撮影機材

2020年6月30日 (火)

Ta18-400mm、撮影距離が近いとT端の焦点距離はかなり短くなる

 Taの高倍率ズームの18-400㎜(APS-Cで実質27-600㎜)は、画像が甘い(ピンズレかは?)ものの最短撮影距離が短く重宝である。特に花撮影では、近距離で600㎜の撮影が出来ると思っていたが、撮れる画像が小さく600㎜になっていないのではないかと、前から疑問を持っていたが気にせず使っていた。雨で撮影休みとしたので暇に任せて調べてみた。画像は昨日撮影したが今朝追加の撮影をした。

カメラにAPS-C機のZ50を使用し70-200㎜(105-300㎜)と比較撮影をした。撮影距離が遠いと600㎜相当の撮影が出来ているようだが、近いと70-200㎜のT端と変わらないのが分かった。ただ、花の近接撮影では撮影最短距離が短い分近寄れるので多少大きく撮れる。ただし、画質は70-200㎜f4の方が上なのでトリミングで対応出来る範囲かもしれない。


撮影は、大きさの確認だけが目的なのでAFや露出などは無視し、すべてノートリ

●撮影距離約40m
 それぞれ、焦点距離相当の違いが出ている。
 70-200㎜f4でのT端300㎜(200×1.5倍)
0140m70200

 Ta18-400㎜でのT端600㎜(400×1.5倍)
024018400


●撮影距離約3m
 大して大きさは変わらずでガッカリ
 70-400㎜のT端
03370200

 18-400㎜のT端
04318400

 単焦点の300㎜f4で450㎜
 70-200㎜の1.5倍ぐらいになっておりスペック通りの焦点距離だろう。
05300f4


●大よそ最短撮影距離での撮影
 最短撮影距離が短い18-400㎜の方が大きいが、それほどの差は無いので70-200㎜f4の画像をトリミングで大きくした方が画像は良いだろう。距離はフォーカス状態を確認しながら適当に近づいた。
 70-200㎜f8 スペック上の最短撮影距離1m
06saitann70200

 18-400㎜ スペック上の最短撮影距離45cm(T端では合わないかも知れない?)
07saitann18400


★参考にA1000で3mの距離から撮る
 そこそこの大きさと思うが・・・・
 300㎜
08a1000300

 600㎜
09a1000600

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2020年6月29日 (月)

COOLPIX A1000で月を撮る

 昨日の夜に撮影した。手のひらサイズのコンデジでここまで撮れれば良しとしよう。

焦点距離840㎜ モードA、スポット測光、ISO400、f8、SS1/100
WBオートで撮影したが色が悪すぎソフトで修正
トリミングで2.4倍に拡大
A1000dscn0828


オマケ
ついでにZ50と70-200㎜f4の200㎜でも撮影した。風景撮影でZ6とZ24-70㎜にこの組合わせの2台体制で行けば、70-105㎜は抜けるが24-300㎜がカバーできる。
モードA、スポット測光、ISO400、f8、SS1/320、露出補正-3
暗かったのでPCソフトで明るく修正
1200pixel等倍に拡大
Z50200dsc_1127

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2020年6月27日 (土)

撮影休み 家でD850を調べる

 撮影に出れるような天気だったが、昨日の便秘薬の影響で腹具合が安定せず撮影休みにした。ガレージ料金の支払いで家を出たついでにコンビニに寄ったが、数は少ないもののマスクが置かれていた。コンビニにも置かれるということは、安定して供給されるようになったのかな。帰ってから2週間ほど前に申込書を送付した別給付金が入金さていないか、預金通帳の書き込みに行ったがまだだった。
3日連続で家に居ると落ち着かない、D850で置物を撮影し過去の画像を探して比較した。



500㎜f5.6を装着しISO1600で手持撮影、以前の画像は2枚とも蛍光灯下、今はLEDに変えている。
いずれもトリミングでの拡大画像
  
●トラブル発生前で購入後半年ぐらいの画像
 2018年9月14日
01180914dsc_0692

●レンズ装着状態でコンクリの道路に落とした後
 落下で筐体がダメージを受けており精度が出せないとかで、ニコンは修理してくれず。多分、十分なチェックをしていないのだろう。
 2019年9月3日 写りは正常だったように思う。
02190903dsc_4648

●昨年9月に三脚が倒れてから、2度目のトラブル後
 今日現在(2020年6月27日)、画像が甘いというかボケている。トリミングしなければ風景撮影なら大丈夫と思う。
 f5.6 
03200627f56dsc_1698

 f8
04200627f8

 f11
05200627f11



参考でA1000、500㎜で撮影
 故障しているD850より薄らボケ。コンデジの高感度の画像劣化に、カメラが小さく軽いので一眼に比べブレが大きいのが原因、コンデジ画像を拡大するとこんなものやろう。
06a1000f8

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鳥の飛翔撮影、撮影距離が近ければ機材はあまり関係無し

 勿論、そこそこの一眼カメラと望遠レンズで、撮影距離30m少々(~50m?)ぐらい、チョウゲンボウクラスの大きさの鳥飛翔を撮る場合である。距離が遠かったり日差しの角度など撮影条件が悪ければ違う。オオワシ、チュウヒ、ミサゴなどの距離が遠い猛禽ならレンズ勝負で大砲が良い。
カメラは、AFの速さと正確さで歩留まりに影響し、レンズは解像の違いで細やかな描写に差が出る。チョウゲンボウ撮影では、カメラによって歩留まりに差は出たが、描写はレンズの違いで無修正なら違いを感じるものの僅か、修正後ならあまり差は無かった。ISO感度を上げると拡大画像ではカメラによってノイズの差が出るが仕方なし。
そこそこの画像で満足が前提で、完璧な画像を得たい場合は話が違う。完璧な画像は、自分の腕ではよほどの偶然が無い限り無理なので最初から求めておらず、連写で色々なシーンが撮れるのに重点を置き楽しんでいる。5段階評価で考えると4狙い、5の画像が撮れれば嬉しいが・・・・

  
今シーズンのチョウゲンボウ撮影で所有した機材の画像を1枚適当に選び掲載

●D5
 D6が発売されAFがかなり進歩しているようだ。3000万画素越かD850並みの小型化なら飛びついたが、AFの改善だけなら・・・・D5のAFで十分ではないかいな。
 ・600㎜f4、三脚撮影
 三脚撮影では操作性が一番良くバシバシ撮れる。手持ちでも撮ったがさすがに重すぎた。短時間なら撮れたが来年は腕力のさらなる衰えで無理だろう。
01d5600sannkyaku

 ・500㎜f5.6、三脚撮影
 飛び出し狙いなら三脚が必要
02d5500sankyaku

 ・500㎜f5.6、手持撮影
 飛翔狙いなら手持ちで十分、広場に飛んだ時などに追いかけやすかった。 
03d5500temochi

●D500
 良いカメラと思うが高感度がD5にくらべ弱く、橋の影では条件によっては多少不満があった。
 ・600㎜f4、三脚撮影
 この地では撮影距離が近すぎ、900㎜の三脚撮影は上手く追えず画像もボケが多かった。
04d500600sannkyaku

 ・500㎜f5.6、手持撮影
 750㎜で少し長いが手持なので振り回しで対応、この地では600㎜が良く750㎜が限度かな?
05d500500temochi

 ・300㎜f4、手持撮影
 450㎜で少し短いかと思ったが少し近くから撮ったので十分だった。この組み合わせは良かったので来シーズンは多用するつもり、ただしチョウゲンボウの動きが良くなってから。
06d500300temochi

●Z6
 画像は綺麗だがAFの初動が遅い、チョウゲンボウ程度の速さなら近くからでも何とかついていける。
 ・600㎜f4、三脚撮影
  一眼レフに比べAF初動が遅く、飛び出しなどでは動きを見て早めにシャッターを押す必要があった。 
07z6600sannkyaku

 ・500㎜f5.6、手持撮影
 ボチボチ撮れるというところ
08z6500temochi

●Z50
 Z6より全般的に少し扱いにくい(AFの関係)
 ・300㎜f4、手持撮影
 D500には劣るが使える。問題はファインダー内の動きで飛びものを追い難い、将来改善されればD500以上に良くなるかも知れない。
09z50300temochi


<参考でÐ850>
 何度か使ったが大半がボケ画像で2度の落下でAFがおかしくなったのがハッキリわかった。落下故障が無ければ何かの購入時に下取りに出したが残念。AF-Cの精度がアカンようで(良かったり悪かったり)静止画像の風景に使用する。
 ・600㎜f4、三脚撮影
 昨年9月以前は、高画素機で甘いとは思っていたが、画像修正後はこんな甘い画像では無かった。これが一番マシな飛翔画像。
10d850600sannkyaku

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2020年6月26日 (金)

撮影休み D500、明るい場所での超高感度画像

 朝、地元ブラブラなら撮影出れそうな天気だったが、カワセミもササゴイも状況がもう一つ、蒸し暑いことも有り撮影休みにした。

朝、昨日マスクを買ったホームセンターへ、もう一度マスクを買いに行った。今度の日曜にコロナ、風邪、腰痛等で4か月ご無沙汰の大阪の実家に行くつもりだが土産代わりに持って行く、十分あれば持って帰る。マスクは外に出る時のみで着ける時間は1日数時間、アベノマスクも含め洗えるタイプで夏ぐらいまでの分は確保している。昨日の購入30枚は、秋以降に再び感染拡大した時のためで、たまたま見つけたので購入した。先日、ヨドバシに行った時にも置かれていたと思うので、品不足の状態ではなく出回っているのかも知れない。コンビニに普通に置かれるようになれば、品不足解消となるのだろう。備えあれば憂いなしで、コロナが収まれば花粉対策に使用する。これまでも花粉対策でマスクは準備していたが、着けるの鬱陶しくて使用していなかった。今回のコロナで装着に慣れたので、これからは花粉対策でもマスクを使用する。
コロナ対策でマスクの効果はほとんど無いと聞くが、大半の人が着けていると自分も着けなしゃ~ない。今日は、使い捨てのマスク中敷きシートも購入した。100枚入りで1,085円也。

しばらく便秘気味だったが、腰痛で踏ん張れず収まらずに続いており、11時前に便秘薬のコーラックを飲んだ。年に1度ぐらいは飲んでいるが、夜に飲むと朝にはスッキリとなる。ただ、数時間腹具合が下り気味となる。明日は撮影に出るつもりなので、今日中にケリをつけるため中途半端な時間に飲んだ。結果は如何に?

  
掲載はチョウゲンボウで試した明るい場所でのD500超高感度画像

ISO500 ノートリ
01iso500dsc_4149

ISO12800 ノートリ
02iso12800dsc_4150

ISO500 3倍に拡大
03iso5003bai

ISO12800 3倍に拡大
04iso128003bai

ISO25600 ノートリ
05iso25600dsc_4359


ISO51200 ノートリ
06iso51200dsc_4360

ISO25600 3倍に拡大
07iso25600

ISO51200 3倍に拡大
08iso512003bai  

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2020年6月23日 (火)

COOLPIX A1000のデビュー戦

 A1000の撮り具合チェックで色々撮りたく草津水生植物園に行った。
単にシャッターを押すだけの風景、花、鳥等、色々撮ったが感想は
・手のひらサイズで24-840㎜までRAWで撮れ止まりものなら使い勝手が良い。
・画像はやはりコンデジだが、高感度は今まで使用したコンデジより良い。
・超望遠域はファインダーが有り狙いを付けやすい。
・問題は鳥撮影、止まりものは良いが飛翔は多分アカンやろう。連写がよく分からない、RAWならシャッターを押した後直ぐにブラックアウトになり鳥を追えない。JPEG・fineならブラックアウトの後で再び見えるようになる。連写はHにすると数枚で止まるのでMが良いだろう。
・AFエリアというのがよく分からずターゲット追尾に設定したが、飛びもののAF初動が悪く中々捉えられず。AFエリアの違いを取説で探したが記載していないように思う。ワイドなら一眼のダイナミックと同じで捉えやすいのかな?

一眼並みの画質を求めなければ、総合的にポケットに入る良い高倍率カメラではないかいな。コンデジでこれ以上の画像を求めるなら、もう少し大きくて高価なネオ一眼しかないだろう・・・腕にもよるが。

モードA、f8、ISO400、6400で撮影した。


適当に撮影した風景
20062301

20062302

20062303

20062304


屋外の花、マクロ撮影も有り
20062305

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20062307

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20062309

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20062312

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カエル、取り合えず1枚、残りは整理してから
20062314


温室のスイレン、これも1枚で残りは整理してから
20062315


屋内の暗い場所の置物 ISO6400
20062316


トンボ
20062317



20062318

20062319

20062320

飛びもの、連写から抜き取り3枚
20062321

20062322

20062323
  

撮影機材:A1000、手持撮影  撮影枚数:288枚
移動:車  天気:晴れ
経費:270円(入園料、帰りの琵琶湖大橋)  

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2020年6月22日 (月)

ニコンのコンデジA1000を購入した

ギックリ腰、発症するのは瞬間だが治るのに日数がかかる。自分の場合は発症した瞬間に、重度、中・軽度、要注意の3段階に分かれる。重度は当日と翌日は家から出れず悲惨、中・経度は発症からしばらくすれば腰を曲げて歩ける。ゆっくりしか歩けないのが中で、少し早く歩けるのが軽というところ。重度は普通に歩けるまで1週間以上、中・軽度は4日ぐらいはかかる。要注意は、腰が態勢によっては少し痛くなるが、注意すれば普通に生活ができ撮影にも出れる。痛めた腰、背筋を伸ばして歩けるようにはなったが、一眼と望遠を持って前に突き出すと腰が痛くなるので、用心して今日も撮影休みとした。

特別給付金で何を買うか・・・軽量機材用の雲台でFSB4か6、鳥撮影の補助カメラでニコンのコンデジA1000と思っていたが、雲台はFSB8がそのまま軽量機材でも使えることが分かりA1000に傾いていた。特別給付金は入金されていないが買いに行った。きっかけはギックリ腰発症翌日の撮影でD850と18-400㎜を持って行き、帰りが悲惨だったことである。所有しているS9900は液晶を見ての撮影で、風景は撮れるが鳥はほとんど無理(ホシガラスやオオワシを撮ったことはあるが)、液晶モニターを見ながらの撮影は性に合わず。A1000ならファインダーが有り撮り易く、焦点距離24-840㎜でRAWでの撮影が可能で修正しやすい。
ヨドバシで保護フィルムと64GBのSDがセットで67,300円、ポイントで充電器を買った。家で少し撮ってみたが明日フィールドで試すつもり。用途は一眼撮影に出る時の補助カメラでポケットに入れて持って行くのがメイン、お散歩や街歩きにも持って行くつもり。
S9900は下取りが数千円なので、今回は出さなかった。

特別給付金の残りは服を買うつもりで一気に使う。収入減の人に回せとかコメンテイターで言う輩もいたが、受け取らなければ国の支出が減るだけ(どこに使われるか分からない・・塵にもならない金額だが)、受け取って何処かに寄付するなら元々収入の多いテメーがやれ。元々収入の少ない者はありがたく頂戴して直ぐ社会に還元する。
久しぶりに京都駅に出て地下街を歩いたが、アベノマスクをしている人は見かけなかった。この費用こそ収入減の人とか困っている人に回すべきではなかったのかいな。

  
A1000
20062201

以下の画像は無修正
ISO400(修正)、840㎜ 
20062202iso400840

ISO400、547㎜、SS1/20
20062203iso400547ss20

ISO6400、840㎜  
高感度も使えるかも知れない。一眼をメインに使っている者にとっては、画質を気にするようなカメラではない。
20062204iso6400840mm

ISO6400、94㎜のマクロ撮影
20062205iso640094mmmacro 

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2020年6月21日 (日)

D850とD5の撮り比べ  500㎜f5.6ではどうじゃ~

 昨日の無理な歩きで腰より足に影響が出る。腰を庇いながらの歩きで足に負担がかかったようだ。朝からカラッとした晴れだったが日曜日ということも有り撮影休み。

レンズに500㎜f5.6を使用し、外の電柱相手に手持ちでD850とD5の撮り比べを行った。色々撮りたかったが機材が重たく腰に痛みが走ったので数枚で止めた。

モードM、ISO200のスポット測光、f8、SS/1/1000
画像はトリミング2.4倍に拡大

D850
D850

D5
D5_20200621115201

  
パッと見ではあまり変わらないように思うが、拡大してじっと見るとD5の方がシャープ、購入当初からD850の方が少し甘いように思っていたが、加えて三脚撮影ではないので多少ブレ(揺れ)があるようで、ピントの合っている場所が多少違うのだろう。

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2020年6月19日 (金)

今シーズンのチョウゲンボウで使用した機材

 朝起きてソファーに座り、しばらくして立った時に腰を痛める。座っている間におかしくなったのかも知れないが、とにかく立つ時に腰が痛くて直ぐ伸びずまともにに歩けない。少し時間を置くと腰を丸めては普通に歩けるが伸ばすと痛い何時もの腰痛、雨がショボついており昨日に続き撮影休み。

チョウゲンボウ撮影に使った機材をまとめた。
持ち出したカメラはD5が一番多く、レンズは600㎜f4と500㎜f5.6の使用頻度は同じくらい。当初600㎜f4を多く使おうと思ったが、広場方面へ飛んだ時追うため手持ちで撮影、結局500㎜f5.6も撮影の半分ぐらい使用した。撮影総枚数は17,686枚、画像の綺麗さは元画像で見るとD5と600㎜f4だが目を見張るほどの差はない。D500と300㎜f4手持ちで近くから撮った画像も中々良かった。
相変わらずブレ(ピンアマ)が多かったが機材のせいではなく、近くから撮るのでキッチリ追えていないのが原因、AFがD5からかなり進歩したというD6ならもっと歩留まりが良かったのかな。D6のAFは、スポーツがメインのようだがファインダー内では小さい近くの鳥でも威力を発揮するのかな。撮影距離の遠いオオワシなどでは、直感的にD5とあまり変わらないような気がする。人の評価では分からないので一度使ってみたいとは思う。

01

掲載は、5番子が巣立ちする前日(6/16)に一度巣から出てきた時の画像。

02dsc_5367_20200619102901

この場所は前の障害物が邪魔で出た瞬間はまともに見えず。
03dsc_5368

掴まろうとするが
04dsc_5369

05dsc_5370

簡単に掴めず
06dsc_5373

07dsc_5374

08dsc_5376

バタバタしながらも何とか外に出た。よく見える位置まで下がる。
09dsc_5420

羽ばたきながらウロウロ動くのを期待したが直ぐに巣に入った。
10dsc_5427

 

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2020年6月14日 (日)

Z50の感度別画像(ISO100~51200)

二日連続で撮影休み

 
6/12に草津水生植物園で、暗い場所の展示物相手にISO100~51200の画像を撮って比較した。新しいカメラで行けば、チェックのため必ず撮っているが、レンズがTa18-400㎜だったので少し物足りないかな。

焦点距離75~80㎜(途中で焦点距離リングに無意識で触れてしまった)、モードA、f8、手持ちで撮影

トリミングで少し拡大
ISO100、SS1/2.5
2枚撮った中の1枚、手持ちでよく撮れたと思う。もう1枚はブレブレ。
01iso100

ISO200、SS1/5
02iso200

ISO400、1/10
03iso400

ISO800、SS1/20
一眼レフでこのレンズの75㎜なら、手持ちで撮れるがどうかというSS、ミラーレスなら慎重に撮ればOK。
04iso800

ISO1600、SS1/40
05iso1600

ISO3200、SS1/80
06iso3200

ISO6400、SS1/160
07iso6400

ISO12800、SS1/320
08iso12800

ISO25600、SS1/640
09iso25600

ISO51200、SS1/1250
この感度で一度夜景を撮りノートリ画像を見てみたい。
10iso51200


トリミングで3.7倍に拡大
ISO200
11iso200

ISO3200
12iso3200

ISO6400
鳥撮影では毛が鮮明に出ないが使えるかも知れない。D500ではISO8000で撮ったことはあるがトリミングで拡大すればアカンかった。夕暮れ時だったからだが、明るい時は大丈夫かも知れない。明るい時に感度を上げることはない。
13iso6400

ISO12800
ベタっとして鳥撮影ではアカンだろう。暗い場所の至近距離でトリミングが必要なければ使えるかも知れないがどうかな?
オオワシの遠い木止まりなど、それほどトリミングしない証拠写真なら大丈夫だろう。
14iso12800

ISO25600
15iso25600

ISO51600
16iso51600

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