2019年10月29日 (火)

草津水生植物園のスイレン

 小雨が降っていたが昼前に家を出て草津水生植物園に行った。狙いは、V3と70-400㎜f4での温室のスイレン撮影、スイレンの数は少なく撮影ももう一つパッとせず。帰りに雨が上がっていたので湖岸からカモを撮影したが、どんよりした曇り空で暗くスイレン以上にパッとせずだった。
久しぶりにハヤブサが煙突に止まっていると聞き状況を見に行った。

温室のスイレン
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屋外のスイレン
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SS1/8での撮影
適当にトリミング
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元画像からトリミングで3倍の拡大
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湖岸でのカモの撮影
無数のカモが居たがバス釣りのボートが近づいて一斉に飛び立つ。一眼と高角レンズなら面白い画像が撮れたと思う。
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ハヤブサは全く歯が立たたずで証拠写真 ノートリ画像
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撮影機材:V3、70-200㎜f4、手持撮影  撮影枚数:419枚
移動:車  天気:小雨後曇り
撮影経費:150円(入園料)

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2019年8月 2日 (金)

V3と300mmf4でマクロ風撮影

 昨日の夜、9時頃にクーラー切って寝たが10時半後に目が覚め、暑かったので2時に切りのタイマーをセットして再びクーラーを入れた。2時半頃に目が覚め布団に寝転んでいたが、眠れず3時前に起きる。TVの前にボーッとして座っていたがクーラーを入れた。眠れそうになかったので録画していたサスペンス劇場を見る。今日からクーラーをタイマーで切るようにして寝よう。クーラーの設置している隣の部屋で寝ているが、襖を開けると冷気が入ってくる。設定温度は27℃にしている。28℃にすると効かず、26℃では昼間は良いが寝るのに少し寒い。

朝に天気予報を見ると京都の最高気温が38℃、”これは熱中症になるで”と思い鳥撮影休みとしたが、車にガソリンを入れようと家を出た。念のためV3と300mmf4を持参し、ガソリンを入れてからハヤブサとカワセミのポイントを巡った。ハヤブサは居らず炎天下なので直ぐにカワセミへ移動、聞くと朝からさっぱりとのことで再び車に乗った。戻る前に少し走っておこうと烏丸半島に向かう。半島に入って周回道路を回って帰るつもりだったが、水生植物園のスイレンを超望遠でマクロ風に撮ってきた。


モードA、マルチ測光、ISO160、f8、ss1/100~200で撮影

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オマケでシオカラトンボ
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撮影機材:V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:106枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:150円

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2019年7月 6日 (土)

温室のスイレン

撮影に出るかどうか天気様子見

デジカメの情報サイトを見ているとD6の噂が掲載されていた。
ボディー内手振れ補正の採用、以前何かでニコンはレンズの手振れ補正が良いというようなことを主張していたように記憶しているが、レンズ交換式一眼でカメラ内手振れ補正とはどうなっているのかいな。カメラとレンズの手振れ補正が重畳効果で更に手振れ補正が良くなるのか?、逆効果で悪くなったりしないのかな。何ぼ手振れ補正が強力になったからといっても、ブレというより重さに負けての大きな揺れには効果無し。鳥の飛び出し狙いで長時間構えていての腕の疲れによる大きなブレには役には立たない。長い時間構えていて鳥が動いた瞬間にシャッターを押すと大きくブレることがある。機材の性能に頼るより腕力を鍛えることの方が先決。飛びもの手持撮影は、SS1/2000以上ぐらいになるとVR・OFFの方がAFが早くなり良かったこともある。
D5より良くなったAF性能、D5で十分と思うがな~。D5のAFで上手く撮れなければ、機材のAF性能以外に問題があるのではないか。鳥撮影では日差しの強さによる鳥のテカりなどの周囲条件がかなり影響する。腕も影響するが、上手い人は何を使っても綺麗に撮るが、下手は性能の良い高級機を使ってもアカンので自分なりの撮影術をマスターするしかない。D5とD500を使った時に歩留まりの違いに驚いたが、上手く撮れた画像だけを比較するとそれ以前の画像と大して変わらず、自分の腕ではこんなものと思い今も更に上手く撮る方法はないかと考えているが進歩無し・・というより無理だろう。三脚を使うと良くなるが歩くのに邪魔。
D6はD5よりさらに高価になると思うので買えないが、D500(画像の綺麗さを現状のフルサイズ並みにする)かD850(グリップ無しで連写コマ数を10以上に増やす)の後継機には期待したい。D5(重すぎる)、D500(D7500で十分)、600mmf4?(オオワシや距離の遠い猛禽には必要だが日頃の撮影では不要)を下取りに出す。


先日、V3とTa10-400mmで撮った温室のスイレン(草津水生植物園)

V3の欠点でもう一つシャキッと撮れなかったが、ソフトタッチの仕上げ画像と思えば・・・01dsc_2633

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ISO1600、1080㎜(レンズ400㎜)、SS1/80の手持撮影ノートリ画像
のっぺりした被写体ならV3でもそれなりに撮れる。
軽量のミラーレスは、手振れが少ないのでかなり低速でも撮れる。
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2019年6月29日 (土)

草津水生植物園その② 温室のスイレン

空模様が鬱陶しいので撮影にでるかどうか様子見・・・蒸し暑くて結局撮影休み

掲載は、先日D850とTa18-400㎜で手持撮影した温室のスイレン、ここのスイレンはいつ行っても同じだが、気分転換に時々撮影している。昔105㎜マクロレンズを持って行ったが、大半距離が遠く大きく撮れず。最近では300㎜f4で撮りマズマズと思っているが、18-400㎜ではカメラがD850とはいえシャキッとした画像が得らず、ソフト修正してもアカンが気分転換には良い場所だろう。
所々に近くから撮れる花があるので、77㎜のクローズアップレンズを入手すれば、300㎜f4に付けてより近い距離から撮影するつもり。105㎜マクロレンズの撮影最短距離は約32㎝、300㎜+クローズアップレンズで300㎜の37㎝(20㎝∔レンズ先端からカメラ中心17㎝)、3倍近い大きさで撮れると思うが、手持撮影画像をトリミング拡大した時の画質が問題。レンズ本体を含めた価格はマクロレンズの2倍近く、共に単焦点レンズなので大丈夫と思うがどうかな。f2.8マクロのf4 VS f4300㎜望遠のボケの差は如何に?・・f2.8の画像は好きになれずf4で撮影することが多かった。

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オマケ
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2019年4月 9日 (火)

カタクリ  昨日の撮影

 何年か前は整備され有料だったマキノの群生地、今は荒れ放題の雑木林だが変わらずに咲いている。うつむき加減に咲く花で風が吹くと揺れるのでピントが揺れると直ぐに外れ、MFで撮った方が良かったかもしれない。以前はアングルファインダーを使用しマクロレンズで撮っていたが、今は最短撮影距離の短い高倍率ズームを使用している。アングルファインダーを持って行くのを忘れ、少し下方向からの撮影が出来なかった。道沿いの段差のある場所に咲いているのを探し、何枚かはそこそこの角度で撮れた。高倍率ズームでも手軽にそこそこ撮れるが、綺麗に撮るには使い勝手は悪いが明るいマクロかな・・・バックのボケが違う。

撮影は、全て近距離からT端の400㎜(実質600㎜)で撮影している。Ta18-400㎜は描写に拘り過ぎなければ十分、風景は元より花に野鳥も撮れる万能レンズだ。野鳥の飛びものは歩留まりが悪いが価格相応で仕方なし。

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2019年3月11日 (月)

温室のスイレンをD7500と500mmf5.6PFで撮る

鬱陶しい天気で様子見、これからの回復具合で撮影に出るかも

  
掲載は、先日D7500と500mmf5.6PFで撮影した温室のスイレン。
この時期は、温室に入るとレンズ前面が一気に曇る。何度か拭いたが中々撮れずでしばらく待たなければ撮影にならなかった。500mmf5.6の最短撮影距離は3mで、実際はもう少し近づいいても撮れるが、狭い場所では撮り難かった。300mmf4PFなら最短撮影距離が1.4mなので撮りやすくなるが、一番使いやすいのは最短撮影距離の短い高倍率ズームだろう。所有レンズは、タムロンの18-400㎜で最短撮影可能距離は45㎝で600㎜で撮れる。残念ながら写りは悪い。周囲のボケを考えるなら断然明るいマクロレンズだが焦点距離が足らない。
10年数年前は鳥より花撮影に興味があり、マクロレンズや望遠レンズにクローズアップレンズを付けて撮影したが、止まりもの撮影なので数年で飽き、500mmf5.6PF購入時にマクロレンズも処分した。今は高倍率レンズでの写りに満足している。マクロの手持ちは、花が少しでも揺れるとフォーカスに苦労し、三脚無しでは期待通りの撮影が出来なかった記憶がある。

  
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トリミングで拡大
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D850と300mmf4PFでの撮影
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D500とTA18-400㎜での撮影
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2019年3月 7日 (木)

天気様子見

 元々体が硬いところに老朽化が徐々に進んでいるようだ。最近首が素早く回せず、足の爪を切る時には足の曲がりが悪く小指の爪を切るのに苦労している。車の運転時に左右を見る時は体をシートから浮かせ腰の少し上から体をひねっており日常生活には支障無いが、後ろから不意に声をかけられたりすると完全に振り返らず、相手が視線に入る程度しか顔を向けていない。撮影中に後ろから何を撮っているのですかよく聞かれるが、相手がチラッと目に入る程度で答えるので愛想が悪いと思われているだろう。無視したり顔を動かさず答えるよりはマシ。ただし、カワセミの飛び込みを狙ってファインダーに集中している時などは振り返らない。
昨日は対岸で広範囲を見ていたので疲れたが、日々ストレッチで体を動かさないと益々体が硬くなるかな。

鬱陶しく撮影に出るかという気分にならない天気なので朝は様子見、明るくなれば地元をブラブラ歩くかも知れない。

  
掲載は2/25に撮影したザゼンソウで、まとめていたが掲載機会がなく放置していた。ゴミ箱行きかと思ったが季節遅れで掲載します。

D5と500mmf5.6PFでの撮影、今年は撮影に良い角度の花が少なかった。

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花も昔は狙いの対象だった。最近撮る意欲はあまりないが、カタクリ、ミズバショウ、ササユリなどは、機会が有ればまた撮ってみたいな。

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