チュウヒ

2020年4月 6日 (月)

チュウヒ2020ⅨでLAST 今日も機材の天日干しに終わる

 D5と600㎜f4+TC14Ⅲでチュウヒへ、今年は飛翔を奇麗に撮っていなかったので一度撮っておきたかった。7時半に到着したが全く飛ばず、10時頃に大気メラメラで登場しても奇麗に撮れずと思い10時半頃引き上げた。撮影回数をカウントしていたが今日で終了、ロクヨンの天日干しと機構部の動作維持(チェック)のため、又行くと思うがチュウヒに期待して行くことは無いだろう。
トビ、カラス、カモ、ケリ、アオサギがよく飛んだ。特にアオサギは、今年多いような・・・・


昨日の夜、寒くて山には雪が降ったようだ。
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今日の見ものはトビのバトルだけ、2羽が絡み合ってキリモミで落ちていた。
56連写から適当に抜粋。ピントは全て満足だったが曇り空の時で空抜けがもう一つ。
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ノートリ画像
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葦原を飛ぶアオサギ
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:389枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2020年4月 5日 (日)

チュウヒ2020Ⅷ D5とロクヨンの天日干しに終わる

 ロクヨンを使わないとカビが生えるでチュウヒへ。
撮影地は、自転車が頻繁に通り散歩の通行人も通るが、地元の川より遥かに少ない。行きも帰りも車で人との接触が無く、新型コロナとは無縁の場所と思い行ったが、肝心のチュウヒは何処かにお出かけ中か姿を見せなかった。
今日は、7時50分頃到着し出ても出なくても10時半まで(地元でのカワセミ撮影時間)と思っていたが、冷たい風が強くてチュウヒの登場無しで9時半頃に引き上げた。それなりの服は着て行ったが寒さが堪えた。間違いなく年齢のせいだろう。
ロクヨンを時々使わねばならないが行く場所がない。売却したら2度と買えないので、天日干しのつもりで行くしかないか。

 
トビ 
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ダイサギ
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スズメ
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ヒバリ
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アオサギ
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:117枚
移動:車  天気:晴れ時々日が隠れる
撮影経費:0円

 

 

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2020年4月 4日 (土)

チュウヒ個体の識別、よう分からん  夕方追記

 昨日のチュウヒ撮影で時々会う人から、今年のチュウヒ♀は一昨年のと違うと聞いた。右足に足環が着いていないことからだが、全体の色の雰囲気からみて同個体と思っていた。調べると今年のは確かに足環のついた画像が無い。何かの識別のため何処かで付けらたと思うが、何年か経つと撮れるようにはしていないのかな。下から羽を広げた飛翔を奇麗に撮っていれば、比べられるかも知れないと思って画像を調べたがあまり比較できるのが無い。一昨年のは目がまだ黄色になっておらず成鳥し切っていない若鳥と当時思ったが、2年経っているので今は姿が多少変わっているだろう。日差しなどの条件によって色や模様の浮き出しが変わるので、自分のような野鳥同定のシロウトにはよく分からない。
昨年も今年同様♀が2羽同時に飛ぶのを見ているが、3羽ぐらい居たのかな? 一昨年は雛が3羽、その前年は2羽、その前も複数羽巣立っているが、そやつらは何処に行ったのか、この地で巣立ったチュウヒの帰巣本能は、色々と分からないことが多いながら撮影を続けている。撮影に必要な鳥の習性は経験から分かっていると思っているが、本来の習性は何一つ分かっていない。勉強せなアカンか、勉強しても仕方ないか?・・・所詮鳥観察の目的は撮影。自然の中でどうたらは渓流釣りの方がよほど良いが、もう渓流を歩けないな~。

●2019年の画像
2月22日
小さな餌を掴んで飛ぶ♂を追う♀には足環が着いている。繁殖順調と思っていた。
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3月23日
ディスプレイが見られなくなった
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3月28日
この画像では足の付け根足が良く見えない。個体が入れ替わっていたのか、それで繁殖しなかったのかと思ったが・・・
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同じ日に足環の着いた画像があった。上のと別個体・・そんなことは無いかな
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今年2020年の画像
3月12日
この個体首が元から太いのかな?
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3月11日
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3月17日
足環はついていない
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4月3日
昨日の画像
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今日も昼からカワセミ撮影に出るかな。
新型コロナの足音が聞こえてきたようだが、家に居るとTVを見るかPCの前に座っているかで体調がおかしくなる。自宅近くを人を避けて歩くか、車で人のいない場所に行くかしかない。

 

<夕方追記>
昨年と今年、♀は共に2羽が登場、上同士、下同士が同じ個体とみたが如何に・・・・

2019年撮影
足環のある個体
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多分足環の無い個体
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2020年撮影
多分足環のある個体
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足環の無い個体
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2020年4月 3日 (金)

チュウヒ2020Ⅶ ♀が飛んだ

 前回はボウズで今日も姿を見なければ終了と思い行ったが♀が飛びよった。もう1回行かねばならない。
7時前に着きたかったが出遅れ7時40分頃に到着、東の端で様子見の予定だったが、前の木の下にでも止まっていないかのチェックで、中央ポイントに向かう。ポイントに着く前に飛び出し畑から池の方に飛び去る。1時間ほどで帰ってきて近くを旋回し前の木の下に入った。1時間ほどで出てくると思い待っていたが、撮った画像を見ると素嚢がパンパンに膨らんでいるように見えた。何処かで食べてきたなら飛ばないと思ったが、取り合えず10時半まで待って移動した。
今日は、チュウヒの後にカタクリに行くつもりだったので、Z50とTa18-400㎜も持って行きマキノへ走った。カタクリは満開終盤というところか、蕾もあったが萎れかけも目立った。帰りに酒波寺の桜と思ったが、日差しが強くC-PLを持って行くのを忘れテカリそうだったので止めた。

  
今日のチュウヒ、春霞か黄砂か知らないが大気の雰囲気が悪く、500㎜f5.6にTCを使用したこともあり画像はパッとせず。

畑へ飛んでいくところはTC無し
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しばらく♂が登場しないかと東の端で待ちTCを装着した。
♂は登場せず諦め中央ポイントに移動、TCは装着したままだったが中央からの撮影ならTCを外せば良かった。
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最後は前の木の下に入りよった。
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トビと一緒に旋回しているタカが見えた。オオタカかなと思い移動して撮ったがサシバだった。渡りのシーズンが始まったようだ。
高過ぎてまともに撮れず。
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カタクリ
整理して別途掲載
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撮影機材:D500、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、手持撮影 枚数:509枚
     Z50、Ta18-400㎜ 、手持撮影          枚数:71枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月31日 (火)

チュウヒ2020Ⅵ ボウズ

 9時半着で12時半まで粘ったが姿見ず。
9時半に湖岸の中央ポイントに到着、30分程いたが姿見ずで対岸へ移動、2時間少々見ていたが全く気配無し。チュウヒは元々冬鳥、越冬にきていたチュウヒ(西の湖、湖北、大阪・・・)と何処かで集合して(?)北に行ったのかな?
7時頃に到着したかったが、腹具合がもう一つで出発が遅れた。もう一度早朝に行って姿を見なければ、今年も取り合えず終了にしよう。

他の鳥を色々撮影したので掲載します。


アオサギ、今日はよく飛んだ
対岸の桜バック、もう少し下を飛んでくれれば良かったのだが。
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日差しが無かったので奇麗に撮れたと思う。
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ホオジロ
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ケリ、忙しなく飛んでいた
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バン
オオバンはよく見ているが、バンは見る機会が少ない。
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オオジュリン
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トビとカラスのバトル
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ヒバリ
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桜とヒヨドリ、もう一つ絵にならず。
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カモメ
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:379枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月26日 (木)

チュウヒ2020Ⅴ 今日も3羽が一寸姿を見せたのみ

 9時20分頃に撮影ポイントに到着、10時前に♀2羽と♂が登場し数分で♀1羽が葦に隠れ、他の2羽は遠くに飛び去った。その後昼食を食べ1時頃まで粘ったが、葦に隠れた♀が12時半頃に登場し、少し旋回して奥の見えない場所に飛んで行ったので、どうなったか分からない。
チュウヒ初撮影は2013年で2016年から3月より撮影している。過去の画像をチェックすると、3月には2羽並びの飛行やフライトディスプレイに巣材運びが見られ、4月には餌渡しが見られている。今年は昨年同様アカンのか、それとも遅れているのか・・・? チュウヒの生態をネットで調べると、この地のは少し早いようで(6月後半に子供が巣から出てくる)、まだ可能性はあるのかも知れない。
今日も中央から撮ったが奥に飛ばれると見えない、次回は遠くて良い画像は撮れないが、ロクヨンで全体が見える東の端か対岸から様子を見てみよう。猛禽はどの鳥でも同じだが2,3時間の滞在では状況を把握出来ず日によっても違う。特に風の強さの影響が大きい。8時頃から4時頃まで粘らないとアカンかな~。
とはいえ今の状況では行ってもアカン、1週間に1日ぐらいの様子見が良いのかも?

今日は日差しが強く良い画像が撮れなかった。チュウヒはかなり敏感な鳥、木に止まって巣を見張っている時以外は、距離が100mぐらいでもこちらの姿を見ると直ぐに逃げるので、止まりもを奇麗に撮るチャンスはまず無い。飛翔を狙うしかないが、今日は近くても元画像はボケていた。この時期は様子見、まあエエろう。

 
30分ほど待っていると♀1羽が前の葦から飛び出し、どこから出たか分からないが♀がもう1羽登場。 
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直ぐに♂が前から飛び出した。♂も葦の中に居たのかと驚いたが、経験上こちらの姿を見れば直ぐに飛んでいたと思うので、高い葦の中の見えない場所に居たのだろう。♂が居るということは期待が持てる。
早朝に行かないとこの地を塒にしているのか、それとも別の場所から朝に飛んでくるのか分からない。
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頭上近くを飛んで畑へ、見ていると池の方に飛んで行った。
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12時半頃に♀登場
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獲物を捜しているのか下を見ながらの飛翔時間が長かった。
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獲物を見つけてホバかと思ったが
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ゆっくりと降下
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近くも飛んだが日差しの関係で奇麗に撮れず。
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左足に足環・・・見えるだけかな? 2年前の♀は右足だった。
薄らボケ画像を等倍に拡大
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:264枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月18日 (水)

チュウヒ2020Ⅳ ♀は2羽登場したが♂は姿見せず

 Z6とロクヨンで8時前から12時過ぎまで様子見をしたが、登場は1時間に1回で各5分ぐらいの旋回のみ。木の向こうで見えない奥の方でも飛んでいたようだ。今日も♀は2羽登場したが♂は姿見せずで、昨年のこの時期と同じような状況。♂が巣材運びをしないと今年もこの地では営巣なしとなるが、3/Eぐらいまでは撮影に面白みは無いが様子を見てみよう。昨年と同じかも知れないが、他に行くところが無い。

撮影は、最初いつもの場所ではなく一昨年の巣の前、TC無しで撮ったが遠すぎたのでTC14Ⅲを装着した。これが失敗、大半の画像は修正してもアカンボケボケ、途中でいつもの場所に移動しTCを外した。天気の良い日の遠い猛禽(に限らないが)はTC無しでトリミングで拡大した方が良い。

 
いつものポイントに向かって歩いていると、チュウヒが木の低い枝に止まっているのが見えた。昨年のこの時期の場所と同じと思う。
TC無しのノートリ
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これもノートリ 遠すぎる
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TC無しの1200pixel等倍画像
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同上
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同上
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TC14Ⅲを装着した
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場所を移動してTCを外す。
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オマケでアオサギ
TC装着の1200pixel等倍画像
近ければ奇麗に撮れる且つアオサギは撮り易い。チュウヒとトビは奇麗に撮り難い。
20031823

 

撮影機材:Z6、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:773枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月17日 (火)

チュウヒ2020Ⅲ 風が冷たく寒くて1時間で退散

 天気予報の気温を見て防寒対策不十分で行ったが、寒くて体が震え1時間で引き上げる。
数日前から風邪のような症状で一昨日から昨日の夜まで薬を飲んでいた。熱はそれほど出ずで咳は無し、クシャミと鼻グズグズは朝のみ、風呂には3日間入っておらず酒類も2日間飲むのを止めていた。いつもと何か違うが今日の朝は調子が良かったので琵琶湖に行ったのだが、冷たい風でまたおかしくなったかも知れない。帰ってから暖房の効いた部屋に居て調子は朝と同様に戻ったとは思うが・・・。とにかく今日は風呂に入ろう。

チュウヒは♀と♂が登場、♀は今日も2羽飛んだのかなと思う画像もあるが、枚数が少ないのでどうなのかよく分からない。♂は、以前の休憩場所あたりの岸辺近くから出てきて、北に飛ばず道路を超えて畑に飛んだので、2年前の行動パターンに同じ。もしかしたら、この地に定着した(している)のかもと期待を持った。フライトディスプレイを見せ巣材運びするのか、今年も何も無しかまだ分からない。今のところ大したシーンは撮れないが、ロクヨンを使うところが無いので持っていて様子見しようかな、カワセミの出が再び悪くなったので行くところがない。



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コヤツは葦原におりたのと同一個体か~? 首から胸の模様に、端の風切羽・・・奇麗に撮らないと分かりにくい。
見えない場所に飛んで戻って来ると同一個体かどうか分からない。下りた場所も上のと違った。
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♂登場
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撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:160枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月13日 (金)

チュウヒ2020Ⅱ 今日も姿を見たが・・・

 8時前には到着する予定だったが、途中で渋滞が有り着いたのは8時過ぎ。撮影ポイントで9時半頃まで待ったが姿無し、全体が見える対岸に行き様子見していると、10時半頃にやっと登場し11時半頃まで時々飛ぶのを撮影した。道の駅のレストランで昼食を食べ1時前まで粘ったが登場せずで引き上げた。天気が良く10時半の登場となると空気メラメラ、距離が少し遠かったのでまともに撮れず。
6月後半に雛が3羽登場した2年前は、3/10にフライトディスプレイが見られ3/23には♂が巣材を運んでいた。今日は♀だけで♂は登場せず、今年も昨年同様アカンかな~。


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天気の良い日は前の木の手前ぐらいの距離でないとまともに撮れない。
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珍しいトビとの2ショット
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今日も前の木の向こうに何度も下りた。
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オマケ
一番多く撮ったのはケリ、トビが田んぼに行くと追い払っていた。
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なんちゃらガモ
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オオジュリン?
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ホウアカ?
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今日も登場したイタチ
尾が短いのがニホンイタチ、長いのがチョウセンイタチだそうだが、コヤツは長いかな?
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:465枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月12日 (木)

チュウヒ2020Ⅰ 1回目の様子見

 チュウヒの様子を見に行った。ダメならまだ居るかどうかは分からないが、珍しいモズが少し北の田んぼに来ており、大よその場所を教えてもらっていたので行こうと思い家を出た。9時半頃に到着、駐車場の横からしばらく様子を見たが、穏やかな雰囲気でチュウヒが飛ぶような様子無し。場所移動と思ったが、久しぶりに田んぼをブラブラしようと歩く。しばらく歩いたが何もいない、アカンな~と思っていたら聞いたことが無い鳴き声が聞こえ直ぐ近くの木に止まった。枝被りで何か分からず見える場所に移動し、ファインダー越しに見るとコチョウゲンボウ♀、ラッキーと思い撮り捲ったが止まっている場所がもう一つ。反対側に飛んだので少し遠回りになったが、林に止まっていないかと探すとオオタカ幼鳥が止まっていた。こちらはもっとラッキーだったが枝被りで撮り難い。何とか場所を探し飛び出し狙いでかなり待った。何とか飛び出しが撮れたが11時半になり、モズは諦めて道の駅で昼食を食べ帰るいことにした。12時半頃に道の駅を出て湖岸を歩いているとミサゴが旋回、一度飛びこんだので少し粘る。彼方に飛んだので帰ろうと思ったが。もう一度周囲をよく見るとチュウヒが飛んでいた。2時頃まで粘り何とか撮れた。

今シーズンのチュウヒ撮影は、続くのかそれとも昨年のように4月半ば前に終わるのか? 営巣して餌渡しが見られないと、飛んでるだけではトビと変わらず面白みが無い。5月の後半以降期待したいがどうなるか。 

  
最初に見たのは♂で琵琶湖大橋の方に飛んで行った。
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直ぐにかなり西に♀が登場、いつもの撮影ポイントに行ったが姿を見失う。通りすがりかと思っていたら低空を飛んで前の葦で見えない休憩場所に下りた。ちょっと粘って見よかで腰を下ろして待っていると葦の中からチュウヒの鳴き声が聞こえた。一年ぶりに聞く。

直ぐに右後方から♀が飛んできて横切りよった。♀は2羽居たようで昨年のこの時期に同じ。
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直ぐに遠くへ飛び去ったと思ったが西の方で旋回しているのが見えた。

前に隠れていたのが飛びだしたので追いかけたが見失う。
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諦めて帰ろうと思い駐車場に向かうと中央辺りでチュウヒが旋回、途中柳の木で見えない場所が続くので見つけられなかったのだろう。
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しばらく旋回してくれたので撮れたが、接近は頭上近くで手持ちだったので何とか撮れた。三脚使用なら撮れない角度だった。
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睨みつけられる。
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急降下後葦の中に消えたので、今日はこのぐらいにしといたろで引き上げた。
20031223 


オマケ

ミサゴ
コヤツが飛んでくれたおかげチュウヒが撮れた。足止めが無かったら撮れずに帰っただろう。
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久しぶりのウグイス
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イタチ
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Z6と500㎜f5.6にTCをつけるとピント合わせに苦労する。オオワシは比較的楽にピントが合ったのだが、チュウヒは奇麗に撮るのが難しい。

コチョウゲンとオオタカは別途掲載


撮影機材:Z6、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:831枚
移動:車、現地は歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円 

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