オオワシ2020-21

2021年2月26日 (金)

オオワシ2020-21総集

 撮影休みで、2月半ばに作成開始した今シーズンのオオワシ総集を掲載する。

11月24日が今シーズンの初撮影で2月24日が最終日、北帰は2月25日だったがちょうど3か月間のシーズンだった。
3年前だったかに撮った漁の瞬間を近くで撮るが最終目標だったが、漁の瞬間は3回撮ったものの全て遠すぎ目標達成出来ずに終わる。
コロナが気になり、麓では人の少ない北側農道から撮ることが多かったが、琵琶湖からの戻りの飛翔は期待通りの進路を飛んでくれず悪戦した。来シーズンは、コロナが収まっていれば以前のように麓では正面道路から狙う。
今年の撮影日は、昨年から10回減り25回となったが(メディアを忘れ野鳥センター駐車場に到着して直ぐに帰った日はノーカウント)、天気の影響である。雨、雪は無論だが風の強すぎる日も避けた。オオワシボーズは0回、飛翔ボーズは2回で例年になく飛翔は良く見たと思う。
昨年同様オオワシ最後かと思っていたが、見た限り元気なようで来年も期待出来るだろう? 幼鳥が登場したが、こちらは次代を担うかもと期待できる。 


●撮影機材 
 初撮影の2008年は、300㎜f2.8+TCを使用したが、上手く撮れず500㎜f4をオオワシのために購入し600㎜f4とレンズをアップさせた。その間軽量機材の手持も併称したが気合を入れて撮る時は、やはりロクヨンを使用した。昨年、使い道があまりないのと体力を考えて処分し、500㎜f5.6PFをメインに初めて挑んだシーズンだった。一応満足した画像も撮れたが、やはり最高の画像と歩留まりは少し劣るかなと感じる。
カメラは、昨年D6をロクヨン処分の時に入手したが、手持では重くあまり使用しなかった。メインカメラはD850、落下トラブルで酷いピンズレが生じていたのに気づかず、昨シーズンは故障であまり使用しなかったが、昨年ピンズレに気づき調整してからは調子が良く多用した。
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●2020年

・2020年11月24日 D850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持撮影 465枚
 
 8時半頃着で14時半まで粘ったが、一度チョロっと飛んだだけでガッカリの今シーズン初陣となる。パッとしない紅葉だったが紅葉バックの飛翔が撮れたのは良かった。
Z50も持って行き500㎜f5.6PF+TC20Ⅲも試したがオオワシを撮る機会はなかった。
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・11月26日 D500と500㎜f5.6PF 手持撮影 491枚
 8時半から13時半まで、飛び出しからの2回と琵琶湖からの帰りの飛翔が撮れた。飛び出しは日差しの関係でもう一歩というところだったが、飛翔はそこそこの画像が撮れた。
COOLPIX A1000も試したが止まりものなら撮れた。
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・12月1日 D6と500㎜f5.6PFの手持撮影 973枚
 8時半から14時半までで、昼頃の短時間で3回飛びそこそこ撮れたが、獲物持ち帰りは無し。 
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・12月4日 D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの三脚撮影 757枚
 8時半から12時まで、魚持ち帰りと山の前での旋回サービス、食事後の真正面への飛び出しが撮れ満足して早めに引き上げた。
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・12月7日 D850と500㎜f5.6PFの三脚/手持撮影 540枚
 飛び出し2回と水鳥(多分ハジロカイツブリ)の持ち帰りが近くで撮れ満足の日だった。獲物が鳥は撮っていて気分の良いものでは無く魚が良い。
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・12月9日 Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの三脚撮影 60枚
 9時前から麓で待ったが塒から出てきたのは11時41分、3時まで待ったが飛ばず。塒から山に止まるまでの飛翔をチョロっと撮れただけに終わる。
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・12月11日 Z50と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの三脚撮影 688枚
 8時半に到着、工場上の南斜面に居たが飛んできてくれるのを期待して栗畑西で待ったが、飛んでこないので10時半頃に工場裏に行ったが低い場所に止まっていた。南側小径から飛び出しを狙ったが前に出てきてくれず横に撮んだので枝被りとなる。麓正面の斜面に止まったので戻り、飛ぶのを期待して待ったが15時に諦め引き上げた。
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・12月18日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 338枚
 畑に積もった雪の上を飛ぶのを期待して行ったが雪が少なく曇り空ではもう一つ、8時から14時頃までの撮影だったが飛び出しが綺麗に撮れ飛翔も良かったので満足の撮影日となる。
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・12月22日 D850 500㎜f5.6PF 三脚/手持撮影 332枚
 9時過ぎから15時30分頃まで、飛んだが魚持ち帰りの飛翔は無かった。飛翔は撮れたがもう一つの日だった。
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・12月24日 D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ 三脚/手持撮影 274枚
 9時20分から2時頃まで飛ばず、雨がパラツキ出したので引き上げたが、途中で振り返るとセンター方向に飛んでいたので手持で撮り、飛翔ボーズはかろうじて免れた。1時過ぎには誰もいなくなったが初めて経験だった。詳しくは知らないが幼鳥が登場した日だったからかな?10201224d6500tc14


・12月28日 Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持撮影 
 遅めの出発で着いたのは10時過ぎ、工場横のお墓の前の湖岸で待った。漁の瞬間を追ったが瞬間は魞の棒がかぶさり撮れず。山への帰りは遠かったが魚掴んでの飛翔が撮れ、山では低い場所に止まったので近くで撮れ満足した日となった。11201228z6500tc14



●2021年
・1月5日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 545枚
 2021年のオオワシ初撮影は、少し南の漁港へ幼鳥の撮影に行った。南から登場し前の島までほんの数秒のシャッターチャンスだったが撮れて良かった。距離が遠かったのが残念だったが、チャンスをものに出来て満足。久しぶりにミサゴとチュウヒも連写出来た。12210106d850500


・1月14日 D6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持撮影 852枚
 9時半到着で10時まで麓で様子を見て湖岸に行った。歩いている途中に振り返ると飛んできたので連写して急いで湖岸に行った。トンネルからまだ向こうの山の斜面に居たが、かなり時間が経ってから飛び魚を掴んで帰ってきた。山本山の正面には戻らず、石川の集落後の低い場所に止まり食べ始めた。食事後の飛び出しまでじっくり撮り11時頃にはオオワシ終了、湖岸をブラブラ歩いて12時半頃に引き上げた。
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・1月18日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 570枚
 9時半着で着いた時に餌を食べた後でガッカリ、ブラブラした後再び麓で待ったが昼から2度飛んでくれ飛び出しからの良い連写が出来、15時前に引き上げた。
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・1月20日 D500と500㎜f5.6PFの手持撮影 1056枚
 9時半頃着、既に石川の斜面の木に止まっていたので湖岸で待つ。漁の瞬間が撮れたが背後からで残念。魚を掴んで取水塔に飛んだので追いかけ、山への帰りを途中で待った。運よく前で何回も旋回し山に帰って行った。12時には終了で引き上げた。15210120d500500


・1月25日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 723枚
 9時半に到着、既に餌を食べた後でガッカリしたが、朝早くの食事だったのでもう一度飛ぶと待った。14時半まで待ったが2度飛んで良かったかな。
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・1月28日 Z6と500㎜f5.6PF+TC20Ⅲの手持撮影 808枚
 9時過ぎに到着、麓に行って止まりものを撮ってから湖岸の自分にとっては定番位置で待った。山の斜面の前に飛び場所移動をしよったが、琵琶湖には出て来ずで15時前に引き上げた。機材のチェックの日となった。
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・2月5日 D850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ 手持撮影 847枚
 湖岸の定番ポイントで待った。9時45分頃に山沿いに飛び沖まで出たが引き返し集落背後の斜面に止まったが、トビに追われて12時過ぎに山に引き返しよった。14時頃に大気の雰囲気が悪くなったので引き上げた。
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・2月7日 Z50と300㎜f4+TC17Ⅱの手持撮影 526枚
 日曜日だったがZ50と300㎜f4+TC17Ⅱで山バックの飛翔が撮れるかどうかの検証で行った。途中、湖岸に移動したが飛ばずで早めに引き上げた。
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・2月10日 Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持撮影 886枚
 漁の瞬間と水面を飛ぶ飛翔狙いで湖岸の自分の定番ポイントで待った。浜から撮ったら面白いかと思い、道路から下りて狭い浜で近くのカモなどでチェックしている時に飛び期待通り魚を捕りよった。魚を捕る瞬間は遠すぎてボケ連発で撮れなかったが、捕ってから取水塔に飛んだので距離は遠かったが水面低くを飛ぶ姿が撮れた。食事後山に帰る時は立っていた場所の上を低空で飛んだので良い画像が撮れた。20210210z6500tc14


・2月12日 D850と500㎜f5.6PFの手持撮影 392枚
 15時まで麓で粘ったが飛ばずでガッカリして帰った。
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・2月16日 D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持撮影 1041枚
 天気予報で風が強かったので軽量機材で行った。風の強い日は良く飛ぶで場所移動も含めて5回飛んだ。センター方向から魚を持ち帰ったが曇り空ながら逆光方向で画像はアカンかった。満足して12時半頃にオオワシ終了、途中今津でザゼンソウを撮って引き上げた。22210216d500300tc14


・2月19日 D850と300㎜f4+(TC17Ⅱ)の手持撮影 641枚
 雪の照り返しを期待して行ったが撮影地の雪は僅か、天気予報で風速3mだったのでよく飛ぶと期待していたが風が弱く、オオワシもまったりしていたのでガッカリ。昼から飛んで魚を持って帰ってきたが南の斜面に向かったので撮りに行った。見やすい低い場所に居たのでTCを外し飛び出しを連写した。オオワシをフルサイズ機の300㎜で撮ったのは初めてと思うが画像は良かった。23210219d850300


・2月22日 D850と500㎜f5.6の手持撮影 723枚
 天気予報で花粉、黄砂、PM2.5の飛散すると聞いていたが、朝到着するとモヤっとして今シーズン最悪の雰囲気、おまけに晴天で最悪の撮影条件だった。昼から良くなったがオオワシも漁に出て魚を持ち帰り南斜面に止まった。工場の周囲の小径の上の斜面に止まっていたが、北側では日差しの条件が悪いので南側に行こうとしたが、何やかんやで一旦道路に出て回ることに。工場横の道路からも十分見えたのでそのまま撮ったが失敗だったかもしれない。飛び出しは周囲の枝にピントを取られボケ、空抜けは南がを飛ばれ逆光となる。南側の小径だったら飛び出しは撮れなかったかも知れないが、飛翔は順光で撮れたと思う。
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・2月24日 D850 500㎜f5.6PFの手持撮影 1627枚
 今年最後の撮影と思い行った。風が強く寒かったが魚を持ち帰り撮影の最後のチャンスなので待った。待った甲斐有りで持ち帰りが撮れて良かった。ただ、北側の農道で撮ったので距離が少し遠く日差しの関係も有り、画像がもう一歩だったのが残念だが撮れて良かった。食べているところが撮れるかもと思い、ソーラーパネル横の空き地に行ったが枝被り、帰りに正面道路で知人と立ち話をして駐車場向かったが、出てきたと教えてもらい振り返ると正面に登場していた。驚いたことに直ぐ琵琶湖に飛んだので、”また餌を捕るのかいな” と驚いたが琵琶湖上を旋回しただけで戻ってきた。山の前でも旋回が有り条件良く撮れたので、今シーズ最高の撮影日となり良かった~、良かった~で終了した。
今週一杯居るかと思ったが翌日の昨日に北帰した。
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●今シーズンのベスト3画像
今シーズンのベスト3、1枚はロクヨンにも劣らないと思うので直ぐに選べたが、残りの2枚が中々決まらず。500㎜f5.6PFでも三脚を常用すれば良い画像が得られているかもと思うが、もっと綺麗に撮ろうと思うならやはり大砲(600㎜f4、800㎜f5.6)の三脚撮影だろう。まあ、今シーズンの画像でも我慢するが、来シーズンはD6での三脚撮影を増やそう。

今の機材なら完璧と思う
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もう少し近づいた時にピントが合っていればと思うが、近すぎるとピント合わせが難しい。
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順光で青空バックなら申し分なかった。
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2021年2月25日 (木)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅤ(3/3) ラストで昨日の飛翔色々

 オオワシ北帰の連絡を貰ったのは9時40分過ぎで昨日の画像整理をしていた。昨日で中締めとしていたので "帰ったかあ~” で特に感慨深さは無かったが、現地で見送っていたら気持ちは違っただろう。思えば撮影している鳥の個体としては一番付き合いが長い。撮影年数の一番長いカワセミでさえ、寿命が短く2,3年で個体は変わるが、オオワシは同じ個体を丸13年間撮影している。今年の11月にはまた来て欲しいが、高齢のおばあちゃんなのでどうなるのかな、今シーズンの動きを見ていたらまだまだ元気なように思う。
5日間食べずの後2日一食づつで長距離飛行に旅立つとは驚いた。今頃は何処を飛行中かな・・・・

昨日の飛翔を適当に抜粋、食事後の飛翔は正面道路から撮ったので良かった。

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今シーズン撮影した最後の画像
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オオワシ2020-21ⅩⅩⅤ(2/3) 今シーズンあまり撮れていない画像

 今日は撮影休み
昨日は風が冷たく寒くて堪らなかった。12時頃におにぎりを食べ帰ろうかと思ったが、今シーズンのラスト(中締め)で必ず魚持ち帰りを撮ろうと踏ん張った。連写しまくりでコマ数の少ないD850ながらオオワシでは初の1600枚越え、昨日中に10時過ぎまで作業をして700枚ぐらいに減らしたが今日中に300枚以下に減らす。

オオワシの故郷への大飛行、どのルートを飛ぶのだろう。方向は北東から北北島で、真っすぐ日本海上を飛ぶなら約1500km、日本海上側の陸地の上空を飛ぶなら約1700km、カムチャッカ半島・樺太の最終地を適当において測定しているので適当。オオワシの飛行速度を調べると時速80kmとかだが、追い風に向かい風など条件によって変わるだろう。休憩せずに飛ぶとして単純計算で約20時間前後ぐらい。昨日、山本山の前で向かい風を受け羽を広げて1、2秒の完全停止を見たので、向かい風はかなり飛びにくく体力が居るようだ。上空の気流に乗って何処かで1回、2回休憩して帰っていくのかな。昨日の30分程度の飛翔は、北帰のための慣らし飛行だったのだろう。毎年北帰が近づくと見ている。11月の後半から楽しませてくれたオオワシも、”気合を入れていざ発進” の寸前だ・・・と思ってこの記事を公開したが、追記で今日オオワシに行った多賀のSさんより連絡が有り、9時36分に北帰したとのこと。来年も来て欲しいがどうなることやら・・・。

昨日の画像の残りで、今シーズンでは初めて撮ったシーンを掲載

●トビのモビングに合う
止まった場所がトビの縄張りだったのか執拗に攻撃を受け飛び出しよった。トビからすれば ”早よ、北帰せ~” というところだろう。
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枝からジャンプしてキックの態勢、まだまだ元気のようだ。
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遂に飛び出す
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飛んでも2羽で追いかける。
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●前の斜面の木からの飛び立ちを止まる寸前から掲載
この場所ぐらいから北側なら日差しがあっても撮影条件としては良かったのだが
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前を見て止まると顔が枝被りになり、飛び出しも左方向と思い麓下道路に行った。
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民家の庭の南の橋の横から撮影
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右斜めからの斜光で撮り難く画像も色が冴えない。
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この場所からの飛び出しを狙ったのは今シーズン初、過去も2度ぐらいは撮ったと思う。
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山に沿って飛び上空通過
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●獲物は死骸(公開後の追記)
生きたビワマスかなと最初は思ったが、後で画像を1200pixel等倍に拡大して見たら鱗があり尾びれが分かれており、ニゴイかと思い昨日公開後に訂正した。今日更にじっくり見るとエラが開いており体の下半分も硬直しているようで死骸だったようだ。
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2021年2月24日 (水)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅤ(1/3) 中締めで魚持ち帰りが撮れた

 オオワシは、今週一杯滞在し獲物を捕ってスタミナを付け日曜日に北帰すると予想している。大した根拠はなく適当であるのは言うまでもない。
今日は天気予報で北西の風が強く間違いなく何度も飛び獲物を必ず捕ると信じ、朝早く捕られるとかなわんでいつもより30分早く行った。8時40分頃到着、集落背後の木に止まっているかと思ったが、山の正面斜面に止まっていたので麓に行った。湖岸に行くか麓で待つかで、漁は諦め魚持ち帰り絞って麓の北側の農道で待った。しばらく飛ばなかったが、一度飛ぶと何度か飛び(麓と石川背後斜面+琵琶湖往復)、12時40分頃には片山辺りで旋回しながら上昇し山の背後に消えた。湖岸方面で見ていた人から北帰したと話があったが、飛んだ方向が北北西の塩津方向(?)で見えなくなったとのことだったので、必ず帰ってくると思い待った。過去の経験から12時半を過ぎて北帰するとは思えず、北帰なら北東方向に飛ぶはず。30分ほどして上空を飛んでいるのに気付いたが、その後はサービスが更に良くなった。1時45分頃に飛び細長い獲物(多分ビワマス? 訂正でニゴイ?・・分からん)を掴んで帰り、山の前の旋回のサービスも有った。塒辺りで獲物を食べていたので登場は無いやろうと思い知人と少し話をして駐車場に向かったが、何んと食べ終わって正面斜面に出てきて、直ぐに琵琶湖へ飛んで旋回後戻って来るサービスも有り、今シーズン最高の撮影日となった。
オオワシ2020-21は、今日の2時半で中締めとするが、日曜日までに北帰しなければ来週に二次会に行くつもり。
今日帰ってから北帰・・・まず無いだろう。

今日は魚を掴んでの飛翔を掲載、正面道路に居れば日差しの関係でもっと条件が良かった。沼横のメタセコイヤの上から帰ってくるのを期待していたので仕方なし。近づいた時は、逆光の正面道路側を飛び南寄りを旋回しよった。


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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:1627枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数に歩行距離は途中まで携帯の電源を入れ忘れていたので計測出来ず。
体温:35.4度(6時ごろ、早朝の体温は低い)

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2021年2月23日 (火)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅣ(3/3) 飛翔 正面斜面→琵琶湖で魚を捕まえ→南斜面に飛ぶ

 昨日の画像、3回目の掲載

12時7分(カメラの記録時刻)に飛び琵琶湖へ、旋回して降下後魚を掴んで沼の上を飛び、途中から電柱ぐらいの高度を飛んで南斜面に向かったが、ソーラーパネル近くで落とし南斜面に止まる。麓からの撮影で途中でファインダーから目をそらし見逃したが、再び見つけて断続ながら連写した。距離が遠く画像は悪いが、これまで撮ったことが無い場所の飛翔も有り掲載する。


画像は4.5倍に拡大

山の斜面に沿って琵琶湖に向かう。沼の横の東屋方面に飛んで欲しいのだが、今シーズンは1度しか見ていないのかな?01dsc_3719

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琵琶湖に出て旋回、シャッターを押さずに見ているだけの日が多いが昨日は撮った。
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降下、近いように思うが遠いので距離感が分からない。
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湖岸からの距離はどのくらいなのか、お墓横辺りの湖岸に居れば順光で綺麗に撮れたのかな?
湖岸に行こうかと思ったが、狙いが魚を掴んでの近くの飛翔だったので近くで撮れる確率が高い麓で待った。
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近くに居た人がもうすぐ沼の上に出ると教えてくれたので見つけることが出来た。自分で探していたら見つけるのが遅れていただろう。
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体半分以上右に出ているので獲物は大物と思う。
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獲物は全画像同じ状態なので死骸かも、生きていたら尾が揺れると思うが・・・?
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ノートリ画像
田畑上の飛翔は、写真の角度から電柱より低い。
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この画像の直後に落としよった。連写を止めたので魚が落ちる瞬間は撮れず。
魚は大物(と思う)、高齢のおばあちゃん山に辿り着く前に力尽きたのか、掴み方が悪く身が削れてズリ落ちたのか、死骸で硬直し硬くて爪の食い込みが不十分だったのか・・・オオワシにとってはせっかくのごちそうを落とし、さぞ気落ちしたことだろう。
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南斜面に歩いて行ったが着く前に、ソーラーパネル設置場所の横の広場と田んぼを少し見たが、落ちた魚の所在は分からなかった。


<オマケ>
オオワシが吠えるとミサゴが飛んでいる。

吠えて上空を見上げる
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天敵のミサゴが飛んでいた。
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ミサゴは、しばらくすると天辺の木に止まっていたが何かを気にしていた。撮影時には表情が分からなかったが何が飛んでいたのかもしれない。
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オオワシ2020-21ⅩⅩⅣ(2/3) 飛翔 正面斜面→琵琶湖→石川斜面→正面斜面

 撮影休み
昨日の南斜面の飛び出しは全てピンアマ(ピン外れ)で空抜けは逆光、南側小径に向かった時道路で止まらず南側の小径に行っていればどうだったか。距離は遠くなるが順光で飛翔が撮れていたかな、飛び出し直後は枝被りで撮れなかったと思うが・・・、と撮影に失敗した時は考えてしまう。手持なら場所移動は容易に出来る。何処で撮れば良い画像が得られるか、止まりものなら枝などの障害物が無い場所を選べばよいが、動きものはオオワシ任せなので運次第、ある程度オオワシの動きを予測しているが外れることが多い。

オオワシの北帰、北海道やカムチャッカ半島の天気を見て予測していたが、よくよく考えてみると間違いやな~。
元々南下するオオワシのほとんどは北海道で越冬する。ならばいつ帰ってもおかしくない、湖北に来るオオワシが特に寒さが苦手でない限り・・・


今回の撮影画像掲載は、昨日の分で終わらせるつもりだったが、北帰間近で撮影チャンスも少ないので残りの画像も掲載する。

2/3で、麓で撮影した1回目の飛び出し直後から戻って来るまで。
9時23分のノートリ画像
これまで行った中では記憶にある限りでは最悪の条件
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以後の画像はトリミングで4.5倍に拡大
11時16分に飛んだが雰囲気は多少良くなっていた。
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山沿いに飛び上昇、そのまま北帰かと思った。
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琵琶湖に向かい旋回しながらの上昇がなかったので北帰無しでホッとする。降下したかどうかは知らないが石川背後の山に消えた。
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12時頃に知人の帰ってきたで~の声で飛んでいるのを見て連写。
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途中ボケの連発で近くなってからピントが合ったり外れたり、画像をよく見るとバックの状況次第。
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日差しがもう少し弱ければ画像は良かったと思う(500㎜f5.6の手持としてはだが)
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2021年2月22日 (月)

オオワシⅩⅩⅣ2020-21(1/3) 飛び出し3回 苺大福、ウェットティッシュ、何んとか

 花粉の影響は、土曜日一番しんどく昨日は多少マシ、今日は昨日よりマシだったので湖北に行ったが、帰ってからやはりしんどい。

花粉に黄砂おまけにPM2.5と大気の雰囲気は最悪だったが、4日間餌を食べていないようで魚持ち帰りが撮れると思い行った。天気はピーカンの快晴で撮影条件は更に悪かった。
2時半まで居たが3回飛び出しを見た。1回目は苺大福を食べ始めた時、2回目ウェットティッシュで手を拭いていた時で撮れず。2回目の飛び出しでは、魚を持って帰ってきたが南斜面に向かいソーラーパネルの手前辺りで落としよった。電柱の高さぐらいを飛んでいたので、大物で重かったのか空腹で力が出なかったのか・・・・。直ぐに南斜面に行ったが工場の周回小径の北側の斜面に止まっていた。小径に入っていったが南側に回った方が良いと思い前に進んだが、何やかんやで工場前の道路に引き返し南側に行くことにしたが、これが正解で道路の路側帯からは良く見え、もし南側の小径に行っていれば、止まっていた枝の上からの小枝に被っていたかも知れない。3回目の飛び出しは周囲の枝にピントを取られボケだったが何とか捉えた。

南斜面の止まった場所は、以前に近くの枝に止まったことがあり、下を通って南側に回ったことが有る。別場所だが低い場所に止まった時に真下からゴーヨンの手持で撮り顔にピントを持って行くと、かなりはみ出したことも2度有る。オオワシは、よほど近くでない限り下を通ったぐらいでは逃げないと思っているが、人夫々の認識が経験の違いにより違っているようだ。離れないと飛び出しが撮れないのは別の話だ。

帰ってから餌を捕って食べたのかな? 北帰間近、たっぷり食べて栄養を補給しておかないと海を渡れないのではないかいな。
(PS:野鳥センターのオオワシ情報を見ると、今日も食べれなかったようだが大丈夫かな、今週一杯湖北に滞在し食べまくって帰った方が良いぞ。) 

今日は平日だったが人は多かった。朝の10時頃ざっと数えたら70人ぐらい、見えなかった人や湖岸の人も含めるともう少し多かったのだろう。


3回目の飛び出し
トリミング3倍に拡大
羽を広げる時間が長かったが水に飛び込んだのかな、先日頭まで水に隠れたことがあると知り合いに聞いている。21022201

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前の枝が邪魔
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飛び出し以後は全てピントを周囲の枝に撮られた。ダイナミック25点にしていたが9点の方が良かったかもしれない。
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この画像以後は完全なボケボケ連発
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空抜けはピントは良かったが少し南側を飛んだので逆光、距離はかなり近かった。
1.8倍の拡大
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センタ方向に向かうかと思ったが山の正面に戻りよった。
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オマケで1枚追加
大きな魚を持って沼の上を飛ぶがかなり大物のように見える。 
1200pixel等倍の証拠写真
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:723枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
歩数:7027歩  歩行距離:4216m
体温:36.3度(6時頃)

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2021年2月20日 (土)

撮影休みで昨日のオオワシTC17Ⅱ装着編

 昨日、ブログ掲載用写真の整理が終わってから慌てた。いつも置いている場所に財布が無かったからで、着た服のポケットをチェックし家の中で置きそうな場所も見たが無し、車の中に置き忘れたかで駐車場まで行って車の中を探したが無し。現金は少ないがクレジットカードを入れており ”えらいこっちゃ~” と思ったが、何んと家の中の固定電話の横に置いていた。置いた記憶はなく普段置くこともない場所、何でこんな場所に置いたのか~、認知症の前触れか? 最近、TVでドラマの再放送を見ていて主役や助演の有名な俳優の名前が直ぐに出てこない。1990年代以降に出てきた役者でのことで、それ以前の役者なら直ぐに頭に浮かぶ。カワセミやオオワシを撮っていて自然に独り言を言っているのに気がついた。もちろん鳥に対してで、”こっち向け~”、”早よ飛び込め~”、”飛べ~”といった類だが、以前は声に出していなかったように思う。曇りの日には鳥が見難くなり目が衰え、撮影にはこれまで通りの日数で出ているが、撮影時間が短くなり毎日のしんどさは去年より感じる。
3月で69歳、気持ちは若く撮影ではまだまだ現役と思っているが、老人化が進んでいるは間違いないな。

昨日、D850と300㎜f4+TC17Ⅱの500㎜で撮影した画像を掲載、どんよりした曇り空で画像が悪かったが仕方なし。
カメラがD850だったので、もう少しマシに撮れると思っていたが画像が甘かった。修正で何とか仕上げているが、曇り空なら重くて長時間の手持はしんどいが、500㎜f5.6PFを使うべきだった。


着いた時は雪が少し残っており見つけにくかった。人に聞いて居場所を教えてもらう。
少し拡大
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下水処理施設横からの撮影、明るさの関係で時々見失い見つけるのに苦労することあった。
ノートリ
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1200pixelの拡大 
高画素機はとことん拡大できるのが良い。D500でも等倍拡大すればこの大きさは得られるが、画像はD850の方が良いように思う。
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琵琶湖に向かっての飛翔もC級(それ以下も有り)画像だが見られる程度には修正できた。田畑に残った雪の恩恵だろう。
1200pixel等倍
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南斜面から正面に戻ってから
正面道路の橋の近く 1200pixel等倍
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北側濃度の橋の方、電線の間から
4.5倍の拡大
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少し下がって
4.5倍拡大
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オオワシの上にノスリが止まりよった。オオワシもミサゴほどは吠えなかった。
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ノスリを1200㎜等倍に拡大
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オマケで春間近を感じる画像を1枚
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2021年2月19日 (金)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅢ 木からの飛び立ちを近くから撮った

 昨日の雪で田んぼに雪が残っていると期待、天気予報では降雪は無しの風速3mぐらいなので、雪の照り返し受けた綺麗な飛翔が撮れると思って行った。湖北に着くと雪は残っていたものの無風か弱い風が吹くだけで、オオワシはまったりでガッカリし、昼から風が吹くかもと2時まで粘ることにした。最初は麓近くで飛ぶのを待ったが、途中からセンター方向に飛ぶかもと思い、下水処理施設の横で待った。13時頃にやっと飛んだが、飛んだ方向は漁港方面で遠すぎてどうしようも無し。魚を掴んで帰ってくるのを期待して、直ぐに正面道路の橋の前に移動した。しばらくすると北側の農道で撮っていたカメラマンが南の工場方面に行くのが見え、知らぬ間に帰ってきたのかで急いで行った。かなり低い木に止まっていたが獲物は無し、落としたという話が聞こえてきた。飛び立ちが綺麗に撮れると期待したが、期待通り満足の撮影が出来た。山の斜面に戻ったので正面に行ったが、2時を過ぎても飛ばなかったので引き上げた。
D850と300㎜f4+TC17Ⅱを持って行ったが、飛び立ち狙いは近すぎて飛んだ時にハミ出すと思いTCを外し300㎜で撮った。帰ってから画像を見るとTC17装着の画像はパッとせず、画像的にも外して正解だった。曇り空でのオオワシに300㎜f4PFにTC17Ⅱ使用はアカン、TC14Ⅲが良いところ。


TC17装着のままで直ぐ近くに行ったが、飛び立ちを狙えば間違いなくハミ出す距離。
フルサイズから1.2倍に拡大
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1200pixel等倍に拡大すると甘い。少し絞ればマシになるかも知れないが開放で撮影している。
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少し離れてTCを外す。人が集まったな~と思っているのかな?
1200pixel等倍
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更に横に移動 3.6倍に拡大
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向きを変えたのでアカンがな~と思ったが
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再び向きを変えホッとする。
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どの向きで飛び立つかでワクワク
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こちらを向いてくれ
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羽を広げ
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発進
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羽を広げてからの連写はここまでOK
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ここでピントが外れ以後6枚はボケボケ
この1枚がかなりフォーカスポイントから外れたのが原因
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空抜けになってピント復旧 トリミングで3倍に拡大
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以後は全てOK、抜き取りで掲載
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もう一度琵琶湖に飛ぶのを期待したが、山の正面に戻りよった。
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撮影機材:D850、300㎜f4PF+TC17Ⅱ(無)、手持  撮影枚数:641枚
移動:車、現地は歩き  天気:曇り
撮影経費:0円
歩数:7215枚  歩行距離:4329m
体温:35.6度(6時半頃に測定)

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2021年2月18日 (木)

オオワシ2020-21ⅩⅩⅡ(3/3) 4回目、5回目の飛翔

 ニコンが秒1000コマで1784万画素の1型センサーを開発したと発表した。静止画で何に使うのかな、汎用デジカメならこんなコマ数で撮れば、超々大容量のメディアが必要でPCでの画像整理も大変だ。以前にV3を使用していた頃、秒60コマ(ただし連続撮影枚数は40枚)でカワセミの水際を撮ったことがあるが、後の整理が大変だった。単にニコンの技術力の底力を見せるためのPRか、それとも特別な用途が有ってのことか・・・。これはこれとして早くミラーレスの上位機を発表して欲しい。仕様はR5対抗で大きさはZ6の一回り大きのが良く、予備電池を多数携帯するのでD6タイプの構造は止めて欲しい。AFは、レスポンスが一眼レフ並みでf11開放レンズ(500㎜f5.6PF+TC20Ⅲ)でダイナミックが使えれば良い。Z6では詳しくは分からないが、何んとなくf11でもダイナミックが使えているような・・・。


2/16の画像の残りで、4回目と5回目の飛翔
4回目はセンター方向に飛んでから獲物持ち帰り山に止まるまで5回目は食事後の木移り。時間の経過と共に画像は多少良くなっていた。

この時も機材をポンチョの中に隠していたので取り出しに遅れ飛び出しは撮れず。01dsc_4355

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頭上を通過して少しに南寄りに行きよった。
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センター前へ一直線
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しばらくして小さな魚を持って帰ってきた。
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少し南側を飛んだので曇り空とは言え逆光
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南の斜面に向かうか塒かと思ったが
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正面通過で北側斜面へ
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正面道路から少し奥の木に止まり食べ始めた。
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場所を移動ししばらく様子を見ていたら嘴を掃除しだした。いつもより時間が早かったので小物だったのか途中で落としたのか・・・
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ブルブルでリラックス
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飛び出したが、フワッとした飛び出しで気が抜ける。
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弾みを付けるためか枝をキック
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この角度が一番綺麗に撮れる。この前後の画像数枚は機材を考量してせいぜいB~aB級かな、この日の周囲条件ではAにAB級の画像は無理。
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最後は茂みに隠れたが、栗畑の西からなら見えた。
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沼の駐車場に戻る途中で振り返って撮る。あと何度か行きたいが、行けなければこの画像が今シーズンのラスト画像となる。
ノートリ
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