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2021年1月

2021年1月31日 (日)

カワセミ そこそこの動きだったが・・・

  いつものように休憩時間はあったものの動きはそこそこ、ただ下からいつものお邪魔虫が現れ牽制の威嚇時間は退屈だった。
昨日、家に着いてからキレンジャクが現れたとの連絡を貰ったが、カワセミの合間に少し歩いて見に行った。ネズミモチの実がなる木が1本あり、10羽弱の小集団が来たがしばらくして飛び去った。この場所は、遊歩道沿いで人が通る度に枝が一杯の高い木に逃げるので撮れる時間は僅かだった。少し離れた場所にもう少し木が並ぶ場所もあるが実が無くなっているのかな。また戻って来るか何処かに飛び去ったかは分からず。昨年もこの場所でキレンジャク10羽少々の小集団を見たが直ぐに何処かに行ってしまった。イワツバメの集団が何時もよりかなり低い場所を飛んでいたので、撮りまくったが歩留まりは滅茶苦茶悪く近いと難しい。機材はD6と300㎜f4+TC14Ⅲの手持撮影だった。

カワセミはいつもと変わらずのシーンばかり、毎回同じような画像ばかり掲載しても面白くないので全て1200pixel等倍に拡大した。

飛んでホバ気味、そのまま飛び込むかと思ったが肩に戻った。
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嘴から出る水しぶきが気に入った。
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肩へ止まるところを何度か狙ったが、ほとんど失敗した。
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カワセミは内またのようだ。
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下のカワセミが威嚇合戦の後、下に飛び去るが近くに留まり見ていることが多いようだ。
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イワツバメ
今日のカメラはD6、高い空抜けの腹内なら確率よく撮れたが、低い飛翔を比較的近い距離で撮るのは難しかった。AF-Cダイナミック25点での撮影、グループエリア5×5も試したがブレ画像ばかりで、これまでと変わらず。
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キレンジャク
今日は1枚だけ、残りは整理して明日にでも掲載。
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1月の狙いの鳥
オオワシはピッチ上がらずだったが天気の都合、カワセミの動きが良いのでカワセミを多く撮っている。
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撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:845枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
歩数と歩行距離は携帯を忘れ分からず、いつもの1.5倍ぐらいは歩いた。
体温:35.5度(7時前)

 

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2021年1月30日 (土)

カワセミ いつもの場所に復活していた

 少し遅めでカワセミに行ったが、いつもの場所に復活しておりサービスも良く撮りまくった。少し下流を想定してZ50と300㎜f4+TC14Ⅲを持って行ったが、TC装着では水際の画像がもうひとつで途中からTCを外した。TC装着の画像は、AFが多少遅くなった以外に朝で条件的に日差しが少し悪かったこともあると思う。AF速度を+2からプラス+5に変更したが、撮影結果に影響しているかどうか分からない。TC無しは問題無し。

今日は、取り合えずTC14Ⅲ装着の画像を掲載

水面からの飛び出しは、ほとんどピントが甘く没で1枚だけ残した。
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小さな魚を2匹捕り1匹を落とす。2匹咥えて戻って来ることが時々あるが、大概1匹を落とす。
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土手の斜面に引っかかるようで直ぐに鳥に行く。
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3匹同時咥えるのは珍しい。水の中で大きく口を開けて一度に捕るのかな?
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やはり落とす
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ショートホバ
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1200pixel等倍
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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ(無し)、手持撮影  撮影枚数:864枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
歩数:6122歩  歩行距離:3673m
体温:35.9度(8時前)

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2021年1月29日 (金)

カワセミ  久しぶりにハヤブサを見た

 午前中は、自動車保険の連絡や何やらの所用が有り昼から撮影に出た。カワセミは、いつもより少し下で活動しており健在だった。機材にZ50と300㎜f4を持って行ったので450mmでの撮影、対岸に止まることが多く焦点距離が少し足らずでカワセミが小さく、ピント抜けでバックにピントが抜けることが多かった。この場所なら1.4倍のTCを装着した方が無難だろう。
止まっていたカワセミが警戒モードに入ったので何が飛んできたのかと思ったら、ハヤブサが低空で上流に向かって飛んだ。ハヤブサを見るのは久しぶりだが、どこから飛んできたのやら。


今日の掲載画像は、大半が1200pixel等倍

川に着いて直ぐの場所に上のカワセミが居た。
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少し追ったが一度に飛ぶ距離が長く、疲れるので直ぐに諦めた。
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橋と水道管の間、この場所を転々としよったが、バックにピントを取られまともに撮影出来ず。
ノートリ画像
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いつもの場所に移動して肩に止まったが、この場所で活動してくれれば450mmでも十分なのだが。
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対岸での移動連写の抜き取り
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水道管に止まったが、このカワセミが初めてだろう。他のカワセミは、水道管の橋脚に止まりよる。
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飛び込んで魚と枯草を咥えて飛び出してくる。
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枯草は、ここで捨てる。
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低い場所からの飛び込み
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橋の下の休憩場所、どのカワセミも同じ場所に止まる。
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警戒のポーズ
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飛び去るところで見えたので撮った。
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少し上流(最近カワセミを撮影していた場所)で急降下、驚いたハトが一斉に飛び出し上をハヤブサが飛ぶ。
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群れに向かって急降下を期待したが、そのまま西に飛び去った。若のようで何処のハヤブサなのか気になる。
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF、手持撮影  撮影枚数:379枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
歩数:6574歩 歩行距離:3944m
体温:35.7度(帰ってからの3時前に測定)

 

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Z6とf11・1000mmの手持撮影画像(昨日の残り画像)

 ソニーがα1を発表したが、推定90万円とは高価なカメラと驚いた。D6とIDXⅢも70~80万円だが見た目が違う、見た目で撮るわけではないが価格相応の高級感は欲しいな~、軽量化重視で高級感が有ればベスト。プロ以外で何を撮る人が買うのだろうか?、撮影するという性能ではα7か9辺りで十分と思う。ニコンミラーレスの将来機は、幾らぐらいの価格設定になるのか?、Z7ⅡのAFをR5並みに強化(どんなものか知らないが噂での話)で十分だが・・ならばZ7Ⅲを待つか。後1ヶ月もすればオオワシが終わるのでZ7Ⅱは不要、Z6のTC20Ⅲでどの程度撮れるかやってみる。
α1のサンプル画像でオオワシが掲載されていた。凄いシーンを捉えていると思うが画像そのものは???

昨日の残り画像、カモなど相手の比較的近い飛びものは全くダメだったが、止まりものは画像修正すると高感度撮影にも関わらず良かった。AF性能もアカンが1000mmでの手持撮影による揺れにも問題がある。腕が未熟ということだが、慣れてどこまで使いこなせるかやってみるしかない。


オオワシのノートリと1200pixel等倍画像
遠すぎるとどこにフォーカスポイントがあるかは関係無し、ただシャッターを押せば撮れたというだけで何処かにピントが合ったのだろう。

上がノートリ、下は1200pixel等倍
距離は1km以上あるだろう
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色々撮ったが一部を掲載
無修正は高感度画像のためモジャモジャ、ソフト修正でスッキリした。

コハクチョウの飛翔
何枚か撮ったが見られるのはこの1枚
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ヒシクイの集団飛翔
撮影条件が悪すぎた
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これまで見た中では一番数が多かった。
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ヒドリガモ
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オオバン
曇り空では中々目が見えない鳥
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ハジロカイツブリが集団でウロウロ
ミミカイツブリも混じっているそうだがよく分からない。
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ジョウビタキ♀
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ジョウビタキ♂
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以下は1200pixel等倍
ミコアイサ♀
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ISO6400
高感度にするとベタったとした画像になるのであまり使わないが、Z6はマシかな?
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トビ
ドアップで見ると迫力のある顔をしている。
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2021年1月28日 (木)

オオワシ2020-21ⅩⅦ Z6の1000mm手持で勝負

 Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの手持、湖岸で5時間待ったが飛んできてくれずガッカリで2時半に引き上げた。
漁と湖面上の飛翔狙いで、湖岸で待つ時に一番のお気に入りの場所で今シーズン初めて待ったが飛んできてくれず。トンネルのかなり北に飛んだので期待したが、何もせずに山本山の斜面に帰りよった。行きは見逃し帰りは捉えたものの、距離が遠すぎでおまけにどんよりした曇り空にモヤっとしていたので勝負にならず。TC20Ⅲ装着でf11、SSを1000~1600稼ぐためISO1600~6400で撮影したが画像は話にならず。
暇を持て余したので近くに居た小鳥やカモをかなり撮影したが、こちらの画像ももう一つだった。
画像が悪かった(カモ等で飛翔を撮ったが解像せず)のは、撮影条件が悪すぎたためと思うので、晴れの日にもう一度試してみよう? Z50のf11・1500㎜の手持は話にならないやろな~。


いつも通り沼の駐車場に車を止め、状況チェックで麓へ行き挨拶がてら止まりものを撮る。この時点でTCを1.4倍に変えようかと思ったが、2倍TCのチェックを兼ねていたので、そのまま湖岸に行った。
麓での止まりもの、距離の近い止まりものはマシ
トリミングで3倍に拡大
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この画像レベルなら満足
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湖岸での撮影、全て1200pixel等倍
1000mmでもこの大きさ、三脚を使用しても大して変わらないだろう。
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トンネルのかなり左側
カモか何かを撮影していて飛んで行くのを見逃した。山の近くに居たカメラマンのレンズを見て飛んだのが分かった。
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帰りは捉えた、画質云々以下のレベルで証拠写真が飛翔ボーズを免れた。
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もう一度飛ぶかと思い2時半まで粘った。
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最後に沼の横から撮って引き上げた。
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オマケのカワセミ、3倍に拡大
かなり修正しているが解像がもう一つ。
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朝の道中、車を運転していてフロンガラスにヒビが入っているのに気が付いた。少し前に飛び石がフロントガラスに当たった音を聞いているが、ルームミラーのすぐ横で今まで気が付かなかった。取替費用をディーラーに聞いたら13万円少々、車両保険を使用するが免責何んとかで5万円が発生する。等級もランクが落ちるが、ヤレヤレ・・・・。


撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:806枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り一時パラツク
撮影経費:0円
歩数:8231歩  歩行距離:4938m
体温:36.2度(朝6時半頃)

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2021年1月27日 (水)

カワセミ いつもの奴が何処かに行ってしまったか?

 いつものカワセミ、一昨日から様子がおかしいと聞き昨日は行ったが居たものの動きが悪く上へ下へと移動しとったが、今日は全く姿を見られず。今日がたまたまだったのなら良いが餌場を変えたのなら、地元のカワセミ撮影は元に戻り退屈な時間が多くなる。撮影距離が近かく飛び込む回数が多かったので撮影が楽しかったが、しばらく様子を見てダメなら撮影場所を変えなければならない。カワセミが何処に行ったのか探しても良いが、綺麗なカワセミでは無かったので他のカワセミを期待した方が良いだろう。
今日は、姿を見せていた下と上のカワセミは追ったが、共によく飛ぶので追うのに疲れた。


今日の画像はトリミングで4倍に拡大

下のカワセミ
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上のカワセミ
家に近く帰り道なので途中からこのカワセミを追いかけた。最近撮っていたカワセミの3倍近くの距離を飛んで移動するので疲れた。
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今日はD6と300㎜f4+TC14Ⅲのフルサイズ機420㎜の撮影、上も下も対岸の撮影が多いので600㎜ぐらいは欲しい。


撮影機材:D6、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:346枚
移動:歩き  天気:曇り一時晴れ
撮影経費:0円
歩数:11917歩、移動距離:7150m
体温:35.8度

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2021年1月26日 (火)

カワセミ 状況が少し変わったかな

 5日ぶりにカワセミに行ったが、昨日から動きが悪くなったと聞いた。今日も飛び込み連発が見られず、少し上で活動したり下でも活動しよった。最近めっきりと少なくなった魚が雨の影響で何処かに移動したのかな、そんなことは無いと思うのだが・・・・
上のカワセミ登場でしばらく遊んでくれたのと、上に移動した時に付いて行ったので、枚数が稼げてそこそこ撮れた。

今日はいつもと違う画像を掲載

上のカワセミが飛んできて珍しく餌取連発、草陰にしか飛び込まなかったので水際撮れず。枯れ枝に止まるところを狙った。
このカワセミは、少し前までは人が近づくと直ぐに逃げたが今日は逃げず。人に少し慣れてきたのかな。21012601

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いつものカワセミがペリットを吐く、シャッターを押すタイミングがズレ、吐き出す瞬間は撮れず。
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逆光で撮ってみた。
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水切り
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上に行ったので追いかけた。
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餌取の瞬間を近距離で狙う。
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水辺の草の中に飛び込む。
近くて上手く追えずでピント合わず。
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これは極めつけで完全に草の中。
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何回も飛び込んで稚魚を捕っていたが、隙間から草の中が見えるのかな~?
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この地のカワセミが前を飛び警戒のポーズ。
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上空を警戒している。今日も11前にチョウゲンボウがやってきた。
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下の飛んで肩に止まる。順光で飛込みを期待したが中々飛び込まず、場所移動のみだったので定刻の11時半に引き上げた。
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オマケでオカヨシガモの飛翔
3羽が居ついているが宇治川からでも飛んできたのかな。毎年、1羽は姿を見ている。
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一日中、体が怠い。朝起きると鼻がグズグズ、クシャミ連発、目が痒い。鼻がグズグズとクシャミは直ぐに収まるが、目の痒さは終日続いている。花粉がせまってきているのやろな? マスクは外に出る時のみで家に入るとしていない。怠さは毎日の睡眠不足(平均6時間)のせいもあるかな。


撮影機材:D6、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:531枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:8444歩、歩数:5066m
体温:朝の6時過ぎで35.6度

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2021年1月25日 (月)

オオワシ2020-21ⅩⅥ  2回飛んだが距離が遠すぎた

 朝、早く出るつもりだったが腰の具合が悪く様子見で出発が遅れ、到着したのは最近の時間の9時半、湖岸で待つつもりだったが、まずは麓で状況チェック。先に来ていた知人の話では、漁港の方で獲物を捕り食べてから帰ってきて、塒方面に消えたとのことでガッカリ。朝早いのでもう一度飛ぶかと、一つ西側の農道を南に行き見ると止まっていた。来た以上期待して待たな仕方なし、北寄りの風だったがセンタ方向に飛んでくれないかとその場で待つことに。最後は栗畑の西に移動したが、2時半のお開きまで西側の農道に居た。2回飛んだが琵琶湖には飛ばず、帰ってから野鳥センターのオオワシ情報を見ると、帰った後飛ばずで塒に入ったようで正解だった。
オオワシの昨シーズンの北帰は2/21で、たまたまだが見送りに行った。昨シーズンと同様の時期なら残り1ヶ月を切っている。来年も同じ鳥が来てくれるかどうか分からないので、もうひと踏ん張りせねば・・・。


止まりもの2枚はノートリ(1.2×)、飛翔は全て1200pixel等倍に拡大、D850と500㎜f5.6PFの手持撮影だったが遠すぎた。

最初の止まりもの
野鳥センターの情報を見るとこの場所が塒とか。知人が測距計で距離を測ると約250m、もう少し遠いかと思っていた。
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たまたまカメラを向けた時に飛び出し姿勢に入ったので飛び出しが撮れた。
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旋回して止まった枯れ松、センターのオオワシ情報ではこれが旧塒のようだ。知らなかった・・・というよりこれまで気にしたことが無かった。
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飛び出しは見逃す
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何度か旋回してから止まっていた松に戻りよった。
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今日の撮影は、ロクヨン+TCの領域で500㎜f5.6PFでは少し無謀だったようで、歩留まりも悪すぎた。今日のような日のために、TC20Ⅲを購入しZ50で1500㎜の撮影を行うつもりだったが、残り少なくなったので使うにはオオワシが近くを飛んだ時のことを考えると勇気がいる。

オマケで1番近かった飛翔のノートリ
高画素機の威力を発揮したかな?
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:723枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:5715歩 歩行距離:3429m
出発前の体温:36.3度

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2021年1月24日 (日)

過去画像でオオワシの魚掴んでの飛翔

 今日も雨で撮影休み、3日連続での家籠りはしんどい。することも無いので、オオワシの過去画像で魚掴んでの飛翔を探した。ブログでカテゴリーを設けている過去の撮影記録を元に探したので、探すのにそれほど時間はかからなかったが、掲載画像は新たに修正したので少々手間取り時間潰しにはなった。

オオワシ撮影は、この1月で丸13年となり撮影日数は216日になる。その内、魚を掴んでの飛翔をまともに撮れた(今回の設定)のは17日で、遠すぎてまともに撮れなかったり、条件が悪すぎボケしか撮れなかった日も含めると25日ぐらい。獲物が鳥というのも含めると35日ぐらいで、全体の約15%ぐらいだろう。獲物無しのただの飛翔も含めると、85%ぐらいは飛びものを撮っていると思う。満足の画像が得られた日は、撮影場所が悪く逆光気味や大気状態が悪く解像しない日もあるので更に確率が低くなる。画像の枚数は、連写しまくりなので色々なシーンをかなり残している。今シーズンは、1回で鳥を含めても2回しかまともに撮れていない。


2011年12月29日 D7000、500㎜f4、三脚撮影  麓
初めて魚持ち帰りがまともに撮れた記念日、それまでも撮っているがボケの証拠写真ばかり。
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2014年2月14日 D4、500㎜f4+TC14、三脚撮影  麓
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2014年12月27日 D800E、500㎜f4+TC14、三脚撮影  麓
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2015年12月9日  D800E、500㎜f4、三脚撮影  麓
オオワシは、高画素機の方がTC無しでもトリミング拡大できるので良い。
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2016年2月2日  D7500、300㎜f4+TC14、手持撮影  麓
この頃には軽量機材の手持でも十分撮れることが分かっていたので、ブラっと気軽に行く時は多用した。
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2016年12月2日  D500、300㎜f4+TC14、手持撮影  麓
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2016年12月5日  D500、80-400㎜、手持撮影  湖岸
このレンズは、気に行っており野鳥撮影で多用したが、300㎜f4+TC14で使用が減り500㎜f5.6購入時に処分。ズームレンズで単焦点に比べ画像が多少悪かったが、ピント調整しておればどうだったのかな?
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2017年1月6日  D5、600㎜f4+TC14、三脚撮影  麓
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2016年1月19日  D5、600㎜f4+TC14、三脚撮影  湖岸
かなり近い距離で漁の瞬間を撮ったが、この日以外は遠い所ばかり。一度、湖岸で待っていて飛んでこないので麓に戻ったところ直ぐに飛び、湖岸近くで急降下し直ぐに魚を持って帰ってきたのは見ている。
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2018年2月20日  D500、300㎜f4+TC17、手持撮影  麓
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2019年1月7日  D850、500㎜f5.6、手持撮影  麓
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2019年1月9日  D850、600㎜f4、三脚撮影  麓
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2019年1月19日  D850、600㎜f4+TC14、三脚撮影  麓
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2019年12月23日  Z6、500㎜f5.6+TC14、手持撮影  麓
このシーズンは、D850が調子悪く代わりにTC装着でZ6を多用した。昨年、D850が故障でピントがかなりズレているのが分かり、ピント調整して今シーズンは復活させている。
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2020年1月24日  Z6、500㎜f5.6+TC14、手持撮影  湖岸
Z6は開放f8レンズでは一眼レフよりAFは良いようである。初動が少し遅いので歩留まりは悪いが実用範囲。
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2020年2月3日  D5、500㎜f5.6+TC14、手持撮影  麓
山バックの飛翔は歩留まりが悪かった。
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2020年12月4日  D6、500㎜f5.6、手持撮影  麓
D5に比べAFが良くなったように思うが、重いのは変わらずで手持は腕が疲れる。
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追加のオマケ画像
魚を落とすところ
何度か見ているが撮れたのはこの時だけ。手持では食事中は構え続けられないので、三脚撮影でないと一瞬を見逃す。
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カラスに追いかけられる
オオワシが獲物を持っていると、カラスやトビが複数羽いると追いかけよるが大概は振り切る。
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2021年1月23日 (土)

コハクチョウ、ヒシクイなど

 雨で撮影休み
今日も朝早く目が覚め、TVで2時間ドラマの録画を1本見てから朝食、その後に体温を測定すると36.1度で平熱。昨日は終日家に居たが、今日、明日と雨で家に籠る必要有りで退屈だ。メインPCの立ち上げ時の動きがおかしく、故障が心配で画像整理を当日か翌日に行っているのですることが無い。録画した2時間ドラマをボケっと見るしかないが、最近以前に見たものも気づかず録画しており見るものが少なくなってきた。最近のTV番組、もう少し面白いのをやってくれないかな。

撮影休みで、1/5にオオワシ若の待ち時間に撮ったコハクチョウとヒシクイを掲載

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オマケのハジロカイツブリ
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2021年1月22日 (金)

オオワシ2020-21ⅩⅤ(2/2) 山の麓での飛翔撮影

 雨で撮影休み
雨の日でも念のため朝の7時頃に体温を測ると35.7度だった。最近家から出るのは鳥撮影と自宅近くでの買い物のみ、散髪も密閉空間なので行くかどうかで悩んでいる。日頃、危険処置で密集・密閉場所に行かなければならない仕事現役組に笑われそうだが、一応高齢者なのでそれほどの密集では無い鳥撮影や近くの買い物だけでも色々気にしている。心配なら出歩かなければ良いだけのことだが、家で一日過ごすための趣味が無い、PC触りも画像処理などの撮影絡み、雨の日は退屈だがどうしようも無い。

一昨日のオオワシ、山の麓で撮影した青空バックの飛翔
湖岸での空抜け飛翔はそれなりに良かったが、麓での撮影は期待したほどでは無かった。日差しの強い中、山の前だと湖上より高く飛ばれ角度も急で、オオワシ下面が影になり解像しない。特に立っている場所の南側を飛ぶと、逆光気味になるのでモジャモジャ画像連発で帰ってから画像を確認してガッカリだった。これをバッチリ撮りたかったというシーンがボケていたのが残念。何度も経験しているが、撮影は晴天ピーカンより薄日の順光気味でオオワシのバックは青空が良い。そんな条件には中々巡り合えない。
このオオワシは高齢、来年も来てくれるだろうかと思えば何とか良いシーンを撮り残しておきたい。昨年シーズンもそう思い35回通ったが、今年は今のペースでは無理やろな、残り1ヶ月少々だ。

D500と500㎜f5.6PFの手持撮影

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この画像の後を取り逃がしたのが残念、螺旋回転の一連を連写で撮りたかったが途中で連写を止めたような・・・
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オマケ
カワアイサ♀の飛翔
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久しぶりのタシギ
周囲の枯草が邪魔で綺麗に撮れず。飛んだのでカメラを向けたが後ろ姿だったので撮らず。
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2021年1月21日 (木)

カワセミ 下手の鉄砲、数打ったら当たった

 Z6のカワセミ水際撮影の練習で300㎜f4PF+TC14Ⅲ装着で行った。1528枚撮影して狙いの水面上のカワセミが何枚か撮れたが、ピント合わずの連写が多く合っても1枚目没で2枚目からOKが多かった。飛び込む場所を予測してあらかじめピントを合わせ、飛び込むのをファインダーで見極めて、再度シャッターを半押しから押した。一眼レフと同様のやり方だが、AFのレスポンスが少し遅く、シャッターを押して切れるまでのタイムラグも少し気になった。カワセミ相手の実践で無いと分からないだろう。歩留まりは一眼レフの半分ぐらいと思うが撮れるのは間違いない。シャッターチャンスの少ないケースでは、やはり使わない方が良いかな?
オオワシでは500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでの実績はあるが(昨シーズン何度も撮影している)、TC17Ⅱ、TC20Ⅲを使用しないとメリットが無い・・・どうかな~?


まずわ飛び出し
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シャッターを押すタイミングが難しく、AFダイナミックだが上手く追えず。Rやαならカメラが追ってくれるのかな?21012102

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ペリットを吐く
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このカワセミは、水面に飛び込むまでが遅いので右から前に飛んだのを追ってみた。
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水面からの飛び出し
1枚目はボケで2枚から撮れるのが多かった。一眼レフでは1枚目から撮れることが多い。
1枚目のボケ
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2枚目
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1枚目からほぼOKの画像
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2枚目
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3枚目
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4枚目
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肩への飛びつきも狙ったが、止まる場所が想定できず難しかった。
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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オマケのイワツバメ等倍
今日は、数が多くこの時期としては珍しく低い場所も飛んだ。
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撮影機材:Z6、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:1528枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:6513歩  歩行距離:3907m
体温:35.9度(朝の8時頃)

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2021年1月20日 (水)

オオワシ2020-21ⅩⅤ(1/2) 青空バックの飛翔撮りまくり

 今日は早く出ようと思ったが、体調調整で出すものを出してからになったので7時半の出発となった。体温は平熱、味覚に臭覚も異常なし、マスクは新しいのに変えた。
道中の車は少ないように思ったが、いつも混雑するところは混雑していたので、変わらないのかも知れない。道路の電光掲示板の表示は、一昨日の帰りから”不要不急の外出自粛”が元の”スピード控え目”と”冬タイヤ装着”に変っており、車運転中のプレッシャーは和らぐ。
9時20分頃に着いたがカメラマンが湖岸に数人いいたので、駐車場に車を止めてから山本山麓に行かず石川に行ったところ、枯れ木にオオワシ止まっていた。お墓と沼の駐車場の間ぐらいの湖岸で待つことにした。10時ぐらいには飛ぶだろうと思っていたら、9時47分に山に沿って飛びよった。途中で琵琶湖に出るかと思ったら、そのまま飛びトンネル上の松に止まりがっかり。10時15分頃に琵琶湖に向かって飛び魚を捕った。一応撮れたが風向きから後ろ向きで距離も遠い、予想通りで狙いは山本山に魚を掴んで一直線で近くを飛んでくれることを期待していたのだが、漁港方面に飛び取水塔に止まりよった。手持だったので急いで歩き、漁港横の広場に行こうと思ったが、途中で帰りを撮ろうと山本山と一直線になる場所を選び待った。食事後10時39分頃に飛んだがトンネル方向でガッカリしたが、途中で方向を変えこちらに向かって飛んできた。5、6年前と同じパターンで頭上近くで方向を変えて山に戻ると思ったら、すぐ前の琵琶湖上で何度も旋回し、そのまま南に流れて民家上で旋回しながら上昇したので見失った。余裕で山の麓に戻ったが姿無し、11時過ぎに再び登場し(野鳥センターの情報見ると旧塒に戻っていたようである)、何度も旋回し大サービスの後塒方向に消えた。D500と500㎜f5.6の手持撮影だったが、青空バックの飛翔を撮りまくり枚数は1000枚を超えた。当然満足、昼前に沼横の東屋でおにぎりを食べ12時過ぎに引き上げた。
今日は前回よりは人が多かった、とはいえ密集は正面道路の橋の前ぐらいで麓全体として密にはなっていない。自粛で行く回数を減らそうと思ったが、湖岸で待つかこれまで通り人の少ない北側水路横で待つとして、行ける日は行って見ようか。こちらは平日いつでもカメラマンなので、人の多い休みの日は、これまで通り休日カメラマンに譲るとして行かない。
知り合いが居て喋りだすと地元のカワセミでも同様だが、ついソーシャルディスタンスを忘れてしまう。屋外で皆マスクをしているので問題無いと思うが気を付けねば。


今日は、湖岸での撮影を掲載、山本山麓での撮影画像は(2/2)で掲載する。

途中までトリミングで4倍に拡大
近くで撮影してから湖岸に行く。
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湖岸の陣取った場所からの撮影、カメラマンは後ろの離れた場所に2名
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山沿いの飛翔は遠すぎてまともに撮れない。
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トンネル横(?)の上、4倍(面積16倍)の拡大でこの大きさ
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空抜けになってから連写した
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多少こちらに近づいてから降下体制に入る。降下は山バックでピントが合わないので撮らず。
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水面近くは一度手前の水面にピントを合わせてから追う。
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足を突き出す体勢
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獲物に足を突き出す
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後ろに跳ね上げる。オオワシの漁は一瞬、遠くで見ても迫力は無い。この後の水面上の飛翔と帰る時に近くを飛んだ時は絵になる。
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方向転換でこちらに飛んでくるかと思ったが残念。
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取水塔で食事、あえて近くには行かなかった。
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トビが数羽ちょっかい出していた。
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けったいな色に見えると思ったが、拡大して見るとトビが横に並んでいた。
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水面上の飛翔、近くで撮りたいが湖岸からでは無理かな?
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上昇しながら方向転換
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こちらに向かってきた、過去に一度あったが場所取りで運しかない。
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ここからの拡大は3倍以下
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近くで方向を変える。当然山に行くと思ったら旋回だった。琵琶湖上から民家の上まで、トビ並みのかなりの回数だった。
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1200pixel等倍の背打ち
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撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:1058枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:5183歩  歩行距離:3189m
体温:36.2度(朝の7時過ぎ)

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2021年1月19日 (火)

オオワシ2020-21ⅩⅣ(3/3) 14時44分の発進

 センター前から帰ってきて直ぐに飛びそうな雰囲気だったが、落ち着いたので諦めて帰ろうと栗畑の西の道まで下がった時だった。山を見るとオオワシが羽を広げたので、直ぐにカメラを向けたが距離が遠くピントが合わず。ピントが合った時は飛び出しており、それからはほとんど捉え連写しまくった。道路より少し南の方を飛び距離が遠く、日差しも強くなっていたので途中から上手く撮れず。最初の山バックは良かったが、西に飛ぶにつれボケてモジャモジャの画像が多くなった。修正で見られる画像を抜き取りで掲載。


トリミングでフルサイズより4.1倍の拡大
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空抜けは1200pixel等倍に拡大
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花粉と違うか?
花粉の季節が始まったのか
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オオワシ2020-21ⅩⅣ(2/3) 琵琶湖からの帰りの飛翔など

 今日は撮影休み

昨日は3時頃に湖北を離れた。帰りの湖西道路の真野から北坂本までの混雑を考えてのことだが、4時頃に湖北を立つと渋滞に合うことが多い。昨日は、いつもよりスイスイ帰れたが外出自粛の効果かたまたまか? 休日なら自粛の効果と思うが、平日なのでこの時期用もなく湖西道路を走る人は少ないと思うのだがどうかな。車が少なくなっているなら、もう少し帰りを遅く出来る。行きの湖西道路までの1号線は、滋賀から京都に向かう車も反対もいつも通り混んでいたが、北坂本の2車線から1車線の合流点も空いていた。たまたま車の少ない日だった可能性が強いと思うが様子を見てみよう。

昨日の琵琶湖からの帰りの飛翔は、出来る限り逆光にならないよう正面道路の脇道に入ったが、道が少しぬかるんでおり端まで行かず正面道路近くで撮った。オオワシの進路は道路の上、バックは曇り空で日差しの方向もあり解像せず。おまけに、直ぐ近くを飛ぶと図体がデカいだけに手持でも追い難く、まともに撮れなかった。青空バックだったなら多少マシだっただろう。


短時間ではあるが出来る限りの修正した画像を数枚掲載

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10年ほど前に見て、その後も何度か見ているが何のポーズ?
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この時は間違いなく直ぐに飛ぶと思い構えつづけたが・・・
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以後2枚は1200pixel等倍画像
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結局、この時は飛ばず
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2021年1月18日 (月)

オオワシ2020-21ⅩⅣ(1/3) 今シーズンで最高の連写が出来た

 オオワシに行ったが少し遅めの9時半頃に到着、正面通りに滋賀の知り合いが居たので、状況を聞いたところ9時頃に魚を持ち帰り食べたとのことでガッカリ。それ以外にも何度か飛んだとのことで、6時半に家を出ていればで残念無念。先日の出発前に車がガチガチに凍り、ドアミラーが動かなかったことが有り、溶けるのを待つのに時間がかかったことがある。その時も出発時間は遅かったが、ここ2回ほどは更に遅らせている。しばらく話をしていたが飛びそうにないので野鳥センターに行き、大したのが居なかったので麓に戻った。疲れたので橋の土台に南を向いてオオワシを見ずに座り少し休憩、その後いつものように北側の用水路横で待った。知り合いが居たので、もう一度飛ぶと期待しながら雑談で時間を潰していたが、14時14分に期待通り飛んでくれたがセンター方向。魚の持ち帰りを期待し正面道路の脇道辺りで待ったが獲物の無しで帰ってきた。しばらく様子を見ていたが帰ろうと思い、一筋センター側の道に行った時に再びセンターに向かって飛んだ。魚を持ち帰りと思いながら、日差しを考えて少し南側に行きまったが3時になっても帰って来ずで諦めて引き上げた。機材は、Z6と500㎜f5.6PF+TC17ⅡかD850と500㎜f5.6で迷ったがD850にした。正解で最初の飛び出しを49連写したが、ボケボケは5枚程度で残りは修正すれば何とか見られる程度に仕上がった。手持撮影で良く撮れたと自画自賛、撮影条件特に日差しが良かったのだろう。画像は、500㎜f5.6なのでそれなり、大砲の三脚撮影のようにはいきません。
今日の朝は、人が少なかったがシジュウガラガンが来ており、人が集まっていたと聞いたので分散していたのかな。昼からはこの時期の平日としてはそこそこの人になったと思う。
今日は、朝に魚を捕らなかったら湖岸で待つつもりだったが、確かめに行って良かった。


フルサイズから1.2倍の拡大画像
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ここから49連写、途中でシャッターを押し直したかも知れない。
山バックは、記録としてゴミ箱行きのボケ画像も全て掲載、空抜けは日差しの関係で画像がもうひとつ、1枚だけ掲載。
全てフルサイズから4.1倍の拡大
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<追記>
野鳥センターのオオワシ情報を見ると、帰る前にセンター方向に飛んだあとトビから獲物を捕って食べたそうだが、沼横駐車場から野鳥センター回っていれば、何かが撮れたのかな?


撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:570枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後曇り
撮影枚数:570枚
歩数:7593枚 歩行距離:4555m(電源入れ忘れで麓までは含まず)
体温:35.9度(at7時)

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昨日のカワセミ 水際一発

 今日は5時前に目が覚めた。起きて直ぐに体温を測ると35.1度、1時間後は35.5度、更に1時間後は35.9度で、寝ている間は体温が下がっており動き出すと上がる、動けば体温が上がるのは当たり前か。
今日はオオワシに行くつもりで準備している。

昨日、近隣府県の総人口をコロナ感染者累計で割ってみた。大阪238人、京都396人、兵庫411人、滋賀830人、奈良531人、三重1038人だった。これまでの累積なので回復者を除けば遥かに少ないだろう。また、居住地域によってかなり違うのだろうが、山科区の数値はどのくらいなのかな参考に知りたい。知っても生活に変わりは無い。
TVなどでは病床数が問題とされており、国が積極的に動いて都道府県を渡って均せば良いとの話がでていたが、一般国民もなるほどは思うが国はどうするのかな。緊急事態宣言や何やらで不要不急の外出自粛が言われているが、外でブラブラするより感染確率の高いパチンコ屋、麻雀屋、カラオケボックス等も飲食店同様の時間短縮の要請だけのようだが支援金無しとか、建前は外出自粛でも勝手に行って援助せいとは思っていないやろな~。金が無いのかも知れないが行政特に国のやることはようわからんわ。
家に居る時間は、報道番組やワイドショーをよく見るので、知らない内に感化される。まともな報道をしている番組を選ばねばならない。


昨日のカワセミ画像
狙いの水際一発勝負、かなり撮ったが水面から飛び出してからの画像が多く、晴れていて水しぶきが光るのでボケも多かった。

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2021年1月17日 (日)

カワセミ 一転して今日は良かった

 カワセミ、二日間サービスがもう一つだったので、撮影休みの予定を変更して様子を見に行った。今日は、一転して飛込み連発で非常にサービスが良くホッとした。この地のカワセミの活動、もうしばらく好調が続いて欲しい。
D850と300㎜f4PFで撮りまくったが直ぐに500枚を超える。動きが止まったので休憩かと思い、健康のため歩行距離を増やそうと下流へブラブラ歩いたが、戻った時にはサービスが始まっており、下流に行ってる間にも飛込みを連発したそうである。捕る魚が小さすぎるので何度も飛び込みよる。餌取を失敗しながら何度か飛込み、最後に大物を捕ってくれるのが理想だが、ここでは無理のようだ。
狙いは、いつも通り水際一発だったが、かなりの枚数を撮ったので、途中から肩からの飛び出しと肩に戻るところも狙った。水際より撮影が難しく大半は没。


水際は、画像を整理してからとして今日は適当に掲載する。

登場してしばらくしてからペリットを吐く
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水際はボケだったが、そのあと肩に止まるまでピントOKだったがD850ではコマ数不足。
抜き取りで掲載
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止まる瞬間は、まず片足で着地することが多いようだ。
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小さい魚を2匹同時に捕ることが時々あった。
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2匹は同時に飲み込めず1匹落とし取に行きよる。
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肩からの飛び出しを狙ったがタイミング追いつかず、ほとんど飛び出してからとなる。瞬間を撮るにはマグレしかないかな。
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餌を咥えて肩に戻るところ。
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オマケは、上の綺麗な個体
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明日は朝の湖北の天気予報次第でオオワシに行くかな。


撮影機材:D850、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:629枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円
歩数:8116歩  歩行距離:4869m
体温測定:朝起きて直ぐ35度5分、家を出る前36度

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昨日の17時30分頃に撮った月

 Z6と500㎜f5.6PF+TC17Ⅱで撮影、月の撮影は夜空の澄んだ日にしか綺麗に撮れない。

モードA、ISO2000、f11、SS1/60、露出補正0,手持撮影
トリミングで拡大

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湖岸からオオワシの漁の瞬間一発勝負をこの組合せ手持で撮れないかなと思っているが、前回月を撮った時は結果が悪かった。昨日のチェックでではISO2000でもエエやろうの結果だったので、一眼レフと併用で試してみよう。前回の月撮影で悪かったのは多分大気状態のせいだろう。TC20Ⅲを使用したいが手持では歩留まりが更に悪そう、Z50は三脚を使用しても止まりものなら良いが飛びものはAFの遅さで難しい。
後半戦も1ヶ月少々、コロナのチェックで毎日朝に体温を測り平熱が続けば出発、人の多い場所(といって繁華街に比べれば大した密度ではないが)は極力避け、人の少ない場所で陣取れば大丈夫だろう。片道2時間の車の運転、撮影中に少しでも体調に異常を感じれば直ぐに帰る。急な発熱に備え前回から熱さまシート持参、眠気が生じた場合に備えコンビニで眠気覚ましのブラックガムを買っているが、帰りにはブラックコーヒーを買って飲み何とか家にたどりつけるようにする。ブラックガムにブラックコーヒーは、睡眠不足の眠気には効果があるのは過去の経験で分かっているが、急な発熱による眠気に効果があるかどうかは分からない。
カワセミも二日連続不調だったので、オオワシでも頑張らなアカンようだ。これは良いと思うような写真が撮れれば終了・・・無理かな~。

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2021年1月16日 (土)

カワセミ 今日も動き悪し

 休むか地元ブラブラか、天気が持ちそうなのでZ6と500㎜f5.6PFを持ってカワセミに行った。毎朝実施を再開した体温測定は平熱で臭気に味覚も正常、体が怠く目が少しショボショボするので花粉が飛び始めたのかな。昔は何ともなかったが、年々花粉に敏感になっており今年はどうなるのやら。
9時頃川に到着、直ぐに2羽が威嚇しあっているのを発見、最近撮っているいつものカワセミと上のカワセミと思ったが、1羽は色が違うのでいつものカワセミでは無かった。しばらくして飛んだのでいつもの場所に移動。こちらでも2羽が威嚇し合っていたそうで、上流に4羽登場したことになる。中流からも飛んできたのだろう。Z6と500㎜f5.6PFのカワセミ水際撮影の再検証を行うつもりだったが、飛び込みが少なく検証にならずで途中から小雨が降り11時には引き上げた。二日間のカワセミの動きは不調だが、この地のカワセミはこれからどうなるのやら。


川に着いて直ぐに見つけた2羽、警戒モードでよく鳴いたので気が付いた。いつもなら素通りの場所。
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撮った時は気が付かなかったが1羽は♀だった。♀を見るのは何ヶ月ぶりかな?
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♂♀は噛みつき合いはしないのか、あまり気にしたことない。
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飛び出し直後だが、手持の近い距離では滅多に撮れずマグレ。
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水際でシャッターを押したのは2度でまともに撮れたのは1度、この地のカワセミは飛び出しが速すぎZ6のAF応答では撮れない。これからも努力はするが・・・・
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セグロセキレイが近づく。キセキレイにカワセミが追いかけられるのは時々目にするが、セグロセキレイは温厚なのかな。
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これもマグレ
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チョウゲンボウが飛ぶので上空を時々警戒している。ハイタカならカワセミを襲うがチョウゲンボウは大丈夫なのかな?
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ISO100で撮ってみた
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1200pixel等倍拡大、曇り空でも画像は良い。
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飛込みを期待して待っていたが、雨の降りが強くなる前に引き上げた。途中で傘が必要な降りになる。
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オマケは土手のスイセン
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:321枚
移動:歩き  天気:曇り後小雨
撮影経費:0円
歩数:5728歩  歩行距離:3436歩

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2021年1月15日 (金)

カワセミ 昼から行ったが不調

 今朝は二度寝、昨日の夜は9時過ぎに寝たが、2時頃に目が覚めその後眠れず。仕方なく起きてTVで録画ドラマを見ていたが、再び眠くなって2時間ほど寝た。一度起きて再び寝ると次起きた時しんどくなる。撮影休みにしようかと思ったが、TVばかり見ていても時間を持て余すので、昼からカワセミの様子を見に行った。休憩中で中々動かず、動き出しても今までのサービスとは違い、2時間ほど居たが明日の朝にしようと思い引き上げた。ここしばらくサービスが良かっただけに、今日の午後だけだったのかどうか気になる。朝は、どうだったのかな?

野鳥センターから写真コンテストの案内が送られてきた。3年連続で出したからだがどうするか? 今回は応募しないつもりだったが、案内が送られてきたので出すかな。今回は琵琶湖周辺ではなく ”ながはま野鳥写真コンテスト”となっているのでオオワシぐらいしかない。この先、湖岸で良いシーンを一発狙いするかな。


Z6と500㎜f5.6で水際がどの程度撮れるかを検証したかったが、飛び込む回数が少なく撮れず。

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休憩中に下の綺麗な奴を撮りに行った。
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いつもの場所に飛んだので追いかけると、休憩していたのが動き出した。
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相変わらず移動の繰り返し、違ったのは飛込みが少なかった。
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オマケはハシビロガモ♀
以前に一度オオバンと一緒に姿を見せたが、今日はコガモと一緒に居た。21011513

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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:280枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:3254歩  歩行距離:1952m

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オオワシ2020-21ⅩⅢ(2/2) 昨日の続き

 魚を掴んで飛んできたオオワシ、いつもの場所には戻らず途中で枯れ木に止まった。獲物を捕ってからトンネル方面に戻り山沿いに飛んだが、直線で一気に飛べばいつもの場所と比べて距離はどうだったのかな・・・。風の関係か獲物が重かったのか、山に最短で飛べば疲れればいつでも下りられる、高齢のオオワシは何を考えて飛んでいたのか、色々想像してもオオワシに聞かないと分からない。これまでに1度山に帰らず途中で食べたのを見ているが、時々あることなのだろう。


画像は全てフルサイズから3.75倍の拡大(拡大しすぎ)
ここで食べてくれれば食事中が撮れたが、不安定な場所だったのか移動しよった。
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こんな場所ではまともに見える所がなかった。カラスにちょっかいを出され時々顔を上げる。
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食べ終わってから嘴を掃除して胸を張る。ここから飛ばれると飛び出しがまともに撮れない。前に移動してくれと思っていたら期待通り移動してくれた。
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ここからが期待のシーン
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手持だったのでカメラを向けたり下ろしたりの繰り返しで腕が疲れた。
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飛ぶと分かったので構え続けたが、手が震えて限界に達した時に飛びよった。
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カメラが下に揺れシャッターを押すタイミングが合わず、狙いの瞬間は取り逃がした。今年は何度か撮っているので、まあエエかというところだが、やはりチャンスを逃すと多少がっかりする。
以降はAFポイントから外れボケばっかり。
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背後が近かったので大半がバックにピントを取られた。枯れ枝は完全にアウト、緑がバックになると多少マシだった。D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでの撮影だったが、D6とはいえ開放f8レンズとなるとAFのフォロー範囲が狭くなるので、手持のブレで少し外れた場合ピントを取られる。昨シーズン使用していたロクヨン+TC14Ⅲの開放f5.6だったら結果はかなり違っていたと思うが今更どうしようもなし。TCを外せば大きく撮れないので、高画素のD850かAPS-CのD500で、TC無しの開放f5.6レンズとして撮った方が歩留まりは良いかな? Z6でTC装着は、使う回数が少ないことも有るが一発勝負では信頼性がもう一つ。
隣で撮っていた知り合いがR5とロクヨン+TCを使用していたが、どの程度撮れたのか気になる。三脚と手持では歩留まりの比較にならないが、現場では大体OKと聞いた。
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後ろが抜ければ全く問題無し、手持は少し遠いとこのレベルで満足。
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オマケは湖岸で撮ったベニマシコ♂
♀は1度撮っているが♂は初めての撮影
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参考でボケ画像を2倍に拡大して掲載
10年前ならOK画像だが今ではゴミ箱行き、昔は飛び出しや飛翔が撮れただけで嬉しかったな~。
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2021年1月14日 (木)

オオワシ2020-21ⅩⅢ(1/2) 今日は良かった

 朝起きて朝食前に昨日の失敗が無いよう機材の確認、インスタントコーヒーの蓋を開けて臭いを嗅ぎ臭覚異常なし、体温測定は35.8度で平熱、少し低いがネットで年を取れば体温が低くなる人もいると調べている。体温は最近再測定するようになった。朝食を食べ7時半頃出発で湖北に行った。
10時前には麓に到着で止まりものの撮影後湖岸に向かった。途中で何度も止まっている場所の確認で振り返ったが、トビが飛ぶのが見えその後ろに大きいのが飛んでいた。カメラで見るとオオワシ、湖岸まで距離が有り早すぎるやないかと思いながら連写、急いで湖岸に行ったが姿無し。取り合えずトンネルの方に向かったが見つけられず。湖岸に居た人が後ろから歩いてきたので居場所を聞き、トンネルの上の松に止まっていると教えてもらい、もしかしたら漁の瞬間が撮れるかもと期待した待つことに。カモやハジロカイツブリを撮影していたら、遠くを飛んでいるのが見え撮影すると魚を掴んでいた。何時飛んだのか全く気づかずだったが連写しまくる。山本山の正面には戻らず石川の枯れ木に止まったので、急いで行って食事後の飛び出しを待ち撮ったが、手持だったのでカメラを構えて待っている間に手が疲れ、下ろした瞬間に飛ばれピンボケ。そのまま連写したので、山バックはほとんどピンボケだった。朝の天気予報で黄砂とPM2.5の影響があるとの話だったが、その影響か画像が少し悪いような。まあ、短時間で勝負がついたので良かった。
11時にオオワシ終了で、湖岸を少しブラブラ歩き車で先日若を撮った場所などにも行き(姿は見なかった)、12時半には家路に着いた。


今日は、石川の枯れ木に止まるまでを掲載、残りは整理してから

麓での撮影
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橋からの撮影
琵琶湖に出ずそのまま山本山に帰ることも考え場所を選んだ。黄砂の影響か少しモヤッとしていた。
ノートリ
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魚を掴んで帰ってくるところ最初の画像
後で聞いた話だが魚を捕ったのは遥か彼方だったようである。
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帰りの塩津辺りの国道8号線の電光掲示板に ”不要不急の外出は自粛してください”  の掲示があった。次いで161号線・湖西道路の電光掲示板も数えると6ヵ所で同様の掲示があった。不要不急の外出自粛要請は、緊急事態宣言発出地域だけではなく国全体への要請である。
寒波が去ってこれから行く回数を増やそうと思っていた矢先、車で走るたびにこの掲示板を見ることになるが、自粛なので強制力は無いと思うが良心に基づいて(?)考えないとアカンかな。地元のカワセミのように、お散歩がてら歩いて行ける場所で2時間程度の撮影なら良いと勝手に自己判断するが、車で走って現地で5時間の撮影なら如何に要請とはいえ気が引ける。これから周2回ぐらいはと思っていたが、週1にするかどうか・・・カワセミと相談しよう。
自分にとって外での写真撮影は、日常生活の一部で不急ではあるが不用では無い。家に閉じこもるのは二日が限度、毎日となれば性格上イライラして病気になるのは間違い無し。
繁華街では無く閉ざされた空間でも無い。花粉のように大気中をウイルスが漂うなら外には出られないが、そうではないようなので開放された場所なら大丈夫だろう。ただ、無症状の感染者がマスクもせずに傍に来て飛沫を飛ばしながら喋りまくりよったら怖いけどな~。


撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:652枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円
歩数に歩行距離は携帯の電源入れ忘れで測定できず。

 

 

 

 

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2021年1月13日 (水)

オオワシで大失態、帰ってからカワセミへ

 9時頃出発でオオワシに行ったが、野鳥センター駐車場に車を止めトイレに行った後、山の麓へ歩こうとリュックからカメラを取り出し設定のチェック、何んとメディアが入っておらず ”あれま~" でガッカリ、10年以上前に近場の名所やカワセミでは有ったがオオワシでは初めて。近場なら取りに帰るが車で片道2時間ではどうしようもない、長浜のキタムラで買うにはXQDかCFexpressなので高すぎる。麓に行って姿だけでも見ようかと思ったが、大物の魚掴んで帰って来たりの良いシーンを見ると、ショックが大きくなるので引き上げた。撮影に来ていた人には申し訳ないが、飛ぶな飛ぶなと念じながら引き上げた。湖北に居たのは10分程度、ガソリンを浪費するために行ったようなもの。
1時頃に帰ってきてレンジャクに行こうと思ったが、昼からの撮影で行くのが面倒だったのでカワセミに行った。一度昼からの順光で撮りたかったが、やはり画像は綺麗だった。

京都も緊急事態宣言
宣言にかかわらず不急不用の外出は控え、繁華街には行かず外での飲食はほとんど無し。外で飲んだのは、一昨年の夏の釣り仲間の暑気払いの飲み会だったように思う? 閉ざされた場所は、コンビニとスーパーにしか行っておらず、家電量販店での買い物も控えている(コロナより無駄使い防止の目的の方が大きいが)。撮影は、屋外で極力人との接触を避けているが更に徹底して継続する。撮影は、日常生活の中の一部で止めて家に閉じこもれば間違いなく体調を壊す。今日も朝に検温したが平熱で、今のところ感染していないと思う。
地元は問題無いと思うが、湖北では人の多い場所は避け、最低でもソーシャルディスタンス2m(野鳥センターの看板に書いてあった数値)を維持するよう心がけるが低い場所に止まった時など夢中になれば・・・。カメラマンが集まっているとはいえ都会に比べれば大したことが無く、屋外なのでこの地で感染が有るようなら、世間は凄い状態になっているだろう。緊急事態宣言は、岐阜も出たようだが間に挟まれた滋賀はどうするのかな?、大阪や京都への人の移動は通勤、通学、その他を考えれば鳥撮影地の比ではない。
とにかく行くとしても回数を減らし、湖岸の人の居ない場所で陣取る必要があるかな。地元の住人から苦情が出て撮影禁止の看板でも立てば行くのを止めねばならないが、今は迷惑をかけないように撮影させてもらうしかない。車で行っているカメラマンなら滋賀県人だとしても同じ穴のムジナだろう。


今日のカワセミ
撮影は明らかに昼からの方が良いが、生活のパターンから考えれば朝で時々昼からも考えよう。動きは変わらないように思った。上に下のカワセミも姿を見せよった。

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ホバも見られた
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魚を嘴で突き刺しているがよく見る。
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こんな場所で魚を捕るとは・・・・
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:443枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2021年1月12日 (火)

1月11日のカワセミ その④  残り画像色々

 昨日の残り画像を大きく拡大した。

街中のカワセミは、バックが絵にならないので極力トリミングで切り取り、静止画で表情をじっくり見るのが良い。鳥の動きをじっくり観察し習性を理解しないと、近くから良いシーンは撮れない。
地元のカワセミには、後ろから近づいても逃げないのと直ぐに逃げるのが居る。今撮っているカワセミは前者だが、これまでで一番逃げずで立っている場所の目の間に止まることが何度も有り、そのたびこちらが急いで移動している。さすが街中のカワセミで人馴れしすぎ、これで上や下のカワセミのように色が綺麗だったら申し分ないが、残念ながら色が悪い。
湖北の水路で時々カワセミを見るが、野鳥センタから麓まで歩く途中で見かけるのは、今まで見たカワセミの中では一番人に敏感で直ぐに逃げよる。人との遭遇機会の違いによるようだ。

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1月11日のカワセミ その③  D6と500㎜f5.6PF手持の追尾性能確認

 最近のカワセミ撮影は、大半水面から飛び出す瞬間狙いで、飛び込んだ場所からあまりカメラを振らない。近い距離からの撮影なので直ぐにファインダーから外れ、追ってもほとんどピントが外れる。昨日、斜めの角度でD6の性能確認のため土手の肩に止まるところまでも追ってみた。
AFダイナミック25点での撮影だが、一度だけ20連写で許容出来ないボケ2枚の合格連写があった。曇り空でISO1600で画像は少し汚いが、自分の腕ではよく撮れてこんなものだろう。α9ⅡやR6なら撮影成功の確率はもっと良いのかな。
所有機材でのAFはD6が最強だが、ミラーレスで更にAFが良くなった機種が発売されれば買い替えよう。開放f11レンズまでAF性能をフルに発揮できるのが買換えの条件で、オートエリアAFなんかどうでも良くダイナミックで十分、設定範囲は一眼レフ同様変えれるようにして欲しい。

以前使っていたV3と1用70-300㎜のターゲット追尾なら、このくらいの連写なら出来たが画像が一眼レフに比べ悪かった。連写の追尾の良さは、軽量で軽く振り回し易かったという使いやすさにもあった。もちろん、810㎜では無理で400~500㎜での撮影だった。


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ボケ
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1月11日のカワセミ その②  水際一発狙い

 天気が悪く撮影休み、回復すれば撮影に出るかもしれない 

最近のカワセミ撮影は、水際一発勝負でカワセミが水しぶきから出てくる瞬間を狙っている。通っている場所のカワセミは、飛び出してから飛び込むまではふわっとゆっくり飛ぶが、飛び込んでから飛び出すまでが滅茶苦茶速い。魚の捕獲失敗が多く捕っても魚小さいからだと思うが、一度大きな魚を捕った時の動きを見てみたい。

昨日の水際から飛び出す瞬間、下手な鉄砲も数うちゃ当たるの画像
体半が完全に飛び出してからで、撮れた確率はボケや取り逃がしも含めれば20%も無かっただろう。

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オマケでヒヨドリの水浴び後の飛び出し
2羽が何度も交互に繰り返して水浴びをしていた。
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2021年1月11日 (月)

カワセミ 壮絶バトルとホバリング

 昨日からPCの動きがおかしい。元電源家庭のAC100Vを入れてPCをONすると、電源が入って直ぐに落ち数秒で立ち上がる。画面には文字がズラズラと出てきて動かず、F1を押して続行すると普通に立ち上がる。元電源を入れたままでの電源ONとか再起動では普通に立ち上がる。初っ端に電源を入れた時に何か異常になるのかどうか、分からないがPCの電源系統に何かおかしい所があるのだろう。その内故障で立ち上がらなくなりそうで、データーファイルを頻繁にバックアップHDにコピーしておかなければならない。幸いに昨年末にファイルの整理でバックアップに移管しており、今後の写真画像をその日の内にバックアップHDにコピーしておく必要がある。取り合えずこのまま使用し、完全におかしくなったら修理に出す。サブPCは動きが遅く、D850の写真整理に時間がかかり、キーボードの早打ちでフリーズすることも有る。

今日はカワセミに行ったが良かった。すぐ前の土手のコンクリで噛みつきバトルが有り、珍しくホバ連発でホバ祭り、飛込みの回数も数十回有り撮影を楽しませてくれた。

噛みつきバトルとホバを掲載


●噛みつきバトル
この地のカワセミが土手の肩に止まっている時に、上から飛んできていきなり噛みつきバトル。普通は近くに止まって威嚇しながら、何かのきっかけで嚙み合うが今日はいきなりだったので驚いた。慌てたために最初の数枚がピント合わず、嘴に噛みついてそのまま持ち上げる面白いシーンもあっただけに撮れずで残念。AFにLimit設定をしていたので近すぎて影響しているようだ。
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●この地のカワセミのホバ
後ろの枯草にピントが取られピントが合った確率は70%ぐらいだった。一旦合えば外れることは無かった。
正面から撮れたのは久しぶり。
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●下のカワセミのホバ
この地のカワセミが何処かに行っている時に、飛んできてホバしよった。
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:979枚
移動:歩き  天気:曇り後薄日
撮影経費:0円
歩数:10266歩 歩行距離:6159m

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2021年1月10日 (日)

今シーズン初のレンジャク

 カワセミに行こうと準備をしていたら、”レンジャクが入ったで~”と電話連絡をもらい予定変更でレンジャクに行った。レンジャクは、人気のある鳥のようだが年に1度は撮りたい鳥の部類、年初に撮れて幸先が良い。今日見たのは様子見の先兵隊のようで15羽程度の群れ、大群が押し寄せるのか何処かに行ってしまうのかは、その内分かるだろう。昨年は黄が多かったが今日のは赤のみだった。
機材は、D6と500㎜f5.6PFの手持で撮影地に着いて距離的にどうかなと思ったが、トリミングのかなりの拡大でそこそこの大きさが得られた。飛びもの狙いなのでフルサイズの方が追いやすく、D850の方が良かったかもしれない。動き出すと良く動きよるので三脚で構えてじっくり撮る鳥ではない。
尚、D6のAF設定はダイナミック9、25点を使用した。グループエリア5×5は、ノートリで見れば一見歩留まりが良いように見えるが、トリミングで拡大して見るとピンアマが多い。


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野鳥センターの鳥情報を見るとオジロワシが登場したようだ。行きたいが3連休の後まで待とう。


撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:603枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円
歩数:9407歩  歩行距離:5644m

  

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2021年1月 9日 (土)

チュウヒ 1月5日の撮影

 休養で撮影休み

1/5のオオワシ若撮影の待ち時間に撮ったチュウヒ
100枚以上撮ったのは2年半前のチュウヒ営巣地依頼で短時間ながら撮れてよかった。チュウヒは、カワセミとハヤブサ(共に地元)を除けば、これまでで一番多く撮った鳥である。特に2018年のシーズンには片道1時間弱のひとっ走りで延べ4ヶ月で66回通っており、地元以外でこれほど通った鳥は無く、今後チュウヒが復活しない限りこれほど通う鳥はいないが、来年には撮影回数でオオワシがチュウヒを抜くだろう。

この日の連写は、遠い何の芸も無い旋回飛翔だったが、久しぶりに撮ったとい気になった。

遠すぎて画像は1200pixel等倍に拡大
この画像のみノートリ
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オマケのノスリ
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<11時過ぎに追記>
北陸の雪は凄いことになっている。渓流釣りで通った白山市白峰の国道ライブカメラを見ると、横断歩道の信号機辺りまで雪が積もっている。地元の人にすれば、これが冬なのかもしれないが? (画像拝借)
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2021年1月 8日 (金)

カワセミ 水際一発狙い

 コロナの感染が増々増加で、京都も緊急事態宣言の要請を大阪と共に出すようだ。鳥撮影での外出だがカワセミとオオワシにしか行っていない。カワセミは人の少ない住宅街を歩き、撮影地の川沿い遊歩道も人がまばらなので問題無いだろう。オオワシは、車で走り現地では人の少ない場所から撮るしかなく、短時間を除き徹底するしかない。カメラマンの多い正面道路に陣取って撮影したいが、最近正面は様子を見に行く程度で極力人の少ない場所から撮影している。家に籠っていれば別の病気や足の衰えにつながりそう。
こんな状況でもマスクをしない人がいるが、何を考えているのかよく分からないというより、何も考えていないのだろう。マスクをすれば良いというものでは無いだろうが、飛沫防止で世界的にマスク着用が言われている中、他人の迷惑を考えない自分勝手な輩としか思えない。感染して体調が悪い人がノコノコ外に出ることは稀と思うが、無症状者が居るとのことでマスクをしないのが近づいて来ると心配(多少)且つ不愉快で避けるしかない。コロナに無症状感染していないかどうかなんてお互い分かるかい、外に出るならマスクぐらいしたれや~!
マスクをしていても、面と向かって話をせず極力距離を開けるよう、気を付けなければならない。話に夢中になればつい忘れてしまう。マスクがズレても最低口だけは隠さねば・・・鼻息はそれほど荒くない。

今日は寒いので撮影休みのつもりだったが、天気が良かったので散歩がてら川に行った。日差しが強く風があまり吹かなかったので寒さはそれほど感じず。
D6と300㎜f4で広範囲を見ながらカワセミを追えるようにしたが、撮影結果はTC装着の420㎜と大して変わらなかった。大半、グループエリア5×5で撮影したがピンアマ続出、途中からダイナミック25点に変えた。それ以外では日差しが強すぎたのも原因の一つだろう。


水際
連写したが水際が今日の一番の狙いは水から飛び出すところ。
トリミングで3倍に拡大
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土手の肩止まりもの以外は大きく出来ない。
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オマケも1200pixel等倍拡大
イソヒヨ♂
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ジョウビタキ♀
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撮影機材:D6、300㎜f4PF、手持撮影  撮影枚数:618枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:6932歩  歩行距離:4159m

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2021年1月 7日 (木)

カワセミ 今日も短時間撮影

 撮影休みと思っていたが、朝早く外を見ると明るかったので、明日は気温が低いようで撮影に出ることにした。実際に出たのは9時過ぎ、少し薄暗くなっていたが取り合えず川へ、カワセミは登場していたが暗く設定に迷ったが、絞りは開放、ISO1600、SS1/1000~1600ぐらいで撮影した。機材はD500と300㎜f4、ISO1600のトリミング拡大画像は、ノイズが少し気になり少しベタ画像になるが、今日はどうやろう・・・
止まりものなら、SS1/200ぐらいにしてISOを下げることが出来るが、飛びもの狙いの手持撮影なので最低SS1/1000ぐらいは確保したい。

今日は寒かった~!


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暗い時は設定した露出で見られるミラーレスのEVFの方が見やすいが、今日ぐらいの暗さなら一眼レフのOVFでも十分だった。夕方や快晴の日の日陰は見難い。
よりによってゴミの前に飛び込みよった。
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このシーンの水際を取り逃がしたのが残念、気を緩めた瞬間で間に合わなかった。
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橋を越えて上へ
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上のカワセミ
対岸に行って覗くと直ぐに逃げた。
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オマケで梅の花
帰り道の公園でチラホラ咲いていた。
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撮影機材:D500、300㎜f4PF、手持撮影  撮影枚数:189枚
移動:歩き  天気:曇りでショボツク
撮影経費:0円
歩数:7490歩  歩行距離:4494m

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2021年1月 6日 (水)

少しだけカワセミへ

 湖北へ行くか撮影休みで休養かと思ったが、湖北二日連続はしんどく明日から冷え込みそうだが今日は天気が良い、となればカワセミへブラっと行く。
最近コロナが急増しており、問題無いとは思うが地下鉄に乗るのを避けている。今日も歩きで遅めの出発、現場着が10時過ぎで11時半には引き上げた。機材は、D500と300㎜f4PFの450㎜撮影だったが、この上流ポイントはこの機材が一番良さそう。中流と下流は450㎜では苦しく最低600㎜が必要。TCを持って行って場所によって装着すれば良いだけのことだが、今のところ上流のカワセミの出が良く、捕る魚は小さいが動きが良くそれなりに撮れるので上流で撮る。何処かへ行ってしまえば、中流、下流に歩いて行くしかない。

次回のオオワシは三連休後の12日以降。

適当に抜粋して掲載

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1200pixel等倍
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オマケでイソヒヨ♀
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もう1枚オマケでジョウビタキ♂
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撮影機材:D500、300㎜f4PF、手持撮影  撮影枚数:299枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:6432歩 歩行距離:3859m

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久しぶりのミサゴ

 昨日の撮影、オオワシ狙いでは往復の車の運転も含め約8時間半で、たった15秒の30枚程度の撮影とは寂しい限り。おまけに画像の解像が悪く目がクッキリ入らず、考えても仕方ないがロクヨンにTC14Ⅲのf5.6・850㎜とD850なら違う結果だったかもしれない。今年のオオワシは、無修正でクッキリした画像がほとんど無く、修正でごまかしており今のところ撮影不調(アカン)、これからの撮影で近くを飛んでくれクッキリ・スッキリの画像が撮れることを期待している。

昨日、ミサゴとチュウヒは、400枚近く撮っているのでまあまあの成果、特にミサゴだけで考えると高速で行く海と比較しても、シャッターチャンスは少なかったが撮ったシーンを見ると十分な結果だった。ミサゴとチュウヒ撮影に行き、ついででオオワシ若を撮った思えばラッキーで良い撮影日だっただろう。


昨日のミサゴ
画像は抜き取りで掲載、画像は海の上の撮影なのでこんなものだろう。

水面から飛び出し前で方向を変える。
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数枚抜いて
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水切りのブルブル
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魞のポール周辺で
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糞を一発
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長い、十分食べているようだ。
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一旦飛び立ち何度か旋回してから戻ってきた。
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飛びつき
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水面に向かって急降下
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後ろが抜けていたので追えたが、D850は秒コマ数不足
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羽を窄めてズボッと突っ込み、羽を広げて急ブレーキをかけバシャーンと飛び込みよる。
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大きなブラックバスを捕る。
急降下、この後は前の島の木にかかりピントが全てバックに取られる。α9やR6ならピントが追従するのかな?
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ピントを合わせ直したと思う。海から離れるまではピントが水面に取られボケ画像が多かった。
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魚を掴んで飛び出す。
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獲物はブラックバス、大きな口を開けているのでオオクチバスかな?
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鋭い爪を指して締めたのだろう。
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海のミサゴの獲物ボラと変わらないぐらいの大きさだが、オオワシの獲物ならそこそこのサイズなのかな。
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ミサゴは魚の頭を前にしてぶら下げながら飛行する。飛ぶスピードはあまり速くないので撮りやすい。獲物を跳ね上げ体に引っ付けて比較的速く飛ぶオオワシとの違い。オオワシも時々頭を掴みぶら下げて帰ってくるが、この時はスピードが遅い。
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2021年1月 5日 (火)

オオワシ2020-21ⅩⅡ 若

 オオワシ後半戦の初日は若に行った。10時頃に南から登場して前の島に止まったがその間15秒程度、遠すぎてピントが中々合わず合わせながら撮ったが・・・D850と500㎜f5.6PFの手持撮影では歯が立たず。リベンジするなら、今の機材ではZ6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの三脚撮影しかないが、9時から14時半で撮れた(姿を見た)のがこの一瞬だけでは撮る価値がないような、飛び出しでも近くから撮れれば良いのだが。後は島の見えない場所にずっと居たのか、もしかしたら見えないルートで対岸にでも飛んだのか分からず。コハクチョウ、ヒシクイ、ミサゴ、チュウヒ、ノスリ他が撮れたので、まあ良いだろう。
オオワシの年明けの初日は4日で考えていたが、今日5日なら初出の会社が多いだろうと1日遅らせた。昨日は100人ぐらい集まったそうだが、今日は30人から多くて40人程度だった。

取り合えずオオワシ若を掲載、5年以上前に1度山本山で撮っているので2回目、今シーズン、この若は初撮影。

最初の画像は、ピントがまともに合っておらずノートリで掲載
×1.2で撮影しているのでフルサイズ600㎜
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以後の画像は、1200pixel等倍でこの大きさ
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いずれもⅭ級画像、この距離で500㎜の手持ならよく撮れたとすべきかな?
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影 撮影枚数:545枚
移動:車  天気:薄曇り一時晴れ間
撮影経費:0円

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2021年1月 4日 (月)

カワセミ サービスが悪かった

 今日のカワセミ、休憩時間が長くサービスが悪かった。何か警戒しているようにも思ったが、止まるのを見たことが無い目立たない場所で休憩することもあり何故か不明。帰ってから画像を見ると、この場所のカワセミとしては大きめの魚を何度か捕っており、そのため休憩が長かったのかも知れない? 昼頃に帰ったが昼からの動きはどうだったのかな・・・・


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たまたま撮れていた画像でD6のAF追尾の確認、草被りもものともせずピントが追従している。
上の連写の後半
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撮っている時は気が付かなかったが、このカワセミとしてはそこそこの獲物。
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水浴び、戻りは抜き取り
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チョウゲンボウにトビが飛んでいたが、他にも何か飛んだのかな?
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今日の会心の1枚、この地のカワセミの午前中の撮影は色がもう一つ。午後には順光になるが最近は撮っていない。
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止まりものを1枚
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オマケはイワツバメ
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撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:363枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:5148歩  歩行距離:3088m

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2021年1月 3日 (日)

カワセミ 登場が遅かった

 9時過ぎに畑前に到着したが姿無し、餌場を変えたかと思ったがしばらく待つ。歩いてきた人に少し上に2羽居たと、聞き見に行くと1羽が休憩していた。畑前に来て睨み合いをする綺麗な奴だが、食事が終わった後の休憩中のようだった。待てば動くのは分かっているが、対岸で距離が遠く元の場所に戻りいつもの奴待つことにした。10時頃に見つけたが休憩中で何処かで食べてきたようで動かず。場所替えしても仕方ないので、動くのを待ったが30分後ぐらいに動き初め、その後は短時間の休憩があったもののいつも通りのサービスだったので、1時間ほど撮りまくり休憩にはいったので引き上げた。
年明け二日続けてカワセミ撮影は幸先良し。


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前を横切りよったが追えた。
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上流を気にする、上のカワセミが来ていたようだ。
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久しぶりにペリットを吐く瞬間を前から撮った。
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今日もよく飛び込んだが・・・
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立っていた側の近くに飛び込むことが多く前の草にピントを取られることが多かった。唯一カワセミ(水面?)にピントが合った1枚。
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川岸の低い場所から飛び込む時は、1mぐらい飛び上ってから降下する。その瞬間を何度か狙ったが大概バックにピントを取られる。
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オマケで川に下りたイカルが木に戻るところ。
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撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:538枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:6997歩  歩行距離:4198m

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2021年1月 2日 (土)

カワセミで2021年撮影スタート

 昨日は元旦、毎年酒を飲んでいたが今年は飲まず。20歳頃から元旦は必ず飲んでいるが、今年は禁酒を守った。いつも通り9時には寝たが2時半頃に目が覚める。起きて少しTVでドラマの録画を見たが途中で止めて、再び布団入りウツラウツラしたが4時過ぎに起きた。4時半頃外を見ると月が輝いていたので撮った。

機材は、カワセミに持って行く予定のZ50とZ50-250㎜、今年の実質初撮影である。
1200pixel等倍に拡大
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ついでにオオワシで使おうと思いZ50と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでも撮った。
適当に拡大
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オマケでD850と500㎜f5.6でも撮る。
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3枚を見比べるとZ50と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲが一番良いように思う。SSがそれほど早くないのでミラーレスが有利だったようである。Z850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでも撮ったが一番悪かった。SSが遅かったので手振れの影響と思う。


カワセミには遅めの出発だったので8時50分頃に畑前に到着、土手の肩でスタンバイしていたが、直ぐにもう一羽が登場し威嚇に追い掛け合いで縛らか撮影にならず。後は11時半まで居たが、途中少し長い休憩も有ったもののサービスしてくれた。この地のカワセミは200mぐらいの縄張りを行ったり来たり、捕る魚が小さいので何度も飛び込みよる。少し上流と下流にもカワセミが居るので、あまり移動できないのだろう。良く移動するが移動距離が短いので、こちらとしては好都合だが、何時までこの場所に居るのかな・・捕れる魚が小さいので何処かに場所替えするかも知れない。家から歩いて行けるので、こまま居続けてくれば良いのだが、これまでこの場所に居続けたカワセミはいない。

機材はZ50とZ50-250㎜の手持、この場所は朝の内は日差しが悪く、良くなるのは10時を過ぎてから。昼からは良いと思うが、最近昼からは撮影していない。

前半はボケとC級画像連発
4万数千円のレンズとしては良いように思う。
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小さな魚が大半だが大きなペリットを吐きよった。到着するまでに大きな魚を捕っているのだろうか?
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飛び出してから戻るまでを全て連写した。普通は水面から狙う。
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日差しが良くなってからの2枚、1200pixel等倍に拡大
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今日もチョウゲンボウが飛んだ。
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撮影機材:Z50、Z50-250㎜、手持撮影  撮影枚数:622枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩行数:6365歩 歩行距離:3819m

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2021年1月 1日 (金)

元旦 

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本年も宜しくお願いします。

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