渓流釣り

2018年9月21日 (金)

2年ぶりの渓流釣り  コケタ~!

 昨日出発で石川県白山市の白峰へ渓流釣りに行った。通って20年ぐらいになるが、昨年は行かず2年ぶり。5名全員は揃わず4名での釣りとなる。
車は1台、メンバー自宅を周ったので現地着は11時頃となる。天気がもう一つ、2年間行っていないので支流の状況が分からず、取り合えず市ノ瀬の手取川本流大堰堤下に行き、二手に分かれ川に入る。この場所は川が直ぐ下なので入るのが楽。

吊り橋から上流を撮影、堰堤では工事が行われていた。18092001

川の様子、雨の影響で多少水量は多かったかな
18092002

最初雨はポツポツ、途中で雨が強めに降り出した。レインウエアーは車の中、強く降り出す前に一度戻った。様子を見ていると雨が強くなったので、東屋でしばらく様子見。
18092003

この場所では12cm前後が2匹釣れたが、小さすぎるのでリリース。

水面から出てくるところを撮ろうと思い、コンデジで撮影したが綺麗に撮れず。やはりコンデジでは無理がある。
18092004

小さすぎ、度々あったアタリも小さかった。
18092005

釣り場の状況はこんな感じ、Y氏はルアー釣り、私は餌釣りだった。
18092006

雨が強くなったので、少し上流に入ったメンバーも昼食を食べに戻ってきた。
こちらはまあまあの27cmを筆頭に24cm他20cm前後を数匹、リーリースも多かったようである。24cmは写真には入っていない。
18092007

雨が小降りになってから場所交代で上流に入った。
18092008

20cm弱が2匹と12~15cmが6匹釣れた。12~15cmはリリース。
18092009

雨が強くなったが大物を探そうと歩いている時にすべって扱け、竿を折り頭を石に打ってタンコブが出来、やる気を完全になくす。村に入ってから診療所に行ってみて貰ったが、打った場所と痛みの状況、目の動きや片足立ちなどの簡単なチェックで”専門医ではないのでハッキリとは言えないが大丈夫とは思います。痛みが引かない場合は街の病院に行って調べて貰った方が良い。”との話で傷の手当てをしてもらった。近い病院で50kmぐらい離れてるとのことで、”夜に頭が痛くなれば救急車を呼んでもらいますわ”と引き上げたが、保険証を持っておらず、傷口の消毒と薬を塗り絆創膏で2820円とはこれ如何に? 後でコピーをFAXで送れば費用は戻って来るとのことだったが面倒なのでやらない。もう少し高額ならやるが、この金額では・・・・。これから遠出する時は、何があるか分からないので保険証を携帯せねば。
夜に痛みは酷くならず、翌朝タンコブも小さくなり、傷の痛みが少し残る程度だったので大丈夫だろう。

川に入ったのは4時間弱で宿に行った。
今回も民宿の”つるの”、女将さんの体調がしばらく悪かったので休業中とのことだったが、頼み込んで夕食無しの朝食付きで止まることが出来た。白峰の民宿、どこも高齢化で休業中が多いようである。
夕食は、国道沿いの食堂に行き焼肉、朝に寄って予約していたが、ここも高齢の御婆さんが一人で切り盛りで大変だろう。私は頭を打ったのを考え、ビールは口を付けただけでいつものようには飲まなかった。

民宿”つるの”
18092010

玄関
魚拓4つは我がメンバーの成果、巨大な石鯛の剥製は家人が釣ったものだが、横に置かれると我々の魚拓がみすぼらしく見える。
18092011

小さいのは塩焼き
Dscn0643_1

大きいのは骨酒にしてもらったが、骨酒は尺越えのサイズが良い。
Dscn0644_01_1

  
18092013

焼き肉を食った後だったので、誰も塩焼きには手が出ず全て骨酒に入れる。
18092012

翌朝の酒がタップリ沁み込んだ岩魚、メンバーが持って帰った。弱火でカリカリに焼いたり、醤油+αで煮込んだりすると美味しいそうである。川魚はあまり好きでないので持って帰らず。
18092014

翌朝の朝食
18092015


朝食後、釣りに出る気がせず9時過ぎに引き上げた。頭の負傷で医者からアルコールは飲まない方が良いと言われたので、飲まず舐めた程度だったのが残念だが、大きさはともかく岩魚が10匹釣れたので良いだろう。
      

尚、頭のキズはこの程度、打った痛みより擦り傷が痛い。
18092016

白峰の診療所、あるのを知らなかった。お医者さんは常駐では無いのかな。18092017


撮影機材:S9900、手持撮影  撮影枚数:100枚
移動:車  天気:雨
撮影経費:13,500円+α

| | コメント (2)

2018年9月20日 (木)

9/20、21は2年ぶりの渓流釣り

鳥撮影はお休み、岩魚、山女魚狙いで北陸へ。
20年ほど続けた渓流釣りラストか・・・林道から斜面を藪漕ぎしながら川に下りるのと沢歩きがしんどいわ! 夏場に使用したネオプレン製スパッツと渓流靴は既に廃却、胸までのウエダーしか残していないので余計にしんどい。

1809201

12年ほど前の岩魚44cmが最長寸で終わりそう。
1809202

| | コメント (0)