連写記録

2020年8月26日 (水)

カワセミ撮影でのD6への期待 より速くより確実に水際をとる

 カワセミ撮影では、AFの速さと確実性に期待している。魚を捕るため水に飛び込み出てくるところから数枚の連写をしたい。深く潜れば撮影は比較的容易で今までに何度も撮っているが、最近は潜らずに直ぐに飛び上がることが多い。この場合、ほとんどが水面から飛び上ってからの画像になる。魚に狙いを付けて飛び急降下するところから狙えば良いのだが、振り過ぎ肝心の水際が撮れないことが多い。水面の飛び込みそうなところを想定しピントを置いておいて、カワセミが降下してファインダーに入ったら、少し振ってシャッターを押すのが良い。動体視力と反射神経が必要で難しい。これまで何度も水際を撮っているが、ほとんど潜った時である。


V3と1用70-300㎜の手持ちで撮った水際  2018年1月
ハッキリと覚えていないが、60コマ/秒と30コマ/秒で狙った時で、多分30コマ/秒での画像と思う。

トリミングで2倍に拡大
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トリミングで2.4倍に拡大

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ミサゴ撮影でのD6への期待 漁の瞬間飛び込む時の連写

 キタムラにD6の状況を聞いたら年内入手は難しいとか。7月初めの発注、R5/R6のように予約殺到(評判からの想像)とは思えないがどうなっているのやら。コロナの影響でよほど生産台数が少ないのかな、気長に待たないと仕方無いようだ。11月終盤からのオオワシに間に合ってくれ、実際に使って流石ニコンの一桁機と思える性能であれば良いのだが、どうやろう。
R5は、某サイトのクチコミ投稿画像を見て、驚きの写りに驚愕しD6キャンセルで乗り換えかと思ったが、その投稿画像以外は他の機種と大した違いが無いような・・・・どうなのかな? 

日差しの条件を考えて行けば撮るのが比較的容易なミサゴ、この鳥撮影で期待するのは水面に飛び込む前から飛び込んだ瞬間の連写。水に飛び込む時は、急な角度で完全に飛び込む時と低い位置からタッチアンドゴー方式がある。前者は途中まで追えるが水面近くになると大半ピントが抜け、後者は水しぶきが上がった瞬間に何でか分からないがボケる。距離が遠いとピントが抜けてバックの水面に合っていることが多いが、シャッターは切れるが何処にもピントが合っていないことも有るのが不思議。いずれも水面と大して変わらない高さに立っての撮影の場合で、池や川など水面から少し高い土手などからの撮影ならマシであるのは経験上分かっている。D6で立つ場所に限らずコンスタントに水際が撮れれば嬉しいが、今の腕では難しいやろな~。
尚、カワセミの水際連写は、完璧に撮れれば嬉しいが撮れなくても、取り合えずD5並みなら良い。遠征では無く地元での撮影なのでボチボチ持ち出せば撮れるようになるだろう。


猛禽の中では行けば撮影チャンスが多く撮るのが比較的容易なミサゴの断続連写
2016年の撮影でD800Eとロクヨンの三脚撮影、獲物の魚が大きければ多少飛翔スピードが遅くなるので撮りやすい。また、日差しの影響で上手く撮れないこともあるがチュウヒよりは解像する。

画像はトリミングで2倍に拡大
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オオワシ撮影でのD6への期待 山の斜面バックの飛翔を確実に撮る

今日は朝から暑く週の中だるみで撮影休み


D6に期待するのは、オオワシ、ミサゴ、カワセミ水際高速連写ぐらい。
オオワシ撮影で期待するところは、山の斜面バックの飛翔で歩留まりを上げること。これまでは撮影成功の確率が50~60%ぐらいだったが、90%ぐらいに上がることを期待している。魚を北から持ち帰った時は、山の林バックになるとピントが抜け、MFアシストで合わせても直ぐに外れることが多かった。設定は、オートや3Dトラッキングでは初っ端が合わず、GrエリアAFかAF-Cのダイナミックを使用していた。D6は見てみないと分からないが、多分同様で撮影するだろう。空抜けやバックが遠い時は今の機材で十分なので、山の斜面バックが確実に撮れないと話にならない。暗くなってからの塒入りの連写もあるが、あまり待たないと思うので付けたし。
Z6、Z50にはオートで何やら認識があり鳥の飛翔で試したが、一眼レフ同様初っ端が全く合わず。α9やR5の追尾はどうなっているのか少し気になる。

山の斜面バックで確率よく撮れたのは、V3と1用70-300㎜手持ちのターゲット追尾設定だった。V3は距離が遠ければ綺麗に撮れなかったが、フォーカスはカワセミなどでも良かった。ただ、引き締まった画像が撮れず300㎜f4PFを購入してからは、AFを犠牲にして300㎜f4PFを使うことが多かった。

木移りを連写した時の画像(2014年11月)
途中ピントが外れたのか、バッファフルで連写が止まったのか、分からないがシャッターを押し直している。

掲載画像はトリミング2.7倍に拡大、ボケ画像も含め49枚全て掲載
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ここでシャッターを押し直した。
飛び出しの兆候が分かった時らシャッターを押しているのでバッファがフルになって連写が止まったのか、ピントが外れて次に会うまで少し間が開いたのか・・・前者と思うが画像を残していない。

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2枚画像が抜けている。ボケボケで消去したのかな?

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2020年8月22日 (土)

撮影休み D850の鳥飛翔AF追尾のチェック

 土曜日で撮影休みにした。

故障持ちのD850、先日のZ6+TC14Ⅲとの等倍画像比較結果から、風景撮影専用機にしようと思ったが標準域のレンズが無い。24-120㎜f4VRの中古購入を検討したが、Z6のキッドレンズ24-70㎜f4があるので勿体ない。風景撮影は、Z6と24-70㎜f4、Z50と50-250㎜かD850と70-200㎜f2.8Eの2台体制で行けば十分であるが、取り寄せを頼んでいるD6を入手すれば、24-70㎜f2.8Eの方が良いかと色々頭を駆け巡る。そもそも風景撮影を昔のように復活させるのかも考えさせられるところ・・・と朝からPCの前で色々考えていた。
先日、D850でサギを連写したので画像を確認する。AF-Cダイナミック25点での撮影だが良いのではないかいな、ミラーレスのZには、オートエリアAFに顔認識、瞳認識、動物認識などあるが、飛んでる鳥を撮ろうとカメラを向けてもフォーカスしないので、ダイナミックを使用している。ニコンのカメラで鳥の飛翔を撮ろうと思えば、今のところ一眼レフの方が確実のようである。AFの追従もファインダーの鳥が、ミラーレスでは踊るが一眼レフはマシ。
キヤノンにソニーは、追従が良いというがニコンのオートエリアAFのようなものなのかな? とにかく、当面はダイナミックを使用するが、オートエリアAFも調べる。

D850の28連写
トリミングで2倍に拡大しているが最後の数枚は元画像が甘い(ピンボケ)、もう少し拡大するとハッキリわかる。撮りやすい比較低空の空抜け、アオサギの飛翔でこれが撮れないと話にならないが、今のところD850は故障持ちでAFは大丈夫のようである。
シャッターを最初から最後まで押しっぱなしかどうかは記憶に無く、時々押し直しているかも知れない。

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1200pixel等倍画像
最初の1枚目
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ボケる前の途中の画像
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昼からオーディオの動作チェックを行った。
チューナー、カセットテープ、MD、CDの25年ほど前に買ったコンポ、レコードプレーヤーはレコード共々廃却処分済み、左のスピーカーは画面に入っていない。退職してから聞いていないが、昨年だったか一度電源が入るかは確認している。チューナー以外を動かして確認したが、CD、MDは問題無し。カセットデッキは最初テーブルが動かなかったが、マイナスドライバーでコジていると動くようになったが、テープを入れて曲を流すと、テープが悪いのかヘッドが悪いのか分からないが正常だったりおかしかったり。CDプレイヤー部分が故障なら廃却するつもりだったが動くので置いておこう。
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2020年1月23日 (木)

オオワシ連写撮影記録(3/3) D800Eと300mmf4+TC14Ⅲの手持ち撮影

2016年2月5日撮影

初めての漁の連写、この前に港から撮ったことが有り遠すぎたので、今度は東側で待とうと工場の前あたりに居た。オオワシは期待通り山に沿って飛んできたが、降下せずトンネルの向こうの山の斜面の松に止まりよった。急いで歩いたが橋を越えた辺りから様子を見ながらゆっくり歩いていたら飛びだし、旋回してから降下して魚を捕って北に飛んで見失ったと記憶している。この頃は魚持ち帰りを撮るのも兼ねて、東の方で待つことが何度かあった。

D800Eの正味420mm撮影、距離が遠すぎて大きく出来ず。また、D800Eは連写コマ数にバッファフルまでの連続撮影枚数も少なかったので、連写しては少し間を置くの繰り返しだったが、今のD5、D500なら連写しまくりだろう。
時間を少しかけての81連写で残しているのは58枚、遠すぎたことも有り歩留まりが悪かったのだと思う。この頃はこれでも ”わ~い撮れた、撮れた~” で十分満足だった。

  
画像は、トリミングで1200pixel等倍に拡大

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この画像は上の画像のノートリ
焦点距離の短いレンズでもシャッター押して撮りトリミングで拡大すれば、証拠写真ぐらいは残せることもある。撮っても仕方なしと思ってシャッターを押さなければ何も残らない。
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2020年1月21日 (火)

オオワシ連写撮影記録(2/3) D500と80-400mmf5.6手持ち撮影

 2016年12月5日撮影

過去のオオワシ連写撮影記録の第2段は手持ち撮影。連写と言っても断続的で、距離が遠いと途中でピントが合わなくなり、ピント合わせ直しのロスが何回かあったと思うが近くは連写しまくり。144枚で残っているのが106枚、手持ちだったので歩留まりが少し悪くピンボケが多くあり、同じ構図の画像連続はどれか削除したのだろう。
尚、この頃は獲物キャッチの瞬間に重点を置いていたが、豪快さが無くあまり面白くないので、今シーズンはヒラヒラと降下するところに重点を置いている。

  
最後の頭上近くに合わせ、トリミングによる拡大は全て2倍。

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2020年1月19日 (日)

オオワシ連写撮影記録(1/3) D5とロクヨン+TC14Ⅲによる

 今日は所用で撮影休み

ちょうど2年前の2018年1月19日の撮影、ニコン機の最高峰D5ならオオワシなどの猛禽を連写で追える。連写といってもピントが外れシャッター押し直したり、シャッタが切れる速度が遅くなりバッファ回復の一呼吸もある。
D500、D850でも慎重に機材を振れば大丈夫だろう。ただし、撮影条件が良ければの話で運次第、普通はD5より条件が悪ければピントが合わなかったり画像が汚かったりが多い。D850の画像は、D5より優れていると聞くが、両機を長期間使用した経験からD5が上と思う。ただ、D850はトリミングでD5ではTCを使用しないと得られない大きさの画像が得られ、TCを使用しないので感度を押さえられるメリットはあるが、明るければ関係無い。D500は、多少画質が劣るように思うが気のせいかも知れない。Z6の画質は、等倍に拡大するとD5より良いかもと思う時が時々ある・・・同時にシャッターを押したことが無いので断定は出来ない。

湖岸道路のT字路奥の山の斜面にオオワシが止まり、漁港の沖方面に向かって飛んできた。立っていた場所近くで旋回し直ぐ近く(100mも無かったと思う)で死んで浮いていた魚を拾い、漁港方面にしばらく飛んで方向転換で山に向かって飛び去る。帰りは頭上近くを飛んだが、左側を飛ば逆光になったのが残念だった。
飛び出し直後から撮ったが最初は断続的にシャッターを押し、かなり近づいたところで完全連写に変えた。旋回後の降下でピントが外れ水面近くでピントを拾い直し、その後も一呼吸置いたが直ぐに連写で撮った画像は全て追えていた。飛びだしてから漁港方面に飛んでいくまで157連写、ピントが合わずシャッターが切れなかったのはあるが、外れは見ていて分かったのでシャッターを押さず、ボケボケは無かったと思う? 遠い画像の抜き取りや同じ画像が続く、顔が羽で完全に隠れた画像は削除し103枚が残っている。


全画像103枚を記録として掲載、最後の方の大きい画像に合わせトリミングで2倍に拡大。一部近くで体を傾け旋回したのはノートリ。WBを晴天に変えたのと露出をー0.3に補正した以外は修正無し。
四隅に露光落ちが見られるのがノートリ、絞り解放では出るようだ。少し絞れば無くなると聞いているが、鳥撮影では必ずトリミングするので気にしていない。

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余談だが、D6がその内発売されるが写りにAFがどう進化するのか、進化したとしても画素数が変わらない限り、画像を見るということに関してはD5と大した違いがないのではないかいな。画素数が変わればトリミングで更に大きく出来る、フィルムカメラのF5からF6のようにボディーが小さくなり軽くなることも期待していたので残念。
大きさに関してはミラーレスZシリーズのファインダーが更に見やすくなり(完全に遅れが無くなる?)、AFが現状の一眼並みになることを期待するしかないか。AFは、新しくなれば一眼レフであろうがミラーレスであろうが進化すると、カメラ内部についてのシロウトは考える。ホンマに分かっているのは、開発に従事しているメーカーの技術陣ぐらいだろう。

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2020年1月12日 (日)

風邪が治らず一日家に待機  撮影成功記念掲載Ⅲ

 所用で出かける予定だったが、風邪の回復具合がもう一で大事を取って自宅待機。


掲載は、1/9のオオワシ連写の撮影成功記念掲載Ⅲでラスト。撮影の順番ではⅡ(70枚)→Ⅲ(35枚)→Ⅰ(37枚)で、174連写中142枚を同じような画像の繰り返しだが、連写撮影成功記念で掲載した。満足の画像はⅢの最後の方からⅠで、普段なら画像整理で削除の画像がたくさんあるが、振り分けが面倒でボケボケ以外は残した。魚を掴んでおらず撮影条件ももう一つだったが、自分の腕では年に一度あるかどうかの快挙、先日サーバーの画像を大幅に削減したのでタップリと掲載した。

  
掲載画像は最後の方に合わせトリミングで3倍に拡大しています。

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2020年1月11日 (土)

風邪を引いたようで撮影休み 撮影成功記念掲載Ⅱ

 オオワシに行く予定だったが、起きると熱っぽく体が怠かったので朝からの撮影は休みにした。寒かったり気温が急に上がったりで風邪を引いたようである。9時頃には怠さが少しマシになったが、外に出るのは止め画像整理を行った。一昨日のオオワシのセンター前から山に帰る連写は、前半は距離が遠くてダメだが後半は距離が近くなり良かった。どれを消すか迷ったが、滅多にチャンスの無い大量連写だったので、完全なボケボケは削除し修正で見られるのは残した。

今日は、前半の遠い飛翔を70枚を掲載します。102枚の中ボケボケは32枚、掲載画像の最後から30枚後ぐらいから満足出来る連写となった。


飛び立ち、ノートリ画像
実際はこの前にも数枚あるが、慌てて下に振り過ぎボケボケだった。
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以後の画像70枚は、トリミングで1200pixel等倍に拡大、4.5倍(面積で約20倍)の拡大。
どの画像も当倍まで拡大するとアカン。
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最後の画像のノートリ
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今日の掲載画像、D500と600mmf4でこの程度、850mmf5.6でも大した違いは無いとは思うが、850mmならもう少し奇麗に撮れるのではと思ってしまう。使ったことが無いので分からないが、実際のところ歩留まりも含めどうなのだろう。 遠いとレンズの解像性能より大気条件が左右すると思う。

手持の連写は腕力しだいだが、三脚撮影は雲台が重要だろう。ザハトラーFSB8を使用している。


<追記>
Z6の動画でオオワシを追ってみようかと思い、操作方法を調べたが何とか分かった。ファインダーを見ながら撮れるので次回使用してみよう。

 

 

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2020年1月10日 (金)

オオワシ 接近から横通過の全画像(撮影成功記念掲載)

 オオワシの飛翔の連写でこれまで一番上手く撮れたのは、尾上漁港東の湖岸から撮った漁の瞬間、集落の上の木から飛んできてすぐ前で魚を捕り、漁港方面に飛びUターンして山に帰った時で、画像のほとんどがピントバッチリだった。昨日の接近して通過した時の連写はその時並みだった。
滅多に上手く追えない連写、上手く追えた記念に距離の近い38連写を全て公開、残念なが4枚は羽が画面からはみ出した。当然ですが同じような画像の繰り返しです。

トリミングで1.8倍に拡大しています。

01dsc_9797 02dsc_9798 03dsc_9799 04dsc_9800 05dsc_9801 06dsc_9802 07dsc_9803 08dsc_9804 09dsc_9805 10dsc_9806 11dsc_9807 12dsc_9808 13dsc_9809 14dsc_9810 15dsc_9811 16dsc_9812 17dsc_9813 18dsc_9814 19dsc_9815 20dsc_9816 21dsc_9817 22dsc_9818 23dsc_9819 24dsc_9820 25dsc_9821 26dsc_9822 27dsc_9823 28dsc_9824 29dsc_9825 30dsc_9826 31dsc_9827 32dsc_9828 33dsc_9829 34dsc_9830 35dsc_9831 36dsc_9832 37dsc_9833 38dsc_9834

 

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