猛禽色々

2020年11月25日 (水)

撮影休み 昨日のチョウゲンボウ

今日は、昨日の疲れで撮影休み。

撮影時間が普段の2倍以上、撮影現場ではあまり歩かなかったが、手持撮影としては重量機材で疲れた。三脚を使用すれば疲れはマシで飛翔の歩留まりも良くなると思うが、オオワシとはいえ手持ちの方が色々な場所・角度で撮れるので良い。D6に開放f8レンズ、山バックの飛翔でもう少し歩留まりが良いと期待していたが、カタログ記載通りのAFエリアではどうしようもない。AF-Cシングルで追える腕が無いと同じようなものかも知れない。


昨日のオオワシ画像からTC無しでどのくらいの大きさが得られるか見てみた。

トリミング1200pixel等倍に拡大
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もしTCを使用しなければ1200pixel等倍でこの大きさ、D6使用で確実に撮るならこの大きさで我慢かな、画質はTC無しの分良くなると思うので、まあエエやろう(?)。
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昨日のチョウゲンボウ

D6でTC無し、トリミングで3倍に拡大
急降下をカメラで追っていたら畑から鳥が逃げるのが見えた。タシギと思うがチョウゲンボウが襲ったのではなく、近くに居て驚いて逃げたのだろう。チョウゲンボウの襲う大きさの鳥では無いだろう。せいぜいムクドリ止まりと思う。
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Z50のTC20Ⅲ使用画像、トリミングで2倍に拡大
近い距離を1500㎜で撮ろうと思えば、コンスタントに撮れるのはホバぐらいしかない。チョウゲンボウのホバは、羽ばたき以外見事に空中で静止しよる
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Z6の1000㎜なら歩留まりが少し良くなるかも知れない。

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2020年9月23日 (水)

2倍テレコン中古品の取り寄せを依頼した

 数年前に手放したTC20Ⅲ中古品の取り寄せを依頼した。このTCは、以前使用していたゴーヨンのために購入したが、AFが遅く画像ももう一つであまり使用せず、旧型の70-200㎜f2.8で予備に持って行き時々使用していた。旧型70-200㎜f2.8を下取りに出した時に同時に処分したと思う。最近のカメラD6、Z6は、開放f8レンズに対応してAFが良く画像も良くなっているので、中古品を再度購入しようと思った。用途は、D6及びZ6+300㎜f4PF+TC20Ⅲでのフルサイズ600㎜手持撮影、もしZ6で500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの開放f11レンズでAFが効けば儲けもの、どうなることやら。33,000円は痛いがコロナの関係で数か月間、遠出などを控えているので資金はある。

  
掲載は、昨年のタカの渡りでのハチクマ、ロクヨンの三脚撮影と500㎜f5.6PFの手持撮影の2台体制で行ったが、そこそこ撮れたのは頭上近くで三脚では追えず手持だった。

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2020年9月15日 (火)

D6の第2戦はタカの渡り

 車の運転を兼ねて滋賀のお山に行ったが、ポツポツ飛んできたものの高すぎてまともに撮れずで完敗。
500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを装着したが、空抜けだったがピントがひんぱん外れ意外だった。高くて鳥が小さかったが空抜けなら大丈夫と思っていたが、小さすぎるとアカンのかな? 途中で一度TCを外したが更に小さくなり話にならず。三脚を使用したが鳥を見つけた時は頭上を飛んでおり、慌てて三脚から外し手持で撮ることが多かった。今日の距離ではロクヨンでも無理、頭上の撮影は軽量の500㎜f5.6PFだったので手持でも十分撮れマシだったと思う。
サシバ、ハチクマ、ノスリ、ミサゴ、トビが飛んだと思う。

尚、電池は1200枚撮影で残容量59%(旧型のEN-EL18)

  
鳥は全て1200pixel等倍に拡大

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虫は全てTC装着の700㎜手持撮影
暇だったのでかなり撮った。
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撮影機材:D6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、三脚撮影(手持撮影)
撮影枚数:417枚
移動:車  天気:晴れ後時々曇り
撮影経費:300円(入村料)

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2020年8月15日 (土)

大型猛禽の手持ち撮影   過去の画像

 夏バテでしんどく撮影休み。外に出るのは朝の数時間、後はクーラーの効いた部屋でボケっとして、寝る時もクーラーを朝まで入れっぱなし。これでは体調が悪くなっても仕方ないが、熱中症で倒れるよりは良い。

某サイトにキヤノンR5の記事で”魔法のように合唱する画期的なAF”と掲載されていたが、魔法を使える人(撮影が上手い人と理解)には画期的なAFかもしれない。下手が使っても他のカメラよりAFが素早く正確に合うなら良いが、所詮下手は下手(使いこなせない)で大して違わなければ買う価値は無い。自分の腕でどこまで撮れるか使ってみないと分からないが、R5:約45万円にR6:約30万円で、レンズ代がプラスされるとホンマに価値があるかどうか、自分で使わないと分からないのでは高すぎる。バッチリ撮れた画像を比較したら同じ価格帯のカメラと大して違いが無いのではないかいな。ニコン機ならレンズがあるのでD6を止めて直ぐに買うが、レンズを持っていないキャノンではニコンから同等のAF性能のAPS-C機を出してくれるのを待つしかない。 
 

風景撮影と鳥撮影が半々になった頃、撮影距離の遠い大型猛禽オオワシの撮影は大砲に限ると思っていた。通っている内に近くを飛ぶこともあるのが分かり、手持機材でも十分撮れると認識が変わった。最近は大砲が重く且つ遠くを撮っても綺麗に撮れず、近く狙いで手持で行くことが多い。手持レンズに以前は80-400㎜ズームを使用していたが、手持で十分撮れると認識が変わったのは、2013年に旧型から現行型に買い代え、AFが速くなり飛翔が上手く撮れるようになってからである。今は、80-400㎜は処分しており500㎜f5.6PFで十分な画像を得ている。一時V3と1用70-300㎜も使用したが、軽量の856として思っていたより結果が良く、手持に自信を持つのにつながった。ただ、画像に限界があり処分した。

掲載は手持撮影初期の猛禽画像
オオワシ以外にチュウヒ、クマタカ、イヌワシの手持ち画像も加えた。ミサゴ、オオタカ、ハイタカ、チョウゲンボウ等は、当時狙って行かず偶然の出会いで初撮影から手持、今も手持撮影で撮ることが多い。自分の腕の範疇ながら、最高の画像を撮って自己満足するなら大砲の三脚撮影と思うが、撮影を楽しむなら機動性のある手持だろう。


●オオワシ
2008年12月 D90と旧型80-400㎜
オオワシ初撮影は、この年の1月だったが手持で撮れないかとサブに手持機材を持って行き試しに撮った。飛翔を無理と思い追う気にはならず撮っていない。
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2010年12月 D300と28-300㎜
コハクチョウ狙いでサブに持って行った高倍率ズームでの撮影
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2011年2月 D7000と旧型80-400㎜
コハクチョウ狙いで湖岸で撮っている時にオオワシ登場、モヤっていてまともに撮れず。
ノートリ
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2013年11月
D800Eと現行80-400㎜、この組み合わせは良かった
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2013年12月 D800Eと80-400㎜+TC14
フルサイズ機で時々TCを使用したが、飛翔ではTC無しでトリミングの拡大の方が画像は綺麗だった。
最近、ミラーレスのZ6では認識が少し変わりつつありチェック継続。
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2013年12月 D800Eと80-400㎜+TC14
TC不要の距離、画像が少しボケる
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2013年12月 D800Eと80-400㎜
距離が近かったのでTCを使用していたらはみ出して上手く撮れなかったと思う。
このシーズンは何度か手持オンリーで撮った。カメラはD800Eが良かった。
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2014年1月7日 D800Eと80-400㎜
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2014年2月19日  D800Eと80-400㎜
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2014年2月20日  D800Eと80-400㎜
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2014年2月24日  D7000と80-400㎜
帰る時に振り返って撮ったノートリ画像。帰ろうと駐車場に向かって歩いている時に飛ばれたことも有り、一眼レフのサブカメラを何度か持って行った。
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2014年11月28日  V3と1用70-300㎜
ミニ856でオオワシを初めて撮った日、以後もサブカメラとして持って行き何度も撮っている。
このシーズン以降は手持が多くなったが、昨シーズンは手持ちの方が多かったかな?
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●チュウヒ
2013年7月9日  D800Eと80-400㎜
チュウヒも初撮影は手持だったがロクヨンを買ってからは、様子見でちょっと立ち寄る以外は三脚撮影が多かった。日差しの関係で綺麗に撮れなかった。
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●クマタカ
この地のクマタカは、距離が遠くて何で撮っても大した違いが無い。サブにV3と1用70-300㎜を持って行き手持で撮ったがマズマズの結果だった。
撮影は全て2014年10月
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V3と500㎜f5.6+TC17Ⅱで撮った塗り絵画像
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●イヌワシ
この鳥はドライブウエイ料金が余分にかかるので確実な三脚撮影が良い。
サブで持って行ったV3と1用70-300㎜での画像。近くを飛んだ時に手持で撮りたいが(間違いなく撮れると思う)、チャンスが滅多になく失敗を考えれば手持で撮らないだろう。
2015年9月28日 
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2015年10月8日 手持で場所移動し撮った。
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2020年3月 1日 (日)

今日から3月

 今年もあっという間に3月、日が立つのが早い。コハクチョウの北帰を期待して早朝出発で湖北へ行こうかと思ったが、既に北帰しているかも知れない、花粉の影響で体が怠いで止めた。野鳥センターの鳥情報、コハクチョウの記載が少ないので状況がよく分からない。
今日は地元をブラブラする。

掲載は、オオワシ撮影の合間に撮った猛禽、画像ファイル整理でもう一度選んで再掲載する。

 
クマタカ
湖北では10年近く前に撮っているが、今年は6回ぐらい見たかな。距離が遠くまともに撮れなかったが、この鳥は何処へ行っても同じようなもの。 
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湖北では行けば撮れるノスリ
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多分ハイタカ?
大きさ以外、オオタカとの違いを知らない。
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ミサゴ
湖岸に居ればよく見かけるが、漁の瞬間が少なく距離も遠い。
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他、チュウヒとハヤブサは数度、ハイイロチュウヒ♀は2度撮ったが、あまり良い画像無し。

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2019年9月30日 (月)

タカの渡り 白いハチクマを見送り終了

 今シーズンのタカの渡りラスト、ロクヨンで行きたかったが腰の調子が良くならず、D7500と500㎜f5.6のみで行った。
着いて直ぐにノスリが2羽飛び、直後にトビとのバトルを見てノスリと思ったが、帰って画像を確認するとハチクマだった。12時過ぎに下面の白いハチクマが飛び、その後1時前まで待ったが何も飛ばずで諦めて終了。小さいハヤブサも通過したがチゴハヤブサとのことで、逆光の中撮ったがボケボケでハヤブサらしき鳥とは分かる程度、手持ち機材では遠すぎた。結局、ノスリ2、ハチクマ2、チゴハヤブサ1で今シーズのタカの渡りは終了。これからもロクヨンの日干しを兼ねて行くと思うが、登場するかどうか分からないクマタカ狙いとなる。
帰りに回り道でクマタカポイントを見に行ったが気配無し、途中で電線に群れで止まっていニューナイスズメを撮影して引き上げた。


今日の拡大は、ノビタキとニューナイスズメを除き4倍(面積16倍)
  
白いハチクマ
胸から腹までが白い、幼鳥とのことだが初めて見た。
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逆光の中西に飛んで行った。
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ノスリ
まともに撮れなかったが、冬場に湖北や草津辺りの湖岸で撮れる。
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久しぶりのオオアカゲラ
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ノビタキ
今日は前でチョロチョロしていたので暇つぶしにかなり撮った。
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ニューナイスズメ、電線止まりは面白みが無い
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撮影機材:D7500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:388枚
移動:車  天気:曇り時々晴
撮影経費:300円

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2019年9月27日 (金)

昨日のタカの渡り D850と600㎜f4編

    軽量レンズの手持ちと大砲の三脚撮影で、手持ちの方が良かったのは4年前の海のハヤブサ以来二度目である。この時はV3と1用70-300㎜対D800Eと500㎜f4との比較だが、同じように東向きの逆光撮影だった。違いは三脚を持ち込めない場所からの撮影で、手持ちで極力を逆光を避けたためだった。
今回、多少気になるのがVRがONになっていたこと。以前の旧500㎜f4の三脚撮影ではVRをONにして動きものを撮ると微ブレで駄目だったが、今の600㎜f4はVR・ONでも問題無いはずだが気にはなる。600㎜f4を前回使用した時に手持ちで撮り、VRをONにして戻すのを忘れていた。
逆光下ではシャッターを押さないのが良いが、何か撮れていないかとシャッターを押してしまう。


マシな画像を掲載
ノートリ、数羽入っていれば申し分無いのだが
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ハチクマでは珍しく目が入っているので、逆光で無ければと残念な画像。
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逆光でもタカを追っていると時々太陽の強烈な光がファインダーに入り目がくらんだ。一眼レフならミラーに光が当たるだけと思うが、ミラーレスの場合はセンサーに光が入る。センサー故障の原因にならないのかな? 普通は眩しければ追わないが、夢中で追っていると太陽を見てしまうことも有る。

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2019年9月26日 (木)

タカの渡り ハチクマがそれなりに撮れた

 タカの渡り撮影で滋賀のお山へ。昨日白樺峠で3400羽ほど飛んだようで期待して行ったが、今年では最高の出だったが数十羽しか飛ばず。大半がハチクマで撮れることは撮れたが、まともな画像が少なく悪戦苦闘で終わる。
D850と600㎜f4の三脚撮影とD7500と500㎜f5.6の手持ち撮影の2台体制で行ったが、手持ちの画像の方が良く600㎜f4は天日干しに終わる。機材の性能によるものでは無く、東側を飛ぶ時は三脚撮影、頭上を旋回する時は手持ちで撮ったためで、撮影距離と日差しの違いによる。東から南の逆光はどうしようもなく、頭上で旋回してくれると北側から西側を飛んでくれることも有りマシに撮れる。しかし確率は低く歩留まりは悪すぎる。

今日の掲載はD7500と500㎜f5.6で撮影したもの、トリミングで3~4倍に拡大しています。

ノスリ
駐車場に着いて上空を見ると飛んでいたので撮影した。
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ハチクマ
色んな模様のが居る。
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足を広げていたので糞噴射か、この前の画像ボケボケ
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多分ハヤブサ成鳥
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ハヤブサ幼鳥
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サシバも一度飛びシャッターを押したが逆光で解像せず。

  
撮影機材:D850と600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚撮影  225枚
     D7500と500㎜f5.6、手持ち撮影      294枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:300円

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2019年9月24日 (火)

タカの渡り  小雨降る中ハチクマが飛んだ

 天気予報では雨の時間帯もあったが、降水量が1mmの予報だったので山に行った。9時過ぎに到着、曇り空だったが直ぐに小雨が降りだし、クッキリしていた琵琶湖方面が直ぐにガスで白被り、まともに撮れる状況ではなくなる。雨が止みガスが消えるとクッキリ、雨が降ると白被りになるの繰り返しだったが、11時半頃まで粘りハチクマが近くを飛んだので撮って引き上げた。当然画像はボロボロ、ソフト修正で何とか見られるようにしたが、あきませぬ!
雨が降っていない時も雲が低く、タカは雲の中(上?)を飛んでいるのか見えず。3度ハチクマの姿を見たが、急に雲から出てきたり直ぐに雲の中に消えたりだった。最初は4~5が旋回、後は1羽単独だったが雲の中で飛んでいたのかも知れない。

今日も2台体制で行ったがロクヨンは車から下さずで、D7500と500㎜f5.6にナイロンの風呂敷を巻いての手持ちで撮った。


掲載画像は全てトリミングで3倍(面積9倍)に拡大
雲に見え隠れしていた時の画像
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近くを飛んだ時の画像、小雨の中の撮影
かなり修正している。出たとこ勝負の修正で二度と同じ修正は出来ない。
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上の画像の無修正版
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駐車場入り口横の天辺に止まりよったので歩いて行った。これ以上近づくと前の木で見えず。
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近くを飛ぶカケス
ガスでバックが隠れたのでピントが合いやすかった。
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ホオジロ♂
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明日は秋晴れで快晴、ピーカンなら奇麗に撮れないだろうな、特にこの地は?
行くかどうか・・・・

撮影機材:D7500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:269枚
移動:車  天気:曇り後小雨
撮影経費:300円(入山料)

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2019年9月21日 (土)

過去の猛禽ベスト画像

 元々はカワセミメインの撮影だが、10年前にオオワシを初めて撮ってから猛禽にも行くようになった。今も日頃はカワセミメインだが、シーズンものでオオワシとチュウヒには通い、地元で撮れるハヤブサにも時々様子を見にいっている。猛禽は、日頃カワセミを追っているので撮影距離が80m以内ぐらいならカメラで追うのは容易だが、距離が遠すぎることが多く日差しによる大気条件で奇麗に撮るのは難しい。

クマタカ撮影記念で、過去の各猛禽ベスト画像を並べてみた。
他にオオタカ、ハイタカ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ノスリ、ハイイロチュウヒ♀、ハチクマ、サシバぐらいは撮っている。オジロワシを一度撮ってみたいが北海道に行く気は無い。


オオワシ 18年1月撮影
近距離での漁の瞬間で魚を引き抜くところ。これからも飛来すれば通うのでもっと良い画像を狙う。
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チュウヒ 16年5月
今年は4月で♂♀ともに姿を消したので駄目だったが来年に期待している。
♂が餌を落とそうとしたが爪に引っかかり、♀が受け取るため突き出した足を引っ込めた瞬間、驚いたような♀の表情が面白い。
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ミサゴ 16年3月
昼食のおにぎりを食べている時に、餌を掴んだミサゴが死角から飛んできて目の前で方向を変え、直ぐ頭上を越えていった。慌ててシャッターを押したが、この後は近すぎてピント合わず。二度と撮れないシーンと思う。
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ハヤブサ 13年12月
この頃に居た幼鳥は動きがよくおもしろかった。目の前30mぐらいの所で急上昇して直ぐに急降下、手持ちで上昇から降下に変わるところで捉えたので何とか撮れた。”スピードに追い付けてよく撮れたな~”と今でも思うがマグレだったのだろう。
この画像のみ80-400㎜の手持ち撮影、三脚撮影なら追えなかった。
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イヌワシ 13年10月
初めてのイヌワシ撮影で奇麗に撮れた。まさにビギナーズラック、これ以降も何度か行ったが奇麗に撮れず。交通費が高いので最近は行っていない。
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クマタカ 19年9月
この撮影地では、2度と近くで撮れないだろう。
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