ミサゴ

2019年10月12日 (土)

ミサゴその④ 10/9のミサゴラスト

撮影休み

ニコンからZ7、Z6用のバッテリーパックNB-N10発売のニュースを見た。バッテリー2個で撮影枚数が1.8倍に増えるのは良いことだが、主な特徴に書かれていた「望遠、中望遠レンズ使用時にはMB-N10を装着することで、ホールド時のバランスが良くなりグリップ感が向上」これがアカンがな。一眼レフであろうがミラーレスであろうが、望遠、中望遠は大概のカメラマンが使用すると思うが、特に動体手持ち撮影にとっては重要なところ、初めからバランスとグリップ感を考えて作らんかえ。小型、軽量がユーザーの一番多い要求と思うが、レンズ交換式でバランスとグリップ感を犠牲にしないで欲しいな、小型軽量はコンデジに任せれば良いのではないかいな。ミラーレスの総合性能が一眼レフを完全に超える時が来れば、ミラーレスに代えるつもりの動体撮影者の戯言です。
鳥撮影期間はせいぜい後10年、今の一眼レフで98%満足なのでその時が来るかな~?

10/9のミサゴラスト画像です。
たくさん撮ったが良い画像は連写での同じようなシーンばかり、おまけにミサゴは日差しが強いとよほど近くないと白飛びする。猛禽の中では飛ぶスピードがゆったりしているので撮りやすく撮影チャンスも多いが、解像感を満足できる画像が中々撮れないのが残念。
高速料金が必要な遠征なので姿を見せればシャッター押しまくり、行くと毎回後の整理が大変で嫌になる。腕に自信があればシャッターを押すのを限定するが、まだまだその域に達していない。

  
●D500と500㎜f5.5
タッチアンドゴー、魚を捕るつもりだったのかバシャッといったので水しぶきが上がり上手く撮れず。
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海面をなめるような滑空、手前にピントが合っている。
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ピントはマシ
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通常の飛び込んだ後の飛び出し
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飛び出した後は風向きの関係で後ろ向き。
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飛び込んだ瞬間
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小さな魚を掴んでいる
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魚無し
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そこそこの魚を捕った。
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●D500とTa18-400㎜
1200pixel等倍 ここまで拡大すると写りはC級レンズ
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着水した瞬間
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●オマケでオシドリ
何やらカモが飛びまくっていたので撮ったが、この時はオシドリだった。
D500と500㎜f5.6
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D500と18-400㎜
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2019年10月11日 (金)

ミサゴその③ 急降下

撮影休み

 ミサゴの急降下から飛び込みまでの間、急降下開始から水面近くまではほとんどピントOK、水面近くになるとバックに林や構造物が入りピントが外れることが有り、飛び込む寸前は全滅に近く撮れるのは時々しかない。
一昨日の画像をよく見ると、水面近くになるとAFの範囲から外れているのが多かった。羽をすぼめて急降下、途中で羽を広げバランスを取りながら足を突き出し、羽をすぼめて足を前に出し着水している。途中でスピードが僅かに変わっているようだが、そのままカメラを振っているかスピードの変化を気にして途中から振り遅れるのどちらかが多い。空抜けは見やすいが林などがバックに入ると、見難くくなるのは撮影していて分かっている。ブラックアウトも多少影響しているようで、ミラーレスならそのまま追えるかも知れない。飛び込み寸前がほとんど撮れないのは、羽をすぼめ被写体が小さくなるのと、水面に漂う陽炎でピントが合い難いのかも知れず、飛び出したところなどは明らかに影響があるのが分かることがある。とにかく手持ちで飛び込み前を追うのは難しく、三脚で慎重に追う方が良いようだ。
ただ、視角が超ワイドで2~3羽が同時に飛んだ場合などは近い方を狙うので、右見て左見てで急いで数m移動することも有り、手持ちの方が良いシーンを逃さず撮れる。ロクヨン以外のレンズでは出が悪く待ち時間の長い鳥を除き、三脚は邪魔になるので持ち込まないことにしている。取り外しは良いが急いで取り付けた時に、付け方不十分で移動時に落下トラブルの原因になる可能性もある。ハヤブサで一度経験、D850と購入一カ月も立たない500㎜f5.6をコンクリの道路上に落下させている。
余談だが、レンズは元に戻ったがカメラはダイキャストにダメージがあるとかでニコンが対応せず。ファインダの視度がおかしくなり視度調節レンズ2枚つけ+3に修正して普通に使用しているわい! どんなチェックをしたのか、たんに落としたと聞いてチェックせず返してきたのと違うかと疑っている。客に寄り添った有料のアフターサービスをしてくれなかった(サービスセンターと工場間の送料は取られたかも)ニコンの対応、思い出せば怒りがこみ上げるが、今度何処かおかしくなれば飾り物になる。

  
画像は抜き取りでトリミングで3倍に拡大
 
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中央で捉え続けたので飛び込み迄追えた。
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この間が1枚欲しかったが10コマ/秒では無理だった。
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2019年10月10日 (木)

ミサゴその② 飛翔

 昨日のミサゴ飛翔です。

風の向きから途中で魚を掴んで海から飛び出すところは諦め(シャッターは押したが)、急降下から水面に飛び込むところを重点的に狙った。急降下は途中まで終えるが途中からピントが完全に外れてボケボケ、おまけに水面近くの画像は日差しの関係か(?)モジャモジャで奇麗に撮れず。AFの優先をフォーカスのままにして親指AF(AF-L)を使用したが連写音がいつもと違い、設定に関係なくレリーズ優先になるのか?
上手く撮るためには、腕、機材、撮影条件が考えられるが、画像をノートリで見ると降下の途中からAF範囲から外れることが多く、まだまだ正確に追えておらず伸びしろがまだまだあると思うが、何回も失敗を重ねながら練習するしかない。機材はソニーのα9が良いとの噂を何人かから聞いているが、D500とα9の発売には2年の差があり当然後出しの方が良く、ニコンも次機機種はα9以上のAFシステムになると期待している。もっとも機材のAF性能向上より水面近くで外さない腕になる方が先決だろう。
ミサゴの旋回などの飛翔は撮影が簡単、奇麗に撮れるかどうかはその時の条件によって決まるが、撮れた画像は同じようなものが多い。D500と500㎜f5.6手持ちの画像としては満足、トリミングで少し大きくし過ぎているかな?

  
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真横で逆光
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これもまだ逆光気味
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キョロキョロ海面を見ながら飛びよるが、波が少々あったのでいつもより顔の振りが多かったように思う。
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急降下しかけたところにカモが飛んできた。
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逆光もこんなシーンなら良いがピントは合い難い
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川で魚を捕って下ってくることが多かった。左に旋回してくれば良かったが右側ばかり。
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これも横を飛んだが前で飛んでいたのを追っていたので気付くのに遅れる。
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1200pixel等倍
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Z50が発表されたが、APS-Cの一眼レフ機継続が期待できるスペックに思える。ミラーレス機は色々難しい開発要素があるのかな? 
レンズのロードマップが更新されたそうだが、100-400㎜、200-600㎜のf値共にf5.6やろな?、前者がf5.6で後者がf6.3ならソニーの真似になる。

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2019年10月 9日 (水)

ミサゴ またしても向かい風

 昨日天気予報を見ると今日は晴れ、急遽ミサゴに行こうと思ったがカワセミ撮影の長老も”行くで、行くで~”で話が即決まり行ってきた。昼から風が向かい風の予報になっていたのが少し気になったが、着いたときは微風で朝の内は今日は良いと思ったのも束の間で、直ぐに向かい風が強くなりガッカリ。ミサゴは良く飛び急降下も何度かしたが、幼鳥が飛び込みの練習をしていたのか、波が少し有り魚が動くのか水面近くで急上昇することが多く漁の瞬間は少なかった。向かい風なので当然後ろ向きばかりで、飛翔以外は良い画像無し。川の上流で何度か魚を捕り横を飛んだが、逆光でこれまた気に入った画像は無かった。1時には風向きが変わらないと諦め、終了して久しぶりに天橋立まで行って少し観光して引き上げた。
カメラはD500、レンズは500㎜f5.6と18-400㎜を持って行き手持ちで撮った。18-400㎜でも歩留まりは悪かったが撮れることは撮れた。風向きの良い日が有ればロクヨンを持っていきたいが、この地も高速料金がネックであまり行けない。高速を利用しなければ良いが、長時間かけていく気はない。

取り過ぎたので今日はチョロっとだけ。

●D500と500㎜f5.6 TCも持って行ったが使わず。
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諸逆光に近い
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遠すぎた
水面に着く前に急上昇するか、タッチアンドゴーが多かった。
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●D500と18-400㎜
近いと上手く追えばそれなりに撮れるが遠いとアカン。鳥撮影では所詮緊急用のレンズ
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トビが魚を捕ったが多分死んだ魚だろう、捕り方はオオワシタイプ。
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爺さん二人が天橋立股のぞきの記念撮影
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撮影機材:D500、500㎜f5.6/18-400㎜  撮影枚数:1569枚/414枚
移動:車  天気:晴れ 
撮影経費:4,480円(高速は割り勘)

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2019年9月24日 (火)

海のミサゴ その⑤ 飛翔(9/18の撮影)

 ミサゴの飛び姿は、出没する場所に行けばどこでも撮れる。漁場なら長時間広範囲を飛ぶので近くからも撮れることがある。空バックは青空が絵にはなるが、ミサゴそのものが黒くなることが多く、角度によって白い部分が白飛びする。曇り空は、ミサゴそのものは比較的に奇麗に撮れるが、バックが白飛びでこれももう一つ。どちらが良いか・・・どちらもアカン。低い角度で後ろに林や山に水面が入れば角度的にもよいが、バックが近かったり明るかったするとピントを撮られることも多い。
他の猛禽に比べ何度も撮っているので、ただ飛ぶだけでは魅力が無く遠征の価値が無い、漁の瞬間の前後と急降下が魅力。

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2019年9月23日 (月)

海のミサゴ その④  漁後の飛翔(9/18の撮影)

 天気がもう一つで撮影に出るかどうか様子見

海のミサゴ、たくさん撮ったが画像は今一のものばかり。撮影距離が遠くほんの少しの大気状態の悪さが影響したようだ。カワセミなどの撮影距離がせいぜい30mぐらいの鳥ならそこそこ撮れたと思うが、撮影距離の遠い猛禽では影響が出ていたようだ。

海面からの飛び出しはほとんど後姿、一度だけ西側に飛び込んでくれ良い角度で撮れたが遠すぎた。
連写の抜粋
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魚小さすぎる
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水切りのブルブル、いつもシャッターを押すのを緩めてからやりよるので、まともに撮影出来ないことが多い。この日も少し遅れた。
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2019年9月22日 (日)

海のミサゴ その③ 急降下(9/18の撮影)

 鳥を撮り始めたのは2000年にオリンパスの高倍率ズームC2100を買ってからだが風景の延長。D100を2002年に購入し2003年に80-400㎜を買ってから本格的に鳥も狙うようになった。本格的にと言っても近場の鳥や冬場に琵琶湖でユリカモメやコハクチョウの飛びものを追っていた程度で、その後2004年にカワセミを初撮影し翌年から追うようになる。元々風景撮影がメインで2007年頃から鳥の撮影が増え、2009年には鳥撮影と風景撮影の回数が逆転した。鳥撮影のキャリアは、2007年を起点とすると12年ということになる。2008年からオオワシには通っているが、他の猛禽はチョウゲンボウ、ノスリ、ハイタカ、オオタカを姿を見れば撮っていた程度で、オオワシ以外は猛禽に興味は無かった。数年前からは猛禽を狙って撮影に行くことが多くなった。

ミサゴは、20013年に初めて海へ行き、急降下から飛び込んで魚を掴み飛び出して飛翔するところが面白く、興味を持つようになる。海ではボラが大半だが季節によってはダツ、サヨリ、グレなど色々な魚を捕るので面白いが、撮影距離が遠く交通費を回収出来ないことが多い。空抜けの飛びものは、どこで撮っても同じなので、わざわざ海に行く必要はない。

9/18のミサゴは、何度も飛び込んだが飛び込む場所が遠すぎて、まともに撮れず残念だった。良い場面が撮れず交通費の回収は出来なかったが、最近のカワセミ撮影に比較して退屈な待ち時間は少なく、それだけは行って良かったと思う。D850と500㎜f5.6の手持ちで画像がパッとせずで、やはり大砲の三脚撮影かと思ったが撮影条件のようだ。猛禽とはいえ、近いと軽量機材の手持ちで問題なく撮れ、遠ければ大砲でもアカンと分かっている。600㎜f4で上手く撮れなければ仕方なしと納得するが、手持ちでは大砲ならと多少後悔するところもあるが気のせい、画像の奇麗さは違うが・・・・


その③で急降下のシーンを抜粋で掲載、風の影響で後姿が多かったのが残念
海に飛び込む瞬間を撮りたいが急降下に入ってからしばらくは追えるが、海面に近づくとバックにピントを取られ外れることが多い。飛び込む瞬間はこれまで10回も撮れていない。

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2019年9月19日 (木)

海のミサゴ その②  TC14Ⅲ使用編

 昨日のミサゴの画像を朝から見ていたが、中途半端な画像が多く整理が進まない。取り合えずTC14Ⅲを使用した画像を見直したので掲載します。残りは土曜日から天気が悪そうでその時に整理。
500㎜f5.6PFにTC14Ⅲ装着は何度も試しているが、装着するのが良いのかアカンのもう一つ判断できず。今回も途中で数十枚撮ったのみで、撮影条件が悪かったこともあり外した。AFは多少悪くなるように感じたが、普通の感覚でシャッターを押せた。画像は少しボケるがTC装着でf5.6から8になるので、SS確保のためISOを大きくしたことも関係する。条件の良い時に撮ればどうか・・・今回はTC無しでも画像がもう一つだったので差が少ないかも知れない? 逆光は、TC無しでも画像は悪いが、TC装着でISOを大きくするとシャープさがなくなる。

 
止まりもの1200pixel等倍画像
シャキッとしない画像だが、TC無しではこの大きさは得られない。 
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TC無しに比べ少し甘い程度
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近くの飛翔
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以下の画像は1200pixel等倍の顔ドアップ
画像が汚いのはTCのせいより撮影条件の悪さの影響だろう。
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車は歩いて5分ぐらいの公園(広場)の広い駐車場に止めている。狭い撮影場所だが、手持ちだったことも有りミサゴの動きに合わせ駆け足で移動しまくり。ロクヨンの三脚撮影でも移動して撮影するがしんどい、どちらが良いのか・・・。
時々狭い撮影場所に車で突っ込んでくるカメラマンが居るので、ロクヨンの三脚撮影ではミサゴ追って移動出来ない時もある。上空を飛ぶミサゴ、経験から下で追っても睨みつけよるが逃げない。

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2019年9月18日 (水)

海のミサゴ  撮影条件悪し・・・・

 鷹の渡りかと思い起きて直ぐに天気予報を見ると、滋賀北部は午前中降水確率40%、雲の動きを見ると朝は雨雲が流れているではないか。ならばカワセミと思ったが、京都北部の気温が低いで急遽ミサゴに行くことにした。ロクヨンと思ったが天気予報では向かい風、潮風にやられてはたまらないで500㎜f5.6の手持ちにした。カメラはD850かD500かで迷ったが、TCを使うことも考えD850にして6時半頃に出発し8時半には着いた。天気は晴れからどんよりした曇り空に変わり昼頃に再び晴れ、朝の内暑さはマシだったが、昼頃に晴れると暑さが堪らず1時前に引き上げた。
ミサゴの出は非常に良く、同時に3羽飛ぶことも有り(5羽ぐらい居たかも知れない)何度も飛び込んだが、引き潮で浅くて近くには飛び込まず、向かい風だったので水面からの飛び出しは後ろ姿、おまけに右側を飛ぶことが多く朝は逆光撮影、日差しが良くなった頃には引き上げ1,710枚撮り捲ったが画像は散々だった。適当にシャッターを押した遠くのミサゴの飛翔、魚を掴んでいることが多く、遠くの飛び込みに気付かないことが多かったようだ。


着いて直ぐに川の少し上流で魚を捕りこちらに飛んできたシーンを掲載、逆光気味だったのが残念。飛び込んだ場所は見えず。

トリミングでフルサイズから4.5倍に拡大
1回目
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2回目
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1200pixel等倍  
獲物はボラ、この時期は小さいようだ。3月、4月は大物ボラが近くに寄ってくる。
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片道115㎞程度、良い条件に遭遇するまで何度も行きたいが高速料金が高く行けません。

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6(+TC14Ⅲ)、手持ち  撮影枚数:1,710枚
移動:車  天気:曇り時々晴
撮影経費:6,860円(高速料金)

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2019年7月18日 (木)

ミサゴの飛翔 一昨日の残り画像

鬱陶し空模様、おまけに蒸し暑くて撮影休み。空模様より蒸し暑いのが敵わぬ。


飛翔の連写で上手く撮れるのは猛禽、サギ、後はカワセミにヤマセミ等の直線的に飛ぶ数種ぐらいで、小鳥は2~3枚撮れれば御の字でほとんど失敗する。オオワシで2度だけだがバックが抜けている時に100枚以上の連写でほとんどOKだったことがあるが、普通の歩留まりは良い時でもチョイ甘を含んで(大半か?)50~70%ぐらいだろう。AFはダイナミック9点、25点ぐらいで撮っているが、後でノートリで確認するとAFエリアから外れているのが多い。また、中央で捉えているのにボケ、画面からはみ出しているのにピントが合っていることがあり、何でや~と不思議に思うことも多い。照準器は使っておらず、1枚目はファインダー内のピントの表示を確認してシャッターを押しているが、反射神経の問題で押すのが瞬間的に遅れているのかもしれない。ということで1枚目は何んとなく分かるが、連写の途中の当たり外れが分からない。もちろんボケボケになればシャッターを押し直している。
カワセミを狙いだした10年以上前は水際が中々撮れず、三脚使用での話だがMFやAF-Sで連写し偶然撮れたのを喜んでいた時期もある。当たればカワセミの飛び出す方向によっては2,3枚撮れたこともある。オオワシの飛び出しなら、MFで少し手前にピントを合わせておけば、前に飛び出せば連写で必ず当たるだろうが手持ではMFが難しく無理と思う。AFで追うより綺麗に撮れるが1枚や2枚では良いシーンが撮れず、撮影の面白味も無い。やはりAFで追って何枚も撮らないと良いシーンは撮れない。オオワシ撮影で、AF-C1点で撮るという人に画像を見せてもらったことが有る。綺麗な画像だったが歩留まりはどうだったのかな。
今のカメラ購入してから3D何とかとかオートとか色々試し、グループエリアAFが良いと思ったこともあるが、良い時もあれば悪い時もあるので、結局今の設定に落ち着いている。ある程度撮れるようになれば同じ設定でとことん突き詰め、進歩が無くなれば色々試すのが良いようだ。これ以上は撮れないだろうと思う画像は極たまにしか無い。手持ちでは、無かったと思う。

一昨日撮影したミサゴ飛翔の抜き取り
白い羽が日差しでテカり、強い日差しの場所の画像は順光でももう一つ。

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ダムの上空を飛ぶ 等倍画像
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