野鳥色々

2021年2月20日 (土)

雪の残る田んぼでの野鳥撮影(昨日の画像)

 昨日、車の運転席の下にビスが1本落ちているのは見つけた。何かいなと思い今日ビスが外れているか箇所が無いかのチェックで、車をディーラーに持って行った。1時間ほど車を預けて取りに行くと、フロントガラス上の日よけ取付部のビスが外れていたとのこと。先日フロントガラスの交換を頼んだが、その時外して締め付けが悪かったのか締め忘れかは知らないが、何か分かって良かった。”どぅも申し訳ありませんでした” で鯖缶2個とすだちポン酢を貰った。鯖缶は夕食は無理としても昼食2食分のおかずに、ポン酢は鍋に使えるだろう。

掲載は、昨日の雪の残った田んぼ上の鳥、薄日でも差していればクッキリ撮れたと思うが曇り空でもう一つ。D850と300㎜f4PF+TC17Ⅱでは、飛翔の歩留まりが悪く、そこそこ撮れた画像もかなり甘かった。


ディーラーから貰った鯖缶とポン酢、鯖缶が味噌漬けと醤油漬け。
前の電卓は、学生時代に買ったもので45年以上使用している。簡単なプログラムを組めるが今は四則演算にしか使っていない。
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昨日の撮影画像
ツグミ
このツグミ、前の模様の色がよく見かけるのと違う。ハチジョウツグミのような色をしているが頭の辺りは普通のツグミそのもの。
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普通に見かけるツグミ
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暇つぶしにケリとモズの飛翔を何枚も撮ったが歩留まりが悪かった。
ケリ 直ぐに逃げるので撮影距離が遠かった
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モズ
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ムクドリ 雪の反射を受けて普段より綺麗に見える
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スズメ
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トビ 撮影が苦手だが雪の積もる日は撮りやすい
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今日は花粉の影響で一段としんどい、体温は昼頃図ったが35.7度で問題無し。

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2021年2月14日 (日)

久しぶりに草津の湖岸と田園をブラブラ

 朝にTVを見ると昨日の11時過ぎに東北で地震が有り福島で震度6強とか、10年前の大地震の余震でこの震度とは驚く。京都でも震度2とかだったようだが、寝ていたので全く知らない。コロナに地震で被災地の人は大変やろな~・・・
オオワシが北帰してもおかしくない陽気の中、湖岸と田園を歩きて来た。湖岸での狙いは、この地で昨年撮っているミコアイサだったが、カモの数は少なくミコアイサ探索どころではなかった。田園では、ノスリ、オオタカ願わくばチュウヒと思っていたが、飛んでいたのはトビのみで成果無しだった。Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲを持って行ったが、機材のチェックとしては良かったかな。


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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:422枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:8471歩  歩行距離:5082m
体温:35.8度(7時前)

 

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2021年2月 1日 (月)

撮影休み キレンジャク

  デジカメinfoにニコンのミラーレス上位機の噂が載っていた。キヤノンのR5同等の性能と価格で、D500かD850ぐらいの大きさなら嬉しい。Z6の大きさでは、500㎜f5.6クラスのレンズでは小さすぎて扱いにくい。開放f8ぐらいの軽量超望遠レンズも同時に出してくれれば尚嬉しい。価格がいくらか?、キャノン製品との価格比較で大よその性能が推定出来るので発表が待ち遠しい。
45MP、連写コマ数20枚/秒、連続撮影枚数100枚ぐらい、Z7ⅡよりAFの更なる改善なら、正式発表→予約受付で即予約する。価格がR5並みならZ6とD500の下取り処分でD6は残す。D6は重さを除けば使い勝手は良いが画素数不足で、D850は連写コマ数が物足りない。また、一眼レフは、開放f8レンズでAFの補足範囲が物足りず、レンズが500㎜f5.6PFなので1.4倍TC装着の開放f8では歩留まりが悪い。


朝から天気はもう一つ、7日連続で撮影に出ているので撮影休み

掲載は昨日のキレンジャク(D6と300mmf4PF+TC14Ⅲ手持ち撮影)
近場ではレンジャクの大集団の話を聞かないが、どこかに来ているのかな。何年か前には川の南の方に凄い集団が登場、一部が中流のカワセミホバポイントにも登場し木の上から糞を落としよるので、ゆっくりカワセミを撮影することが出来なかったことがある。少数なら嬉しいが、大群なら何を撮影しているのか訳が分からなくなる。


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所有カメラのレリーズ数チェック

<これからの使用>
一眼レフでは、修理不能のD850を潰れるまでもっと使い廃棄処分にする。ミラーレスは、今後のためAFの遅いZ50を上手く使いこなし腕を上げる。
・・・・と思うが、良い画像を撮ろうと使いやすいカメラを持ち出してしまう。

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2021年1月29日 (金)

Z6とf11・1000mmの手持撮影画像(昨日の残り画像)

 ソニーがα1を発表したが、推定90万円とは高価なカメラと驚いた。D6とIDXⅢも70~80万円だが見た目が違う、見た目で撮るわけではないが価格相応の高級感は欲しいな~、軽量化重視で高級感が有ればベスト。プロ以外で何を撮る人が買うのだろうか?、撮影するという性能ではα7か9辺りで十分と思う。ニコンミラーレスの将来機は、幾らぐらいの価格設定になるのか?、Z7ⅡのAFをR5並みに強化(どんなものか知らないが噂での話)で十分だが・・ならばZ7Ⅲを待つか。後1ヶ月もすればオオワシが終わるのでZ7Ⅱは不要、Z6のTC20Ⅲでどの程度撮れるかやってみる。
α1のサンプル画像でオオワシが掲載されていた。凄いシーンを捉えていると思うが画像そのものは???

昨日の残り画像、カモなど相手の比較的近い飛びものは全くダメだったが、止まりものは画像修正すると高感度撮影にも関わらず良かった。AF性能もアカンが1000mmでの手持撮影による揺れにも問題がある。腕が未熟ということだが、慣れてどこまで使いこなせるかやってみるしかない。


オオワシのノートリと1200pixel等倍画像
遠すぎるとどこにフォーカスポイントがあるかは関係無し、ただシャッターを押せば撮れたというだけで何処かにピントが合ったのだろう。

上がノートリ、下は1200pixel等倍
距離は1km以上あるだろう
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色々撮ったが一部を掲載
無修正は高感度画像のためモジャモジャ、ソフト修正でスッキリした。

コハクチョウの飛翔
何枚か撮ったが見られるのはこの1枚
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ヒシクイの集団飛翔
撮影条件が悪すぎた
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これまで見た中では一番数が多かった。
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ヒドリガモ
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オオバン
曇り空では中々目が見えない鳥
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ハジロカイツブリが集団でウロウロ
ミミカイツブリも混じっているそうだがよく分からない。
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ジョウビタキ♀
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ジョウビタキ♂
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以下は1200pixel等倍
ミコアイサ♀
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ISO6400
高感度にするとベタったとした画像になるのであまり使わないが、Z6はマシかな?
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トビ
ドアップで見ると迫力のある顔をしている。
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2021年1月10日 (日)

今シーズン初のレンジャク

 カワセミに行こうと準備をしていたら、”レンジャクが入ったで~”と電話連絡をもらい予定変更でレンジャクに行った。レンジャクは、人気のある鳥のようだが年に1度は撮りたい鳥の部類、年初に撮れて幸先が良い。今日見たのは様子見の先兵隊のようで15羽程度の群れ、大群が押し寄せるのか何処かに行ってしまうのかは、その内分かるだろう。昨年は黄が多かったが今日のは赤のみだった。
機材は、D6と500㎜f5.6PFの手持で撮影地に着いて距離的にどうかなと思ったが、トリミングのかなりの拡大でそこそこの大きさが得られた。飛びもの狙いなのでフルサイズの方が追いやすく、D850の方が良かったかもしれない。動き出すと良く動きよるので三脚で構えてじっくり撮る鳥ではない。
尚、D6のAF設定はダイナミック9、25点を使用した。グループエリア5×5は、ノートリで見れば一見歩留まりが良いように見えるが、トリミングで拡大して見るとピンアマが多い。


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野鳥センターの鳥情報を見るとオジロワシが登場したようだ。行きたいが3連休の後まで待とう。


撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:603枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円
歩数:9407歩  歩行距離:5644m

  

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2020年12月30日 (水)

2020年に撮った野鳥100種

 今年も今日を含めて残り2日、この1年に撮った画像を拾い出した。
普段決まった鳥しか狙っていないので鳥の識別知識が不足しており、重複があるかもしれません。初撮影はハッカチョウのみ、一昨日の湖岸でベニマシコ♂を初めて見たが枝被りで撮れず、4日前だったか地元の川で見知らぬ鳥が飛ぶのを見たが後ろ姿で名前は分からず。あとはこれまで撮ったことがある鳥ばかりで大半はついでの撮影での出会いだった。


ブログ掲載画像の拾い集めで名前は省略、♂♀の画像が有れば共に掲載しています。

●猛禽類

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●コハクチョウ、ガン類

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●サギ類

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●カモ類
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●水鳥、水辺の鳥

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●街中、公園、山、他

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2020年12月12日 (土)

撮影休み 昨日のミサゴなど

 天気予報を見ると来週は寒波到来で滋賀北部は雪マークも出ている。雪の中のオオワシも撮りたいが、スノータイヤを装着していないので来週の湖北行きは無しかな。雪が降った翌日に晴れ、田んぼに雪が残り道路に雪が残っていない日があれば行きたい。これまで何度かチャンスがあり行っているが、田んぼの雪の照り返しで飛翔が格別綺麗に撮れる。


今日は撮影休み、SD、mSD、CFのカードリーダー故障で代わりの物を買いに出たのみ。
昨日のミサゴなどを掲載

ミサゴの飛翔
無修正は甘いがソフト修正で何とか仕上げる。1500㎜での撮影は、やはり歩留まりが悪かった。

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チョウゲンボウ飛翔
距離が近すぎスピードも大型猛禽比べ速いので撮るのが難しい。
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トビ
トビの撮影は苦手
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止まりものは全て1200pixel等倍に拡大
チョウゲンボウ
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カラス
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モズ
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補足
過去一番長い焦点距離で撮ったのは、2014年クマタカ相手でV3と500㎜f4+TC17の2295㎜だった。ベタベタの塗り絵画像で、”撮影は出来るな”との感触だけで以後TCは使わなかった。V3と600㎜f4の1620㎜でチュウヒを撮った時は、木への飛び着きは撮れ画像もそれなりに良かったが、飛翔はほとんど撮れなかったと記憶している。Z50の1500㎜は、その時の画像よりは良いと思え手持でも撮れるのが良い。

オオワシの昨日掲載と違う画像(1500㎜の手持撮影)
麓の道路からのノートリ画像
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駐車場近くからの撮影は、GoogleMAPで測定すると撮影距離が約600m、1200pixel等倍画像だが手持でよく撮れたと思う。塗り絵状態だがISO2000の拡大画像としては、よく撮れたと自己満足、雨の日には東屋からでも飛び出しぐらいなら狙えそうだ。
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参考
V3と500㎜f4+TC17Ⅱのクマタカ画像を6900㎜相当の大きさに拡大した画像
2014年10月の撮影
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2020年12月10日 (木)

撮影休み  昨日の野鳥色々

 昨日の画像整理を行った。

Z6と500㎜f5.6+TC20Ⅲの開放f11・1000㎜での三脚撮影、鳥の飛翔撮影で歩留まりは少し悪いが十分実用レベルと思う。AFの設定は、鳥撮影ではオートエリアやワイドエリアでは経験上まともにピントが合わず、ダイナミックとしている。昨日もミサゴ飛翔でワイドエリア(S)を再度やってみたがアカンかった。
TC20Ⅲ装着の1000㎜での手持撮影は止まりものでは問題ないが、飛翔ではブレでピントが直ぐ外れるので難しい。TC20Ⅲを装着すると感覚的にVRの効きが悪くなるように思うが、気のせいかも知れない。上手く追い続けることが出来れば問題無いと思うが、500㎜f5.6PFでは少し重くバランスも悪い。Z6では300㎜f4PFぐらいがバランス的に丁度良い。常時手持ならTC14Ⅲが限度だろう。TC17Ⅱ装着でf9.5の850㎜の三脚撮影も一度試してみよう。850㎜の方が多少追いやすく画質も良いと思うが結果はどうでるかな。


掲載画像は全て1200pixel等倍画像(約4900㎜相当)、等倍拡大でないとメリットが無い。

●オオワシ
飛翔でマシなのを選んで拡大、画質が悪いのは撮影条件にも要因がある。順光に近くなる正面道路からの撮影ではなく、人の少ない北側の水路横から撮影した。
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ミサゴ飛んだので何度も吠える。
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栗畑の西側からの撮影、日差しの関係で画像はマシだったが遠すぎた。
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●ミサゴの空抜け飛翔
空抜けは画像が少し悪かったが撮影条件の問題かな。連写では、山バックも同様だがピントがかなり甘い画像もあったが、ファインダーのセンターから外れた画像に多い。単独で見れば良いが一眼レフの画像と並べれば少し甘いだろう。
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●昨日もチョウゲンボウ♂が登場
今シーズン、行った日には必ず姿を見ている。麓西の畑・田んぼを餌場にして虫を捕っているようだ。
止まりものは問題無し。クリアさに欠けるが2倍TC使用では仕方なし。
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●オオタカ
今シーズンでは初めての撮影だが等倍拡大でこの大きさ、遠すぎた。ノスリは、今のところ見ていない。
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●カケス
手持撮影、暗かったのでISO4000でSS1/1000での撮影
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●ジョウビタキ♂
♀は地元の川で行けば必ずみるが、♂は今シーズ初めて。
ISO3200、SS1/1000での撮影
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2020年11月19日 (木)

琵琶湖でZ50のf11・1500㎜手持撮影の練習

 車の運転の日で琵琶湖に行った。Z50と500㎜f5.6+TC20Ⅲ、1500㎜でカモなどの飛翔を狙ったが難しかった。特に距離が30m以下になると1500㎜では捉え難く、捉えてシャッターを押しても画面からハミ出ていた。Z50のシャッターのレスポンスは遅い、カワセミ飛翔では使い物にならないが、距離の遠い鳥なら何とか撮れそう。オオワシでも明るければ大丈夫だろう。ただ、画質が悪く無修正で見られる画像は無いが、修正で見られれば良い。Z6の1000㎜で撮って拡大を大きくした方が良いかも知れない。
高画素機のZ7Ⅱが欲しくなってきたが、オオワシが飛来したらZ6からの買い替えを考えよう。ニコンのZは、一眼レフと比較してf11でもAFで普通に撮れるところしか魅力は無いが、4500万画素の1500㎜での手持撮影が出来れば嬉しい。Z6は動体撮影がアカンとかの話があるが、鳥なら歩留まりは悪いが十分撮れる。AFが良くなったⅡなら歩留まりは少しは良くなり、Z7Ⅱも同様のAF性能だろうと思っている。オオワシ以外では今のところ遠くの鳥を狙う機会があまり無いので一眼レフかZ6で十分、Z50の1500㎜は扱いにくい。

最後にチュウヒが横切ったがピント合わずで残念。

  
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:424枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:130円(帰りの琵琶湖大橋通行料)

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2020年11月 1日 (日)

昨日の湖北残り画像

 今日は休養で撮影休み

昨日の画像を整理した。860枚撮ったがピントそこそこは20%弱、1000㎜の手持撮影としては上出来だったのかな。ただ、飛翔は半押しでピントが合わず、フォーカス優先にしているのでシャッターが切れず取り逃がしが多かった。止まりものは大丈夫だが、止まりものならZ50の1500㎜の方が更に大きく撮れるのでZ6を使う必要は無いだろう。
Z7Ⅱが気になってきた。AFが改善され動作が速くなり正確になっているなら良いかも知れない。Z6を買う時、Z7かと思ったが価格が高かったこともあるが、一番気になったのがRAWでの連続撮影枚数の少なさである。Z7Ⅱは十分改善されているので十分連写で使えるだろう。Z7Ⅱと開放f11・1000㎜での撮影、1200pixel等倍で7000㎜相当ぐらいの画像が得られる。発売されてからの鳥撮影でのユーザーの評価が楽しみである。Ⅱの次と思っていたが、もし画素数が4500万画素より更に大幅に増えればPCでの後処理が大変(今のPCは4500万画素なら全く問題ない)、噂のプロ機がD6のような形状になるなら、重さ的に手持撮影がしんどくD6から買い替える価値は無い・・・考えを改める撮影日だった。


コハクチョウ
昨日は少なかったが、コハクチョウ飛翔狙いなら早朝に行く必要があるのかな?01dsc_0936

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1200pixel等倍画像
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ヒシクイ
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ミサゴ
飛込みを期待したが目の前では飛び込まず、長い間旋回していた。
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モズ
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ヒバリ
かなり粘ったが、中々ピントが合わずで1000㎜では難しい。
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1200pixel等倍
高く上がると小さく見えるのでピントがほとんど合わず、合ったのは一度だけ数枚の連写でピントは外れた。
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チョウゲンボウ
山の麓に行く途中、小鳥の群れがパニック状態で飛び回るの目に入り、何事かと見ているとコヤツが登場した。遠いこともありピントが中々合わず。
1200pixel等倍
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アトリとニューナイスズメの大群
山の麓から湖岸に戻る時に、大群が飛んだ場所に行くと電線に止まっていた。時々畑に下り戻るの繰り返し。戻る時の画像、群れは200羽ぐらいいたかな。
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アトリの中にニューナイスズメが混じっているのか反対かは分からず。アトリの多い場所を切り取る。近くから全体を撮るのに50㎜ぐらいのレンズが欲しかった。
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ニューナイスズメ 1200pixel等倍画像
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アトリ 1200pixel等倍画像
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トビ 1200pixel等倍画像
山バックの飛翔を狙ったが撮れず。一眼レフでも撮り難いので当然だろう。
止まりものをドアップ
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昼過ぎにメールを見ると、先日送られてきたカード会社と違うところから、不正に使われた可能性があるのでどうたらとのメールが入っていた。営業時間外の送信、使用していないカード等悪質メールと直ぐに分かったが、Googleで検索すると似た文面の悪質メールの注意が掲載されていた。即、受信拒否リストに登録したが、次は何処を名乗ってくるのかな、二度あることは三度ある。 
まだ、ボケていないので引っかかることは無いだろう・・・と思うことが危ないのかな、用心、用心。

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