サギ(ササゴイ除く)

2020年9月10日 (木)

コサギのバトル

 ここしばらく地元ブラブラにはZ50を使ったが、大よその感触をつかんだので、今日はD850と300㎜f4PF+TC14Ⅲで行った。ニコンのミラーレスは、画質を除いてファインダーでの追いやすさやAFの速さは一眼レフに追いついておらず、今日は軽快に撮影出来たがピンズレが多く歩留まりが悪かった。曇り空で条件がもう一つだったことも有るが、AFをダイナミック9点にしたからかも知れない。いつもは25点で撮ることが多い。
カワセミは、上流、中流、下流の3ヶ所で姿を見たが、いずれも短時間で人に敏感で姿を見せると直ぐに逃げよった。土手の雑草が刈られると見やすくなるので、例年通り通行人に慣れて直ぐに逃げることは無くなると思うが、どうなることやら。コサギの壮烈なバトルが、比較的長い時間が見られ狙って撮った。  

コサギのバトル
全て上手く撮れたと思ったが甘い画像ばかりだった。ピンズレが原因と思うが、次はダイナミック25点に戻して撮ろう。
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カワセミ
川に着いて直ぐに登場してくれたが、下流へ上流へと移動しまくり。下流は一瞬姿を見せたのみ。帰る途中の中流の暗渠からの落ち込み前、少し広くなった場所の鉄骨に止まっていたが、こちらの姿を見ると直ぐに上流に飛びよった。後から自転車で来た人から聞いた話通りの場所で戻ってきていたようである。
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撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:368枚
移動:歩き  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円
歩数:13,008  歩行距離:7.804km

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2020年8月27日 (木)

アマサギ

 車を走らせる日、最近の短距離ドライブコースで大津から琵琶湖の東岸を北上、琵琶湖大橋を渡って湖西道路を走って帰るコースを走る。
その前にカワセミの早朝サービスを撮ろうとカワセミポイントに行ったが、サービスはあったものの少し上流で、連絡を受けて行った時には餌取が終わった後、止まりものは撮れたが直ぐに上流へ飛び去った。
あきらめて大津へ走りガソリンを補給して湖岸道路を走る。小さな花園に何かいないか(一応目的の鳥は頭にあった)寄ったが何も居らず、再び琵琶湖大橋に向かおうと畑の中を走っていると、トラクターが作業をしており周囲にアマサギが集まっているのが見えた。琵琶湖湖岸の駐車場に車を止め、歩いて近くに行き撮影した。枯れた畑がバックで条件が悪かったためか、ダイナミックAFではピントが合い難くく、ワイドエリア(s)に変えて多少マシになったものの、歩留まりが悪く撮りまくって引き上げた。

 
アマサギは20羽ぐらいいた。 
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トラクターが動けば、近くにくっ付いて移動しよる。
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飛びものをたくさん撮りたかったがチャンスは少なかった。
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近づいても逃げず道路に立つのもいる。
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バックの色が悪すぎる。
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トラクターが休憩で動かなくなると、アマサギも動かなくなったので引き上げた。
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:429枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:120円(琵琶湖大橋通行料)

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2020年8月25日 (火)

今日はZ50と300㎜f4PF+TC14Ⅲ

 最近、”価格.com” D6のレビューとクチコミの件数増加を毎日見ている。記載内容は人それぞれ思うところがあると思うのでどうでも良いが、投稿件数の増加が気になっている。件数が増えれば、入手した人が多くなったと判断出来るからだが中々増えない。発売から2ヶ月以上立つが、コロナによる部品調達や組立遅れ以外に何かあるのかな、高額製品でD5に比べAF以外はあまり革新が無いようで、購入者は少ないと思うのだが・・・・

Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲでいつもの場所に行ったが、カワセミの早朝サービスは終わった後で居る間には登場せず。昨日は10時を過ぎてからも登場したようで、時々見られるようになってきたようだ。
今日もサギ等の撮影に終わり機材チェックの範疇を脱せず。Z6に比べAFの食いつきが遅く追従も少し劣るの評価は変わらずで、もっと慣れるまで使い込んで努力する必要有りを感じる。

 
イソシギの等倍画像 
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イソヒヨの等倍画像
最近、数羽が飛び回っている
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シラサギを撮っていたら後ろでウが魚を捕食しよった。
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久しぶりのコサギ
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アオサギが上空を見上げていたので何か飛んでいるのかと思ったら、山科のイヌワシ(?)が飛んでいた。
ノートリ画像
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近くにいたアオサギが飛ぶ
AFの食いつきが悪く、捉えた時はかなり離れていた。
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アオサギの連写
20枚ぐらい撮ったが、上手く撮れた確率は70%ぐらい。抜粋で掲載
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トンボを10枚ほど撮ったが、見られるのはこの1枚
等倍画像
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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:227枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年8月24日 (月)

Z6と300㎜f4PF+TC17Ⅱのチェック継続

 今日もZ6と300㎜f4PF+TC17Ⅱの手持ちでブラブラ歩いた。早朝のカワセミ・モーニングサービスに間に合わず、サギとアゲハチョウの撮影に終わる。これまで通りAFの食いつきは多少遅いが、何度かの撮影でAFの遅いレンズで撮るような感覚で普通に撮れることが分かった。写りはそこそこ良いので、動きの速いカワセミやハヤブサでは歩留まりが多少悪くなると思うが、手持使用でも画像は大丈夫だろう。Z50と300㎜f4PF+TC14ⅢかZ6と300㎜fPF+TC17Ⅱかというところ。
300㎜×1.7で510㎜と思っていたが500㎜のようである。


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1200pixel等倍
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アゲハチョウ 全て1200pixel等倍
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撮影機材:Z6、300㎜f4PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:415枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

  

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2020年8月21日 (金)

アオサギ

 暑かった~としか言いようのない日。
川の撮影ポイントは、午前中桜並木の日陰で風が吹き抜けるので多少涼しいが、風が止むとムッとした暑さになる。暑さが原因かどうか知らないが、鳥の出も悪くアオサギがちょろっと顔を見せたのみで、どうしようもありまへん!
しかし、他に行く所無しでもうしばらく暑さと退屈による眠気に耐えるしかない。歩いて川を探索したいが暑さには勝てず。

Z50と70-200㎜f2.8E+TC17Ⅱを試したが、飛翔の撮影機会が少なくAFの検証は不十分、撮った画像はまあエエではないかいな。

TC17Ⅱ装着
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TC無し
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オートエリアAFで撮影
顔認識とか瞳認識、動物認識もあるが一発目が合わないので使い物にならず。撮影チャンスが多い時に試そう。
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撮影機材:Z50、70-200㎜f2.8E+TC17Ⅱ(無)、三脚撮影
撮影枚数:118枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年8月19日 (水)

ダイサギ(? 多分)

 今日キタムラのネットショップを見たら、D6中古品が749,000円で出ていた。新品売価が718,740円、状態がAAなので新品同様と思うが中古販売の方が高いとは・・・・。中古なら在庫が有りプレミア価格となっているのだろうが、1ヶ月半ほど前に取り寄せを頼んだ当方のD6の入手は、まだまだ先のようだ。

今日は、アオサギの色付きオイカワ捕獲狙いで行ったが、アオサギの出が悪く捕獲シーンも見られなかった。ダイサギ(もしかしたらチュウサギ?、違いがよく分からない)のカエル咥えものの撮影に終わる。大きなアオサギ狙いなのでZ50と70-200㎜f2.8Eを持って行ったが、300㎜では小さすぎ顔を狙うとピントが抜けてバックにピントを取られることが多かった。顔認識とか瞳認識に動物認識とかもがあるが、オートエリアAFの時でダイナミック設定では恩恵無し。


撮影は、f2.8でISO100/160/200、SS1/3200、1/4000で撮影した。

カルガモ
カワセミを追いかけた時で三脚から外し手持でVR・OFFのまま撮った。
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アオサギ
何時ものオイカワ捕獲場所には下りず。
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ダイサギ(チュウサギ?)
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カエルを立て続きで4匹ほど捕りよった。
一匹目
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川に何度も浸けて滑りを取る。
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2回目のカエルは大きく、食べるのに苦労しとった。3回目、4回目は小さかった。
止まり木が邪魔
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場所を少し移動して撮る。
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Z50のAF初動が遅く苦労した。f2.8のレンズは良い、もう少し長いのが欲しいが重量がかなり重くなるので買わない。


撮影機材:Z50、70-200㎜f2.8、三脚撮影(数枚手持) 撮影枚数:374枚
移動:地下鉄  天気:晴れ 
撮影経費:440円(地下鉄往復) 

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2020年8月17日 (月)

カワセミ登場せずで今日もアオサギ

 デジカメinfoにZ6は”別次元のAF性能”と掲載されていたが、R5の”魔法のような・・・・AF”とどう違うのか、R5の方がR6より良いということかな? AFに関してはソニーのα9、9ⅡがしばらくNO1だったようで、それをキャノンのR5、R6が追い越したというような評判だが、ソニー、キャノンとくれば次はニコンとなって欲しいがどうなることやら。AFがR5並みになってフルサイズ機で4500万画素、APS-C機なら2000万画素なら即予約・・・とはならず迷うだろう。EVFは、Z6は綺麗と思うがピントの合っていない状態で飛ぶ鳥を捉えるのに、一眼レフのOVFより多少時間がかかる。持ち出す回数と共に慣れるかなあ~?

今日もカワセミは撮れず。着く少し前に登場したようで間に合わなかった。朝一腰に痛みが走り様子見で家を出るのを遅らせた。腰を気にせず出ていれば撮れていた。今日もアオサギ撮影で時間を潰した。

  
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色付きオイカワを捕るシーンを見れたが、片手で機材を持っていたので振り過ぎ、咥えて水面から顔を出すところがボケボケ。
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獲物は小さかった
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水に浸かった後は水切りのブルブル
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オマケ画像
シラサギ
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ウの飛翔
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こんなのも泳いでいた
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:257枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年8月16日 (日)

サギ2種

 D6入手に備え、今の撮影地でどのくらいの大きさのカワセミ画像が得られるかを確認するため、D850と500㎜f5.6PFの三脚撮影をおこなった。以前にD5と500㎜f5.6で撮っていると思うが手持撮影(多分)、一眼レフの手持ではトリミングでの拡大は精々3倍(面積で9倍)、三脚使用ならは等倍拡大も可能ではないかと思っている。ミラーレスのZ6なら、手持でも多少無理はあるが等倍までOKとしている。TCを使えば良いのだが、最初はTC無しのベスト状態で撮りたい。また、Z6だがTC17Ⅱ装着を二日前にチェックしている。カワセミでは、実際に使うのはTC14Ⅲにするつもり、TC17Ⅱは多分AFがついていかないだろう。

カワセミは、1度前に登場したが見えない場所に止まり直ぐに飛び去っただけ。仕方なくアオサギとダイサギ(チュウサギかも?)を撮ったが、大きすぎてチェックにはならず。D850は、鳥撮影では使わないつもりだったが、ピント調整後のチェックも兼ねての使用で連写の追従も含め、全く問題無かった。時々地元で使用して安定して使用できるのなら遠征に使うかな、フルサイズの画角で追い、トリミングで大きく出来る4500万画素は、鳥撮影で近くもはみ出さず追えるので有益である。


掲載画像のトリミング拡大は適当で画像によって違う。

草被りでも距離が近ければ、AF-Cダイナミック25点でも半押しを何回か試せば問題なくピントは合う。  
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水面に突っ込むと思ったが、途中で止めよった。
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サギの飛翔は32枚の連写全てOK、空抜けなので当たり前か
抜粋で掲載
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フルサイズノートリ
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フルサイズノートリ
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この連写も全てOK、抜粋で掲載
サギ程度の三脚撮影ならD6は不要、カワセミ手持撮影でどうかがだ・・・・
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、三脚撮影  撮影枚数:243枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

  

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2019年7月17日 (水)

地元ブラブラ

 ササゴイを探して地元ブラブラ、一昨日幼鳥が居たと聞いて歩いた場所まで行ったが、幼鳥も親も姿見ず。カワセミに続いてササゴイにも見放されたのでなければ良いのだが。御老体とコンビニの橋の直ぐ横で会ったが、6時半から待つもカワセミの姿を1回も見ないかったとのことだった。一昨日にカワセミが登場した場所、今日は何処に居たのやら。

サギしか撮れなかったが画像を掲載
D7500と300mmf4の手持撮影だったが、コサギ以外は顔にピントを合わせようとすると、撮影距離が近いので体全体が入らず、シャッターを押した瞬間にブレでピントが抜けることも多い。体にピントを合わせるが、ダイサギやチュウサギなど白一色のは、AFポイントを多くしないとピントが定まらず、ダイナミック9点で撮ったが、体の端にピントが引っ掛かっているのだろう。アオサギはマシで、色の境目を狙わないと上手く撮れない。鳥は種類や撮影距離、周囲の背景などの条件によって設定を素早く変えないと、撮るのは撮れるが歩留まりが悪い。


多分ダイサギ
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アオサギ 多分幼鳥
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成鳥、親かも知れない
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多分チュウサギ
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撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:77枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年7月15日 (月)

チュウサギ 手持ちのスローシャッターはSS1/30(1/20)が限界

 ササゴイ狙いで9時前にポイント到着、探したがササゴイの姿は無し。チュウサギ(多分、大きさからダイサギでは無いと思う)が居たので、撮影がてらスローシャッターの限界を調べた。極力絞り込み、ISO100と時には1段減感に設定して何とかSS1/30、1/20で撮れたが、手持なら止まりものでも歩留まりを考えると1/30が限界だった。手持ちでも1/10ぐらいで撮りたいが、所有カメラではミラーレスのV3ぐらいしか撮れないだろう。飛び出しなどの動き物は全く歯が立たなかった。以前に飛び捲りのコミミズクで、SS1/30の流し撮りに無茶苦茶歩留まりは悪かったが成功しているので、シャッターチャンスが多ければ何とかなるかも知れない。今日の機材はD500と300mmf4だった。

ササゴイは10時頃に登場したが餌取は撮れず。

 

通常撮影
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スローシャッター
SS1/30
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SS1/20
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アオサギの止まる瞬間 SS1/30
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ササゴイ
SS1/30
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SS1/20 歩いているので背中の羽の毛がボケている
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オマケのヌートリア 通常撮影
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撮影機材:D500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:319枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:210円(帰りの地下鉄)

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