地元ブラブラ

2020年6月29日 (月)

ササゴイ探して地元ブラブラ

 6/20以来久しぶりに地元を歩いた。狙いはササゴイで、コンビニ横の端までしか行かなかったが姿見ず。ご老体が橋横でカワセミを待っているかと思ったが姿無し、今日は一人も知り合いとは出会わずの2時間の歩きで、カモ親子とツバメぐらいしか居なかった。
熱中症予防のためかマスクをしていない人が増えた。人とすれ違う時以外は、マスクを顎にずらすのが良いかも知れない。
機材は、Z50に70-200㎜f4とA1000を持って行った。

  
●Z50と70-200㎜f4
 70-200㎜f4は、多少明るい軽量機材ということで購入したがあまり使わず。Z50は、D500よりトリミングでの画像落ちが少なく、70-200㎜f4はTa18-400㎜ズームより画像が良いので、地元でズームが欲しい撮影なら、この組み合わせが良いのかもしれない。pixel等倍までの拡大とTCの使用でカワセミにも対応できるかも・・・? 軽量なのでZとの組み合わせが良い。

カモ親子
堰堤下にカモの子8羽
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近づいてみると9羽居た。散歩の人の話では数日前から姿を見ているようで、この場所で上流への移動が遮られている。今年も何組か見ているがカモの子にとっては試練の場所だろう。
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親は上がったり下りたり
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上れる場所が無いか子が探すが、まだまだ無理だろう。
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親が諦め下流に下った。
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少し下流の階段を降り水辺から撮影した。子は右の草の中に隠れている。
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出てきて親の方に移動
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途中で水を飲むのもいる
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こちらはまとまって移動
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集結して
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下流に泳ぎだす。
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下流に立っていたが、1.5mぐらい横を一気に通り過ぎよった。
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通り過ぎてから直ぐに急いで泳ぐ(走る?)
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●ツバメ
 コンビニ近く、飛び方のおかしいツバメがフェンスに止まった。
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かなり近づいたが逃げず、飛び方がおかしかったのでケガをしていたのかな?
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ツバメの飛翔をしばらく狙う。ヒメアマツバメも2度見たが、確認した時は既に遅くて撮れず。
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適当にシャッターを押していたら、こんなんも撮れていた。
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営巣地の橋の近くの電線、今年生まれの幼鳥もおり数が多かった。大半がイワツバメと思うが、これほどの数が止まるのを見るのは初めて。
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●COOLPIX  A1000
半逆光でスズメを1枚
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水辺のキジバト
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カモの親、子も撮ったが日差しの関係か良い画像無し。
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腕を突き出しモニターを見ながら近距離で撮った。こちらを意識していたようだが逃げず。
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オマケで亀、外来種ばかりのようだ。
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撮影機材:Z50と70-200㎜f4/A1000、手持撮影、360枚/19枚
移動:歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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2020年5月23日 (土)

地元ブラブラ ヒメアマツバメを今季初撮影

 ササゴイを探してブラブラ歩いたが姿見ず、今年は2度姿を見ただけで何処に居るのやら。餌としてちょうど良いサイズの魚がいつもの場所に居ないのかな。サギの姿もまばらになっている。
カワセミとヒクイナ出没のポイントまで往復したが、カワセミはコンビニ横の橋で一度餌を捕るのを見たのみ、最近のポイントでは稀に前を通過するだけとか。ヒクイナも姿を現さなくなったと聞いたが、営巣繁殖を期待していたが抜けたかな。
帰りにイワツバメの橋で撮っていたらヒメアマツバメが交じっていた。3年連続で姿を見たがいずれも1羽1日だけ、営巣に来ているのかどうか注意深く見ていないので分からない。


カワセミ
橋脚から飛びこんで魚を捕りよったが手前の草で水際は見えず。

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カモ親子
今日は3ヶ所で見た。そろそろカルガモの親子も出て良い頃。
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イワツバメ
空抜けなのでZ50のAFオートで撮った。ダイナミックでは捉えられなかったのでオートを試したが、空抜けならオートが良いのかもしれない。Z50で飛びまくるツバメを追うのは自分の腕では難しい。
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ヒメアマツバメ
滅多に見られないのでD5で狙っても良いな~。ただ、猛スピードで飛びまくる数の多いイワツバメの中から見つけられるかどうか、今日はたまたま目の前(遠い)を横切りよったので分かった。
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等倍画像でこの大きさ
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撮影機材:Z50、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:204枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年2月28日 (金)

Z50とTa18-400㎜片手に地元ブラブラ

 デジカメ情報サイトのデジカメinfoに ”ニコンが60MPセンサーを採用したZ8とD850後継機を準備中?” が掲載されていた。もし本当に発売されれば、ミラーレスか一眼レフかというところだが、写りは同世代なら同様と思っているのでD850の後継機を選ぶだろう。ミラーレスZ6とZ50での感想は、画像は奇麗で高感度にも強いがAFとファインダーの見やすさが一眼レフに追いついておらず、鳥の飛びもの撮影では一眼レフには及ばない。次期機で改善されるかも知れないが、実績があり無難な方が良い。ニコンも自社のミラーレスは発展登場と思っており、技術が成熟した一眼レフも用意するのかな? ミラーレスの60MPは出ると思うが一眼レフはどうなのかな、45MP据え置きでD6並みのAF性能に10コマ/秒の後継機の方が嬉しい。ミラーレスのメリットは小型軽量ぐらいしかないのではないかいな。
  
今日は気楽にZ50とTa18-400㎜で地元散策、カワセミの様子見と随心院の梅の開花状況を見に行った。京都の梅の名所なら北野天満宮、城南宮に梅宮大社が思い浮かぶが行くのが面倒、随心院は近場で散歩ついでに行けるのが良い。
カワセミは、今日も2羽並びが見られ出は良かったが、相変わらず飛び回るだけでサービスが悪い。随心院の梅は少し遅く、例年は3月10日以降だが今年は暖冬で5分咲きぐらいにはなっているかと思ったが、まだまだ蕾が多くて期待外れだった。

  
●カワセミ
飛びものは画像が少し悪い物の単焦点と変わらず撮れるが、飛びものはAFが遅いので難しい。

着いたらいきなり2羽並び
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曇り空から急に晴れたりで頻繁にISOを変える。
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日差しが有り明るければそこそこ撮れる。1200Pixel等倍
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飛び込み、途中で見失い連写出来ず。
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水面からの飛び出し、連写の流れで振っていたら偶然撮れていた。
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水切り
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枝への飛びつき
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飛んでいるのをいきなり捉えるのは、このレンズでは難しい。鳥の飛翔を撮る時は、シャッターを押しまくらないと撮れない。
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Z50で飛び出しから狙った時、途中でピント合わせ直しでシャッターを押すのを止めると、書き込みのブラックアウトが入りファインダーが見えなくなるので、押し続けて追う必要がある。ピントが追従するかどうかカメラには期待できないので腕を上げる必要がある。
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●川へ行く途中の小さな公園
3本の梅の木があるが白2本は満開、赤1本は散っていた。
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梅にメジロ
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●随心院
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梅苑公開は3月1日より
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藤田まこと主演の昔の時代劇 ”剣客商売” の田沼意次邸
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●帰りに撮影したアオサギ
曇り空だったこともあり色が冴えない。お手頃高倍率ズームレンズでは仕方なし。
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撮影機材:Z50、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:858枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2020年2月18日 (火)

地元ブラブラ

 Z6/Z7のAFを改善する新ファームがリリースされた。自分の撮影設定では、役に立ちそうなものは無いが取り合えずアップさせよう。

α9と200-600㎜でカワセミを撮影している撮影仲間から、水際からの飛び出し狙いで最初の数枚にピントが合わず、カメラとレンズ共に送り返しチェックしてもらっていると聞いた。合わないのは最初だけで途中からは追従するようだが、肝心なシーンが撮れなければアカン。量販店で200-600㎜で試し撮りした撮影仲間からフォーカスの初動が遅いと聞いているが、そういう性能なのかそれとも不具合か・・・・。動きの遅いオオワシなどの猛禽では分からないだろう。先日、オオワシで止まりものの画像が甘いと嘆いていたカメラマンがいたが、カメラはα7Ⅳだった思うが、画像を見ると止まりものにしては確かに甘すぎた。その後、どうなったか知らないが、ソニーもニコンと同じで色々あるようでキヤノンも同様だろう。新品の機材は全て大丈夫とは限らない、おかしければメーカーに送り返して再チェックの必要があるが、弊社品質基準内で正常で送り返してきたらそのまま信用せず、自分で詳細チェックする必要がある。AFがおかしいで何度か送り返してやっとまともになったという話も聞く。

今日は地元をブラブラ歩いたが、最近の撮影場所では数日前のような3点セット(カワセミ、アオバト、レンジャク)の登場は無く寂しい限り。カワセミはここ数日出が悪くなっているようで、レンジャクはネズミモチの実を食べつくし移動したと聞いた。アオバトは、木の中に隠れていたのかも知れないが、天気が悪く暗かったので長居せず。カワセミは、帰りの最上流で姿を見せたので少しだけ撮影出来た。
今日の機材はZ6と500㎜f5.6の手持ち、この組み合わせの手持ちは水際をまともに撮ったことが無く、三脚を使用するかと思っているが持っていくのが面倒で試していない。最近、数年前のようにカワセミを上手く追えず、一眼レフでもダメなのでAFが遅いZ6では仕方無しかな。


対岸の木にイカルが居た
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最近よく見るツグミ
先日のレンジャク撮影のネズミモチの木にツグミも集まっていた。
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アオサギ
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カワセミは♀
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:241枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年7月29日 (月)

地元ブラブラ

 ヤマセミは気になるが、他に行きたい所も無いので今日も地元ブラブラ。歩きで8時頃に下流のカワセミポイントに着き1時間半度様子を見たが姿無し、早朝に登場し久しぶりに立てられた止まり木に止まったそうで、先に来ていた撮影仲間は余裕の顔を見せていた。9時半に諦め地元最後のカワセミ砦のお寺に行ったが残念ながら姿無し。池の周りを一周して暑い中正面でしばらく様子を見ただけ、2~3時間粘れば姿を見たかもしれない。昔は開門と同時に入り粘る時は閉門迄粘っていた。この時期涼しい木陰は蚊の攻撃があるので、蚊の対策なしでは粘る気がしない。観光客が何人か居て池の周りを歩いてくれれば、カワセミは逃げて飛んでくれると思うが、残念ながら今日は少なかった。カワセミは諦め帰りのササゴイに期待して歩いたが、いつもの小さな魚ばかり捕るポイントに居り30分ほど粘ったが、カワセミが捕るにしても小さい魚ばかり捕りもう一つだった。
12時頃家に戻ったが今日の歩きは暑かった。

  
●カワセミポイント
カモの親子
子は1羽だったが雨による増水をどうして凌いだのか?
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退屈しのぎにツバメを撮る。
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スズメの幼鳥
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●超久しぶりのお寺
拝観受付のお姉さんも初めて見る人、顔を覚えてもらっていた3人のお姉さんはまだ居るのかな?
粘るならロクヨンを持って行きたいが蚊が敵わん。

蜂とハス
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蜂と羊草
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この色のスイレン、昔は多かったが今は白い羊草が多い。
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シオカラトンボ
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アオサギの幼鳥
サギの巣は昔と違い少なかった。
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●ササゴイポイント
急な流れの落ち込みでは大きな魚を捕らないが、この場所に居ることが多い。
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こんな小さい魚は捕るなと言いたいが、ササゴイの勝手でどうしようもない。
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SS1/20のスローシャッター手持で撮る。1/10を試してみようかな、手持では無理と思うが。
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撮影機材:D850、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:306枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:400円(拝観料)

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2019年7月25日 (木)

地元ブラブラ カワセミ、ササゴイ、チュウサギ

 昨日、カワセミが姿を見せたと聞いたので地元をブラブラ歩く。途中のササゴイポイントには親(爺さん?)と子供が川に入っていたので素通りし、下流のカワセミポイントへ。ここ何日か姿を見せているようで、先に来ていたカワセミカメラマンと雑談しながら待っていると、期待通り出てくれたが回数は少なかった。今日は悪かったが良い日もあったようで、少し前に行った時は足を止め雑談しただけで素通りに近かったが、狙って行って待ってみよう。アカンかったら帰りにササゴイが撮れる。

今日は風が吹けば心地よかったが、風が無いと湿度が高く蒸し暑かった。完全な梅雨明けではないような。


●カワセミ
今日は撮れただけで良かった。その内、再び良いシーンも撮れるようになるだろう。
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●ササゴイ
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この場所は小魚しか捕るのを見たことが無い。
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上流を気にしていたが突然飛んで対岸の木に入った。
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SS1/20のスローシャッターを試した。今日はD7500と500mmf5.6の750mmの撮影だったが慎重に撮ればOKだった。
川の流れでスローシャッターが分かるようにノートリで掲載
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●チュウサギ
ノートリでこの大きさ、地元では魚を捕るところを狙うならフルサイズ機にするか300mmの450mmの方が良い。
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AFで撮ると嘴を突き出したところは、はみ出して撮れない(素早くて追えない)。撮れるのは首を引っ込めた時のみ。
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MFで目にピントを合わせ、カメラを前に向けて待った。
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拡大率を変えた
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魚が大きければ良いが、今日は小さかった。もう少し大きいのもいるので運が良ければ撮れるだろう。
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●オマケのスズメ
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撮影機材:D7500、500mmf5.6pf、手持撮影  撮影枚数:155枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年5月 3日 (金)

地元の川をブラブラ

 GWの真っ最中で車で出れば渋滞が心配、久しぶりに地元探索で少し遅めに家を出たが、カワセミの出のチェックと時期的にそろそろカモの子でも登場していないかとの期待があった。
カワセミカメラマンは中流に一人、状況を聞くと出はさっぱり、下流と最下流の中間にも一人、水浴びをして上流へ飛び去ったとのことで、”やっぱりアカンな~”と思いながら最下流まで歩いたが、カワセミもカモの子も姿見ず。仕方なく引き返したが、中流に戻った時にカワセミが鳴きながら上流から飛んできて、前あたりで鳴き声は消えた。土手の草で川面は見えなかったが、鳴き声の消え方から前の林を抜けて支流に向かったように思ったので、支流を探索して帰ることにした。結局、カワセミもカモの子も見ずの散歩に終わる。カモは、昨日何羽かの子を連れを見たとの情報を後で聞いたが、草の中の見えない場所に隠れていたのか、土手の草で見えなかったのか・・・。時間帯によっては休憩で草むらに隠れるのを過去に見ているが、今の川の土手は草が高く成長しており、川の周辺が非常に見難くなっている。土手の雑草刈りは、まだまだ先やろな。
帰ってからGoogleMAPで歩いた距離を試算すると約9.6km、昨日は京阪の駅から駅までの距離だが約7.2kmだった。

明日は何処に行こうか・・・南のヤマセミの出が良いとか、伊吹山で昨日はイヌワシがよく飛んだとかの情報は入っているが、連休中は車で遠出するのは止めた方が良いだろう。電車で、コアジサシ駄目ならチョウゲンボウが無難かな、チュウヒがダメになった(と思っている)のは大きい。

 
イワツバメが巣造り、巣の数がかなり増えている。 
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セキレイの水浴び
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ベンチで猫がくつろぐ
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ダイサギ
春になってサギの数がかなり減った
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セグロセキレイの幼鳥かな
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タンポポ
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ヒメウラナミジャノメ
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名前分からず
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モンシロチョウ
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ベニシジミ
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アゲハ
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数117枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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2018年9月28日 (金)

カワセミ探索でブラブラ  今日は上流でチョロっとだけ

 地元のカワセミ不調が長期間続く、冬まで待たなアカンのかな?

今日は上流でチョロっと姿を見せただけで止まりものしか撮れず。カワセミが木に隠れた後、諦めて下流に行ったがこちらは更に悪かった。ここ二日ほど夜の気温の低さに体調を崩したのか、日影に居るとクシャミが出て寒気がしたので早めに引き上げた。
昼からハヤブサに行こうと思っていたが体が怠く止めた。
  

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キセキレイ
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ササゴイ幼鳥かゴイサギ幼鳥か? 
親は違いが分かるが幼鳥はよく似ている。ゴイサギは今年の夏に親を見ていない、巣の木を切られたササゴイかな???
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イソヒヨの♀
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イソシギ
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アゲハチョウ
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コスモス、所々で見られるようになったが秋の訪れを感じる。
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彼岸花は色あせたのが多くなってきたので終盤。
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<追記>
明日から2日間、雨と台風で出れないのかな。過去のカワセミ画像を整理してブログに掲載しよう。以前に今は閉鎖になっているニコンオンラインアルバムに掲載していた画像の元画像を数百枚外付けHDに残している。


撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:142枚
移動:歩き  天気:快晴
撮影経費:0円

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2018年9月24日 (月)

ハヤブサ後カワセミ

 朝一番ハヤブサに行ったが、♂と♀が煙突の天辺に止まっていた。高くて遠すぎ撮影にならんと思ったが、D7500と500mmf5.6の750㎜での撮影なので少し粘る。♂がカラスが飛んで来たので突然飛び、カラスを追い払ってから窓の端に止まった。それまで他のカラスが近くに止まっていたのに振り向きもせず、1羽のカラスには攻撃を仕掛ける。何か個体によって気に入らんが居るのかな? チュウヒでも相手はトビだったが同様のシーンを見ている。窓の端に止まると、しばらくは飛ばないのでカワセミへ移動。
カワセミは相変わらずで出が悪すぎ、かなり待って登場したが餌捕り一発で帰りよった。飛び込んだのはカメラの設定変更中で撮れず。その後かなり待ってから前を通り過ぎ、下流へ飛んで川中の石に止まったので追いかけた。残念がら到着する前に戻ってきて支流に消えたので引き上げた。

ハヤブサ

上が♂で下が♀、ノートリ画像18092401

  
以下はトリミングで4倍に拡大、画像は悪いがとにかく大きくした。

動きが見えたのでカメラを向けたが、飛び出す瞬間には間に合わず。
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逆光気味なので距離が遠いと画像はもう一つ。せめて窓の前ぐらいなら何とか撮れるのだが今日は運が悪かった。
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追い払ってから前を飛んでくれたが逆光、この後は前の木の向こうで撮れず。
トリミングで2倍の拡大

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窓の前の端
さすがに750㎜、トリミングで4倍に拡大すると大きくなる。
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カワセミ
この後飛び込んだが瞬間を見ていない。
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見た時は小さな魚を咥えて止まっていた。
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上に移動
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ここで食べて背後に消えた。
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前を横切った時の飛翔、カメラを向けた時は後ろ姿だった。
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彼岸花 トリミングで2倍に拡大
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フードの先をゴムでカバーした。以前からフィールドで時々見ていたが、何を付けていたのか分からず、価格コムのクチコミを見て何か分かったので昨日コーナンで買った。用途は地面やコンクリに機材をフードを下にしておくため。横にしておくとカメラに傷が付くので、これまで置かなかったが、これからは気兼ねなく立てて置ける。ゴムが痛めば代えればよいだけ、切り売りで1m350円ぐらいだったので2種類買った。10㎝単位で購入可能とのことやった。
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撮影機材:D7500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:135枚
移動:地下鉄(3回乗る)  天気:晴れ
撮影経費:680円

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2018年9月17日 (月)

500㎜f5.6PF  D500でTC14Ⅲを装着

 今日はTC14Ⅲを装着して撮ろうと思い、D7500かD500で迷ったがAFが良いD500を使用した。狙いはカワセミで2ヶ所で姿を見たが、いずれも短時間の登場でサービスが無く止まりものを撮ったのみ。三脚を持って行ったが、1050㎜の撮影とはいえ手持ちの方が撮りやすかった。このレンズ用のヘッドはあまり使用しておらず、緩めると動きが軽過ぎて振り過ぎ、少し締めると動きがぎこちないで被写体に合わせ難かった。
以前、500mmf4を使用していた時はウインバリーを使用していたが、APS-C機でTCを付けると飛びものは上手く撮れなかった。メーカーは違うが、同タイプの小型版で軽い機材ではあまり使用しておらず、飛びものを追えないのはあたり前かも知れない。今日の飛びものはツバメにサギだったが、色々な鳥で使う回数を増やし慣れなければならない。そそも距離の近いカワセミを1050㎜で撮るのは無理かな。また、D500はf8レンズでのAF-Cは中央数点が使えるようなことがマニュアルに書かれているが、TCを使うと中央1点との記載もある。どうでも良いが正確に鳥を追わないと撮れない。 

今日も曇り空で時々暗くなりTC装着でf8となるのでISOを大きくする必要が有り撮影条件は悪かった。
画像は、基本トリミングで2.4倍に拡大

川に着いて直ぐに見つけたが直ぐ横の土手の木に隠れた。
手持ちで撮影  ISO1600  
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ノートリ画像
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カワセミ撮影ポイントは、3時間近く待ったがカワセミは登場せず。
イソシギ  三脚使用
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三脚使用
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渡りの猛禽5羽が舞いながら上昇するのを見た。画像はハチクマだがサシバも飛んでいた。
ハチクマ  手持ち
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撮影ポイントは諦め下流に歩くと何かの行事をやっていた公園入口前に居た。
ISO1000  手持ち
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日差しが少し強くなりISO640に変更  三脚使用
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Pixel等倍
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ハヤブサまで歩いたが、煙突の下に止まっていた。
ISO1000 手持ち  Pixel等倍
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感想は、上手く撮れれば写りは十分満足(f5.6レンズにTC使用としては)だが飛びもの撮影は難しいように思う。APS-C機はTC無で撮るのが無難で、フルサイズ機で状況によってはTCを着けるとした方が良さそう。遠い猛禽ならAPS-C機でもTC装着で撮れると思っているが、やってみないと分からないかな。

<追記>
 AFはTC装着でもそれほど遅くはならず実用上十分と思うが、時々初動動作に時間がかかることがある。上手く捉えていないのかな・・・・?

 
撮影機材:D500、500mmf5.6+TC14Ⅲ、手持に三脚使用  撮影枚数:158枚
移動:行きは歩き帰りは地下鉄  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:260円(帰りの地下鉄料金)

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