撮影機材

2019年9月20日 (金)

月相手にD7500と500㎜f5.6PFのTC無/有(TC14Ⅲ、TC17Ⅱ)の画像比較を行う

 今朝の5時前に撮影したが、D850やD5を撮影した時より空気はすっきりで輝いており画像は良かった。。結果TC14Ⅲ装着が一番良かったがたまたまで、TC17Ⅱはかなり悪くAPS-C機では使えないとの感触。


モードAの露出補正0、ISO800、F11
修正後の画像でTC無しを3倍に拡大し合わせた。
TC無
01dsc_75711

TC14Ⅲ
02dsc_757314

TC17Ⅱ
03dsc_757717 

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2019年9月17日 (火)

月相手にD5と500㎜f5.6PFのTC無/有(TC14Ⅲ、TC17Ⅱ)の画像比較を行う

 タカの渡り、白樺峠と猪子山、岩間山の情報を見ているが、昨日は猪子山が少なく岩間山はそこそこ飛んだようだ。猪子山では北西の風が強く風下の方が多かったと書かれていたが、琵琶湖の北西部に飛んでこなかったのは当然だろう。今日も行こうかと思ったが天気予報では、昨日と同様の風向きで止めた。風向きを十分考量して行かないと頭上近くを飛ぶのは撮れない。今日はカワセミに行こう。

早朝に、D5を使って月を撮ったが、時刻が昨日より少し早く4時45分頃だったので撮影条件は良かった。
モードAの露出補正0、ISO800、f11、スポット測光、AF-Cダイナック25点、手持ちではVR・ONでもシャッターを押した瞬間にブレるので、経験上1点より他点の方が確実にボケが少なく撮れる。ただし、フォーカス点は狙いから多少ズレているかも知れない。月の真ん中を狙うよりクレータの多い端を狙った方が素早く確実にフォーカスするが、真ん中でも大丈夫だったので一応真ん中を狙った。実際はどこに合っているか正確には分からない。

TC無しの画像を4倍あ(面積16倍)に拡大し、TC有りも大きさを合わせた。

無修正画像
TC無
011mudsc_6352

TC14Ⅲ
0214mudsc_6354

TC17Ⅱ
0317mudsc_6357


アンシャープ修正画像
TC無
041shadsc_6352

TC14Ⅲ
0514shadsc_6354

TC17Ⅱ
0617shadsc_6357

D5のトリミングによる4倍の拡大は苦しい。ブログには大きく拡大したものも掲載しているが、2.4倍ぐらいに抑えるのが良くせいぜい3倍ぐらいと思っている。TCを使用しての画像劣化はD850に変わらず、f5.6レンズでのTC17Ⅱ使用はD5といえどもアカン。
D800Eを使うようになってから、高画素機が良いと思うようになったが、猛禽では良いがカワセミでは秒連写コマ数が物足りない。D6は、連写コマ数は十分だと思うが画素数がどのくらいになるのかな。デジカメinfoにソニーのα9Ⅱの噂が掲載されていたが、画素数が3600万画素との噂とあったがどうなるのか。α9ⅡがD6、α7RⅣがD850後継機(出るかどうかは知らないが)とぶつかるなら面白い。ミラーレスと一眼レフで違うが、実際の位置づけはそうなのかな。

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2019年9月16日 (月)

月相手にD850と500㎜f5.6PFのTC無/有(TC14Ⅲ、TC17Ⅱ)の画像比較を行う

 今日も朝の5時過ぎに西の空を見ると月がクッキリ見えたので機材チェックを行った。画像は同じような被写体を撮っても、条件によって撮れ方が違うので、2度や3度の結果では判断できず、思いついたら何度でも行っている。特にTCの使用は、画像のOKとアカンは条件によって変わる。ただ、OKの時もアカンの時も画像劣化の傾向は同じである。
今日はタカの渡りかと思い天気予報を見ると滋賀の北部は風が強い。先日ロクヨンで三脚が倒れているので、行くなら手持ちと思い急遽確認を行った。三連休の最終日、帰りの道路が混むかどうか気になるので思案中。  

モードA、ISO800、f11でTC無し/1.4倍/1.7倍を装着して手持ちで撮影した。
D850は、レンズ開放f8対応だが1.7倍のf9.5レンズでもAFが使える。ただ、フォーカスポイントに明らかな色(コントラスト?)の差が無ければフォーカスし難い。

掲載画像は、TC1.7Ⅱの画像をトリミングで2.5倍に拡大し、大きさを合わせた。

拡大以外は無修正
TC無し
01dsc_626311mu

TC14Ⅲ
02dsc_6266114mu

TC17Ⅱ
03dsc_6253117mu


アンシャープマスク処理
TC無
04dsc_626321sha

TC14Ⅲ
05dsc_6266214sha

TC17Ⅱ
06dsc_6253217sha


TC無>1.4倍>1.7倍で画像の詳細描写が落ちていくが、余分なレンズを追加しているので当然の結果。フォーカスはポイントによってフォーカスしないこともあるが、フォーカスする場所は少し遅い程度で、飛びものでも歩留まりは悪いと思うが十分フォーカスすると思う(フィールドで使ったことが無いと思う)。TC17Ⅱは、f5.6のレンズでは使わずf4レンズに留めた方が良さそう。300㎜f4では時々使用しており、写りは多少落ちるが飛びものでも普通に撮れている。


<参考>
昨シーズンの湖北オオワシ撮影中に、D850と500㎜f5.6+TC14Ⅲの手持ちで撮ったクマタカ。日が高く上がってからの頭上撮影で、撮影条件が悪かった。少しでも北寄りで低く飛んでくれれば、もう少し奇麗に撮れたと思う(?)。
07dsc_1124d850500tc14

 

<追記)
遠い距離の猛禽を手持ちで撮るならV3と500㎜f5.6という手もある。塗り絵のような画像になるが撮れないことは無い。
トリミングで3倍に拡大したオオワシ
Dsc_0240v3500

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2019年9月13日 (金)

D850と600㎜f4転倒後の写り確認

 朝からカワセミに行って確認したかったが雨で撮影に出れず。家の中で手持ちで確認したが、暗くて感度を下げられずISO1600と3200で置物を手持ち撮影、500㎜f5.6PFの画像と比較したが問題は無いよう。

共にモードAの露出補正0で撮影したが、測光が中央1点なのでシャッターが切れた瞬間のブレで、狙っている場所の暗さ(色)が変わり画像の明るさに違いが出た。ソフトの後処理露出変更で明るさを調整した。600㎜f4のISO1600では、f4でもSS1/320しか得られず重くてブレが多少あるかも知れない。

上が600㎜f4、下が500㎜f5.6
トリミングで拡大しているが大きさも同じぐらいになるようにしている。WBオートなので色が多少違うが修正せず。シャープ処理はしていないのでシャープさに欠ける。

ISO1600
016001600dsc_5822 025001600dsc_5827

ISO3200
036003200dsc_5818 045003200dsc_5832

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遠すぎる猛禽はまともに撮れない

 昨日のハチクマにクマタカは遠すぎた。遠いと大気のメラメラでボケた画像しか得られないのは当たり前だが、気になるのがAFの設定。今の設定はAF-Cダイナミック25点をメインに時々1点や9点にすることがある。153点はアカショウビンの巣からの飛び出しと横切り狙いで、AFポイントを右端にして巣に持っていき、リモートスイッチでシャッターを押して成功したことはあるが、基本的には他にピントを取られることが多く使っていない。3Dトラッキングやオートは上手く撮れずで、グループエリアも最初は良いと思ったが、しばらくして周囲の状況によっては上手く撮れないことが分かったので止めた。カワセミ相手での確認で、周囲に草が多かったり背後に護岸のコンクリが入る時の話である。空抜けや遠い山のバックの猛禽はどうか、飛ぶ機会が少ないので色々試していないが、やれば多少マシな設定が見つかるのかな。正確にフォーカスポイントで追うのが正当だが、シャッターを押した時に揺れることが多く遠いと外れる。雲台の締め付けを少しきつくして動きを固くすれば・・・・?
テレコンを付けて少しでも大きくすればフォーカスしやすいかと思うが、実態は画像の劣化でアカン。距離が近ければ良いが遠いとモジャモジャ画像となりテレコン無しで大きく拡大した方がマシ。テレコンは本来遠い距離で使いたいのだがレンズの解像を落としよる。レンズを追加するので本来のレンズ性能を維持できないのは当たり前だろう。分かっていても遠すぎると使ってしまう。使ってそれなりに撮れるのは150m(地元のハヤブサの距離)~200m(チュウヒの東の端からの撮影)でTC14Ⅲ、17Ⅱを使った。TC20Ⅲは以前に328、70-200㎜f2.8所有の頃に使った。f4レンズでもAFが遅くなり多少歩留まりが悪いもののAFは問題なかったが、画像劣化が極端だったので328と70-200㎜f2.8を手放したこともあり売却した。TC-17Ⅱは300㎜f4で使用し、500㎜f5.6でもf9.5となるがAFは普通に動作するので残しているが、あまり使っていない。


掲載は上がノートリ、下はトリミングで1200pixel等倍。拡大以外は無修正で修正すれば多少マシになる。  

昨日のハチクマ D850と600㎜f4
01dsc_5707_1 02dsc_5707_2

チュウヒ D850と600㎜f4
この地のチュウヒは奇麗に撮れるのは早朝だけ、快晴なら8時になれば遠いとボケボケだった。
03dsc_25491 04dsc_25492

オオワシ D850と600㎜f4
冬の日差しなら少しマシに撮れる。これまでの経験から、色が黒と白で茶色一色に近い鳥に比べ撮りやすいこともある。
05dsc_62841 06dsc_62842

以前のクマタカ D500と600㎜f4
07dsc_1837_1 08dsc_1837_2


朝は雨がショボついている。天気が回復すれば、昨日倒したD850と600㎜f4のチェックを近場で行いたい。

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2019年9月 7日 (土)

D5、D850、D500のISO12800の画像比較

 レンズに500mmf5.6を使用し、室内で置物相手にD500も追加撮影して比較で並べてみた。

3機種の撮影日が違うので多少その影響があると思うがD5が多少細かい描写が良いように思う。どのカメラも高感度ノイズ除去はONにしており、ISO12800は仕様範囲内で、置物相手では大した違いは出ないようである。どの画像もトリミングによる拡大以外は無修正、WBをオートしているので多少色味に違いが出ている。
フィールドで使用した感触はD5>D850>D500と思っている。せいぜいISO4000ぐらいまでで、どちらかというとISOを抑え暗い目に撮影してソフトの露出補正で明るくしていた。D500が少し劣ると思うが撮影時に明るく撮影すると案外良いのかも知れない。これまでの感触は、レズに150-600㎜、80-400㎜、300㎜f4+TC14Ⅲを使用してのもので、高価な500㎜f5.6や更に高価な600㎜f4なら、D500でも初めから明るく撮影すればISO6400ぐらいまでは、高感度ノイズに描写潰れのベタ感は自己満足出来る範囲かな・・・もちろんどんよりした曇り空や日影での飛翔撮影の話で、夕暮れや早朝では無理だろう。
尚、所有しているD500は、500㎜f5.6とは相性が良いようだ。600㎜f4では良かったがズームレンズ(特に150-600㎜)ではD7500の方が良かった。ピントの僅かなズレの問題と思うが気になるレベルだった。

  
●D5を約倍に拡大し大きさを揃えている。
D5
01d5128001

D850
02d850128001

D500
03d500iso128001


●上の画像を2倍に拡大
D5
04d5128002

D850
05d850128002

D500
06d500iso128002

 
D500と500㎜は750㎜の手持ち撮影となる。フルサイズ機の500㎜撮影と違い、シャッターを押した時に揺れる。VR・ONで撮影しているので写りには関係ないが、飛びもの撮影での被写体はみ出しが多少気になる。

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2019年9月 6日 (金)

近い将来欲しいカメラ

 D6の仕様が気になる。D6が欲しい分けでは無く、それによってD850後継機(出すかどうかは分からないが)がどうなるか期待出来るからである。一眼レフがミラーレスに完全に代わるかどうかは、ミラーレスの撮影可能枚数が大幅にアップするかどうかによって決まるのではないかいなと思う。動きものを撮影するのに数百枚で電池交換となると、プロもアマも使い物にはならないだろうと思う。静止物を奇麗に撮るにはミラーレス(?)、動きものの瞬間を捉えるには一眼レフ、良い場面で電池交換となると”あれま~電池切れや”で撮り逃がすことになる。
自分としてはフルサイズの高画素機があれば、トリミングの拡大でAPS-Cサイズをカバー出来るので高画素機が良いが価格が高すぎと思う。それを考えるとAPS-C機の方が手には入れ安く、連写コマ数が多いと思うのでAPS-Cに期待している。ただ、カワセミの水際などはフルサイズの画角で追う方がはみ出しは少ない。

期待するのは、フルサイズで6500万画素、APS-Cクロップ3000万画素、連写コマ数10コマ/秒、連続撮影枚数50枚以上、高感度は出来ればD5並み最低でもD850ぐらいの物を期待する。ソニーから6000万画素の高速連写機が出るのでニコンにも期待しているが、高感度画像がどうかということになる。もちろん近い将来で遠い将来となると、鳥撮影は体力の問題で止めているだろう。

先日D850のISO3200で手持ち撮影したササゴイの漁の瞬間の1200pixel等倍画像を掲載。
ISO3200の超拡大でも画像は自分的に十分、普通はここまで拡大しない。
Dsc_4676

Dsc_4677

Dsc_4678

Dsc_4679

最後の画像のノートリ
Dsc_46791 

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2019年9月 5日 (木)

D5と500㎜f5.6の高感度画像

 D850と500㎜f5.6の高感度画像を調べたが、ならば所有機材の中で高感度NO1のD5も調べねばならぬと昨日の夕方にやってみた。やはりD5が高感度のみならず写りもNO1であるのは間違いないと確認、D6の画素数が4500万画素以上(APS-Cトリミングで2000万画素クラス)なら買っても良いかと思ったが、そんな仕様にならないだろう。少し安いD850後継機に期待するが6000万画素機になるかな、更に安いD500の後継機で3000万画素機なら尚更良いが、この先どうなるのやら。

地元のカワセミは昨日の状況では全くダメ、ササゴイは簡単に撮れるので面白みがない。今日は、かなり久しぶりとなるが植物園に行ってみよう。カワセミがダメでも何か撮れるだろう。アサギマダラ、伊吹山では真夏でも撮れるが植物園では少し早いかな。

モードA、f8で撮影、画像はトリミングでフルサイズから2倍に拡大
ISO1600 SSが遅く少しブレている。
01iso1600

ISO3200
02iso3200

ISO6400
03iso6400

ISO12800
04iso12800

ISO25600
この辺りになるとアカン、ノイズよりベタ感が気になる。
05iso25600

ISO51200
06iso51200

ISO102400
07iso102400


iso102400 1段増感
増感はD850も同じだが別物画像
08iso1024001dan

参考
ISO102400ノートリ
09iso102400notori

 


今朝の夜明け前に部屋の明かりを消し隣の部屋の明かりが多少差す中で撮影した。肉眼では暗くて細かい所が見えない状況、手持ちでは少し重い機材で撮れたのに改めて驚いた。三脚使用でSSをもっと遅くすれば実体とは違うが明るく撮れるだろう。

D5と500㎜f5.6PFの手持ち、モードA、ISO25600、f5.6、SS1/40
露出補正-1にしないとブレてまともに撮れず。
ノートリ
10dsc_5866

トリミングで2倍に拡大
11dsc_5866

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2019年9月 3日 (火)

D850と500㎜f5.6PFの高感度画像

 することも無く部屋の中で置物相手に、手持ちでD850の高感度を試してみた。この手の撮影はこれまでに何度もやっているが、レンズに500㎜f5.6PFを使用するのは初めてと思う。

f8、モードAでISOを800から25600の1段増感まで、フルサイズで撮影しトリミングで2倍に拡大した。
実際の野鳥撮影では、フルサイズから3.6~4.5倍ぐらいまで拡大しているので、べタ感を気にしてISOを抑え、SSを遅くしたり後で明るく補正している。手持ちの場合は、SSを遅くすると飛びものではブレることが多く、暗く撮って後で明るく補正するとノイズが目立つので、初めから積極的にISOを大きくする方が良いかもしれない。暗い時は、暗いままが実際の見たままだが明るく撮りたい。ISO6400までぐらいなら使えるか暗い時に試してみよう。

拡大以外は無修正
ISO800
Iso800ss40

ISO1600
Iso1600ss60

ISO3200
Iso3200ss125

ISO6400
Iso6400ss250

ISO12800
Iso12800ss400

ISO25600
Iso25600ss1250

ISO256001段増感
Iso256001dannss1600

 

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2019年9月 1日 (日)

D5の高感度画像(レンズ150-600㎜Cの画像しか無い)

 所用で撮影休み

D6の発表(開発発表?)が9/4とかの噂を目にした。プロ用一眼レフ、D5からどの程度の進化があるのか興味深い。フィルム機でF5からF6で小さくなったが、デジカメではどうなのか、高感度がどのくらい良くなるのか、AFの進化はどうか、連写コマ数はいくらになるのかなど。AFはプロならD5で十分の気がする。もちろんAFの性能が良くなればプロも喜ぶと思うが、D5のAF性能で不十分ならプロとしてはお粗末、そんなプロは居らんやろう。AF性能が良くなって嬉しいのは、機材便りの我々のような中途半端なアマチュアだろう。連写コマ数は、動体撮影で12コマ/秒が多少増えても、よほど動きの速い物を撮らない限り大したメリットは無い、カワセミの水際では12コマ/秒の次は20コマ/秒。3年でのモデルチェンジは早すぎるが、何か目新しい機能が追加されるのか、それともオリンピック前でプロもカメラ買い替え時期か・・・特殊な尖った性能が必要な一部のプロで無い限り、D5以上の性能は必要無いように思う。プロ機というだけで大した用途も無い写真好きの一般人は踊らされる。APS-C機なら我も踊るが、野鳥撮影が大半なのでフルサイズ機ではなあ~。
ミラーレスは、電池寿命が短すぎプロがメイン機として使うのは現状では無理なのかな、性能全般が一眼レフに追いつくまで一眼レフが継続されることを望む。特にAPS-C機の進化を期待するが、買えるか(買う気になるか)どうかは性能の進化次第。

3年前にD5を購入してフィールドでの高感度画像を一度だけチェックした。旧ブログには掲載したが、多分削除したと思うので再掲する。
レンズはシグマ150-600㎜Cの600㎜で三脚を使用したが、D5とこのレンズは前か後か分からないがピントがズレていた。2年ほどしてからピント調整をしたが上手く出来ず、500㎜f5.6PF購入時に処分した。機会があれば500㎜f5.6PFと600㎜f4でチェックしてみよう。

画像は全てピントが甘い何処にピントが合っているか分からない画像、三脚使用の止まりもの撮影でこの画像は無いやろう。日差しの関係も多少あるが、カメラとレンズの相性のせいと思っている。ズームレンズのT端は少し甘いが、純正80-400㎜ではこんなことは無かった。

横2000pixelでトリミングし拡大している以外は無修正画像。
まずは参考でISO100の1段減感
01dsc_6279iso1001dan

  
高感度画像
ISO1600
02dsc_60431600

ISO3200
03dsc_60393200

ISO6400
04dsc_61736400

ISO12800
06dsc_626812800

ISO25600
07dsc_616325600

ISO51200
08dsc_6118iso51200

ISO102400
09dsc_6113iso102400

ISO102400のノートリ画像
大きくしなければ昔の性能の悪い高倍率コンデジ(P80の頃)の少し感度を大きくした時の画像並みかな、今のコンデジならもっと綺麗に撮れる。
10dsc_6113iso102400notori

  

ISO12800の画像をすこし修正してみた。拡大は2000pixelでトリミング。
この感度まで使えれば御の字だが、明るい時にf14、SS1/5000で撮影した画像。実際に暗くてこの感度が必要な時に撮れば、もっとノイズが目立つだろう。
Dsc_6166

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