ミサゴ

2020年3月21日 (土)

3/19のミサゴ その④  急降下に飛翔

 掲載ラストで急降下と平凡な近い距離での飛翔。
急降下はかなり見たが大半距離が遠かった。時々近くからも急降下したが全て後姿、岸近くは干上がっている場所が多く、多少深い場所に向かうので当然だろう。近い飛翔は、これまでに撮った画像と変わらず、以前は飛べば必死になってシャッターを押したが今は惰性で押すだけ。
高速を走っていくミサゴ遠征は、バシャ~んと飛びこんで大きな魚を掴んで飛びあがるシーンが撮れないと面白みが無い。最近こんなものなのか、たまたま悪かったのか分からないが、遠いだけにチュウヒのように通うわけにはいかない。高速使わずに片道2時間(鳥撮影での所要時間の限度)なら何回も行くのだが・・・・。

  
●急降下

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●平凡な飛翔

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2020年3月20日 (金)

昨日3/19のミサゴ その③  タッチアンドゴー

 タッチアンドゴーは2回見られ、1回目は魚無しで2回目は小さいのを掴んでいたが後姿だった。かなりの回数急降下をしていたが、水面からかなり高い位置で止めることが多かった。風が強く水面に小さな波が有り見難かったのかな?

  
1回目
撮影は急降下の途中、バックに対岸の建物が入ったところでピントが抜け完全に失敗した。風で体が煽られていつも以上に手持撮影が難しかったということにしておこう。

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この後ピントが抜け6枚がボケボケ
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ピントが合った時は着水店からかなり離れていた。
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2回目

この時は急降下を2枚撮って水面にピントを持っていた。
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少し遅れたがかろうじて飛び上がるところが撮れた。ピントは不十分で甘い。
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もう一つはっきりとは分からないが、左下水面で大きな魚が水面から飛び出しているように見える。
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魚が水を被りながら跳ねる・・・??
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獲物の魚は小さすぎる。
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オマケでトビ
これもタッチアンドゴー、狙っていたがシャッターを押すのが遅れ、タッチの瞬間を撮り逃がす。タッチの瞬間を狙わず前撮りが必要。
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昨日3/19のミサゴ その②  中州周辺で

 今日は撮影休みで昨日の画像を整理する。
 

現地の撮影ポイントは、いつもカメラを構える場所と向こう側の東寄りの2ヵ所がある。向こう側は撮影角度的に朝から逆光になり難く、知り合いからはそちらが良いと聞いているが、いつも同じ場所で撮っているので昨日も同じ場所から撮った。一度場所替えをしてみようと思うが、実績のある場所の方が居心地が良い。海に向かって右側の東寄りを飛ぶことが多いので、朝は逆光の撮影となるが左を飛ぶことを期待しての我慢の撮影となる。

その②は左斜め前の中州周辺に下りたところを中心にまとめた。
昨日は引潮でいつもと違い砂地が前に広がり、歩けたのでかなり前に行き、右側の中州辺りの休憩場所に止まるところを狙った。距離は近くなるが逆光が多少酷くなるので画像は悪い。

ついて30分ほどしてからミサゴが登場し浅瀬に止まった。
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直ぐに水浴び
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何度も水浴びをして飛びたつ。
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ブルブルの水切り、時間が長く5,6枚枚撮れた。
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少し旋回して砂地に下りる。
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直ぐにカモメが飛んできて、”あっちへ行け~”と文句をつけるが、ミサゴはチラッと見ただけで無視。
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再び浅瀬に移動
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今度は水飲み
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昼からの撮影は日差しがかなり良くなる。
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浅瀬に中州へ何度も下り休憩していたが、動かない時間が長いと目を話すのでその間に飛ばれ、何処に行ったか分からなくなったり急に前に現れ慌てることもある。
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2020年3月19日 (木)

ミサゴ  あれ~、飛びこみよった~!

 最近の撮影はストレスが溜まり気味、ストレス解消に高速を走ってミサゴに行った。
9時過ぎ到着で2時半頃までの撮影、朝の内は出はしたものの遠くが多くてサッパリ、昼前頃から出が少し良くなり近くも飛んだが、サービスが悪すぎストレス解消にならず。何度も急降下したが途中で止めるの繰り返しではどうしようもない。1時半頃に帰ろうとリュックを担いで歩き始めたら、居た場所の上空の低い所に出てきたので引き返した。見ていると直ぐに体を捻って急降下、飛びこまないだろうとカメラを向けなかったら、そのままバシャ~ンで慌ててカメラを向ける。飛び出しは撮れたが、逆光で飛び出す方向が悪く、おまけに獲物無しではアカンがな。飛び込んだので再びを期待して30分ほど残ったが飛びこまず。諦めて駐車場に向かう途中、近くでホバから急降下、タッチアンドゴースタイルで小さな魚を捕りよった。カメラを首にぶら下げて歩いていたので撮ったが、残念ながら後姿だった。
今日は手持ちだったが、風が強く体がかなり煽られ撮影に苦労した。

今日の一番の成果は、高速を下りて直ぐに昼食を買いにコンビニによったが、トイレットペーパー12ロールが有り買ったことかな。今日のサービスでは、高速料金が勿体ないわ。

 

直ぐ近くでの飛び込み連写を掲載

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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:1224枚
移動:車、駐車場から歩き  天気:晴れ
撮影経費:7,000円(高速料金)

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2019年11月 8日 (金)

ミサゴ その③  一昨日の画像、掲載ラストは飛翔

 ミサゴを初めて撮影したのは7年前で京都市内の池で、飛翔が撮れただけで喜んだ。イヌワシやクマタカのように見るのが稀な猛禽では無く、撮れる場所が多く地元の川でも稀だが飛ぶので、大きな魚を掴んでいれば良いが飛んでるだけでは面白みが無い。一見撮り易いように思うが日差しが強い天気の良い日は、白飛びで色のバランスを考えると奇麗に撮れない(何かが違うで満足できない)ことが多い。
他の猛禽よりはピントは合いやすいように思う・・・比較的近くを飛ぶからかな。

  
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2019年11月 7日 (木)

ミサゴ その②  タッチアンドゴー

撮影休み

ミサゴの水面への飛び込みには2種類ある。ドボンと完全に水に入り体制を整えてゆっくり飛び出す時と、飛行機のタッチアンドゴーのように、低い高さからバシャンと突っ込み素早く飛び出す時である。昨日は大半が後者で、最初は飛び込みの練習と思っていたが、魚捕獲の行動だったのだろう。ドボンと行く時は深い場所で大きな魚を掴み、バシャッといく時は浅い場所でミサゴの獲物としては小さい魚を狙う時のように思うが・・・違うかな?
多くのバシャンが見られたのでかなりシャッターを押したが、遠くて日差しが強くもう一つの画像ばかり、天気の良い日のミサゴは、水面近くではピントが合い難く、白飛びもあり奇麗に撮れない。

画像はトリミングで3倍に拡大

飛び込むまで捉えられず
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飛び込む前に捉えた
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低い位置で横からなら撮り易い
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正面からの画像が一番良い
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浅いと低い場所を飛んで飛び込む
河口の直ぐ前を除き浅い場所が以前より広いように思うが、砂の堆積で浅くなったのかな?
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もう少し近ければ良かったのだが
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水しぶきが多いとピントがミサゴに合い難い
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2019年11月 6日 (水)

ミサゴ その① 嗚呼~しんど!

 一昨日、カワセミ撮影地で海のミサゴ撮影の話を持ち出したが、その場で撮影行きが決定し今日行った。カワセミ撮影仲間3名で行ったが6時半に自宅を出発し、2名をピックアップして9時過ぎ到着で2時まで撮影したが疲れた。5羽登場したが中州に止まることが多く、それなりに飛んでくれたが距離が遠く、期待の漁は不発で魚を捕ったのは1度だけに終わりヤレヤレだったが、撮影とカワセミ撮影現場同様の雑談で楽しめたのでまあエエやろう。
朝は風向きが絶好だったがあまり活動せず、途中で向かい風に変わってから飛ぶ回数が増えた。何故か低い角度からタッチアンドゴーのような飛び込みが多く、魚を掴んで飛び出したのは一度だけだった。この時期に行ったのは初めてだが、この地の撮影は3~4月の春が一番良いのかな?


その①で魚を捕った時のシーン連写を抜き取りで掲載します。飛び込みまでは初めて撮った角度で、これはこれで貴重な画像と思う。

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ピントが前にズレ、この後の数枚がボケ。
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シャッターを押し直したか、記憶にございません。
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風向きが変わっていなければ・・・・
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:2056枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:3,000円割勘

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2019年10月12日 (土)

ミサゴその④ 10/9のミサゴラスト

撮影休み

ニコンからZ7、Z6用のバッテリーパックNB-N10発売のニュースを見た。バッテリー2個で撮影枚数が1.8倍に増えるのは良いことだが、主な特徴に書かれていた「望遠、中望遠レンズ使用時にはMB-N10を装着することで、ホールド時のバランスが良くなりグリップ感が向上」これがアカンがな。一眼レフであろうがミラーレスであろうが、望遠、中望遠は大概のカメラマンが使用すると思うが、特に動体手持ち撮影にとっては重要なところ、初めからバランスとグリップ感を考えて作らんかえ。小型、軽量がユーザーの一番多い要求と思うが、レンズ交換式でバランスとグリップ感を犠牲にしないで欲しいな、小型軽量はコンデジに任せれば良いのではないかいな。ミラーレスの総合性能が一眼レフを完全に超える時が来れば、ミラーレスに代えるつもりの動体撮影者の戯言です。
鳥撮影期間はせいぜい後10年、今の一眼レフで98%満足なのでその時が来るかな~?

10/9のミサゴラスト画像です。
たくさん撮ったが良い画像は連写での同じようなシーンばかり、おまけにミサゴは日差しが強いとよほど近くないと白飛びする。猛禽の中では飛ぶスピードがゆったりしているので撮りやすく撮影チャンスも多いが、解像感を満足できる画像が中々撮れないのが残念。
高速料金が必要な遠征なので姿を見せればシャッター押しまくり、行くと毎回後の整理が大変で嫌になる。腕に自信があればシャッターを押すのを限定するが、まだまだその域に達していない。

  
●D500と500㎜f5.5
タッチアンドゴー、魚を捕るつもりだったのかバシャッといったので水しぶきが上がり上手く撮れず。
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海面をなめるような滑空、手前にピントが合っている。
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ピントはマシ
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通常の飛び込んだ後の飛び出し
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飛び出した後は風向きの関係で後ろ向き。
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飛び込んだ瞬間
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小さな魚を掴んでいる
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魚無し
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そこそこの魚を捕った。
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●D500とTa18-400㎜
1200pixel等倍 ここまで拡大すると写りはC級レンズ
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着水した瞬間
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●オマケでオシドリ
何やらカモが飛びまくっていたので撮ったが、この時はオシドリだった。
D500と500㎜f5.6
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D500と18-400㎜
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2019年10月11日 (金)

ミサゴその③ 急降下

撮影休み

 ミサゴの急降下から飛び込みまでの間、急降下開始から水面近くまではほとんどピントOK、水面近くになるとバックに林や構造物が入りピントが外れることが有り、飛び込む寸前は全滅に近く撮れるのは時々しかない。
一昨日の画像をよく見ると、水面近くになるとAFの範囲から外れているのが多かった。羽をすぼめて急降下、途中で羽を広げバランスを取りながら足を突き出し、羽をすぼめて足を前に出し着水している。途中でスピードが僅かに変わっているようだが、そのままカメラを振っているかスピードの変化を気にして途中から振り遅れるのどちらかが多い。空抜けは見やすいが林などがバックに入ると、見難くくなるのは撮影していて分かっている。ブラックアウトも多少影響しているようで、ミラーレスならそのまま追えるかも知れない。飛び込み寸前がほとんど撮れないのは、羽をすぼめ被写体が小さくなるのと、水面に漂う陽炎でピントが合い難いのかも知れず、飛び出したところなどは明らかに影響があるのが分かることがある。とにかく手持ちで飛び込み前を追うのは難しく、三脚で慎重に追う方が良いようだ。
ただ、視角が超ワイドで2~3羽が同時に飛んだ場合などは近い方を狙うので、右見て左見てで急いで数m移動することも有り、手持ちの方が良いシーンを逃さず撮れる。ロクヨン以外のレンズでは出が悪く待ち時間の長い鳥を除き、三脚は邪魔になるので持ち込まないことにしている。取り外しは良いが急いで取り付けた時に、付け方不十分で移動時に落下トラブルの原因になる可能性もある。ハヤブサで一度経験、D850と購入一カ月も立たない500㎜f5.6をコンクリの道路上に落下させている。
余談だが、レンズは元に戻ったがカメラはダイキャストにダメージがあるとかでニコンが対応せず。ファインダの視度がおかしくなり視度調節レンズ2枚つけ+3に修正して普通に使用しているわい! どんなチェックをしたのか、たんに落としたと聞いてチェックせず返してきたのと違うかと疑っている。客に寄り添った有料のアフターサービスをしてくれなかった(サービスセンターと工場間の送料は取られたかも)ニコンの対応、思い出せば怒りがこみ上げるが、今度何処かおかしくなれば飾り物になる。

  
画像は抜き取りでトリミングで3倍に拡大
 
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中央で捉え続けたので飛び込み迄追えた。
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この間が1枚欲しかったが10コマ/秒では無理だった。
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2019年10月10日 (木)

ミサゴその② 飛翔

 昨日のミサゴ飛翔です。

風の向きから途中で魚を掴んで海から飛び出すところは諦め(シャッターは押したが)、急降下から水面に飛び込むところを重点的に狙った。急降下は途中まで終えるが途中からピントが完全に外れてボケボケ、おまけに水面近くの画像は日差しの関係か(?)モジャモジャで奇麗に撮れず。AFの優先をフォーカスのままにして親指AF(AF-L)を使用したが連写音がいつもと違い、設定に関係なくレリーズ優先になるのか?
上手く撮るためには、腕、機材、撮影条件が考えられるが、画像をノートリで見ると降下の途中からAF範囲から外れることが多く、まだまだ正確に追えておらず伸びしろがまだまだあると思うが、何回も失敗を重ねながら練習するしかない。機材はソニーのα9が良いとの噂を何人かから聞いているが、D500とα9の発売には2年の差があり当然後出しの方が良く、ニコンも次機機種はα9以上のAFシステムになると期待している。もっとも機材のAF性能向上より水面近くで外さない腕になる方が先決だろう。
ミサゴの旋回などの飛翔は撮影が簡単、奇麗に撮れるかどうかはその時の条件によって決まるが、撮れた画像は同じようなものが多い。D500と500㎜f5.6手持ちの画像としては満足、トリミングで少し大きくし過ぎているかな?

  
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真横で逆光
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これもまだ逆光気味
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キョロキョロ海面を見ながら飛びよるが、波が少々あったのでいつもより顔の振りが多かったように思う。
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急降下しかけたところにカモが飛んできた。
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逆光もこんなシーンなら良いがピントは合い難い
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川で魚を捕って下ってくることが多かった。左に旋回してくれば良かったが右側ばかり。
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これも横を飛んだが前で飛んでいたのを追っていたので気付くのに遅れる。
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1200pixel等倍
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Z50が発表されたが、APS-Cの一眼レフ機継続が期待できるスペックに思える。ミラーレス機は色々難しい開発要素があるのかな? 
レンズのロードマップが更新されたそうだが、100-400㎜、200-600㎜のf値共にf5.6やろな?、前者がf5.6で後者がf6.3ならソニーの真似になる。

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