~。昨日撮った飛翔画像は、琵琶湖へ飛ぶ時を口を閉め鳥持ち帰りの画像は全て口を開けていた。
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9年前の画像(D7000と500㎜f4での撮影だったと思う)
単なる角度の違いでは無いだろう。
バスを掴んでの飛翔、この頃の画像も口を少し開けているが今と少し違うような・・・たまたまか? 画像整理をしていると細かいところが気になる。
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年を取れば歩くと飛ぶの違いはあるが、しんどいのは人間も鳥も同じなのだろう。

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2020年12月 7日 (月)

オオワシ2020-21Ⅴ(1/2) 今日の獲物は鳥(ハジロカイツブリ?)

 今シーズ5度目のオオワシ、飛び出しが2度撮れ水鳥持ち帰りも近距離で撮れ良かった。故障持ちのD850と500㎜f5.6PFでの撮影だったが、距離が遠いと大きな画像を得るには無理があり、故障の後遺症で本来の画質が得られているかも不明。遠い距離で少しでも大きな画像を得ようと思えば、このレンズでも十分TCが使える同じ画素数のミラーレスZ7Ⅱが必要かな、昨年Z6ではTC14Ⅲ使用の700㎜で1200pixel等倍でも十分な画像を得ている。次回、Z6で再度確認してみよう。
尚、今日は琵琶湖への行きは三脚使用、帰りは手持で撮影した。

今日の天気は午前中風が弱く昼から北寄りの風が吹く予報だったので午後に期待していた。機材をセットした場所は水路北の山から一つ西の農道、11時11分に風が弱い(無風だったかも?)のに北西に飛びよった。5分ぐらいで獲物を掴んで帰ってきたが、頭上の少し北を横切ったので近い距離で撮れ ’やった~” となる。ただ、曇り空でバックが真っ白と獲物が鳥だったのが残念だった。取り合えず昼まで居て昼食のおにぎりを食べて帰ろうと待っていたら、11時55分頃に再び飛んだので、木移りと思っていたら琵琶湖に出て行ったので驚く。魚を掴んで帰ってきてくれないかと期待したが、気が付いた時には斜面の高い木に止まるところだった。止まってから琵琶湖の方をキョロキョロ見ていたので、まだ行く気かと期待したたが背中を向けたので1時頃に引き上げた。


今日は1回目の発進・飛翔と獲物持ち帰りを掲載

●ノートリの止まりもの
1.2×で撮影しているので600㎜相当、この距離では1200pixel等倍に拡大しないと満足する大きさが得られない。撮影条件も悪いが、所有のD850はピントの大幅なズレ(-20に調整)以外にも画像処理で何か不具合があるのかな?20120700


●飛び出しと琵琶湖への飛翔の抜粋
トリミングでフルサイズから4.5倍の拡大

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●獲物持ち帰り
フルサイズから3倍の拡大
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枝被りの場所に止まったので見える所に移動した。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、三脚(手持) 撮影枚数:540枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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TC20Ⅲ使用時の画像修正

 昨日、Z50と300㎜f4PF+TC20Ⅲで撮影したが画像は、撮影条件の影響が多少あるかもしれないが甘かった。TC20Ⅲは先日70-200㎜f2.8Eで使用した時も甘いなと思ったが、300㎜f4PFでは少し気になるレベルだ。TC20Ⅲは元々f2.8レンズ向けかも知れないが、ミラーレスでは一眼レフと違いf8やf11でも普通にAFで撮れるので、f5.6のレンズにつけるため買い直したのだが、画質の劣化があり修正なしでは使えず。撮った後の画像選定で修正すれば使える画像も削除する可能性があるので気を付けねば。
数年前にオオワシ画像でアカン画像連発で大半を削除、残した画像をソフト修正すると見られるようになったので削除を後悔したことがある。
尚、アンシャープマスクをかけると画像にノイズが出てくるが、所有カメラでは一眼レフ(D6を除く)よりミラーレスの方がマシ。最近のカメラ、元々のカメラ内ノイズリダクションのかけかたが違うのかな?


トリミングで1.6倍に拡大

拡大以外は無修正
露出設定がまずく明るすぎた。
Dsc_08171


露出をソフトでー1.3補正
Dsc_08172


最終仕上げで少しノイズリダクションを掛けてから、いつもより強めにアンシャープマスク処理を行う。Dsc_08173

 

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2020年12月 6日 (日)

カワセミ 今日も下流ポイントの定点では出が悪かった

   f8・900㎜の軽量機材Z50と300㎜f4+TC20Ⅲでカワセミに行ったが、今日も出は悪くサービスがもう一つだった。この場所は、まだ良かったり悪かったりのようで、活動が少し上流にシフトしてしているのかも知れない。
最近は、歩くのしんどく地下鉄で行って帰りも地下鉄で帰っている。今日は、買い物があったので歩いて帰ったが、上流から歩いて探す必要があるのかな、健康のためにも歩いた方が良い。帰りに中流ポイントでも姿を見たが、こちらは地下鉄に乗るには中途半端で河原の草が邪魔、完全に枯れたら飛び込んだ場所が見えて良いかもしれない。以前は、こちらに歩いて行き待ったり、支流をカワセミ探しで歩くことが多かった。より軽量の手持機材での歩きを復活させようと思い、今日の機材の様子見で行ったが、結果は今朝の月と同じで無修正では甘い画像しか撮れず。D500と300㎜f4+TC14Ⅲのf5.6・630㎜の復活やな~。


掲載画像は、アンシャープマスクの処理を強めにしている。

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以下の3枚の画像は帰りの中流での撮影
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適当にシャッターを押したら入っていた。Z50のEVFは見難い。
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1200pixel等倍画像
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1200pixel等倍画像
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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:267枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:220円
歩数:8542歩  歩行距離:5125m

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今朝の月 Z50と300㎜f4+TC20Ⅲ

 Z50と300㎜f4+TC20Ⅲで月を撮った。この組み合わせの無修正画像は所有機材の中ではレベルが低い、2倍テレコン使用では仕方ないが。ソフトで修正するとそれなりに仕上がる。900㎜の軽量機材は、ブラブラ歩き出の野鳥お手軽撮影には良い。

モードA、ISO1000、f11での撮影、トリミングで約2.7倍に拡大。

  
無修正
Dsc_05670


修正画像
Dsc_05672

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2020年12月 5日 (土)

オオワシ2020-21Ⅳ(2/2) 魚掴んでの飛翔サービス

 今朝は、オオワシの画像処理を行いカワセミに出遅れた。遅めの出発でD6と70-200㎜を持って琵琶湖の草津辺りで、カモやユリカモメ相手にAF性能を見ようと思い行ったが、あまり飛んでくれずで30分ほどで引き上げた。


昨日の残り画像を掲載  全てD6と500㎜f5.6の手持撮影
麓で魚を掴んでの少し長いサービス旋回飛行を披露してくれたが、居た場所が悪く逆光気味に山の日陰、それに頭上で綺麗に撮れず。何とかPCソフトで修正したが、もう一つの画像ばかりで時間がかかった。9時台では山の斜面は日陰、11時を過ぎないと日差しが悪い。北寄りの風が吹いていたので北~北西方向で獲物を捕り、一直線で帰ってくると思っていたのが誤算だった。センターの情報を見るとトンネルの岸近くで捕ったと書かれていたので、以前湖岸で見た一旦漁港方面に飛び途中で南に進路を変え、正面道路辺りから山に帰ってきたのかな。この時は神社近くの湖岸に居り漁の瞬間も見ていたが漁港方面にかなり飛び、南に進路を変えてから低い高度で頭上近くを通過したので驚いた。


掲載画像はトリミングで3倍に拡大

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獲物は大きな鯉のよう、何かを見るため無理な拡大をした。
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紅葉バックの飛翔、ノートリ画像
500㎜レンズではこの大きさ、せめて1000㎜ぐらいが欲しい。
無理を承知で、Z50と500㎜f5.6+TC20Ⅲの1500㎜を試してみるか
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朝の視察飛行(?)
居た場所の北側を飛んだ時の画像、魚を掴んでこの場所辺りを飛んでくれれば言うこと無しだったのだが残念。
全て1200pixel等倍
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D850とD500でCFexpressカードの使用を可能とするファームアップがあったので、バージョンアップしたが何か効果があるのかな。CFexpressとXQDの性能の違いがもう一つ分からない。

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2020年12月 4日 (金)

オオワシ2020-21Ⅳ(1/2) 飛び出しを完璧に捉えた

 8時半頃現遅着、12時まで居たがD6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの三脚撮影で、飛び出しを完璧に捉えた。それ以外に日陰での飛び出しに待望の魚持ち帰りの飛翔が撮れたので良かった。写りは、カメラがD6とはいえ500㎜f5.6PFと1.4倍TCなので、昨年までのD5と600㎜f4+TC14Ⅲに比べれば劣るが仕方なし。
着いた時既にカメラマンが正面道路に10人以上居たが、オオワシが出ている雰囲気は無し、西側農道の南の方にも何人か居たので正面の山の斜面に居ないのは直ぐに分かった。正面道路に行こうかと思ったが三脚持参だったのでスペースがあまりなく、密も避けたいので北側の用水路横に機材をセットした。


今日は2回の飛び出し(2回目は完璧)と飛翔を少し掲載、残りは(2/2)で後日掲載する。
掲載画像は全てトリミングで3倍に拡大

●8時54分に塒方面から飛んできたが斜面に止まらず、そのまま琵琶湖へ飛び旋回して帰ってきたが朝の縄張り視察というところか。
行きはTC14Ⅲ装着の三脚撮影、帰りと旋回はTC無しの手持

飛んでくるの見つけた時は完全な逆光、途中の山沿いは日陰、琵琶湖に向かうところは順光
AFはいつも通りダイナミック25点
20120401

帰ってくるところも順光、TC無しでAFグループエリア5×5に変更し以後もAFはこの設定で撮った。
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日差しの強い日には、最悪の日陰に止まる
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●9時37分、琵琶湖に向けて発進
TCは外しておりグループエリア5×5で撮影、以後もこの設定
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山に沿って飛んでから漁港方面に向かった
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●5分ほどで魚を持って帰ってきたが正面道路沿いに少し南側(?)を飛んできた。多分、沼の西側の田んぼを横切って進路を変えたと思う?
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しばらく上空を旋回したので連写しまくり。水路横側では逆光気味が多かったのが残念、いつも通り正面道路に居れば良い画像が多かったかも知れない。魚掴んでの飛翔は修正してから掲載。
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●見えない少し南側に下りたのでソーラーパネル横の空き地に行った。比較的低い良く見える場所に居たので、順光ということも有り再びTC14Ⅲを装着して三脚を使用した。

太い枝に止まって食べていたので顔が見えず。
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10時過ぎに食べ終わって顔が見えたが動かず。
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中々動かずで居た人が何人か帰り私も帰ろうかと思ったが、止まっている場所が良かった。12時まで粘って昼食を食べて帰ることにして待っていると枝の先端に移動。
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11時25分に飛んで高い茂みの後ろに隠れたので引き上げた。
TCを装着していたが三脚使用で、これまでになく完璧に撮れたと自己満足。
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用水路の横でオオワシが飛ぶのを待っていると、マスクをしていない人が近づいてきて何処に居るか聞かれた。マスクをしていないので”早く何処かに行ってくれ”と思ったが仕方なしに教える。マスクをしてその上にネックウォーマーを被せていたので、声が聞こえにくかったのか説明が悪かったのか、明後日の方向見とる。イライラしてきて”マスクぐらいしてこいや”と怒鳴ったろかいなと思ったが自重した。ファインダーを見て分かってくれ正面道路に行ってくれた。
時々マスク装着でトラブルが有るらしいが、感染症の専門家も”コロナ対策でマスクを装着して下さい”と言ってるご時世、マスクをして気をつけている者に話かけるなら、オメーもマスクぐらいしたらんかい! いやならソーシャルディスタンスを取って離れるか、マスクをしていない者同士で喋れ。マスク無しで話しかけられたぐらいで感染するとは思わないが、68歳の高齢者感染すれば重症化の可能性が高いので用心している。マスクの効用は、コロナに対しては他人のためにするもの(自分の飛沫を飛ばすのは防ぐ)のようで仕方無くしている。自分勝手はアキマヘンデ~・・・と思っているこの頃です。


撮影機材:D6、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数757枚
移動:車、現地歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数に歩行距離は、携帯の電源入れ忘れで分からず

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今朝の月 D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ

撮影場所は天気予報などを見て朝に決めているが、今日は湖北へ行くつもりで手持撮影で月相手に写りを確認した。
現地では三脚撮影の予定、前回の失敗があるので雨具を持って行く。

モードA、ISO400、f11

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2020年12月 3日 (木)

カワセミ また出が悪くなっていた

 ここ数回出は良かったが、数日振りの今日は悪くなっていた。
機材は、D500と70-200㎜f2.8E+TC20Ⅲを使用、朝に月相手にD500とZ50でチェックしたがAF性能が確実なD500を持って行った。以前に旧タイプを使用していた頃、TC20Ⅲを装着するとAF速度が遅くなると感じていたが、現行タイプは良くなっているように思う。画像は、2倍テレコン使用で多少悪くなっているようにも思うが十分だと思う。
尚、70-200㎜f2.8はTC装着でもピント調整をしないつもりだったが(大丈夫と予想)、気になりTC20Ⅲ装着は全てのカメラで実施した。300㎜f4と同様数値上は結構ズレていてD500は+9に設定した。止まりものの画像を見る限りピント調整して良かったと思う。

適当に抜粋しトリミングで3倍に拡大

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撮影機材:D500、70-200㎜f2.8、手持撮影  撮影機材:446枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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今朝の月 D500、Z50と70-200㎜f2.8E+TC20Ⅲ

 今日の湖北は風が3~5mでよく飛びそう、昨日も餌を捕っていないようで今日は捕りに飛ぶと思うが風が強く寒いので止める。風は2~3mぐらいが凌ぐには限度、寒い日は良く飛んでも寒さに耐えらえず。

鳥の居る風景や紅葉撮影で買った70-200㎜f2.8Eは出番がほとんどないが、TC20装着で鳥にも使ってみようで昨日触っていたら、Z50でもファーカスが速かった。以前使っていた旧型より感覚的にはかなり速いようで、今朝チェックのためD500とZ50で月を撮ってみた。
今日は、D500を装着してカワセミに行く。


モードA、ISO400、f11で撮影

D500
D500dsc_8783



Z50
Z50dsc_0542

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2020年12月 2日 (水)

オオワシ2020-21Ⅲ(2/2) 昨日の飛翔

 昨日のオオワシ画像の残りで飛翔

山バックのボケボケは飛び出してしばらくの間と、手持の連写で腕が疲れ大きく外れた時がほとんどだった。飛び出しは真剣に狙わず飛び出してからの撮影だったので、3回の飛び出しは慌ててシャッターを押し、最初の画像は全てボケていた。最初に慌てず上手く撮り、そのまま慎重に連写していればボケボケは少なかったかもしれない。


適当に抜粋、全てトリミングで3倍に拡大

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山の斜面の止まりものを1枚
500㎜では小さい、もう少し大きく撮りたい。
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山バックでも後ろが少し離れていればピントが抜けることはない。
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連写中は前の枝被りは関係なく撮れる。
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日差しが強いとオオワシの色が綺麗に出ないので好まない。
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撮影休み 今朝の月

 今日もいつも通りの時間に起きたが、昨日の6時間の手持では重量機材の撮影で疲れしんどい。昨日の山バック飛翔の最初がボケボケリベンジで、三脚を持って湖北へ行こうかと思ったが、天気が良さそうでオオワシがテカリで良い画像が撮れないかもしれないので撮影休みにした。
天気の良い日というか日差しの強い日は良い画像が得れない。薄日の中で順光で撮るのがベストだが行った時の運次第。

今朝、D6と500㎜f5.6で撮った月、ISO200、f11、SS1/320で撮ったが、少し暗かったのでPCソフトで明るめに補正した。
掲載は、1200pixel等倍に拡大しているが細部の描写は流石D6というところ。ISO200でもSSが稼げる明るさだったこともあるかもしれない。

Dsc_7660_02_1

 

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2020年12月 1日 (火)

オオワシ2020-21Ⅲ(1/2) 昼頃に三度飛んだ

 8時半頃から2時半まで粘ったが、昼頃の短時間で3度とんだものの獲物持ち帰りは無し。朝から曇り空で晴れ間も出たが雨がショボツクこともあり3度目のショボツキで引き上げたが、その後飛んで獲物を持って帰ったのかどうかが気になる。

D6と500㎜f5.6TC無しの手持撮影、山バックの飛翔で先日のTC使用時と同様のボケボケ連発、ニコン史上最高のAF性能でも腕が悪ければ撮れんわい! 
現地では山バックも大半がOKと思ったので、TC無しでもアカンのかでショックが大きい。ダイナミック25点にして連写を始めるととことんシャッターを続けたのが悪かったのか?、グループエリア5×5ぐらいにして何度かシャッターを押し直した方が良かったのかも知れない。フルサイズの500㎜では、飛んで前に出てくれば良いが山斜面近くの飛翔は距離的に無理があるような、TC使用で三脚を使うべきかな・・・。飛翔は、山バックでボケボケもあったがそれなりに撮れた画像の方が多い。整理に時間がかかるので、今日は帰ってきた時の着木3度を掲載。

  
今日の画像はトリミングで3.6倍に拡大、2000万画素機では少し無理がある。

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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:973枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り一時晴れに小雨
撮影経費:0円
歩数:10362歩 歩行距離:6217m

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11月の狙いの鳥

 11月は地元での撮影が多かった。狙いはカワセミだが、機材チェックの気持ちが強く色々な機材を使用し、綺麗に撮るというより機材遊びの日が多かった。カワセミの出にサービスは、例年通り良くなってきており今年の冬も安泰だ。

11月は何度か紅葉撮影に行くつもりだったが、コロナ感染の拡大で人の多い場所を避けて結局行かず。

2011


今朝の5時前に撮影した月、輝いて綺麗だった。
Z6と300㎜f4PF+TC20Ⅲで手持撮影
Dsc_4598_2 

 

ニコンのミラーレスZ、開放f8のみならずf11のレンズでもAFで十分撮れるが、何処まで開放f5.6のAF性能を維持しているのか、昨日の撮影で少し気になった。昨日の歩留まりの悪さは、TC20装着によるVRの効きの悪さとAFの遅さが原因と思うが少し引っかかる。ファインダーを見ていてVRの効きが悪くなるのは感じたが、止まりもの連写(高速連写拡張設定で必然的になる)で2枚目、3枚目が1枚目に比べボケるとは・・・・

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