カワセミ2021

2021年4月14日 (水)

カワセミ 上へ下へと移動しまくる

 昨日、大阪でコロナ感染者が1000人超え京都は60人少々、桜シーズンで京都も観光地の人が増えていたと思うが感染者は少ない。繁華街特に夜の歓楽街への人の集まりが原因なのかな~? カメラのセンサー清掃で大阪のニコンに行きたいのだが、しばらくは大阪の人の多い場所に行くのは自粛しよう。たむろするわけでは無く問題無いと思うが、特に急ぎではないので・・・。

カワセミに行ったが今日も主に上流での撮影、家から歩いて10分なので上流で撮れれば、中流や下流ポイントまで行く必要が無い。♂の姿は見たが♀は姿見せず。♂はよく鳴いていたで♀を探していると思うのだが、♀は何処に行ったのかな。下流の繁殖は順調のようだが、上流はこれからどうなるかな。
カワセミが何処かへ飛び去ってから、カモの親子を探して中流まで歩いたが、9羽の子連れが居たので撮ることが出来、イワツバメも集団で水飲みか水汲みか知らないが水面に突っ込んでいたので、撮影はそこそこ楽しめ満足だった。


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このパイプに一番よく止まるが絵にならない。
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かなり深く潜ったので飛び出しは余裕で撮れた。水際はボケだったのが残念。
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時間帯によっては日差しが強すぎた
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ビックリするぐらい浅い所に飛び込んだ。完全に横になっている。
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しかし魚を咥えている
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カラシナ止まり、もう少し見える所に止まって欲しい。
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下流に撮んだので追いかけると中流の水道管の橋脚に止まっていた。別個体かも知れない?
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水面近くでホバ、途中で見逃したのかな
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イワツバメは、取り合えず1枚だけ掲載
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カモの親子も1枚掲載、子は9羽居た。
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オマケ
チューリップ
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ドクターヘリ
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撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:706枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円
歩数:8,959歩 歩行距離:5,375m(川到着まで電源入れ忘れ計測出来ず)
体温:35.5度(帰ってから測定)

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2021年4月10日 (土)

カワセミ 久しぶりに満足の撮影が出来た

 今日は、カワセミ狙いで地元ブラブラと思ったが、上流のカワセミの出が意外に良かったので上流で撮影を続けた。以前の畑前よりサービスは悪かったが満足、ただゴミが多いのと草が邪魔になったのが少し気に要らない。機材はD850と500㎜f5.6PF、見えない場所から前に向かって飛び出してくるのも狙ったが、動きが速くシャッターを押すのが遅れ難しくて撮れなかった。
この場所、家から歩いて10分ぐらいで行けるので良いが、止まるのがほとんど対岸でバックが悪すぎる。


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この塩ビのパイプに一番良く止まる。
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♂と♀がいるものの、給餌は見られず。♂が給餌咥えで持って帰ってきたが♀不在、♀は自分で飛び込んで捕っていた。
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草陰への飛び込み
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水切り
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芥子菜止まり、撮っている時は気づかなかったが小さな枝が被っていた。
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場所によっては水面に対岸の草が映り、水面バックが綺麗に撮れた。
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ここでも獲物は小さい、この時期大きい獲物は稀にしか見られない。
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小さい魚を給餌咥えで持って来て♀を呼んだが、♀は飛んでこずで自分で食べよった。
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水浴び3度ほど連発
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まさに飛び出し直前、一度真正面から撮りたい。
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獲物を落として取りに行ったようだ。獲物は何か分からず。
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オマケでイソヒヨ♂
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:515枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:4754歩  歩行距離:2,852m
体温:36.3度(帰ってから測定)

 

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2021年4月 5日 (月)

カワセミに行ったが寒かった

 Z6と500㎜f5.6PFでカワセミを探してブラブラ歩いたが風が少し強く寒かった。長居せずに引き上げ大した成果は無し。

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巣穴が有ったが川の水面から30cm程度の高さ、雨で増水すれば水に浸かる。その内放棄するだろう。
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餌取ダイブは3回、1回目は岸辺の草で見えず、2回目は直ぐ横に自転車のおばさんが止まり気を取られた瞬間で水からの飛び出しはピントを外す、3回目は目を離した瞬間でこれまた撮れず。
2回目の魚を咥えて飛ぶところ。
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上を気にしていたので見ると
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かなり高い所をチョウゲンボウがホバ、空抜けでもZ50と違いピントは直ぐに合う。
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水浴びの飛び出し、画面の右上の端にかろうじて捉えていた。
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オマケ
カメの堰堤越え、時間をかけてゆっくり這い上がるのかな?
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新幹線、残念ながら桜は散っていた。
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警察のヘリが長時間ホバに周回をしていたが事故でもあったのか、緊急車両のサイレンは何度も聞こえたが音から消防の車両では無かったようだ。近かったのでやじ馬で見に行こうかと思ったが止めた。
ぶら下がっているのは動画用カメラかな。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:259枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円
歩数:11,903歩  歩行距離:7,141m
体温:35.9度(7時頃に測定)

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2021年3月31日 (水)

カワセミ Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲで撮影する

 昨日のTC20Ⅲ使用は、AFレスポンスが昔のD300と旧型80-400㎜のような感触で、それに900㎜による手振れが加わったというところ。今日はTC14Ⅲを使用したが、AFレスポンスは多少速くなり、微ブレも630㎜なのでマシにはなった。写りは多少良くなったような、あまり変わらないような・・・
7時40分頃に川に到着、上流で30分少々撮影してから下流に行った。共に♂と♀が登場し出は良かったと思うが、上流は動き過ぎで下流は動きが悪く共にサービスは悪かった。

●上流での撮影
動き過ぎで追いかけるのに疲れ、川の草も邪魔になりシャッターを押す機会は少なかった。
♀が♂に近づくと♂が逃げ♀が追いかけていたが、まだペアになっていないのかも知れない。昨日、♂が給餌咥えで飛んだと思ったが違っていたのかな?
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●下流での撮影
巣穴掘りは真っ盛りかな、給餌に交尾も見られたが大半がバックにピントを取られた。
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●オマケは鵜の顔  1024pixel等倍画像
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:604枚
移動:歩き  天気:晴れ
歩数:14,175歩  歩行距離:8,505m
体温:35.8度(朝に測り忘れて16時半頃に測定)

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2021年3月30日 (火)

カワセミ Z50と300㎜f4PF+TC20Ⅲで撮る

 今日は、最初から最後までこの組み合わせの手持で撮ったが、900㎜手持でのカワセミ撮影は難しかった。止まりものも連写したが(H⁺でシャッターを押せば数枚撮れる)、まともにピントが合うのは1枚のみ。動きものは、ピントが合っても直ぐ外れることが有ったが何とか撮れた。空抜けは全くピント合わずで、シャッターを押すのも無理だった。Z50とFレンスピントは元々ピントが遅いが、TC20Ⅲ装着でさらにピントが遅くなる。900㎜の画角では近いと探すのに苦労し、止まりものを捉えてもソコソコ撮れたようでも微ブレが大半だった。300㎜f4のVRが弱いのかな、三脚を使った方が良いようだが軽量レンズのメリットが無い。慎重に追えば画像は少し劣るが何とか大きく撮れるというところ。


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オマケのイワツバメ
空抜けは全くピント合わずで水面上を狙ったが、まともに見られるのは1枚だけ。
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC20Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:702枚
移動:歩き  天気:曇り(黄砂か?)、時々晴れ間
撮影経費:0円
歩数:11,167歩  歩行距離:6,700m
体温:36度(朝の7時頃測定)

 

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2021年3月29日 (月)

カワセミ 今シーズンでは初めて給餌が撮れた

 夜中にトイレタイムで目が覚め、その後眠れずしばらく起きていたが、再び眠くなり5時過ぎに二度寝。7時ぐらいに起きたがしんどくて頭がボ~としていた。しんどかったが8時半頃に出発で川に行った。Z50と300㎜f4を持って行ったが、連写の後ブラックアウトになる前にシャッター半押しに気をつけ、ブラックアウト後のレスポンスの遅さは克服できた。最初のAFレスポンスの遅さは、昔の一眼レフと同じようなものなので、カワセミ相手でもブラックアウトさせなければ、Z50でも大丈夫(動きを追える)と認識が変わった。
カワセミは♀が出ていたものの動きは悪かったが、今シーズン初の給餌が撮れ良かった。今の時期、ワンチャンスでも物に出来れば上出来だろう。

●カワセミ
3倍から1024pixel等倍まで拡大、拡大を抑えたいが300㎜レンズの450㎜では拡大するしかない。

AFダイナミックに設定しているが、前のカラシナにピントを取られず。21032901

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飛翔にさっと向けるとピントが多少迷うが何とか撮れる。
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周囲の枯草にピントが取られるが何度かピント合わせをしていると合う。シャッターを押した瞬間にピントが外れることもあるので直ぐに画像を確認する必要有り。
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1024pixel等倍
かなり遠いがバックにピントが取られることは少なかった。
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ほとんど一発でピントが合う。
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日差しが弱かったので対岸に回った。
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♂が魚を持ってきて止まる。
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直ぐに隠れていた♀が飛んできて給餌、対岸に回ったおかげで前から撮れた。
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この後5枚ほどピントが抜け餌渡しの瞬間は撮り逃がす。風で体が揺れたかな?、手持なので仕方なし。
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給餌後最初に♀が飛び、時間を置いて♂も飛んだ。
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●その他の鳥は1024pixel等倍に拡大
手持撮影の場合の話だが、等倍まで拡大するとZ50の方がD500より画像が良い。2.4倍ぐらいの拡大ならD500の方が良いが、Z50はミラーレスでミラーショックによるブレが無く大きく拡大すると差が出るのかな・・・? 以前からの感想
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●今日の桜
ソメイヨシノ満開で桜で有名な名所を巡りたかったが、人が多いと予想されコロナ感染が拡大しているので止めた。桜撮影は屋外、且つ極力人の多い場所に留まらなければ大丈夫と思うが、やはり気になる。
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桜のみを撮るなら地元の遊歩道で十分だが、やはり寺社の構造物が入った方が絵になる。
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撮影機材:Z50と300㎜f4/COOLPIX A1000、手持撮影 270枚/24枚
移動:歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:12582歩 歩行距離:7,549m
体温:36度(8時前に測定)

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2021年3月27日 (土)

Z50と300㎜f4でカワセミを撮る

 Z50のカワセミ撮影で軽量レンズの300㎜f4とZ50-250㎜f6.3のどちらが良いか、比較のため300㎜f4を使用した。結果、写りは単焦点と価格から当然300㎜f4の方が良いが、AFのレスポンスはどうやらZ専用のZ50-250㎜の方が良いようである。イワツバメの空抜け飛翔では、食いつきとピントが抜けた時のAF復活に差を感じた。300㎜f4は完全にピントが抜けると、合いやすいもので一度合わせて向けないと捉えられないが、Z50-250㎜はそのまま追っていれば何とか食いつくことが多い。
連写後のブラックアウトで、再びシャッターを押した時にファインダーが見えるまで時間がかかる使い難さだが、シャッターを押すのを止めた時にブラックアウトになる直前にシャッターを半押しすれば、そのまま見え続け飛翔を見失うことは無いようだ。
今日のカワセミの出はもう一つで交尾が見られた程度


トリミングで3倍に拡大

川に着いた時に上流で少し撮影
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畑まで姿を見る。
イワツバメの集団が飛び回っており土手の上をカワセミに向かってくると、羽を広げ威嚇のポーズをとっていた。このカワセミがこの場所から姿を消したのはイワツバメが原因?、水面を複数羽が飛び回ると目障りで餌取に集中出来ないだろう。
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中流では姿見ずで下流へ行くが出は悪かった。
しばらくして♂が橋に止まる。
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鳴き声が2ヵ所から聞こえたので注意深く探すと橋脚に♀が止まっていた。
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餌渡しが見られるかと期待したが交尾が見られた。聞いた話では給餌後に2羽が飛んできたようだ。
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離れる瞬間だが連写し続けたので、ここでバッファフルで止まる。
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共に消えたので変えることに。
少し上で♂が魚を狙っていたので水際狙いで粘る。15分ほど待ったが飛び込まずに移動しよったので追わずに帰る。
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オマケのイワツバメの飛翔
中々捉えられずで撮影に苦労した。
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一度撮りたいヤツガシラが出ているようで、いくつのブログに掲載されている。知り合いに電話して情報を聞いたら確認して教えてくれた。高速を走れば1時間半も有れば十分行ける場所、行こうかと思ったが抜けた後なら高速料金が勿体ないだけなので止める。かなり以前に3ヶ所に行ったが、いずれも抜けた後でガッカリして帰ったことが有り相性が悪い。


撮影機材:Z50と300㎜f4/COOLPIX A1000、手持撮影
撮影枚数:440枚/18枚
 (A1000は桜撮影)
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:13,544歩  歩行距離:8,126m
体温:36.1度(16:53測定)

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2021年3月25日 (木)

カワセミをZ50とZ50-250mmで撮る。

 三日連続でZ50を使用したが、AFは慣れればある程度カワセミを追えるが、シャッターを押すのを止めるとブラックアウトが入り、再びシャッターを押した時に直ぐに復帰する時とちょっとだけだが続く時がある。どういう状況下詳しく知る必要があるが、シャッターの押し方に問題があるのかもしれない。シャッターを緩めてブラックアウトになると、ファインダーから一旦目を離して探さなければならなず、その間の撮影が止まる。連写を続けるとブラックアウトは無いが、何処かでピントが外れるのでシャッターを押し直してピントを合わせ直す必要がある。Z6にはこの現象は無い。


●一昨日(3/23)の画像

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●昨日(3/24)の撮影画像

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2021年3月23日 (火)

昨日のカワセミ

 Z50とZ50-250㎜での撮影、超望遠レンズや瞳AF機能を持ったカメラが無くてもカワセミぐらいの距離なら撮れる。画像がどうかだが、鳥の飛翔はピントが合っているかどうかが決め手、この組合せではトリミングでの拡大を大きくしなければならず不利かな。375㎜なのでファインダー内のカワセミが小さくて追いやすい。Z50もZレンズならAFレスポンスはそこそこ良いと感じる。

地元のカワセミは出が悪くなったが巣穴掘りに忙しいのか?


掲載画像は全てトリミングで4倍に拡大

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ホバはファインダー内のカワセミが小さいので、ピントがほとんどバックに取られる。
この時のホバは稀な超ロングの2段ホバ、ピントが合ったのはたった3枚とは情けない。02dsc_6101

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対岸の止まりものでも、4倍に拡大すればこの大きさぐらいなら得られる。しかし、もう少し大きく出来た方が良い。
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このホバも長かったが、ピントは最初の1枚しか合わなかった。
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4倍でこの大きさ、よく撮れていたなと思う連写、AFは全てダイナミック。
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2021年3月19日 (金)

カワセミとイワツバメ

 D850の3D-トラッキングを試そうと、D850と300㎜f4PFとTC14Ⅲで川に行った。最初は、TC無しでイワツバメ飛翔を3Dで撮ったが、何故かAFのフォーカスの速さに追従もD500より悪く感じた。基本的には同じようなものと思うが、落下トラブルの後遺症が残っているのかも知れない。途中からダイナミックに変えたがもう一つ、ただ撮れた画像はD500より良いと思う。イワツバメが一気に飛び去ったので、TCを装着してカワセミを探して歩く。カワセミの出は昨日より悪く、下流ポイントの少し下流に居たので、しばらく撮ったが短時間で終わる。その後は引き上げたが、途中の中流に姿を現したので数枚撮ったが直ぐに消え、イワツバメのポイントに戻るとイワツバメが再び登場していたので、しばらく撮って撮影時間終了で12時頃には帰宅した。
今日は、晴れていたがISO1000としてSS1/4000,5000で撮ったが、画像が微妙に悪いように感じる。ISOは極力下げた方が良い。


●カワセミ
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捉えそこねボケボケ、腕が悪い。
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かなり広く空いていたが、よりによって枯草の被る場所に飛び込みよった。水面にピントを置いていたために2枚は撮れたが、3枚目は土手の枯草にピントが取られ、数枚がピンボケ。
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土手に近づきピントが戻る。
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●イワツバメ
飛翔を追うと連写しまくるので撮影枚数が増え、シャッター寿命を縮めている。
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撮影機材:D850、300㎜f4PF+TC14Ⅲ(無)、手持撮影
撮影枚数:590枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:11320歩  歩行距離:6792m
体温:35.9度(朝の7時前に測定)

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