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2021年1月21日 (木)

カワセミ 下手の鉄砲、数打ったら当たった

 Z6のカワセミ水際撮影の練習で300㎜f4PF+TC14Ⅲ装着で行った。1528枚撮影して狙いの水面上のカワセミが何枚か撮れたが、ピント合わずの連写が多く合っても1枚目没で2枚目からOKが多かった。飛び込む場所を予測してあらかじめピントを合わせ、飛び込むのをファインダーで見極めて、再度シャッターを半押しから押した。一眼レフと同様のやり方だが、AFのレスポンスが少し遅く、シャッターを押して切れるまでのタイムラグも少し気になった。カワセミ相手の実践で無いと分からないだろう。歩留まりは一眼レフの半分ぐらいと思うが撮れるのは間違いない。シャッターチャンスの少ないケースでは、やはり使わない方が良いかな?
オオワシでは500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでの実績はあるが(昨シーズン何度も撮影している)、TC17Ⅱ、TC20Ⅲを使用しないとメリットが無い・・・どうかな~?


まずわ飛び出し
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シャッターを押すタイミングが難しく、AFダイナミックだが上手く追えず。Rやαならカメラが追ってくれるのかな?21012102

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ペリットを吐く
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このカワセミは、水面に飛び込むまでが遅いので右から前に飛んだのを追ってみた。
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水面からの飛び出し
1枚目はボケで2枚から撮れるのが多かった。一眼レフでは1枚目から撮れることが多い。
1枚目のボケ
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2枚目
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1枚目からほぼOKの画像
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2枚目
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3枚目
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4枚目
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肩への飛びつきも狙ったが、止まる場所が想定できず難しかった。
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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オマケのイワツバメ等倍
今日は、数が多くこの時期としては珍しく低い場所も飛んだ。
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撮影機材:Z6、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:1528枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:6513歩  歩行距離:3907m
体温:35.9度(朝の8時頃)

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