機材

2020年11月26日 (木)

月でD500とD850の画像確認

 昨日の夜、オオワシ撮影に備えてD500とD850の画像をD500㎜f5.6で比較確認した。

同じ条件で撮り同じぐらいの大きさに合わせたがD850の方が良かった。D850はピンズレ故障がいつ再発するか心配なのと、連写コマ数がD500より少ないのが不満だが、取り合えずD850を使用する。昨シーズンは、D850の二度目のトラブルでのピンズレ故障に気が付かず、撮影結果がボロボロだったので途中から使わなかった。今はピント調整-20で復活しているが、いつまで状態を維持するか・・・・


D500
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D850
D850_20201125214901 

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2020年11月21日 (土)

1500㎜での撮影画像を目一杯拡大する

 Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲで湖北に行こうかと思ったが、天気予報を見ると風が強いので止めた。北海道や北陸辺りも風が強い、北海道は北北東、新潟辺りは北西となっているが、強い風に乗ってオオワシが来てくれないかな~。
今年の撮影はD6メインと思っていたが、コロナ発症拡大が凄いことになっているので密を避け、人の少ない遠くからの撮影にした方が良いかも知れない。となると、綺麗には撮れないがf11でもAF撮影が可能なミラーレスZが良いように思うが、果たして今年も来るかどうか・・・・

昨日、画像整理をしている時に選んだ、Z50と1500㎜の目一杯トリミング拡大6960㎜相当の画像(ブログ掲載1200pixelに合わせる)、これ以上の大きさは得られない。AF性能から飛翔の歩留まりは相当悪いと思うが、見られる程度のボケも含め20%ぐらいの確率で撮れれば良い。オオワシの距離でどこまで拡大できるかは、やってみないと分からないのでやってみよう。Z50の1500㎜は近い飛翔を捉えにくいので、まずはZ6の1000㎜か?


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2020年11月10日 (火)

Z6と500㎜f5.6+TC20Ⅲの出発前チェック

 今日は、Z6と開放f11・1000㎜レンズの手持撮影でカワセミを撮影するが、出発前の事前チェックを行った。まあ、エエやろうで8時過ぎに家を出る予定。
まずわ、30m少々のカワセミ止まりものでどの程度の画像が得られるか、止まりものが綺麗に撮れSSを速く出来れば飛翔は筆次第と思うが、どうなることやら。撮影距類の近いカワセミ相手では無理やろな~


モードA、ISO3200、スポット測光、f11、SS1/50、AFダイナミック
ノートリ
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1000㎜レンズでSS1/50の手持でそれなりの画像が得られる、これもミラーレスの魅力の一つ。一眼レフでは、1000㎜の手持でこのSSは到底無理。
トリミングで3倍に拡大(3000㎜相当)
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SS1/160、他は上の画像に同じ
トリミングで2倍に拡大(2000㎜相当)
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2020年11月 8日 (日)

500㎜f5.6+TC14Ⅲの開放f8レンズでの撮影

 2年前に500㎜f5.6PFを買った時、直ぐにTC14Ⅲを付けてどの程度の画像か試した。カメラはD850で手持撮影、撮影条件が悪かったのか歩留まりは悪いもののそこそこ撮れたが、画像がTC無しに比べもの足りず。オオワシシーズンになり山からの発進はTC装着、山に帰ってくる時はTCを外し撮ったが、画像はTC無しでトリミングで拡大する方が良かったので、以後は500㎜f5.6にはあまりTCを使用しなかった。
昨年Z6を購入しオオワシ相手に試したが、この結果が中々良くZ6と500㎜f5.6では積極的にTC14Ⅲを使用した。Z6のAFは、一眼レフに比べ初動が遅いものの、追従も含め鳥の飛翔で十分使える、先日TC20Ⅲを装着し開放f11の1000㎜でもAFで鳥の飛翔が撮れるのには驚いた。ZのⅡは、どの程度か知らないが良くなっているようなので考える価値があるように思い始めた。Z6Ⅱよりトリミングでかなり大きく出来るZ7Ⅱに興味が有るが高すぎる。保有機材でどこまで撮れるか再検証してからの方が失敗は無いだろう。
取り敢えずは、D850と500㎜f5.6+TC14Ⅲ対Z6と500㎜f5.6+TC20Ⅲの比較となるが、D850の過去の画像を引っ張り出した。Z6の方が良ければZ7Ⅱは問題無いだろう。


画像は、一部1200pixel等倍もあるが、トリミングで3倍に拡大が大半

●2年前のD850と500㎜f5.6+TC14Ⅲ
曇り空で条件が悪すぎるものも有り
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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山からの発進、この時の連写画像を見てTC装着はアカンと判断した。
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●参考でZ6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ
Z6はピントがキッチリ合うのを確認してから連写すれば十分撮れる。ただ、ファインダーの鳥の動きが変、1枚目以降は実際に見える像では無く、撮れた画像が次から次へと現れブラックアウトフリーに見えると聞いた・・・
1200pixel等倍
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1200pixel等倍
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Z6の画像は、TC14Ⅲなら有無があまり関係しないように思うが、同時撮影の比較が出来ないので気のせいかもしれない。  
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1200pixel等倍 
TC20装着の1000㎜でZ7Ⅱなら2倍ぐらいの大きさになるだろうが、遠い距離のオオワシを大きく撮っても陽炎で綺麗な画像は得られない、これが購入の価値があるかどうかを悩ませる。これぐらいで見るのが良いかも知れない。TC14の700㎜に抑えるなら、D850で撮れればZ7Ⅱは不要。
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1200pixel等倍
D6と856や600㎜f4+TC14Ⅲならもっと綺麗に撮れるだろう。
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急ぐ必要は無いが、まずD850の700㎜を再検証し、次いでZ6の1000㎜の実力を把握する。D850の700㎜で満足に撮れれば、Z7Ⅱの魅力は1000㎜でどの程度撮れるかになるのでZ6で事前検証する。
カワセミの調子がまだまだのこの時期、撮影に出てカワセミ相手にシャッターを押すだけでは面白味が無い。何か目的を持たないと・・・

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2020年10月26日 (月)

撮影休みで買い物

 今日もいつも通り起きたが、昨日の夜に久しぶりにウイスキーを飲み寝た時間も遅かったので、しんどくて朝食後に朝寝をした。目が覚めたのが9時半過ぎで、撮影に出るのが面倒になり撮影休み。
カメラとレンズのレインカバーを新調しようヨドバシに行った。現所有は、三脚に装着した大砲用のものと風景撮影機材用のものがあるが、風景撮影用のものは、不十分ながらかろうじて300㎜f4には使用できるが500㎜f5.6では小さすぎる。バンガード製で手頃なものがあり、サイズMかLで迷いMが70-200㎜で使用可能あったのでMを購入した。帰ってから装着すると500㎜f5.6では小さく、300㎜f4で丁度良い大きさだった。70-200㎜はf4のレンズかいな。サイズLの400㎜用を買わねばならない。
大手量販店で買い物をすると、今直ぐに必要でないものも買ってしまう。三脚のパイプ椅子の座る部分が痛んできたので、もう少し高さのあるものが無いか探した。丁度よい高さの物があると思い買ったが、家に帰って今使用しているものと比較すると色違いの同じ高さのものだった。今あるものは、いずれ座る部分が破れるので予備として持っておくので無駄にはならないが、現時点では要らぬ出費だった。

 
サイズMでは、D6と500㎜f5.6では短すぎる。ナイロンの風呂敷を前に撒けば使えるが、使用中に外れたりすると雨の中の作業が面倒なので、4,500円ぐらいなので追加購入した方が良いだろう。 
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カメラ側はこんな感じ、大きさに余裕があるので手持、三脚使用共に大丈夫だろう。
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300㎜f4では手持専用だが、Mサイズでちょうど良い。曇り空の日はリュックに入れておこう。
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ついでにカメラのコーナーに行き、ミラーレスと一眼レフのAF機能のf開放値による違いを聞いた。構造上ミラーレスの方が開放f値が大きくてもAFポイントの減少は少ないとかのことだった。Z6やZ50で開放f8や11のレンズで普通に使用しているので、やはりそうかと思ったが帰ってからニコンのサポートにZ7Ⅱについて電話で聞いた。開放fが大きくなってもf5.6と変わらないとのことだったが、どこまでが許容範囲かまでは聞いていない。AFの半押し初動速度の改善も聞いたが、Z7から速くなったという情報は聞いていない、瞳AFや動物AFがワイドエリアAFに対応しているので、追従性は良くなっているとのことだった。こちらの質問に対し調べますで時間がかかっていたので、対応マニュアルでも見ているのか、ニコンのHPやカタログ記載以上のことは情報が来ていないようであった。AFの初動速さは販売されてからの、ユーザーの評価を待つしかないようだが、人によって用途の違いも有り評価が違う。この部分がカワセミの水面からの飛び出し一発狙いなどでは一番気になるところだが、Ⅱで大した進化が無いならZ6で満足するのが良いのだろう。
Z6ⅡよりZ7Ⅱの方がトリミングで大きく出来るので多少気にはなっている。連写コマ数は、普段設定している14bitのRAWでは、Z7Ⅱで9コマ/秒、Z6Ⅱで10コマ/秒で大して違わない。

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2020年10月19日 (月)

所有カメラのショット数

天気が回復せず撮影休み

所有カメラのショット数をまとめた。
最近、9月に購入したD6を集中的に使っている。
D500は、ショット数が多いので使用を控えているが、オオワシシーズンやカワセミのサービスが良くなれば使用を増やす。
D850は、ピント不調の原因がピントのズレと分かったが、肝心な時の再発が気になりあまり持ち出していない。鳥不調の間に持ち出す回数を増やし、再発しないことを確認しておいた方が良いかな。
Z6はボチボチ使用しているが、鳥撮影では今のペースで良いだろう。紅葉シーズンになれば風景撮影復活(時々だが)を考えており、Z6とZ24-70㎜f4を使うつもり。
Z50は、鳥撮影ではAF等のレスポンスが一番悪く、腕を鍛えるには良いのでZ6よりは出番を多くするつもり。また、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの1500㎜f11の手持撮影には魅力が有り、オオワシシーズンで止まりもの用のサブで使うつもりだが、それまでにコハクチョウなどで遠い飛翔の撮影に使用出来るようになるか見極めたい。今のところは難しい。

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2020年10月16日 (金)

昨シーズンのZ50と500㎜f5.6PFのオオワシ画像を再チェック

 オオワシまで後1ヶ月少々、今年も所有機材を色々変えて約3ヶ月間撮影を楽しむつもりだが、気合を入れて行く時のメイン機材はD6と500㎜f5.6PFを使う。ロクヨンと違い軽いのでサブ機材も必ず持って行くが、サブにはZ50と300㎜f4+TC14、コハクチョウも狙う時はレンズに70-200㎜f2.8E+TCを持っ行くことを考えている。気軽に行く時は、Z50と500㎜f5.6PFにTC14ⅢとTC20Ⅲを持って行くのも良いかも、ただTC装着は止まりもの撮影で、飛翔撮影はTC無しとするだろう。Z50は、D500に比べAFのレスポンスが遅く歩留まりも悪いが、手持撮影画像は良く最大に拡大した等倍でも十分見られる。違いはミラーレスでブレが少ないからだと思っている。開放f5.6レンズに2倍TC使用でf11開放レンズになっても、飛びものは難しいがAFで撮れるので一眼レフに無い魅力もある。
昨シーズンのZ50と500㎜f5.6PF及び300㎜f4+TC14の画像を再チェックした。画像は十分と思うが、D500に比べ歩留まりが悪く連写で肝心なシーンを取り逃がしたのが多少気になる。飛来するまでにZ50の使用頻度を多くして、TC装着も含め正確に鳥を追い歩留まりをよくする必要がある。

昨シーズンのZ50と500㎜f5.6PF、300㎜f5.6+TC14Ⅲの手持撮影画像を掲載
購入したのがシーズン終盤だったのでぶっつけ本場の撮影、AFの初動、ファインダー内のカクカクした動き、シャッタを押すのを止めた時の書き込みによるブラックアウトに馴染めず ”アカン買わなければよかった” と思ったが、最近は多少使いこなせるようになってきた。しかし、まだまだ修行が必要、

ノートリ
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1200pixel等倍
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ノートリ
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1200pixel等倍
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ノートリ
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1200pixel等倍
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ノートリ
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3倍に拡大
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ノートリ
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1200pixel等倍
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ノートリ
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1200pixel等倍
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300㎜f4+TC14Ⅲ
ノートリ
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3倍に拡大
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2020年10月11日 (日)

Z50と1050㎜f8チェック

 デジカメinfoにZ7Ⅱ/Z6Ⅱのスペック追加情報が掲載された。Z6Ⅱについては、連写コマ数14コマ/秒、バッファ増強で連続撮影可能枚数99枚、AFの強化・・・、AFの強化がどの程度なのか分からないが、レスポンスがD6並みとは言わないがD500並みで、AFエリアがf8開放レンズでもf5.6開放レンズと同等なら、もともと写りは良いので現時点では自己基準でほぼ完璧、単なるマイナーチェンジでは無いだろう。まあ、AFは少し良くなったぐらいかな、ならば現状のZ6でもオオワシなら十分撮れているので、今のところ将来の高画素機Z7のⅢに期待する。
今、Z50の再チェックを行っておりZ50が十分使えるようになれば、Z6とD500を下取りに出してZ6Ⅱ購入も少しは頭にある。Z50ではカワセミの餌取や小鳥の飛翔はアカンと思っているが(以前は使いものにならないと思っていた)、D6があるのでD500の処分は全く問題無い。


今日は所用で大阪に行く予定だったが朝から腹具合が悪く中止、胃腸薬を飲んで1時間ほどしたらマシになったので、悪くなれば直ぐに引き上げることにして地元ブラブラの撮影に出た。9時過ぎに家を出て何とか昼頃までは持ったが、何んとなく腹具合はスッキリせずのままだった。トイレに駆け込むようなことが無かったので良かった。
Z50と500㎜f5.6+TC14Ⅲの1050㎜手持撮影、カワセミは短時間姿を見せただけで水際は撮れずで、スローシャッターの限界チェックに終わる。写りは、TC20Ⅲより良かったが、スローシャッターの実用的な範囲はあまり変わらないように思う。


●カワセミ止まりものでスローシャッターチェック 1200pixel等倍
SS1/160
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SS1/30  SS1/60は撮ろうと設定を変えている時に飛ばれた
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SS1/20
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SS1/10
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●イソヒヨドリでのチェック 1200pixel等倍
SS1/60
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SS1/30
20101106iso200ss30


●アオサギでのチェック 3倍に拡大
SS1/60
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SS1/30
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SS1/20
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SS1/10
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●通常設定での撮影
ムクドリ 1200pixel等倍
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スズメ 1200pixel等倍
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コサメビタキ
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1200pixel等倍
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アオサギ ノートリ
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コサギ ノートリ
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久しぶりのササゴイ
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:243枚
移動:歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:0円
歩数:10610歩  歩行距離:6366m

 

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2020年10月10日 (土)

Z50と1500㎜f11の手持でスローシャッターに挑戦

 雨が上がったので昼から少しだけ撮影に出た。
狙いは、Z50と1500㎜f11(500㎜f5.6+TC20Ⅲ)手持撮影スローシャッターの限界を調べるだったが、止まりものならSS1/60ぐらいまで使えそうで、さすがミラーレスはスローシャッターに強いということが確認できた。地元の川での撮影なので撮影距離は近かったが、湖北に行って遠い距離でどこまで撮れるか試してみよう。
TC20Ⅲを使用すればISO1000ぐらいではベタ画像になる。ISO200設定でSS1/200ぐらいで撮れれば、三脚使用でオオワシの止まりものなら十分だろう。

川が増水しており鳥が少なく、飛びものは1500㎜のスローシャッターでは無理で、サギにカモぐらいしか撮れず。

ISO200、SS1/100  1200pixel等倍
TC無しに比べれば画像は悪いが、高感度よりベタ感はかなりマシ。
20101001is0200ss100tobai

ISO100、SS1/50  ノートリ
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ISO100、SS1/100  ノートリ
20101003is0200ss100notri

ISO200、SS1/60  1200pixel等倍
一眼レフでも600㎜ぐらいならSS1/60で撮ったことがあるが歩留まりは30%以下、今日の歩留まりは50%以上あり上出来だった。
20101004is0200ss60tobai

ISO200、SS1/60  2.4倍に拡大
20101005is0200ss6024bai

ISO200、SS1/60  1200pixel等倍
20101006is0200ss60tobai

ISO200、SS1/60  ノートリ
アオサギのバトルがあったがスローシャッターでは全く撮れず。
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:210枚
移動:歩き  天気:曇り後ショボツク
撮影経費:210枚

 

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2020年10月 9日 (金)

インフルエンザ予防接種に行った

 朝から雨、先日予約したインフルエンザの予防接種に行った。65歳以上は10月1日からでコロナのこともあるので、予約殺到かと思って早めに予約したが、そうでもないのかな。昨年は受けていないので2年ぶり、効果は徐々に薄れるが6月ぐらいは大丈夫とのことで、3月ぐらいまではインフルエンザにかかっても重症化しないだろう。新型コロナのワクチンはいつ頃出来るのか、出来て接種しても油断出来ないが気休めにはなるだろう。予約していたが病院に入って終わるまで50分ぐらいかかった。注射1本打つだけ、もっと速く出来ないのかい。
2,000円也


掲載は、Z50の1500㎜f11手持撮影の1200pixel等倍画像
換算で約7000㎜相当になるが、もう少し綺麗な画像が得られれば積極的に使いたい。飛びものも狙うのでSS1/1600以上確保しようと思えば、ISO1000以上になる。晴れの日の順光下の止まりものなら、ISO200ぐらいでSS1/200の撮影が出来るかな。2倍のTCを使用するので画像落ちは仕方ないが、ISO1000以上の塗り絵のようなベタ画像よりはマシに撮れるかもしれない。一度試してみようと思うがミラーレスとはいえ手持撮影は無理かな~・・・天気の良い日にやってみるしかない。

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