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2020年12月31日 (木)

大晦日Ⅰ Z6のAF

 今日は大晦日、用事は昨日までに大体済ませており、仕上げで朝から布団を乾燥機で乾かしながらノンビリとしている。大晦日になると何故か一年が終わるで気が緩む。

ミラーレスZⅡのAFが気になっている。レスポンスがもう一つのZ50はさて置き、Z6からZⅡ(特に7)でどの程度進化したのか、ヨドバシへ行って触ってみれば少しは分かるかもしれないが、実際のところフィールドで実写しないと判断出来ないだろう。ニコンのZはキヤノンやソニーに比べてAFが劣るとの評判だが、オオワシのような大物で飛ぶ速度が見た目で遅い被写体なら十分撮れる。歩留まりは悪いと思うが、全部綺麗に撮れれば後で残す画像の選択に困る。Z6での鳥撮影は、フォーカスエリアが広いと近くの物にピントが撮られることが多く、このことでのAFが劣っているとの評価なのかいなと思っているが、他メーカの機種で撮影したことが無いので分からない。鳥撮影は、D6などの一眼レフもミラーレスZも全てダイナミックで撮影している。一眼レフでは、ダイナミック25点か9点(フルサイズのみ)に設定しているがZは指定できない。一眼レフと同等の設定が出来るようにして欲しかったがこのことが不満である。尚、D6は、状況によってはグループエリア5×5や3×3を使うこともあるが、しばらく使った感想ではダイナミックの方が確実と思う。これまでの習慣からかもしれない。


先日、湖岸からZ6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持で撮ったオオワシのノートリと1200pixel等倍の画像を見てみた。
TC20Ⅲ使用の1000㎜で三脚撮影し、1200pixel等倍に拡大すればZ6で十分かな?、Z50使用で1500㎜撮影という手もある。Z6もZ50も遠い飛翔を見失うとファインダーで探しピントを合わせなおすのが困難だが、一旦他の物にピントを合わせて探せば何とかなる。Z50はシャッターを押すのを止めるたびにブラックアウトが入るので扱いにくい。

上がノートリ、下が1200pixel等倍
01dsc_5549_1 02dsc_5549_3


03dsc_5585_2 04dsc_5585_1


05dsc_5589_1 06dsc_5589_2


07dsc_5608_1 08dsc_5608_3


09dsc_5634_1 10dsc_5634_2


11dsc_5674_1 12dsc_5674_2

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