チュウヒ

2019年6月 7日 (金)

雨で撮影休み

 朝から雨で撮影休み、溜まった画像の整理にちょうど良かった。

最近、チョウゲンボウ撮影が大半だが、何度も同じ場所で同じ鳥を撮っていると、繁殖期間の動きが多少見えてきた。まだまだ分からないことも多いが、単にシャッターを押すだけではなく、この場所限定だが抱卵後の色々な行動が分かってくるのも面白い。独りよがりの想像が大半だが、多少 ”チョウゲンボウのことはチョウゲンボウに聞かないと分からない” から脱してきたかな。飛んで行った先での行動は全く分からないが、そこまで知るのは無理。チュウヒ通いも色々と考えながら撮っていたが、単に撮るだけなら同じような画像が大半なので長続きしない。もちろん、”決まった~”と思う画像が中々撮れないことも通う要因の一つではあり、その内思わぬ画像も得られるだろう。


画像は、6/4にD5と600mmf4で撮った時の残り画像

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2019年4月 4日 (木)

チュウヒ2019ⅩⅠ 8時頃までなら居るのかな?

 車の運転の日でチュウヒに行った。7時45分頃に撮影ポイントに着いたが、前回と同じ前の木の枝に止まっていた。ただ、少し右側の抜けていない場所に居たので止まりものはまともに撮れず。露出確認をしている間に飛び立ち一度旋回して北に飛ぶ。その後9時半迄待ったが戻って来ず風が少し強くなり引き上げたが、北に直線距離で2kmぐらいのところにある葦原を見に行った。過去に前を走った時に2,3度チュウヒが飛ぶのを見ている場所である。チュウヒは葦の上を飛んでいたが、今日のレンズはロクヨンでセットするのが面倒で撮影せず。手持ちで行って撮ってみよう、これまでと違う背景の飛翔が撮れるだろう。ただ、この場所の葦は水に浸かっており止まるところがあるのかどうか、たまたま飛んでいただけかも知れない。♀の塒はいつもの場所と思うが、北の葦原を飛んでいたのがいつもの♀かどうかは確認していない。
後ろの田んぼで作業していたので、タシギが何度もこちら側を飛んだ。

  
着いて直ぐは止まって羽繕いしていた。  
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飛び出しは琵琶湖側だったが飛び去る前に旋回したので近くで撮れた。
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タシギ飛翔 拡大画像は全て1200pixel等倍
過去に湖北と地元の川で飛翔を撮っている。飛ぶスピードは速いが直線的に飛ぶので撮りやすい。
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ミサゴが旋回していたが遠すぎた。
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カルガモが山バックに飛ぶ。チュウヒも山バックで飛んだが前の柳が邪魔をした。
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オカヨシガモ
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エナガ、2羽で行動しており巣作りの様子。
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撮影機材:D850、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:247枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年4月 2日 (火)

今のチュウヒ♀は3年前に登場していたようだ?

 チュウヒに行くつもりだったが寒いので止める。寒い日が続く真冬なら何とも思わないが、暖かくなったり寒くなったりの時期は風が吹きさらしの場所には躊躇してしまう。今日も地元をブラブラする。

どうでもよい事だが、今のチュウヒ♀は昨年登場で昨年は若鳥と思っていたが思い違いのようだ。昨日の昼から過去のチュウヒ画像を見ていて、2016年3月に撮った画像の中に今の♀らしき個体があった。カワセミなんかは行動範囲を知るため、ウロウロ歩いて何処に登場しているか見ている。しかし個体識別が外れることも多い。チュウヒは定点撮影(周りをウロウロするが)、個体を識別してそれがどうなのか問われれば何も言うことは無い。探すには行動範囲が広すぎる。
チュウヒの成鳥か若の判断は巣立ち直後の期間は分かるが、1年もたてば自分の知識では無理かな。もっと詳しく観察する必要があるのは当然だが、他の場所に行って色々な個体を見ることも必要かも知れない。

2016年3月撮影
足の輪っかは毛で隠れて有るのか無いのか分からない。
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2019年3月撮影
日差しの関係で多少色が違うが、ほとんど同じ個体のように思う。
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2019年3月31日 (日)

チュウヒ 3/28に初見と思っていた個体は3/2の時点で登場していた

 今シーズンのチュウヒの画像チェックで、3/28初見と思っていた奴は3/2の時点で登場していたのに気づく。人から冬場に見たと聞いているので時々飛んできて混在するようだ。一昨年か昨年か忘れたが、冬場に3羽が同時に飛ぶのを見ているのでこの時期は何羽が居るのだろう。よく似ているのでそこそこの大きさのパッと見では分からず、拡大してじっくり見るまで気づかなかった。やはり♀やな~、ガッカリ。

羽の模様が違い、顔の色が違い目の色も違うように思う。輪っかは、上の個体の足が毛で隠れているので分からないが、多分無いだろう。
掲載画像は、いずれも3/2の撮影

3/28初見と思っていた個体
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昨年から見ている♀  
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2019年3月30日 (土)

撮影休み  チュウヒ2019番外編で♂か♀か

 今日は休養で撮影休み

一昨日に現れた個体、♂が帰ってきたと思い期待したが、画像を見ると♀かとガッカリした。今居る♀と明らかに色に模様が違うので、実際はどうなのか期待を込めて野鳥図鑑やネットで調べてみた。
チュウヒ撮影は7シーズン目で、過去の撮影で♂と♀の違いはハッキリしており、分かっているつもりだっだったが個体差があるようだ。下面の褐色が薄く縦班がはっきりしているのが♂、下面のお腹辺りが褐色なのが♂と思っていた。大体は間違っていないと思うが色々いるようだ。
①目の虹彩は黄色、♀には暗色の個体も居るようだ・・・2年前までの♀は黄色、今の暗色
②♂は下面全体に縦班に横班が有り、♀でも横班があるものがおり分かりにくい。
③♂の尾は灰色で根元辺りは白っぽい。♀の尾は褐色で根元は白っぽいものも居る。
④♂の上面風切羽は黒褐色で横班が分かりやすい、♀は班が分かりにくい。
⑤♂の方が体が小さく顔が大きく見える。


と違いがあるようだがシロウト目にはようわからん。並んで飛ぶところか背打ちを撮って尾を見る必要があるが、単独では日差しの関係で色からは判別し難い時がある。ただ、一昨日の画像からは♀の可能性が強いようだ。期待は繁殖で幼鳥が登場してくれること。しばらく姿を見ていない♂が再び登場し、4月半ばぐらいには巣材運びに餌渡しが見られたら言うこと無しなのだが・・・アカンかな?

今の♀、昨年から登場。  
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3月の初め頃まで見た♂、数年居てると思う?
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今年撮影した♂の背打ち、日差しの関係で少し黒目に写っている。
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一昨日登場した個体、この画像を見て♀と思っている。今居る♀の画像では無いと思うが、両方を交互に撮っていたので自信が無い。
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この画像は間違いなく別個体
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一昨年の♂と♀、尾の色が明らかに違う。
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前からの撮影、♀は今の♀と明らかに色が違う。今のは幼鳥で成長すれば色が変わると思っていたが、図鑑を見る限りでは個体差のようである。
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一昨年の♀、顔が白いのを除けば先日の別個体に模様が似ている。標準的な♀の色かな?09image3

一昨年の♂
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日差しによって色が違うが、♂
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チュウヒは、これまで湖北と西の湖で撮影し今津でも車で小浜へ行く途中に飛ぶ姿を見ているがいづれも冬、冬なら大阪でも撮影できるようだ。4月も様子見に行くつもりだが、状況によっては春から初夏のチュウヒ狙いも7年で終了とする。

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2019年3月29日 (金)

チュウヒ2019Ⅹ 気合を入れていったが空振り

 66歳最後の日、気合を入れ行った。
昨日登場した奴は♂か♀か、手持の ”比べて識別!野鳥図鑑” やネットで調べたが撮影した画像からは分からず。背打ちか♀と並んで飛ぶところを綺麗に撮れば分かるのではと思ったが、7時から8時半まで♀が前に止っていたのみ。飛び去ってから10時半まで粘ったがチュウヒは姿見せずでガッカリして帰る。トビが止る木の下の枝に悠然と止まっていたが、威嚇で鳴くこともなく昨日よく鳴いていたのは何だったのかな?
チュウヒが低い場所に止まっていたたためか、ロクヨンを使った割にはパッとせず。前の葦の影響でピントがもう一つだったと思う。

  
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横に居たトビ威嚇する
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飛び出しを狙っていたが反対側に飛び出しよった。
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撮影機材:D850、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:428枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年3月28日 (木)

チュウヒ2019Ⅸ 新たな展開が期待できるかな・・・?

 
 何時もより早く7時前到着で行った。気温は高かったようだが風が強く寒い中10時まで粘る。2羽登場で♂が帰ってきたと思ったが、画像を直ぐに確認すると別の個体で♀のように思うが如何に? ネットで調べるとチュウヒの色に模様は、個体差が有り色々違うようでよく分からない。
別個体は、南西の畑の上空から現れ3時間で3度登場したが守山方向に飛び去った。あまり下りてこずで少し残念だった。
尚、何時もの♀は正面の木の下によくか隠れたが、木にトビが2、3羽止まっていても鳴かなかったが、近くの葦原上を飛ぶとよく鳴いた。鳩が飛んでも鳴いとった。

今日の別個体登場で何かあるのだろうか、もし♂だったら嬉しいが違うやろな。

最初に登場したのは初顔の個体
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何時もの♀
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トビを威嚇するが♂ほどとことんいかずで物足りない
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西に飛んで帰って来ずで見に行くと木に止まっていた。こちらに気づくと直ぐに逃げたが、止まっている時はかなり警戒心が強い。 飛んでいれば上から睨みつけるが近くも飛ぶ。ミサゴも同様でよく睨みつけられている。
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対岸に行き様子を見ていたが2羽が登場し旋回したので直ぐに戻る。

中央に戻る前に急降下と急上昇を繰り替えしたが前の木が邪魔でまともに撮れず。
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初顔が3度目の登場、この時は2羽ともよく飛んでくれた
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1200pixel等倍に拡大、目が黄色いように思う
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オマケのイタチ
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<追記>
この地の♀、飛んで葦原を出ていくが♂を探しに飛ぶのだろうか。ならば何となく可哀そうに思うが、♂と♀の間に何があったのかな。街中のハヤブサも同様かも知れないが、もし離縁ならこちらは稼ぎの悪い(狩りが下手)♂に♀が三行半を突き付けたのだろう。鳥の世界も人間界と同様色々あるようだが、鳥のことは鳥に聞かないと分からない。
今日の朝、薄暗いうちに家を出てコンビニに寄ったが、横のマンション屋上でチョウゲンボウが交尾しとったが、こ奴らはハッピーではないかい。
  
朝起きてから決めるが、チュウヒに行くならロクヨンを担いで行こう。様子見なら手持ちの方が良いのだが、他にロクヨンを使用する鳥が思い当たらない。

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:312枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年3月27日 (水)

チュウヒ2019Ⅷ  今年の繁殖は黄信号?

 今日のチュウヒは8時前から11頃まで、♀は出がよく飛んでくれたが♂は姿見ず。♀は何度か飛んで葦原を離れるが直ぐに戻る、最後は飛んでから30分度帰って来ずで引き上げた。♂を探しに飛んだのかどうか、また葭原に隠れてもよく鳴いていたが♂を呼んでいるのかかどうか・・・分からず。ただ、今日も巣材運びを見なかったので今年の繁殖は黄信号かも知れない。この地の繁殖はこれまで早いが、Wikipediaでチュウヒを調べると卵を産むのは5~6月と書かれていたので、今年は遅いだけなら良いのだが・・・・
昨日、ハヤブサ撮影地で見守っている人から”♂の姿を見ずペア~解消と違うか”と聞いたが、チュウヒも同様でなければ良いのだが。
    
   
♀の飛翔
チュウヒは、餌渡しに餌を持って巣に垂直に下りる瞬間が面白い。ただの旋回飛翔はもう一つ。
   
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正面の木の根元辺りに下りる。昨年もこの時期は同じ場所近くに下りていた。
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葦原にトビが居たのか(姿は見えず)、何度も急降下急上昇を繰り返していた。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:304枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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2019年3月25日 (月)

チュウヒ2019Ⅶ  9時頃から2時間居たが姿見ず

 9時頃に到着したが、一昨日正面の木の周辺を占拠していたトビの群れは居らず、いつも通りの静けさ。移動の最中に立ち寄っただけだったのかよく分からないが、どこかに移動したことを願う。トビが居なくなったのは良いがチュウヒも姿見せず、トビに嫌気がさしこの地から居なくなったのでは無いことを願う。シーズン初め頃は姿を見せない時間帯なのかも知れない、12時過ぎまで待てばどうだったのかな。様子見を続けなければ・・・・。
  
適当に撮影した鳥を掲載
   
オオジュリン  
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オカヨシガモ 
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スズメ  
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カワラヒワ  
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トビ
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ケリ
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ヒバリ
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オオバン
陸の上でも飛び立つ時は走りよる。連写の抜粋
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オマケ
妙に顔の大きい犬、洋犬に間違いないと思うが何んという犬かな。用心深い犬で吠えず近寄らずで、ゆっくりながら逃げよった。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:166枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年3月23日 (土)

チュウヒ2019Ⅵ ♀は何度も飛んだが♂は姿見せず

 週一の車運転を兼ねチュウヒに行った。8時半頃に到着して驚いたのは正面の木の近くのトビの多さ、元々トビの多い場所なので飛んでいるだけなら驚かないが、正面の木周辺に10羽近くが止り、飛び出すと木周辺の葦原からも次々飛び出したのには驚いた。初めて見る光景、チュウヒが下りる場所がないではないか。トビがチュウヒを追い出したのかと心配したが、しばらくして♀が飛んできて湖岸近くに下りた。葦原の中のチュウヒが見えないかと近い場所に行くと、チュウヒらしき姿が見えカメラで確認していると飛び出しよった。肉眼ではほとんど見えない場所だが、チュウヒからはハッキリ見えていたのか非常に敏感な鳥である。2時間半ほど居て♀はよく飛んでくれたが♂は姿見ず、多少腹具合がおかしかったので♂の登場を待たず引き上げた。
昨年のこの時期は巣材を運んでいたが今年の営巣はどうなのか、トビの動向も気になるが2時間半で♂が見れなかったのが気になる。来週は何回か行って様子を見なければならない。トビの数は、外来魚駆除のボートが湾に入ってきた時の集まりなみか多少多いかも、近くで何か環境変化があったのかな。
  
9時前に♀が登場  
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葦原の中でかろうじて姿確認  
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直ぐに飛んだ  
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どこかに飛び去った後、しばらくして戻り再び湖岸の葦原へ
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最初の撮影は道路側の柳が被ったので場所を変えた。
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ほんの少しだがトビを追いかけるところが見られたが、♂ほどバトルはしない。19032318
   
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葦原近くにいるトビへの急降下も見られた。
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チュウヒの休憩場所に止まるトビ
この場所周辺で複数羽のトビが幅を利かせるなら、これからどうなるのか? ♂の動きを見ないと分からない。
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撮影機材:D850、500mmf5.6pf、手持撮影  撮影枚数:301枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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