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2020年12月31日 (木)

大晦日Ⅱ 今年1年を振り返る

 仕事人生おさらばから9年目、この1年も毎日同じような日の繰り返しは、会社生活現役時代と変わらず。毎朝カバンを持って会社へ行くのが、機材リュックを担いで野鳥撮影に変わっただけだが、終日自由なので気楽に暮らしてきた。コロナでどうこうの心配が有り、人の多い場所へ行くのを極力避けたが、それ以外は特に変わったことは無く例年同様だった。マスクは、最初馴染めなかったが慣れればどうってことは無い、時々忘れて家を出て取りに帰ることもある。
生活面で変わったのは、毎日の飲酒を3月頃に止めたことぐらい。ビールとウイスキーたまに焼酎や日本酒を45年ぐらい毎晩飲んでいたが、初めにビールをノンアルコールに変え、3月にはウイスキーも止めた。以後ノンアルコールを夏頃まで飲んでいたが止め、残っていたウイスキーを3日間ぐらいで飲んでからは、アルコール類は全く飲んでいない。最初は寝つきが悪かったが今は全く関係無し。来年は、タバコを止めようと思っているが実現できるかどうか・・・止めれば伊吹山に年20回ぐらい行ける、または毎年z6クラスのカメラを下取りに出しながら買換えが出来る。

日々の鳥撮影では、カワセミ、オオワシは例年通りだが、チュウヒが2年連続で4月以降は姿を見なくなり、昨年同様チョウゲンボウに通った。チュウヒが健在だったなら描写の良いロクヨン処分は無かった。地元のハヤブサが稀にしか見られなくなり行くのを止めた。時々、煙突の上に止まっているようだが、下りてこなければシャッターを押す機会が無い鳥なので行く価値が無い。撮っていて夢中になるコアジサシが不調だったのと、夏場の鳥枯れの時期に見られる地元のササゴイがたまにしか見られずオイカワ捕りが全く見られなかったのが残念、ササゴイは地元での撮影だけに惜しい。鷹の渡りも近くで撮れず残念だった。

機材の入れ替えは、Z6の画質が思っていた以上に良かったので、2月に良ければD500の入れ替えにとZ50を購入したが、AFの遅さと連写でシャッターを押すのを止めた時のブラックアウトでD500は処分せず現役続行。4年間使用し大変満足していたロクヨンを体力面から早めに処分、ついでにD5とTa18-400㎜も処分して、D6と20-200㎜f2.8Eを購入した。少し後からテレコンTC20ⅢとZ50-250㎜の中古も購入した。Ta18-400㎜は、高倍率ズームで重宝だったので迷ったが写りが甘く処分した。ピント調整すれば良くなったかも知れず、早まったかも知れない。コンデジは、S9900からファインダ付きのA1000に変えた。
D6は、流石にニコンのフラグシップ機と思う性能で、使い勝手は良いが手持では大きさは良いとしても重い。D5で分かっていたがロクヨンの処分費用を現金で受け取っても、無駄に使ってしまうだけと思い購入した。Z6を連続撮影枚数が増えた高画素機のZ7Ⅱに変えようかと思っているが思いとどまっている。来年、ミラーレスの最上機が出て、重量が1kgぐらいなら買い替えるかもしれない。D6と500㎜f5.6PF程度の重さなら、今のところ撮影そのものには問題ないが、長時間首にぶら下げていると疲れる。三脚で撮影すれば良いだけのことだが、三脚を持って歩くのは尚更重い。
TC装着時のピントのズレが気になり大半の組わせのピント調整を行ったが、結構ズレているのが分かった。


今年の狙いの鳥
20123101 


これまでの野鳥撮影の記録
20123102

 

皆さん、この一年当ブログにお越しいただきありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

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