野鳥色々

2019年10月 7日 (月)

8時前から1時頃迄待つがカワセミ姿見せず

 カワセミ相手でD850と500㎜f5.6PF+TC14ⅢのAFをチェックするのが目的だったが、カワセミ姿見せずでチェックにならず。
仕方なく白サギを相手にしたが晴れで日差しが強いということも有り、ピントが合い難く歩留まりは悪かった。D850は解放f8でもAFが動作するがポイント数が少なくなる。ソニーのα9はTC使用でもAFが良いとのことだが、TCを使用して解放f値が大きくなっても、解放f5.6以下のレンズと同様のAF点数確保となっているのかも知れない(?? 使ったことが無いので全く知らない)。D850のAFはD5と同じで4年前のもの、α9は2年前なのでメーカーは違うが進化していて当然なのかもしれない。次機D6は、進化していると期待は出来ると思う。f5.6以下のレンズ使用時と同等になっていれば、α9Ⅱに負けることは無くキャノンの1DXⅢも同様と勝手に思う。AFの歩留まり(ボケ)は撮影条件によって変わるので同時撮影でない限り評価は難しいが、今日は飛びものでフォーカスしないに遅れることが多く、咄嗟の良いシーンを撮り逃がす可能性があり、解放f5.6レンズでの飛びもの撮影ではあまり使わない方が良いかなとの感触だった。ただの旋回など歩留まりが悪くなっても良いケースなら問題無く使える。

最近のこの地では待ち時間がしんどく三脚を持って行った。


ダイサギ
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チョウゲンボウ 等倍画像
最初に横跳びの姿を見たがハトと思っていた。少し違うと思い急いでシャッターを押したが、画像確認でチョウゲンボウと分かる。
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飛行機 等倍画像
高くて距離が遠いのでモヤモヤがかなり出ている。
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遠過ぎるスズメ 等倍画像
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アオサギ
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コサギ
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オマケ
カワセミを撮りに行ってカワセミの画像が無いのは寂しいので、昨日の残り画像を1枚
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撮影機材:D850、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:308枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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2019年10月 2日 (水)

ノビタキ

 久しぶりにハヤブサに行ったが川側も道路側も姿無し、しばらく様子を見ようかと思ったが薄日が差し蒸し暑かったので止めて北上する。途中、目ぼしい鳥は居らず(ノビタキを探した)でカワセミ中流ポイントに到着。しばらく無駄口でカワセミの登場を待ったが、10時半頃諦めて引き上げた。
行きは地下鉄、帰りは歩き、D7500と500㎜f5.6の手持ちで81枚撮影。

  
先日、滋賀のお山で撮影したノビタキを掲載します。
タカの渡りで行った滋賀のお山、タカが不調だったので前の斜面に居た2.3羽のノビタキをかなり撮った。周囲の草がピントの邪魔をし苦戦したが、撮影場所を選んで数ヵ所から色々撮れた。

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2019年9月29日 (日)

撮影休み ノビタキ

 所用で撮影休み、滋賀のお山で撮影したノビタキです

ノビタキを初めて撮ったのは、10数年前の信州ビーナスライン霧ケ峰だった。風景撮影のついででレンゲツツジに止まるところを10mぐらいの距離で撮った。地元の川にも渡りで登場するが、花止まりを数mの距離で撮ったこともある。大砲担いで無造作に近づけば直ぐに逃げるが、一人なら手持ちで少し屈んで様子を見ながらゆっくり慎重に近づけば、それなりに近くから撮れる鳥と思う。他の鳥も同様だが山では逃げることが多いので、近づいて飛んで逃げる前に素早く撮るしかない。
この時はタカの渡りの待ち時間の暇つぶし、黒ノビでは無かったので手持ちで時間をかけず適当に近づいて撮った。黒ノビは初夏から夏しか撮れない。
  
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2019年9月28日 (土)

アリスイ

 一昨日、ロクヨンのリュックを車から引っ張り出し背中に担ぐ連続動作時に腰が少しおかしくなった。腰痛というより少し左側の筋を違えたような感じで日常生活には全く問題は無く、ロクヨンのリュックも担いで歩くのに支障はない。少し体を捻るとしばらくおかしくなる程度で大したことは無いと思っている。酷いギックリ腰は、突然発症するので悪化することは無いだろう。
もう一度タカの渡りに行きたいが、日差しの関係でロクヨンで狙える方向は午前中なら碌な画像が撮れない。手持ちで行って頭上を飛べば、場所を移動しながら撮った方がマシな画像が得られるようだ。しばらく天気が悪くなるので、取り合えずロクヨンの日干し終了でケースに収納した。オオワシまで収納しておくのも勿体ないので何かに使用せねばと思うが、別場所のクマタカ、イヌワシ、ミサゴぐらいしかない。地元のハヤブサが活発に飛んでくれれば持ち込みたいが期待薄、ここもロクヨンでは追いにくく手持ちの方が良いのだが・・・

  
一昨日撮影したアリスイ
アリスイは春先に奈良の都で何度か撮ったが、別場所で見るのは初めてだったと思う。
D850と600㎜f4+TC14Ⅲ
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オマケのオオルリ証拠写真
以前は大阪城公園に狙って撮りに行ったが最近行かなくなったので見る機会が無い。
D7500と500㎜f5.6の手持ち撮影だが遠すぎた。
Dsc_8376 

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2019年9月25日 (水)

地元の川で半日を過ごす

 D7500と500㎜f5.6にTC14Ⅲを装着し地元のカワセミポイントへ。カワセミはアカンやろうと思っていたがポイントでは姿見ずに終わる。帰りの運動公園前階段の少し上に珍しく止まっていた。対岸川岸の草に止まっていたので、しばらく様子を見たが食事後の休憩のようで動かず。動くところを今日の機材で撮れるかどうか確認したかったが、12時近くになったので諦めて引き上げた。
1050㎜の手持ち撮影、快晴だったがISO640~1250に感度設定し、f11でSS1/1600以上を確保しての撮影、止まりものは問題無かったが飛びものは撮影機会が少なく十分な確認は出来ず。サギとか鵜などの大きな鳥は飛びものでも問題無かったが、カワセミなどの小さい鳥ではAFエリアが狭くなることもあり上手く追えないだろう。AF速度は多少遅くなるものの確実に捉えることが出来たら、飛びものでも使用可能範囲だと思うが難しそう。画像は、まあ許容範囲というところだが、解放のf8ではなく11にしたのが良かったかな。

  
タカの渡りが見られた・・と言っても2羽だけ。もっと飛んでいたかも知れないが、高くて肉眼では見つけにくかった。見つけても一旦目を離すと探すのに苦労した。
サシバ
現地で確認した時はハチクマと思ったが帰ってからPCで見るとサシバだった。
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ハチクマ
サシバより更に高い所を飛んでいた。
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カルガモ
動きのあるところを撮影した。
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コサギも飛翔 ノートリ
この大きさになると問題無く撮れる。
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ハトもOKだった
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帰り道のカワセミ
少し見ていると動き出したが、川に飛び込むのに時間がかかりそうだったので諦めた。
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ササゴイ
こ奴も餌を食べた直後だったようで、直ぐに対岸の木に隠れた。
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1200pixel等倍画像
天気が良かったためと思うが、十分見られる画像である。
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ニコンのミラーレスAPS-C機は、D500のセンサーに像面位相差AFを追加したミドルクラス機とかの情報が掲載されていた。コントラストAFとか位相差AFとかがあるようだが何のこっちゃ? メーカーによって方式が違うのだろうが、どこのメーカーの機種のサンプル画像を見ても大して違いが分からない。これまでサンプル画像を見て”これは凄い”と思ったのはD5だけで、一桁機はD4以降買わないつもりだったが思わず予約したのを思い出す。自分で使ってサンプルのような画像は撮れず最近出番は少なく、その内下取りに出すつもり。各社のサンプル画像、色が暗いように思う。暗く仕上げるとボロが出にくい。暗い画像はあまり好みでは無いが、最近は多少暗めに仕上げることもある。
画質は大きくプリントすれば違いが分かるとかよく聞くが、せいぜいA4サイズにしかプリントしないので、”へ~そんなものかいな”としか思わない。

  
撮影機材:D7500、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:359枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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昨日のカケス飛翔  1200pixel等倍画像

 昨日、ニコンのミラーレスAPS-C発表の噂を目にした。本当に近々発表されるのかどうかは知らないが、動向を見ていると時間の問題だろうとは思う。総合性能でニコンがソニーに追いつくのは何時になるのか、追いつき追い越せるのかは疑問に思う。ミラーレスにしなくても一眼レフで十分と思うが、市場の流れがミラーレスに向いているので仕方ないのかな・・・
単に写真を撮るという面でミラーレスの何処が良いのか分からない。ミラーが無いので小型軽量になる、ミラーアップが無いのでショックによるブレが少なくシャッターを押した後のレスポンスが速くなり連写コマ数も多くなる、ぐらいしか想像できない。悪い点としては電池の寿命が短くファインダーがOVFに比べ見難いように思う。V3ではブラックアウトが無く鳥の動きを追いやすかったが、EVFのファインダーは見難くレスポンスが少し遅かったように思う。画像の奇麗さとか高感度性能にAFの速さと追従性などは、ミラーレスと一眼レフでの違いは無いのではないかいな。単に最新技術かどうかで決まり、新機種が出るたびに少しづつ進歩し続けている。
一眼レフのD850、D500の後継機が発売されずミラーレスに移行するなら、大きさと重量はD7500ぐらいにして欲しい。手持ちでは小さすぎると持ちにくく、軽いと振り回す時のバランスが悪い。一眼レフの後継機が出ることを期待しているが多少心配になってきた?・・・今のカメラを使い続ければよいだけのことかな。カワセミは現状機材で十分だが、遠い猛禽を今以上に奇麗に撮って大きく拡大したい。腕は今がピーク(少し落ち目かも)で、もう良くならないので機材に頼る。


昨日撮影したカケスの1200pixel等倍画像を掲載
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今日もタカの渡りかと思ったが、天気予報では北西の風が強く南に流れると思うので明日にする。サシバにツミを撮りたい。

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2019年9月14日 (土)

D850のチェックで地元ブラブラ

 三脚転倒後の機材のフィールドチェック、D850と600㎜f4でやりたかったが、地元で持ち出すのが面倒で壊れやすいカメラを先にやろうと、レンズに500㎜f5.6を装着し地元をブラブラ歩いた。撮影の狙いはカワセミとササゴイ、カワセミは1度現れただけだったが、帰りのササゴイは最初に幼鳥が居り少し上流で親も見かけて撮りまくった。
色々設定を変えて撮ったが、D850は何ともないようだ。

  
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1200pixel等倍画像
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カワセミは一瞬で10秒も姿を見られず寺の方に飛び去った。
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帰り道のササゴイ
かなりの枚数を撮ったので整理してから後日、今日はスローシャッターと高速シャッターをチェックしたので掲載する。
SS1/2000の通常撮影
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SS1/15のスローシャッター、止まりもの手持ち撮影の限界
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SS1/8000の高速シャッター、通常撮影では設定することが無い
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:405枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年9月12日 (木)

ロクヨンの天日干しⅡ さっぱりわやや

 クマタカとタカの渡りで今日も滋賀のお山へ。クマタカは姿を2度見てハチクマが飛んだ。距離が遠すぎ撮影はさっぱりだったが2度の悲劇が生じた。1度目は風が強く気をつけていたが、カメラとレンズをつけたまま三脚が倒れた。コンクリでは無く土の地面だったので見かけは何とも無かったが、順光に近くなってから遠くを走るサンダーバードや並木などを撮ったがボケボケばかり。陽炎の影響とは思うが、どこかおかしくなっていない気になる。家の中から外を撮って試したいが三脚を車の中に置いているので確認出来ず。2度目は帰りの車の中、タバコを吸っていて火のついた先がシートに落ち、人差し指の爪の根元まで入る穴が開きズボンも1㎝ほどの穴が開く。
クソ、クソ、クソ~と怒ってみても自分の不注意でどうしようもない。

今日の画像は、1枚を除いて1200pixel等倍

ハチクマ
飛んできた場所から渡りか居つきかは分からない。まともに撮れる距離では無し。
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クマタカ
1度目は比較的近かったが日差しが悪かった。
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2度目は遠すぎピント合わず、腕が悪い証拠やろう。AF-C25点ではアカンかったので、この後9点にしたが直ぐにピントが外れ25点より悪かった。追えていない証拠
この画像のみフルサイズから3.75倍の拡大
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M/Aで撮影しているのでマニュアルでフォーカスしながらシャッターを押した。マニュアル撮影になっていたがボケボケ。
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倒した後の画像、ロクヨンならバッチリ撮れるところだが元画像がボケている。周囲の写りを見ていると日差しが強すぎてボケていると思うが、もしかしたら何処かがおかしくなっているかも知れずで気になる。
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明日、もう一行って近くの物を順光で撮って機材の確認をするかな、近場で別の条件で撮った方が良いか。

 
撮影機材:D850、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:169枚
移動:車  天気:晴れ一時曇り
撮影経費:300円

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2019年9月 7日 (土)

ツツドリとクマタカの様子見で2ヵ所巡り

 今日こそはと思い懲りもせずにツツドリに行ったが、らしき鳥が飛ぶのを見ただけで探しきれず。1時間で諦めて別の場所に行こうかと思ったが、行って姿を見れずガッカリして帰るなら、数年前に少し通ったクマタカの様子を見に行こうと車を走らせた。
着いて昼食を食べて30分ほど山の稜線を見ていたら、数十秒の間だったが飛びよった。高い遠いでD850と500㎜f5.6の手持ちではまともに撮れず。出が悪いのか遠すぎてまともに撮れないからかカメラマンは私一人、駄目元で最近使っていないロクヨンの天日干しを兼ね、また行ってみるかな。今日は、曇り空が長く帽子が飛ばされそうになる風が吹いていたので涼しかったが、晴れで風の弱い日なら京都よりはマシと思うがまだまだ暑そう。

●アマサギ
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●クマタカ
久しぶりの撮影だが遠すぎる。1200pixel等倍でこの大きさ、ロクヨンにTCを使えば少しは大きく撮れるだろう。以前通った時も近くを飛んでくれなかったので奇麗に撮るのは無理と思うが、ロクヨンもたまには使わないとカビが生える。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:63枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:120円(琵琶湖大橋、ETCが使用出来るようになっていた)

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2019年9月 2日 (月)

アマサギ

 ツツドリ狙いでひとっ走りしたが、園内はカラスが飛んでいただけで今日も姿見ず。アマサギが集団で飛んできて少し離れた木に止まり撮れたので野鳥ボウズは免れた。先日帰りの田んぼでアマサギの集団を見たが、今日は休憩に飛んできたのだろう。地元に帰ってからカワセミとハヤブサを見に行ったが共に姿見ず。

  
良いところが撮れず、もう少し早く気付けば良かった。
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アマサギ以外に他のシラサギやアオサギが混じり、この3倍ぐらいの数が居た。
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トリミングでアマサギだけを拡大する。
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更に拡大し1羽だけを切り取る。
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一斉に飛び立つのを待ったが中々飛ばず。1~3羽ぐらいがボチボチ飛び出したが、向こうへの飛び立ちが多く暑かったこともあり諦めた。
1羽だけこちらに飛んできたのが居たので連写。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:168枚
移動:車 天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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