カワセミ

2020年11月23日 (月)

カワセミ  2羽並びでバトルを期待したが何も無し

 琵琶湖でカモと遊ぼうと思ったが、3連休の最終日で車の渋滞が気になり止めてカワセミへ行った。川中の石に縄張り争いで2羽が並んでいたので、バトルを期待し2時間見ていたが何も無しで上流と下流に分かれて飛んで行った。良い画像は撮れなかったが、拍子抜けで直ぐに引き上げた。

帰って昼食を挟んで画像を整理し、2時頃からTVで十津川警部シリーズを見ていたら、湖北周辺の知人からオオワシが11頃に飛来したと携帯に連絡をもらう。D6の真価発揮が出来ると思うが、最終の狙いは漁の瞬間でZ6、Z50でTC20Ⅲが良いのかも知れない。とにかくやってみよう、明日起きて体調が良ければさっそく出かける。最近、年寄り病で夜中に目が覚め、そのまま眠れないことが多く寝不足気味、体調を整えて行かないと粘る時間がカワセミより長い。


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撮影機材:D6、300㎜f4PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:283枚
移動:地下鉄  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:440円

 

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2020年11月22日 (日)

カワセミ 一眼レフで気持ちよく撮ったが・・・

 今日は、D500と300㎜f4+TC17Ⅱで行った。ミラーレス(ニコン機)と違い一眼レフはピントが合うのが速く、気持ちよく連写したが画像は今日のレンズではもう一つに思う。最近一眼レフといえば、D6と500㎜f5.6で撮っているためかも知れないが、ピント調整で+15に設定しているのも多少気になる。もともとD500と300㎜f4+17Ⅱは、画像がアカンであまり使わずTC14Ⅲが大半だった。ピント調整で良くなったと思っていたが、そうでも無いようで画質は変わらないような。当たり前か
開放f6.7・500㎜レンズ(D500では750㎜になる)、AFが遅くなったり迷ったりするかと思っていたが全く問題無かった。D6と500㎜f5.6+TC14Ⅲの700㎜と違い軽いのが良い。

カワセミは、いつものポイントではだめだったが、帰りの名神下流で少し遊んでくれたのが良かった。

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帰り道で撮影
以前はこの場所でも撮ったが今は通りすがりに居れば撮るだけ。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:579枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:220円
歩行数:9094歩  歩行距離:5456m

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2020年11月21日 (土)

カワセミ 止まりものしか撮れなかった

 Z6と500㎜f5.6+TC20Ⅲ(f11・1000㎜)で行ったが、止まりものしか撮れず。撮影距離が30m以下で動きが速いカワセミ、Z6のAFがどうこうではなくファインダーに捉えられなかった。前に試しているので分かっていたが、最初は暗い曇り空で見難く、カワセミのサービスも悪かった。地元の川では、焦点距離はせいぜい700㎜ぐらいまでかな。今日は暗さが頻繁に変わり撮り難かった。
700㎜ぐらいまでなら一眼レフで撮れるのでミラーレスのZを使う必要が無い。ミラーレスのZの価値は、遠い被写体でf11・1000㎜(APS-Cなら1500㎜)でAFが効き、ミラーショックが無い恩恵で手持で撮れて、1200pixel等倍に拡大しても画像が見られることである。ただ、開放f11レンズで本来のAF性能を発揮しているかどうかは分からないが、シャッターを押せば撮れている。撮影距離の遠い猛禽などでは一眼レフより良いと思うが、今のZ6とZ50では歩留まりが一眼レフより悪いのが問題、一眼レフで撮れる距離なら一眼レフの方が良い。
今後、カワセミでZを使う時は300㎜f4+TCにしよう。


今日のカワセミ画像はトリミングで1200pixel等倍に拡大
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ISO400、SS1/60
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ISO250、SS1/30 ブレた~
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上の画像の2倍拡大、まあ見られるかな
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ISO3200、SS1/1000  振り遅れてブレブレ
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ISO1600、対岸の一番遠い止まり木
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ISO2000、マグレで画面に入っていた
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ISO2000
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帰り道の中流域のカワセミ
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ハトの飛翔、距離が少し遠くなるとファインダーに収められる。
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ISO6400
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カワセミがじっと上を見ていたので見上げると送電線の高さに(より低かったかな)ミサゴが居た。浅い川でミサゴが捕るような大きさの魚も居ないので、何を見ていたのか分からないが直ぐに飛び去った。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:448枚
移動:行きは車、帰りは歩き 天気:曇り後日差しが出る
撮影経費:220円
歩行数:8891歩 歩行距離:5334m

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2020年11月20日 (金)

撮影休み  カワセミ・ホバ

 朝から鬱陶しい天気で撮影休み、PC保存の画像を整理し外付けHDに移していたが、眠くなり11時半頃から約2時間昼寝した。PCの前に座り画像整理をすると眠くなる。画像をモニターで見て、要らない画像を削除するだけの単純作業の繰り返しだからか、撮った日にボケ画像は全て削除しているがそこそこの画像を設定するのは面倒、止まりものでも何か動きが無いかとシャッターを押している。

カワセミのホバの抜き取り
昔から手持で撮るとバックの状態によってピントが抜けることが多い。カメラが良くなってマシになったが、D6でもやはり抜ける時は抜ける。三脚ならMFアシストでピントを合わせ直すが、手持では300㎜f4のような小型レンズでないとやり難い。


数段のダラダラしたロングホバ、ピントが外れることが多かった。
カワセミに限らないが目が入らないとアカン、日差しが強いと角度によって影になることが多い。
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日差しが強すぎ、TC使用で少し画像落ちしている。
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真横はもう一つ
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2020年11月18日 (水)

カワセミ もう一つ

 今日も少し大きめの餌取があったが、飛び出し後予想した場所より遠くに飛ばれ、シャッターを押すのがワンテンポ遅れ水面からの顔出しが撮れなかった。高い場所からの餌取ダイビングは、水面の適当な場所にピントを合わせてカメラを胸の前に構え、飛び出し後降下に入る時点でファインダーを見るが、見た水面が完全に外れていた。撮り方(カワセミの追い方)を変えた方が良いかも知れないが、長年の撮影方法は簡単には変えれないし良い方法も見つからない。
三脚使用は飛んだ時に追いかけにくいので、カワセミが完全に定着しない限り(まあ、無いと思うが)地元では使用しない方が良い。

  
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:481枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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2020年11月17日 (火)

カワセミ 今年最高のシーンが撮れた

 8時過ぎ最近の下流ポイント着、8時15分ぐらいに土手の木から飛込み、大きな魚を捕り見えない草陰に入った。食べた後は2時間の休憩に入る大きさ、今朝はこれで終わりかと思ったが、直ぐに出てきて対岸の止まり木に止まる。何度も止まり木に魚を叩きつけ、骨を砕いて飲み込み安くしようとしていたが、木が細く不安定だったのか、こちら側に飛んできて直ぐ下の少し太い木に止まり、再び木に叩きつけ13分ほどかかって飲み込みよった。しばらくして草に隠れたので様子を見ていたが、2時間も待つ気はなく今日は終了で家に向かう。途中の中流ポイントで2羽が登場したので、1時間ほど撮ったが良い画像は撮れず。上流に飛んだので再び家に向かったが、中学校横でカワセミが川面を最上流に向かって飛んで行った。中流から上流に飛んだ奴と思うが確証はない。
一時期カワセミの姿を全く見ることが出来ず、地元はアカンようになったかと思ったが、冬に近くなると姿を見るようになった。何処に居たのか不思議に思う。
家に帰ってからカメラのピント調整が-5になっていたのでガックリ、3倍程度の拡大で画像修正すれば問題が無かったので良かった。ピントチェック後に最終設定を忘れたようである。


朝の日陰の撮影なのでISOは1000に1600、掲載はトリミングで3倍に拡大している。

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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:481枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:220円
歩数:7930歩 歩行数:4758m

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2020年11月16日 (月)

カワセミ 水際を連写で狙う

 水面を飛び出すところの連写狙いで行った。そこそこ撮れたと思い、今日は、”上手く撮れた、腕や~、機材や~” と大口を叩いて早めに引き上げたが、大口を叩くような結果では無かった。撮影機会は何度でもあるので、次頑張ろう。


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ただの飛翔、1200pixel等倍
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オマケで今季初のツグミ
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撮影機材:D6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:481枚
移動:地下鉄 天気:晴れ時々曇り
撮影経費:440円
歩行数:6952歩 歩行距離:4171m

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2020年11月15日 (日)

カワセミ 久しぶりのホバ祭り

 オオワシ飛来までカウントダウン開始かな、昨シーズンは11/18飛来で11/20初撮影だった。今年はどうなるか?、大砲を手放したので500㎜f5.6がメインになる。綺麗な画像は得られないと想うが、毎回手持で移動して色々な角度から撮影を楽しめる。今日のカワセミは、オオワシに備えての事前チェックでD6と500㎜f5.6にTC14Ⅲも持って行った。TC14Ⅲ装着でD6のピント調整が必要かどうか気になっていたが全く問題がないようだ。D6と300㎜f4+TCのピントのズレはカメラには関係なく、300㎜f4にTC17Ⅱ、TC20Ⅲ装着時の問題なのだろう。D6に他の一眼レフは500㎜f5.6PFにTC17ⅡやTC20Ⅲを使用することは無いので良いが、Z6にZ50は使用するかも知れないので調べておく必要がある。一応湖北やカワセミで使っているがピントのズレまで気にしていなかった。300㎜f4+TC17Ⅱ、20Ⅲは、全てのカメラで調べた方が良いかな。

最近のカワセミは、今日の撮影地に限らず何処も出もサービスも良くなってきているようだ。11月になれば良くなると思っていたので予想通り、今日の撮影地はホバ連発のホバ祭りだったが、移動しまくりで追うのに疲れた。一か所でじっくり餌取をしてくれれば良いのだが従来から同じで仕方なし。ホバから水面に飛び込む回数が少なかったのが残念。


●1200pixel等倍画像でピントチェック、拡大以外は無修正
500㎜f5.6PFTC無し
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500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ
日差しの関係でTC装着の方がよく見えるかな
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●TC無しのホバ
オーソドックスなホバ
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少し姿勢を崩してのホバ、初めて見た
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●TC14Ⅲ装着
飛び出しから狙ったが直ぐに見失う
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ショートホバ、ピントが中々合わず
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●一番遠い場所での餌取の抜き取り
2枚を除きノートリ、この場所はフルサイズ500㎜では遠すぎる。
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最後の2枚は1200pixel等倍
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:783枚
移動:地下鉄 天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)
歩行数:7041歩 歩行距離:4224m

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カワセミの飛込み15連写

 昨日、最近では珍しくカワセミの飛込み一連を連写できた。当然ボケ画像もあるが一連を全て納めたのは5年ぶりかな? V3と1用70-300㎜を使っていた頃は、20コマ/秒で40連写したことが何度かあるが、当時に比べ今は動体視力に反射神経が衰えている。機材はD6と300㎜f4+TC20Ⅲ、開放f8レンズでもD6ならそこそこ追える。

距離が遠く画像はトリミングで2.8倍に拡大している。
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ボケをソフト修正
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ボケボケで修正できず
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ボケを修正
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2020年11月14日 (土)

カワセミ 上へ下へと飛びまわりよった

 今日のカワセミは落ち着きがなく、いつも以上に飛び回ったように思う。後を追ったが昨日撮影を休んだので疲れはマシだった。
D6と300㎜f4でTC17Ⅱと20Ⅲを持って行きピント調整の結果を確認したが、結果は満足できるものだった。故障したD850は、ー20のピント調整で何とかまともに撮れるようになったが、これまでトラブルのなかった300㎜f4に17Ⅱ装着で+15、TC20Ⅲ装着で+16の補正とは驚いたが今日の結果では妥当だったようである。もっとも共に+8ぐらいから何となく良くなるという感じで、+15と+16がベストかどうかまでは分からない。結果オーライで良しとしておこう。
他のカメラとレンズの組み合わせも気になる。止まりもので薄らボケ画像連発の時、これまでは撮影条件が悪いと決めつけていたが、ピント調整も疑った方が良いようだ。止まりものをトリミングで目一杯拡大してのチェック、特にTCを装着した時が問題だ。ミラーレスも同様とすればレンズ3本、TC3本、カメラ5台で全ての組み合わせをチェックとなると、三脚を使用する必要があるので面倒くさいな~。取り合えず一眼レフの手持簡易チェックかな・・・

尚、ダイナミック25点で撮ったが、AFはTC17、TC20共に飛びものでは合わないことがあった。AFの初動は、TC20では暗いと一呼吸必要だったが、飛びものでも追うことが出来た。

  
●TC17Ⅱの画像
止まりものの1200pixel等倍画像を見ると昨日の画像とかなり違う。
ISO640
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水面からの連写
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前に木の枝や葉っぱが有っても連写ならそのまま撮れる。
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ホバ
今日は何故か抜けが多かった。開放f5.6レンズなら一発で合うだろう。
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●TC20Ⅲ
1200pixel等倍画像2枚
ISO800
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水面からの飛び出し直後の連写
ピントが合うのが遅れ水面から顔を出した瞬間は撮り逃がす。
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●オマケのチョウゲンボウを1枚
機会があれば後日まとめて掲載
頭上の低い場所を飛んだがピントが遅く、合っても直ぐに外れて撮れず。
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撮影機材:D6、300㎜f4+TC17ⅡとTC20Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:846枚
移動:地下鉄 天気晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)
歩行数:8702歩 歩行距離:5221m <現地でのカワセミ追っかけ+α>

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