カワセミ

2019年11月11日 (月)

カワセミ 出が悪く一発勝負

 V3と500mmf5.6の1350㎜ではカワセミの動きを追えなかったので、70-200㎜の540㎜で使用した。
カワセミは出が悪すぎ登場は一度だけ、飛び込みを見たのは一度だけで一発勝負となったが、540㎜では何とか追うことが出来た。曇り空で暗く画像は悪かったが、明るい条件ならもう少しマシに撮れるだろう。一眼レフのAPS-C機なら300㎜f4+TC14Ⅲの630㎜で追うのも同じようなもの、ブラックアウトの有無で追いやすさは違う。画像を犠牲にして動きを全て追うならV3と70-200㎜f4、画像優先で部分的に撮れれば良しとするならAPS-C機と300㎜f4+TC14Ⅲというところ。

出が悪かったので昼過ぎまで粘るつもりだったが、曇り空が黒くなり雷が鳴りだしたので引き上げた。行きは歩き帰りも歩きのつもりだったが、途中で大粒の雨がポツポツきたので引き返して地下鉄で帰った。地下鉄の駅から出ると雨はマシだったが、地面がかなり濡れていたので短時間のキツイ雨が降ったのだろう。

  
カワセミの飛び込みから戻るところの連写
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支流に入ったところの止まりもの、距離は近いが晴れの日でも日陰で暗い。
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カワセミの画像が少ないのでサギのバトル
連写でかなり撮ったが、接近戦の良い所は大半がボケ、マシなのを少々。
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撮影機材:V3、70-200㎜f4、手持撮影  撮影枚数:321枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り
撮影経費:220円

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2019年11月 9日 (土)

カワセミ V3と500㎜f5.6PFの1350㎜で三脚撮影

 この組み合わせでの手持撮影、カワセミ飛びものでファインダーに捉えられなかったり振り過ぎなどにより、結果が散々だったので三脚を使用してみた。結果は手持ちより悪く、カワセミオンリーの撮影では使わない方が良いだろう。止まりものを大きく撮るには良い。

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ロングホバが3度ほど見られたが場所が悪く撮れたのは1度だけ、中々ピントが合わず合ったと思ったら直ぐに飛び込んだ。
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撮影機材:V3、500mmf5.6、三脚撮影  撮影枚数:258枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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2019年11月 8日 (金)

カワセミ V3と500㎜f5.6PFの1350㎜手持ちで撮影した

 天気が良く明るかったので止まりもの撮影は良かったが、動きものは1350㎜の画角では十分追えず。水面からの飛び出しを一度だけマグレで撮れたが、カワセミの動きを追うなら三脚使用で慎重に追う方が良いようだ。距離の遠い猛禽なら問題無く追えると思うが、距離が遠いとV3では画質が落ちる。また、V3は少し絞って使いたいがf5.6から絞ってf7.1やf8にすると、ISO感度を1600ぐらいにしないとシャッター速度を確保できないので出来ず。
カワセミの出は悪く早い目に切り上げて中流に行ったが姿見ずで引き上げた。

止まりものは問題無く撮れるが、このカメラは色が悪い。
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橋脚の日陰に止まられると、SS1/320ぐらいに落とす必要があり、飛び込みから飛び出しは撮れない。
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逆光下での撮影
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草の中のカワセミ、AF-Cシングルでカワセミも大きいので、周囲にピントを取られることも無く簡単に合った。
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約1200pixel等倍
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飛びものが撮れたのは一度だけ
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撮影機材:V3、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:306枚
移動:行き地下鉄、帰りは歩き  天気:概ね晴れ
撮影経費:220円

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2019年11月 4日 (月)

カワセミ 他愛もない雑談で盛り上がった

 ここしばらくでは一番悪い日で暇を持て余し雑談で盛り上がった。カワセミ撮影で盛り上がる日はいつになるのやら?
D850と500㎜f5.6PFだったがロクヨン用の雲台と三脚を使用、雲台が勝ちすぎるかと思ったが上下の振りの設定を弱くしたら、十分安定して使用出来た。このレンズで三脚を使用する場合はこれで行こう。

適正荷重1~10kgのヘッド、軽量機材でも設定によって滑らかに動く。サンニッパやゴーヨン使用でFSB6かFSB8かで悩んだ時は、先を考え8にした方がよろしおまっせ~。大きさと重量は大して変わらず、500㎜f5.6でも滑らかに動くので(自分が使用した場合の感覚だが)、それ以上の重いレンズなら問題無いと思う。
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カワセミ撮影は、晴れて明るかったり急に曇って暗くなったりで、ISO感度の変更を頻繁に行った。
f7.1に絞りVR・ONでも撮影したがD850は全く問題が無かった。ただ、草バックなどは後ろの距離が近くピントが取られることが多かったので、AF-Cダイナミック9点で撮影した。後ろの抜けが良い時は25点(or72点)に設定している。出来ればAF-Cシングルにしたい。
ロクヨンのボケ画像連発は設定ミスもあったが、カワセミ相手では大きすぎて動きについていけなかったのか、D5では満足に撮れたのだが・・・・?
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、三脚撮影  撮影枚数:205枚
天気:曇り時々晴  移動:地下鉄
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2019年11月 3日 (日)

カワセミ D850とロクヨンの再検証

 昨日の撮影でピント全滅だった件、色々調べていると思い当たることが二つあった。最近軽量レンズで色々試しており、設定を変更して元に戻すのを忘れていた。今日は元に戻して撮影したが、止まりものは良くなったものの飛び込み撮影の部止まりは悪かった。この原因は、カワセミ撮影でロクヨンを使うことが最近滅多に無く、大型レンズの振り回しがついていかなかったのだろう。ロクヨンは、今年チュウヒがダメだったので持ち出しはチョウゲンボウで数度とタカの渡りぐらい、ロクヨンを使わないと奇麗に撮れないという鳥は少ないのでケースに眠っていることが多い。実際、オオワシやチュウヒ、クマタカでも画像は少し落ちるが500㎜f5.6PFの手持ちで撮れる。
カワセミではピントバッチリの時の画像は奇麗だが、飛んだ時に担いで追いかけるのがしんどく、定点撮影となるので撮影機会が少なくなる。手持ちなら上流、中流から支流、下流、足の延ばして最下流も探索できる。とは言え、置いておいても勿体ないので、これからはカワセミでも時々使うがカメラはD5やな、ここ数日でD5(TC使用)、D500、D850と使用したが、D5が一番撮影しやすかった。遠い猛禽はD850が一番良く、何とも無かったようなのでヤレヤレ。


TC無し  
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この止まり木に止まられるとバックが近いのでピントを取られる。ロクヨン以外のレンズでは歩留まりがマシなのだが・・・・
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この場所も歩留まりが悪かった。
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この画像が一番ピントが良かったが、レンズがデカ過ぎてこの後は追えず。慣れもあると思うが、動きの速いカワセミは軽量レンズが良い。
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TC14Ⅲ使用
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ピントチェックで色々撮った。全てTC無し
黒のカラス
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白のコサギ
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茶色のカルガモ
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マガモ
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ジョウビタキ♀
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小さい鳥が飛んだので撮ったがベニマシコ♀かな? 等倍画像
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撮影機材:D850、600㎜f4E(+TC14Ⅲ)、三脚撮影  撮影枚数:576枚
移動:地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:440円

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2019年11月 2日 (土)

カワセミ D850はいよいよお陀仏かな(一歩手前?)

 D850と600㎜f4Eでカワセミに行った。最初は、TC14Ⅲを装着したが画像が悪かったので一旦外し、外してももう一つだったので再び付けて撮影した。家に帰ってから画像を見たが、どの画像もボケでシャキッとした画像は無かった。購入した時に甘い画像しか撮れずで高画素機はこんなものかと思ったが、ピクチャーコントロールの輪郭強調を強くしてからOKとして使用、一年前にコンクリの道に落下させニコンに修理依頼したが、ダイキャストがどうたらでこうたらで修理できないとの回答で、ニコンに対し腹が立った曰く有りのカメラ(先立つものが有ればメーカー替えて総入れ替えしていた)。1年間購入時と変わらず使用していたが、そろそろお陀仏近くになったのかな。今日の撮影で止まりものでもピントが不十分だったのが気になる。日差しが強すぎてピントが合い難かったのかも知れないが、他の鳥でもう少し様子を見てピント調整をやってみるかな。

カワセミは良く出た方だがサービスはボチボチ、日が高くなり写りが悪くなったので11時頃に引き上げた。

トリミングによる拡大は適当

TC14Ⅲ有
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TC無し
対岸ばかりだったのでTC無しではピント抜けが多かった。
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家に帰ってから300㎜f4PFを使いD5との比較撮影を行った。
D5の方が良いが最初からこのレベルの差が有ったかどうかは・・・、過去の画像を調べてみよう。

上がD850でしたがD5
トリミングで1.5倍に拡大、拡大以外は無修正
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トリミングで3倍に拡大
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撮影機材 :D850、600㎜f4E+TC14Ⅲ(無)、三脚撮影  撮影枚数:344枚
 (家での撮影は含まず)
移動:地下鉄 天気:晴れ
撮影経費:440円

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2019年11月 1日 (金)

カワセミ 出が物足りなかった

 今日から11月、オオワシシーズンに備え今日もロクヨンでカメラはD5にTCを使用した。重い機材を担いで歩けるかどうかのチェックのため、地下鉄で行ったが腰は問題無し。湖北ではセンター駐車場から麓まで1kmぐらいの距離と思うが、今日の歩きは地下鉄駅までと構内で500mぐらいは歩いているだろう。どっこいしょで担ぎ歩き始めは多少足にズッシリくるが、少し歩くと重さはそれほど感じない。ただ、三脚と雲台を片手で持って歩くのが重い。
カワセミは飛んできたり飛び去ったりの繰り返し数度、何度か飛び込んでくれたが多少物足りずで11頃に引き上げた。昼近くになると日差しの関で奇麗に撮れず、2時頃から対岸で待つのが良いかもしれない。
ハイタカが飛んだが慌ててファインダーに捉えることが出来ず、チョウゲンボウもカラスに追われていたが逆光でまともに撮れず。先日はオオタカで今日はハイタカにチョウゲンボウ、ハヤブサやミサゴも飛ぶことがあるがチョウゲンボウ以外は年に数度しかない。

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この画像のみ手持ち撮影
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撮影機材:D5、600㎜f4E+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:559枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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2019年10月31日 (木)

カワセミ 中流から支流を歩く

 所用が思ったより早く終わったので、11時前にD7500と500㎜f5.6PFでカワセミに出た。最近の場所まで歩くつもりだったが、蕎麦屋の少し下に居たので留まって撮影。草の中で動かなくなったので、コンビニへ行き昼食のサンドウィッチを買いに行き戻った時には姿が無かった。昼食後、久しぶりに支流を見に行ったが姿無し、戻ってから再び登場したので撮ったが良い場面は無しだった。カワセミは2羽登場、いずれも下流の個体とは違うように思うが、何処のカワセミもよく似ているので分からない。

  
着いて直ぐは蕎麦屋横の橋の下で休憩中、昔からの休憩場所で個体が変わっても変わらない。19103101

動き出して直ぐに橋脚の穴に嘴を突っ込む、巣穴掘りのシーズンでも無いのに何をしようとしたのか。
ボケボケ画像だが滅多に見ないシーンなので修正して掲載。
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少し下に移動
3回ほど飛び込んだが撮れず。撮ったとしても水面からの飛び出し後は後姿となる。
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低い場所でミニホバ後に移動。
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下流から別の個体が飛んできて立っていた場所側に止まる。鳴き声は聞こえたが草で姿が全く見えなかったので対岸に移動して撮影した。
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何かしてくれと期待したが、何もせず下流に飛び去った。
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オマケ
蝶々、V3より奇麗に撮れる。
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支流の散歩道での撮影、クロネコを追い払い悠然と引き上げたきた。
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明日、黄砂が来るようで撮影距離の近いカワセミでがんばろう。
10月も今日で終わり、遠出は一度で今月は車にガソリンを入れずで終わった。11月の終盤にオオワシが来たら、往復約200㎞の一っ走りが3ヶ月続くので節約にはなった。

  
撮影機材:D7500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:161枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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昨日のカワセミ

 今日は午前中に所用が有り取り合えず撮影休み、天気が良さそうなので昼から気が向けば撮影に出るかも?

昨日のD500と600㎜f4Eで撮影したカワセミです。
日差しが不十分な時間帯や場所では、ISO感度を800ぐらいにすることが多かったので3倍に拡大するとノイズが少し目立ち処理している。思い切って1600ぐらいにして撮影し、後でアンダー目に処理した方が良かったかもしれない。以前は白飛びすればどうしようも無いので暗めに撮影して明るく補正と思っていたが、最近は鳥によっては反対の方が良いことも多い。
高感度に強いD5が良いが大きく出来ず、高画素機のD850が気合を入れる時は一番良いかな、秒コマ数の不足が不満だが。

背景がゴチャゴチャしておりピント不十分もあるが、ノイズのため画像が少し汚い。

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2019年10月28日 (月)

カワセミ V3と70-200㎜f4で餌取を25連写

  対岸のカワセミ、小さすぎて手持ちのV3と70-200㎜のAF-Cシングルでは追うのが難しい、三脚を使っても上手く追えないだろう。

ボケ画像の多い(全て没に近い)25連写を全て掲載、トリミングで3倍に拡大、2枚目からが25連写
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一旦上に飛びあがって水面に突っ込むスタイル
ここから25連写
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慎重に追ったため完全に振り遅れた
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19102811 19102812 19102813 19102814 19102815 19102816 19102817 19102818 19102819 19102820   

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TC14Ⅲを装着したが画像が悪くなる。
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撮影機材:V3、70-200㎜f4(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:595枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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