コアジサシ

2019年5月23日 (木)

5/15のコアジサシ

今日も行くところが無いのでチョウゲンボウに行くが、炎天下が暑いので橋の影が撮影ポイント側に少し広がってからにしようと出発を遅らせる。チュウヒや街中のハヤブサの撮影場所と違い近くに橋の影があるので、出の悪い時に橋の下に一時避難出来るので多少暑さは凌げる。

昨日、橋の下流側の対岸近くを、コアジサシが旋回しているのを見たが、右端の川中倒木にも来ているのかな。気になって時々カメラで見ているが、釣り人ぐらいしか見ないような。歩いて状況を確認しに行く気がなくなった。

5/15に撮影したコアジサシ
もっと急降下のシーンを撮りたかったが、これが最後の画像になるかどうか思案中。

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昨日撮ったアマサギにミサゴ、遠すぎた
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2019年5月 5日 (日)

コアジサシ 5/4の残り画像

 コアジサシの初撮影は2012年で大阪の都市公園だった。翌年には5回撮影に行ったが、高速と駐車料金がかかり完全にハマることは無かった。その後は、その都市公園の出が悪くなり淀川(海老江という地区か?)とか茨木の小さな公園を教えてもらい行ったが、時期が被さるチュウヒにハマり年1、2度撮れれば良い程度の鳥になった。昨年は、チュウヒの息抜きに何回行ったが、今年はもう少し行くことになるだろう。チュウヒがダメでカワセミの出が益々悪くなり、チョウゲンボウでもと思ったが撮影が容易で同じパターンの連続、チョウゲンボウだけではこの時期乗り切れない。

5/5の残り画像。
コアジサシの撮影、餌渡しは簡単に撮れるので見逃さなければ数回撮れば良く、ただの飛翔も距離が近ければ撮るのは簡単で直ぐに飽きる。餌取はカワセミに比べればもう一つのシーンで面白味は無いが、撮るのが難しく失敗が多いので狙う価値はある。急降下前の体を捻っての降下瞬間前後の連写が面白い。これも見逃すことが多いので水際よりもチャンスが少なく中々撮れない。コアジサシは狙い方によっては、カワセミ同様撮影を楽しませてくれる。

目で見て何かしていると分かったが、連写で撮ってみるとこんな仕草だった。  
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獲物を探しながら飛ぶ
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水際を狙って撮ったが、カワセミと違いワンパターン
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他の鳥同様やはり舌がある
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飛ぶスピードは、それほど速く無いので撮りやすい。
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狙いはこの前後の連写、コアジサシ撮影は連写で上手く撮らないと面白味が無い。10dsc_9406

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コアジサシⅢ(2/2) 急降下はやはり途中で見失う

今日は所用で撮影休みで昨日の画像。

この時期コアジサシが面白い、しかし撮れれば飽きる。今年は、例年と違うのでチョウゲンボウ共々通わねばならない。
比較的近い場所の急降下からの飛び込みに水面からの飛び出し後飛翔まで連写したが、いつものように急降下の途中で見失い、直ぐに水面にピントを合わせたがやはり遅れた。APS-C機で500㎜の750㎜は追い難い、やはりフルサイズ機で500㎜で追うのが良いだろう。APS-C機なら軽量の300㎜f4+TCという手もあるが、TCを使うとAFが少し遅れる。TCを外して300㎜の450㎜、軽量で振り回しやすく近くだけを狙うなら十分かも知れない。

急降下から捉えた。少し甘い、急降下前に捉えて連写で慎重に追わないとアカン。トリミングで拡大しているが近かった。
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バックの青空は良かったが、昨日は日差しが強すぎ白がハレーション気味。
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ここで降下のスピートが遅くなり、何時ものことだがカメラを振り過ぎる。
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この後見失い水面にピントを合わせ直す。
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捉えるのが遅れ、飛び出した後からの連写となる。
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ブログ掲載画像の容量差のチェック
 ブログ掲載画像は、主にトリミングで3倍(面積で9倍に)に拡大している。2倍かせいぜい2.4倍に拡大を抑えるのが良いのは分かっているが、極力大きくしたいためである。クリック後の拡大画像は、大きさ1200Pixelで容量は50~-60kBに設定している。Cap・NX2では容量を小さくするのに限度があり画像も極端に劣化し汚くなるが、PhotoshopELでは可能でこの機能だけのために使用している。以前、ノートリの山風景を掲載するため容量を落とすと、画像が劣化し青空に縞模様が入り限度は200KBぐらいだった。鳥画像はトリミングするので大丈夫と思っているが、昨日のコアジサシの画像はもう一つで、容量を落とし過ぎかと思い調べてみたがそれほど影響は無いように思う。やはり日差しの強さによるテカりと微ブレが影響しているように思う。・・・腕が悪い?
三脚を使えば歩留まりは悪くなるが、撮れた画像は多少良くなるのは分かっている。都市公園ではゴーヨンに三脚で使用したが、上手く追えずイライラしたのを覚えているが、三脚を使うならロクヨンを持ちこみ一発勝負でホバからの捻り降下を狙うかな。上手く追えず、シャッターを押す機会が減るやろな~。

220KB
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106KB
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2019年5月 4日 (土)

コアジサシⅢ(1/2) 今日は良かった

 一昨日のコアジサシが不調だったのでどうかなと思ったが、特に行くところも思い当たらず行った。9時前から12時前までの3時間、待ち時間もあったが撮影を楽しめた。
出はそこそこよくMAX17羽まで数えたが常時居て飛び回るのではなく、一斉にどこかに飛び去ることもあり待ち時間はそれなりにあった。数が多く飛び回れば狙いを定めにくいので、4羽ぐらいが登場し飛び込んでくれれば撮りやすい。カメラはD500にしたがフルサイズ機にすればよかった。写りがどうこうでは無く、750㎜になるので結構ブレてピントが合わず近くを飛ばれると追えず。500㎜で近くを重点的追う方が結果は良いだろう。ホバから体を捻って降下する瞬間が追えず残念なところもあったが今日は満足。

 

魚を咥えて飛ぶのを頻繁に見たが遠くで飛び込むことが多かったようである。19050401

かなり近くを飛び、いきなり頭上ら目の前に飛び込むことも数度あった。ただし、岸と反対方向で飛び出し後ろ向きとなるので撮れても良い画像は無かっただろう。当たり前でこちら向きに飛び出せば岸にぶつかる。
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水面上を飛ぶ姿を何回も見たが、何とか撮れた画像を見ると餌取か水飲みのようだ。
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餌渡しを何度か撮ったが面白いシーンも見た。
1羽が餌を持って止まったが相手側は受け取らず拒否。
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餌渡し成立
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魚を持って帰ってきたが止まる前に追いかけるのが居た。どういう関係かな?
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普通に餌渡しが行われると思ったが
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渡さず、相手を間違えたのかな?
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魚を咥えての水面からの飛び出しを正面から撮れたが遠かったのが残念。
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体を捻り降下する瞬間を捉えたがAFが続かず。500㎜なら追えたかも知れない。
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砂地でも餌渡しが見られた。獲物の魚は大きい。
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撮影機材:D500 、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:832枚
移動 :地下鉄、京阪 、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,180円

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2019年4月30日 (火)

コアジサシの足の指に水かきがあるのに気づく

平成最後の日だが天気が鬱陶しいので撮影休み、明日の令和が始まる日も天気は悪いようだ。

コアジサシの画像を整理していて指に水かきがあるのに気づいた。水辺の鳥で水に浮かぶこともあるので、有って当然かも知れないがこれまで気がつかず。カモのように潜ったり泳ぐわけではなく、多少の場所移動ぐらいに使っているのだと思うが、魚を捕る時の飛び出しに多少有用なのかなと想像してみた。カワセミやヤマセミは、深く潜ると体を一度突き出してから倒れこみ羽で水面を押し付けて飛び上がりよる。ミサゴも時々同様の仕草が撮れている。コアジサシは、瞬時に水かきのある足でバランスを取りながら多少水を押す反動で羽を広げて飛ぶのかなと、エエ加減なことが頭に浮かぶ。
水際の動きを追うのも面白いかも知れないが、D5の12コマ/秒ではコマ数不足でV3の超高速連写が必要。飛び込む瞬間から捉える必要が有り、60コマでは連写時間が足らず20コマ/秒で2秒の勝負。撮れても水の中の動きで分からないと思うが、まずは一眼カメラで確実に捉える練習やな。
ワンパターンに近い餌取の鳥だが、急降下から水からの飛び出しを連写でコンスタントに上手く撮れれば、何か面白いシーンが見つかるかも知れない。これまでの撮影は、急降下は途中までで見逃し一呼吸おいて水面に向けるため、飛び込んだ瞬間前後が中々撮れず。撮れてもピンボケが大半、取り合えず大きくは出来ないがD5で集中的に狙ってみるか。


掲載画像は目一杯の拡大

水かきに気がついた画像 
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飛んでいる時は足を後ろにしている。
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水面に向かって垂直降下では
高い場所での足の位置は水平飛行同様
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降下中に足を突き出し
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最後は前向きに体に引っ付ける
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飛び出す前、ここで足を使っているのかな? 画像は上の画像の続きでは無い。
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羽を半振りで水面から離れるのだろうか?
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2019年4月29日 (月)

撮影休み 昨日のコアジサシ残り画像

 朝から曇り空、雨は降っていないかったので撮影に出れたが、気分が乗らず撮影休みにした。

掲載は昨日のコアジサシ残り画像
餌捕りで川に飛び込んだのは1羽だったがよく飛び込んだと思う。大半が遠くで十分な解像画像は得られなかったが、頭上から目の前に飛び込むこともあったので驚いた。飛び姿を見失った後死角から戻って来ていたのだが、姿を見ない時は注意深く頭上も見ないとチャンスの少ない近くからの急降下は撮れない。もっとも遠いとカメラを振る角度が小さく追えるが、近いとハヤブサやチュウヒと同様追うのは難しい。

●止まりもの
500㎜フルサイズからトリミングで5倍の拡大
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●飛翔
比較的近くで、画像はトリミングで3.6倍に拡大
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手持撮影限界(そこそこのサイズでブログに貼る)の距離
トリミングで5倍に拡大、このぐらいの距離が多い。
水面、対岸の木や建物バックでは距離が遠いとバックにピントが取られやすい。空抜けはピントが合いやすいが、青空でないと画像が冴えない。
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●狙いの急降下
1枚を除きトリミングで5倍に拡大、飛び込む場所を見ていると移動すればもう少し近くで撮れる回数が増えそう。
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この画像のみノートリ
どちらかというとこちら側の岸に比較的近い場所に飛ぶこむので、餌渡し等流木周辺を諦めて場所を考えよう。
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2019年4月25日 (木)

コアジサシ 4/22の撮影から

空模様が鬱陶しく様子見

掲載は、チョウゲンボウ撮影の時に何かを吸い上げる作業船が近くに来たので、うるさくて一時場所を離れ撮りに行ったコアジサシ。
コアジサシの鳴き声が遠くから聞こえたのでカメラを向けると、水面で餌渡しを行うのがかすかに見えた。コアジサシポイントにカメラを向けると、カメラマンが数人居たので作業船が離れるまで行ってみた。先日、コムク狙いで近くに行った時は、カメラマンは居なかったと思うが、もうコアジサシのシーズンになったのか。以前は、大阪の都市公園に行くことが多かったが、出が悪くなり昨年はこの場所に何度か行き撮った。狙いは、飛翔から体を捻って急降下する瞬間で、少しホバってくれれば撮りやすいが、急に降下されると撮影失敗が多い。餌取の水際は撮影が難しく、上手く撮れてもいまいち絵にならない構図しか撮れない。これからの楽しみが増えたのには違いないが、天気の良い日の青空バックしか綺麗に撮れないので暑さが堪らす。オオワシ、チュウヒは青空バックは黒くなるので好みでは無いが、この鳥は色が白いので青空バックでも綺麗に撮れる。
チュウヒ代わりに昨年より行く回数を増やそう。

チョッとだけの様子見画像
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