チョウゲンボウ

2019年8月11日 (日)

地元のチョウゲンボウ

 昨日の夕方5時以降の撮影、D850と500mmf5.6+TC14Ⅲで手持撮影だったが高くて遠すぎ、おまけに傾いた日差しで画像はもう一つ。地元のチョウゲンボウは、川や住宅街で昔から時々見ており、飛翔は比較的低く近い距離でも撮っており撮れて嬉しい鳥だった。今年は枚方大橋に通い、近くから色々撮ったので興味が薄れた。地元では鳥枯れの時にシャッターを押すのには良い被写体と思うが、チョウゲンボウを真剣に狙うのは来年の枚方大橋。
煙突の天辺近くで距離は約140m、ハヤブサでも苦しい距離で体の小さいチョウゲンボウではアカン。ハヤブサが立ち寄ってバトルでもあれば面白いが、ハヤブサは最近何処かな。

  
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追加でノートリ画像、上の画像の続き
D850のFXフルでの撮影、この大きさなので話にならず。
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2019年6月25日 (火)

D850とTa18-400㎜で枚方のチョウゲンボウ・ラスト

 チョウゲンボウ撮影、持っている鳥用撮影機材ではタムロンの18-400㎜を使うのを忘れていたので追加撮影に行った。このレンズは、APS-C用なので普段はD7500を使用しているが、フルサイズ機のD850を使用した。カメラの描写が良い方がトータルでも描写が良いのは当たり前、以前フルサイズ用の純正28-300㎜を所有していたが、このレンズ購入後に売却した。このレンズの方が描写が良いように思い(気のせいで大して変わらなかったかもしれない)、何より600㎜相当の撮影が可能で咄嗟の時に鳥相手でも使えるからである。今まで猛禽ではチュウヒ、オオワシ、ハヤブサで試しており、今更チョウゲンボウで試す必要は無かったが、取り合えず撮っておこうと思っただけのこと。結果は、単焦点望遠レンズに比べれば劣るが、万能高倍率ズームでここまで撮れれば良いだろうの感触だったが、鳥撮影が中心の時にこのレンズを使用することは無い。

チョウゲンボウ幼鳥はいつもの場所に居らず、予想以上に親離れが早かったのかと思ったが、川の中央辺りの橋桁に居るのが分かった。ただし、何羽居るかは分からない。親も着いて直ぐには♀がいつもの場所に居り、グラン同方面に飛んだりしたが、1時間ほどして対岸に飛び去ってからは一度近くを飛んだだけ。♂は分からないが同時間帯に2羽飛んでいるのを見ており、2羽とも親と思うので短時間だが戻ってきたのだろう。
7時半頃到着で2時間弱居たが、出が悪すぎるのでラストとする。


フォーカスが少し遅いのでVR・OFFの方が良い、最初の2枚はVR・ONでの撮影。  
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影では発色が悪い、価格から考えればこんなものだろう。
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止りものは遜色無いと思うが・・・・コンデジでも撮れるか
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明るい場所、少しテカり過ぎかな
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飛び出しから狙えばAFもそこそこ
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飛んでいるところをいきなり捉えるのは難しい。特に逆光気味はボケボケ、単焦点レンズはマシ。
逆光が少しマシになってから何とか見られるようになった。
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川の中ほどの橋桁に居た2羽、1羽は幼鳥と思うがもう1羽は遠くに飛んで行ったので親と思う。
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幼鳥は飛んでも、あまりは橋から離れない。その内、何処かに行ってしまうのかな。
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最後に撮影地の記念撮影
枚方大橋、杭のあたりの土手の上からよく撮ったが、雛が巣から出そうになった数日は土手の下が多かった。

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10時を過ぎるとやってきた作業船、最初は音でイライラしたがその内に慣れた。 19062521

道路横の土手に上がって広範囲(といっても一部)を撮る。手前が駐車場、その向こうがバーベキュ広場。暑くなる前の日曜日には、駐車場は昼から満車なっていた。土日には上流側(かなり上流)の広場も駐車場として解放され、そちらは空いていたように思う。コアジサシ狙いで一度止めた。
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来年、チュウヒが復活しなければまた通う。それなりに近い距離で色々撮れたので、地元や滋賀の田んぼでのチョウゲンボウ撮影は興味がなくなった。

  
撮影機材:D850、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:264枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年6月22日 (土)

チョウゲンボウの顔

 チョウゲンボウ通いも終わり、今日は何処に行くか?

近場のアカショウビン:暗い森の止まりものでは・・・カメラマンも多そう。知人のアカショウビン満載のブログを見ると、凄すぎて手頃に撮れる場所へ行く気がなくなる。
ヤマセミ:南の地は雛もばらけだしたのかな、以前に行った経験からこの時期は暑そう。一度西のダム湖に行ってみようと思うが、最近の状況が分からない。
海のミサゴ:行っても良いが暑いやろな~。
クマタカ、サシバ、イヌワシ:行って撮れるなら行きたいが・・・

ということで今日は地元をブラブラする。これが自分の鳥撮影の基本、カワセミの出が悪くなり日々の撮影が狂った。
尚、チョウゲンボウは、Ta18-400㎜で撮るのを忘れていたので来週にもう一度行く予定。

 

チョウゲンボウ幼鳥の顔をトリミングで大きくして掲載
顔を見ての親と幼鳥の見分け方が分かったのは成果の一つだった。親との色の違いは、日陰と日の当たる場所の違いが大きい。幼鳥の♂と♀の違いはよく分からない。今年撮った画像は全て♀に見えるがどうかな。

掲載の幼鳥は全て同一個体で♀と思う。
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親♀
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親♂
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2019年6月20日 (木)

チョウゲンボウⅩⅩⅦ 2019中締め

 子が巣から出れば親が近場で餌を捕り、餌捕り(虫)の瞬間や親から幼鳥への餌渡しが多くなると思っていたが、親も幼鳥も動きが悪く期待外れだった。今年の暑さは”たまらん”で今日がラストと思ったが、他の鳥の状況も有り取りあえず中締めとする。
また行ったとしても2次会に3次会ぐらいで、これまでに十分撮ったので今日をラストにするかもしれない。

幼鳥は同時では2羽しか見ず、先日3羽(親を入れて5羽同時)見ているのだがどうなったのかな? 何処かにもう1羽隠れていたのか、通路みたいな所に止まると隠れて見えない。また巣に入るところも2度見ているが、再び現れた時に同じ個体だったのかどうかも分からない。2羽健在は間違いない。

  
幼鳥
時々橋の下で飛ぶこともあったが、まだまだ橋から離れることは無かった。その内徐々に飛ぶ範囲を広げ最後は親離れするのだろう。それまでに親について飛び、狩りの練習をするのかな?

チョウゲンボウは、良く見ないと親と幼鳥の区別が分かりにくい。目の周りと嘴の根元辺りが白っぽいだけで、顔も多少子供っぽく見えるが、親も可愛い顔をしている。まだ、多少産毛が残っているが直ぐに取れるだろう。
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親♀を追って近づいたが親は逃げよった。飛ぶ練習のため付いて来いという事かな?
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幼鳥同士の接近、チュウヒやハヤブサのように飛んでジャレてくれれば面白いのだが。
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巣に入る寸前
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♀親
水深・水量観測塔の上に止まる。
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風に吹かれてバタバタしていたが、ズリ落ちそうになったようだ。
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駐車場の近くで虫を捕りよった。連写したがまともに撮れず。
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戻ってきたので幼鳥に給餌するかと期待したが自分で食べた。
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♂親
今日は動きが悪かった。餌を捕りに行くと期待していたのだが残念。
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:479枚
移動:車  天気:晴れ
撮影枚数:584枚

 

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2019年6月19日 (水)

6/17のチョウゲンボウ 親の画像

今日はいつも通りに目が覚めたが、朝から散髪に行くので早朝の出発は無し。その後、気が向けば地元の川をブラブラする予定。

このところの撮影は、11回連続でチョウゲンボウに行っている。昨年のこの時期は7月前半までで20回連続でチュウヒに行った。色々な鳥に行き姿を見るのが僅かでガッカリして帰るより、確実に撮れる鳥の方が良い。飛びものを狙っているので無修正で綺麗に撮れる枚数が少なく、行くたびに今日は上手く撮ろうと思うから継続できる。芸が有れば言う事無しだが、チョウゲンボウはチュウヒに比べ芸が少ないのが多少不満、獲物の空中キャッチが1番の芸だが、シャッターチャンスが少なく撮るのも難しい。近くで何度もやってくれれば撮影が益々面白くなるのだが・・・。昨日で止めるつもりだったが明日も行って様子見、ラストが近づいているが他に行く場所が無い。

6/17に撮影した親
親♂
親♂が近くに降りるのはあまり見ていなかったが、最近は時々見かけている。これまで遠くで餌を捕り戻ってくようだったが、餌持ち帰りのノルマが少なくなったのかな。
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親♀
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♀は昆虫をよく捕る。スズメに襲い掛かるところを3度(?)見ているが、全て失敗で♂に比べ狩りが下手なのか。
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♂から獲物を受け取り幼鳥に持って行くところ。幼鳥は巣から出ていたので、親からの獲物を受け取りを見られるかと思ったが見えない場所だった。
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2019年6月18日 (火)

チョウゲンボウⅩⅩⅥ 幼鳥(雛から呼び方変更)は朝にチョロっと姿を見せただけ

 チョウゲンボウの雛、巣から出て飛ぶようになれば親と同じような大きさということもあり、幼鳥と呼ぶ方が適しているだろう。

昨日の動きが良かったので、今日も調子が良いかと思い行ったが、朝に少し姿を見せただけでもう一つだった。2羽は巣に入っていたようだが1羽は分からない。巣から出て巣の近くで餌を貰うと思っていたが、まだまだ十分な巣立ちでは無いのかも知れない。親も一度プールしていた餌を巣に持って入ったが、渡さずに持って出てきた。朝から3時間ほど居たが、親同士の餌渡しも見られず親も動きがかなり悪くなっており、ここしばらくの撮影では最悪の日になる。
現地では、撮影の面白味が無く今日でラストにしようと思ったが、今日は幼鳥が出なかったためで完全に出るようになれば面白いシーンが撮れるかもしれないと家に帰ってから思い直し、もう1、2度行ってみるかな。広場での獲物捕獲シーンは、今日も3度見たが(2度は捕獲失敗)遠くてまともに撮れず。広場で待てば良いかもしれないが、この時期になると暑くて待ってられないので諦めた。

これから他に行くところも無いので、地元のカワセミの復活を期待するしかないが、聞く話ではアカンようだ。近場のアカショウビンも飛びものが撮れれば行くが、何年か前に行った時は暗くて飛びものがまともに撮れず。八東は、同じ場所なら以前に撮った画像と同じになるので遠征の価値無し。イヌワシ、サシバ、クマタカ・・・・旋回だけではもう一つ。アカンとは思うがチュウヒをもう一度見に行かねば、行こうと思いながら行っていない。


幼鳥の飛翔
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飛び出しに飛翔は親と変わらないが、止まるのが下手で時々バタつきよる。
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橋の中のハトが集まる場所に止まりよった。
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いつも親がハトを追い払うが、幼鳥がハトに追い払われた。
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♀親の止まるところに飛んだが親は逃げよった。
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親が地面に降りた。色々撮ったが後日
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最近、老後に国からの年金だけでは生活出来ず2000万円(毎月5万円)の貯蓄が必要の金融庁の報告で、ゴタゴタしているのがTVで取り上げられている。今頃何をゴタゴタと揉めているのかと思う。定年から7年立つが昔から分かっていたことで、定年退職前に会社からの説明があった。国からの年金だけでは生活できず、退職金を企業年金に回す方法があるとかの話だったが、50代半ばの時に先輩からも年金だけでは生活できないと聞いていた。年金に関してゴタゴタしているのはそれだけでは無いのかも知れないが、選挙前に騒いでいるだけでは無いのかいな。2000万円とはかなり質素な暮らしの場合で、車所持の費用(ガソリン代以外にもガレージ代、重量税、車検に任意保険)、酒にタバコ、忘れているのが電化製品などの買い換え(急に壊れる場合がある)で、月平均にするとそれだけでも月5万円では不足する。退職金以外に早い目に先を考えて貯蓄をしないと、節約、節約のかなり質素な生活をしなければならない。現役時代の収入が多く年金の元資源をかなり払っていれば、貰える年金も多いのかも知れないが・・・

  
撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:584枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2019年6月17日 (月)

チョウゲンボウⅩⅩⅤ 雛は巣から5羽出て3羽健在

 雛が出ているだろうと思い行ったが3羽登場していた。私より通っている動画撮影メインのカメラマン(ハヤブサで知り合いになった)から、トビに食われた1羽の後、今日も含め数日で4羽登場し1羽は川に落ちたと聞く。今日は親2羽を含め5羽同じ時間帯に見たので間違い無し、もう一羽巣から出ていないのが居るようなとの話も出たがどうかな。以前の親が餌を巣に持って入る回数から考えれば、居ても不思議では無い。
D850と500mmf5.6を持って行ったが、場所の状況でいつもより少し前からの撮影、角度が急すぎて近いのも有り追い方不十分で、ボケ画像が多かったのが残念。カメラマンは雛登場の割には思っていたより少なかったが、昨年か一昨年か(?)の多さはたまたまだったのか、それともヤマセミ、比較的近場のアカショウビンに行っているのかな(?)。チョウゲンボウは元々人気の無い鳥か、チュウヒが健在だったら私も通っていない。
12時前まで居たが暑かった。最初は土手下から撮影していたが、途中から土手上の日陰に座り下のカメラマンの動きを見て下りたり上がったりの繰り返しで少し疲れた。この地は、地元の川や山と違い蚊がいないのが良い。

グランド方面で親を何度か撮ったが今日は雛を掲載。

今年の巣から出てきた雛の初撮影画像
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巣から出て直ぐに飛ぶので、何処で羽ばたきの練習をしているのか不思議。巣の中は広いと思えないが、思っているより広いのかな?
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巣から出たり入ったりしていたので完全な巣立ちではないのだろう。
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親♀に雛が近寄る
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場所を少し移動
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飛びつきかけたが、”お腹空いたご飯頂戴”というところか
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雛が1羽橋の反対側に飛び後ろの橋脚に隠れたので、もしかした地面に落ちたかと思い見に行ったら地面に居た。
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周りをキョロキョロ見ていたので少し近づいたが逃げずでこちらを意識していないようだった。
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 産毛が残っており今日登場したという5番子かな? 
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更に近づくと橋の下の草の方に行き
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やはり最後は隠れよった。近づいてじっと見ない方が良いと思い元の場所に戻った。
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30分ほどしてもう一度見に行ったが、変わらず見えにくい草の中でこちらを見ていた。野鳥は落ちても怪我でもしていない限りほっておくのが基本、カラスが2羽少し離れた場所に居たのが気になった。帰る間際に行くとまだ居たので大丈夫かいなと思ったが、ちょっとしたことで巣の方に飛んだので、良かったよかったとなる。
橋脚の上に止まるのを失敗し、途中でしがみついたのが見え走って撮りに行ったが、直ぐに上に飛んだのでホッとして引き上げた。
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持 撮影枚数:982枚(撮り過ぎた~)
移動:車 天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年6月16日 (日)

撮影休み  6/13のチョウゲンボウ残り画像

 所用で撮影休み、掲載は6/13の残り画像抜粋

チョウゲンボウの撮影地、天気の良い日は橋の下は日陰で飛び出すと日が当たる。当然、明るさの違いによる露出設定の切り替えが必要。モードM、スポット測光、ISO固定を撮影の基本としているが、一度モードSでISOオートで撮影したがアカンかった。露出補正を設定しないと、空抜けなどバックが明るいとチョウゲンボウが黒くなりソフト修正でも追いつかず。橋の日陰はISO800か1000、SS1/1000ぐらい、日の当たる場所はISO250、SS1/2000ぐらいに設定を変更していたが、ここ数日はISOを変更せず、日の当たる場所に飛ぶとSS1/4000にするようにしたが、設定変更が一つ減り多少追いやすくなった。明るいとISO1000ぐらいなら、トリミングで拡大してもノイズは気にならない。気になる時は、ソフトで少しノイズリダクションをかけてから、アンシャープマスクでシャープにしている。RAWで撮影しているのでソフトで露出変更できるが、範囲は-1.5~+1.5ぐらいが限度のように思う。無修正で飛びものを連写でバッチリとるのは、明るさが違うところを飛ぶので所詮無理、腕とか機材には関係無い。

今日は、巣立ちする(している)かな?

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オマケのミサゴ
高い場所を何度も旋回していたがよく見かける。毎日飛んでいるのかも知れないが、あまり気にかけていない。もう少し低い所を飛んでくれれば良し、川に飛びこんでくれれば言う事無し。
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2019年6月15日 (土)

撮影休み 昨日のチョウゲンボウ残り画像

 空模様がもう一つ、風も強いので撮影休み

チョウゲンボウ撮影、距離が近く飛翔は撮り易いが、地面に降りる瞬間や地面からの飛び立ちは撮影機会が少なく、遠くが多くフォーカスし難く中々撮れない。下りる場所近くで待てばよいのだが、日陰が無いので待つには暑い。また、最初の狙いと違うが、通っている内に雛の巣立ちの瞬間も撮りたくなった。行った日の着いた時間以後に巣立ちしてくれれば良いが、雛任せなので無理かもしれない。とにかく、他に撮りたい鳥も無いのでもうしばらく通う。

昨日撮影の残り画像を掲載

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獲物のバッタ、大きいのが居る。1200pixel等倍
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オマケのササゴイ
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2019年6月14日 (金)

チョウゲンボウⅩⅩⅣ フライングキャッチが撮れた

 朝しんどかったが巣立ちが見られるかもと思い行った。7時過ぎ到着で10時半頃まで居たがその間に巣立ちは無く、風が強かったので今日の巣立ちは無いだろうと思い、しんどかったこともあり引き上げた。待望のフライングキャッチが撮れ、その前後の撮影で今日は満足だった。
しんどさの原因は、昨日の炎天下の暑さにのせいによるバテかな、夏はこれからで昨日程度の暑さでへばってたらこれからどうしようも無いが、し暑さ対策グッズを使用し徐々に体を慣らさなければならない。
明日の天気予報は雨、日曜日は所用で撮影休み、次は月曜日になるが雛は登場しているかな。

●フライングキャッチ
獲物はバッタ、地面での捕獲は撮ったことがあるが空中は初めて、撮影角度が少し悪かったが撮れただけで良しとしよう。

チョウゲンボウが近づいた時に虫が飛び上がり、その瞬間に掴むことが多いようである。何度か見ているが場所の関係で後ろからが多く、しかも遠くてこれまで撮っていない。今日は近かった
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一旦地面に降りる
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残念ながら地面からの飛び立ちは向こう向き、旋回して横を飛んで端に戻る。
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2回目のフライングキャッチは失敗、距離が遠くて最接近画像はピント合わず。
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●砂浴び
地面に降りて
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少しウロウロして
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砂浴び
見るのは久しぶり、抱卵していた時は時々見た。
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●餌渡しは2回
1回目
♂は帰ってきて少し離れた場所に止まり直ぐ飛んだ
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途中で一旦止まり獲物を口に咥える
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前を通り過ぎたので何処に行くか思ったらと戻ってきた
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いつもの場所に止まったので♀が飛んできた。
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♀は獲物めがけて飛びつく
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左足をパイプに置いて方向転換
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こちら向きに飛んだが、獲物で顔が隠れる。
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♂は直ぐに飛ぶ
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2回目
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もう少し左から撮れば良かった
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●雛の顔出し
羽ばたきの練習ではなくストレッチのエンジェルポーズ。羽ばたきの練習をするスペースが無いと思うが、巣立ちまでに飛ぶ練習が出来ずどうするのか興味がある。少し前に撮りに行ったハヤブサ雛は頻繁に羽ばたきの練習をしていた。
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今日は広場でかなりシャッターを押したが、広場で撮るなら振る角度から手持に限る。橋バックなら三脚も有りだが、三脚使用でVR・OFFにするより手持ちでVR・ONの方が結果が良いようだ。単に撮影距離が近いので手持ちの方が追いやすいだけのことだろう。

撮影機材:D5、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:668枚
移動:車  天気:曇り後晴れ間
撮影経費:0円

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