その他

2020年3月17日 (火)

鳥画像の構図

 写真の構図には日の丸構図、三分割法、四分割法他がある。自分の場合は、風景ならファインダーを見ながら構図を考えフォーカスポイントをずらすこともあるが、鳥の場合はほとんど鳥をセンターに捉えてシャッターを押す。飛翔撮影なら連写するので、歩留まりを上げるため確実にセンターに捉えるように撮影し、後で全体のバランスを考えてトリミング切り取る場所を考える。好みから鳥を極力大きくして日の丸構図にする場合がほとんどである。自己満足の撮影、人夫々でどれが良いというのは無いだろう。
撮影の幅を広げるため、鳥を入れた風景などで三分割法を考えた方が良いかなと思うが、今のところ鳥そのものの撮影に四苦八苦している。


オオワシの飛翔で見比べてみた。

ノートリ画像
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日の丸構図
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三分割法(三分割法そのものを良く知らない)
前の空間を少し広くした。左側のバックが抜けているから、これはこれで良いかな。
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自分の好み
拡大を大きくして日の丸構図に近づける。鳥の画像は、姿や形も大事だが極力大きくして顔の表情が少しでも分かり、煩わしいものが極力入らないのが良い。飛ぶ方向を考えた場所取りが必要だが、どちらに飛びだすか分かず鳥任せ。
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日の丸構図しかないと思う画像

ノートリ
飛び出し直後でセンターに捉えらえなかったがAFエリア内に何処かが収まり何とかなったのだろう。5dsc_8825_1

トリミングによる拡大は日の丸構図
オオワシの迫力を見るにはこれしかない。
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極力拡大してバックのゴジャゴジャした枝を排除したが、画面いっぱいのオオワシももう一つ。
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2020年3月16日 (月)

今年の湖北野鳥写真コンテストは落選

 今年もコンテストにオオワシ画像を2枚出したが落選、一昨年は銅賞で昨年は入賞だったが残念。
今年は、これと思う画像が無かったので当然だろう。参加賞の入館券が送られてきたので展示が始まれば見に行ってみよう。


正面向きかこの画像か悩んだ末にこちらを出した。
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飛び立ちの瞬間だが、木に足が着いているのに拘った。
オオワシの周辺に白い点が一杯あるが、センサーの汚れではなく虫の反射。
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鳥画像は基本日の丸構図に拘っているが、共にオオワシが向いてる方向を少し広くした三分割構図の方が良いのかな?

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2020年2月29日 (土)

2020年1月、2月の狙いの鳥

 1月、2月はオオワシがメイン、片道約90kmの車の運転はしんどいので地元のカワセミ、アオバト、レンジャクなどの行った。3月以降は、取り合えず昨年ダメだったチュウヒの様子見に行くが他は考えていない。地元近くのハヤブサも未だにアカンようで、カワセミだけでは今の個体はサービスが悪いのでもう一つ。ロクヨンを使う場所も考えねばならない。

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2020年2月18日 (火)

花粉シーズン到来

 昨日、山本山の麓で山を見ている時に風が吹くと、斜面下の方から砂ぼこりのようなものが舞い上がった。花粉の飛散のようで少し前から感じていたがい、よいよ本格的なシーズン到来のようである。

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2020年1月27日 (月)

撮影休み 野鳥コンテストの応募画像を選定(中間)

 雨模様で撮影休み

今年もコンテストに応募の予定で先日募集要領を貰ってきた。3年連続となり、これまでオオワシとカンムリカイツブリ、オオワシとチュウヒを出したが、今年はオオワシ2作品を出そうと思っている。昨シーズンは良い画像が撮れず1月以降の撮影となっているので、前シーズンの1月に撮影したものを出した。今年は今シーズンのものを出すが、後で探すのが面倒なので昨日撮影休みとしたことも有り選定してみた。鳥のいる雰囲気より鳥の生きざまを撮るのが好み。
締め切りが2/17なのでもうひと踏ん張りだが、手持撮影の画像はコンテストに出すにはちょっと苦しいかな~。奇麗に撮るならロクヨンの三脚撮影、ウロウロ歩いて色々なシーンを逃さず撮るなら軽量機材の手持ち、コンテストのためという訳ではないが残り期間をどうするか悩む。

  
半分以上手持ち撮影

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予備
湖北を中心に滋賀県内の野鳥となっているので、草津と今津で撮影した画像も選んでみた。
いずれもロクヨンでの撮影

チュウヒ 面白いシーンと思うが日差しが強く画像が少し甘いかな。
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クマタカ 背打ちだが平凡過ぎる
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2020年1月14日 (火)

今朝の月

 6時13分にZ6と500mmf4で撮影
モードA、f11、露出補正-0.3、1200pixel等倍に拡大、拡大以外は補正無し

無修正画像の等倍だがZ6の静止画は奇麗、画像処理の進化と思うが同クラスの新しい一眼レフD780も同様かな。

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2020年1月13日 (月)

明るくなってからの月は上手く撮れない

 朝の7時頃、月が見えた。空が明るくなってからも上手く撮れるか、Z6と500㎜f5.6で撮ったが補正しまくってもアカン。

トリミングで3倍に拡大
空は明るくなっており画像みたいな真っ黒では無く月の表面も見えません。測光1点での撮影のため空が暗くなり、月の表面は被り補正で修正すると模様が出ました。
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今日は昨日よりマシだがまだ少ししんどい、湖北行きの準備をしていたが大事を取って地元でカワセミを撮影する。

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2020年1月 8日 (水)

朝にブログのメンテ作業を行う

朝は雨、昼前には青空も見えたが風が強かったので出る気がせず撮影休み。

ブログのニフティー・サーバに保存している無駄な画像ファイルを削除した。
一昨年の9月にそれまでの”撮影日記”の継続を中止し、”撮影日記Ⅱ”を立ち上げる。目的は、ここ何年も鳥撮影が大半なので、カテゴリーで鳥の細分化をしたかった。15年ぐらい続けた”撮影日記”も残したが、サーバーの使用容量が増えたので1年後の昨年9月に削除した。旧ブログの掲載画像が6万枚ぐらい有り、ブログ削除で当然サーバーから削除されるものと思っていたが、そのまま残りよった。事前にニフティーに電話で確認しての作業だったので、再度確認すると担当者も削除されると思っていたようで、調べて回答しますとなった。回答は、アカウントを変えて新たに立ち上げないと無理のようで、アカウントそのままならサーバーから個別に画像ファイルを削除するしかないとのことやった。そちらで対処して欲しいと言ったがシステム上出来ないとことで、6万枚のファイルをボチボチ削除することにした。作業にかなり時間がかかり、1日30分の作業で100枚ぐらいしか削除できず、当然途中で断念となる。昨年末に再びチャレンジしたが、色々試して30分で4000枚ぐらい削除できる方法を見つけ再開、今日の朝の作業で旧ブログの画像ファイルは全て削除出来た。サーバーの使用容量は約8GBから2.5GBぐらいになり契約容量を5GBに減らしたので、毎月の支払いが500円ほど安くなる。
掲載画像の拡大版は、現在1200pixelで40~50KBを基準に容量が小さくならない場合は100KB少々にしているので、100KBで一日平均25枚掲載するとして最短で3年ぐらいは大丈夫か、サーバーが満杯になれば10GBまで契約出来るので更に6年延長で10年ぐらいは継続できる。100KBは時々なので実際は15年ぐらいの継続は大丈夫。

  
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ニコンから一眼レフ用の120-300㎜f2.8の発表もあった。一眼レフの開発も継続か~・・・でないと新しい高級レンズを出さんやろう。

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2020年1月 1日 (水)

2020年 元旦

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”今年も(は)頑張るぞ~” の気持ちはありますが、無理せず気楽にボチボチ撮るのが良いようです。ただ、ここ一発の集中力を高め良いシーンは逃さないようには努めたい。
また、風景撮影を少し復活させるのも良いかな。

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2019年12月31日 (火)

よいお年をお迎えください

 撮影休み

 ゆっくり寝ていたかったが5時前に目が覚める、昨日9時に寝たので当然かもしれない。昨日に家のかたずけを済ませたので今日はノンビリ、Z6のイージーカバーをヨドバシのネットで購入手続きをしたので取りに行くが、それ以外予定無しでTVで録画しているドラマと映画を見て2019年が終わる。

2019年は1月2日が初撮影で12月29日に終了させたが、2020年も1月2日が初日でカワセミを予定している。

2019年の初ショットは地元のカワセミ
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2019年のラストショットは地元のジョウビタキ
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2019年、記憶に残るベストショットはこれだ~!
D850と500mmf5.6の手持ちで地面に片膝をつけ、チョウゲンボウと向き合って撮った。かなりの近距離だったが、こちらに歩いてきたので驚いた。
”大阪・淀川のチョウゲンボウはフレンドリー”
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1年間当ブログにお越し下さりありがとうございました。
来年も同じような画像ばかりになると思いますが、”下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる” の精神を忘れず、少しでも良いシーンを逃さず奇麗に撮れるよう精進しますので宜しくお願いします。



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 <各カメラの累積ショット数の控え>
   D5   100,802ショット
   D850   83,396ショット
   D500   169,151ショット
   Z6       10,837ショット
   V3   158,559ショット
来年は毎月の最終日に使用したカメラのショット数をチェックする。


<追記>
朝にヨドバシへZ6のイージーカバを取りに行った。一眼レフには全て付けており、カメラ背後のボタンなどは押しにくくなるが、ボディ傷の保護、ラバー劣化の防止になり夏場のカメララバーのベタつきもマシになる。たた、雨の日に使用すると一度外してボディを乾かす必要があり多少面倒。

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ついでにZ6、Z50を少し触ってきた。Z7のAF速さはZ6と変わらずZ50は少し速いかも知れないと思った。いずれのカメラも動体は撮影できるだろう。時のファインダー内の被写体がカクカクと動くのは、300㎜f4装着時はZ6と変わらず動き、標準域のレンズでは感じなかった。レンズの焦点距離の違いで感じるようである・・・やはり手振れが大きい???。
ソニーのα9も400㎜ズーム装着で試してみたが、こちらは一眼レフと違和感が無くブラックフリーの良さを感じた。Zシリーズの拡張高速連写はブラックアウトフリーのように見えるだけ。一昨日、α9の外観の質観が劣ると思ったのはパッと見の思い違いだったようで、じっくり見るとあまり変わらずだった。

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