地元ブラブラ

2020年9月16日 (水)

D6の第3戦は、地元ブラブラで高感度画像とAF性能の確認

 300㎜f4PF装着の手持ちでブラブラ歩いた。狙いは高感度ISO6400の画像とAFの速さ/正確さ/追従のチェックだったが、どれも十分で期待通り。ISO6400の画像は、D5では撮ったことが無いので(多分)比較できないが、昼間の撮影では期待以上に十分だった。AFはD5よりかなり進化しており名称をD5sにせずD6にしたのが分かるが、開放f5.6のレンズに1.4倍のTC装着でAF性能が少し劣るのが一昨日と昨日の撮影で分かったのが残念。出来ればf5.6に2倍のTC装着でも十分使えるようにして欲しかった。この点がα9やR5/6に劣るところなのかな、共に使ったことが無く評判の噂話からの推測、開放f5.6以下のレンズなら同等の性能になっているだろう・・・なっていなくても十分満足。

ISO6400で撮ったので上限のSS1/8000以下にするためf8で撮影した。カワセミの大きな魚を捕るところを数か月ぶりに撮ったが、目的がD6のチェックだったのでチェック画像を先に掲載。

電池チェック:古いEN-EL18使用で1668枚撮影、残容量40% 全く問題無し

  
AFの食いつき
ヒヨドリが追いかけっこをしていたので急接近したところを連写したが撮れていた。20091601

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この画像の後、木に潜り込んだ
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AFの追従性 画像はトリミングで4倍に拡大
水飲み後のムクドリを追ったが連写のすべてがOK、冬のアオバトの水飲み後の飛翔が確実に撮れるではないか。
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最後はノートリ画像
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セグレセキレイの飛翔
時々狙うが撮れるのは良くて2,3枚

1枚目はノートリ画像
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シャッターを押し直す
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シャッターを押し直す
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最後はノートリ画像
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帰り道でカワセミが飛んできた。気づくのに遅れ後追い撮影
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4倍の拡大でこの大きさ、D5では撮れない。
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撮影機材:D6、300㎜f4PF、手持撮影  撮影枚数:454枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円
歩行距離:6,444km  歩数:10,740

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2020年9月 7日 (月)

地元ブラブラ

 今日も地元ブラブラで、Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲでの撮影練習を行った。今度のオオワシ撮影、手持用のサブカメラとしてこの組み合わせを持って行こうと練習をしている。以前のサブカメラ、V3と1用70-300㎜の代わりである。写りは良いがAFはV3より劣る。飛びものの初動は、V3より少し遅く追従も悪いが、画像は綺麗で高感度も強い。630㎜と810㎜の違いがあるが、トリミングの拡大で十分カバーできる。

今日もカワセミは、中流でチョロっと姿を見せたのみで良いシーンは無く、最近恒例のサギ撮影で終わる。

カワセミ撮影現場の雑談で、ガラ系携帯にも歩数のカウント機能があるのを教えてもらい、調べると動いていた。これからブラブラ歩く時は、参考程度の数値と思うが記録する。


イソシギ  
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イソヒヨ♂の飛翔
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カワセミ
いきなりの飛翔撮影は捉えにくいが、シャッター半押しで慎重に狙えば何とか撮れる。
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カワセミ止まりものは問題無し。歩留まりも一眼レフと変わらない、止まりもので歩留まりが悪ければ鳥撮影で使えない。
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アオサギ
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林バックの飛翔もピントが合うまで時間がかかるが撮れる。色の黒いオオワシも白い部分があるので撮れると思う。
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チュウサギかダイサギか
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1200pixel等倍画像
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別のアオサギも登場
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段差を飛び越えようとジャンプする小魚、サギはジャンプの瞬間を狙う。
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彼岸花、今年になってからは初めて見たが、秋口なのにまだまだ暑い。
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:481枚
移動:歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円
歩行距離:6.9km、歩数:11580歩

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2020年9月 5日 (土)

Z50を鳥の飛翔で使いこなそうと思うが・・・難しい

 カワセミの飛翔をZ50で狙おうと、300㎜f4PF+TC14Ⅲ手持でブラブラ歩いたが、相変わらず出が悪くシャッターチャンスが数枚で上手く撮れず。代わりにイソヒヨが飛び回ってくれたので、空抜けを狙ったが歩留まりが悪かった。飛翔に限らないがAFの初動が遅い、シャッターを離した瞬間ブラックアウトになるが次にシャッターを押した時の復帰時間が遅い、ファインダーが流れるような感じ(気のせいかも知れない?)で追い難い。特にシャッターを緩めた時のブラックアウト後の復帰がアカン、Z6はマシであまり気にならない。AFの遅さは直結のZレンズならマシに思うが、TC14Ⅲ装着のためかもしれない。D6なら楽に撮れるだろう・・・??
設定は、AFダイナミック、連写は高速連続撮影(拡張)としている。

  
カワセミ止まりもの
2回ほど飛翔のチャンスがあったが、飛んだの見てから追ってもボケ・ボケしか撮れなかった。

朝の日陰でISO1000、1200で撮影
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対岸の1200pixel等倍画像
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少し下流の逆光画像
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イソヒヨの飛翔、2羽が止まらず追い掛け合いで飛びまくっていた。
見れる程度に撮れた確率は20%ぐらいかな、ピントが合っても直ぐ外れる。どの画像も甘いが手持なので良しとしよう。
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ここから1200pixel等倍、少し遠かったのでトリミングでの拡大率を上げた。近い距離は中々ピント合わず。
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カモの小競り合い
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近すぎて追えずでピンズレ
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小競り合いの後のバタバタ
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カルガモ飛翔
対岸の林バックなら早い目に見つけて狙いを定めないと、ピントが合わないことが多い。カモの飛翔は意外に速く、横を飛ばれると失敗が多い。
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:284枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円  

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2020年8月31日 (月)

Z50とZ50-250㎜も中々撮れるやないか!

 ソニーα9ⅡやキヤノンR5/R6などAF追従の良いミラーレスカメラが鳥撮影で幅を利かせるようになってきている。”さて、ニコンはどうするねん”というところだが、自分の使用範疇では画像に関してはそこそこ撮れている。FレンズでAFの初動が遅く”これはアカンで~”と思ったZ50でさえ、Zレンズを使用すればそこそこ使える・・・とはいえ画像は良いが機動力でD500並みは無理。400㎜ぐらいのf6.3通しで良いので、軽量Zレンズを出して欲しい。カメラも更にAF向上を追求したものに期待するが、AF設定にゴジャゴジャした豊富さは要らず現状の方式で良い。画質は今のZ機で十分、更に良くなっても使い道が無く、AF向上で歩留まりが良くなり肝心なシーンの取り逃がしが無くなればよい。今のところ鳥撮影がメインなので、トリミングで拡大出来た方が良く高画素化は期待する。必ず向上させて欲しいのが動きものでのEVFの見やすさ(止まりものは十分)、OVF並みは無理としてもより近いものにして欲しいな~。
  
掲載は昨日の残り画像

チュウサギかな
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アオサギ
カワセミの出が悪いのでコヤツをメインに撮影している。
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鳥に瞳AFなんているのかな? 適当に撮ってもピントがそこそこなら目も十分と思う。
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連写からの抜き取り
キッチリ追い続ければ猛禽でも十分撮れるだろう。カワセミでは、カメラの追従性能で多少外しても追い続けて欲しい。
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1200pixel等倍
手持なので甘いが何枚か撮れば良いのが撮れるだろう。カメラとレンズのVRが重畳すれば言うこと無しなのだが、ニコンもその内やるかな?
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久しぶりのメジロ
日陰に突然現れSSを下げたので、小刻みな動きも有りブレよった。思い切ってISO12800ぐらいにすれば良かったのか・・・・今度機会があれば試そう。
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1200pixel等倍
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対岸の止まり木に止まるトンボ
1200pixel等倍
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泳ぐ小魚、反射で鱗が光った瞬間を狙ったが光ったところは撮れず。
1200pixel等倍
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アオサギの飛び立ち
300㎜f4+TC14Ⅲでの撮影、Z50で地元ブラブラの適当撮影はレンズ1本で十分かな。
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2020年8月29日 (土)

Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲで地元ブラブラ

 一昨日、昨日の朝とトラブルのあったPC、今日はどうかと朝一番立ち上げたが、サクサク動き何があったのか不思議に思う。ハードの何かが故障の一歩手前で取り合えず復旧(?)、いつお陀仏になるか分からず画像のバックアップ(外付けHDへのコピー)を小まめに行う必要がある。

今日は、Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲで地元をブラブラ歩いた。AFの初動が遅くカワセミの水際を追えず、カワセミでは使い物にならないと思ったZ50だが画像は満足できる綺麗さ、使って慣れるしかないので使用頻度を増やしている。歩きで最近の下流ポイントに行き1時間半ほど待ったが姿を見せず、諦めて帰路についたが途中の中流に登場。帰りはTCを外していたので、小さいカワセミではピントが抜けてまともに撮れず。TCを再び付けたが、その間に飛び込まれ直ぐに対岸の林の中に逃げ込まれた。林を向けて支流方面に飛んだと判断し引き上げた。

 
イソヒヨドリ♀ 
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1200pixel等倍
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ダイサギ(? チュウサギ)
オートエリアAFに顔認識、瞳認識、動物認識があるが、鳥の場合は関係無くダイナミックやワイドエリアなどでキッチリ撮れば目がクッキリ入る。鳥画像は目がクッキリ撮れていないと話にならない。
ノートリ
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1200pixel等倍
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鵜の水面助走後の飛び立ち
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アオサギ
アオサギの大きさになると630㎜は長すぎる。
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コサギ
TCを外す
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カワセミ
ノートリ
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1200pixel等倍で見ると完全に後ろにピントを取られている。AF-C1点かAF-Sでどうかな? 手持ではなく三脚使用ならピントが合うかもしれない。
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TC14Ⅲ装着、この大きさならダイナミックでもワイドエリア(s)でもピントが合う。
ノートリ
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1200pixel等倍
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サギの飛翔
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アオサギの1200pixel等倍
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アオサギのブルブル
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Z50は10万円ぐらいで買ったと思うが、Z5との写りの差はどの程度かな?


撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:298枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年8月13日 (木)

車で地元を回る

 昨日は暑くてクーラーを切らずに夏布団を掛けて寝た。起きたのが6時前で睡眠時間は十分、朝起きてクシャミがでたが直ぐに収まる。この時期は、クーラーを入れたままで寝るのが良いようだ。この夏は暑くても汗はあまり出ず、元々汗かき体質だったが老化現象で新陳代謝が悪くなっているようだ。
10時半頃に週一の車運転の日で琵琶湖に行こうと思ったが、車の数が多かったので大津に行く途中が渋滞かと思い、止めて近場のカワセミとハヤブサの様子を見て引き上げた。カワセミは相変わらず1度出ただけ、ハヤブサは煙突の下に止まっていたので、ベストのポケットに入れていたA1000で撮ったが、コンデジではまともに解像せず。

カモのエクリプスかな
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ベニシジミ
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ハヤブサ、暑くて撮りに行く気がせず。
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アオサギ
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撮影機材:COOLPIX A1000、手持撮影  撮影枚数:17枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年8月 4日 (火)

8時前から2時間半の散歩、今日も成果無し

 D6の取り寄せを頼んで1ヶ月、発売開始からは2ヶ月だが、今だ入手の目途は立っていない。コロナの影響で部品入手が遅れているのか何か分からないが、当分は入ってこないやろう。高額でD5からスペック上目立った進歩のないカメラ、人気沸騰ということは無いように思う。D5は発表当時品不足は無かったように思うが、D6は生産台数が少ないのかな。

Z50と300㎜f4+TC14Ⅲを持って2時間半川沿いを歩いた。Z50でTCを使うとAFの食いつきが多少悪くなり気になるが、サギの飛翔ぐらいなら問題なく撮れる。少しスピードの速いカモの飛翔は、カメラを向けるのが遅れピント合わず。早く見つければ問題なく撮れると思う。
カワセミは、ここしばらく姿を見ることが無く、数十羽が飛び回っていたイワツバメ・ツバメも数羽に減り、サギ類、カモ類もかなり減ったように思う。今年の地元は、夏を過ぎないとアカンのかな?

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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:180枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

 

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2020年8月 1日 (土)

久しぶりに鳥探しで地元ブラブラ

 Z50と50-250㎜を持って地元をブラブラ歩いた。いつもの川沿いを歩いたが、名神を超えるまでハト、ヒヨドリ、スズメぐらいしか姿を見ず、サギにカモさえ居なかった。益々鳥枯れになっているがどうなっているのかな。名神を超えてからサギとカモをボチボチ見るようになったが数は少なかった。目的は機材チェックで撮れたが所詮375㎜、サギやカモの大きさなら問題ないがカワセミなどの小さい鳥ではAF抜けが多いかもしれない。今日は撮影チャンスが無かった。
8時前に家を出て11時前に帰ってきたがカラッとした日差しで日陰は涼しく、少し前までの蒸し暑さによる不快感は無かった。
コロナ感染拡大で自宅にいる人が多いのか、人が少し前より少なかったように思う。久しぶりに知り合い2人と会った。

  
最初に撮ったのはトンボ、空抜けしか撮れず
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AF-Cダイナミック、距離が遠いとトンボの動きで、シャッターを押す前にピントが外れることが多かった。
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カルガモ
気が荒いのが居り1羽を追いかけまわしていた。♂が♀を追いかけていたのかも知れない。カルガモの♂と♀の見分けを知らない。
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アオサギ、1200pixel等倍
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多分ダイオサギ
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1200pixel等倍
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アゲハチョウ
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撮影機材:Z50、Z50-250㎜f6.3、手持撮影  撮影枚数:251枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年7月27日 (月)

2時間の歩きで久しぶりに汗を掻く

 朝、雨は無し、今日は撮影に出ようとA1000をポケットに入れ9時半頃に家を出る。撮影よりも歩きが主体、ガレージ代を払いに行ってから、川には行かず東に向かった。目的地は岩屋神社、秋の祭りのシーズンに神輿を車に積み近くの町内を走っているので名前は知っている。近くに笠原寺が有り、そこには15年ほど前(?)に行った記憶はあるが、岩屋神社は記憶に無く前を通っただけだったのだろう。岩屋神社、笠原寺の後、名神高速起工の碑を見て川に行き、いつもの川沿いの遊歩道を歩き戻った。約2時間の歩き、蒸し暑かったので久しぶりに汗をたっぷり掻いた。

帰ってからキタムラのネットショップで中古のZ50-250㎜を注文した。超広角のZ14-30㎜か迷ったが、取り合えず望遠を選び、必要なら超広角ズームも購入する。Z6と24-70㎜、Z50と50-250㎜(75-375㎜)の2台体制で風景撮影を時々復活させるつもり。今年の鳥枯れで感じたが、鳥撮影だけでは1年の撮影は持たず、昔のように名所や街中も体力維持のため歩かねばならない。望遠側は70-200㎜f2.8を使用するつもりだったが、風景撮影は鳥以上に歩くので重すぎる。狙いが無く、ただブラブラだけならA1000で十分なのだが、名所巡りは楽して少しでも綺麗に撮りたい。

岩屋神社
鳥居
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 神社参拝は二礼二拍一礼やったかいな、するのを忘れた。
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裏山に奥の院というのがあるそうだが、草むしりをしていた人に聞いたら30分ほど歩く必要があるようで止めた。涼しくなれば一度行ってみよう。
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川崎大師京都別院笠原寺
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修行大師もマスク着用
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”りゅうげんじ”と読むようだ
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竜神の滝
左側に山に入る道があり展望台があるようだ。
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魔除け猪目石
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今の時期、外出はマスク要
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大宅一里塚
車で横をよく通るので何かいなと見ていたが、江戸時代の街道に一里(4km)毎に設置された今で言う道路標識、京都市の史跡として登録されている。この道は旧奈良街道ですれ違いは要注意。
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名神高速起工の地
ここから日本の大動脈が始まった。
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山科駅も昔はここにあったようだが、大正時代に今の駅になったそうで全く知らなかった。
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川ではカワセミもササゴイも姿見ず、今年の夏の山科川はさみしい。
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撮影機材:COOLPIX A1000、手持撮影  撮影枚数:91枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

  

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2020年7月23日 (木)

地元ブラブラ

 世間は4連休、GoToトラベルキャンペーンが昨日から始まった。コロナの感染者は益々増えているが、コロナが心配に天気がもう一つでは、旅行気分ももう一つではないかいな。コロナの重傷者が1~2週間後ぐらいに急激に増えるのか、ウイルスが弱まっていて重傷者は以前ほど増えないのか、どちらに向かうのか心配だ。
こちらは高齢者、年中連休なので今何処かへ行こうという気はなく、A1000をポケットに入れ2時間ほど地元をブラブラ歩いた。成果はゴイサギにカルガモ親子ぐらいで面白くない。連休が終われば久しぶりに市内の人の少ない名所を選んで歩いてみようか?

  
ゴイサギ
今年地元では飛び去るのを一度見ただけで撮影は初めて。
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数年前は地元でよく見かけTが、最近は年一度ぐらいと違うかな?
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カルガモ親子は2組居たが、子供は共に2羽だった。
百均前は子供が大きくなっていた。
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蕎麦屋の少し上流にいたのは子供が少し小さかった。
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オマケの百日紅
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撮影機材:COOLPIX A1000  撮影枚数:91枚
移動:歩き  天気:曇り一時小雨
経費:0円

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