野鳥色々

2020年11月19日 (木)

琵琶湖でZ50のf11・1500㎜手持撮影の練習

 車の運転の日で琵琶湖に行った。Z50と500㎜f5.6+TC20Ⅲ、1500㎜でカモなどの飛翔を狙ったが難しかった。特に距離が30m以下になると1500㎜では捉え難く、捉えてシャッターを押しても画面からハミ出ていた。Z50のシャッターのレスポンスは遅い、カワセミ飛翔では使い物にならないが、距離の遠い鳥なら何とか撮れそう。オオワシでも明るければ大丈夫だろう。ただ、画質が悪く無修正で見られる画像は無いが、修正で見られれば良い。Z6の1000㎜で撮って拡大を大きくした方が良いかも知れない。
高画素機のZ7Ⅱが欲しくなってきたが、オオワシが飛来したらZ6からの買い替えを考えよう。ニコンのZは、一眼レフと比較してf11でもAFで普通に撮れるところしか魅力は無いが、4500万画素の1500㎜での手持撮影が出来れば嬉しい。Z6は動体撮影がアカンとかの話があるが、鳥なら歩留まりは悪いが十分撮れる。AFが良くなったⅡなら歩留まりは少しは良くなり、Z7Ⅱも同様のAF性能だろうと思っている。オオワシ以外では今のところ遠くの鳥を狙う機会があまり無いので一眼レフかZ6で十分、Z50の1500㎜は扱いにくい。

最後にチュウヒが横切ったがピント合わずで残念。

  
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:424枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:130円(帰りの琵琶湖大橋通行料)

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2020年11月 1日 (日)

昨日の湖北残り画像

 今日は休養で撮影休み

昨日の画像を整理した。860枚撮ったがピントそこそこは20%弱、1000㎜の手持撮影としては上出来だったのかな。ただ、飛翔は半押しでピントが合わず、フォーカス優先にしているのでシャッターが切れず取り逃がしが多かった。止まりものは大丈夫だが、止まりものならZ50の1500㎜の方が更に大きく撮れるのでZ6を使う必要は無いだろう。
Z7Ⅱが気になってきた。AFが改善され動作が速くなり正確になっているなら良いかも知れない。Z6を買う時、Z7かと思ったが価格が高かったこともあるが、一番気になったのがRAWでの連続撮影枚数の少なさである。Z7Ⅱは十分改善されているので十分連写で使えるだろう。Z7Ⅱと開放f11・1000㎜での撮影、1200pixel等倍で7000㎜相当ぐらいの画像が得られる。発売されてからの鳥撮影でのユーザーの評価が楽しみである。Ⅱの次と思っていたが、もし画素数が4500万画素より更に大幅に増えればPCでの後処理が大変(今のPCは4500万画素なら全く問題ない)、噂のプロ機がD6のような形状になるなら、重さ的に手持撮影がしんどくD6から買い替える価値は無い・・・考えを改める撮影日だった。


コハクチョウ
昨日は少なかったが、コハクチョウ飛翔狙いなら早朝に行く必要があるのかな?01dsc_0936

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1200pixel等倍画像
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ヒシクイ
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ミサゴ
飛込みを期待したが目の前では飛び込まず、長い間旋回していた。
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モズ
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ヒバリ
かなり粘ったが、中々ピントが合わずで1000㎜では難しい。
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1200pixel等倍
高く上がると小さく見えるのでピントがほとんど合わず、合ったのは一度だけ数枚の連写でピントは外れた。
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チョウゲンボウ
山の麓に行く途中、小鳥の群れがパニック状態で飛び回るの目に入り、何事かと見ているとコヤツが登場した。遠いこともありピントが中々合わず。
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アトリとニューナイスズメの大群
山の麓から湖岸に戻る時に、大群が飛んだ場所に行くと電線に止まっていた。時々畑に下り戻るの繰り返し。戻る時の画像、群れは200羽ぐらいいたかな。
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アトリの中にニューナイスズメが混じっているのか反対かは分からず。アトリの多い場所を切り取る。近くから全体を撮るのに50㎜ぐらいのレンズが欲しかった。
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ニューナイスズメ 1200pixel等倍画像
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アトリ 1200pixel等倍画像
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トビ 1200pixel等倍画像
山バックの飛翔を狙ったが撮れず。一眼レフでも撮り難いので当然だろう。
止まりものをドアップ
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昼過ぎにメールを見ると、先日送られてきたカード会社と違うところから、不正に使われた可能性があるのでどうたらとのメールが入っていた。営業時間外の送信、使用していないカード等悪質メールと直ぐに分かったが、Googleで検索すると似た文面の悪質メールの注意が掲載されていた。即、受信拒否リストに登録したが、次は何処を名乗ってくるのかな、二度あることは三度ある。 
まだ、ボケていないので引っかかることは無いだろう・・・と思うことが危ないのかな、用心、用心。

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2020年10月25日 (日)

D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ手持で地元ブラブラ

 D6の開放f8レンズでのAFポイントは、クロスセンサーの中央1点と測距ポイントが左右、上下共に各2点ということで、グループ5×5とダイナミック25点を試した。AFの食いつきは、最初に空高く飛ぶイワツバメを追いかけた結果では、ダイナミックの方が良いように思ったが、追従はどちらももう一つ、AF-C1点より少しマシというところか。食いつきは、ファインダーのAFポイントが5×5で表示され、ダイナミックは中央1点が普通のサイズで表示されるので、単に見ながらの追いやすさだけかいなと思う。実際のところは分からないが、今日はダイナミック25点で撮った。
狙いはカワセミだったがサービスが悪く、飛翔の検証は不十分に終わる。この組み合わせは重く腕力不足のため、結構手振れする(揺れる)のでカワセミは上手く追えず、サギなどの大きな鳥も歩留まりはTC無しより悪かった。三脚を使えば安定するので、もう少しマシになるとは思う。D6での鳥撮影は、500㎜f5.6ではやはりTC無しでないと、飛びもの相手でAFの良さは分からない。画像は良く十分満足、TCを装着するとD5より良いように思う。
ソニーやキヤノンのミラーレスは、200-600㎜+TC14やf11レンズでもAF機能はフルに使えているのかな?

  
今日の掲載画像は全て1200pixel等倍に拡大

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カワセミ飛翔は撮影チャンスが少なく今日はアカンかった。
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ジョウビタキ、♀だが今季初登場、鳴き声は昨日違う場所で聞いていた。
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:292枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩行数:13024歩  歩行距離:7814m

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2020年10月14日 (水)

D6と500㎜f5.6PF手持でイワツバメ

 D6を入手した時、最初にAFを試したかったのがツバメだった。地元では姿を消していたので諦めていたが、数日前に再び登場したので今日待望の確認撮影を行った。90%ぐらいはそれなりに撮れ、D5に比べAFは別物とまでは言わないが、歩留まりは明らかに向上していた。ただ、動きが速いのでD6でもピントバッチリとはいかず、撮れた画像は多少良いというところで、画像削除の判別に時間がかかるだけの結果に終わる。連写で同じような画像ばかり撮れても嬉しくは無い、撮影姿勢に反するが一発狙いで慎重に狙うのが良いのかも。
最初は高い所を飛び回っていたが、しばらくして低空も飛ぶようになった。近くで見ると滅茶苦茶速くて捉えられず、少し離れたところしか追えなかった。カワセミと違いツバメのスピードを追うのは難しい。


掲載は全て1200pixel等倍に拡大

この画像のみ適当にトリミングしている。極一部で100羽ぐらい居たと思う。20101401

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今日はオマケのカワセミ
飛び出しを狙う
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追えたのは上の画像までで、振り過ぎて4枚がボケボケ、飛び込んでから少し戻したがボケていた。
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上の画像をトリミングで3倍に拡大
カワセミ水際の拡大は、D6とはいえこれぐらいが限度かな。このレベルの画像で満足はしないが取り合えずOK。
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ニコンから、Z6とZ7のⅡが正式に発表された。形状が大して変わらないのは使いやすく良いと思うが、AFのレスポンスがどの程度改善されているのかな? 
ファインダーのカクカクは良いとしても、AFレスポンスや追尾がα9ⅡやR5/6に追いついていないならガッカリや~。もし、改善幅が大きいなら現行機もファームアップで、初動レスポンスだけで良いから改善したって。初動レスポンスが速くなれば、Z6現行機でもカワセミ撮影に使える。水際の歩留まりが悪いので、カワセミではあまり使っていない。

  
撮影機材:D6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:739枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:9164歩  歩行距離:5498m

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2020年10月13日 (火)

ノビタキ 昨日の止まりもの

 昨日の止まりもの撮影は、ファインダーを見ていて1500㎜と500㎜の差をつくづく実感した。D6の500㎜では距離の遠いノビタキが小さすぎて、ピントが合うのかいなと思ったが、歩留まりは悪かったがそこそこ撮れていた。また、手持で止まりものを撮るなら、ブレの少ないミラーレスの方がスローシャッタで撮れるので、ISO感度を上げずに済み良いかもしれない。


昨日掲載の飛翔ノートリ画像
羽を広げているからピントがあったが、バックの蕎麦の花との距離が近すぎる。バックにピントが取られなかったが、さすがにD6というところか。
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ノビタキ止まりもの  
画像は全てトリミングで3倍に拡大
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ノートリ
ピントは止まっている物に合っているのだろう。
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逆光
ミラーレス(ニコンのZ)ならまともに撮れなかったかもしれない。
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オマケ
ヒシクイ
マガンの姿は見ずで何処にいるのやら、コハクチョウも昨日飛来したようだ。カモの数はまだ少ないが、後1ヶ月半でオオワシ到着となるのかな。待ち遠しい
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ヤナギ島で休憩
前の木や草が年々高くなっているようで見える場所が少なくなってきたように思う。
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小鳥の群れが旋回していた。ニュウナイスズメと思って撮ったがアトリのようだ。20dsc_7256

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2020年10月12日 (月)

ノビタキの飛翔狙いで湖北へ

 車運転の日、D6と500㎜F5.6PF手持でノビタキ飛翔を狙ったが難しかった。蕎麦畑と道の駅東の田んぼで撮ったが、撮影距離が遠すぎ、周囲の花や草にピントが取られるで、D6なら簡単に撮れると思っていたが大間違いで難しかった。カワセミより難しいわ。

Z50とTC14Ⅲも持って行き湖岸で飛びものを狙ったが、あまり使わない方が良いような?

  
ノビタキの飛翔と茎に止まるところなど
全画像、トリミングで4倍に拡大

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フライングキャッチ、撮影角度が悪かった
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本日のベストショット 拡大しすぎ
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撮影機材:D6と500㎜f5.6PF/Z50と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影
撮影枚数:695枚/161枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
歩数:10189歩  歩行距離:6113m

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2020年10月 6日 (火)

湖北 ノビタキと蕎麦の花

 野鳥センターの鳥情報にマガン飛来と掲載されていたので、Z50と500㎜f5.6+TC20Ⅲの実践を兼ねて湖北へひとっ走り。
ヒシクイは9羽ほどいたがマガンの姿無し。マガンは毎年あまり撮れていないので撮りたかったが、ヒシクイはオオワシシーズンに行けばなんぼでも撮れるので、多少撮って終了。現地の知り合いのカメラマンさんのブログに、ノビタキと蕎麦の花の掲載があったのでそちらを探しに行った。これまでに湖北でノビタキを何度か撮っているが、センター近くの枯れた畑ばかりで蕎麦畑があるのは知らなかった。山の麓から道の駅に向かったので蕎麦畑は直ぐに分かったが、かなり広さの畑で蕎麦の花が一面に咲いており、田んぼと思っていた場所が蕎麦畑だったので驚いた。これまでにノビタキと花では、ヒガンバナ(赤)にセイタカアワダチソウ(黄)は撮っているが蕎麦の白は初めて。
1500㎜11の撮影は、止まりものは多少シャープさに欠けたがマズマズ、トビなどで飛翔を撮ったがもう一つだった。


ノビタキ
畑の花の中の撮影は距離が遠く1500㎜での撮影で正解だった。花の上の飛びものも狙ったが全く捉えられず、TCを外してやったファインダーに収まったが距離が遠いこともあり、花にピントが取られ全く合わず。飛翔を撮ろうと思えばD6が必要、ただし撮れたノビタキは小さすぎて話にならないだろう。

日差しが悪くIS0(1000)~1600~2500での撮影
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1羽だけ電線に止まるのがおり、コヤツはかなり近づいても逃げなかった。他は、舗装された農道近くに止まるが、近づくと直ぐに畑の遠い場所に逃げよった。
電線止まり1200pixel等倍
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同上
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TCを外すと日が差していたこともあり、そこそこシャープに撮れた。
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ヒシクイ
着いて直ぐに湖岸に行ったが曇り空で条件が悪かった。
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岸から少し離れた中州、1200pixel等倍に拡大しているが流石1500㎜というところ
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ノビタキ撮影後、日が差していた
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ミサゴが飛んだが遠すぎてまともに撮れず
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オマケでセンター前のポール 1200pixel等倍
オオワシの止まりものをかなり大きく出来そう。この冬は、サブにZ50とTC20Ⅲも持って行く、500㎜f5.6がもう一本あれば良いのだが買えん!
今日は手持だったが、オオワシ本番は三脚を使うので多少マシに撮れるだろう。
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ(無)、手持  撮影枚数:404枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円
歩数:5303歩  歩行距離:3181m

 

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2020年10月 5日 (月)

10/3の残り画像で、カモメ、サギ、カモ

 ミサゴ待ちの暇つぶしの撮影画像、ボ~っと待っていても仕方無しで撮りまくる。


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2020年9月30日 (水)

Z50、1500mmf11の手持撮影

 ニコンのHPに10/14にZ7Ⅱ/Z6Ⅱの発表が掲載されている。”-Zは新境地へ-”と記載されているが、勿体ぶった発表の予告でR5/R6並みの性能であれば良いが、進化が大したことなければズッコケて苦笑いし、ニコンの所有者はニコンを見限るのではないかいな。Ⅱとしているが従来の一眼レフのS程度なら、予告無しで早めに発表した方がガッカリ度は少なく良いのと違うかいな。もし、AFにかなりの進化があるならZ6もファームアップで対応して欲しい。期待はAFの速さと出来れば追従の良さ、瞳AFとか野鳥AFとかはどうでも良い。自分で捉えてシャッターを押す。

今日は朝から散髪に行き、帰ってからZ50と500㎜f5.6+TC20Ⅲの手持で川をブラブラあるいた。1500㎜の手持撮影、鳥の飛びものは当然追えずで止まりものも歩留まりがかなり悪いと思っていたが、止まりものは満足出来るほどに撮れた。飛びものは近ければ鳥の大きさにかかわらず全く捉えることが出来ず、サギやトビが遠くを飛ぶのを期待したが機会が少なく検証できずだった。AFは近くの止まりものならそこそこの速さだが、少し遠くなると迷いかなり遅くなる。近くの(数十m)小鳥の止まりもの狙いだけなら使用できると思うが、今回の試しだけで今後はオオワシにサブで一度使うつもりだが後は無いだろう。500㎜f5.6+TC20Ⅲの時はZ6で三脚を使う。
今日は、最後にサプライズゲストが地元の川に初登場し驚いた。植物園に行くつもりだったが、予定変更で地元を歩いて良かった。

  
カワセミ
掲載画像は、記載のないものはトリミングで2.4倍に拡大、対岸でもさすがに大きく出来る。
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上を気にしてじっと見る
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トビが飛んでいた。飛びものはこの画像のみ、猛禽の旋回ぐらいなら撮れるかも知れないが、確実性を考えれば使わない方が良い。
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1200pixel等倍拡大 向こう側の川岸
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1200pixel等倍、こちら側の川岸
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コサメビタキ
地元で見るのは3度目ぐらいと思うが、川岸のカワセミ止まり木は初めて。
2.4倍に拡大
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1200pixel等倍に拡大
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野鳥色々
全て1200pixel等倍に拡大
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最後に登場したサプライズゲスト、ツツドリの多分幼鳥と思う。
渡りのシーズンに街中の公園に行け見かけるが、地元の川沿いでは初めて見た。桜並木が有り毛虫がいるので現れても不思議ではないとは思っていた。今日一日のワンチャンスだけかな、年に一度撮影出来れば良い鳥なので今日撮れて良かった。
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:350枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:9643歩  歩行距離:5785m

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2020年9月29日 (火)

久しぶりの植物園

 昨日、下流のカワセミポイントまで歩いたが、水門の背後にクレーン車が入っていた。工事が始まるようでこの地のカワセミは終わりかもしれないとの予感がする。今朝、どこへ行くかで思案したが久しぶりに植物園に行くことにした。狙いはカワセミだが一年前のこの時期にツツドリを撮っており、フジバカマに止まるアサギマダラも撮れるだろうと期待した。
9時過ぎに着いたがカワセミ登場は1時頃、2度の飛込みで魚を捕り休憩に入りよった。30分もすれば出てくると思ったが、2時半頃になっても出てこないので諦めて引き上げた。今日のカワセミの出は地元の方がマシだった。いつもどうなのかは分からず。
魚捕りの飛込みは撮影条件が悪かったが何とか撮れ、アサギマダラはかなりの枚数を撮った。ツツドリは、今年はまだ登場していないようで姿見ず。年間パスポート1000円を購入したので様子見で続けて行ってみるかな、最低後4回は行かねばならない。

●カワセミ
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蓮池の見難い場所から飛び込む。
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休憩場所は以前と変わらない
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イカル
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ヒヨドリ
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何年振りかのコサメビタキ
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コゲラ
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ヤマガラ
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トビ
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アサギマダラ
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オマケのトンボ
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撮影機材:D6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:433枚
移動:地下鉄、園内歩き
撮影経費:1,600円(地下鉄一日乗車券、年間パスポート)
歩数:9864歩
歩行距離:5918m

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