野鳥色々

2019年12月 2日 (月)

撮影休み  トビ

 雨で撮影休み、ニコンのキャッシュバック申し込みの準備やら来年のポスター自作やらで過ごす。平成から令和に変わり休日も代るかと、作成ソフト筆まめを昨日買い増ししたが、これまで使っていたVer18がver30になっていた。年賀状などの郵便番号に住所も最新版になっているだろう。Ver18では郵便番号から変換すると住所が食い違っていたケースがある。写真用紙の年賀状も昨日買ったが、今年も残すところ1ヶ月を切った。
湖北に行きたいが今週は天気が悪く来週になりそう。今シーズンの紅葉バックのオオワシ飛翔は無理のようだ。


画像は、先日Z6とロクヨンで撮ったトビ、チェックでいつも撮るが空抜けで奇麗に撮るのが難しい鳥と思う。

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珍しく前の枯れ草にピントが取られなかった。
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2019年11月19日 (火)

撮影休み  マガモ

 朝起きて直ぐは鼻がグツグツでクシャミ連発、風邪かと思ったがしばらくして治まる。撮影に出るかと思ったが、体が怠くて撮影休みとする。
湖北の週間天気を見ると21日以外はもう一つ、薄曇りなら良いがどんよりした曇り空は、空抜け飛翔が冴えず紅葉バックももう一つ、風も気になる。風が強い日はよく飛ぶが、強すぎると隠れて出てこないりことがこれまでに何度かあった。近ければ何度でも行くが、片道100km弱あるので行くかどうか考えてしまう。行く以上は良い画像を撮りたい。

在庫からマガモを掲載します。

D5と600㎜f4+TC14Ⅲで撮影
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V3と300㎜f4による撮影
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2019年11月 5日 (火)

草津の田んぼと湖岸を探索でかなり歩いた

 車にガソリンを入れようと大津に走った。山科より大津の方が少し安いからで、ならば草津の田んぼで探鳥とひとっ走り。タゲリ、コチョウゲン、ノスリの止まりものから飛び出しが撮れればと思ったが姿見ずで、オオタカが飛んだが高過ぎて証拠写真に終わる。琵琶湖の上をユリカモメが飛ぶのが見え久しぶりに撮ってみようと思い歩いたが、半島の方に行かないと近くから撮れずかなり歩いた。道の駅に車を置いての歩きだったが途中一度休んだだけで、9時過ぎから11時頃まで歩き疲れた。とはいえ地元で家からハヤブサまで往復するより距離はかなり短いかな。


レンコン畑湿地のダイサギ  
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ジョウビタキ
♀が♂を追いかけまわしていたが、カワセミ撮影地でも見ているがどういう行動かな。
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♀はみやすい場所に何度も止まってくれたが、♂は中々止まらず。止まっても直ぐに♀が飛んでくるので逃げる。
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遠くで少し大きな鳥が動いたのでタゲリかと期待して行ったがケリだった。
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ハクセキレイ
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ヒバリ
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オオタカ
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カモが場所移動でよく飛んでいた。
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ハマシギかな?
気が付いたら岸辺に居たので近かった。地元でもよく見るイソシギかと思ったが違うようだ。
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ユリカモメ
10数年前、鳥飛びもの撮影の練習相手だった。久しぶりにたくさん撮る。
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モズ♂
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駐車場に帰る途中、岸辺から対岸に向かって水面近くを飛ぶ鳥を見た。カモと思ったが対岸近くでカラスが5羽ほど出てきて追いかけたのでタカと分かる。もう少し早く気付いていれば後姿ながら近くで撮れたかも知れない。
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撮影機材:D7500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:407枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年10月30日 (水)

カモの大群飛翔

 昨日の帰りの湖岸で撮影したカモの大群

雨上がりの暗くどんよりした曇り空で撮影条件は悪かったが、カモの大群が居たので湖岸から撮影した。最初はポツポツと飛ぶだけで面白みは無かったが、バス釣りのボートが入りパニック状態でカモが一斉に飛び初めて見る光景で驚いた。70㎜×2.7倍の189㎜ではごく一部しか入らず、一眼に高角レンズが欲しかった。

最初は静か
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時々移動のため数羽が飛ぶだけ
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ボートが近づき動き始める
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パニック状態で一斉に飛び始める
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極一部しか撮れずで残念
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湖北で遠くのは見ているが頭上近くは初めて
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夜に70-200㎜と18-400㎜の撮り比べを行った。18-400㎜は装着してもAFもAEも動作しないが、装着してからV3のレンズ取り外しボタンを押すとなぜか動作する。電源をOFFすると動かなくなるのでONするたびにボタンを押さねばならない。
写りは70-200㎜の方が良かったが、18-400㎜は300㎜少々にズームしないと70-200㎜の200㎜相当の大きさにならなかった。V3で使用した場合、フルサイズ機用とAPS-C機専用で何か違いがあるのかな、使うことは無いのでなぜかは考えない。

共にISO800、f7.1、SS1/20
70-200㎜f4の200㎜ ほぼノートリ
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18-400㎜ 300㎜で少しトリミング
上の画像に比べ更に甘くなっている
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2019年10月23日 (水)

今日もV3と300㎜f4

 今日もV3でカワセミに行った。カワセミは姿を見せたが昨日より悪く、2~3度あった飛び込みはカメラを下した瞬間で撮れず。
家に帰ってからZ7が気になっているのでサービスセンターに電話し、ブラックアウトと開放f8レンズでのAF範囲限定を聞いてみた。ブラックアウトは多少あるようで、気になるかどうかは個人差があるので現物で確認して下さいとの話、開放f8レンズに関しては一眼レフのような範囲限定は無いとのことだったが、対応してくれた係員がどこまで理解しているかが分からない。再度スペックを見直したが、Z7は連続撮影可能枚数が19コマでアカン、Z6は43コマでまあまあかというところで、Z6の2400万画素はTCをつけてもAFの範囲が限定されないならOKかも知れない。ただ、スペック上の電池寿命が撮影枚数で310枚なのでアカン過ぎる。見送って将来機に期待した方がよさそう、、それまでは画像は悪いがV3を使うしかないかな、再検討の結論だが発表時に検討していたのを忘れていた。Z7で動体の撮影は難しいとの評判を目にするが、V3と一眼レフレンズのAF-Cシングルで撮影するよりは容易だろう。V3と300㎜f4PFでカワセミの飛び込みを撮るのは、猛禽やサギなどを撮るのと違い”難しおまっせ~”、1用70-300㎜では当たり前だが容易に撮れた。

 
アオサギの1200Pixel等倍画像 
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コサギ
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イソヒヨドリ  SS1/80
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今日のカワセミはこれだけ。
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1200pixel等倍
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カモ
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久しぶりのメジロ
周りの枝でピントが中々合わず苦労する。V3は一眼レンズを使うとピントが合うのがかなり遅い。
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今シーズン初のジョウビタキ
直ぐに逃げたが冬頃になると人に慣れ近くからでも撮れる。
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カワラヒワ
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モズ
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Z7を考える前は、カワセミ近距離飛び込み用に軽量のズームレンズを検討していた。タムロンの18-400㎜ではAFが遅く歩留まりが悪いので、タムロンかシグマの100-400㎜などどうかと思っていたが、純正の70-200㎜f4に所有しているTC2本を使うのはどうかと考え直す。少し高いがV3が使えると思うので(試さなアカンが)良いかも知れない。以前は今は無い70-200㎜f2.8を使った時期があるが重かった。


撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:218枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年10月21日 (月)

地元ウロウロ

 1週間以上車に乗っていなかったので車で走る。コハクチョウが来ているようなので行こうかと思ったが、天気が悪いので地元を車でウロウロした。9時頃に家を出て、午前中はハヤブサ→カワセミ→ハヤブサと行ったが、カワセミが少し姿を見せたのみでハヤブサは姿見ず。3時頃に雨が降りそうだったが再びハヤブサへ、姿見ずで引き上げたが最近行っても姿を見ることが無い。少し前には姿を何度か見たが、再び何処かに行ったのか、時間が悪いのかよく分からない。山に行けば姿が見られるようだが行くのが面倒だ。

  
今日の画像はトリミング2.4倍に拡大、それ以外は無修正

カワセミは止まりものしか撮れず。
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少し前からモズの高鳴きをよく聞くようになった。

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イソヒヨ♀、カワセミ撮影地で行けば必ず見るが今日は♀
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:151枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年10月15日 (火)

地元のノビタキ

 カワセミに行き1時間半ほど待ったが姿無し。最近出が少し良くなったようで待てば出るかと思ったが、退屈だったので少し前に連絡をもらったノビタキの様子を見に行った。聞いていた畑と少し上の2ヵ所に居たが上で撮影、距離が近く奇麗に撮れたが姿を消したので畑へ。畑は距離が遠く逆光気味、色のまだ黒いのも居たので近くに止まってくれればこちらの方が良いかもしれないが、作業する人が居るので難しいかな。
帰りに再びカワセミへ行き飛び込みなどを撮ってから引き上げた。
数日前までは歩けば暑かったが、今日は涼しき風が吹くと少し寒さを感じた。ようやく秋本番になったようだ。

  
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セイタカアワダチソウ止まり、もう少し花の咲いているところに止まって欲しかった。
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カワセミを1枚、残りは整理してから
2羽登場、下に止まっているカワセミに警戒ポーズ。バトルが見られるかと期待したが、同時に2羽とも飛び去った。
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撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持ち撮影  撮影枚数:343枚
移動:行きは歩き、帰りは途中まで歩きで後は地下鉄 天気:晴れ
撮影経費:220円

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2019年10月 7日 (月)

8時前から1時頃迄待つがカワセミ姿見せず

 カワセミ相手でD850と500㎜f5.6PF+TC14ⅢのAFをチェックするのが目的だったが、カワセミ姿見せずでチェックにならず。
仕方なく白サギを相手にしたが晴れで日差しが強いということも有り、ピントが合い難く歩留まりは悪かった。D850は解放f8でもAFが動作するがポイント数が少なくなる。ソニーのα9はTC使用でもAFが良いとのことだが、TCを使用して解放f値が大きくなっても、解放f5.6以下のレンズと同様のAF点数確保となっているのかも知れない(?? 使ったことが無いので全く知らない)。D850のAFはD5と同じで4年前のもの、α9は2年前なのでメーカーは違うが進化していて当然なのかもしれない。次機D6は、進化していると期待は出来ると思う。f5.6以下のレンズ使用時と同等になっていれば、α9Ⅱに負けることは無くキャノンの1DXⅢも同様と勝手に思う。AFの歩留まり(ボケ)は撮影条件によって変わるので同時撮影でない限り評価は難しいが、今日は飛びものでフォーカスしないに遅れることが多く、咄嗟の良いシーンを撮り逃がす可能性があり、解放f5.6レンズでの飛びもの撮影ではあまり使わない方が良いかなとの感触だった。ただの旋回など歩留まりが悪くなっても良いケースなら問題無く使える。

最近のこの地では待ち時間がしんどく三脚を持って行った。


ダイサギ
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チョウゲンボウ 等倍画像
最初に横跳びの姿を見たがハトと思っていた。少し違うと思い急いでシャッターを押したが、画像確認でチョウゲンボウと分かる。
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飛行機 等倍画像
高くて距離が遠いのでモヤモヤがかなり出ている。
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遠過ぎるスズメ 等倍画像
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アオサギ
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コサギ
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オマケ
カワセミを撮りに行ってカワセミの画像が無いのは寂しいので、昨日の残り画像を1枚
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撮影機材:D850、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:308枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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2019年10月 2日 (水)

ノビタキ

 久しぶりにハヤブサに行ったが川側も道路側も姿無し、しばらく様子を見ようかと思ったが薄日が差し蒸し暑かったので止めて北上する。途中、目ぼしい鳥は居らず(ノビタキを探した)でカワセミ中流ポイントに到着。しばらく無駄口でカワセミの登場を待ったが、10時半頃諦めて引き上げた。
行きは地下鉄、帰りは歩き、D7500と500㎜f5.6の手持ちで81枚撮影。

  
先日、滋賀のお山で撮影したノビタキを掲載します。
タカの渡りで行った滋賀のお山、タカが不調だったので前の斜面に居た2.3羽のノビタキをかなり撮った。周囲の草がピントの邪魔をし苦戦したが、撮影場所を選んで数ヵ所から色々撮れた。

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2019年9月29日 (日)

撮影休み ノビタキ

 所用で撮影休み、滋賀のお山で撮影したノビタキです

ノビタキを初めて撮ったのは、10数年前の信州ビーナスライン霧ケ峰だった。風景撮影のついででレンゲツツジに止まるところを10mぐらいの距離で撮った。地元の川にも渡りで登場するが、花止まりを数mの距離で撮ったこともある。大砲担いで無造作に近づけば直ぐに逃げるが、一人なら手持ちで少し屈んで様子を見ながらゆっくり慎重に近づけば、それなりに近くから撮れる鳥と思う。他の鳥も同様だが山では逃げることが多いので、近づいて飛んで逃げる前に素早く撮るしかない。
この時はタカの渡りの待ち時間の暇つぶし、黒ノビでは無かったので手持ちで時間をかけず適当に近づいて撮った。黒ノビは初夏から夏しか撮れない。
  
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