生き物

2019年9月11日 (水)

お猿さん

撮影休み

先日、ヨドバシネットショップで購入手続きをしたワイヤレスリモートコントローラWR-10の受け取りお願いしますのメールが入っていたので取に行ってきた。朝にカワセミに行き帰りにヨドバシに行ってもよいかと思ったが、天気予報を見ると12時頃から雨と雷の予報となっていたので、撮影休みとして朝に撮りに行った。
購入予約した時は受け渡し予定日時が記載されていたが、翌日はお取り寄せに変わっていたので直ぐに入手できないかと思っていた。昨日見ると日時が掲載され、今日はまたお取り寄せに変わっていたが、在庫数がギリギリで予約やキャンセルでコロコロ変わったのかな。

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さっそくD5に取り付けて動作確認したが、3mぐらい離れても操作は出来る。どこかまで可能かは確認していない。
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ついでにソニーのα7RⅣが展示されていたので触ってきた。ニコンの上位機に比べれば、小さくて少し扱い難そうだが慣れれば問題は無いだろう。持った感じは小型の割には重いが、装着されていたレンズが24-70㎜f2.8だったからかも知れない。シャッターを押してAFの速さを確認したが、ワンクッション有り遅いように感じた。VR・ONかも知れないと思い、スタッフを呼んでOFFにしてもらったが変わらず。近くにD850があったのでAFの速さを再確認したが、こちらはいつも通りVR・OFFでは爆速だった。野鳥撮影でも問題無いレベルとは思うが多少気になった。6100万画素の写りはどうなのかな、ニコンが将来このクラスの画素数のカメラを出すとしたらソニー製のセンサーか。画像処理技術が違うので違った絵作りになると思うが、高感度ノイズ除去などはどちらのメーカーが優れているのか気になるところ。野鳥撮影ならニコンかキヤノンと思うが・・・・?どうだろう。

 

掲載は昨日の猿
猿と言えば50年以上前の箕面を思い出す。滝の辺りに行くと猿の集団がおり観光客の持ち物をひったくる悪いイメージしかない。昨日も集団で現れたので少し身構えたが、普通に山の中にいる猿は、こちらから悪さをしない限り猿が逃げるのかな。野生の猿の撮影は10数年前の上高地以来と思う。姿は滋賀の北部を走れば国道沿いで時々見ている。

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2019年8月28日 (水)

雨で撮影休み

 一日雨の予報、昨日に続き撮影休みにする。

掲載はスッポン、川沿いを歩いていると時々見かけるが、捕まえて何処かに持っていくと売れるのかな。動きが早く簡単には捕まえられないと聞くが、運動不足解消とビール代稼ぎのため、ウエダを履いて長さ5.5mのタモ網を持って後ろからゆっくり近づく・・・無理やろな。

  
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更新していない旧ブログの撮影日記、アクセス解析を久しぶりに見ると、カテゴリー野鳥を削除してからアクセス数が極端に減っていた。撮影日記Ⅱを立ち上げてから、アクセス数はかなり減ったが、それでも毎日数10人で150ぐらいのアクセスがあった。1年近く新しい記事は掲載していなかったが、YAHOOとかGoogleでの野鳥検索で過去の記事が引っかかり、訪問してくれた方が多かったようだ。
ちなみに撮影日記Ⅱも同じだが、新しい機材を購入し自分よがりの評価を書いた日が一番多いようだ。

撮影日記Ⅱの過去1年のアクセス数を見てみた。一番多かったのが昨年9/14の500㎜f5.6PF入手の時で、アクセス数が1,138もあった。1,000を超すのは年数回で非常に稀、普段は300~500ぐらいでオオワシのシーズンになれば時々800ぐらいになることもある。訪問者は、アクセス数の1/3から1/2ぐらい、というようなブログです。

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2019年7月 4日 (木)

京都水族館その② 撮影色々

 朝に短時間の用事で出かけたが、帰ってから背もたれクッションを買い換えようと思い再び外出、2度の外出で汗が滲み不快感が堪らず。地元ブラブラで撮影に出ようと思っていたが止めた。カワセミが復活しないと、この時期撮りたい鳥も近場に居ないので、もう一つ気乗りしない。

昨日の水族館での画像を整理したが、暗い水族館で且つ水槽の厚みが問題でAFが合いにくくMFも試したが、結局チョイボケの画像ばかりだった。鳥撮影ではAF-Cの25点ぐらいにしているが、昨日はイワシの回遊撮影後AF-Sにした。その後のイルカショーは9点で撮っている。
動き物はAF-Cでないと追えないが、AFエリアを何点にするか状況によって迷うことが多い。AFの点数が多ければフォーカスの領域が大きくなり追従が良いように思うが、実際は空抜けなど以外はピンズレが多い。連写するとピントは合いやすい場所に合うようで、ターゲットより近い所に合いやすいものが有れば、ほとんどピントは取られる。追う腕があればAF-C1点がベストと思うが、手持の場合はVRレンズでも揺れと被写体の動きがあるのでフォーカス抜けが多い。比較的簡単なカワセミホバでも晴れていれば良いが、曇り空の暗い時(周囲とコントラストの差が少ない)などは1点ではAFが迷いほとんど合わない。AFエリアを少し広げるとカワセミの何処かに合うようだが、広げ過ぎるとバックに取られる。ただし、三脚を使用していれば結果は違い、揺れが小さく点数が少なくても合うことが多い。暗い水族館で多少動きのある魚の手持撮影は、AF-C1点ではAFが定まらず、やはりAF-Sしかないかな?
10年近く前に海遊館で撮影したことがあるが、昨日より結果はマシだったように思う。照明の違いもありAF精度の確認も兼ねて、再び海遊館に行ってみようかな、電車で行けば交通費が多少かかるだけ。

尚、24-70mmf2.8は全く問題無かったが、途中から使用した18-400mmでは数度ERR表示が出てシャッターが切れなかった。カメラとレンズを装着してレンズを回すと、24-70はほとんど動かないが18-400は少し動く。10年ほど前に使用していたカメラとレンズでは、使用年数が立つと時々生じていたのでまたかと思っているが、動きもののシャッターチャンスが少ない肝心な時に生じれば問題だ。

  
館内で撮った画像色々
オットセイかアザラシか・・・?
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エイ
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何んとかペンギン
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タツノオトシゴ
これは中々ピント合わず、何枚も撮ったが諦めた
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ミノカサゴ
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何んとかクマノミ
20年ほど前に熱帯性海水魚を飼っていたので知識があったが忘れた。買えば当時なら5千円もしない魚ばかりで、1万円を超えるような高価な種類は居なかったが、癒しを兼ねてたまに行くなら良いだろう。
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カクレクマノミ
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クラゲ
撮っていて面白いが、水槽の中の数が多すぎ単独で中々撮れず。
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アナゴの仲間か?
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これも同様
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イセエビか?
ならば見るより食べたい
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フエヤッコ
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ナンヨウハギだったと思う
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何んとかチョウチョウウオ
南紀当たりの海で普通に見られると思う
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2019年7月 3日 (水)

京都水族館その① イワシの群れ

 今日もどんよりした曇り空で蒸し暑い、家に引き籠ろうかと思ったが撮影に出ることにした。今日の天気では鳥を撮る気がせず、気分転換で1年ぶりに京都水族館に行く。
D850に24-70㎜f2.8とTa18-400㎜を持って行ったが、暗くて水槽(多分アクリルかな)越しの撮影ということもあり綺麗に撮れず。イルカショーも期待の一つだったが、モードAで撮影したため条件によりSSが遅くなり画像はもう一つ。動きものの撮影、曇り空で少し暗かったこともあり、ISO感度を大きくしモードMで撮り、後で明るさを修正した方が良かった。


3回に分けて掲載、取り合えず水槽の撮影では撮影が面白かったイワシの群れを掲載
(訂正 アジ→イワシ 体から見るとイワシのようだ)

モニターで確認した時は、もう少しマシに撮れていると思ったが・・・難しい

わ~
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入園料は2,050円で年間パスポートは4,100円、年間パスポートを買おうと思ったが、写真を撮って書類に何かを書いてとかの話があり面倒なので1日券にした。

撮影機材:D850、24-70mmf2.8と18-400mm、手持撮影
撮影枚数:502枚
移動:地下鉄、JR  天気:曇り
撮影経費:2,870円

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2019年7月 2日 (火)

V3とTa18-400mmでカエルを近接撮影する

 三日連続撮影休みだったので、雨の止み間があれば撮影に出ようと思っていたが、10時前出発で草津の水生植物園に行った。狙いは、V3と18-400mmでのヵエル撮影、体長2cmぐらいの小さなカエルだが、T端400mmの1080mmで大きく撮りたかった。前回のリベンジだったが、カメラ、レンズともシャキッとしない機種、大きく撮れたが画質は”まあ、こんなものか”のレベル。温室のスイレンも大きく撮り12時前に引き上げた。蒸し暑かったので1時間も居なかったと思う。昼からハヤブサの様子見に行こうかと思ったが、蒸し暑くて家から出る気がせず止める。
最近、蒸し暑く湿度の上昇が気になる。書棚とジュラルミンケースに保管し防湿材を何個か入れているが、書棚の湿度計が60%少々を指している。調べると保管の適正湿度は40~50%とかでレンズ購入時の付属ケースに入れている600mmf4が気になる。


掲載はカエル、ISO200と400で撮影しSS1/200~500だったが、1080mmの手持撮影は多少苦しかったかな。ミラーレスなので何とかなったとは思っているが、画像の悪さに手ブレも影響しているかもしれない。

この画像のみクローズアップレンズ使用でノートリ、他はクローズアップレンズ未使用で多少トリミングで拡大している。基本的にクローズアップレンズは必要なかった。
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オマケのトンボ
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撮影機材:V3、Ta18-400mm、手持撮影  撮影枚数:164枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:150円(入園料)

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2019年6月26日 (水)

草津水生植物園その① カエルとスイレン

 どこか行くところは無いかなで、久しぶりにスイレンを撮りに行こうと思い、草津水生植物園に行った。カメラはD850、マクロレンズ105㎜は昨年処分しており300㎜f4と思ったが、最短撮影距離が長いので18-400㎜にした。描写は悪いが最短撮影距離45㎝の600㎜(400㎜)でマクロ風に撮れる。
温室のスイレンは、近接では600㎜にしなかったが、入口横のスイレンの水槽に小さなカエルが何匹も居たので、近距離から600㎜で撮影した。カエルは表面のヌメリの影響かピントが合いにくかったか、スイレンに乗るところが初めて撮れ良かった。マクロならシャープに撮れたと思うが、カエルが小さすぎて大きく出来なかっただろう。
尚、撮影中に一度だけだがAFが定まらなくなった。カメラの電源のON/OFFを繰り返したり、レンズのVRのON/OFFを繰り返したりしてら正常に戻った。一度落としてニコンが修理しないとほざきよったD850、多少気になるが他のレンズでは生じていないので何かな。D7500と18-400㎜では生じていないと思う・・・記憶にない。レンズのVRが壊れかけかな?

今日はカエルを掲載、毎度お馴染みの温室スイレンは整理してから。

スイレンに乗るカエル
スイレンはごく普通のサイズ、カエルが小さすぎる。
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前に飛び出す
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葉っぱに乗るカエル、花に乗るのは少なくほとんどが葉っぱの上。
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オタマジャクシからカエルに変わる寸前で尻尾が残っている。
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更にオタマジャクシに近い
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オタマジャクシから変わる初期段階、足がある。
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ISO6400での撮影、トリミングで少しだけ拡大している。あまり拡大しなけれISO6400でも十分・・・高感度の証拠写真
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入園料は大人300円、自販機で購入してチケットを取る時に65歳以上150円を見つけ、受付で300円を返してもらい150円のチケットを買い直して入った。

  
撮影機材:D850、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:169枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:150円(入園料)

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