カワセミ撮影記録

2020年3月10日 (火)

カワセミの壮絶バトル(過去の画像)

 雨で家から出ず、過去のカワセミ画像を見直していたら縄張り争いの壮絶なバトル画像があった。睨み合いの威嚇はよく見るが、激しい噛みつきあいのバトルは遭遇するチャンスは少なく、年に1、2度見れればラッキーである。時期によってはよくやっていると思うが、その場面に居合わせるのが少ない。
カワセミ撮影は2008年ぐらいから増え始め、サービスの良いカワセミが活躍した2011~2015年ぐらいが最盛期、その後のカワセミはパッとせずで良い画像が撮れず、当然興味も昔に比べれば薄れてきた。とはいえ地元の歩いて行ける場所なので、今でも通ってはいるが撮影時間は以前のように昼からも粘るとか、朝に行って昼からまた行くということは無くなり、カワセミを探しての移動距離も年をとると共に短くなった。最近、登場は昔のように良くなったがサービスが悪すぎる。

掲載は2014年と2015年の壮絶バトルの抜き取り、この後は2年程前に小雨降る中で長時間バトルを撮ったのみ。


この時はバトルの時間が長く一度離れても再び噛みつきあっていた。
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移動しても追いかけて噛みつきあっていた。
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橋脚の上でバトル開始、噛みついたまま5mほど下の水面に落ちたがそれでも離さず。
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2020年3月 8日 (日)

撮影休み  カワセミの水際画像

 朝から雨、元々所用で撮影休みだったが所用も止めて一日家に居た。

暇なのでブログ掲載用カワセミ撮影記録の画像を整理した。オオワシ撮影記録などと同様、”撮影日記Ⅱ”立上げ直後に一度掲載したが、サーバーに溜まっていた旧ブログ画像の削除時に間違って削除してしまった。2010年から2015年までを復活掲載するつもりだが、写真アルバム用の保存画像を流用するので容量が大きく、ブログ用に容量削減するのに手間がかかる。撮影記録は自分のために掲載しており、過去の画像をチェックする時HDの元画像から探すのが大変なので、ブログの画像を見てからHDの元画を探している。
今日は2012年まで整理できたが、最近撮れていない水際の画像がそれなりにあった。カワセミ撮影で水際は一番の狙いだが、今のカワセミは飛び込み飛び出しが早過ぎてまともに撮れない。機材は良くなっているが動体視力と反射神経が少し衰えどんくさくなっているが、以前居たカワセミは深く潜るので撮り易かったのが一番の原因と思う。

2012年の画像を少し掲載
この頃は普通に撮っていたが、撮り逃がすことが多くなったのは2年程前からかな?

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2019年11月22日 (金)

カワセミ あの頃は良かった

 在庫ネタで画像整理していたので掲載、朝からどんよりした曇り空なので撮影休みにするかも。出れればカワセミに行くつもり。


 最近のカワセミは撮影が面白くない。獲物を狙って水面を見る時間が長く、飛び込みは突然で真っすぐ早いスピードで飛び込むので撮り逃がすことが多い。魚を捕っても獲物は小さいゴリが多いので絵としてはもう一つ。獲物が小さいからといって連続して何度も飛び込むわけではなく、見えない場所で休憩に入るか直ぐに飛び去りよる。
昔、7年前から数年間は良かった。定年退職の年で平日撮影日となり、春から夏場は毎年地元のカワセミは不調になるので市内の都市公園に通い、秋から地元の川で2~3週間だが撮り放題の日もあった。餌取のダイビング10数連発で大きな魚を捕って休憩に入る。これにホバが入れば最高だった。冬場は、魚が深い場所に居るのか飛び込んで直ぐには出てこず、深く潜るので一呼吸あり水際が撮り易かった。上流から中流を飛び回ったカワセミの話だが、最近のカワセミは撮影場所が少し下流になっているためか、そのDNAを引き継いでない奴のようで面白みが無い。

掲載画像は、あの頃は良かった以前の10年前の餌取としてこれまでで一番面白かった連写シーン。
機材は、D300と328+TC17Ⅱ、当時はTC使用のメリット/デメリットを理解しておらず、大きく撮れれば良いと思っていた頃で画像は悪い。今なら機材が良くなっているのでもう少しマシに撮れると思うが、良いシーンに巡り合っていないので記録として残す。



大きな魚の尾っぽを咥えて水面から飛び出す。
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咥えた場所が悪く魚が跳ねて腰砕け
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後は水面に落ちたりしながら四苦八苦で川中の石に止まる。
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咥え直してこちらの護岸肩へ
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雛祭りのシーズン、給餌咥えで飛んで行った。
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オマケ画像
ドデカサイズの魚咥えもの
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ドデカサイズの魚の雛への給餌、親が無理やり雛に飲み込まそうとしたが、最後は雛が後ずさりして拒否しよった。
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2019年7月28日 (日)

撮影休み 60コマ/秒で撮ったカワセミ水際(過去画像)

 所用で撮影休み

最近、まともにカワセミが撮れていないのでカワセミ画像が少ない。昨日、過去のカワセミ画像を見ていて、昨年の冬にV3と1用70-300mmの60コマ/秒で撮った、カワセミの水際の画像を見つけたので掲載します。
当時に掲載した画像ですが新たに加工し直した。撮影距離は10m前後の場所だが、画像データを見ると感度を上げSSも遅かったので、曇り空だったようで画像はもう一つ。レンズの焦点距離は約400mm(レンズ150mm)、このレンズは写りがパッとせず500mmf5.6購入時に下取りに出しており、300mmf4では長すぎ18-400mmではフォーカスが遅く撮れないと思うので、60コマ/秒での最初で最後の画像だろう。水面近くの動きを確認したくて撮った。
ミラーレスもこれぐらいの連写が出来れば価値があるのだが、V3が有るのでまあエエか。

代表的な飛び出しの2シーンを掲載
  
●水面に体を一旦横たえ水面を羽で押して飛び出すシーン
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●水面で体を捻って羽を広げ飛び出すシーン
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