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2021年2月

2021年2月28日 (日)

カワセミ サービスがもうひとつ

 今日のカワセミ、Z50と70-200㎜f2.8Eを持って行ったがいつものカワセミのサービスが悪く、上のカワセミ相手などが有り300㎜での撮影は苦しかった。今日の撮影場所なら最低でもTC17Ⅱぐらいは必要な距離だが、f2.8開放でSS1/4000(Z50では最高SS)で撮りたかったので、まあエエやろう。イワツバメが比較的低く飛んだので練習だてら狙ったが撮影枚数がカワセミより多くなった。また、帰りの小さな公園で梅にメジロが止まり密を吸っていたので梅にメジロもかなり撮った。
昨日は、10時を過ぎると花粉で鼻水が出るはクシャミ連発でマスクの中が大変だったが、今日は何ともなく良かった。これからしばらくは大変だ~。

今日の画像は、小さい元画像が多いので全て4.5倍の拡大で1200pixel等倍

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イワツバメ
低く飛んだ時はZ50のAFでは撮れず、結局高い空抜けしか撮れなかった。ニコンのミラーレスでもAFが良くなれば撮れると思うが、登場がいつになるか待ち遠しい。AFは一眼レフ並みで良くf5.6開放レンズにTC20Ⅲ使用でAFがフルに使えれば良い。
取り敢えずは練習するしかない。
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2月の狙いの鳥
 オオワシも帰ったので、3月はカワセミ以外に何を撮ろうかな?
チョウゲンボウは少し早く、街中のハヤブサは何処かに行って見れる機会がたまにしかない(と聞く)、チュウヒはもうアカンとなれば、他に撮って楽しい鳥は近場に何が居るのやら・・・遠征は費用がかかる。
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撮影機材:Z50、70-200㎜f2.8E、手持撮影  撮影枚数:634枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円
歩数:8644歩  歩行距離:5126m
体温:35.8度(7時半頃測定)

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2021年2月27日 (土)

9日ぶりのカワセミ

 8時頃に自宅を出てカワセミに行った。上流、中流では姿見ず名神下の橋桁に居たが、車が危ないので数枚撮影して下に移動し久しぶりに下流まで行った。大きな魚を捕って上流に飛び去ったとのことで、名神下で見たのがそ奴かと思ったが、休憩中というより魚を探して川を見ていたので違うかも知れない。下流に行くのは久しぶり、下流の状況を聞きながら雑談し引き返した。途中、小学校前川縁の柳とグランド横階段前の止まり木に止まっているのを見つけ、蕎麦屋の少し上で下流から飛んできたのがホバから餌取、休憩に入ったのでいつもの場所に戻った。10時頃だったが、それから1時間半ぐらい登場していたが餌取の飛び込みは少なかった。相変わらず上から別のカワセミが登場し、短時間の威嚇も有ったが大した動きは無かった。いつものカワセミも、また餌取の飛び込みが少なくなったのかな。


名神下の橋桁、車が通らないの見計らって撮影し直ぐに移動
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下流からの帰りの柳の木、動きそうになかったので移動
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中流の会談前、何かやるかと見ていたが直ぐ下の見えない場所に隠れたので諦める。
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蕎麦屋の直ぐ上、川を見ながら歩いていると下から飛んできて通り過ぎ、ロングホバから飛び込んで大きな魚を捕りよった。もう少し手前でホバしてくれれば良かったが遠すぎた。
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一旦石に止まったが追いつく前に更に上へ飛んだ。
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何とか追いつく
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直ぐに飲み込みよった。その後少し上に飛んで休憩。
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畑前で最近撮っているカワセミ、上流に飛ぶことが多くなったようだ。
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上のカワセミ、追っかけは有ったが噛み合いのバトルは無し。
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下に飛び去ったことも有り11時半で引き上げた。


機材:D6、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:539枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:11299歩  歩行距離:6779m
体温:35.4度(6時半に測定)

 

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2021年2月26日 (金)

オオワシ2020-21総集

 撮影休みで、2月半ばに作成開始した今シーズンのオオワシ総集を掲載する。

11月24日が今シーズンの初撮影で2月24日が最終日、北帰は2月25日だったがちょうど3か月間のシーズンだった。
3年前だったかに撮った漁の瞬間を近くで撮るが最終目標だったが、漁の瞬間は3回撮ったものの全て遠すぎ目標達成出来ずに終わる。
コロナが気になり、麓では人の少ない北側農道から撮ることが多かったが、琵琶湖からの戻りの飛翔は期待通りの進路を飛んでくれず悪戦した。来シーズンは、コロナが収まっていれば以前のように麓では正面道路から狙う。
今年の撮影日は、昨年から10回減り25回となったが(メディアを忘れ野鳥センター駐車場に到着して直ぐに帰った日はノーカウント)、天気の影響である。雨、雪は無論だが風の強すぎる日も避けた。オオワシボーズは0回、飛翔ボーズは2回で例年になく飛翔は良く見たと思う。
昨年同様オオワシ最後かと思っていたが、見た限り元気なようで来年も期待出来るだろう? 幼鳥が登場したが、こちらは次代を担うかもと期待できる。 


●撮影機材 
 初撮影の2008年は、300㎜f2.8+TCを使用したが、上手く撮れず500㎜f4をオオワシのために購入し600㎜f4とレンズをアップさせた。その間軽量機材の手持も併称したが気合を入れて撮る時は、やはりロクヨンを使用した。昨年、使い道があまりないのと体力を考えて処分し、500㎜f5.6PFをメインに初めて挑んだシーズンだった。一応満足した画像も撮れたが、やはり最高の画像と歩留まりは少し劣るかなと感じる。
カメラは、昨年D6をロクヨン処分の時に入手したが、手持では重くあまり使用しなかった。メインカメラはD850、落下トラブルで酷いピンズレが生じていたのに気づかず、昨シーズンは故障であまり使用しなかったが、昨年ピンズレに気づき調整してからは調子が良く多用した。
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●2020年

・2020年11月24日 D850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持撮影 465枚
 
 8時半頃着で14時半まで粘ったが、一度チョロっと飛んだだけでガッカリの今シーズン初陣となる。パッとしない紅葉だったが紅葉バックの飛翔が撮れたのは良かった。
Z50も持って行き500㎜f5.6PF+TC20Ⅲも試したがオオワシを撮る機会はなかった。
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・11月26日 D500と500㎜f5.6PF 手持撮影 491枚
 8時半から13時半まで、飛び出しからの2回と琵琶湖からの帰りの飛翔が撮れた。飛び出しは日差しの関係でもう一歩というところだったが、飛翔はそこそこの画像が撮れた。
COOLPIX A1000も試したが止まりものなら撮れた。
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・12月1日 D6と500㎜f5.6PFの手持撮影 973枚
 8時半から14時半までで、昼頃の短時間で3回飛びそこそこ撮れたが、獲物持ち帰りは無し。 
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・12月4日 D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの三脚撮影 757枚
 8時半から12時まで、魚持ち帰りと山の前での旋回サービス、食事後の真正面への飛び出しが撮れ満足して早めに引き上げた。
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・12月7日 D850と500㎜f5.6PFの三脚/手持撮影 540枚
 飛び出し2回と水鳥(多分ハジロカイツブリ)の持ち帰りが近くで撮れ満足の日だった。獲物が鳥は撮っていて気分の良いものでは無く魚が良い。
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・12月9日 Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの三脚撮影 60枚
 9時前から麓で待ったが塒から出てきたのは11時41分、3時まで待ったが飛ばず。塒から山に止まるまでの飛翔をチョロっと撮れただけに終わる。
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・12月11日 Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの三脚撮影 688枚
 8時半に到着、工場上の南斜面に居たが飛んできてくれるのを期待して栗畑西で待ったが、飛んでこないので10時半頃に工場裏に行ったが低い場所に止まっていた。南側小径から飛び出しを狙ったが前に出てきてくれず横に撮んだので枝被りとなる。麓正面の斜面に止まったので戻り、飛ぶのを期待して待ったが15時に諦め引き上げた。
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・12月18日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 338枚
 畑に積もった雪の上を飛ぶのを期待して行ったが雪が少なく曇り空ではもう一つ、8時から14時頃までの撮影だったが飛び出しが綺麗に撮れ飛翔も良かったので満足の撮影日となる。
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・12月22日 D850 500㎜f5.6PF 三脚/手持撮影 332枚
 9時過ぎから15時30分頃まで、飛んだが魚持ち帰りの飛翔は無かった。飛翔は撮れたがもう一つの日だった。
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・12月24日 D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ 三脚/手持撮影 274枚
 9時20分から2時頃まで飛ばず、雨がパラツキ出したので引き上げたが、途中で振り返るとセンター方向に飛んでいたので手持で撮り、飛翔ボーズはかろうじて免れた。1時過ぎには誰もいなくなったが初めて経験だった。詳しくは知らないが幼鳥が登場した日だったからかな?10201224d6500tc14


・12月28日 Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持撮影 
 遅めの出発で着いたのは10時過ぎ、工場横のお墓の前の湖岸で待った。漁の瞬間を追ったが瞬間は魞の棒がかぶさり撮れず。山への帰りは遠かったが魚掴んでの飛翔が撮れ、山では低い場所に止まったので近くで撮れ満足した日となった。11201228z6500tc14



●2021年
・1月5日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 545枚
 2021年のオオワシ初撮影は、少し南の漁港へ幼鳥の撮影に行った。南から登場し前の島までほんの数秒のシャッターチャンスだったが撮れて良かった。距離が遠かったのが残念だったが、チャンスをものに出来て満足。久しぶりにミサゴとチュウヒも連写出来た。12210106d850500


・1月14日 D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持撮影 852枚
 9時半到着で10時まで麓で様子を見て湖岸に行った。歩いている途中に振り返ると飛んできたので連写して急いで湖岸に行った。トンネルからまだ向こうの山の斜面に居たが、かなり時間が経ってから飛び魚を掴んで帰ってきた。山本山の正面には戻らず、石川の集落後の低い場所に止まり食べ始めた。食事後の飛び出しまでじっくり撮り11時頃にはオオワシ終了、湖岸をブラブラ歩いて12時半頃に引き上げた。
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・1月18日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 570枚
 9時半着で着いた時に餌を食べた後でガッカリ、ブラブラした後再び麓で待ったが昼から2度飛んでくれ飛び出しからの良い連写が出来、15時前に引き上げた。
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・1月20日 D500と500㎜f5.6PFの手持撮影 1056枚
 9時半頃着、既に石川の斜面の木に止まっていたので湖岸で待つ。漁の瞬間が撮れたが背後からで残念。魚を掴んで取水塔に飛んだので追いかけ、山への帰りを途中で待った。運よく前で何回も旋回し山に帰って行った。12時には終了で引き上げた。15210120d500500


・1月25日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 723枚
 9時半に到着、既に餌を食べた後でガッカリしたが、朝早くの食事だったのでもう一度飛ぶと待った。14時半まで待ったが2度飛んで良かったかな。
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・1月28日 Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの手持撮影 808枚
 9時過ぎに到着、麓に行って止まりものを撮ってから湖岸の自分にとっては定番位置で待った。山の斜面の前に飛び場所移動をしよったが、琵琶湖には出て来ずで15時前に引き上げた。機材のチェックの日となった。
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・2月5日 D850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ 手持撮影 847枚
 湖岸の定番ポイントで待った。9時45分頃に山沿いに飛び沖まで出たが引き返し集落背後の斜面に止まったが、トビに追われて12時過ぎに山に引き返しよった。14時頃に大気の雰囲気が悪くなったので引き上げた。
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・2月7日 Z50と300㎜f4+TC17Ⅱの手持撮影 526枚
 日曜日だったがZ50と300㎜f4+TC17Ⅱで山バックの飛翔が撮れるかどうかの検証で行った。途中、湖岸に移動したが飛ばずで早めに引き上げた。
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・2月10日 Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持撮影 886枚
 漁の瞬間と水面を飛ぶ飛翔狙いで湖岸の自分の定番ポイントで待った。浜から撮ったら面白いかと思い、道路から下りて狭い浜で近くのカモなどでチェックしている時に飛び期待通り魚を捕りよった。魚を捕る瞬間は遠すぎてボケ連発で撮れなかったが、捕ってから取水塔に飛んだので距離は遠かったが水面低くを飛ぶ姿が撮れた。食事後山に帰る時は立っていた場所の上を低空で飛んだので良い画像が撮れた。20210210z6500tc14


・2月12日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 392枚
 15時まで麓で粘ったが飛ばずでガッカリして帰った。
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・2月16日 D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持撮影 1041枚
 天気予報で風が強かったので軽量機材で行った。風の強い日は良く飛ぶで場所移動も含めて5回飛んだ。センター方向から魚を持ち帰ったが曇り空ながら逆光方向で画像はアカンかった。満足して12時半頃にオオワシ終了、途中今津でザゼンソウを撮って引き上げた。22210216d500300tc14


・2月19日 D850と300㎜f4+(TC17Ⅱ)の手持撮影 641枚
 雪の照り返しを期待して行ったが撮影地の雪は僅か、天気予報で風速3mだったのでよく飛ぶと期待していたが風が弱く、オオワシもまったりしていたのでガッカリ。昼から飛んで魚を持って帰ってきたが南の斜面に向かったので撮りに行った。見やすい低い場所に居たのでTCを外し飛び出しを連写した。オオワシをフルサイズ機の300㎜で撮ったのは初めてと思うが画像は良かった。23210219d850300


・2月22日 D850と500㎜f5.6の手持撮影 723枚
 天気予報で花粉、黄砂、PM2.5の飛散すると聞いていたが、朝到着するとモヤっとして今シーズン最悪の雰囲気、おまけに晴天で最悪の撮影条件だった。昼から良くなったがオオワシも漁に出て魚を持ち帰り南斜面に止まった。工場の周囲の小径の上の斜面に止まっていたが、北側では日差しの条件が悪いので南側に行こうとしたが、何やかんやで一旦道路に出て回ることに。工場横の道路からも十分見えたのでそのまま撮ったが失敗だったかもしれない。飛び出しは周囲の枝にピントを取られボケ、空抜けは南がを飛ばれ逆光となる。南側の小径だったら飛び出しは撮れなかったかも知れないが、飛翔は順光で撮れたと思う。
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・2月24日 D850 500㎜f5.6PFの手持撮影 1627枚
 今年最後の撮影と思い行った。風が強く寒かったが魚を持ち帰り撮影の最後のチャンスなので待った。待った甲斐有りで持ち帰りが撮れて良かった。ただ、北側の農道で撮ったので距離が少し遠く日差しの関係も有り、画像がもう一歩だったのが残念だが撮れて良かった。食べているところが撮れるかもと思い、ソーラーパネル横の空き地に行ったが枝被り、帰りに正面道路で知人と立ち話をして駐車場向かったが、出てきたと教えてもらい振り返ると正面に登場していた。驚いたことに直ぐ琵琶湖に飛んだので、”また餌を捕るのかいな” と驚いたが琵琶湖上を旋回しただけで戻ってきた。山の前でも旋回が有り条件良く撮れたので、今シーズ最高の撮影日となり良かった~、良かった~で終了した。
今週一杯居るかと思ったが翌日の昨日に北帰した。
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●今シーズンのベスト3画像
今シーズンのベスト3、1枚はロクヨンにも劣らないと思うので直ぐに選べたが、残りの2枚が中々決まらず。500㎜f5.6PFでも三脚を常用すれば良い画像が得られているかもと思うが、もっと綺麗に撮ろうと思うならやはり大砲(600㎜f4、800㎜f5.6)の三脚撮影だろう。まあ、今シーズンの画像でも我慢するが、来シーズンはD6での三脚撮影を増やそう。

今の機材なら完璧と思う
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もう少し近づいた時にピントが合っていればと思うが、近すぎるとピント合わせが難しい。
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順光で青空バックなら申し分なかった。
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2021年2月25日 (木)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅤ(3/3) ラストで昨日の飛翔色々

 オオワシ北帰の連絡を貰ったのは9時40分過ぎで昨日の画像整理をしていた。昨日で中締めとしていたので "帰ったかあ~” で特に感慨深さは無かったが、現地で見送っていたら気持ちは違っただろう。思えば撮影している鳥の個体としては一番付き合いが長い。撮影年数の一番長いカワセミでさえ、寿命が短く2,3年で個体は変わるが、オオワシは同じ個体を丸13年間撮影している。今年の11月にはまた来て欲しいが、高齢のおばあちゃんなのでどうなるのかな、今シーズンの動きを見ていたらまだまだ元気なように思う。
5日間食べずの後2日一食づつで長距離飛行に旅立つとは驚いた。今頃は何処を飛行中かな・・・・

昨日の飛翔を適当に抜粋、食事後の飛翔は正面道路から撮ったので良かった。

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今シーズン撮影した最後の画像
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オオワシ2020-21ⅩⅩⅤ(2/3) 今シーズンあまり撮れていない画像

 今日は撮影休み
昨日は風が冷たく寒くて堪らなかった。12時頃におにぎりを食べ帰ろうかと思ったが、今シーズンのラスト(中締め)で必ず魚持ち帰りを撮ろうと踏ん張った。連写しまくりでコマ数の少ないD850ながらオオワシでは初の1600枚越え、昨日中に10時過ぎまで作業をして700枚ぐらいに減らしたが今日中に300枚以下に減らす。

オオワシの故郷への大飛行、どのルートを飛ぶのだろう。方向は北東から北北島で、真っすぐ日本海上を飛ぶなら約1500km、日本海上側の陸地の上空を飛ぶなら約1700km、カムチャッカ半島・樺太の最終地を適当において測定しているので適当。オオワシの飛行速度を調べると時速80kmとかだが、追い風に向かい風など条件によって変わるだろう。休憩せずに飛ぶとして単純計算で約20時間前後ぐらい。昨日、山本山の前で向かい風を受け羽を広げて1、2秒の完全停止を見たので、向かい風はかなり飛びにくく体力が居るようだ。上空の気流に乗って何処かで1回、2回休憩して帰っていくのかな。昨日の30分程度の飛翔は、北帰のための慣らし飛行だったのだろう。毎年北帰が近づくと見ている。11月の後半から楽しませてくれたオオワシも、”気合を入れていざ発進” の寸前だ・・・と思ってこの記事を公開したが、追記で今日オオワシに行った多賀のSさんより連絡が有り、9時36分に北帰したとのこと。来年も来て欲しいがどうなることやら・・・。

昨日の画像の残りで、今シーズンでは初めて撮ったシーンを掲載

●トビのモビングに合う
止まった場所がトビの縄張りだったのか執拗に攻撃を受け飛び出しよった。トビからすれば ”早よ、北帰せ~” というところだろう。
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枝からジャンプしてキックの態勢、まだまだ元気のようだ。
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遂に飛び出す
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飛んでも2羽で追いかける。
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●前の斜面の木からの飛び立ちを止まる寸前から掲載
この場所ぐらいから北側なら日差しがあっても撮影条件としては良かったのだが
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前を見て止まると顔が枝被りになり、飛び出しも左方向と思い麓下道路に行った。
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民家の庭の南の橋の横から撮影
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右斜めからの斜光で撮り難く画像も色が冴えない。
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この場所からの飛び出しを狙ったのは今シーズン初、過去も2度ぐらいは撮ったと思う。
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山に沿って飛び上空通過
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●獲物は死骸(公開後の追記)
生きたビワマスかなと最初は思ったが、後で画像を1200pixel等倍に拡大して見たら鱗があり尾びれが分かれており、ニゴイかと思い昨日公開後に訂正した。今日更にじっくり見るとエラが開いており体の下半分も硬直しているようで死骸だったようだ。
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2021年2月24日 (水)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅤ(1/3) 中締めで魚持ち帰りが撮れた

 オオワシは、今週一杯滞在し獲物を捕ってスタミナを付け日曜日に北帰すると予想している。大した根拠はなく適当であるのは言うまでもない。
今日は天気予報で北西の風が強く間違いなく何度も飛び獲物を必ず捕ると信じ、朝早く捕られるとかなわんでいつもより30分早く行った。8時40分頃到着、集落背後の木に止まっているかと思ったが、山の正面斜面に止まっていたので麓に行った。湖岸に行くか麓で待つかで、漁は諦め魚持ち帰り絞って麓の北側の農道で待った。しばらく飛ばなかったが、一度飛ぶと何度か飛び(麓と石川背後斜面+琵琶湖往復)、12時40分頃には片山辺りで旋回しながら上昇し山の背後に消えた。湖岸方面で見ていた人から北帰したと話があったが、飛んだ方向が北北西の塩津方向(?)で見えなくなったとのことだったので、必ず帰ってくると思い待った。過去の経験から12時半を過ぎて北帰するとは思えず、北帰なら北東方向に飛ぶはず。30分ほどして上空を飛んでいるのに気付いたが、その後はサービスが更に良くなった。1時45分頃に飛び細長い獲物(多分ビワマス? 訂正でニゴイ?・・分からん)を掴んで帰り、山の前の旋回のサービスも有った。塒辺りで獲物を食べていたので登場は無いやろうと思い知人と少し話をして駐車場に向かったが、何んと食べ終わって正面斜面に出てきて、直ぐに琵琶湖へ飛んで旋回後戻って来るサービスも有り、今シーズン最高の撮影日となった。
オオワシ2020-21は、今日の2時半で中締めとするが、日曜日までに北帰しなければ来週に二次会に行くつもり。
今日帰ってから北帰・・・まず無いだろう。

今日は魚を掴んでの飛翔を掲載、正面道路に居れば日差しの関係でもっと条件が良かった。沼横のメタセコイヤの上から帰ってくるのを期待していたので仕方なし。近づいた時は、逆光の正面道路側を飛び南寄りを旋回しよった。


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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:1627枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数に歩行距離は途中まで携帯の電源を入れ忘れていたので計測出来ず。
体温:35.4度(6時ごろ、早朝の体温は低い)

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2021年2月23日 (火)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅣ(3/3) 飛翔 正面斜面→琵琶湖で魚を捕まえ→南斜面に飛ぶ

 昨日の画像、3回目の掲載

12時7分(カメラの記録時刻)に飛び琵琶湖へ、旋回して降下後魚を掴んで沼の上を飛び、途中から電柱ぐらいの高度を飛んで南斜面に向かったが、ソーラーパネル近くで落とし南斜面に止まる。麓からの撮影で途中でファインダーから目をそらし見逃したが、再び見つけて断続ながら連写した。距離が遠く画像は悪いが、これまで撮ったことが無い場所の飛翔も有り掲載する。


画像は4.5倍に拡大

山の斜面に沿って琵琶湖に向かう。沼の横の東屋方面に飛んで欲しいのだが、今シーズンは1度しか見ていないのかな?01dsc_3719

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琵琶湖に出て旋回、シャッターを押さずに見ているだけの日が多いが昨日は撮った。
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降下、近いように思うが遠いので距離感が分からない。
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湖岸からの距離はどのくらいなのか、お墓横辺りの湖岸に居れば順光で綺麗に撮れたのかな?
湖岸に行こうかと思ったが、狙いが魚を掴んでの近くの飛翔だったので近くで撮れる確率が高い麓で待った。
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近くに居た人がもうすぐ沼の上に出ると教えてくれたので見つけることが出来た。自分で探していたら見つけるのが遅れていただろう。
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体半分以上右に出ているので獲物は大物と思う。
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獲物は全画像同じ状態なので死骸かも、生きていたら尾が揺れると思うが・・・?
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ノートリ画像
田畑上の飛翔は、写真の角度から電柱より低い。
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この画像の直後に落としよった。連写を止めたので魚が落ちる瞬間は撮れず。
魚は大物(と思う)、高齢のおばあちゃん山に辿り着く前に力尽きたのか、掴み方が悪く身が削れてズリ落ちたのか、死骸で硬直し硬くて爪の食い込みが不十分だったのか・・・オオワシにとってはせっかくのごちそうを落とし、さぞ気落ちしたことだろう。
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南斜面に歩いて行ったが着く前に、ソーラーパネル設置場所の横の広場と田んぼを少し見たが、落ちた魚の所在は分からなかった。


<オマケ>
オオワシが吠えるとミサゴが飛んでいる。

吠えて上空を見上げる
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天敵のミサゴが飛んでいた。
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ミサゴは、しばらくすると天辺の木に止まっていたが何かを気にしていた。撮影時には表情が分からなかったが何が飛んでいたのかもしれない。
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オオワシ2020-21ⅩⅩⅣ(2/3) 飛翔 正面斜面→琵琶湖→石川斜面→正面斜面

 撮影休み
昨日の南斜面の飛び出しは全てピンアマ(ピン外れ)で空抜けは逆光、南側小径に向かった時道路で止まらず南側の小径に行っていればどうだったか。距離は遠くなるが順光で飛翔が撮れていたかな、飛び出し直後は枝被りで撮れなかったと思うが・・・、と撮影に失敗した時は考えてしまう。手持なら場所移動は容易に出来る。何処で撮れば良い画像が得られるか、止まりものなら枝などの障害物が無い場所を選べばよいが、動きものはオオワシ任せなので運次第、ある程度オオワシの動きを予測しているが外れることが多い。

オオワシの北帰、北海道やカムチャッカ半島の天気を見て予測していたが、よくよく考えてみると間違いやな~。
元々南下するオオワシのほとんどは北海道で越冬する。ならばいつ帰ってもおかしくない、湖北に来るオオワシが特に寒さが苦手でない限り・・・


今回の撮影画像掲載は、昨日の分で終わらせるつもりだったが、北帰間近で撮影チャンスも少ないので残りの画像も掲載する。

2/3で、麓で撮影した1回目の飛び出し直後から戻って来るまで。
9時23分のノートリ画像
これまで行った中では記憶にある限りでは最悪の条件
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以後の画像はトリミングで4.5倍に拡大
11時16分に飛んだが雰囲気は多少良くなっていた。
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山沿いに飛び上昇、そのまま北帰かと思った。
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琵琶湖に向かい旋回しながらの上昇がなかったので北帰無しでホッとする。降下したかどうかは知らないが石川背後の山に消えた。
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12時頃に知人の帰ってきたで~の声で飛んでいるのを見て連写。
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途中ボケの連発で近くなってからピントが合ったり外れたり、画像をよく見るとバックの状況次第。
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日差しがもう少し弱ければ画像は良かったと思う(500㎜f5.6の手持としてはだが)
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2021年2月22日 (月)

オオワシⅩⅩⅣ2020-21(1/3) 飛び出し3回 苺大福、ウェットティッシュ、何んとか

 花粉の影響は、土曜日一番しんどく昨日は多少マシ、今日は昨日よりマシだったので湖北に行ったが、帰ってからやはりしんどい。

花粉に黄砂おまけにPM2.5と大気の雰囲気は最悪だったが、4日間餌を食べていないようで魚持ち帰りが撮れると思い行った。天気はピーカンの快晴で撮影条件は更に悪かった。
2時半まで居たが3回飛び出しを見た。1回目は苺大福を食べ始めた時、2回目ウェットティッシュで手を拭いていた時で撮れず。2回目の飛び出しでは、魚を持って帰ってきたが南斜面に向かいソーラーパネルの手前辺りで落としよった。電柱の高さぐらいを飛んでいたので、大物で重かったのか空腹で力が出なかったのか・・・・。直ぐに南斜面に行ったが工場の周回小径の北側の斜面に止まっていた。小径に入っていったが南側に回った方が良いと思い前に進んだが、何やかんやで工場前の道路に引き返し南側に行くことにしたが、これが正解で道路の路側帯からは良く見え、もし南側の小径に行っていれば、止まっていた枝の上からの小枝に被っていたかも知れない。3回目の飛び出しは周囲の枝にピントを取られボケだったが何とか捉えた。

南斜面の止まった場所は、以前に近くの枝に止まったことがあり、下を通って南側に回ったことが有る。別場所だが低い場所に止まった時に真下からゴーヨンの手持で撮り顔にピントを持って行くと、かなりはみ出したことも2度有る。オオワシは、よほど近くでない限り下を通ったぐらいでは逃げないと思っているが、人夫々の認識が経験の違いにより違っているようだ。離れないと飛び出しが撮れないのは別の話だ。

帰ってから餌を捕って食べたのかな? 北帰間近、たっぷり食べて栄養を補給しておかないと海を渡れないのではないかいな。
(PS:野鳥センターのオオワシ情報を見ると、今日も食べれなかったようだが大丈夫かな、今週一杯湖北に滞在し食べまくって帰った方が良いぞ。) 

今日は平日だったが人は多かった。朝の10時頃ざっと数えたら70人ぐらい、見えなかった人や湖岸の人も含めるともう少し多かったのだろう。


3回目の飛び出し
トリミング3倍に拡大
羽を広げる時間が長かったが水に飛び込んだのかな、先日頭まで水に隠れたことがあると知り合いに聞いている。21022201

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前の枝が邪魔
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飛び出し以後は全てピントを周囲の枝に撮られた。ダイナミック25点にしていたが9点の方が良かったかもしれない。
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この画像以後は完全なボケボケ連発
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空抜けはピントは良かったが少し南側を飛んだので逆光、距離はかなり近かった。
1.8倍の拡大
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センタ方向に向かうかと思ったが山の正面に戻りよった。
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オマケで1枚追加
大きな魚を持って沼の上を飛ぶがかなり大物のように見える。 
1200pixel等倍の証拠写真
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:723枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:7027歩  歩行距離:4216m
体温:36.3度(6時頃)

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ザゼンソウ(2/16に撮影)

 先日オオワシ帰りにD850と300㎜f4PFで手持撮影したザゼンソウ、花なので賞味期限(というのか?)が有り切れる前に掲載する。
撮影日の後に雪の中の撮影が出来る機会もあったが一度撮れば良いので行かず。昔はザゼンソウを撮るだけのため今津に走ったが今はオオワシの帰りに撮るにとどまる。
以前は戸隠や白峰でも撮っていたが最近は今津で撮るのみ。


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2021年2月21日 (日)

撮影休み オオワシの湖面飛翔連写撮影(2/10の撮影)

 昨日は体が怠くしんどかった。今日も多少マシだがしんどくて撮影休み
平熱で咳も出ないので多分花粉と思っているが、毎年この時期のことだがしばらくしんどさが続く。

インターネットの検索でカムチャッカ半島の天気予報を見つけた。今週一杯はかなり気温が低いがオオワシの北帰はどうなるのか、今日、明日で帰らなければ湖北も気温が下がる予報なので、今週は帰らないかもと撮影の期待が出来る。オオワシに聞かないと分からんか~・・・・
2/10に狭い浜に下りてオオワシの湖面上の飛翔を連写したが、湖面スレスレで目の前を通過する飛翔を見るのは珍しく、まともに撮れた全画像を記録として残しておく。Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでの撮影で、歩留まりが悪かったのが残念だが全てを上手く撮れても残す画像の選定に迷うので、このくらいでエエやろう。

一部は既に等倍拡大で掲載しているが、今回は全画像を3倍の拡大で掲載する。01dsc_94083bai

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最も近い距離(といってもこの大きさ)のノートリ
右下がりは手持撮影での昔からの癖、特に鳥飛翔の連写は大半がこのようになっている。止まりものや風景で意識して撮っても少しだけ右下がりになる。シャッターを押した瞬間に少し傾くのかな?
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2021年2月20日 (土)

雪の残る田んぼでの野鳥撮影(昨日の画像)

 昨日、車の運転席の下にビスが1本落ちているのは見つけた。何かいなと思い今日ビスが外れているか箇所が無いかのチェックで、車をディーラーに持って行った。1時間ほど車を預けて取りに行くと、フロントガラス上の日よけ取付部のビスが外れていたとのこと。先日フロントガラスの交換を頼んだが、その時外して締め付けが悪かったのか締め忘れかは知らないが、何か分かって良かった。”どぅも申し訳ありませんでした” で鯖缶2個とすだちポン酢を貰った。鯖缶は夕食は無理としても昼食2食分のおかずに、ポン酢は鍋に使えるだろう。

掲載は、昨日の雪の残った田んぼ上の鳥、薄日でも差していればクッキリ撮れたと思うが曇り空でもう一つ。D850と300㎜f4PF+TC17Ⅱでは、飛翔の歩留まりが悪く、そこそこ撮れた画像もかなり甘かった。


ディーラーから貰った鯖缶とポン酢、鯖缶が味噌漬けと醤油漬け。
前の電卓は、学生時代に買ったもので45年以上使用している。簡単なプログラムを組めるが今は四則演算にしか使っていない。
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昨日の撮影画像
ツグミ
このツグミ、前の模様の色がよく見かけるのと違う。ハチジョウツグミのような色をしているが頭の辺りは普通のツグミそのもの。
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普通に見かけるツグミ
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暇つぶしにケリとモズの飛翔を何枚も撮ったが歩留まりが悪かった。
ケリ 直ぐに逃げるので撮影距離が遠かった
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モズ
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ムクドリ 雪の反射を受けて普段より綺麗に見える
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スズメ
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トビ 撮影が苦手だが雪の積もる日は撮りやすい
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今日は花粉の影響で一段としんどい、体温は昼頃図ったが35.7度で問題無し。

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撮影休みで昨日のオオワシTC17Ⅱ装着編

 昨日、ブログ掲載用写真の整理が終わってから慌てた。いつも置いている場所に財布が無かったからで、着た服のポケットをチェックし家の中で置きそうな場所も見たが無し、車の中に置き忘れたかで駐車場まで行って車の中を探したが無し。現金は少ないがクレジットカードを入れており ”えらいこっちゃ~” と思ったが、何んと家の中の固定電話の横に置いていた。置いた記憶はなく普段置くこともない場所、何でこんな場所に置いたのか~、認知症の前触れか? 最近、TVでドラマの再放送を見ていて主役や助演の有名な俳優の名前が直ぐに出てこない。1990年代以降に出てきた役者でのことで、それ以前の役者なら直ぐに頭に浮かぶ。カワセミやオオワシを撮っていて自然に独り言を言っているのに気がついた。もちろん鳥に対してで、”こっち向け~”、”早よ飛び込め~”、”飛べ~”といった類だが、以前は声に出していなかったように思う。曇りの日には鳥が見難くなり目が衰え、撮影にはこれまで通りの日数で出ているが、撮影時間が短くなり毎日のしんどさは去年より感じる。
3月で69歳、気持ちは若く撮影ではまだまだ現役と思っているが、老人化が進んでいるは間違いないな。

昨日、D850と300㎜f4+TC17Ⅱの500㎜で撮影した画像を掲載、どんよりした曇り空で画像が悪かったが仕方なし。
カメラがD850だったので、もう少しマシに撮れると思っていたが画像が甘かった。修正で何とか仕上げているが、曇り空なら重くて長時間の手持はしんどいが、500㎜f5.6PFを使うべきだった。


着いた時は雪が少し残っており見つけにくかった。人に聞いて居場所を教えてもらう。
少し拡大
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下水処理施設横からの撮影、明るさの関係で時々見失い見つけるのに苦労することあった。
ノートリ
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1200pixelの拡大 
高画素機はとことん拡大できるのが良い。D500でも等倍拡大すればこの大きさは得られるが、画像はD850の方が良いように思う。
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琵琶湖に向かっての飛翔もC級(それ以下も有り)画像だが見られる程度には修正できた。田畑に残った雪の恩恵だろう。
1200pixel等倍
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南斜面から正面に戻ってから
正面道路の橋の近く 1200pixel等倍
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北側濃度の橋の方、電線の間から
4.5倍の拡大
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少し下がって
4.5倍拡大
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オオワシの上にノスリが止まりよった。オオワシもミサゴほどは吠えなかった。
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ノスリを1200㎜等倍に拡大
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オマケで春間近を感じる画像を1枚
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2021年2月19日 (金)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅢ 木からの飛び立ちを近くから撮った

 昨日の雪で田んぼに雪が残っていると期待、天気予報では降雪は無しの風速3mぐらいなので、雪の照り返し受けた綺麗な飛翔が撮れると思って行った。湖北に着くと雪は残っていたものの無風か弱い風が吹くだけで、オオワシはまったりでガッカリし、昼から風が吹くかもと2時まで粘ることにした。最初は麓近くで飛ぶのを待ったが、途中からセンター方向に飛ぶかもと思い、下水処理施設の横で待った。13時頃にやっと飛んだが、飛んだ方向は漁港方面で遠すぎてどうしようも無し。魚を掴んで帰ってくるのを期待して、直ぐに正面道路の橋の前に移動した。しばらくすると北側の農道で撮っていたカメラマンが南の工場方面に行くのが見え、知らぬ間に帰ってきたのかで急いで行った。かなり低い木に止まっていたが獲物は無し、落としたという話が聞こえてきた。飛び立ちが綺麗に撮れると期待したが、期待通り満足の撮影が出来た。山の斜面に戻ったので正面に行ったが、2時を過ぎても飛ばなかったので引き上げた。
D850と300㎜f4+TC17Ⅱを持って行ったが、飛び立ち狙いは近すぎて飛んだ時にハミ出すと思いTCを外し300㎜で撮った。帰ってから画像を見るとTC17装着の画像はパッとせず、画像的にも外して正解だった。曇り空でのオオワシに300㎜f4PFにTC17Ⅱ使用はアカン、TC14Ⅲが良いところ。


TC17装着のままで直ぐ近くに行ったが、飛び立ちを狙えば間違いなくハミ出す距離。
フルサイズから1.2倍に拡大
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1200pixel等倍に拡大すると甘い。少し絞ればマシになるかも知れないが開放で撮影している。
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少し離れてTCを外す。人が集まったな~と思っているのかな?
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更に横に移動 3.6倍に拡大
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向きを変えたのでアカンがな~と思ったが
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再び向きを変えホッとする。
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どの向きで飛び立つかでワクワク
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こちらを向いてくれ
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羽を広げ
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発進
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羽を広げてからの連写はここまでOK
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ここでピントが外れ以後6枚はボケボケ
この1枚がかなりフォーカスポイントから外れたのが原因
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空抜けになってピント復旧 トリミングで3倍に拡大
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以後は全てOK、抜き取りで掲載
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もう一度琵琶湖に飛ぶのを期待したが、山の正面に戻りよった。
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撮影機材:D850、300㎜f4PF+TC17Ⅱ(無)、手持  撮影枚数:641枚
移動:車、現地は歩き  天気:曇り
撮影経費:0円
歩数:7215枚  歩行距離:4329m
体温:35.6度(6時半頃に測定)

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2021年2月18日 (木)

カワセミ復活

 撮影休みのつもりだったが家に居てもすることが無く、10時過ぎから1時間半ほど撮影に出た。いつものカワセミは復活したようで、今日は動きが良かった。

適当に抜粋して掲載
着いてしばらくでペリットを吐く
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水切り
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横移動
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これも水切り
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撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:412枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
歩数:6149歩  歩行距離:3689m
体温:36.1度(2時半頃に測定)

 

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オオワシ2020-21ⅩⅩⅡ(3/3) 4回目、5回目の飛翔

 ニコンが秒1000コマで1784万画素の1型センサーを開発したと発表した。静止画で何に使うのかな、汎用デジカメならこんなコマ数で撮れば、超々大容量のメディアが必要でPCでの画像整理も大変だ。以前にV3を使用していた頃、秒60コマ(ただし連続撮影枚数は40枚)でカワセミの水際を撮ったことがあるが、後の整理が大変だった。単にニコンの技術力の底力を見せるためのPRか、それとも特別な用途が有ってのことか・・・。これはこれとして早くミラーレスの上位機を発表して欲しい。仕様はR5対抗で大きさはZ6の一回り大きのが良く、予備電池を多数携帯するのでD6タイプの構造は止めて欲しい。AFは、レスポンスが一眼レフ並みでf11開放レンズ(500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ)でダイナミックが使えれば良い。Z6では詳しくは分からないが、何んとなくf11でもダイナミックが使えているような・・・。


2/16の画像の残りで、4回目と5回目の飛翔
4回目はセンター方向に飛んでから獲物持ち帰り山に止まるまで5回目は食事後の木移り。時間の経過と共に画像は多少良くなっていた。

この時も機材をポンチョの中に隠していたので取り出しに遅れ飛び出しは撮れず。01dsc_4355

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頭上を通過して少しに南寄りに行きよった。
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センター前へ一直線
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しばらくして小さな魚を持って帰ってきた。
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少し南側を飛んだので曇り空とは言え逆光
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南の斜面に向かうか塒かと思ったが
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正面通過で北側斜面へ
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正面道路から少し奥の木に止まり食べ始めた。
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場所を移動ししばらく様子を見ていたら嘴を掃除しだした。いつもより時間が早かったので小物だったのか途中で落としたのか・・・
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ブルブルでリラックス
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飛び出したが、フワッとした飛び出しで気が抜ける。
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弾みを付けるためか枝をキック
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この角度が一番綺麗に撮れる。この前後の画像数枚は機材を考量してせいぜいB~aB級かな、この日の周囲条件ではAにAB級の画像は無理。
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最後は茂みに隠れたが、栗畑の西からなら見えた。
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沼の駐車場に戻る途中で振り返って撮る。あと何度か行きたいが、行けなければこの画像が今シーズンのラスト画像となる。
ノートリ
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2021年2月17日 (水)

カワセミ いつものカワセミ、復活していたが・・・・

 朝、外を見ると雪がチラつき遠くの山は薄っすらと雪化粧、9時を過ぎて雪が止んだので、9時半頃に確定申告の郵送で郵便局に行った。コンビニに行って切手を買いポストに投函すれば良いのだが、家からコンビニと郵便局の距離は変わらず。郵便局から川までの距離も近いので、ついでにカワセミの探索に行った。
前回一度も姿を見なかったカワセミだが昨日に復活したようで、着く1時間ほど前に大きな魚を捕ったとのこで休憩中だった。しばらくして頻繁に移動したが時間をおいて数回飛び込んだのみ、サービスの良さは復活しておらず上流のカワセミとの絡みが少しあっただけ。上流のカワセミが飛び去った後、12時を過ぎて下流のカワセミが登場、再び威嚇のため動きが止まったので引き上げた。


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オマケ
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撮影機材:D850、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:192枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円
歩数:6279歩 歩行距離:3767m
体温:35.7度(13時30分頃)

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オオワシ2020-21ⅩⅩⅡ(2/3) 2回目、3回目の飛翔

 オオワシの北帰、日曜、月曜辺りが天気は良く気温も上がるので要注意だが、北帰先の天気はどうなのか。大陸の予報は分からないので北海道の予報を見たが、まだまだ寒気が居座るようだ。オオワシの予知能力がどの程度か知らないが、来週も居てくれれば嬉しいのだが・・・

昨日の2回目と3回目の飛翔を掲載、C級画像の連発だが昨日のような条件では撮れることに価値が有り、小型軽量の手持撮影で良く撮れたと自己満足。
画像はトリミングで3倍に拡大
●2回目
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目を離している時に飛ばれ飛び出しは撮れず。カメラを向けてピントが合った時にはかなり飛んでいた。
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山に沿ってどんどん飛ぶ
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琵琶湖上で何回か旋回していたが降下せず。近くは水が濁っていたのでアカンと見切りをつけたのか、沖は大丈夫だったと思うが別の目的で飛んだのかな。
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途中まで真っすぐこちらに向かい、途中で山に向かう。
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山沿いに戻ってきた
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前を通過して少し南で方向転換
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枯れ木に止まった。
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止まった場所が悪く立っていた場所からは枝被り
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●3回目の飛翔
この時は飛び出しを見逃さなかった。
正面に飛び出す方思ったが
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左に飛んだ
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山沿いに琵琶湖に向かったように見えたが
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直ぐに引き返してきた
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前を通過して少し南へ
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センター方向に飛ぶかと思ったが
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旋回して正面の松に入った。
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しばらくして木移りしたが小雨の中、面倒臭く機材にレインカバー被せずポンチョの中に入れていたので、飛び出しは目で確認したがポンチョから直ぐに取り出せず。面白い出方だったので残念。
移動先は少しだけ拡大
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2021年2月16日 (火)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅡ(1/3) 午前中に5回飛び、満足して引き上げた

 週間天気予報を見ると今週は寒波到来で、日、月は天気が良く気温が上がる。日か月ぐらいにオオワシ北帰かなと思い、天気の予報はもう一つだったが行った。Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの三脚撮影を予定していたが、出発前に天気を確認すると風速7m、風で機材が倒れたらたまらないのでD500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持にした。雪交じりの小雨が降ったが、風は大したことなかった。5回飛び、4回目にセンター方向で小さな魚を捕って戻ってきた。魚の大きさからもう一度行くと思ったが、待っているのがしんどく、昼食のおにぎりを食べて12時半頃に引き上げた。その時の都合で、金か土もしくは日曜日に北帰しなければ月曜日には行くつもり。
帰りが早かったので今津のザゼンソウ園に寄ったが、満開で見頃だった。
尚、飛翔の1回目は山の前の旋回のみ、2回目は北に飛び琵琶湖に出たと見えたが直ぐに帰る。3回目は山の前の旋回、4回目センターに飛んで魚持ち帰り。5回目は食事後の木移り。帰りに湖岸沿いを走った時に石川辺りの琵琶湖を見ると泥で茶色く濁っていた。2回目の飛翔は、濁りで魚が見えず帰ってきたのかも知れない。
午前中は人が少なかったので正面道路から撮影した。

今日は1回目の旋回飛翔を掲載
TC14装着で630㎜軽量レンズの手持では画像がもう一つ、今日のような暗い曇り空(一時晴れ間も出たが)なら大砲でないと綺麗に撮れないだろう。
掲載はトリミングで3倍に拡大

飛び出しは綺麗に飛んだというより、足元を確認して滑りそのまま飛んだというような感じだった。21021501

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(トリミングのミスで2.4倍の拡大)
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連写しまくりの賜物で螺旋回転飛行が珍しく撮れた。
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塒に入るかと思ったが正面に戻ってきた。
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枯れ木に止まる
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今津弘川のザゼンソウ
もう一度行く機会があれば70-200㎜を持って行こう。単焦点300㎜の450㎜では近くから撮れない。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ(無し)、手持  撮影枚数:1,041枚
  TC無しはザゼンソウ撮影
移動:車、現地は歩き  天気:曇り一時霙で晴れ間もあった
撮影経費:0円
歩数:6283歩  歩行距離:3769m
体温:36度(朝の6時頃)

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Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの1000㎜手持撮影で月を撮る。

昨日の夜の撮影、ISO3200、f11、ss1/320

1000㎜の手持では、最低ss1/1000ぐらいは欲しい。
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2021年2月15日 (月)

撮影休み  オオワシ撮影の思い出、2016年3月2日

 今日は雨で撮影休み
確定申告書を作成した。収入は公的年金だけで税務署への申告の必要のない金額だが、市民税に国民健康保険料の算出のため市には申告が必要とのことで確定申告をしている。税務署のHPから申告書をダウンロードし数値を入れれば自動計算してくれ、結果は市の方に回るのでこちらの方が楽で3,400円ほど戻ってくる。

オオワシ撮影の思い出で2016年の撮影最終日3月2日の画像を掲載
今シーズンのオオワシも、来週に北帰すると仮定すれば今週2回行って終了と思っていたが、週間天気予報を見る限り今週の天気はもう一つ。天気予報は、よく変わるので前日の夕方にならないと分からないが、残りの日は条件の良い日に行かないと意味が無い。
来週も留まってくれれば良いが期待薄かな。これまでで、オオワシの撮影ラストが3月に入ってからだったのは2016年のみ、この年も2月22日をラストとしていた。大砲をゴーヨンからロクヨンに変えたが入手は2月末、オオワシが帰らずに居たので、撮れるならロクヨン初使用記念ということD800Eを装着し急遽行った。北帰したのは翌日で撮影出来てラッキーだった。尚、ロクヨンは、4年間使用したが担いでウロウロ歩くのに体力の限界を感じて昨年処分した。残していればD6の入手は無かったが、良い画像はもっと多かっただろう。


9時前に到着、長い間動きが無く、15時を過ぎて飛んだが獲物無しで帰ってきて再び動かず。16時20分頃に塒入りしたが最後まで正面道路で粘っていた。
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2回目の飛翔は塒入りで、近くを旋回のサービスがあった。
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2021年2月14日 (日)

久しぶりに草津の湖岸と田園をブラブラ

 朝にTVを見ると昨日の11時過ぎに東北で地震が有り福島で震度6強とか、10年前の大地震の余震でこの震度とは驚く。京都でも震度2とかだったようだが、寝ていたので全く知らない。コロナに地震で被災地の人は大変やろな~・・・
オオワシが北帰してもおかしくない陽気の中、湖岸と田園を歩きて来た。湖岸での狙いは、この地で昨年撮っているミコアイサだったが、カモの数は少なくミコアイサ探索どころではなかった。田園では、ノスリ、オオタカ願わくばチュウヒと思っていたが、飛んでいたのはトビのみで成果無しだった。Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲを持って行ったが、機材のチェックとしては良かったかな。


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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:422枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:8471歩  歩行距離:5082m
体温:35.8度(7時前)

 

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2021年2月13日 (土)

いつものカワセミが姿見せず

 カワセミの様子見で川に行ったが、いつもの奴が姿見せずで中流のカワセミを狙った。時々良い時もあるようだが、今日は以前と変わらず出はもう一つで枝を転々としよった。上流での撮影を予定していたので機材はZ6と300㎜f4+TC14Ⅲの420㎜、中流は対岸がほとんどなので少し無理があった。
いつもの奴は何処かへ場所替えしたのか、今日たまたまだったのか・・・・


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撮影機材:Z6、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:389枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:10033歩  歩行距離:6019m
体温:36.1度(14時過ぎ)

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2021年2月12日 (金)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅠ  サービス無しで疲れただけ

   9時過ぎに野鳥センターに到着、歩いて麓→湖岸→麓→センターと廻ったが、飛翔のサービスも無くガッカリ、飛ぶかもと思ったが時間優先で3時に引き上げた。野鳥センターのオオワシ情報を見ると、塒入りまで飛ばなかったようで3時に帰って良かった。飛翔ボーズは、今シーズン2度目かな?
あと僅か、獲物を撮る瞬間撮影の可能性は少ないと思うが、もう一度飛翔の雄姿を近くで撮りたい。


今日は、D850と500㎜f5.6の手持撮影、連写コマ数はそれほど要らないので、手持ではこの組み合わせが一番撮りやすい。
掲載画像はトリミングで4.5倍に拡大、2250㎜相当

正面道路の橋の少し東側からでは完全な枝被り
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麓直ぐ下の道路から抜けている場所を探した。
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道路の路側帯では、車は少ないとはいえ通ると危ないので、何点かで撮影しながら移動。
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民家の庭横の空きスペースから撮影
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飛ばないので11前に湖岸に向かったが、振り返った時にエンゼルポーズから糞一発。しばらく様子を見たが飛びそうになかったので湖岸に移動。
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湖岸からの撮影、工場の駐車場横辺りの歩道で待つ。
センター側を見たり山に向いたり、片足を突き出してダレていた。このポーズを見ると気が抜ける。
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2時20分頃に諦めて麓経由で駐車場に向かう。
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正面道路の北側の農道を歩いたが、振り返った時に動きが有り期待した。
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飛ぶか~と思ったが・・・
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結局飛ばずで駐車場に向かった。
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湖岸へ行く途中、ノスリが飛んできた。
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少し様子見していると振り返って怒りの表情
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カラスが飛んできた。
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空中戦が見られるかと思ったが、ノスリが避けて木の茂みに消えた。
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久しぶりのカケス
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次回は来週かな?



撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:392枚
移動:車、現地は歩き  天気:曇り
撮影経費:0円
歩数:9549歩  歩行距離:5729m
体温:35.8度(朝の6時頃)

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2021年2月11日 (木)

オオワシ2020-21ⅩⅩ(2/2) 取水塔から山への飛翔

 朝から4ヶ月ぶりぐらいか散髪に行った。元々、短い期間では行かないがコロナ、コロナで1月に行く予定を遅らせていた。

撮影休みで昨日の残り画像
昨日の撮影、取水塔から山に戻るところは土手の上の歩道から撮った。取水塔を飛び出してからしばらく湖面上を飛んだが、浜から撮った時より歩留まりは良かった。少しの角度の違いでAFの取られ方が違うのか、昨日の結果では土手の上から撮った方が確実のようだ。取水塔に止まった時に漁港方面に移動した。オオワシが後ろ向きだったので、帰りの飛翔狙いで元の場所に戻ったが、これが良かった。東に向かって飛び少し上昇しながら、こちらに向かってきて頭上近くを通過しよった。湖岸でのこれまでの撮影で、頭上近くの通過は4度目ぐらいだろう。何処を飛ぶか読めないので運に委ねるしかにない。飛び去ってから直ぐに麓へ歩いたが、麓で待っていた知り合いに聞くとセンター方向から帰ってきたとかで、湖岸から正面道路辺りで方向を変えて、道路上を山に戻ったようである。この帰り方は、時々あるようで過去にも見ているが風の強さによるのかな・・・ようわからん。まあ、家に帰ってPCで拡大して後半の画像を見ると、思っていた以上に上手く撮れていたので、良かった、良かったの撮影になる。
湖岸で帰りの飛翔まで含めて狙う時、どこで待つかは運次第で山に近い方が無難(良い画像が撮れる確率が高い)と思うが、過去に一度でも良い画像を撮った実績があるとその場所に拘ってしまう。これまで何度もこの場所はアカンということがあったが、一度良い目に合うとこだわってしまう。


画像はトリミングで3.75倍に拡大

食事後、距離は遠いが飛び出しを狙おうとファインダーを覗いていたら、オオワシの近くにトビが見えた。
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トビがオオワシに向かって飛ぶと、オオワシは羽を広げて臨戦態勢を取った。
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バトルかと思ったが、トビは前を通り過ぎ何事も無し。
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数分で羽を再び広げ低く構えたので連写
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もう少し近ければと思うが仕方なし。
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水面上を飛ぶところは前半より歩留まりが良かった。
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この後岸の茂みに被ったので連写を止める。
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全身が見える頃には上昇して、こちらに向かっていた。
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少し左を抜けるかと思ったが・・・
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方向を少し変えてこちらに向かってきた。
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右に抜けるか・・・
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やはりこちらを見ている。
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どんどん近寄ってきたので
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ピントが外れたり画面からハミ出たりで全身まともに入った唯一の画像。
トリミング1.5倍の拡大
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すぐ前で瞬膜を閉じてこちらを睨む。これまでミサゴには頻繁にチュウヒにも時々飛翔中に睨まれているがオオワシは初めてだ。低空で近くに来るとスピードが速く、手持でも上手く追えず当然全身は撮れていない。
1200pixel等倍
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ほんの少し少し右を飛び去る。これまでも直ぐ近くまで向かってきても、通過の直前で右か左に少しよけよる。
1200pixel等倍
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今シーズンのオオワシも後2週間ぐらい、画像は悪かったが漁の瞬間も撮れ、残りは魚を掴んでの飛翔をぐらい。数回は行きたいが天気次第になる。

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2021年2月10日 (水)

オオワシ2020-21ⅩⅩ(1/2)  魚を掴んで湖面上を飛ぶ

 昨日から今日はオオワシのつもりで、D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲを準備していた。朝になってリュックに入れようと持つと、多少疲れも残っていて重いのでカメラをZ6に変えた。9時頃に到着したが道路沿いのカメラマンが集落背後の山を狙っていた。野鳥センター駐車場に車を止め湖岸に行くつもりだったが、変更で沼横駐車場に止め急いで土手を登り湖岸へ行き、居場所を確かめてからお気に入りの場所に急いだ。狙いは漁の瞬間に魚を掴んで取水塔に湖面上を飛ぶところ。中々飛ばずだったが10時頃に少し北に場所を移動し、10分後ぐらいに琵琶湖に向かって飛んだ。少しでもこちらに飛んできてくれと願ったが、途中で旋回して降下し足を水面に突き出しよったが失敗、山に帰るかと思ったが再び旋回して魚を捕りよった。嬉しいことに取水塔に飛び、湖面上の飛翔が撮れた。残念ながどちらも距離は遠かったが、取水塔へ向かっての飛翔は何枚かが等倍拡大で見られる程度に撮れていた。山に帰る時の飛翔は、非常に運が良く近くを飛んでくれ良い画像もあったので満足。
今日は、今シーズン初めて浜に下りて撮ったが、湖面上の飛翔は真ん中近くに捉えているにも関わらず、大半の画像が手前の水面に合い歩留まりは10%以下だった。現地でのモニター確認では画像がボロボロで、初めの予定通りD6にすれば良かったと思ってがっかりしたが、連写しまくりで撮った枚数が多かったので何とか救われた。機材を持ち続けての連写しまくりは、Z6とはいえ500㎜f5.6+TC14の700㎜撮影では、重さでかなり揺れ、おまけにバッファフルで連写が止まり少し焦った。D500でTC無しにした方が歩留まりでは無難だろう。連写時間が長いと三脚も必要、持って歩くのが面倒だが・・・・

今日は山から飛び出し魚を掴んで取水塔に止まるまでを掲載します。

ノートリ
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少し北に移動後 ノートリ
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飛び出し直後
以下数枚は3.75倍
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背後の山が近くてピントを取られボケボケ
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ノートリ
トンネルを出て直ぐの広場ならかなり近かったのかな?、遠すぎて距離感が分からず。
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3.75倍
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1回目の漁は失敗、撮影もボケボケで失敗
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2回目
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ノートリ 右後ろにトンネルが・・・
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漁の瞬間はピントが抜けてボケなので拡大は2倍
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ピントそこそこで3.75倍に戻す
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湖面上の飛翔  1200pixel等倍
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この1枚はノートリ 700㎜でこの大きさ
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山に帰るところを1枚
頭上近くを飛んだ時は近すぎ速すぎてピントがもう一つ。マシなのを1枚
ノートリ
21021033



撮影機材:Z6、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:886枚
移動:車、現地は歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円
歩数:5397歩  歩行距離:3238m
体温:測り忘れた

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2021年2月 9日 (火)

カワセミ D6と70-200㎜f2.8E+TC20Ⅲでの撮影

 TC20Ⅲを使用しフルサイズ400㎜で撮影した。日差しが強すぎる時間帯が有り、10時半頃まで右斜光での撮影だったので、画像のテカリに影がきつくもう一つだったかな。この地は後ろに立っても逃げないため真後ろからの撮影が多いが、少し右(南側)から撮った方が綺麗に撮れるかな?
AFはTC20Ⅲ装着でも、それほど遅くなったように感じなかったが、このレンズの性能かな?
カワセミの動きは良く上の奴との噛みつきバトルもあったそうだが、コンビニに入っていた時で見れなかったのが残念だ。


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撮影機材:D6、70-200mmf2.8E+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:702枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
歩数:6920歩  歩行距離:4152m
体温:36度(17時過ぎ、朝は測定忘れ)

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2021年2月 8日 (月)

カワセミ D6と70-200㎜f2.8+TC14Ⅲ

 フルサイズの200㎜f4の1.4倍で280㎜勝負と思い行ったが、無意識にズームリングを持って少し回してしまい、280→240→220㎜での撮影となってしまった。撮影にあまり影響はなかったと思う。

今日のカワセミは着いて直ぐにデカい魚を捕り1時間半の休憩、動き出してからもいつもの短いインターバルでの飛び込み連発は見られなかった。両側の橋を越えて下、上へとかなり移動しよった。これからどうなるか分からないが、しばらく機材チェックを兼ねて撮影を楽しもう。280㎜での撮影は、上や下に移動されると焦点距離不足なので、TC20Ⅲも試した方が良いだろう。

 

着いた時には登場しており直ぐにペリットを吐いたので飛込みを期待した。21020801

期待むなしく直ぐに下へ飛び去る。
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追いかけて移動すると水道管の橋脚に止まっていた。
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飛び出して2段ホバ
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更に3mほど飛んで飛び込み魚を咥えて出てきたが獲物は大きかった。
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休憩1時間
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動き出してもしばらく移動を繰り返す。
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しばらくしてからいつも通りの飛び込みをしたが、中々スイッチが入らず飛び込むインターバルは長かった。
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下のが出てきて追いかけ、下でホバや飛び込みを披露したが、距離が遠すぎ諦めて引き上げた。
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撮影偉材:D6、70-200㎜f2.8、手持撮影  撮影枚数:495枚
移動:歩き  天気:曇り一時晴れ間
撮影経費:0円
歩数:9030歩  歩行距離:5418m
体温:35.7度(朝の7時に測定)

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2021年2月 7日 (日)

オオワシ2020-21ⅩⅨ  止まりものしか撮れず

 休日はオオワシには行かないことにしていたが、残り僅かではそうも言っておれないので日曜ながら行った。カメラマンは多かったが、正面道路の橋から山に向かっての間がかなり密になっているだけで、後はそこそこというところかな。とはいえ平日の2~3倍の人は居ただろう。数年前に淀川のゴルフ場跡荒れ地でのコミミで凄まじい人出を経験しており、その時に比べれば大したこと無し。2012年以前の休日カメラマン当時に行っていた時の方が多かったように思う。当時は道路の両サイドにカメラマンが並んでいたように思う。野鳥センターHPのオオワシについてで ”一列で観察・撮影をお願いします”と書かれているので守る人が多いのだろう。ただ、路上駐車は守られず以前に比べ山側にせり出してきているのかな?、もう少し後ろに止めれば密は少しでも緩和されると思うが・・・ 

今日は、Z50と300㎜f4PF+TC17Ⅱで山バックのオオワシ飛翔が撮れるかどうかのチェックが目的だったが、居た間にオオワシは飛ばず。
9時前に野鳥センターに到着、ヒシクイが帰ってきたので飛翔を撮ってからブラブラと麓に歩き、山裾の道路で数枚撮ってから、北西方向、センター方向どちらに飛んでも撮れるよう栗畑の西に陣取った。モヤっとしていて撮影条件が悪すぎ止まりものがまともに撮れない。今日は今シーズン最悪のアカンと思いながら、11時半過ぎまで粘り湖岸に移動したが、12時半を過ぎて雨が降り出し12時40分頃に急いで駐車場に戻り引き上げた。


オオワシ止まりもの
撮影条件がもう少しマシだったらな~と思っているが・・・機材も悪いか?

山裾の道路から トリミングで3倍に拡大
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栗畑西から  1200pixel等倍
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湖岸に行く時に再び山裾の道路から撮った  1200pixel等倍
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湖岸の定位置から
ノートリ
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1200pixel等倍は、もはや写真とは言えない
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ヒシクイ
飛翔のAFチェックにはなった。まあ、エエのと違うかな? 撮っている時に中々AFが合わないということは無かった。
後ろが抜けていればオオワシでも撮れると思うが、近い山バックでどうかだ。
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オオジュリンと思う
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ベニマシコ♀
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:526枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り後雨
撮影経費:0円
歩数:8997歩  歩行距離:5398m
体温:35.8度(朝の6時頃)

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2021年2月 6日 (土)

撮影休み D850と500㎜f5.6PFの1.4倍TC有/無の画像

 昨日から体を動かすと腕に足の筋肉が痛く体全体がしんどくて今日は撮影休み、掲載は昨日撮影した画像の残り。

湖岸での撮影だったので遠くのオオワシを少しでも大きく撮ろうとTC14Ⅲを装着したが、遠くのオオワシはTCを着けようが無しであろうがまともに撮れず、途中で近くを飛んでくれるのを期待して外した。昨日のオオワシ撮影距離は多分1km以上、せめて500mぐらいならそれなりに撮れたかも知れない。TCを装着すると700㎜になり、手持撮影ではファインダー内が止まり難い。それでもシャッターを押せば撮れているが、500㎜とはファインダー内の止まり具合に差がある。

TC有りと無しの画像を見てみた。当然TCを装着した方が大きく撮れるが、画像は少し劣るかなという印象、ただし無修正の画像での話で修正すれば違いはそれほど感じなくなるが歩留まりは違う。遠い(遠すぎる領域)とTC装着の方がピント抜けが少なくなるような気がするがボケは同じ、近いとTC装着の方がボケは多い。TC無しで近くを飛ぶのを期待する方が良いと以前から思っているが、オオワシ任せなので近くを飛んでくれるという保証はなく運次第となる。

掲載画像はノートリ以外全て1200pixel等倍に拡大。  

●TC装着画像 

上ノートリ、下1200pixel等倍
このぐらいの距離ならTC装着が良いかも
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●TC無し

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以下は全て1200pixel等倍
止まっていたオオワシにトビが攻撃を加え、オオワシは山本山正面に帰る。こちらに飛んでくるという期待を打ち砕生きよったが、トビの攻撃が無ければ帰る前に飛んできたかも知れない。
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沼の駐車場前から山側に居たら、もう少しマシに撮れただろう。
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夕方追記
画像をチェックしていて気が付いたが、昨日トビが何度も魚を掴むのを失敗していた理由は、尻尾近くを掴もうとしていたためだろう。浜に打ち上げられた死骸は丸々した40cmぐらいのバス、尻尾近くを掴んで飛び上るのはバランス的にも無理だったのだろう。足の指が短く胴体を掴むのは無理だったのかな。
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2021年2月 5日 (金)

オオワシ2020-21ⅩⅧ D850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの検証に行ったと思えば・・・

 最長撮影距離で試せて良かったかな???
9時過ぎに野鳥センターに到着、写真コンテストの画像を2枚出していつもの湖岸に行った。オオワシの止まっている場所は直ぐに分かったが、D850と500㎜+TC14では滅茶苦茶遠い。狙いは琵琶湖上に出てからの漁の瞬間と湖面上の飛翔なので、山の止まりものは場所さえ確認出来れば良い。9時46分後に飛び山沿いに沖まで出たが、何もせずに引き返し集落の後ろの枯れ木に止まったので期待する。間違いなく見える範囲の何処かで急降下すると期待して待ったが中々飛ばず。12時過ぎにトビ(多分、遠くて分かたず)の攻撃を受けて山本山の正面に帰りよったので拍子抜け。そこから2時過ぎまで待ったが大気の雰囲気が少し悪くなり、魚を捕る場所が遠くなら綺麗に撮れないだろうと諦めて引き上げた。
帰りにトンネルを抜けて国道に向かう途中猛禽が電柱に止まりよった。トビと思ったが尾っぽの先が違い、横を通り過ぎる時に見ると胸の辺りが少し白っぽかった。もしかしてクマタカと思ったが、田んぼにクマタカが来るだろうかと思いそのまま走った。何やったのかな?

野鳥センターの情報を見れば15:36頃に何かを捕ったようである。17時には家に着きたいので仕方なし。

●TC14Ⅲ装着
オオワシの山沿いの飛翔 最初と最後はノートリ、他は1200pixel等倍
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この画像は綺麗に撮りたかったがボケボケ
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集落の枯れ木に止まる
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カワアイサ
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カルガモ
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トビ
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●TC無し
歩留まりが悪かったので、近くに飛んでくることを期待してTCを外す。
ノートリ
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1200pixel等倍
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オオワシの漁は見られなかったが、トビが代行してくれた。シーンとしては同じようなもの。
死んで浮いている魚にロックオン
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オオワシなら魚を跳ね上げるところだが、トビでは無理だった。オオワシの止まっているところからでは、前の岸に枯木と草があり見えなかったのが残念。オオワシから見えたら飛んできたのと違うかな?
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カワアイサ♂
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オオバンの目が綺麗に入った。
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ハジロカイツブリが周遊、ユリカモメがまとわりついていたが、ハジロカイツブリが潜る時に小魚が水面にでも現れていたのかな?
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今シーズン初撮影のミコアイサは♀。
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オオワシの残りが少なくなってきた。年が明けてから、もう一つ気合が入らないが行ける日に行ってみよう。


撮影機材:D850、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、手持撮影  
撮影枚数:647枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:5730歩  歩行距離:3438m
体温:35.6度(朝6時頃)

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2021年2月 4日 (木)

カワセミ  D850と70-200㎜f2.8Eでの撮影

 70-200㎜f2.8を使おうとここ数日使用しているが、今日はD850で使用した。200㎜でカワセミは無理か、TC14Ⅲ装着と思ったが試しに装着せずに撮ってみた。曇り空で暗かったのでTC無しのf2.8で撮ったのは画像的には正解だったが、水面からの飛び出し直後はピント抜けが大半で、やはり300㎜ぐらいないと歩留まりが上がらないようだ。晴れの明るい日なら結果が違うかも知れないので、もう一度やる価値はありそう。AFは最初ダイナミック9点に設定したが、上手く撮れず(ピント抜けが多かった)で直ぐに25点に変えた。
水面下の飛び出しは1枚目は撮れても後の連写がピント続かず。気になるのが構える時に、レンズ側はピントリングを掴んでいた。途中で気が付き持つ場所を変えたが、それがピントが続かなかった原因かどうかは分からない。


着いた時は休憩中でへたっていた。
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しばらくしてペリットを吐き動き出す。このカワセミは、大きな魚をあまり撮らないためと思うが休憩時間が短い。
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下からお邪魔虫登場で飛びこみ中断、餌取のピッチが良くなったころに登場しよる。
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飛び出しも狙ったが後ろからでは難しい。
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以下4枚は1200pixel等倍
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地元のカワセミ撮影、フルサイズ200㎜(とはいえ高画素機だが)で撮れるのは、この場所と支流ぐらいしかない。撮れるシーンはもう一つだが、居る間に色々と機材のチェックを継続する。


撮影機材:D850、70-200㎜f2.8E、手持撮影  撮影枚数:777枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円
歩数:6033歩  歩行距離:3619m
体温:35.5度

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2021年2月 3日 (水)

カワセミ  Z50と70-200㎜f2.8Eでの撮影

 AF爆速の70-200㎜f2.8EならZ50の水際撮影の歩留まりが良くなるかと思い試した。確かにAFは早くなりファインダーを見る限りでは良好だったが、シャッターを押して撮れるまでのタイムラグで撮れた画像はワンテンポ遅れが連発した。画像は、日が差したり隠れたりで露出変更が忙しなく、あたり前だが日が隠れた時の画像は悪かった。
尚、撮影は絞り開放のf2.8で通した。


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チョウゲンボウ
毎日同じ時間帯に飛び近くで長い間休憩しよる。
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撮影機材:Z50、70-200㎜f2.8E、手持撮影  撮影枚数:576枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円
歩数:6706歩  歩行距離:4023m
体温は早朝に測り朝の記事に掲載

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カワセミ Z50と300㎜f4PFでの撮影(2021.01.30)

 どんよりした空模様、雨は大丈夫のようだが撮影に出るかどうか様子を見て決める。
朝の体温35.5度


1月30日の画像を掲載
Z50と300㎜f4PFでの撮影、AFの遅れがTC無しでも気になる。また、連写後(単写も同様)シャッターを押すのを緩めるとブラックアウトになり、再び押した時のタイムラグは使いにくい。Z6は問題無いが、同じ仕様に出来なかったのかいな、値段に反映するような内容では無いと思うが何か有るのかな?
ブラックアウトは、無駄打ちが多くなるが連写を続ければ何とかなる。AFがもう少し速くなれば普通に使えるが、今は歩留まりが悪く使いこなすしかない。画質は価格相応でカワセミ水際のような瞬間狙いでなければ、Z50は十分使えるカメラと思う。水際でもカワセミが深く潜れば撮れる。


画像は必要以上にトリミングで大きくしています。

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以下は1200pixel等倍
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α1は鳥の動体追尾は苦手(鳥の瞳AFが芳しくなく) と掲載されていたが、鳥撮影に瞳AFなんてホンマに効果あるのかいな。カワセミや遠いオオワシなどではカメラが小さい瞳を認識せんやろう~。特に、陽炎でボケる遠い猛禽では使いものにならないやろう、設定があって悪いことは無いが鳥の瞳AFはスペックの過大表示と違うやろか?・・・と使ったことが無い者は思う。
ニコンの次期上位機も早く性能を発表して欲しい。AFのレスポンスと正確さがニコンの一眼レフD500並みで、開放f11までAF性能が落ちなければ十分、500㎜f5.6PF+TC14ⅢでTC無し並みのAF性能があれば良い。AFダイナミックの点数を色々設定できるようには、しておいて欲しい。

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2021年2月 2日 (火)

カワセミ  D500と70-200㎜f2.8Eでの撮影

 70-200㎜f2.8Eを使おうとD500に装着し300㎜でカワセミを撮影した。このレンズは旧型からf4で撮影することが多かったが、今日はf2.8に設定しSSを速くした。このレンズのAFは爆速、それに期待したが思惑通りで、カワセミは大きく撮れなかったがトリミングの拡大でそれなりの画像が得れた。地元で300㎜で撮影できるのは、この地と支流ぐらいしかない。以前は支流へ探索によく行ったが最近は行っていない。
9時過ぎに着いたが雨の影響か水が濁っておりカワセミのサービスはもう一つ、途中から濁りが薄くなりカワセミもそこそこサービスしてくれるようになった。珍しく大きな魚を2度捕ったが、共に見えない場所で水際が撮れなかったのが残念。1度目は魚を咥えていた時に目を離し、間を置いて見た時は魚を咥えていなかった。直後に草の下で休憩に入ったので食べたのだろう。2度目は1度目より魚が大きくカワセミも手こずっていたが、25分ほどしてから無理に飲み込もうとして落としよった。このカワセミは、大きな魚に慣れていないのかも知れないが、落としたおかげでその後何度か飛び込みよったので、撮影としては落としてくれて良かった。

  
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このカワセミとしては大物、橋の中に入り直ぐに飛び込んだようで見えず。気が付いたら魚を咥えて石に止まっていた。
1200pixel等倍でこの大きさ
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特に画像が良いということは無いが、ファインダー内がクリアに見えるのが良い。
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この魚は特大ということはないが大きかった。
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場所移動
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この場所で20分少々魚を持て余していた。
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25分後ぐらいに意を決したのか、動きが活発になり飲み込もうとして失敗しよった。
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残念ながら落とす瞬間は撮れず。
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飛び出しから狙ったが、手持では飛び出す瞬間を撮るのは難しい。
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オマケ
キレンジャクを見に行ったが電線に一羽止まっていたのみ。昨日はヒレンジャクも来たようだが、ネズミモチの実はほとんど無くなっていた。
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イソヒヨドリ♀
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撮影機材:D500、70-200㎜f2.8、手持撮影  撮影枚数:681枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:10010歩  歩行距離:6006m
体温:36.2度(帰ってからの14時45分頃測定)

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2021年2月 1日 (月)

オオワシも残り1ヶ月を切った

 撮影休みで、フロントガラス交換のため車をディーラーに持って行った後、PCの前に座ってゴソゴソ。ディーラーの休日もあり仕上がりは木曜日、オオワシに行きたかったが金曜日以降になる。
体温36度、15時半頃の測定

 
今日から2月、日が経つのが早い。オオワシも今月の4週目ぐらいには帰るだろう。北から特に北東の風なら向かい風になるので、南から特に南西の風が帰るのに適していると思う。これまで4度北帰に立ち会っているが、風向きや強さがどうだったか覚えていない。飛び出して一気に山を越えたのが2度、何度も旋回しながら上昇してから進路を変えたのが2度あった。旋回しながら上昇するのは、風が弱く気流を掴むためではないかと想像しているがどうかな?
北帰そのものは撮影時間が短くもう一つなので、毎年北帰の前に行っていたが過去3度は行った日に帰り、昨年は老齢なので最後かと思い北帰を狙って行った。今年どうするかは2月の後半になってから決めよう。

これまでの北帰の日の撮影で、北帰への飛び出しと最後の1枚を掲載。水路横で朝の撮影なので飛び立ちの画像は悪すぎる。

●2013年2月28日 9:24分(カメラの設定時刻なのでくるっているかも知れない)
初めての北帰の撮影だったが呆気なくヤレヤレという思いだった。
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2015年2月25日 11:28
飛び立ちの瞬間を撮り逃がす。
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集落から琵琶湖の上で旋回しながら上昇し飛び去った。
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2019年2月25日 10:45
南に飛んだのでアレ~と思ったが旋回しながら帰ってきて上昇後山を越えた。
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2020年2月21日 10:01
昨年も呆気なく山を一気に越えた。
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今年のオオワシ撮影は、先月までで17回で昨シーズンに比べればペースが落ちた。理由は、天気、行った日の翌日がこれまで以上にしんどい、カワセミのサービスが良い、からである。そもそも行く回数が増えたのは、2016-17のシーズンで、それまで冬場にサービス満点だったカワセミが消えたのと、機材更新(D5、D500)で画像が良くなりオオワシ撮影が楽しくなったからである。今シーズン残りは、2月中に5、6回行けるどうか?


<オマケ>
撮影休みで暇だったので、野鳥写真コンテストに出す候補画像2枚を選んだ。今年は出さないつもりだったが、昨年も出しており応募案内が送られてきたので出すことにした。

D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持撮影
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D850と500㎜f5.6PFの手持撮影
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撮影休み キレンジャク

  デジカメinfoにニコンのミラーレス上位機の噂が載っていた。キヤノンのR5同等の性能と価格で、D500かD850ぐらいの大きさなら嬉しい。Z6の大きさでは、500㎜f5.6クラスのレンズでは小さすぎて扱いにくい。開放f8ぐらいの軽量超望遠レンズも同時に出してくれれば尚嬉しい。価格がいくらか?、キャノン製品との価格比較で大よその性能が推定出来るので発表が待ち遠しい。
45MP、連写コマ数20枚/秒、連続撮影枚数100枚ぐらい、Z7ⅡよりAFの更なる改善なら、正式発表→予約受付で即予約する。価格がR5並みならZ6とD500の下取り処分でD6は残す。D6は重さを除けば使い勝手は良いが画素数不足で、D850は連写コマ数が物足りない。また、一眼レフは、開放f8レンズでAFの補足範囲が物足りず、レンズが500㎜f5.6PFなので1.4倍TC装着の開放f8では歩留まりが悪い。


朝から天気はもう一つ、7日連続で撮影に出ているので撮影休み

掲載は昨日のキレンジャク(D6と300mmf4PF+TC14Ⅲ手持ち撮影)
近場ではレンジャクの大集団の話を聞かないが、どこかに来ているのかな。何年か前には川の南の方に凄い集団が登場、一部が中流のカワセミホバポイントにも登場し木の上から糞を落としよるので、ゆっくりカワセミを撮影することが出来なかったことがある。少数なら嬉しいが、大群なら何を撮影しているのか訳が分からなくなる。


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所有カメラのレリーズ数チェック

<これからの使用>
一眼レフでは、修理不能のD850を潰れるまでもっと使い廃棄処分にする。ミラーレスは、今後のためAFの遅いZ50を上手く使いこなし腕を上げる。
・・・・と思うが、良い画像を撮ろうと使いやすいカメラを持ち出してしまう。

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