カワセミ撮影記録

2020年6月 7日 (日)

カワセミ撮影記録 10年前の雪の中のカワセミ

家に居たが昼過ぎまで爽やか、昼からは暑くなったのでクーラーを入れたが、体が慣れておらず体調に影響しそう。。

古い在庫から雪の中のカワセミ
以前の撮影日記には掲載していたが、地元では滅多に撮れない雪の中のカワセミなので記録として本ブログに残します。

●2010年12月31日
大晦日、1年の鳥撮影はカワセミに始まりカワセミで終わる。今も続けていると思います?10123101

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●2011年1月1日
元旦、カワセミ撮影が最高に面白かった頃、朝起きて直ぐに撮影に出て1時間ぐらいで帰ったかな?
最近の元旦は撮影休みにしている。
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2020年3月12日 (木)

カワセミ撮影日記Ⅸ  2015年

  2018年9月30日に掲載した記事の再掲、消えていた画像を修復


カワセミの過去画像は、これ以後まとめた画像集が無いので2015年をラストとする。
この年が撮影の分岐点、上流、中流で姿を見ることが減り、下流から最下流へ行くことが多くなった。時々、支流や中流で良い時期もあったが年々でが悪くなってきた。寺には居るが直ぐに逃げるので行かず、カワセミ撮影に多少飽きてきたことも有り他所へも行くことが無くなってきている。毎年冬が良いので今度の冬も期待はしているが、以前のような大サービスは無いかも・・・・

 

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カワセミ撮影記録Ⅷ  2014年

2018年9月30日に掲載した記事の再掲、消えていた画像を修復

上流から中流の♂カワセミの出が少し悪くなり、春ごろからは下流から更にこれまで行く回数が少なかった最下流へも時々行くようになった。撮影は、まあまあで時々上流でも良い時があったと記憶している。

 

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カワセミ撮影記録Ⅶ  2013年

2018年9月30日に掲載した記事の再掲、消えていた画像を修復


 相変わらず♂カワセミが中流でサービスしてくれたが、移動範囲が長くて追うのが大変だった。この年の6月ぐらいに撮影モードを絞り優先から、マニュアルに完全に変え今に至っている。ただし、今でも森の中では絞り優先にすることがある。

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2020年3月11日 (水)

カワセミ撮影記録Ⅵ  2012年

 2018年9月30日に掲載した記事の再掲

 4月から晴れて自由人になった年、冬場は例年通り地元で撮影したが、春になり出が悪くなったので植物園に行くようになった。9月頃まで通ったが雛が三度登場し今年は良かった。退職金が入った直後だったので一日800円の駐車料金は気にならず、500mmf4を持ち込むことが多かった。入園料は当時は60歳以上はタダで免許証を見せれば入れたと思う。入園無料の年令が引き上げられたので最近は行っていない。
良い写真が撮れた一年だった。


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カワセミ撮影記録Ⅴ  2011年

2018年9月30日にの記事、画像を全て削除してしまったので再作成

地元のカワセミ、この頃から冬の間だが上流から中流で綺麗な♂カワセミが大サービスをしてくれ、3年ほど撮影を楽しませてくれた。今もこのカワセミのDNAを引き継いだのが居ると思うが、上流でじっくり粘ることがないので分からない。


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カワセミ撮影記録Ⅳ  2010年

 9月29日に作成投稿した2010年のカワセミ撮影記録、画像をほとんど削除したので再作成します。
画像を見る限り猛禽と違い、今も10年前も画像は大して変わらず。機材は良くなっているがカワセミを追う眼力が弱くなっているのだろう。

 

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2020年3月10日 (火)

カワセミの壮絶バトル(過去の画像)

 雨で家から出ず、過去のカワセミ画像を見直していたら縄張り争いの壮絶なバトル画像があった。睨み合いの威嚇はよく見るが、激しい噛みつきあいのバトルは遭遇するチャンスは少なく、年に1、2度見れればラッキーである。時期によってはよくやっていると思うが、その場面に居合わせるのが少ない。
カワセミ撮影は2008年ぐらいから増え始め、サービスの良いカワセミが活躍した2011~2015年ぐらいが最盛期、その後のカワセミはパッとせずで良い画像が撮れず、当然興味も昔に比べれば薄れてきた。とはいえ地元の歩いて行ける場所なので、今でも通ってはいるが撮影時間は以前のように昼からも粘るとか、朝に行って昼からまた行くということは無くなり、カワセミを探しての移動距離も年をとると共に短くなった。最近、登場は昔のように良くなったがサービスが悪すぎる。

掲載は2014年と2015年の壮絶バトルの抜き取り、この後は2年程前に小雨降る中で長時間バトルを撮ったのみ。


この時はバトルの時間が長く一度離れても再び噛みつきあっていた。
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移動しても追いかけて噛みつきあっていた。
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橋脚の上でバトル開始、噛みついたまま5mほど下の水面に落ちたがそれでも離さず。
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2020年3月 8日 (日)

撮影休み  カワセミの水際画像

 朝から雨、元々所用で撮影休みだったが所用も止めて一日家に居た。

暇なのでブログ掲載用カワセミ撮影記録の画像を整理した。オオワシ撮影記録などと同様、”撮影日記Ⅱ”立上げ直後に一度掲載したが、サーバーに溜まっていた旧ブログ画像の削除時に間違って削除してしまった。2010年から2015年までを復活掲載するつもりだが、写真アルバム用の保存画像を流用するので容量が大きく、ブログ用に容量削減するのに手間がかかる。撮影記録は自分のために掲載しており、過去の画像をチェックする時HDの元画像から探すのが大変なので、ブログの画像を見てからHDの元画を探している。
今日は2012年まで整理できたが、最近撮れていない水際の画像がそれなりにあった。カワセミ撮影で水際は一番の狙いだが、今のカワセミは飛び込み飛び出しが早過ぎてまともに撮れない。機材は良くなっているが動体視力と反射神経が少し衰えどんくさくなっているが、以前居たカワセミは深く潜るので撮り易かったのが一番の原因と思う。

2012年の画像を少し掲載
この頃は普通に撮っていたが、撮り逃がすことが多くなったのは2年程前からかな?

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2019年11月22日 (金)

カワセミ あの頃は良かった

 在庫ネタで画像整理していたので掲載、朝からどんよりした曇り空なので撮影休みにするかも。出れればカワセミに行くつもり。


 最近のカワセミは撮影が面白くない。獲物を狙って水面を見る時間が長く、飛び込みは突然で真っすぐ早いスピードで飛び込むので撮り逃がすことが多い。魚を捕っても獲物は小さいゴリが多いので絵としてはもう一つ。獲物が小さいからといって連続して何度も飛び込むわけではなく、見えない場所で休憩に入るか直ぐに飛び去りよる。
昔、7年前から数年間は良かった。定年退職の年で平日撮影日となり、春から夏場は毎年地元のカワセミは不調になるので市内の都市公園に通い、秋から地元の川で2~3週間だが撮り放題の日もあった。餌取のダイビング10数連発で大きな魚を捕って休憩に入る。これにホバが入れば最高だった。冬場は、魚が深い場所に居るのか飛び込んで直ぐには出てこず、深く潜るので一呼吸あり水際が撮り易かった。上流から中流を飛び回ったカワセミの話だが、最近のカワセミは撮影場所が少し下流になっているためか、そのDNAを引き継いでない奴のようで面白みが無い。

掲載画像は、あの頃は良かった以前の10年前の餌取としてこれまでで一番面白かった連写シーン。
機材は、D300と328+TC17Ⅱ、当時はTC使用のメリット/デメリットを理解しておらず、大きく撮れれば良いと思っていた頃で画像は悪い。今なら機材が良くなっているのでもう少しマシに撮れると思うが、良いシーンに巡り合っていないので記録として残す。



大きな魚の尾っぽを咥えて水面から飛び出す。
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咥えた場所が悪く魚が跳ねて腰砕け
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後は水面に落ちたりしながら四苦八苦で川中の石に止まる。
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咥え直してこちらの護岸肩へ
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雛祭りのシーズン、給餌咥えで飛んで行った。
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オマケ画像
ドデカサイズの魚咥えもの
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ドデカサイズの魚の雛への給餌、親が無理やり雛に飲み込まそうとしたが、最後は雛が後ずさりして拒否しよった。
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