2020年6月26日 (金)

COOLPIX A1000で撮影した温室のスイレンと感度別画像

 某県で知事を含む100人がマスク無しで宴会を行い、賛否両論が出ているとのニュースを見た。いつかはマスク無しでの宴会も復活で、そのテストケースということでコロナ集団感染が生じるのかどうか注目やな。自分なら出席しないが勇気ある人がいるものだ。対策は考えているとは思うが集団感染が生じれば、それみたことかで非難が集中するがどうなるのかな、某県のこれからのコロナ感染者数に注目。
東京のコロナ感染者数が継続しているが、某国会議員の言葉を借りれば東京は大阪や京都より住民の民度が低いのか?・・そんなことは無いやろう。


A1000、WBの設定はカメラで変更出来るがピクチャーコントロールは出来ない。PCソフトのNX-Dでは変更できるので、カメラでも出来るようにして欲しかった。基本はスタンダードだが、風景撮影では風景を花撮影ではビビットを使用することが多い。露出補正、WB等は、カメラの設定変更とPCソフトでの変更が少し違うように思う。

  
●温室のスイレン
ピントは満足だが色合いが一眼に比べて安っぽい(深みが無い)ような?

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感度別画像

●モードA、f8、中央重点測光、WBオート、348㎜のノートリ、

ISO100 ss1/1.6
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ISO200 ss1/2.5
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ISO400、SS1/6
ここで何とか見れる画像になる
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ISO800 SS1/10
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ISO1600 SS1/20
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ISO3200 SS1/50
WBオートのためか色が少し変わる。色温度、色味共に変わっているが特に色味が違う。
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ISO6400 SS1/100
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2020年6月13日 (土)

草津水生植物園(2/2) Z50とTa18-400㎜

 昨日、Z50で撮影した画像です。D850での風景撮影の確認が目的だったのでTa18-400㎜を持って行ったが、Z50で温室のスイレンを撮影するのは初めて(?)だったので300㎜f4も持っていけば良かった。温室の花撮影では18-400㎜の画像はパッとせず、少しコントラストを調整。

花の色(撮影条件)によってはAFの初動が遅い(そのまま動かず近くに一度合わすも有り)時があったがレンズのせいかな。写りはAFが少しおかしくなっているD850と比較すれば良い。
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屋外のハス
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D850、昨年9月の猛禽の渡り兼クマタカ撮影時に、強い風に煽られ転倒してからおかしくなっているが、昨日前後の画像を詳細に見てみた。ピントのズレなら調整でまともになると思ったのだが、どこにもピントが合っていないような画像が多くなっていた。時々、上手く撮れる画像があったのでピントのズレと期待したが違ったようだ。望遠領域で撮りトリミングで更に拡大しなければ、それほど気になるレベルではないので(昔のカメラの画像レベル)廃却するのは勿体ない。フルサイズの標準域のレンズが必要、買うならD5にも十分使える24-70㎜f2.8だが、特別給付金に10数万円の持ち出しが必要。旧タイプを持っていたが、500mmf5.6購入時(だったと思うが)下取りに出した。VRが付いていなかったからだが今のはVRがついている。ほとんど鳥撮影の今買うのは勿体ないか、風景撮影本格復活の時でもう少し先・・・その時はZレンズかな。

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2020年6月12日 (金)

草津水生植物園(1/2) D850とTa18-400㎜

 鬱陶しい天気で屋外での鳥撮影は無理、D850の風景と花撮影のチェックで草津水生植物園に行く。レンズにはD850では物足りないTa18-400㎜を持って行ったが、標準域で一眼レフで撮れるのはこれ1本なので仕方なし。比較のためZ50も持って行った。
故障しているD850、AFは速いが花の望遠撮影で被写体の色や明るさによって、一旦ピントが合致してからフラフラするようだ。最初は気が付かず直ぐにシャッターを押していたらボケ連発、一呼吸おいてシャッターを押すようにしたらマシになった。風景や花は、鳥撮影とは違い慎重にシャッターを押せるので、本来の描写は出来ないが大丈夫かな。

D850の画像を掲載、ボケとそれなりに満足できる画像が混在している。レンズが良ければもう少しマシになると思う。
Z50の画像は明日にでも整理して掲載します。

風景は撮影条件が悪かった
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ロータス館の玄関
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温室のスイレン
色がもう一つパッとしないが、高倍率ズームの万能レンズなのでこんなものだろう。
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撮影機材:D850/Z50、18-400㎜、手持  撮影枚数:88枚/143枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:270円(入園料、琵琶湖大橋)

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2020年4月 4日 (土)

カタクリ Z50とTa18-400㎜での撮影

 Z50での撮影、多少慣れてきた。単写であろうが連写(H+)であろうが、ファインダーが真っ黒になるブラックアウトがある(撮影時はモニターを使わずファインダーのみで撮影している)。連写後は真っ黒になる時間が長いが、シャッター半押しで少しタイムラグがあるがファインダーが見られるようになる。鳥動の連写の場合は、途中でシャッターを押すのを止めるとファインダーでは見失う。Z6のH+は、シャッター押すのを止めてもファインダーを見続けられるので、ブラックアウトフリーではないのかいな。
量販店で説明を聞いた時は、共に写した画像が再生されコマの間に入るとかの話があったが、そうなっていないように思う。聞き違えたのかな?

マキノのカタクリ、適当に撮ったが家に帰ってから画像を見ると、花びらの先が萎んでいたり後ろ側が垂れ下がったりで、あまり良い画像が無かった。3/Eぐらいに行けば良かったのかもしれない。
モニターを倒してモニターを見ながらの撮影も行ったが、慣れていないので結構難しかった。近くから撮れるのでマクロレンズが良いようだ。

 

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メタセコイアの並木
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駐車場の車
平日というのに新型コロナの影響か多かった。ここならら人が密集していないので大丈夫だろう。
カタクリ群生地まで歩いて20分ぐらいかな。
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2020年2月13日 (木)

ザゼンソウ

 D6が発表されたがAFの改善が目玉かな。プロ仕様というが財力のあるアマチュアが喜びそうな機種に思う。シャッターを押せばカメラが奇麗に撮ってくれる、センスを除けばプロとマチュアの差が更に近づくようだ。サンプル画像を見てもD5の時のような凄さを感じず。
1DXⅢぐらいの価格なら80万、アマチュアにとっては画像を見て満足するというより、触って写真を撮って自己満足するカメラのようだ。大きすぎる、重すぎる、高過ぎる、鳥撮りにとってはAFの進化だけならα9Ⅱの方が良いのかな、D6の購入費用でα9Ⅱと200-600㎜を買える。画像はD5でも十分綺麗、それ以上に綺麗になっても真価を発揮するのは高額レンズしか無いのではないかいな。価格据え置き、小型化、オオワシなどの猛禽相手にTC無しでロクヨンを使える程度の高画素化をして欲しかった。もっともスペックの噂が出た時にアカンで、既にD5とD500を残しミラーレスを2台買ってしまった。

  
2月3日のオオワシ帰りにコンデジS9900で撮影したザゼンソウ、今年は早かったようで満開だったように思う。

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オマケでマキノのメタセコイアの並木道
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2019年10月29日 (火)

草津水生植物園のスイレン

 小雨が降っていたが昼前に家を出て草津水生植物園に行った。狙いは、V3と70-400㎜f4での温室のスイレン撮影、スイレンの数は少なく撮影ももう一つパッとせず。帰りに雨が上がっていたので湖岸からカモを撮影したが、どんよりした曇り空で暗くスイレン以上にパッとせずだった。
久しぶりにハヤブサが煙突に止まっていると聞き状況を見に行った。

温室のスイレン
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屋外のスイレン
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SS1/8での撮影
適当にトリミング
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元画像からトリミングで3倍の拡大
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湖岸でのカモの撮影
無数のカモが居たがバス釣りのボートが近づいて一斉に飛び立つ。一眼と高角レンズなら面白い画像が撮れたと思う。
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ハヤブサは全く歯が立たたずで証拠写真 ノートリ画像
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撮影機材:V3、70-200㎜f4、手持撮影  撮影枚数:419枚
移動:車  天気:小雨後曇り
撮影経費:150円(入園料)

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2019年8月 2日 (金)

V3と300mmf4でマクロ風撮影

 昨日の夜、9時頃にクーラー切って寝たが10時半後に目が覚め、暑かったので2時に切りのタイマーをセットして再びクーラーを入れた。2時半頃に目が覚め布団に寝転んでいたが、眠れず3時前に起きる。TVの前にボーッとして座っていたがクーラーを入れた。眠れそうになかったので録画していたサスペンス劇場を見る。今日からクーラーをタイマーで切るようにして寝よう。クーラーの設置している隣の部屋で寝ているが、襖を開けると冷気が入ってくる。設定温度は27℃にしている。28℃にすると効かず、26℃では昼間は良いが寝るのに少し寒い。

朝に天気予報を見ると京都の最高気温が38℃、”これは熱中症になるで”と思い鳥撮影休みとしたが、車にガソリンを入れようと家を出た。念のためV3と300mmf4を持参し、ガソリンを入れてからハヤブサとカワセミのポイントを巡った。ハヤブサは居らず炎天下なので直ぐにカワセミへ移動、聞くと朝からさっぱりとのことで再び車に乗った。戻る前に少し走っておこうと烏丸半島に向かう。半島に入って周回道路を回って帰るつもりだったが、水生植物園のスイレンを超望遠でマクロ風に撮ってきた。


モードA、マルチ測光、ISO160、f8、ss1/100~200で撮影

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オマケでシオカラトンボ
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撮影機材:V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:106枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:150円

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2019年7月 6日 (土)

温室のスイレン

撮影に出るかどうか天気様子見

デジカメの情報サイトを見ているとD6の噂が掲載されていた。
ボディー内手振れ補正の採用、以前何かでニコンはレンズの手振れ補正が良いというようなことを主張していたように記憶しているが、レンズ交換式一眼でカメラ内手振れ補正とはどうなっているのかいな。カメラとレンズの手振れ補正が重畳効果で更に手振れ補正が良くなるのか?、逆効果で悪くなったりしないのかな。何ぼ手振れ補正が強力になったからといっても、ブレというより重さに負けての大きな揺れには効果無し。鳥の飛び出し狙いで長時間構えていての腕の疲れによる大きなブレには役には立たない。長い時間構えていて鳥が動いた瞬間にシャッターを押すと大きくブレることがある。機材の性能に頼るより腕力を鍛えることの方が先決。飛びもの手持撮影は、SS1/2000以上ぐらいになるとVR・OFFの方がAFが早くなり良かったこともある。
D5より良くなったAF性能、D5で十分と思うがな~。D5のAFで上手く撮れなければ、機材のAF性能以外に問題があるのではないか。鳥撮影では日差しの強さによる鳥のテカりなどの周囲条件がかなり影響する。腕も影響するが、上手い人は何を使っても綺麗に撮るが、下手は性能の良い高級機を使ってもアカンので自分なりの撮影術をマスターするしかない。D5とD500を使った時に歩留まりの違いに驚いたが、上手く撮れた画像だけを比較するとそれ以前の画像と大して変わらず、自分の腕ではこんなものと思い今も更に上手く撮る方法はないかと考えているが進歩無し・・というより無理だろう。三脚を使うと良くなるが歩くのに邪魔。
D6はD5よりさらに高価になると思うので買えないが、D500(画像の綺麗さを現状のフルサイズ並みにする)かD850(グリップ無しで連写コマ数を10以上に増やす)の後継機には期待したい。D5(重すぎる)、D500(D7500で十分)、600mmf4?(オオワシや距離の遠い猛禽には必要だが日頃の撮影では不要)を下取りに出す。


先日、V3とTa10-400mmで撮った温室のスイレン(草津水生植物園)

V3の欠点でもう一つシャキッと撮れなかったが、ソフトタッチの仕上げ画像と思えば・・・01dsc_2633

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ISO1600、1080㎜(レンズ400㎜)、SS1/80の手持撮影ノートリ画像
のっぺりした被写体ならV3でもそれなりに撮れる。
軽量のミラーレスは、手振れが少ないのでかなり低速でも撮れる。
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2019年6月29日 (土)

草津水生植物園その② 温室のスイレン

空模様が鬱陶しいので撮影にでるかどうか様子見・・・蒸し暑くて結局撮影休み

掲載は、先日D850とTa18-400㎜で手持撮影した温室のスイレン、ここのスイレンはいつ行っても同じだが、気分転換に時々撮影している。昔105㎜マクロレンズを持って行ったが、大半距離が遠く大きく撮れず。最近では300㎜f4で撮りマズマズと思っているが、18-400㎜ではカメラがD850とはいえシャキッとした画像が得らず、ソフト修正してもアカンが気分転換には良い場所だろう。
所々に近くから撮れる花があるので、77㎜のクローズアップレンズを入手すれば、300㎜f4に付けてより近い距離から撮影するつもり。105㎜マクロレンズの撮影最短距離は約32㎝、300㎜+クローズアップレンズで300㎜の37㎝(20㎝∔レンズ先端からカメラ中心17㎝)、3倍近い大きさで撮れると思うが、手持撮影画像をトリミング拡大した時の画質が問題。レンズ本体を含めた価格はマクロレンズの2倍近く、共に単焦点レンズなので大丈夫と思うがどうかな。f2.8マクロのf4 VS f4300㎜望遠のボケの差は如何に?・・f2.8の画像は好きになれずf4で撮影することが多かった。

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オマケ
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2019年4月 9日 (火)

カタクリ  昨日の撮影

 何年か前は整備され有料だったマキノの群生地、今は荒れ放題の雑木林だが変わらずに咲いている。うつむき加減に咲く花で風が吹くと揺れるのでピントが揺れると直ぐに外れ、MFで撮った方が良かったかもしれない。以前はアングルファインダーを使用しマクロレンズで撮っていたが、今は最短撮影距離の短い高倍率ズームを使用している。アングルファインダーを持って行くのを忘れ、少し下方向からの撮影が出来なかった。道沿いの段差のある場所に咲いているのを探し、何枚かはそこそこの角度で撮れた。高倍率ズームでも手軽にそこそこ撮れるが、綺麗に撮るには使い勝手は悪いが明るいマクロかな・・・バックのボケが違う。

撮影は、全て近距離からT端の400㎜(実質600㎜)で撮影している。Ta18-400㎜は描写に拘り過ぎなければ十分、風景は元より花に野鳥も撮れる万能レンズだ。野鳥の飛びものは歩留まりが悪いが価格相応で仕方なし。

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