ハヤブサ

2019年8月25日 (日)

街中のハヤブサ様子見 一瞬だが幼鳥が再び登場

 朝、最近にしては気温が低く薄曇りだったので、ハヤブサの状況を見に行った。煙突の上で♂がスタンバイ、数枚写して三脚上の機材のバランスを調整している間に飛ばれる。猛スピードの一直線で狩の飛び方だっが、失敗したようですぐに戻り窓の横に止まる。歩いて少し移動したが狩失敗だったのでもう一度飛ぶと期待して待つ。少しして幼鳥が登場し煙突の中断ぐらいに止まり(場所的に見ていない)、コヤツも一直線に猛スピードで飛んだので期待して到着からトータル2時間ぐらいまった。結局はあきらめてカワセミ移動したが、サービスが終わり休憩に入って少ししてから姿を消したのでまともに撮れず。再びハヤブサに行ったが姿が見えずで引き上げた。
ハヤブサ幼鳥2度目の登場、どこで生まれたハヤブサか気になる。
朝は涼しかったが、日が差すと我慢出来るのは9時半まで。

最初はTCをつけて撮影
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日陰で画像がパッとせずでTCを外す。以降の画像は全てTC無し。
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再登場の幼鳥、頻繁に出てくれれば嬉しいのだが
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猛スピードで飛んで行った。
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カワセミ
もう少し早く行けば動きのあるところが撮れたと思うが、昨日の動きと同じだったようでもう一つだったかな。
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オマケのイソヒヨ
複数羽が飛び回っていたが、今年生まれの幼鳥が出そろっていたのかな
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撮影機材:D850、500㎜f5.6(+TC14Ⅲ)、三脚撮影(手持ち) 撮影枚数:184枚
移動:車 天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2019年8月20日 (火)

街中のハヤブサ 久しぶりに窓横の止まりものが撮れた

 昨日の夕方にハヤブサが”居ったで~”との連絡があり、曇り空なら朝からでも大丈夫だろうとハヤブサに行った。煙突の天辺の下のパイプに小さいのが止まっていたが、幼鳥ではなく成鳥の♂だった。先日撮った幼鳥は体が大きく多分♀だろうと思うが、やはりこの地のペアの子供ではないのか、8時前から11時まで居たが姿を見なかった。着いてしばらくしてから飛んで小さな獲物を捕りよったが、元の場所に戻り直ぐに食べ終え動かず。家を出た時は暑さ対策のミストのようなショボツキだったが、途中で強雨になり30分ほど車に避難、小降りになって様子を見たが動く気配なし。蒸し暑くて帰ろうと車を走らせたが、途中で少し明るくなったので引き返す。戻ると久しぶりに窓の横に止まっていたので、飛び出し狙いで粘ったが再び雨が降りそうになったので引き上げた。駐車場に戻ると再び強雨で傘は持っていたが家に到着するまでにかなり濡れた。

D850と500㎜f5.6での撮影
最初は手持ちで撮ったが下に降りてからはTCを装着し三脚を使用した。
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目を離した隙に飛ばれ飛び出しは撮れず。
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直ぐに引き返してきたが獲物をつかんでいた。飛びながら捉えたが遠すぎてカメラを下した間だった。撮っていてもまともに解像市内距離。
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雨がかなり強くなり、この後20分ほど車に避難。
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戻ってからの画像、久しぶりの窓の横
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キョロキョロや体を動かしてはいたが飛ばず。
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糞一発、十分食べてはいるようだ
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帰ってから湖北水鳥ステーションから、フォトコンテスト入賞の副賞が送られてきた。入賞の連絡があった春に後日副賞が送られてくると聞いていたが今頃とは・・・完全に忘れていた。
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入賞作品
来年のカレンダーに使用されれば、カレンダーが貰えるがどうかな?
オオワシとチュウヒで応募したが、今年はチュウヒがまともに撮れなかったので、11月に飛来を期待しているオオワシしかない。チュウヒは通えば色々と撮れたが、オオワシの良い画像は湖岸での撮影しかなく運しだい。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6+TC14Ⅲ(無し)  撮影枚数:295枚
移動:車  天気:曇り一時雨
撮影経費:0円

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2019年8月16日 (金)

チョウゲンボウとハヤブサ

 台風の雨で増水した川は駄目だろうと思い寺へ行くことにした。今週一度も走らせていない車で行こうと思ったが、ならばチェックでまずはハヤブサポイントへ。日差しがそれほど強くなく風も有ったので様子を見ていると、何やら猛禽が建屋の上から登場しコンクリの出っ張りに止まる。”小さいな”と思い画像確認するとチョウゲンボウ、しばらくして川を越え高い所を旋回、段々上昇しながら遠ざかり見失った。
ハヤブサは居らんかえで反対側に入ったりしながら様子を見ていると、どこからか飛んできて煙突横の梯子に止まりよった。久しぶりと思い数枚撮り画像を確認すると、”アレ~縦縞やんけ”で嘴の根元が黄色くなっていない幼鳥だった。この地のペアーは今年も繁殖失敗のはずで、喜撰山か星田辺りの子供かも知れない。比較的近くの繁殖地は2ヶ所しか知らず。他に何処かにあるのか、それとも交尾は見ていたので何処か誰も知らない場所に営巣していたのか・・・・
ハヤブサは直ぐに飛び去ったが登場となると、”粘らなしゃ~ない”で寺は止めてしばらく様子を見ていた。結局再登場無しで川のカワセミポイントの様子を見に行ってから引き上げた。

●チョウゲンボウ
5時半頃に時々煙突の高い所で猛禽の姿を見ることがあると聞いたが、ハヤブサではなくチョウゲンボウかも知れない。先週5時過ぎに2羽を撮影している。
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この地では下に下りてきても撮影距離が遠く、狙って行く価値が無い。
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●ハヤブサ
この幼鳥、休憩場所として定着してくれれば期待出来るが、アカンやろうな~。
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上を気にしていたがもう一羽居たのかな?
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飛び出してからのしばらく上を気にして飛んでいた。
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最近のカワセミ撮影ポイント
出は悪いが今の地元の川で見られるのはここだけ、とはいえ4回連続ボーズ。
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今日は誰も来ていないと思ったが御老体が来ていた。
車輪付きの機材セット、傘の取り付けが新しいのかな。これでバスに乗ったり、引きずって宇治駅からの歩きで喜撰山を登るというから恐れ入る。持ち上がるか試したがチョッと力を入れただけでは持ち上がらず。レンズキヤノン旧500㎜f4と三脚(ジッツオの多分5シリーズ)が重たい。これを持ち上げてバスに乗り込めるなと驚く、仕事柄体を鍛えていた人は違うようである。
地元鳥撮カメラマンの機材は、やはりキヤノンが多い。使ったことが無いのでニコンと比べてどう良いのか分からないが、単にネームバリューの差で性能はニコンと大差ないのと違うかな。よう分からん
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:88枚
移動:車  天気:薄曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2019年7月11日 (木)

撮影休み 街中のハヤブサの残り画像  

 雨で撮影休み

街中のハヤブサ、最近姿を見るようになったが高い煙突に止まっているのが大半で、日差しの関係で撮影条件が悪く手持では綺麗に撮れず。距離は約140mでその場所から飛んでも距離が遠い、時々低い場所も飛ぶのでその時が狙いだが、シャッターチャンスが少ない。
猛禽相手で手持軽量機材で綺麗に撮れるのはせいぜい50m、100mぐらいまでは条件によっては撮れることもあるが苦しい。100m以上で綺麗に撮ろうと思えばやはり大砲の三脚撮影だろう。手持ちを止めて一脚を使用すれば良いのかも知れないが、以前に使用した時は止まりものは良かったが飛びものでは上手く追えず、一脚ごと持ちあげて手持で撮ることが多かったので止めた。プロ野球などのスポーツ撮影で、プロの報道カメラマンが大砲で1脚を使用しているをTVで見る。慣れれば上手く使いこなせるのかも知れないが、自分では無理やろな。持ち運びに邪魔、定点撮影の待ちの時には置き場所に困る、で処分した。
どんよりした曇り空や日差しが強すぎる条件の悪い日に、シャキッと撮る方法はないものか。普段は絞り開放で撮影しているが、時々絞って撮影することもある。鳥相手ではあまり変わらないように思った、たまに撮影する月では開放、f8、f11で良くなっていく結果が出ている。鳥相手は動きものが狙いなので、SSが遅くなるのでISOを大きくしなければならない。条件の悪い時はISOをかなり大きくする必要があり、トリミングで拡大しなければ良いが拡大するとノイズが目立つので・・・・。

  
先日のハヤブサ残り画像
ISO1000  f5.6  SS1/2000
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カメラのレリーズ数を調べた

月7~9000枚というところか。遠征などで多い日は2000枚を超えることもあるので、ここしばらくは少なく、月20日ぐらいは撮影に出ているので、平均すれば日に400枚弱というところか。それだけ撮りたい鳥が少ないということだろう。

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2019年7月10日 (水)

街中のハヤブサ 煙突の上でチョロっと飛ぶ

 週一の車運転の日、片道1時間ほど走るのに良い場所ということで草津の田んぼへ、特に狙いの鳥は無く往復で2時間ぐらい走れば良かった。昨日も少し走っているが距離が短すぎた。
草津に行く前にハヤブサによったが、煙突傘の下のいつものコーナーに止まっていた。15分ほど様子を見ていたが、曇り空とはいえ少し明るく逆光、飛んでも高いので大した画像が撮れないと諦めた。街中のハヤブサは建屋の窓の周辺に止まらないと、良いシーンがあっても良い画像は撮れない。草津では田んぼを歩こうと車から出たが、少し歩いたところでいつも以上に足が怠かったので止めて直ぐに帰った。結局、今日はまともな撮影をせず、車で短時間ドライブしただけに終わる。目的は車を走らすだったのでエエやろう。

  
掲載は昨日のハヤブサから、煙突の上で場所移動のためチョロっと飛んだ時の連写画像からの抜粋。
距離は約140m、曇り空で少し霞み斜め上を向いての手持撮影では、ブレて綺麗に撮れず。ロクヨンの三脚撮影なら話にならないが、遠い距離の曇り空での手持撮影なのでこんなものだろう。窓周辺なら距離は約70mでそこそこの撮影が出来るのだが、最近下りてくることが少ない(行った時は)。

トリミングで4倍(面積で16倍)に拡大、曇り空の画像では拡大に無理がある。

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2019年7月 9日 (火)

街中のハヤブサ 久しぶりに粘るが高過ぎた

 蒸し暑くて外に出る気がせず撮影休みのつもりでTVを見ていたが、1時半頃に”ハヤブサが2羽居るで”との連絡が入り急いで駆け付けた。煙突の高い所に留まっていたので、アカンと思いながらも2羽居るのは久しぶりで少し様子を見る。時々動きはあったが高過ぎて話にならず、飛べば少し降下してこちらに飛んできたので飛翔は撮れたが、どんよりした曇り空での空抜け飛翔はパッとせず。2時間ほど粘ったが4時過ぎに諦めて引き上げた。2羽が登場することもあるなら、以前同様に低い所に止まり飛び出しを撮れる日もあるだろう。ただ、この時期は晴れた日なら暑くて我慢できず曇りの日となるので、良い画像は撮れないかな。


飛翔を掲載

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撮影機材:D7500、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:370枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年5月28日 (火)

5/25のハヤブサ3  残り画像

雨で撮影休み

 5/25に撮りに行ったハヤブサ、幼鳥の巣立ち最後の4番子が高速道路で死んでいたようである。夕方ベランダの左端で体半分が見えていた幼鳥かな。生まれた子が全て成鳥に育てば、数が増えてカメㇻマンには嬉しいことだが、野鳥の世界は厳しいことが色々あるのだろう。地元の川で見るカモの子は日が立つにつれ数が減り、何年も前になるが寺のカワセミ幼鳥が水に飛び込みそのまま出てこずで、ウシガエルに食われたという話を翌日に行った時に聞いたこともある。チュウヒは、何度もカモやケリの幼鳥らしきを持って帰ってくるのを見ている。それにしても、巣立ちまで成長してからトラブルに合うとは悲劇やな~。


5/25の残りf画像を掲載

●金網越しで逆光下の幼鳥
金網越しでも最短撮影距離が長い望遠レンズなら撮れる。全体がモヤがかかったようになるが、ある程度ソフトで修正できる。最短撮影焦点距離の短い高倍率スームのT端なら薄っすらと網目が残る。京都市動物園のアカショウビンで経験。

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●親の空抜け飛翔
ハヤブサは、狩りでの獲物急襲やカラスなどのバトル時は無茶苦茶速い。普通に飛べば”速いな~”ぐらいで十分追えるが、軽量機材手持ちの方が連写で追いやすい。一度狩りの瞬間の獲物を掴むところを撮りたいがチャンス無し。
地元では、ハトやツバメを後ろから追いかけるのを何度か見ているが、小回りで逃げられている。上空からの急降下は鳩の羽が飛ぶのは見ているが、狩り成功は見たことが無い。ここ何年かは近くの見える範囲での狩りの動きは無く、最近は姿そのものを見なくなった。近くを車で通る時は必ず様子見をしており、時々地下鉄や歩きで行って少し粘ることもある。
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背打ちは方向を変える時ぐらいしか撮れない。
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2019年5月26日 (日)

昨日のハヤブサ2 親の餌持ち帰り

 昨日の残り画像で親の餌持ち帰り

昨日の親の空抜け飛翔は、とにかく連写しまくり後から面白い画像が無いか探す撮影スタイルなので、かなり撮れていた。一部背打ちもあったが大半の画像が腹からの撮影、地元のハヤブサでかなり撮影しているので、もう一つ面白味が無い画像ばかり。空抜けの飛翔は、何処で撮っても同じなので仕方無しか。

親が幼鳥のため餌を2度持ち帰り(見たのは)、いずれも撮れたので掲載する。

尚、この地のハヤブサは、♂か♀かは自分の見分け方では分かららず、どちらが持って帰ってきたか分からない。
♂と♀の見分けは、喉元の模様で見ていたが個体によって色々なのかな。参考で京都の地元の♀を掲載するが、喉元に斑点が多数あり♂には無い。これが♀の特徴と思っていたが、昨日のハヤブサ♀はよく分からなかった。
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●1回目の餌持ち帰り 48連写から15枚を抜粋
餌を持って帰ってきたが、雛のために少し解体したのか隠していた在庫を持ちだしたのか分からない。
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屋上に置くと思ったが
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幼鳥の羽も見えていたが置かずに引き返す。
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少し飛んでUターン
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空抜けは追いやすい。AF-Cの25点で撮影しているが、25点の何処かに引っ掛かれば撮れ続ける。
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屋上で見えなかったが、無事幼鳥への給餌が行われたようである。
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●2回目 23連写からの抜粋
駐車場の端からの撮影

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獲物はスズメ?
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撮影休み  昨日のハヤブサ 幼鳥

 今日はしんどくて予定通り撮影休み。

昨日の撮影、夕方には手と顔の露出部がネトネトになる。暑かったが風が吹き日陰では涼しく、汗はあまり掻かなかった。ネトネトは何でか?、この場所は昔タチウオの夜釣りで何度も来た汐見埠頭の近くで、潮風が吹いていたのかも知れない。

昨日の撮影の狙いは、ホテルのベランダ周辺での飛び出しに飛びつき、特に幼鳥は地元の経験からチョコマカ動くと期待していたが、2羽が少し離れた場所に飛び、1羽は屋上でホテル前ではもう一つ動きは悪かった(期待通りでは無かった)。
久しぶりの幼鳥飛翔も期待したが、気がついた時は頭上を飛んでいることが数度で三脚撮影では死角になり上手く撮れず。また、初めての場所なので何処から撮るのが良いのか分からず、ホテル前と駐車場の端を重量機材を担ぎ何度も往復したので疲れた。やはり、初めての場所は手持ちの方が良かったかな。

幼鳥の画像を掲載

端から撮影したノートリ画像
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1200pixel等倍に拡大
600㎜にTCなら十分の大きさに拡大できるが、500mmf5.6にTCでも十分かも知れない。
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ホテル前から急角度で幼鳥の飛び出しを撮る。この前に一瞬の遅れで撮り逃がしているので、とことん狙い続けた。
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昼からなら画像はもっと良かっただろう。朝は日影となるので仕方なし。
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もう1羽は飛ばす。
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近くの工場の屋根に止まっていたので、飛び出しを狙った。前に金網のフェンスがあるので、フードの先を金網にくっつけて撮る。フードを取ってレンズの先をもっと近づければ、更に良かったかもしれない。
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屋上近くのパトライト上、この後屋上に移動したので見えなくなり端に行った。
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バタバタと羽を広げ、鳴きながら走ったりジャンプしたりしていた。
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親が餌を持ってきた
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幼鳥は駆け寄る
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給餌、獲物はスズメかな。
餌を貰うと静かになったので、走り回っていたのはお腹が空いたのアピールだったのだろう。
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低い飛翔
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これが4番子か、ベランダに日が差すと日陰に隠れて動かず。
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何度か行けばもっと良い日(低い場所の動きが撮れる)に当たるかも知れない。地元のハヤブサが姿を見せなくなったので、また行っても良いが高速料金がなあ・・・・

 

画像追加

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2019年5月25日 (土)

久しぶりのハヤブサ 泉大津へひとっ走り

 一度行こうと思っていたが高速料金が問題で行かなかった大阪南の街中のハヤブサ、火曜日に撮影仲間のJ君より”土曜日に行く”とのメールが入り、ならば”一緒に行こか”ということで行ってきた。運良く雛が巣立ちしていたが、親共々撮影は難しかった。ホテルの上の方で近くから撮ろうと思うと角度が急すぎ、雛は既にお散歩で飛びし離れた場所で休憩、金網越しの撮影で上手く撮れず。それでも出は良かったので、9時半頃から5時半迄粘り、撮影枚数は1200枚を超えた。
同じ街中ということで地元の撮影地と比較すると、近づけば角度が急すぎ撮影のため見続けると首が痛くなるので、飛翔狙いなら撮影場所の端から撮った方が大きく撮れないが無難かも知れない。狙いは、飛び出しを近くから撮ることだったので、すぐ前から狙ったが今日は撮影チャンスが少なかった。日差しは多少今日の場所の方が良いかもしれないが、晴れの日なら1時過ぎから4時過ぎ頃までが良いように思う。薄曇りなら終日良いかも知れないが、空抜けはパッとしないだろう。巣のある場所と休憩場所の違いで、出はこちらの方がかなり良いように思う。撮影場所も広くてゆったりしており、PAなのでトイレはもちろん自販機に食事の場所も有り、施設関係者の理解もあるようでこちらの方が環境は良い。ただ、京都からでは高速料金が必要なのが問題だが、行きも帰りも第二京阪を走ると渋滞には合わないだろう。

今日は、取り合えず3枚(♂、♀、雛)を掲載、残りは整理してから。
機材はD850とロクヨン、TCを装着したり外したりしたが端からでも無しで撮影出来そう。
ここの♂は喉の部分が白く、斑点の多い地元の♀とは違う。地元の人に教えてもらうまで♂と思って撮っていた。大きさが違うが並ばないと分からない。


♂と思って撮影していた。TC有りの1200pixel等倍、端からの撮影
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♂(と思う)の飛翔、TC無しの1200pixel等倍画像
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幼鳥
5時を過ぎてからで色が急に悪くなった。TC装着
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尚、現地で色々教えていただいたサポートクラブの皆さん、ありがとうございました。

  
撮影機材:D850、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚  撮影枚数:1,217枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:どんぶり割り勘で3,000円

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