オオワシ撮影記録

2021年2月21日 (日)

撮影休み オオワシの湖面飛翔連写撮影(2/10の撮影)

 昨日は体が怠くしんどかった。今日も多少マシだがしんどくて撮影休み
平熱で咳も出ないので多分花粉と思っているが、毎年この時期のことだがしばらくしんどさが続く。

インターネットの検索でカムチャッカ半島の天気予報を見つけた。今週一杯はかなり気温が低いがオオワシの北帰はどうなるのか、今日、明日で帰らなければ湖北も気温が下がる予報なので、今週は帰らないかもと撮影の期待が出来る。オオワシに聞かないと分からんか~・・・・
2/10に狭い浜に下りてオオワシの湖面上の飛翔を連写したが、湖面スレスレで目の前を通過する飛翔を見るのは珍しく、まともに撮れた全画像を記録として残しておく。Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでの撮影で、歩留まりが悪かったのが残念だが全てを上手く撮れても残す画像の選定に迷うので、このくらいでエエやろう。

一部は既に等倍拡大で掲載しているが、今回は全画像を3倍の拡大で掲載する。01dsc_94083bai

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最も近い距離(といってもこの大きさ)のノートリ
右下がりは手持撮影での昔からの癖、特に鳥飛翔の連写は大半がこのようになっている。止まりものや風景で意識して撮っても少しだけ右下がりになる。シャッターを押した瞬間に少し傾くのかな?
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2021年2月15日 (月)

撮影休み  オオワシ撮影の思い出、2016年3月2日

 今日は雨で撮影休み
確定申告書を作成した。収入は公的年金だけで税務署への申告の必要のない金額だが、市民税に国民健康保険料の算出のため市には申告が必要とのことで確定申告をしている。税務署のHPから申告書をダウンロードし数値を入れれば自動計算してくれ、結果は市の方に回るのでこちらの方が楽で3,400円ほど戻ってくる。

オオワシ撮影の思い出で2016年の撮影最終日3月2日の画像を掲載
今シーズンのオオワシも、来週に北帰すると仮定すれば今週2回行って終了と思っていたが、週間天気予報を見る限り今週の天気はもう一つ。天気予報は、よく変わるので前日の夕方にならないと分からないが、残りの日は条件の良い日に行かないと意味が無い。
来週も留まってくれれば良いが期待薄かな。これまでで、オオワシの撮影ラストが3月に入ってからだったのは2016年のみ、この年も2月22日をラストとしていた。大砲をゴーヨンからロクヨンに変えたが入手は2月末、オオワシが帰らずに居たので、撮れるならロクヨン初使用記念ということD800Eを装着し急遽行った。北帰したのは翌日で撮影出来てラッキーだった。尚、ロクヨンは、4年間使用したが担いでウロウロ歩くのに体力の限界を感じて昨年処分した。残していればD6の入手は無かったが、良い画像はもっと多かっただろう。


9時前に到着、長い間動きが無く、15時を過ぎて飛んだが獲物無しで帰ってきて再び動かず。16時20分頃に塒入りしたが最後まで正面道路で粘っていた。
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2回目の飛翔は塒入りで、近くを旋回のサービスがあった。
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2021年1月24日 (日)

過去画像でオオワシの魚掴んでの飛翔

 今日も雨で撮影休み、3日連続での家籠りはしんどい。することも無いので、オオワシの過去画像で魚掴んでの飛翔を探した。ブログでカテゴリーを設けている過去の撮影記録を元に探したので、探すのにそれほど時間はかからなかったが、掲載画像は新たに修正したので少々手間取り時間潰しにはなった。

オオワシ撮影は、この1月で丸13年となり撮影日数は216日になる。その内、魚を掴んでの飛翔をまともに撮れた(今回の設定)のは17日で、遠すぎてまともに撮れなかったり、条件が悪すぎボケしか撮れなかった日も含めると25日ぐらい。獲物が鳥というのも含めると35日ぐらいで、全体の約15%ぐらいだろう。獲物無しのただの飛翔も含めると、85%ぐらいは飛びものを撮っていると思う。満足の画像が得られた日は、撮影場所が悪く逆光気味や大気状態が悪く解像しない日もあるので更に確率が低くなる。画像の枚数は、連写しまくりなので色々なシーンをかなり残している。今シーズンは、1回で鳥を含めても2回しかまともに撮れていない。


2011年12月29日 D7000、500㎜f4、三脚撮影  麓
初めて魚持ち帰りがまともに撮れた記念日、それまでも撮っているがボケの証拠写真ばかり。
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2014年2月14日 D4、500㎜f4+TC14、三脚撮影  麓
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2014年12月27日 D800E、500㎜f4+TC14、三脚撮影  麓
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2015年12月9日  D800E、500㎜f4、三脚撮影  麓
オオワシは、高画素機の方がTC無しでもトリミング拡大できるので良い。
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2016年2月2日  D7500、300㎜f4+TC14、手持撮影  麓
この頃には軽量機材の手持でも十分撮れることが分かっていたので、ブラっと気軽に行く時は多用した。
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2016年12月2日  D500、300㎜f4+TC14、手持撮影  麓
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2016年12月5日  D500、80-400㎜、手持撮影  湖岸
このレンズは、気に行っており野鳥撮影で多用したが、300㎜f4+TC14で使用が減り500㎜f5.6購入時に処分。ズームレンズで単焦点に比べ画像が多少悪かったが、ピント調整しておればどうだったのかな?
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2017年1月6日  D5、600㎜f4+TC14、三脚撮影  麓
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2016年1月19日  D5、600㎜f4+TC14、三脚撮影  湖岸
かなり近い距離で漁の瞬間を撮ったが、この日以外は遠い所ばかり。一度、湖岸で待っていて飛んでこないので麓に戻ったところ直ぐに飛び、湖岸近くで急降下し直ぐに魚を持って帰ってきたのは見ている。
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2018年2月20日  D500、300㎜f4+TC17、手持撮影  麓
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2019年1月7日  D850、500㎜f5.6、手持撮影  麓
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2019年1月9日  D850、600㎜f4、三脚撮影  麓
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2019年1月19日  D850、600㎜f4+TC14、三脚撮影  麓
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2019年12月23日  Z6、500㎜f5.6+TC14、手持撮影  麓
このシーズンは、D850が調子悪く代わりにTC装着でZ6を多用した。昨年、D850が故障でピントがかなりズレているのが分かり、ピント調整して今シーズンは復活させている。
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2020年1月24日  Z6、500㎜f5.6+TC14、手持撮影  湖岸
Z6は開放f8レンズでは一眼レフよりAFは良いようである。初動が少し遅いので歩留まりは悪いが実用範囲。
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2020年2月3日  D5、500㎜f5.6+TC14、手持撮影  麓
山バックの飛翔は歩留まりが悪かった。
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2020年12月4日  D6、500㎜f5.6、手持撮影  麓
D5に比べAFが良くなったように思うが、重いのは変わらずで手持は腕が疲れる。
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追加のオマケ画像
魚を落とすところ
何度か見ているが撮れたのはこの時だけ。手持では食事中は構え続けられないので、三脚撮影でないと一瞬を見逃す。
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カラスに追いかけられる
オオワシが獲物を持っていると、カラスやトビが複数羽いると追いかけよるが大概は振り切る。
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2020年12月 8日 (火)

今年のオオワシは羽の抜けがかなり目立つ

 昨日、今年はオオワシの羽が抜けてるな~と知り合いと話していたが、かなりの高齢を物語っているとようだが帰るころには再び羽が揃うのか? 後何年来てくれるかと考える前に、今年はとことん撮っておく必要があるかな。


昨日撮った画像
口を開けて飛んでいるが息切れでしんどいのかな~。昨日撮った飛翔画像は、琵琶湖へ飛ぶ時を口を閉め鳥持ち帰りの画像は全て口を開けていた。
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9年前の画像(D7000と500㎜f4での撮影だったと思う)
単なる角度の違いでは無いだろう。
バスを掴んでの飛翔、この頃の画像も口を少し開けているが今と少し違うような・・・たまたまか? 画像整理をしていると細かいところが気になる。
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年を取れば歩くと飛ぶの違いはあるが、しんどいのは人間も鳥も同じなのだろう。

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2020年2月23日 (日)

オオワシ2019-20の飛翔画像ベスト5

 オオワシが終わったので昨日散髪に行き頭がスッキリした。1月の半ばに行こうと思ったが、散髪すると首筋が寒くなるので、オオワシが終わるまで遅らせていた。
今日は所用で撮影休み。

オオワシ初撮影は2008年1月6日、これまでの各シーズン撮影回数は
    2008        3回
    2008-09     6回  
    2009-10     6回
    2010-11     7回
    2011-12     4回  ここまでは休日撮影のみ
    2012-13    11回
    2013-14    15回
    2014-15    19回
    2015-16    16回
    2016-17    25回
    2017-18    28回
    2018-19    32回
    2019-20    35回  
で総合計207回、2016-17から増えている。地元のサービスの良かったカワセミが姿を消し、冬のカワセミ撮影が面白くなくなってから増えた。
今年35回のオオワシ撮影で車の走行距離は約6500kmで、ガソリン代は7万5千円ぐらいだろう。イヌワシなら高速を使うとして8回分ぐらいで、3ヶ月間の猛禽遠征費用としては大した費用では無いのかもしれない? 3ヶ月で35回190km少々を走るのははしんどいが、通わないと良い条件に遭遇しないので仕方なし。 
 
今シーズンのオオワシ飛翔画像のベスト5を選んでみた。
これは良いと誰もが思う極上の1枚は自分の腕では無理、下記の掲載画像レベルが限度だが、このレベルの画像は多く撮った。猛禽撮影は腕や機材より撮影条件(撮影距離、日差し、空気の澄み具合等)が一番影響するので、大半は同じ日時の連写に集中している。もちろん、大砲が一番奇麗で中級望遠レンズならそこそこの物は必要だが、画像に拘らなければTaの18-400㎜など高倍率ズームでも十分撮れる。最低でもカメラとレンズで600㎜は欲しい。
尚、今年も野鳥撮影コンテストに2枚出したが、思うところが有り別の画像を選出した。
湖北ではオオワシ止まりものは、距離が遠くおまけに周囲の木の枝が煩わしいので良い画像は得られない。飛翔は近くで撮れることがあるので狙うのは飛翔、黒と白のはっきりした境目もあり、他の猛禽よりはピントが合いやすい。

●飛び出し直後
 この角度が一番気にいっている。
 Ð500とロクヨン
No1

●カメラ目線の飛び出し直後
 手持で良く撮れたと思う満足の1枚。
 Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ
No2

●青空バックは意外に奇麗に撮れず
 下面が黒く潰れるのがアカン。畑に雪が積もっていれば照り返しで奇麗に撮れるが今年はチャンスが無かった。これもそこそこの画像だが、青空バックとしては良く撮れた方だと思う。
 D500(Z6だったかも?)と500㎜f5.6の手持ち
No3

●魚掴みものが無いと寂しいので1枚選出
 D5とロクヨン+TC14Ⅲ
No4

●バックは悪いが自分の腕では完璧
 自分の腕でこれ以上の画像を得るならD6かな・・・?
 D5とロクヨン
No5


1月半ばからのオオワシの画像整理が十分に出来ていない。まとめての画像整理が大変だ~~!

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2020年2月22日 (土)

オオワシ2019-20 総集

 昨日で今シーズンのオオワシ撮影が終了した。初撮影から13シーズン目で、出だしがもう一つだったためどうなるかと思ったが、終わってみれば例年と同じだったように思う。湖岸であまり撮らなかったこともあるが、漁の瞬間をまともに撮れなかったのが残念で少し心残り。高年齢のオオワシは今年も元気だったが、来シーズンの11月には元気な姿を見せてくれることを期待する。
今年は、ミラーレス2台を新たに買ったためチェックを兼ねて麓での撮影が多かったが、来年は湖岸で頑張ろう。
山の麓で距離は遠かったがクマタカが5.6回撮れたのはこれまでに無かったこと。昨年撮れずで、今年は是非撮りたいと思っていたオジロワシは、行った時には姿が見れず撮れなかったが来年に期待する。


今シーズンの撮影を記録のため簡単にまとめた。
各撮影日の画像を1枚掲載しているが、特に良かった画像では無く適当に選んでいる。

●11月20日  D850と500㎜f5.6、手持撮影
 初日、山の麓に行くとオオワシの姿無し、正面の少し右にクマタカが止まりオオワシは嫌って南側の木の中に止まっていると聞いた。仕方なくクマタカの見えるところに行き飛び出しを狙う。飛んだのでオオワシが戻って来ると期待したが戻ってこず。オオワシの姿が枝被りながら見えると聞いたので、南側に行き止まりものを初撮影。距離が近かったので飛び出し狙いで粘ったが、飛ばずで諦めて引き上げた。01191120d850500


●11月21日  D500と500㎜f5.6、手持撮影
 麓に行ったが今西の方に飛び魚を食べていると聞いた。帰ってくるのを待っていると南側から帰ってきたので飛翔初撮影、当然逆光でまともに撮れず。茂みの中に入って見えずだったが、昼からクマタカが飛び今日は出てこないかと思い引き上げた。
02191121d500500


●11月24日  D500と500㎜f5.6、手持撮影
 枝被りの場所に止まり飛ばず、天気が良すぎて画像ももう一つ。3時頃にオオワシは終了、その後5時頃まで野鳥センター前で夕暮れ時のコハクチョウを撮った。
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●11月26日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 気合を入れて9時から1時半まで待つも塒から出てこずギブアップで引き上げた。
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●11月29日  Z6と600㎜f4、三脚撮影
ミラーレスのZ6を購入し初陣でオオワシに行った。飛翔が撮れたが初めてのZ6で、少し使いづらく歩留まりが一眼レフに比べ悪かった。画像の奇麗さは十分と感じる。
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●12月7日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 野鳥センター沖の旗に止まっていたのでセンター前で少し粘った。山に帰るところを連写したが、この時は歩留まりよく撮れたのだが・・・・。山に帰ったので麓に行ったが、その後は飛ばずで諦めて帰る。この機材の猛禽相手での手持撮影のチェックを兼ねていたが十分と思った。
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●12月9日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 気合を入れて9時頃から2時半まで待ったが飛ばずでガッカリして引き上げる。帰ってから野鳥センターの情報を見て夕方に飛んで魚を捕ったと知り粘らなアカンと思い知る。
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●12月10日 Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 着く前に食べたようでその後はサッパリ、前日の教訓で粘ったが飛ばず。ならばということで塒入りまで待ったが、今シーズン塒入りを撮ったのはこの日のみ。Z6の画像は奇麗と使って直ぐに分かったが、高感度でノイズリダクションが聞いた画像ながら他のカメラに比べ十分(?)な画像が得られた。流石に新しいカメラ、カメラは新機種になるたび同クラスで比較すると写りは良くなる。
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●12月12日  Z6と500mmf5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 10時前の到着だったがオオワシは朝に魚を捕って塒入り。小雨の降る中、センターと山を2度往復したが、塒は見に行かずで初めてオオワシボーズの日となった。オオワシの画像が無いのでセンター前で撮ったチュウヒを掲載。今シーズンは湖北でチュウヒを何度も撮っており、ハイイロチュウヒのメスも2度撮った。
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●12月13日  Z6と600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚撮影
 今シーズンでは初めて青空バックの魚持ち帰りが撮れた。獲物が小さかったのが残念だった。
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●12月16日  D850と600㎜f4、三脚撮影
 麓で期待して待ったが飛ばず、おまけにまともな画像が無く、修理してくれないD850がお陀仏かと思った日となる。その後、D850のチェックをしたがアカンかったり正常に思ったりで結論が出ず。
オオワシ撮影は最低限飛翔が撮れないと片道約2時間の一っ走りの価値がない。
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●12月19日 Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 しばらく朝にはセンター前に居ることが多くセンター前で撮った。距離が遠すぎてまともに撮れないが、山の麓での撮影とは一味違うシーン見られる。狙いは山に帰る時の頭上近くの飛翔だが、南側を飛んだり北側を飛んだりで頭上通過は無かった。
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●12月20日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 魚を持って帰り低い場所にとまったので、面白い画像が色々撮れた日だった。雑木林の中で周囲の枝が煩わしかったが近かったので、オオワシそのものは奇麗に撮れていた。魚を持って帰ってくるところは、忘れ物を取りに野鳥センターに止めた車に戻った帰りで遠くからしか撮れず。
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●12月23日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 センター前で撮影し山に戻るところを連写した。麓に移動で車に乗せてもらい直ぐに麓に着いたが、オオワシは飛んだ後、直ぐに戻ってきたが野田沼で捕り低い場所を通過。今シーズンでは一番近い魚持ち帰りの撮影だったが、暗い曇り空で画像はパッとせず。
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●12月25日  D500と600㎜f4、三脚撮影
 センター前での撮影、山に帰るところを128連写したが日差しも角度も良かったので満足。山に戻ってからは麓に行ったが止まりものしか撮れずで引き上げた。帰ってから飛んだようでよくあること。
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●12月28日  Ð500と500㎜f5.6、手持ち撮影
3度飛び飛翔はたくさん撮れて良かったが、獲物無しが残念だった。センター前に飛んで帰ってこなかったので帰りがてら見に行ったが、中々飛びそうになく日も高く日差しが悪くて滲んだ画像しか撮れなかったので引き上げた。
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●1月3日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 着いた時には野鳥センター前に居た。山に戻ったので麓に行き、直ぐに北側の湖岸へ移動し待ったが中々飛んでこず、体調が少し悪くしんどかったので引き上げた。
17200103z6500tc


●1月6日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 この日も野鳥センター前、着いた時には見えにくい場所で何かを食べていた。かなり待っていると南に飛び、何かを掴んで山に帰りよった。時間が早かったので麓まで行ったが、もう一度捕りに行くと思えず引き上げた。
18200106d5600tc 


●1月9日  D500と600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚撮影
 野鳥センター前での撮影となったが色々撮れて良かった。山と違いセンター前は距離が遠いので大砲と三脚が良い。と言っても改造した画像は得られない。山に帰るのを174連写、80%以上がピントOKで満足。
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●1月14日  D500と600㎜f4 三脚撮影
 麓での撮影、琵琶湖への飛び出しに魚持ち帰り等、今シーズンでは最良の連写日となる。魚持ち帰りで頭が向こう向きだったのが唯一残念だった。
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●1月16日  Z6と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 この日は9時から2時まで待ったが飛ばず。止まりものは奇麗に撮れたが、山の麓での止まりものはよほど良い所に止まってくれないと周囲の枝が煩わしい。そのためオオワシの撮影は飛翔狙いとなる。
21200116z6600tc


●1月20日  D500と500㎜f5.6、手持ち撮影
 オオワシ撮影の前にクロサギをと野鳥センターで聞いて漁港方面に歩いたが飛んだ後のようで見つからず。旅館の裏からミコアイサが漁港に入っていないかと見たら、オオワシが取水塔に魚を掴んで止まり、ミサゴとトビの攻撃を受けていた。急いで漁港に向かったが漁港に入った時点でオオワシは山に帰ったあと、機材を片付けていた人に聞いたらオオワシが湖面に落ちる珍しいシーンが見られたとのこと。漁港に急いで歩かず旅館裏からの撮影を続ければ良かったと後悔した。
その後、山近くの湖岸で待ち集落の背後に止まったので期待したが、琵琶湖には出ず山本山に帰りよった。
22200120d500500


●1月22日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 琵琶湖への飛翔と魚持ち帰りが撮れたが、この日も魚の頭は反対向き。低い茂みの中に隠れたが、飛び出しは枝被りながら撮れた。高い木に止まったのでもう一度行くかと期待したが、飛ばずで定刻の2時に引き上げた。
23200122d5600tc


●1月24日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 風が少し強く何度も飛び動きの良い日だった。山近くの湖岸で待ち漁の瞬間が撮れたが、遠すぎ後ろ向きで絵にならず。山に魚を持って帰るところは近くで撮れた。
24200124z6500tc


●1月25日  D500と300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影
 手持ちの中でも軽量レンズで行ったがそこそこ撮れた。琵琶湖に飛んでかなり南側から帰ってきて研修センターの裏の茂みに入った。昔に撮ったことがあり、道があるのを知っていたので裏にまわる。枝被りならが低い場所に止まっていたので、食べ終えてからの飛び出しを期待して待つ。トビが何羽か襲い始めたので獲物の鳥を持って飛びだし塒方面に入った。その後正面で待っていると出てきたが、再び塒方面に入ったので引き上げた。
25200125d500300tc


●2月1日  D500と500㎜f5.6、手持撮影
 3度の飛び出しと1度だが魚持ち帰りが撮れ良い日となった。魚持ち帰りは飛びだしてから3分で戻ってきたので、山に止まっている時に死んだ魚が浮いるのを見つけ、一直線で飛び短時間で戻ってきたと思われる。右を見ていて体を捻り左に飛びだす面白いシーンも見たが、必ず魚を見つけて飛ぶわけではない。
26200201d500500


●2月3日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 頭こちら向きの魚持ち帰りが撮れた。獲物は小さかったが頭上を旋回してくれ、これも良かった。低い所に止まったのでこれまた良く、密度の濃い撮影が出来た日だった。
27200203d5600tc


・2月9日  Z50と500㎜f5.6
 着いて直ぐは北側湖岸からの撮影、風が強く波も高かかったが漁に挑みよった。失敗だったが水面への着水を始めた見た。ミサゴのような急な角度からの飛び込みでは無かったので、水しぶきがあまり上がらず迫力は無かった。途中から雪が吹雪いてきて、雪の中の飛翔を初めて撮った。
28200209z50500


●2月11日 2台体制
 D850と600㎜f4の三脚撮影、Z50と300㎜f4+TC14Ⅲの手持撮影
 Z50と600㎜f4の三脚撮影も試す
 
 D850と600㎜f4:朝の撮影はボケばかり、昼からの撮影は良かった。日差しの関係もあるが、Z50に一旦変えて再びD850に戻してから良くなっており、マウント部分の接触に何かあるのかも知れない。よく分からない
29200211d850600 

 Z50と600㎜f4:AFが少し悪いように思うが、上手く撮れた画像は中々のもの
30200211z50300tc


●2月13日 2台体制
 D500と500㎜f5.6の手持撮影、Z50とTa18-400㎜の手持ち撮影
 
 D500と500㎜f5.6:湖岸で漁の瞬間を狙ったが場所が遠すぎ途中で見失った。山に戻らず取水塔に止まり食べたので、急いで近くへ行き山に帰るところを狙った。
31200213d500500

 Z50とTa18-400㎜:湖岸へ行く途中でオオワシが飛ぶのが見え撮ったがAFが滅茶苦茶遅かった。
32200213z50ta400


●2月15日 Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 D850とTa18-400㎜でコハクチョウとオオヒシクイの集団飛翔狙いで行った。共に不調で、サブで持参したZ6と500㎜f5.6+TC14Ⅲでオオワシを撮ろうと麓に行ったが、塒でじっとしたままだった。この日は、オオワシ撮影の掲載記事ではカウントしていないが、オオワシの待ち次時間の方が長かった。
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●2月17日 D500と500㎜f5.6、手持撮影
 着いた時には獲物を食べて塒に居た。昼過ぎに飛びだして正面の高い木に止まったが飛ばず、時間切れで引き上げた。
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●2月19日 Z6と500㎜f5.6、手持撮影
 野鳥センター方向に飛び、飛び出しから飛翔を連写したが、山バック飛翔が総ボケでショックだった。50分ほどたってから帰ってきたが帰りの飛翔は撮れた。TCを使わずトリミングによる拡大の勝負だったが、Z6は1200Pixel等倍の拡大画像でも十分だった。
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●2月20日 D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 前日のリベンジで気合を入れて行ったが、着くと同時ぐらいに獲物を捕り取水塔に止まったようで急いで近くまで行った。もう少し近づきたかったが、オオワシが飛びそうだったので少し離れた場所から山に戻るところを連写、水面すれすれを飛ぶところを土手の上から撮れたので良かった。以後はサッパリで、この日は到着して12分の勝負となる。
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●2月21日 D500と500㎜f5.6、手持撮影
 朝起きて天気予報を見ると北帰しそうな予感がしたので急遽行った。1時間ほどしてから飛び、北帰でオオワシ2019-20の終幕となった。
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今シーズンの撮影機材
 オオワシでロクヨンを使わねば使うところが無いとシーズン前は思っていたが、結局画像より機動性優先で500㎜f5.6の手持ちが多くなってしまった。ロクヨンに比べれば画像は劣るが十分だろう。ミラーレスのZ6とZ50、カワセミではレスポンスが悪くもう一つと思うが、オオワシでは歩留まりが多少悪いものの十分撮れた。

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2020年1月18日 (土)

腹具合の様子見中  2年前のオオワシの漁の瞬間を掲載

 オオワシ撮影も後40日ぐらい、そろそろ湖岸で漁の瞬間を狙おうと思っている。今日は土曜日だが手始めに手持ちで北側の湖岸をブラブラと思っていたが、腹具合が悪く(糞詰まりの方で出そうで出ない)様子見で止めた。今日はカワセミに行く。

オオワシ連写でカメラのAF追尾をチェックしているが、2年前のD5で撮った連写画像を整理中。山から飛びだして目の前で魚を捕り飛び去るのを全て追った。画像OKの確率は高く流石にD5と思わせる画像(自己満足)で100枚ぐらい残している。整理次第、連写の記録として今のブログに残す。

整理ついでで漁の瞬間を先に掲載、以前のブログでは何回も載せている。今年はこれに匹敵する瞬間をと思っているが、撮れても遠くの証拠写真レベルかな、証拠写真なら昨年は2度撮れた。撮れれば何でも嬉しいが・・・・
漁と言っても目の白くなった死んだ魚、最近の野鳥センター・オオワシの情報での表現では拾うかな。


D5と600mmf4+TC14Ⅲ、トリミングでの拡大は3.6倍で、D5では無理があり画像は悪くなっている。
トリミング拡大以外の修正はWBをオートから晴天に変えたのと露出補正をー0.3にしたことで他は修正無し。

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2019年11月13日 (水)

オオワシまでもう少し

今年も来てくれるかな・・・

昨年は11/17飛来で11/18に初撮影、機材はD500と500㎜f5.6PFの手持ち撮影だったが、今年も初日は手持ちで行くつもり。レンズは決まっているが、カメラはその時の気分次第で決める。北帰の日はD5と500㎜f5.6PFの手持ちで撮影し、止まりものは遠かったが飛ぶと前に出てくるのでそれなりの大きさで撮れた。D5の手持ちも有りかと思うが待っている間が重いので躊躇する。
通えばガソリン代が増えるのでズームレンズを買ったことも有り、オオワシ以外の遠出は極力自粛、大阪南港や堺の公園には行きたいのだが高速利用せずに行くのはしんどい、ミサゴは市内の池に一年ぶりで今週辺りに行くかな?

  
昨年の初撮影画像
8時52分の撮影、枝被りでどうしようもなく、おまけに日陰で色は出ず。
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撮影初日の紅葉バックの飛翔
12月10日頃までは紅葉バックが期待できるが、最近の山の紅葉は京都の名所同様色づきが悪い。早く飛来してくれれば撮影期間が長くチャンスも多いが、12月飛来とかになればチャンスは少ない。
ノートリ
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トリミングで拡大
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2019年11月10日 (日)

もう直ぐオオワシシーズン・・・期待している

 撮影休み

 
 例年ならもう直ぐオオワシシーズンだが、今年も来てくれるかな? 紅葉バックや獲物掴んでの飛翔、飛び出し、漁の瞬間など撮りたいシーンは色々あるが、今年は琵琶湖に飛んできて漁で降るシーンを、遠くからでも良いので最後まで正面から狙ってみたい。昨シーズン、漁港でV3と500㎜f5.6の手持ちでたまたま撮ったが、ミコアイサの撮影で漁港の中ほどに居た時で、最後はコンクリの壁に阻まれ十分な画像を得られなかった。一眼とロクヨンで撮りたいが、よほどラッキーで無いと正面からは撮れないだろう。横からなら昨シーズンは遠過ぎたが二度撮っている。


昨シーズンの連写画像
ノートリ画像
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ユラユラ揺れながら下りるところの連写、トリミングで拡大
V3は塗りつぶしたような画像になるので一眼レフで是非撮りたい。
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