撮影機材

2020年9月20日 (日)

撮影休み D6と500㎜f5.6PF+TC17Ⅱチェック 昼から追記

日曜日、休養で撮影休み 

キヤノンのRFマウントで軽量の800㎜f11の安価なレンズが発売されている。写りにAF精度がどうかは知らないが、開放f11でAFが使えるというのは大した技術と思う。
D6に500㎜f5.6PF+TC17Ⅱの開放f9.5レンズ相当を朝に再チェックした。朝は早くの少し暗い曇り空では中々フォーカスせずだったが、明るくンり薄日が差すと近い距離ならフォーカスするが、遠いとかなり迷い中々フォーカスせず。200mぐらいの距離なら物によっては何かに引っかかったように瞬時でフォーカスし、被写体によってかなり違うようである。家から外に向かってのチェックで、AFの設定も色々変えてはやっていない。カワセミフィールドで試してみよう。ニコンも小型軽量のPFタイプで800㎜f6.7のレンズを出してくれないかな、f6.7は300㎜f4PF+TC17Ⅱ相当で十分使えるのは分かっている。AFが少し遅くなるがf8でも良い、f11ではソニーやキヤノンと違い、今のニコンのカメラでは使えないだろうと思う。


D6と500㎜f5.6+TC17Ⅱで撮った画像
人工物では良いかどうかは分からないがアカン場合は一目瞭然、取り合えず写りはOKというところで、フォーカス速さの安定さが問題だ。
尚、D6以前のカメラでも撮れるが、D6は少しマシ。

ノートリ
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トリミングで3倍に拡大
02dsc_30283bai


ノートリ
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トリミングで3倍に拡大
04dsc_30373bai 

  
<昼から追加>
Z6、Z50を装着して調べたら、何んとZ6は普通に、Z50は多少迷うことも有るがフォーカスした。ニコンもミラーレスなら、f9.5開放レンズでも大丈夫なのか、何が違うのか・・・フィールドでチェックしよう。

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2020年9月18日 (金)

D6の第5戦(最終チェック)は、草津水生植物園

 天気がもう一つということもあり、雨でも撮影できる草津水生植物園に行った。70-200㎜f2.8E装着で目的は色合いの確認、見分ける目は持っていないが、まあエエのではないかいな。


ディスカス
水槽越しの撮影としては良いのではないか。
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温室の睡蓮
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トンボにピントを合わせたつもり
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ISO102400の1段増感
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撮影機材:D6、70-200㎜f2.8E、手持撮影  撮影枚数:95枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:130円(琵琶湖大橋通行料)

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D6 鳥撮影で4日間使用しての感想

 鳥撮影でのD5との比較は以下の通り。トリミングをしない画像重視の風景でどうかだが、元々良いので特に画質向上は期待していない。

かなり進化したのはAF、順調に進化しているのは高感度

●AFに関して
 ・食いつきが一段と良くなり小鳥の飛翔でもピントが素早く合う。猛禽ではD5でも食いつきが良かったので、全く問題ないと思う。
 ・AFの追従がかなり良くなり歩留まりが上がった。オオワシなどの山バックも追従するとは思うが実戦でどうか楽しみである。
 ・ミサゴの急降下から着水までの連写も本番チェックとなるが、カワセミで大丈夫だったので期待は出来る。
 ・オオワシ発進時に周囲の枝にピントが取られないかも、カワセミの結果を見ると大丈夫と思う。枝が邪魔しても鳥に合わせ続ける?
 ・オオワシ撮影でD5は山バックの時、山にピントが取られるとしばらく合わなかった、D6は大丈夫の予感。これもやってみなければ分からないが大丈夫だろう。

 ・期待外れは、開放f8で撮影距離が遠いとピントが遅くなるのと、開放f9.5ではかなり悪くなり迷うことが多い。開放f9.5ぐらいまではf5.6レンズと同様に使用できるようにして欲しかった。

●高感度
 ISO6400で1200pixel等倍に拡大しても十分見られる。画像は悪くなるが仕方なし・・・画像を掲載

●連続撮影可能枚数
 1回しか試していないが、CFexpress:151枚 XQD(G):145枚
 Z6で試した時はXQDの方が多かったが、D6は何か違うのだろう。
 XQD(G)が有ればCFexpressの購入は必要なし。

●電池寿命
 旧型のEN-EL18で2500枚ぐらい撮れそうで、EN-EL18Cでかなり撮れそうである。


D5からD6への買い替えは、D5下取り20万でD6購入70万とすると追い金は50万、D5は完成度が高いので買い替える価値は無いように思う。もちろんD5で満足していればの話だが、重いので軽量のミラーレスの使い勝手(AFの速さ、ブラックアウトフリー、電池寿命は我慢)が良くなるのを待った方が良いかもしれない。D6(に限らずD一桁)なみの使い勝手の良いミラーレス発売はいつ頃になるのやら。

尚、今回の購入は重くて使う回数が年々減っていくロクヨン処分が第一の目的、ついでにD5も処分でD6を購入した。購入して失敗とは思わない性能ではあるが、これで撮影画像がかなり良くなるとは思わない。飛翔撮影の歩留まりがかなり良くなるとは思う。
D4からの買い替えならD5中古などより、無理してでもD6だろう。

<追記>
 ハチゴロウあるいはロクヨン+TC14ⅢにD6なら、さぞかし良いオオワシ(他の猛禽も)画像が撮れると思うが、体力の低下に資金減少には勝てません。撮れなかったら基本的に鳥撮影を基本から修行し直さなければならないカメラだろう。500㎜f5.6PFで頑張ろう。

  
ISO6400の1200pixel等倍画像
レンズは300㎜f4PFのTC無し。拡大以外は無修正だがノイズ処理が進歩しているようだ。
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04dsc_1656

 

 

 

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2020年9月16日 (水)

D6とD5の画像 参考程度の比較

 D5の古い画像を調べていたらD6の高感度確認と同様の撮影をしていたので並べてみた。レンズが違い設定も違う、照明もD6はLEDだがD5は以前の蛍光灯で明るさが違う、参考程度にしかならない。

共にISO51200での撮影、同じぐらいの大きさにトリミングした

D6、レンズ300㎜f4PFの手持撮影、f8、SS1/2000
D6iso51200

  
D5、レンズ105㎜f2.8マクロの三脚撮影、f5.6、SS1/3200
D5iso51200

  
明らかにD6の方がノイズが少なく(共にカメラで高感度ノイズ低減設定)、高感度の画像処理は良くなっているがここまでの高感度は使用しない。

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2020年9月15日 (火)

D6のAFは、開放f5.6レンズではかなり進化している

 昨日の夜にTC無しの画像を確認した。カワセミの撮影チャンスはTCを外してからはあまりなかったが、対岸の土手法面を飛ぶイソヒヨを通っていたので拡大して見た。
D5なら大半ピントがバックに取られる連写だが、D6は画像の良し悪しは抜きにして大半が見られる程度に撮れていた。AFだけはかなり進化していると思うが、夕方TC17Ⅱを装着しf9.5(だったと思う)で、逆光の中遠い明るい場所にピントを合わせてみたが迷いまくりだった。グループエリア5×5だったがAF-C1点にすればどうなるか、D5では撮れたので大丈夫と思うが確認しておく必要がある。この点は、開放fが8より大きくなっても十分AFが機能する(と聞いている)α9やR5,6より劣っているようだ。

  
画像はトリミングで1200pixel等倍に拡大

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ノートリ
この状況で撮影した
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ノートリ
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2020年9月13日 (日)

D6 家で試写Ⅱ TC装着のチェック

 家の中で置物をTC無/TC14Ⅲ装着/TC17Ⅱ装着で撮影し、トリミングで同じ大きさにして画像を見てみた。
拡大は、TC無:3.4倍、TC14Ⅲ:2.43倍、TC17Ⅱ:2倍としたが、画像の良さはTC無>TC14Ⅲ>TC17Ⅱで当然の結果だった。AFの速さも同様だが、TC17Ⅱは少し迷うようでD5と変わらずで多少期待外れ、TC17Ⅱでも十分を期待していたがソニーやキヤノンのようにはいかず残念。屋外で明るければもう少し早くなるかもしれず、またAFをグループエリア5×5にしていたので、範囲を狭くすれば良くなるかもしれない。

TC14Ⅲを使用すれば700㎜で撮影出来るので、TC無しでは遠すぎる距離も多少マシになるかも知れないので期待している。Z6ではオオワシの距離でもOKだったので大丈夫だろう。


撮影画像
モードM、f10、SS1/200、ISO6400

TC無し
Tc0dsc_0031_1

TC14Ⅲ
Tc14dsc_0036_1

TC17Ⅱ
Tc172dsc_0034_1

  

明日の準備
500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを装着する。雲台は、ロクヨンで使用していたザハトラーSB8、バランスの関係で三脚座に着けるプレートは2個用意する。一つはTCを外した時用で三脚座は70-200㎜f2.8のもの、同じ形状で良かった。01dscn1187

リュックは、昔風景撮影時に使用していたものを引っ張り出した。一眼レフ2台と食料品やら薄手のフリースなどを押し込んでいた。 邪魔になるので捨てようと思っていたが、残しておいて良かった。D5はもう少し細いリュックに無理やり押し込んでいたが、このリュックなら色々詰め込める。
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D6 家で試写

 昨日の夜、300㎜f4PFを装着していつもの置物を試写してみた。狙いは高感度の確認、D5は手元に無いので比較撮影は出来ないが良くなっているのを間違いないようだ。トリミング有の鳥撮影でもISO25600まで使えるかもしれず、トリミング無しの夜景なら102400ぐらいまで使えるかもしれない。画像劣化の評価は人によって違うが、自分なら使うかもしれない。
シャッター音はD5の方が良かったような?、14ビットの非圧縮RAWで撮影したが画像容量は36MB前後で、D850の14ビットロスレス圧縮の1.2×と同じぐらい。容量を減らすためロスレス圧縮の方が良いかもしれない。

モードA、ピクチャC:スタンダード(輪郭強調は5に変える)、WB:オート0
手持撮影、トリミングによる拡大以外は無修正

ISO1600  f8、SS1/50
01dsc_0002_iso1600

ISO3200  f8、SS1/125
02dsc_0003_iso3200

ISO6400  f8、SS1/250
03dsc_0004_iso6400

ISO12800  f8、SS1/500
04dsc_0005_iso12800

ISO25600  f8、SS1/1000
05dsc_0006_iso25600

ISO51200  f8、SS1/2000
06dsc_0007_51200

ISO102400  f8、SS1/4000
07dsc_0008_102400

ISO1段増感  f8、SS1/6400
08dsc_0009_1dan

ノートリ
09dsc_0009_1dannotori

ISO2段増感  f14、SS1/3200
10dsc_0010_2dan

ノートリ
11dsc_0010_2dannotori 

 

今朝、5時前に目が覚めたがD6を触りたくなり、薄っすら明るくなってきた6時前に、500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを装着し手持で外を撮影した。
AFはかなり進化しており、動く鳥相手でも期待はずれにはならないと思う。ソニーのα9やキヤノンのR5/6と比較してどうかは分からないが、ニコン史上最強のAFと宣伝するだけのことはある。

ISO6400、モードA、f8(開放)、画像が明るくなりすぎるので露出補正-2
GrエリアAF

距離40~50mぐらいの電柱 SS1/200 
全く迷うことなくピントが合った、6時前の暗さでも全く迷うことは無い。
01dsc_0019

彼方の山の頂 SS1/800
一瞬ピントに迷いがあったが2秒ぐらいで合った。TC装着のAFでフォーカスしたな~という感想。02dsc_0027_1

  
明日、フィールドデビューだが価格を考えなければ期待外れにならないだろう。手持は止めて三脚使用の方が無難の重量、D5も同様だったがこれがアカン。カワセミの三脚撮影に慣れないと・・・・

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2020年9月12日 (土)

D6入手Ⅱ

 今日の撮影分を整理しブログに掲載した後、D6を箱から出しD5で使用していたイージーカバーを取り付けた。ペンタ部が若干高くなっているようでピッタリではないが問題無く取り付いた。ネックストラップを取り付け、電池の充電が完了すればいつでも撮影OK、夜に設定を一通り見て置物相手に試写するかな。
箱の中からは、カメラ、電池、充電器以外は取り出さず、4年後(?)にミラーレス高級機購入下取り用にそのまま保管する。

 

Dscn1185
   
  Dscn1186

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D6入手

 カワセミの撮影に行ったが帰りにD6が入ったとの連絡が有り、その足で取りに行った。店で箱を開き取り合えずメディア挿入部を抑えた時に蓋がベコベコ動かないか確認して引き取った。D4の二の舞にはならずで当たり前の話、使ってから気が付き購入店からニコンに送り返したが、弊社品質基準内で返ってきたので開いた口が塞がらなかった。D5は問題無かったがD6で誰か被害にあった人はいないのかな?
家に帰って直ぐに撮影準備と思ったが、箱を開けたところで止めた。明日は所用で撮影休み、明後日がデビューとなるがカワセミに行くつもり。今の場所では距離が遠くて良い結果が得られないかも知れないが、新カメラのデビュー戦はカワセミだろう。
その前に家で少し触って撮影の感触を確かめる。D500の後継機が一眼レフで出れば考えるかもしれないが、ニコンもミラーレスにもっと力を入れると思うので、D6が最後の一眼レフとなるだろう。

7月4日に取り寄せ依頼、先日聞いた時には年内に入らないかもしれないとの話だったので、今日入るとは思ってもいなかった。


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2020年9月 9日 (水)

4500万画素機の魅力

外に出るのが面倒で撮影休み

昨日は撮影距離の遠い猛禽でD850を使い高画素機の良さを再認識した。良さはトリミングによる拡大しかないが、ハチゴローやロクヨン+TC14での撮影なら高画素機は必要ないかも知れないが、500㎜fのf5.6レンズなら効果が大きい。ただ、遠すぎると鳥が小さくなるのでAFの正確さが少し気になるが、撮っても仕方ないケースが多い。
高画素機は、トリミングをあまりしない風景撮影では、経験上でPC画面やA3プリント程度ではあまり良さが分からず、鳥撮影や花撮影でのトリミングによる拡大のみに魅力がある。D850は購入当初、手持撮影では画像が甘いように感じたが、ピクチャーコントロールの輪郭強調を強くしてから違和感が無くなった。D500と比較すると、高感度が若干強く色も綺麗と思うが、画素数とは関係が無く単にセンサーと画像処理のマッチングの違いによるのかな?

ノートリ画像 500㎜f5.6PFなので600㎜相当
1.2×の画像でフルサイズから1.2倍の拡大、フルサイズで撮りたいが画像容量が大きくなりすぎるので1.2×で撮影している。Dsc_2754_01

1200pixel等倍  約3400㎜相当
トリミングでノートリの約5.7倍の拡大だが画像劣化は少ない。
D500でTC14Ⅲを使用すれば同程度の大きさの画像は得られるが、開放f5.6のレンズでは開放f8となるのでAFが制限され歩留まりが悪い。f4のレンズなら問題無し。
Dsc_2754_02 

  
ISO1600での撮影
日陰で少しノイズが有りノイズリダクション処理を行う。
ノートリ画像
Dsc_2843_1

1200pixel等倍画像
Dsc_2843_2

将来、一眼レフからミラーレスに完全移行する時、フルサイズ機は4500万画素、APS-C機は2400万画素で良いかな。4500万画素以上になればPCの動きがどうなるか、今のPCで大丈夫と思うが少し不安。

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