カワセミ

2019年9月19日 (木)

カワセミ 久しぶりに餌取シーンが撮れた

 現場のモニター確認で完璧に撮れたと思ったが少しズレていた。最近餌取の撮影機会が少ないので感覚が少し鈍ったかな。何度も同じ場所近くに飛び込み最後に魚を咥えて出てくる、こういうシーンに遭遇しないと一発勝負では難しいというのが昔からの腕の実態だろう。
今日のカワセミはサービスが悪かった。いつも通りなのかも知れないが、止まりものでもシャッターチャンスが多いので地元よりはマシ。2羽見たが餌取の回数が少なすぎる。どこかで飛び込み捕っていると思うので、探してその場面に遭遇しないと、待っていても近くからのシャッターチャンスは中々回ってこない。川では飛び去れば終わりだが、池では探せば何処かにいる。カワセミ個体の習性もあるので、逃げる個体かどうかの見極めは必要。前からなら近づき過ぎない限り近くに人が集まっても逃げない、休憩中に後ろから不用意に近づくと逃げるのは昔と同じで分かっているがどうかな。
”追いかけると逃げる場合もあるが、追いかけないと良い場面は撮れない” 地元のカワセミでの教訓だが、飛んでから離れた場所で飛び込むのを何度も見ている。不用意に近づくと間違いなく逃げるので、近くに行けば慎重に様子を見る必要があるのは言うまでもない。頻繁に飛び込む場所が分かれば、定点で待っていればその内撮れるだろうが把握していない。


距離は少し遠かったが良い場所に出てくれた。  
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思っていたより少し前まで飛んできたが何とか捉えた。
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少しピントが甘かったのが残念。
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獲物はまあまあのサイズ
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連写を続けたのでこの後ピントが完全に外れる。一度シャッターを押しなおした方が良いだろう。
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座り込んで完全に休憩
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かなり高い場所から飛び込んだが動きが速く水際を撮り逃がす。
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飛び込むかと期待した飛び込まずで飛び去った。
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年間パスポートを購入してから今日で5日目、元を回収出来た。  


撮影機材:D7500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:103枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:300円(地下鉄一日乗車券)

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2019年9月17日 (火)

カワセミ 2羽の睨み合いがあったが・・・

 撮影場所の池に着くなり2羽の睨み合いが見られたが、大した動きが無くしばらくして蓮の中に入り、その後どうなったのか分からなくなった。その後はさっぱり、どのカワセミか分からないが大きな魚を捕ったそうだが、その場所におらず撮影は出来ず。昼前に昼食を食べに行ったが、その間にも捕ったようで撮影出来ず昼過ぎには引き上げた。
日差しが強すぎ止まりものでさえ画像はもう一つだったが、地元の川と違い撮れただけマシというところ。


2羽がにらみ合っていたので撮影したが、手前にもう一羽居た。  
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もう1羽居たのが幼鳥、バトルに加わるかと思ったが直ぐに何処かへ飛び去った。
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撮影に蓮の葉が邪魔になった。
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蓮の中でも睨み合っていたようだが姿が良く見えず。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:184枚
移動:地下鉄  天気:晴
撮影経費:600円

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2019年9月 9日 (月)

カワセミ 暑くて堪らず2時間で引き上げた

 カワセミで植物園へ、D500と500㎜f5.6の高感度撮影が目的、直ぐに姿を見つけ高感度撮影を行い後は余裕の水際狙いだったが、暑くて2時間で引き上げた。
関東に台風が上陸したが京都は真夏を思わせる猛暑日で、8時過ぎに家を出た時から暑く36.9℃まで気温が上がったようである。植物園では東屋は風が吹き抜け涼しかったが、カワセミを探して池の周囲を歩いていると、ジトジトと汗が滲み出て不快感が我慢できず。カワセミは、親と幼鳥1羽の姿を見た。3度餌取を行ったが2度は蓮の葉の向こうで水際見えず、もう一度は暗い場所で露出を変えている間に飛び込み飛び去った。

  
●高感度画像の確認
D500は、感度には関係なしで場所が悪い(撮影条件が悪い)と、写りはD5、D850より落ちる。
トリミングによる拡大以外は無修正

ISO400
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ISO800
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ISO1600
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ISO3200
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ISO6400
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ISO12800
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ISO25600
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ISO51200
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ISO51200から1段増感
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●通常撮影
餌取の水際は撮れなかったが水浴びは撮れた。 ただ水面上の周囲の枯れ枝が邪魔しピントが取られること多かった。

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幼鳥は止まりもの数枚のみ、色は黒いが嘴は成鳥なみに長い。
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昨日取り寄せを頼んだWR-10、昨日は引き渡し日が書かれていたが(ので購入決済をした)、今日は日が消えてお取り寄せとしか書かれていなかった。在庫切れになりかなり日数がかかるのかな?


撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:293枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2019年9月 6日 (金)

カワセミ そうだ植物園行こうⅡ

 今日も植物園へ、狙いはD850と500㎜f5.6でのカワセミ高感度撮影、着いてしばらくして目的達成で後は水際狙いだったが上手く撮れず。地元の川と違いISOを大きくする必要があるものの、止まりものは奇麗に撮れるが、水際は飛び込む場所に問題あり。昔のように池の真ん中に飛び込んでくれれば良いが、隅ばかりでは手に負えない。
今日は、地元の川での出の悪さに業を煮やした御老体と一緒だった。いつもはゴウヨンと7DmⅡの三脚撮影が400㎜ズームと小型のミラーレスで一脚撮影、いつも通り姿を見れば止まりものでもシャッターの連写音が聞こえた。私よりカワセミに通う日が多く撮影時間も早朝からで長いベテラン、連写しまくりで良いシーンを逃さない通称”お師匠はん”、近所ではカワセミ依存症と呼ばれているそうだが、今日も撮れたのかな・・・?

止まりものでも姿が見れて撮れるだけマシ、いつ出が悪くなるか分からないので撮れる間は、土日を避けて行った方が良いようだ。地元のカワセミが復活すれば、歩いて行けるので地元に戻る。

  
●高感度比較撮影
カワセミ相手でも思っていたより高感度に強そう。
ISO3200
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ISO6400
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ISO12800
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ISO25600
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撮影場所が変わったが、ISO25600から1段増感
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●通常のカワセミ追っかけ
久しぶりの枯蓮(ハチの巣)止まりもの
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少し高い場所からの飛び込む
肝心の水際は蓮で見えず。2回目の撮影で飛び込む場所の予測が出来ていなかった。
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寺同様止まりもののバックが良い。
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次回は、D500かD7500の高感度撮影をやってみるか、D5とD850の結果からレンズが500㎜f5.6なら良いように思うが、気のせいかな?

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:290枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2019年9月 5日 (木)

カワセミ そうだ植物園行こう

 地元の川のカワセミはさっぱり、寺も居るが止まる場所が悪すぎる。7年前に通った”植物園があるじゃないか”で行ってきた。行く前に地元のカワセミ撮影地へ連絡したが、今日もさっぱりとのことで迷うことなく地下鉄に乗り、年間パスポート1000円を購入して入園した。カワセミは止まる場所も飛び込む場所も悪かったが、撮れたというだけで満足した。カワセミは、しばらくこちらに行った方が良いようだ。D5と500㎜f5.6の手持ち、暗い場所で高感度の撮り比べも出来たので収穫はあった。聞いた話では少し前まではサッパリで、最近良くなってきたようだ。
良ければロクヨンの持ち込みと思っていたが、以前のごとく良く飛び追いかけなければならず、止まる場所も大砲と三脚では撮りにくいので手持ちが良いだろう。800円だった駐車料金も高くなっているそうだ。

尚、最近撮影に来るカメラマンに知らない人が多くなったと聞いていたが、半分以上は7年前と同じカメラマンだった。

  
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水際は全てボケ、近すぎたように思う。最近、近くの飛び込みは撮影チャンスが無く撮っていない。今日の撮影チャンスは4回、その内1回は携帯電話が鳴った直後やないかい、片手で撮ったが撮れませんわ。
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●高感度画像の比較
どこまでが許容範囲か・・・これまで手持ちでは、D5でもせいぜいISO4000に留めていたが、水際は極力SSを速くしたいので、ISO12800ぐらいまではOKとしても良いかな。レンズの効果か?
ISO3200
90905143200

ISO6400
90905156400

ISO12800
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ISO6400
90905176400

ISO12800
909051812800

ISO25600
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ISO51200
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尚、今日の画像は高感度画像と称していない画像もISO1600ぐらいのものが多い。


撮影機材:D5、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:461枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:1600円(地下鉄一日乗車券と年間パスポート)

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2019年8月29日 (木)

カワセミ 顔を見せただけ

 先日交換した玄関ドアの鍵のスペアキーを作りに行った。車で出かけたので、ついでにハヤブサとカワセミの様子を見る。
ハヤブサポイントでは、遠くから見ていると猛禽らしきのが飛んでいたが、飛び方と羽根の形からハヤブサではなくオオタカだったかもしれない。カワセミは、しばらく撮影に来ていた人とグダグダしゃべっていると飛んできた。急いでカメラを取り出したが、直ぐに上流へ飛び去り飛びものは1枚、後は止まりものに終わる。買い物ついでの撮影なので、まあエエかというところ。
3時半頃に再びハヤブサに行ったが、5時前まで待ってチョウゲンボウが前を通過したのみ。


止まり木に止まって下をキョロキョロ見ていたので飛び込みを期待したが、飛び込まず移動しよった。19082901

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飛ぶ方向により鉄筋にとまるのが分かるので走って追いかけるが、斜め後ろに立つだけでこちらが分かるようで直ぐに飛びよる。
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更に上流の中州の草に止まったが、直ぐに飛び見失った。
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夕方のチョウゲンボウ
カメラを取り出していなかったために撮影が遅れ、顔がまともに入らず。
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持ち撮影 撮影枚数:朝50枚、夕方37枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年8月27日 (火)

撮影休み 昨日のカワセミ残り画像

 朝夕少し涼しくなったが、8月も終盤なので当然だろう。この夏、蒸し暑くて遠出をする気が起こらず、7月、8月はヤマセミに2度行っただけで、後は地元だけで過ごした。もう少し気温が下がれば、昼から街中のハヤブサやミサゴにも行けるようになるが、早朝ひとっ走りでのヤマセミも少し遅くまで待てるようになるので期待ができる。また、ツツドリ飛翔、タカの渡りにも行ってみよう。3日前にハチクマがカワセミ撮影地の上空を飛んだと聞いたが、タカの渡りの前兆かな。毎年、カワセミ撮影時にはるか上空を飛ぶタカを見ているが遠すぎて撮影にならない。今日は、しんどいので朝に出る気がせず撮影休みにする。

掲載は昨日のカワセミ残り画像
この地のこの場所での撮影は距離が遠すぎ大砲が欲しい・・・ホンマか???

行って出なければ帰りのササゴイ狙いとなるので大砲では歩いて帰れず、車か地下鉄往復ということになるが迷う。最近ロクヨンを使いたいと思う鳥を撮りに行っていない。元々そんな鳥は少なくオオワシ、チュウヒ、ミサゴ、イヌワシ、クマタカ等の大型猛禽の撮影距離が遠い時ぐらいだが、多少画像が良くなるだけにすぎず、距離が近すぎると撮り逃がすこともある。ハヤブサ、チョウゲンボウやカワセミは、撮影距離が近く動きも早いので、飛び出し狙い以外は軽量機材手持ちの方が追いやすく500㎜f5.6の方が扱いやすい。とは言えケースに眠らせておくのは勿体ない、今年オオワシが来なかったら処分しよう? 大砲は使ってみないと価値は分からないが、使い慣れると大したことないやないけ~(条件によっては軽量機材でも十分で使い勝手が悪い)と思うこともあるのは私だけだろうか、もちろん撮った画像の用途を考慮しての話。100万円を超えるレンズ、思いたくはないが・・・
今後のカメラどうなるか分からないが、画素数が増えればトリミングによる拡大で焦点距離の短さをカバー、高感度が更に強くなればf4のありがたみがなくなると思っている。遠すぎる鳥は、焦点距離が長くなっても、所詮大気の状態や日差しで奇麗に撮れない。

  
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<夕方追記>
玄関のドアの鍵が入ったり中々入らなかったりで鍵屋さんをネットで探し、夕方に来てもらって鍵穴部分のみを代えてもらった。ネットで探すと訳の分からない明らかに怪しい店が出てきたので、正確な住所と固定電話の番号を書いているところを探し、GoogleMAPのストリートビューで所在を確認してから連絡した。消費税をまけてもらって12,000円、鍵も使い込むと部品がおかしくなるのが分かったが、予想外の出費だった。鍵が入り難い現象が生じれば、早い目に鍵屋さんに来てもらわないと、帰ってきたときに鍵が差し込めなければエライ目に合う。携帯に鍵屋さんの電話番号も登録しておかなければならない。

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2019年8月24日 (土)

カワセミ 水門周辺で出は良かったが・・・

 朝にブログの使用容量を減らそうと、旧ブログ”撮影日記”のカテゴリー野鳥の削除作業を行ったので、出発が遅れ9時過ぎとなる。最近のカワセミポイントに行ったが、途中少しだけ姿を消したがすぐに戻り出ずっぱり。最近では滅多に無いことなので、近くのコンビニでサンドイッチを買い1時半頃まで粘った。頻繁に飛び込んでくれたが場所が遠く35mはあり大砲が欲しい距離、暗かったのでISO1000~600の高感度撮影、D7500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちでは画像はもう一つ、動きもワンパターンに近かった。
まあ、存分にシャッターを押せたのでエエやろう。

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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:427枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2019年8月19日 (月)

カワセミ 久しぶりに川で撮れた

 昨日、10年ほど前の前後数年8月の寺での撮影状況を、HDDに残している画像ファイルで調べた。地元では夏場のカワセミは出が悪いが、当時の寺でも同様で残っている画像は数十枚の日ばかりで撮れない日もあった。画像の撮影時刻を見ると、大半が昼からで午前中はまともに撮れなかったようである。個体が違うので今も同様かは分からないが、今日はカワセミは撮れなくてもササゴイなら撮れる川をブラブラすることにした。雲良く幼鳥が短時間だが登場してくれ、水浴びを連発し餌取も2回ほど有り一応撮れたので良かった。
帰りにいつもの時間に場所でササゴイ撮影、大きい色付きのオイカワを捕るところが撮れてこれまたよかった。

水浴び連発
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飛んで別の止まり木へ、少し遠くなる
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水門横、この地では一番遠い距離
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こちらの岸の鉄筋に止まる。急いで走らなければならない。
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餌取、この場所ではコンクリにへばりつく小さな魚を狙うようだ。
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何かを見つけて吠えているのかな
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最後は支流に消えた。多分少し上流から寺に飛んだと想像している。違うかも知れない?
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帰る途中で撮ったササゴイ
魚を捕る瞬間をとれたので整理して明日掲載。魚を咥えて完全に背中を向けたので食べるところは撮れず。
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オマケのイソヒヨドリ、幼鳥だろう
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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:403枚
移動:歩き  天気:薄曇り
撮影経費:0円

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2019年8月17日 (土)

カワセミ 短時間ながら久しぶりに撮った気分が味わえた


 ブラブラとカワセミポイントに歩いたが姿無しとのこと。昨日は昼を過ぎて2時頃から4時頃まで登場したそうだが、この時期の撮影はせいぜい11時まで、朝に出てくれないと話にならない。しばらく居たが諦めて近くの寺に行った。
15年前に初めてカワセミを見て撮った場所、それから何度も通い色々楽しい撮影もしたがカワセミの登場機会が少なくなり、会社を引退した後拝観料の400円が勿体なく行く回数が減り、ここ数年は年に2,3度行くだけになった。元々、ハスにスイレンで水際が撮り難く、川なら自由に追いかけられ居無くなれば他の個体を探しに移動出来るが、寺は川に飛んで行くと帰ってくるまで退屈な時間を過ごさなければならない。開門から夕方まで居て登場が1回だけということもあったが、カワセミ仲間数人が来ていたので喋りで退屈な時間を潰せたが、今はこの地に来る撮影仲間は居なくなった。撮影を止めた人、遠方から来るのを止めた人、他色々だが、川同様カワセミ登場の機会が少なくなったからかな。川が不調なので行けば必ず撮れるなら拝観料を払ってでも行くが、行って撮れるかどうか分からないので行くのに躊躇する。
今日は姿を見れたがV3と300㎜f4だったのでISO感度を抑えると動きもものがもう一つ上手く撮れず、蚊の対策が不十分で刺されたところが痒くイライラしたので少し撮って引き上げた。明日、体調が良ければ(今日は少し熱っぽかった)、様子見を兼ねて一眼レフで行くかな。暗い場所での飛びものならISO3200ぐらい必要だろう。


SS1/80
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2羽登場、最近川に現れる個体かな
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止りものは川より寺の方がバックが良い
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810㎜でのノートリ
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超久しぶりに撮れたホバ
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SS1/640の手持でカワセミ飛びものは上手く撮れない。
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拝観受付窓の上に掲示されている2枚のパネル、以前に提供した物だが健在だった。
ハスの花止まりはこの時一度撮れただけでラッキーだった。親から雛への給餌は数年前の6月に撮ったものだが、今日のカワセミは幼鳥(?若)だったので、今年も6月に雛が登場したのかな、気にはしていたが暗くて枝被りで撮り難く、チョウゲンボウ優先(昨年と一昨年はチュウヒ優先)で行かなかった。画像は、D5とロクヨンでの撮影。
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撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:223枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:400円(拝観料)

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